FC2ブログ

レクサスLSのヘッドライト移植作業

レクサスLS460ヘッドライト移植のご依頼です。

レクサスLSヘッドライト移植

上のHIDヘッドライト装着車両に下のLEDヘッドライト移植します。

実は当店にお問合せを頂く前からすでにカプラーONでの移植を行って使用中ですが、

以下の不具合が出ていると言う事でご相談頂きました。

ヘッドライト、プリクラのエラー表示が出ている

・赤外線のナイトビジョンが動作しない

・アダプティブハイビームが動作しない

このヘッドライト、赤外線を照射して夜間目に見えない歩行者などを感知する機能があります。

またプロジェクターは機械式のアダプティブハイビームを装備しています。

今までの同様の加工歴が無いので出来るかどうかも判断が出来ないので、調査用のライトをお送り頂きました。

全てバラバラにして奥深い部分まで解析しました。

ナイトビジョンの発光方法、機械式アダプティブの仕組みなど、

機械好きの人間にとっては大変興味がそそられる部分でもありますW(`0`)W

結果としてある程度の確立で解決が出来そうなので調査用のライトを仮組みして装着して頂き、

動作確認を行って問題が無ければ本加工に進むと言う事で進めさせて頂く事になりました。

この部分で少し無駄な出費になってしまいますが、全てのパーツを揃えて加工に着手して

やっぱりダメだったなんてことになるとかなりの費用が無駄になってしまいます。

未知の加工についてはこの様に段階を踏んで進めさせて頂く方がお客様にとってもリスクが減ると思います。

ただ、最終的には装着して見なければ答えが出ないと言う事には変わりありませんが(´・_・`)

また結果が出ましたらご報告させて頂きます。


お客様から装着画像も頂いております。

ヴェルファイアヘッドライト加工

先日製作させて頂いた20ヴェルファイアのヘッドライトです。

20ヴェルファイアヘッドライト加工30

k様、いつもありがとうございます!


本日午後より

誠に勝手ながら本日は午後15時閉店となります。

以降にお送り頂いたメールの回答は月曜日以降になりますので、ご理解頂ければ幸いですm(_ _)m



さて作業の紹介ですが、20ヴェルのテールランプは完成しました。

ヴェルファイアテールランプ加工

もうお決まりですが、ウインカーは安心のPOWERLEDです。



こちらは30アルファード後期型のテールランプです。

30アルファード後期型テールランプ

バックフォグは使わないと言う事なのでLEDを除去してアクリルで埋めました。

ウインカーの流れないタイプなのでシーケンシャルウインカー化を行いました。



純正シーケンシャルウインカーテールランプを移植する方法もありますが、その方法は前期型車両向きです。

後期型車両でウインカーが流れないテールランプを装着している場合はこの様に加工する方が安く済みます(^_^)v


今月に入ってから30アルファードのヘッドライトの後期化加工が絶え間なく続いておりますが、必ず当店からの連絡があるまで発送はお待ち下さいね。

保管スペースが狭いので順番にお願い申し上げております。

どうかご理解の程、よろしくお願い致しますm(_ _)m


RCオデッセイ完成

少し前に完成していましたが、先ほど車体への取り付けが完了しました。

RCオデッセイヘッドライト加工

イカリングが無いのでモノアイが綺麗に目立ちます。

ウインカーはシーケンシャルウインカーですが、今回はPOWERLEDを使っています。

アクリルを使うと光量が減衰しますが、さすがはPOWERLED。これだけ明るければ安心です。



やはりシーケンシャルウインカーは横長なほど格好良いですね。

イメージ通りと大変喜んで頂けました。

S様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました!


そして現在、がっつり系のテールランプ加工が2つ同時進行中です。

こちらはE52エルグランドです。

E52エルグランドテールランプ加工1
E52エルグランドテールランプ加工2

3D切削でアクリルのブロックを製作しました。

1年前に製作した物と同じデザインですが、点灯にはちょっと面白いギミックを仕込んでいます。


そしてこちらは20ヴェルファイア

ヴェルファイアテールランプ加工2

バックドア側はユニットに奥行きが無いのでアクリルパネルの加工ですが、

コーナーテールは奥行きを最大限に使って可能な限りの立体感を出しています。

ヴェルファイアテールランプ加工3

ヴェルファイアテールランプ加工1

形になってしまえば簡単に見えますが、本当にこの手の加工は時間がかかりますし

難易度もお高めです(・ω・;)

どちらも完成間近となりました。

またご紹介させて頂きます(^-^)/






220系クラウンヘッドライト移植完了

先日移植加工を行った220系クラウンの3眼ヘッドライトですが、遠方なので

取りあえずお客様ご自身に取り付けして頂きロービームが点灯しないと言う事で

東北方面から昨晩から夜間走行でご入庫頂きました。

元々の車両にはこの単眼ライトが装着されています。

220系クラウン3眼ヘッドライト移植3

実車装着状態での解析により、ロービーム不灯の原因が判明しました。

今回はエラー表示は出ないのにロービームが点灯しないと言う不可解な症状でしたが、

現物を見て納得しました。こんな落とし穴があったとは・・・・(-ω-;)

初めてトライする車の場合は車載での解析が重要ですね。

必要な対策を行い無事点灯しました。

220系クラウン3眼ヘッドライト移植2

アイラインもデイライト点灯。

220系クラウン3眼ヘッドライト移植1

エラーも出ません。

大変喜んで頂きましたo(^▽^)o

最近は移植移植の毎日ですが、30アルファードも今回は変わったパターンです。

コーナリングランプ有りの車両にコーナリグランプ無しのヘッドライトの移植です。

30アルファード後期型ヘッドライト移植

ダウングレードの移植になりますが、このパターンも問題無く可能です。


レクサスGSの移植加工では今回はサイドマーカーの加工も追加させて頂きました。

レクサスGS3眼ヘッドライト移植

通常の加工作業もまたご紹介させて頂きます( ^ω^ )

作業経過

年明け早々、すっかりサボり癖が付いてしまいました(xωx)

久しぶりに作業のご紹介です。

相変わらすレクサスGSと30アルファードの後期移植が殺到中ですが、ちょこちょこ他の車種でもお問合せを頂きます。

今回はボルボV40のヘッドライトです。

前期型がHIDヘッドライト

ボルボHIDヘッドライト

そして後期型がLEDヘッドライトです。

ボルボLEDヘッドライト

形状は同じなのですが、前期はアナログ制御なのに対して後期はCAN仕様です。

しかも欧州車のCANは国産車のCANよりも遙かに高度で複雑です。

調査用に壊しても良いライトもご用意頂き、先日より解析を進めておりましたが、なんとか動く見込みがつきました。

実作業は来月後半に入りそうなのでまだ先ですが、またご紹介させて頂きます。

車載ネットワークは現在はCAN通信が主流ですが、将来的にはハイビームとロービームの区別すら無くなり、

オールアダプティブになる時代は必ず来ると思います。

路面にヘッドライトのビームで文字や矢印を写す試みも始まっていますし、ヘッドライトは恐ろしく高度になる一方ですね。

そうなってくると従来のCANでは通信速度やデータ量が追いつかなくなるでしょう。

更に上位のプロトコル「FlexRay」でヘッドライトが制御される時代が来るかも知れません。

今から勉強しておかないと大変な時代になりそうです(・ω・;)


話変わって、こちらはValeo製のフォグです。

レンズ面が思いっきり斜め外下を向いています。

フォグ

イカリングのご依頼ですが、楕円形にリングを作るとリングの厚みがあるので綺麗に収まりません。

かと言って円形のリングだと奥の方に固定しなければならないので、車両の直近で見るとリングが奥に隠れて

見えなくなります。

そんな時に役に立つのがこの方法です。

アクリルパイプイカリング

アクリルパイプを斜めにカットしてイカリングの上に被せました。

発光面をレンズの際まで前に出すことが出来るのでどこから見てもイカリングが隠れません。


トラックのテールランプも大変たくさんご依頼を頂いております。

色々なタイプがありますが、今回の物は「スカイラインテール」

トラック用スカイラインテール

なるほど、ケンメリの外側のテールランプにそっくりですね(^∇^)

まだまだご紹介したい加工がありますが、また次回に~♪


作業経過

バタバタしていてなかなかブログを書く時間がありません(xωx)

現在の作業経過のご紹介です。

まずはRCオデッセイ

アクリルの組み付けが完了して現在光源の組み込み中です。

RCでは定番の加工になってきましたね(^^)

RCオデッセイヘッドライト加工

こちらは他社加工品の20アルファードのヘッドライトです。

20アルファードヘッドライト加工

リメイクと併せてハイビームのプロジェクターの位置の修正も行っています。

20はアルヴェルどちらもハイビームリフレクターの形状に騙されて、プロジェクターが外向きになるのは

大変多いアルアルですね(・ω・;)

カットラインがV字になる物も大変多いです。

この場合の修正作業はゼロからのインストールよりも大変な事になるケースが多いです。

きちんと修正させて頂きました。

どちらももう少しで完成です。

こちらはまた別件ですが、3D切削機も年明け以降フル稼働中です。

3D切削

そしてこちらは先日納品させて頂きました特注リレー機です。



イベントユーザー様から大変好評頂いております( ̄^ ̄)ゞ




220クラウンのヘッドライト移植

今回の移植プロジェクトは新型の220系クラウンのヘッドライトです。

単眼ヘッドライト装着車両に3眼ヘッドライトを装着出来る様に3眼ヘッドライトを改造させて頂きました。

220クラウンヘッドライト移植

上が3眼ヘッドライト、下が単眼ヘッドライトになります。

3眼ヘッドライトにはシーケンシャルウインカータイプとノーマルウインカータイプが有り、

更に種類が増えてややこしくなりましたね(xωx)

内部回路は全て解析完了して単眼ヘッドライト装着車両の上で動作する様にたくさんの電子部品を使って改造しています。

しかし、最近の車は選択肢が多くて大変ですね。

新車を買ったら思って居たのと違うヘッドライトが付いて居たなんて悲劇が実際に起きて居ます。

ディーラーのセールスマンさんでさえよく分かっていない事もありますもんね。

グレードが多すぎて本当にややこしいです。

ディーラーオプションと違ってヘッドライトはグレードが変わると

通信システムやハーネスが違うので後から変更も出来無い(・ω・;)

でも殆どの場合、同じ方法で移植は出来るケースが多いです。

お困りの方はお気軽にご相談下さいね~(・∀・)


早速色々と

年明け早々、たくさんの作業を進めさせて頂いております。

年末にチラッと紹介させて頂いたヴェルファイアのヘッドライトは完成して発送させて頂きました。

ヴェルファイアのヘッドライト加工

上段のL字はアクリルワンオフで、POWERLED仕様です。

大変明るいシーケンシャルウインカーになっています。





50末期型エスティマのテールランプは久しぶりにイベント用リレー機での

流れるウインカー加工です。

レンズカットの位置にLEDを合わせるのにちょっと苦労しました。

3D曲面は本当に難しいです(xωx)






こちらは新型の220クラウンのヘッドライトです。

220クラウンヘッドライト

もうアダプティブは当たり前になってきましたね(・ω・;)




最後はインスパイアの社外品テールランプです。

シーケンシャルウインカーとバックランプのLED加工です。



この他にも続々と進行中です(^-^)/






あけましておめでとうございます

本日より営業再開します。

身体がなまりきってしまっているのでなかなか調子が戻りませんwww

本年もどうぞよろしくお願い致します( ^ω^ )

2019初日の出




今年もありがとうございました!

28日からお休みを頂く予定でしたが、予定通り仕事が終わるはずも無く、

ようやく先ほど今年分全ての仕事が終わりました。

元旦から仕事したこともありますので、これでもまあまあスムースに出来たかなと(笑)

年明けは5日からのスタートとなります。

現在製作中の20ヴェルのヘッドライトは来年へ持ち越しとなりましたが、ほぼ形になってきました。

20ヴェルファイアヘッドライト加工2

アッパーにはレクサスの3眼を入れました。勿論点灯、光軸調整出来ます。

ロアには3D切削で製作したミニプロジェクターを並べて角形プロジェクターだらけのヘッドライトになりました。

ロアの点灯写真です。

20ヴェルファイアヘッドライト加工1

車載するともの凄い眼力になりそうです(・∀・)

年明け早々の完成がとても楽しみです。


今年は例年になく、とてつもなく忙しくさせて頂きました。皆様本当にありがとうございました。

また来年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

それでは良いお年を!!