ヘッドライト売却のご案内

20アルファードのお客様が仕様変更のためヘッドライトの売却をご希望されていますのでこちらでご案内させて頂きます。

20アルファードヘッドライト

こちらに写真を掲載しています。

20アルファードヘッドライト24

製作後約1年半ですが、今までに全くトラブルは起こっていません。

価格は左右で27万円です。

加工料金だけで35万円程かかっていますがライトASSYでこの金額ならかなりお買い得な内容です。

ウインカー部分の角柱はウインカーを出すと黄色に変わって流れる仕様ですが、リレー機は付属しません。

もし流したい場合はリレー機だけ別売りとなります。

リレー機はイベント用で20000円、シーケンシャル専用で15000円です。

早い者勝ちになりますので興味のある方は当店サイトのお問合せフォーム若しくはfacebookのメッセージでお問い合わせ下さい。

本日の作業経過

昨日掲載させて頂いた60後期型ハリアーのヘッドライトの記事については早速反響を頂いております。

今後前期型車両に後期型ヘッドライトスワップのお話も出てくると思います。

正直加工ではここまで格好良い物は作れない(実用面も考慮した場合)のでスワップが流行る予感がします。

移植作業は恐らくなんとかなると思いますが、出来たとしてもアダプティブハイビームは固定配光になるでしょうね。

これは車載カメラや画像解析ユニットがなければ動かせる物ではありませんので。

さて、作業の方ですが850ボルボテールランプ加工が終盤に入りました。

850ボルボテールランプ

ユニットはおフランス製ですが、ヨーロッパ製のテールランプは加工しにくい物が多いざます。

このテールランプは反射鏡の両脇と上辺に溶着ラインがあり、普通の方法では殻割りが出来ません。

どう考えてもカッターの刃が入りませんよね(-ω-;)

なので普通ではない方法で加工しましたが、防水処理も大変になってきますね。

こちらは36アルトのテールランプです。

36アルトテールランプ

この車はなんとなく旧車の雰囲気があるので円形も入れてみました。

リングの中央の反射板はジャンク品からカットしました。

まさかのウインカーレス仕様です(笑)

20ウィッシュの加工もお待たせしておりますが、本日から着手させて頂きます。

20ウィッシュテールランプ


アストンマーチン

アストンマーチンのヘッドライトとテールランプの加工を進めています。

アストンマーチンヘッドライト
アストンマーチンテールランプ


某レーシングチーム関係のお客様からのご依頼です。

前後ともウインカーのシーケンシャル加工を行いますので、現在基板の解析作業を進めています。
基板

ライト単体での加工になりますので車両に取り付けてのエラーチェックが出来ませんが、

幸い?にも一世代前の基板になっていますので大きな問題はなさそうです。

誠に勝手ながら本日は16時で閉店させて頂きます。

16時以降のメールは明日以降回答させて頂きます。

当店GW中も日曜日以外は通常営業となります(・ω・)ノ



本日は午後から休みとなりますm(_ _)m

誠に勝手ながら本日は午後から休みとさせて頂きます。

メールの返信は月曜以降になりますので何卒ご理解の程、よろしくお願い致しますm(_ _)m

現在製作中の3D加工を少しだけ(・∀・)
3D加工

3D加工

完成はまだまだ先の予定です(・ω・)ノ


装着画像更新

お客様から装着画像が届きましたので紹介させて頂きます。

こちらは少し前に加工させて頂いたミラーウインカーです。

ミラーウインカー

有名な20アルファードなのでご存じのイベントユーザーさんも多い事と思います。

T様、いつもいつもご贔屓頂き本当にありがとうございますm(_ _)m

20
アルファードミラーウインカー加工

そしてこちらは先日発送させて頂きましたマークⅡのテールランプです。

マークⅡテールランプ

マークⅡテールランプ加工

苦労した甲斐あって、大変気に入って頂けました。

F様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました!

また何か御座いましたら今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m



陸送にて

先ほど陸送にてポルシェ様が関東より到着しました。
ポルシェ

大阪の当店までお越し頂くのが困難な場合は陸送でお送り頂いても結構です。

輸入車や最近の国産車はライト単体での加工が難しい物も多いのでこの様な方法も有効かと思います。

お車丸ごとの陸送なので費用はかかってしまいますが、取り付けまでを当店で一貫して行えますので取り付け時の問題も解決出来ます(^^)


臨時休業のお知らせ

誠に勝手ながら明日と明後日は連休とさせて頂きます。

明日以降頂いたメールにつきましては27日以降の返信とさせて頂きます。

何卒、ご理解頂ければ幸いですm(_ _)m

さて入庫中の20ヴェルはヘッドライト加工を進めております。

内容的には

20ヴェルファイアヘッドライト1

まずは面発光イカリング。

ゴールデンアイ仕様なのでイメージを壊さない様にイカリングのベースもゴールドミラーをチョイス。

イカリングをデイライトとして使われると言うご希望なので日亜のLEDを光源に使って信頼性と光量を確保しています。

ポジション部分は久しぶりにLED敷き詰め加工。
20ヴェルファイアヘッドライト3
ポジションで白色点灯。

ウインカー時は黄色のLEDが2列光ります。
20ヴェルファイアヘッドライト2

アクリル全盛の昨今ですが、やはり非視認性という点ではLED敷き詰め加工に軍配が上がりますね(・ω・)ノ


厳しくなる車検

先ほど陸運局に行ってきましたが、来月からメーターパネルの警告灯が点灯していれば検査に通らなくなるそうです。

エンジンチェックランプが点灯している輸入車も多いですが、益々厳しくなりますね(>_<)
1_20170126102916d2d.jpg
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光軸調整不可

年末に発送したライトなのですが、光軸調整が出来ないと言うことでご返送頂きました。

加工時にはリフレクターの機能にかかわる加工はしていないので光軸調整ネジの破損を疑いましたが、やはり分解してみると完全にネジがなめていました。
調整時に無理矢理ネジを回した結果です。
ネジ

リフレクターやプロジェクターはライト本体には3つの軸で固定されています。
光軸

赤が固定軸、右の黄色が左右調整用の可動軸、下の黄色は上下調整用の可動軸です。

光軸調整ネジを回すことでこの軸受けの位置が移動して相対関係を変えて光軸を上下左右に調整します。

非常に単純明快な構造ですね。

でもこれについてきちんと理解されていない業者さんが結構な割合で存在します。

大変多いパターンは上下の調整をしたいのに左右用のネジを回していることに作業者が気がつかず、いくら回しても光軸が変わらないので可動範囲を超えて無理に回してネジをなめたり、軸受けが抜けたり、あるいは軸受けが割れて破損してしまうケースです。すでに定番化されていると行っても過言ではない程多いですね。

作業している人は自分は光軸の上下方向の調整をしているつもりなのに、実際に回しているネジは左右用のネジ。どこまで回しても上下が動かないのは当然なのですが、そもそも左右の調整が出来ることすら知らない業者さんも居ます。うそみたいなお話ですがこれが現実です。

一旦壊してしまうと補修部品が出ていないのでライト丸ごと用意する必要があり、修理費も大変高額になります。

光軸を調整するときはスキルのはっきりしない業者さんにお願いするよりもディーラーさんにお願いするのが1番確実です。

もしディーラーさんに入庫出来ない様なお車の場合は陸事(車検場)近くのテスター屋さんでお願いする方法もあります。

車検場の近隣にはたいていテスター屋さんがあります。車検に備えて色々なテストを出来るコースですが、光軸だけの調整もしてくれます。

テスター屋さんは毎日色々な車の光軸調整をしていますので車種ごとのネジの位置、回す方向は殆ど覚えておられます。

いつも見ていてその迅速で確実な見事な仕事ぶりに感心する程です。

ご参考になれば幸いです。




今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

明けましておめでとうございます!

もう殆どの人が仕事ですよね。ちょっと遅めのスタートになりました(・ω・;)

アクリル

画像はアクリル3D彫りを2色で光らせています。

何に使うかはまた後日紹介させて頂きますね(・∀・)

それでは皆様、今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m