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レクサスNX後期型テールランプのシーケンシャルウインカー加工

レクサスNX後期型のテールランプです。

なんと福島県からのご来店です(*゜∀゜)

遠いところから本当に申し訳ないです(^^;)

レクサスNX後期型テールランプシーケンシャルウインカー

元々はコーナーテールしか流れないのでバックドアテールから流れる様に加工させて頂きました。

リレー機のスイッチで4パターンの点灯方法が選択出来ます。



POWERLEDを使っていますので光量も純正と同等の明るさを確保しています。

H様、この度は遠いところから本当にありがとうございます(^^)

BMW E89のヘッドライト加工

少し前に前期型のイカリング加工をさせて頂きましたが、今回は後期型になります。

かなり内部の構造は変わりますが、同じ様な感じのイカリングを取り付けさせて頂きました。

E89イカリング1

発光フェイスはダブルラインで側面にはヘアラインを入れた立体成型です。

E89イカリング3

内側のダミーには専用サイズで製作したレンズを入れてプロジェクター4灯風にして

RGBのモノアイも仕込みました。

E89イカリング2

T様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m


話変わって良く修理依頼の入るロータスエリーゼのヘッドライトですが、

今回のポジション不灯の原因は半田不良による配線の断線でした。

ロータスエリーゼヘッドライト

今までの修理ではドライバのFETの破損、LED切れ、メーカー製造時の配線の噛み込み等々、国産車ではあり得ない事ばかりでしたが、今回もなかなか遭遇しない大変レアな状態でした。

そろそろ世間はお盆休みですね。

当店は例年通りお盆は関係無く通常営業となります。

9月に連休を頂きますのでよろしくお願い致します(^^)


60ハリアーのヘッドライト

フェイスリフト加工のご依頼の60ハリアー後期型ヘッドライトです。

60ハリアーフェイスリフト

フェイスリフト加工のついでにこの移植では定番人気のモノアイ6灯に加えて

インナーの塗装とサイドマーカーの加工もご依頼頂きました。

60ハリアーサイドマーカー

サイドマーカー部は純正のロゴを模しています。

M様、いつもありがとうございます(^^)


先日フェイスリフト加工をさせて頂いたロールスロイスですが、バンパーの加工が完了された様で

装着写真をお送り頂きました。

ロールスロイスレイスフェイスリフト

装着後10日程度ですが、エラーも出ず快調に動作していると言うご報告を頂きました。

今回加工させて頂きました車種は「レイス」になります。

恐らくファントムやゴーストなど他の車種でも同様に加工は可能と思われます。

U様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

ガヤルドのヘッドライト加工

ガヤルドのヘッドライトが完成しました。

ガヤルドヘッドライト加工2

面発光イカリング4灯にインナーの塗装を行いました。

オレンジ色のウインカーレンズはスモークアクリルに置換して黒を強調したイメージになりました。

ガヤルドヘッドライト加工1

H様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

アバルト124のハイマウント

お客様から装着画像を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

アバルト124スパイダーハイマウントの加工です。

アバルト124ハイマウント2

元々はLED9個しか点灯せず、左右の3発はダミーになっています。

基板を作り替えて全て点灯出来る様に加工させて頂きました。

アバルト124ハイマウント1

上がBEFOR下がAFTERです。

K様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m


入庫車両の方も完成して先程お引き取り頂きました。

60ハリアーモノアイ

60ハリアーモノアイ加工です。

これで「3眼点灯風」になります。

横幅の広いヘッドライトなのにプロジェクターは外側1灯しかロービームで光らないのは少し寂しいですよね。

これでかなりバランス良く見えます。

H様、この度は遠いところからご足労頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

アウディーのフェイスリフト作業完了

アウディーA6前期型車両への後期型ヘッドライト移植のフェイスリフト作業は完了しました。

アウディーA6フェイスリフト2

写真はデイライト強発光状態です。

今まで色々なフェイスリフト加工にチャレンジしてきましたが、間違い無くアウディーマトリクスヘッドライトは

最高難易度でした。

最初お問合せを頂いた時はチャレンジしてみたい気持ちと多分無理だろうと言う気持ちが半々でしたが、

やらせて頂いて本当に良かったです(^^)

難しいからこそ得た物も多いですね。

ヘッドライトの動作は全て問題無く点灯します。

勿論アウディーと言えばシーケンシャルウインカーも。



移植加工のついでにインナーの塗装も行っております。

アウディーA6フェイスリフト1

恐らく同型車のオーナー様にしかわからない内容だと思いますが(^^;)

しかし今回はエラーが消えずに残ってしまいました(xωx)

アウディーA6フェイスリフト3

ただこのエラーはヘッドライト点灯時に点く物ではなくエンジンをかけるとヘッドライトが完全消灯していても

出ますので点灯系のエラーでは無くシステム系のエラーだと思われます。

この場合はディーラーさんの専用診断機でリセットすれば消える可能性が有ります。

明日はオーナー様の喜ぶお顔を見るのが楽しみです(・∀・)

アウディーA6入庫作業

先日より加工を進めておりましたアウディA6前期型車両の

後期マトリクスヘッドライトへのフェイスリフト加工ですが、いよいよ現車が入庫してきましたので

ヘッドライトを車載しての最終チェックを行っております。

アウディーA6フェイスリフト2

アウディーA6フェイスリフト1

取りあえず左右とも全てのパートが無事に点灯してくれてホッとしています。

コーナリングランプはヘッドライト単体で点灯出来無かったので少し心配していましたが、

車載すると正常に点灯しました。

前期型のヘッドライト制御システムはCANとアナログが混じっているタイプの様です。

このタイプは車載して車両ECUからの制御がなければ点灯してくれません。

動作確認が出来ましたので現在殻閉じを行って接着の乾燥中です。

乾燥後に防水テストを行って取り付けを進めて行きますが、明日の夕方には完成状態をご紹介出来る予定です(^^)



ロールスロイスフェイスリフトも作り直したコーナリングランプコントローラーは正常に動作してくれましたので

無事納品完了となりました。

車体側の加工が終わればオーナー様から写真をお送り頂けるとの事で楽しみにしています。

またサイトの方でもご紹介させて頂きます(^^)

トールのヘッドライト

トールヘッドライトを加工させて頂きました。

トールのヘッドライト加工

ポジションランプで点灯するヘッドライト中央の水平ラインをシーケンシャルウインカー化しました。



ポジションランプはウインカー時には消灯しますが、ウインカーオフ後の復帰動作は

フワッと復帰する回路を使っています。

ウインカーはPOWERLEDを使ったシームレス仕様です。


そしてヘッドライトカバー内面の修復でお預かりしておりましたフェラーリF430ヘッドライト

完成しました。

フェラーリF430ヘッドライト

シミでは無くクラックだと復活出来ない旨、お知らせさせて頂いておりましたが、幸い全て研磨で落ちる不純物の蒸着でした。

コーティングの劣化でも無く、今までにあまり見た事が無い状態だったので原因が何なのかすっきりしませんが

ピカピカに復活しましたので本当に良かったです(^^)

同じく修理(漏水&結露)の修理でお預かりしておりましたポルシェカイエンのヘッドライトも

修理が完了しました。

カイエンのヘッドライト

漏水が酷く、届いたときには内部がボトボトになっていました。

漏水箇所を調べている作業の動画です。



グリル側と上部のシール部分から漏れていました。

シール材の劣化ですね。

表側からシーラーで密閉して完成しました。

どちらのケースも普通はディーラーや修理工場では修理してくれる内容ではありません。

ASSY交換になりますが、おそらくいかつい金額になる事でしょう。

修理が出来ればとても安く済みますのでお気軽にご相談下さい。


そしてロールスロイスのヘッドライトは完成しましたので午前中に保管先の工場に持って行って

最終テストを行いましたが、追加で製作したコーナーリングランプコントローラーが狙った動作をしてくれず

コントローラーのみ作り直しとなりました。

前回の出張テストでウインカーはまさかのマイナスコントロールと言う事は判っていましたが、

どうも純粋にグランドに落ちるマイナスコントロールでは無く多少の電位があります。

この僅かな電位差が誤動作を引き起こしていましたので対策品を製作してまた持ち込んできます。

現車をお預かり出来無いフェイスリフト加工ではまさにアルアルなお話です(・ω・;)

さてこの後はアウディA6の入庫作業です。

マトリクスヘッドライトへのフェイスリフト、上手く行くと良いのですが・・・・

運送破損にご注意下さい

先日製作させて頂いたヘッドライトですが、受け取られたお客様からステーが折れていると

ご連絡を頂きました。

運送破損事故


見事にポッキリと折れていますし、箱の内壁にも凹みがあります。

当然エアパッキンできちんと梱包していたにも関わらずコレですから恐らく箱を落とすとかの

強い衝撃があったのでしょうね(>_<)

運送会社は当店が絶大な信頼を寄せている郵パックさんです。

郵パックさんは滅多にこの様な事故は無いのですがお中元シーズンやコロナの影響での

宅配便のトラフィックの増加で業務が混乱しているのかも知れませんね。

今まではこの様な破損はきちんと弁済してくれていましたが、最近はどこの運送会社も対応がめちゃくちゃ厳しくなっています。

今回も代替品の部品代は弁済してくれる事になりましたが、組み替えの工賃は認められないと

訳の分からない連絡がありました。寝言は寝て言えって感じですがw

代替品の弁済も「支払ってあげる」と上から目線です。

今までにも他の運送会社も含めて破損事故の理不尽な対応に腹が立つことが多かったですが、

さすがに今回はぶち切れました(-_-;)

が、切れても何も変わらないので、裁判でもしてはっきりさせたい所ですが(-ω-;)

まあ、グチグチ言っても仕方無いので愚痴はこの辺でやめときます(笑)

ただ、今後運送会社さんは益々破損対応が厳しくなって行くと思います。


お客様におかれましては発送時の梱包は「箱を落とされても壊れない」と言う事を念頭にして頂ければ幸いです。

具体的には

・1つの箱に2つのヘッドライトを詰め込まない

・箱は一回り大きな余裕のあるサイズで。きちきちの箱は破損率が高いです。

・箱とライトの間は新聞紙を丸めた物など、緩衝材を詰めて、箱とライトが直接接触しないようにして下さい。

少しの運送料金の節約のつもりが逆に多額な損害を被るリスクがあります。

揉めても時間とエネルギーの無駄しか残りません。

何卒よろしくお願い致しますm(_ _)m

動作確認テスト

フェイスリフト加工中のロールスロイスヘッドライトですが、狭いうちの車庫には入庫が出来無いので

某所の工場にお邪魔して仮装着でテストをしてきました。

ロールスロイスヘッドライト

何点か心配な事もありましたが結果はバッチリ、エラーも出ず、全てが機能しました。

ハイビームもちゃんと動作してくれました。

あとは本格的に組み上げて納品させて頂きます。

作業場は高級輸入車のヘッドライトだらけになっています。

昨日のフェラーリF430はまだ作業中ですが、新たにガヤルドヘッドライトが到着しました。

ガヤルドヘッドライト

そしてカイエンヘッドライトも。

カイエンヘッドライト

またご紹介させて頂きます(^^)

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Author:エルコボ
大阪堺市のヘッドライト加工、テールランプ加工、

シーケンシャルウインカー加工の専門店エルコボのブログです。

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