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スパーダ完成

ステップワゴンスパーダのテールランプが完成しました。

ステップワゴンスパーダテールランプ2

↑スモールランプ

ステップワゴンスパーダテールランプ1

↑ブレーキランプ

ハイマウントも意匠を統一しました。

ステップワゴンスパーダハイマウント

ステッカーが被って見えませんが(((( ;゚д゚))))アワワワワ

ウインカーはイベント用の流れるウインカーです。





作業経過

現在入庫中のRGステップワゴンスパーダテールランプ加工のご依頼です。

RGステップワゴンテールランプ加工

スモールランプにはアクリルを使い、その他の部分もFULLLED化しています。

バックドア側は内部空間の無いユニットなので端まで光らせるのに大変苦労しましたが、

なんとかここまでこぎ着けました(*^_^*)

完成までもう一息です。

こちらはご好評頂いておりますC-HRのヘッドライト加工です。

C-HRヘッドライト移植

ハロゲンヘッドライト装着車両に取り付けが出来るようにLEDヘッドライトを改造しています。

良くお問合せを頂く部分ですが、取り付けは完全カプラーONです。

写真下に見えるカプラーとロービームのソケットを差し込むだけで点灯します。

デイライトも点灯させる場合だけ、車内からACC、若しくはイグニッションの信号線引き込みが必要になります。

その他は何も加工の必要がありません。大変お手軽に取り付けが出来ます(^-^)/

お客様より装着画像も届いております。

ベンツGLKのヘッドライトです。

ベンツGLKヘッドライト加工


社外品ヘッドライトのインナーに水圧転写加工をさせて頂きました。

ブラックカーボン柄ですが、写真にはなかなか綺麗に写ってくれません(・ω・;)

H様、この度はどうもありがとうございました(^^)

今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m






ベンツC63AMGのヘッドライト加工

ベンツC63AMGです。

ベンツC63ヘッドライト加工2

インナーの塗装だけですが同型車のオーナー様から見ればその違いは一目瞭然ですね。

ベンツC63ヘッドライト加工1

ベンツのヘッドライトに限りませんが、ヘッドライトインナーはメッキ処理や塗装をしていない物が結構あります。

樹脂の素地がそのまま見えるので安っぽく感じてしまう物も有ります。

今回はインナーを分解してメッキパーツはそのまま残し、グレーの樹脂だけグロスブラックで塗装しています。

ベンツC63ヘッドライト加工3

写真の上の大きな2パーツですね。

赤で囲んだメッキパーツもオーナー様は塗装を希望されていましたが、このパーツ、

プロジェクターから放出される照射光が予想以上に当たるので断念させて頂きました。

光が当たると黒の塗膜は熱を吸収しますので、長期的には塗膜の変質が危惧されます。

良くあるのは塗膜の「浮き」ですね。

このお車はHIDプロジェクターですが、最近のLEDプロジェクターはHIDプロジェクターと比べても

特に黒の塗膜に対して攻撃性が強いので、たかが塗装だけと言っても

色々と考えなければならない部分が増えています。

M様、この度は遠路はるばる当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m


装着画像

お客様より装着画像を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

レクサスGSヘッドライト移植1

レクサスGS前期車両への後期ヘッドライト移植加工です。

前期型のHID単眼ヘッドライトから後期型LED単眼ヘッドライトへの移植です。

レクサスGSヘッドライト移植2

BEFOR、AFTERの比較写真も頂きました。

I様、この度はどうもありがとうございました(^^)

今回のケースでは後期ヘッドライトは単眼をチョイスされていますが、

前期HIDから後期3眼への移植も問題無く可能です。

前期後期共に複数の選択肢がありますが、どの様な組み合わせでも可能となっております( ̄^ ̄)ゞ



話変わって、いよいよF1の日本グランプリも始まっていますね。

アップデートされたホンダエンジン、かなり期待が出来そうで楽しみです(・∀・)

来年のレッドブルとのタッグも今から楽しみでたまりませんわ~w



スーパーカブ入庫

実は加工で触るのは今回がお初のスーパーカブです(-∀-)

ポジション球をLEDに変えると何度交換してもエンジン始動の瞬間にLEDが切れると言うご相談です。

この車体はタイ製の110CCでポジションランプがウインカーのユニットに同居しています。

原付含め、この程度の排気量のバイクはポジションやヘッドライト、テールランプは

確か交流で点灯していたな~と遙か昔の知識が思い出されました。

交流だとすると逆電圧でLEDが壊れる可能性も有りますし、エンジン始動の瞬間に切れると言う事なので

始動の瞬間に大きなサージが出ている可能性も考えられます。

いずれにしても整流してサージ対策を行った上で安定化電源を通して点灯してやれば

解決するはずと思いましたので引き受けさせて頂きました。

入庫されましたので早速ポジションの波形を見て見ます。

波形1

なんと、交流と思っていましたが、半波整流の脈流の波形が出ました。

ダイオード1個で超簡単な整流はしている様です(・ω・;)

試しにエンジン始動時の波形を見ると始動の瞬間にオシロの波形が振り切ります。

間違い無く大きなサージが出ています。(瞬間なので撮影出来ませんでした)

電球なら多少のサージであれば切れる事はありませんが、LEDの場合はひとたまりもありません。

対策としてまずブリッジを使って全波整流を行い、その後コンデンサーでリップルを取り、

更にサージアブソーバーを通してから安定化電源回路に入力する回路を製作しました。

サージアブソーバーは電源回路の保護の為、念のために入れています。

結構凝った物を作ったつもりですW(`0`)W

対策後の波形です。

波形2

完全なフラットではありませんが、アイドリング時でこのレベルの波形なら上等です。

エンジン始動時のサージも完全に消滅しました。

何度もエンジンを始動しましたが、当たり前ですがLEDは正常に点灯を続けています。

スーパーカブ

回路の副産物的な効果でアイドリング時の点灯もかなり安定してちらつきも減少した感じです。

いつもとはちょっと違う内容の作業で大変面白かったです。

上手く行って良かったです\(^o^)/





アメ車の赤ウインカー

既に過去に何台も施工させて頂いております、キャデラックエスカレード赤ウインカー対策です。

エスカレードテールランプ赤ウインカー

この加工は何通りか方法が有り、バックランプをバンパーつり下げタイプに変更して

空きになったバックランプスペースをウインカーにする方法などもあります。

今回の方法はテールランプ外端のスモールランプ専用LEDを黄色のLEDに入れ替えてウインカーにしています。

このままだとスモールランプが無くなってしまうので、内側の2列のブレーキランプ兼赤ウインカーのLEDを

ダブル球回路の追加でスモール/ブレーキとしています。

元々はこの内側2列のLEDはブレーキランプとウインカー兼用になっています。

ブレーキを踏みながらウインカーを出した場合はウインカーが優先されます。

アメ車特有の回路ですね。

しかしこのテールランプ、LED断線警告機能があり、上記の加工を行うとブレーキ/ウインカー用の

LED切れと判定されてハイフラが出ます。その為の対策も必要になりますし、元々テールランプに来ている

信号はブレーキランプ用の信号とウインカーの信号が同一のラインを使っていますので

そのままでは取り付け出来ません。

フロントからウインカー信号を引き込んだり、ハイマウントからブレーキ信号を引く作業も必要になります。

赤ウインカーはアメ車らしくて良いと思いますが、車検は通りませんし、整備不良で切符を切られる心配もあるので

やはり日本国内で使う場合はこの様な対策は必須になりますね。

オーナー様から動画のご紹介です。



今回はウインカーのLEDは砲弾型を使っていますが、赤レンズの中で黄色のLEDを光らせると

色の不一致によって光量の減衰が起こります。

昼間に見えないと言う程暗くはなりませんが、もしご予算に余裕がお有りの場合は

出来ればPOWERLEDを使う事をお勧めします。光量が劇的に明るくなります。



余談となりますが、エスカレードは今まで当店に入庫して作業を行った事が無かった車両なので、

取り付けの際のウインカーやハイマウントの信号線の色やどこから信号を取るのが簡単か等、

把握していませんでしたが、このオーナー様、大変親切な方で後続のお客様の為に

作業時の写真もお送り頂き、信号の取りやすい場所や配線色など、全て教えて下さいました。

ここまでの事をして頂き、何というか、もう感謝を通り越して感激すらしてしまいました((⊂(^ω^)⊃))

比較的お問合せの多い加工なので大変役に立ちます。

M様、この度は本当にありがとうございました!

また何か御座いましたら今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m

頂きました資料は有効に使わせて頂きますね( ̄^ ̄)ゞ


20ヴェルファイア

久しぶりに20ヴェルのヘッドライト加工です。

20ヴェルファイアヘッドライト加工2

ハイビームは間接照明です。なんかこのワザも超久しぶりに使いましたW(`0`)W

アッパーの3本ラインはダイヤカットのアクリルを使っていますが、このアクリルは消灯時、

中身が透けて見えてしまうので裏側にハーフミラーのアクリルを入れてステルス処理をしています。

20ヴェルファイアヘッドライト加工1

ポジション部分は定番のシーケンシャルウインカー化です。



そしてこちらは50プリウスのフロントグリルです。

お馴染みのナイトライダー加工です。



取り付けはまだ少し先になります(・Д・)ノ


RB3完成

入庫中のRB3のヘッドライトが完成しました。

オデッセイRB3ヘッドライト加工1

オデッセイRB3ヘッドライト加工4

3連プロジェクターは光源のLEDを交換して高ケルビン化&光量のUPも行っています。

V36プロジェクターはロービームでも点灯させていますので、ロービーム時は8連点灯になります。

光軸、カットラインもばっちりで明るく地面を照らしてくれます。

↓ロービーム時

オデッセイRB3ヘッドライト加工2

フォグは点灯していません。

カットラインがきちんと水平になっているので対向車に迷惑なグレア光も皆無です。

↓ハイビーム時

オデッセイRB3ヘッドライト加工3

光が水平に飛んでくれているのがおわかり頂けると思います。

見た目の格好良さと実用性UPにもなる加工となりました。

加工料金は決して安くありませんが、本物のレクサスの3連プロジェクターだからこそ出来る内容です。

V36に使うD2SバーナーはLEDバルブに変更しました。

4灯常時点灯の前提がありましたので、ライト点灯時に内部の高温を少しでも下げたい思いがあります。

最近の社外品のLEDバルブの性能は凄いですね。こんなに明るいバルブならHIDにもひけを取っていないです。

LEDチップが高性能な物がたくさんありますので、明るくするだけなら比較的簡単に出来るのでしょうが、

どこのメーカーさんも放熱にご苦労されていることが良く分かります。

色んな工夫があるもんだな~と感心して見ておりました。

今回使ったバルブはバルブ後方に複数のプレートが有り、それを広げて放熱すると言う物。

う~ん、凄く理にかなっていますw(゚o゚)w

ただ、加工ライト故、プロジェクターの後方に充分な空間が有りません。

ここでプレートを展開しても恐らく充分な放熱は期待出来無いと思いましたので、

プレートを冷却する電動ファンも追加で設置しました。

3連プロジェクターもLEDの打ち替えで発熱が増えていますので、これとは別にファンを設置しています。

耐久性も充分安心してお渡し出来る内容で仕上げさせて頂きました。

F様、この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございました(^∇^)ノ




18マジェスタのヘッドライト完成

少し前から進めておりました18マジェスタのヘッドライトが完成しました。

18マジェスタヘッドライト1

レクサスNXの3眼を入れました。

勿論きちんと点灯しますし光軸調整も可動します。

取り付けは純正カプラーONで超簡単です。

インナーはパテ整形&水圧転写仕上げです。

移植なので仕方無いですが、形状にかなりの矛盾があるので苦労したポイントです。

ポジション部分はデイライト&シーケンシャルウインカー化しています。



そしてまたまたレクサスGS後期移植です。

今回も追加でシーケンシャルウインカー化も行っています。



スイッチで車検対応もぬかりなく行っています(^∇^)ノ

オデッセイRB3

現在の入庫車両オデッセイRB3です。

ヘッドライト加工テールランプ加工同時進行中です。

ヘッドライトは久しぶりにレクサスLS600の3連プロジェクターを入れました。

何年ぶりでしょうか、このプロジェクターを触るのは(*^_^*)

モノアイ、青眼加工、イカリングとフル装備です。

オデッセイRB3ヘッドライト加工

ハイビームにはV36スカイライン用のバイキセノンという定番の組み合わせです。

バイキセノンもLEDバルブで光らせますのでオールLEDになりますね。

すでにこの段階でカットラインの水平、ハイビームとロービームの光軸の一致作業は済ませてあります。

インナーの加工がまだ時間がかかりますので完成はまだかなり先になります。

レンズを貼り合わせる前に一旦車体に取り付けて光軸の確認、調整も行っておきます。

テールランプも定番の4灯化。

オデッセイRB3テールランプ4灯化

もうこの加工は数え切れないほどさせて頂いております。

ダミー部分もきちんと光らせています( ^ω^ )