30アルファード3連発

続々と装着画像が届いております。皆様ありがとうございますm(_ _)m

まずは30アルファード前期車両に後期ヘッドライト移植の装着画像です。

30後期型ヘッドライト移植

後期ヘッドライトには3タイプありますが、このサンプルでは2眼プロジェクター+シーケンシャルウインカータイプになります。

全てのパートで後期型純正と同じ機能を再現出来ています。



I様、この度は開発モニターでのご協力、誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m


続きましては前期型のヘッドライト加工になります。

30アルファードヘッドライト加工

ダミープロジェクター製作での3眼風加工とシーケンシャルウインカーがメインの加工になります。

インナーメッキ部分はオーナー様こだわりのカラーで塗装しております。

O様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

そしてご紹介下さったA様、いつも色々と本当にありがとうございます(^^)

最後はまた30アルファード後期型ヘッドライト移植プロジェクトになります。

30後期型アルファードヘッドライト

この加工では2眼プロジェクター+ノーマルウインカーのパターンになります。

このパターンも移植加工は全く問題御座いません。

これにより、30はアルヴェル併せてヘッドライトが3パターン、テールランプが2パターン、全ての移植加工をコンプリートしました。

前期型車両のグレードがどれであっても、上記の5パターンの移植は完璧に対応可能となりました。

後期型移植に伴う良く頂く質問で車検の可否があります。

車検についてはどの様な加工であっても当店での明言は出来ませんが、内容的には問題無いと考えて居ます。

陸運局持ち込みであれば多分そのまま通ってしまうと思います。

しかしディーラーさんの場合は保安基準よりもより厳しいディーラーの内規で判断されますのでNGの場合もあると思います。

実際、元々の車両がシーケンシャルウインカーでない物にシーケンシャルウインカーのヘッドライトを装着すると

車検は通らないと言う例も聞いております。

もしディーラーさんで車検をお考えの場合は事前にディーラーさんで確認して頂くか、車検用に前期型ライトは保管される事をお勧めします(・ω・)ノ








30アルファード前期型車体に後期型テールランプ移植

先日、前期型車体適合化加工を行った30アルファード後期型テールランプの装着画像が届きました。

30アルファード後期型テールランプ移植

今回は元々シーケンシャルウインカーになっているタイプのテールランプ移植しています。

配線加工は必要になりますが、ランプユニット本体は無加工で移植可能です。

勿論シーケンシャルウインカーもちゃんと動作します。



製作中の30プリウスのヘッドライトは無事レクサスNXの3眼プロジェクターが収まり、現在インナーの成形を進めています。

アクリルとパテを使って3眼用のインナーになりました。

プリウスのヘッドライトにレクサスNXのプロジェクター移植

この後水圧転写を行って、若干の加飾を済ませればいよいよ完成です(^∇^)ノ


大丈夫ですよ~(^∇^)ノ

いや~今朝はめちゃめちゃ揺れました(;゜0゜)

丁度作業場に入った時間でしたが、分解したライトの保管ラックを必至で押さえていました(汗)

阪神の時を思い出す様な強い揺れで怖かったですが、幸いにも何も被害はありませんでした。

たくさんの方からご心配頂くメールを頂き感謝申し上げます。

ただ、震源に近い方では色々と被害も出ているみたいで、被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。

取りあえず当店での予定作業の支障はありませんが、近隣の高速道路は殆ど通行止めになっていますので宅配便の遅延は予想されます。

作業の方は30プリウスのヘッドライトにレクサスNXの3眼を組む作業が始まっています。

30プリウスヘッドライト加工

前回製作させて頂いた物は前期型のハロゲンがベースでしたが、今回は後期型のLEDヘッドライトがベースなので
インナーの仕上げなどかなり見た目には違う物が出来ると思います。

勿論今回も光軸可動、プロジェクターは実用性のある光量で点灯出来る様に製作を進めています。

並行してアコードワゴンのテールランプもようやく着手しました。

アコードワゴンテールランプ加工

たくさんのお客様に半年近い予約待ちを頂いておりますので、皆様着手を心待ちにされている事と思います。

迅速な対応が出来無い状況で誠に申し訳ありませんm(_ _)m





ヘッドライトのレンズ復活

お友達の車遊館さんがヘッドライトのレンズリペアを始めましたので、興味津々でうちの代車に施工して貰いました。

今話題のスチームを当てて綺麗にするやつです。

施工前

スパシャンヘッドライトスチーマーBEFOR

レンズが黄ばんでしまって光量も弱くなっています。

ヘッドライト加工屋が貸し出す代車としてはとてつもなく恥ずかしい限りです(-ω-;)

そして施工後

スパシャンヘッドライトスチーマーAFTER

見た瞬間「ウソやろ!?」って笑ってしまいました。まるで新品です。

オカルト商品の延長線上にある様な物かと思っていましたが、これは本当に凄いですね!

施工料金も良心的なので、興味のある方はお問合せしてみて下さいね。

大阪市鶴見区の車遊館まで。





30アルファードのヘッドライト加工

加工中の30前期型アルファードのヘッドライトですが、組み上げが完了しました。

30アルファードヘッドライト1

ダミープロジェクターレンズを製作して3眼風にしましたが、青のモノアイからヘッドライト点灯でダミーも白に切り替わります。

側面には当店ロゴ入りのアクリルパネル。

30アルファードヘッドライト2

全てポジション連動で点灯しますが、配線作業はバッ直だけで面倒な配線作業は不要です。

バッ直線を外せばノーマル状態に戻りますので車検時も安心です。

ウインカーはお決まりのシーケンシャルウインカー加工です。



こちらは50プリウス。先日こちらの作業もさせて頂きました。

50プリウステールランプ

遠路はるばる北関東地方からお越し頂きました。

O様、K様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました(*≧∪≦)


30アルファード後期型シーケンシャルウインカーテールランプの移植

30アルファード後期型用のシーケンシャルウインカータイプのテールランプですが、

配線の解析が完了しましたので前期車両への移植が可能となりました。

30後期型アルファードテールランプ

シーケンシャルウインカーについてはリレー機はテールランプの中に内蔵されていますので

通常の加工の様にリレー機との接続という作業は不要ですが、コーナーテールとバックドアテールの間で

信号のやりとりが行われますのでかなり難解な配線になっています。



車両装着はまだですが、単体で動作出来ていますので前期型車体への装着は何も問題ありません(=゚ω゚)ノ

ランプ側の加工は全く不要です。配線のつなぎ方だけの問題なのでこれにつきましては配線図(pdfファイル)

の販売と言う形で対応させて頂きます。

入庫予約が年内はもう一杯になっていますので当店での取り付け対応も当面は難しいと思います。

C-HRのテールランプ加工

C-HRのGグレード、LED式のテールランプです。

ウインカーをシーケンシャルウインカー加工しました。

C-HRテールランプ加工2

純正よりも明るく、尚且つ黄色味の濃いLEDを使って居ます。

発数が少ないのでLED単発の光量は特に重要です。

バックランプのLEDをウインカーに変更していますのでバックランプにも工夫しています。

C-HRテールランプ加工3

ウインカーが出ていないときはこの様にレンズ全面を使って光ります。

ウインカーを出した時にはウインカーの視認性を上げる為にバックランプの半分はお休み頂きます。

C-HRテールランプ加工1

この状態は3発しか光って居ませんがPOWERLEDを使って居ますのでこれだけでも必要にして充分です。

とにかくウインカーは強烈な程に明るいです。



リレー機を車検モードにすればウインカーはコーナーテールだけのノーマルと同じ状態に復帰します。




30アルファードヘッドライト加工

後期ヘッドライト前期型適合化加工は問題無く完了しました。

後は装着しての動作検証です。

先日のヴェルの時も感じましたが、後期型になってヘッドライトはかなり大きくなっています。

シーケンシャルウインカーや3眼、アダプティブなど、中身の具が増えたので当然でしょうね。

アルファードの場合はこの様に横幅がかなり大きくなっています。(手前が前期型)

たいがい大きかった前期型のヘッドライトが小さく感じてしまう程です。

30アルファードヘッドライト加工1

ヴェルの方は縦横よりも下段の厚みが凄いボリュームになっていますね。

このアルファードとは違いますが前期型30アルファードは別件の加工も進行中です。

ポジション部分に投入するダミープロジェクターレンズです。

30アルファードヘッドライト加工2

モノアイも入れて3眼点灯。

30アルファードヘッドライト加工3

このダミープロジェクター部分は純正プロジェクターの点灯信号を拾ってヘッドライト点灯時には白色に切り替わります。

こちらはエリシオンのリアガーニッシュです。

エリシオンガーニッシュ2

中央のエンブレム、ロゴ部分は外部突出です。

エリシオンガーニッシュ1









30前期型アルファードに後期型ヘッドライト移植プロジェクト開始

昨日届きました30アルファード後期型ヘッドライトです。

30後期型アルファードヘッドライト

先日のヴェルと違って今回は2眼バージョンです。

すでに分解して作業を進めていますが、3眼よりもより完璧に動作再現可能なのである意味2眼の方が移植には適していると言えます。
3眼の場合はハイビームがアダプティブになっている事が大きく違います。
勿論3眼でも動作はちゃんと出来ますのでご安心を(*^_^*)

テールランプも後期型移植を進めて行きます。

入庫中のアルファロメオは完成しました。

ヘッドライトはシンプルにイカリングだけですが、デイライトとして使いたいと言うことで強烈に光る様に製作しています。

アルファロメオヘッドライト加工

写真に撮るとカメラを絞っても光が飛んでしまうのでこの写真はポジション減光状態です。

テールランプの方はオーナー様こだわりのデザインで製作させて頂きました。

アルファロメオテールランプ加工1

暗くてお困りだったウインカーはこの様に。

アルファロメオテールランプ加工2

これで危険な思いをされる事もないですね(・∀・)




アルファロメオ

今まで色々とお問合せは有りながら中々ご縁の無かったアルファロメオ

今回あちこちの加工でご入庫頂きました。

小さな車体にV6エンジンが横置きで収まっています。

よく走るんでしょうね~

マニュアルミッションだし運転すると楽しいんでしょうね。ファンが多いのもうなずけます。

アルファロメオ


まずは前後ともウインカーをLEDバルブに交換したところ大変暗いと言う事でウインカーの加工をさせて頂きました。

入っていたLEDバルブです。

LEDバルブ

輸入車特有の特殊口金につき、市場の選択肢も少ないと思われます。

それにしても一見して役不足な感じですね。口金が直径9mmなので仕方無いのでしょうね。

フロントウインカーAFTER画像。

基板にびっしりとLEDを並べてこんな感じに!

文句なしに明るくなりました( ^ω^ )

アルファロメオウインカー

ライセンスランプもLEDバルブを使われて居ましたが配光が悪いと言うことで日亜のLEDを並べて基板を入れました。

アルファロメオライセンスランプ

左右対称に明るく照らしています。

ヘッドライト加工テールランプ加工も進行中です。

またご紹介させて頂きます。

こちらは30アルファード前期型のヘッドライトに市販のシーケンシャルウインカーキットを入れました。

なかなか明るくて良いですね。お手軽にシーケンシャルウインカー化が出来て良い物だと思いました(*´v`)

ただ回路が左右独立なので左右で同期誤差が出ないかちょっと気になるところではあります。



ところで30アルヴェルの後期ヘッドライト移植、大変たくさんのお問合せを頂いております。

ヴェルよりも圧倒的にアルファードの方が多いですね。

中には自分で移植にチャレンジされた方も複数名おられます。

この移植はライト内部の電気回路の改造が不可欠です。

後期型ヘッドライトに前期型用の点灯用コンピュータを付けても正常には動作しません。

下手するとコンピュータを壊しかねないのでくれぐれもご注意下さいね(・ω・;)