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インプレッサG4のテールランプ

先日加工させて頂きましたインプレッサG4のテールランプです。

お客様から装着画像が届きました。

インプレッサG4テールランプ2

コーナーテールのポジション球の光源をT10ウェッジハロゲンからT16LEDバルブに変更して頂いたところ

予想以上に統一感が出る良い結果になりました。

インプレッサG4テールランプ1

トランクテールに増設したポジションランプはアクリル導光板を片光源のエッジライト式で光らせていますので

光源の無いナンバープレート側が光量が落ちますが、コーナーテール全体が明るくなったことで

期せずしてグラデーション効果も得ると言う嬉しい結果になりました。

まるで純正の様に見えます(^^)

S様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

メールが届かないみたいです

この2~3日、どうもメールの調子が悪いみたいです。

返信させて頂いているのに届いていないと言う事が多発しています。

特にgmail、icloudアドレスのお客様に多い傾向があります。

もし当店からの返信が来ない場合は迷惑メールフォルダに振り分けられてしまっているかも知れませんので

1度ご確認頂けますでしょうか?

基本的に日曜以外は遅くても12時間以内には必ず返信させて頂いております。

迷惑メールフォルダにも届いて居ない場合は再度お問合せ下さい。

ご迷惑お掛けして申し訳ありませんm(_ _)m

シーケンシャルウインカー停止加工

60ハリアーの後期型3眼ヘッドライトです。

60ハリアーヘッドライト

通常の前期車体への搭載の為の加工を行っていますが、今回は追加でモノアイと

シーケンシャルウインカーの停止加工を行いました。

普通の全灯ウインカーになりました。



シーケンシャルウインカーが好きでは無いと言うお客様も結構おられます(^^)


こちらの30アルファードのヘッドライトも移植加工ですが、今回は前期車体への搭載では無く、

後期車体への移植です。

30アルファードヘッドライト移植


元々が2眼ノーマルウインカータイプのヘッドライトが搭載されている後期車体に3眼ヘッドライトを搭載する為の

加工を行っています。

外観からは何もわかりませんね(・ω・;)

最近は後期同士のスワップのご相談も増えております。


そしてこちらはインプレッサG4のテールランプです。

インプレッサG4テールランプ加工

トランクテールは元々光らないので導光板を入れてエッジライトで点灯させました。

コーナーテールがノーマルでは電球なのでこのままでは点灯色や光量の差異が大きいですが、

LEDバルブに交換することでかなり統一感が出ると思います(^^)

本日のフェイスリフト

多数の車種でご好評頂いておりますフェイスリフト加工ですが、今回は30系レクサスIS後期型同士のスワップになります。

前期から後期ヘッドライト加工の移植は多いですが、最近は他の車種でも

下位グレードから上位グレードのヘッドライトへの移植のご依頼が増えております。

元々装着のヘッドライトはこちらの単眼LEDヘッドライトです。

レクサスIS後期型ヘッドライト移植2

初めて目にしましたがこんなタイプのヘッドライトもあるんですね。

もう最近のヘッドライト、テールランプは年式、グレードで種類が多く、全てのタイプを知ることは

もはや不可能な領域になっています(・ω・;)

お問合せの時は必ず写真をお送り下さいね(^^)

そして移植する物がこちらの3眼LEDヘッドライトです。

レクサスIS後期型ヘッドライト移植1

カプラーは同じ物が付いていますが、ヘッドライトコンピュータも違い、全く互換性はありません。

既に完成して本日発送させて頂きます。

先日製作させて頂いたジャガーXFのヘッドライトは正常に動作したとご連絡を頂きました。

ジャガーXFヘッドライトシーケンシャルウインカー

輸入車はエラー感知がデリケートなので実車ご入庫で無い場合はエラーが出ないか、

取り付け完了のご連絡を頂くまでまでドキドキです(笑)

そして入庫車両はアルファロメオGT。

アルファロメオテールランプ

以前に製作させて頂いたテールランプの点灯パターンの変更を行っています。

日帰りでの施工なので急ぎます(^^)




装着画像

お客様より装着画像が届きましたのでご紹介させて頂きます。

先日加工させて頂きましたBMW E63のヘッドライトです。

BMW E63 ヘッドライト加工 イカリング
BMW E63 ヘッドライト加工 イカリング1

もの凄く格好良いオーラが出ていますね(^^)

バンパー加工されていますので外側のイカリングが隠れてしまうのは仕方無い部分ですが、

それ以上にお喜びのご連絡を頂きました。


そして先日まで入庫作業を行っていましたE89も完成してお渡しも完了しております。

BMW E89 ヘッドライト加工 イカリング

イカリングはパルス点灯なので静止画に撮影すると片側が点灯していないように見えますね(・ω・;)

こちらのBMWもバーフェン装着でめちゃくちゃ格好良いお車でした。

S様、N様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

同じタイプのBMWの電球光源のイカリングは高額な社外品キットを使わなくてもワンオフで製作出来ますので

お気軽にお問合せ頂ければ幸いです。

但しキットの様なRGB発光タイプは製作不可です。単色発光のみとなります(^^;)

ジャガーXFのヘッドライト

ジャガーXFのヘッドライトはほぼ作業が完了しました。

ジャガーXFヘッドライトシーケンシャルウインカー

元々のシグネチャーランプをシームレス化の上、シーケンシャルウインカー兼用で点灯する様に加工しました。

ウインカーには大量のPOWERLEDを使っていますのでシームレスで有りながら爆光のウインカーです。

リレー機のスイッチでノーマルにも戻せます。車検時は安心な仕様になっています。




製作中のE89も完成が近くなってきました。

BMW E89 ヘッドライト加工4

イカリング加工と同時にRGBでのモノアイ加工も行いました。

しかし元々はこの部分はダークスモークになっていて殆ど光を通しません。

BMW E89 ヘッドライト加工2

この裏側にイカリングの光源が収まっていますので光ると具合が悪いんですね。

このままではモノアイに出来無いのでアクリル削り出しで専用のレンズを製作しました。

それとアイラインの白色の樹脂も酷く黄ばんでいます。

BMW E89 ヘッドライト加工3

どうもこれは材質の問題でしょうか。これでお悩みのE89オーナー様も多いと聞きます。

車体と同じ色で塗装させて頂きました。

BMW E89 ヘッドライト加工1


ボルボV40の後期型ヘッドライト移植作業も順調に進んでおります。

今回は前期型がHIDではなくハロゲンなので少し勝手が違ってきますが、点灯動作は問題無く可能でした(^^)

E89のイカリング

かなり形になってきました。

E89のイカリング

発光フェイス側面にはヘアラインを入れてレーザーヘッドライト風に仕上げました。

RGBのモノアイも組み込んでいます。

取り付け前にポジション信号をオシロで確認します。

矩形波

パルスが流れている事を表す綺麗な矩形波が確認出来ます。

デューティー比は25%程度ですね。

イカリングをデイライトで点灯させる場合、BMWは配線加工を行うよりもコーディングで行うのが一般的です。

デューティー比も大きくなりますのでイカリングの光量も上がります。


製作中だったE63のヘッドライトも完成しました。

E63ヘッドライト加工

ノーマルの暗くて黄色いイカリングから変身しました。

そして輸入車が続きます。

ジャガーXFのヘッドライトも加工を開始しました。

ジャガーXFヘッドライト

シーケンシャルウインカーのご依頼です。

またご紹介させて頂きます(^^)

面白いアイデア

現在加工中のポルシェカイエン958前期型用の社外品テールランプです。

このテールランプ、ウインカーがシーケンシャルウインカーになっています。

しかも車体側への配線加工は一切不要とのこと。

ウインカーがコーナーテールにしか無い車両の場合は当たり前に出来るお話ですが、

このテールランプは4灯式でバックドアテールの方にもウインカーがあります。

この様な場合、バックドアテールからコーナーテールにウインカーの同期信号を受け渡す必要がありますが、

それがカプラーONで出来るって一体どんな仕組みなのか大変興味がありました。

取りあえず加工する前に車体に装着して不具合が無いか点灯確認を行って頂きました。

テスト時の動画を見て謎が解けました。

これがウインカーの流れる順序です。

カイエンのテールランプ

なるほど・・・バックドアテールは流れない、そして2番の点灯開始を1番よりもわずかに遅らせてやれば

視覚的にはシーケンシャルウインカーに見えますね。

上手いアイデアだと思います。

これならバックドアからコーナーテールに配線を通さなくても良いので普通の人でも

簡単に取り付け出来ますよね。

こちらにメーカーさんの動画がありますので興味のある方は見て下さい(・∀・)

恐らく注意してみなければバックドアテールのウインカーが実は流れていないと言う事に

気がつく人の方が少ないのではないでしょうか(笑)

そして肝心のご依頼の内容はこのシーケンシャルウインカーを停止して欲しいというご要望です。



シーケンシャルウインカーが嫌いと言われる方も結構な割合でおられますね。

今回の件ではバックドアテール側は流れていないことが判明しましたので最初のお見積もりの半額で済みました(^^)


入庫中のE89の方も少しずつ進んでおります。

こちらは切削の終わったイカリングの発光フェイス部分。

イカリング発光部

この後ヘアラインを入れる加工を進めます。

そしてイカリングのベースとなる部分も現在切削中です。

イカリングのベース

この上に光源部が乗り、更にその上に発光フェイスが乗るので結構な厚みになります。

スペースが無い場合はこの工法は不可となりますが、幸いにもE89の場合はスペースはクリア出来ました。

完成形は相当に格好良い顔つきになる予定です(^_^)v

続BMWのイカリング

加工中のE63のヘッドライトですが、イカリングの形状が出来て来ました。

BMWのイカリング

元々のヘッドライトはこんな感じです。

E63ヘッドライト

円形のイカリングから最近のBMWで良く使われる形状に変更しました。

ノーマルと比べて光量もUP、発光色も純白になります。

最近このリングの問い合わせが増えています。

以前お客様お持ち込みで当店で組み込んだ海外製のキット

M3ヘッドライト

これが凄い人気ですが、国内で本格的に流通していませんので入手が難しいとか高額、耐久性の不安なども有りますし

対応していない車種もありワンオフでのご希望は多いですね。

構造によってはワンオフでも不可能な場合もありますが、出来る限りご希望に添える様に頑張って居ます(^_^)v

現在車庫の方にはE89が入庫中です。

E89

こちらのヘッドライトも同じ様な内容のご依頼です。

E89の方がE63よりもスペース制約が少ないのでまた少し違った形で製作出来そうです。


イカリングと言えばつい先日、部品単品で販売させて頂きました3D切削で製作したスクエアイカリングですが、

お客様がDIYでの取り付けが完了したとの事でお写真をお送り下さいました。

スクエアイカリング2
スクエアイカリング1

RCオデッセイのプロジェクターを20アルファードのハイビームにインストールされています。

外向きになりがちなプロジェクターもきちんと正面を向いています。

恐らくこの状態だとカットラインもほぼ水平が出ていると思います。

素晴らしいスキルをお持ちですね。

四角のイカリングは製作も複雑になりますが、実装作業が難しいケースが多くなります。

ですが、腕に自信のあるお客様には単品販売も対応させて頂いておりますのでお気軽にご相談頂ければと思います(^^)

BMWのイカリング

少し年式が古めのBMWイカリングが点灯するヘッドライトですが、

このタイプの初期のイカリングは光源に電球が使われて居ます。

そしてあまり明るくないのでこれを明るく、そして黄ばんだ点灯色を純白にする事は皆さんよくされていますね。

しかし、色々なLEDバルブに交換して試してもなかなかご満足の行く結果にならないと言うご相談を良く頂きます。

最近またこの手のご相談を良く頂きますので何故明るくならないかをご説明させて頂きます。

モデルのヘッドライトは現在加工中のE63のヘッドライトです。

まずこのパーツはイカリングの発光部分です。

BMWのイカリング構造2

赤ラインの形状で樹脂は欠けた形状になっています。

光源から光ファイバーを通った光の流れが水色の矢印です。

赤のライン部分で90度反射屈折してリング全体に光がまわります。

終端部にLEDを当てて点灯させるとこんな感じになります。

BMWのイカリング構造3


樹脂に刻まれたギザに光が反射して光るエッジライト式点灯です。

BMWのイカリング構造4


このリングに光源からの光を送り込むのが下の写真の緑の矢印で差している光ファイバー終端部です。

BMWのイカリング構造5

そして光源取り付け部を覗き込むとこの様に光ファイバーの入力側の終端が見えます。

BMWのイカリング構造1

ここに装着される光源をハイパワー化する方法でイカリングを明るくする方法は手軽で良いのですが、

ファイバーの終端部、イカリング側との光の受け渡し部分でのロスも発生しますし

光源の光が100%ロス無くファイバーに入力される事はあり得ません。

相当な光がロスとなっています。

私も過去に色々実験をした事がありますが、エッジライト式の点灯では光源のパワーを上げても

光量にリニアに反映されません。

例えば光源の光量が2倍になってもイカリングの光量は1.2倍程度とかで止まります。

これはイカリングのギザの光学部分の問題です。

光量を上げるだけでは無くギザの本数を増やしてピッチを狭くしてやる等の対策も同時に必要になります。

ギザがそのままでは増量した光源の光は大半がロスとなって消えてしまう事になります。

しかし実際問題、その様な加工は簡単には出来ません。

こう言うケースではバックライト式でLEDをびっしりとリングの裏に並べてやる方法が確実に明るくなります。

今回の加工では光量UPとイカリングの形状変更を行います。

また完成しましたらご紹介させて頂きます(^^)


プロフィール

エルコボ

Author:エルコボ
大阪堺市のヘッドライト加工、テールランプ加工、

シーケンシャルウインカー加工の専門店エルコボのブログです。

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