作業の経過です

先日から毎年恒例のぎっくり腰に苦しみながら作業しております(´;ω;`)

そんな中、今日ご紹介させて頂くのはハイマウントの加工です。

こちらはTANKハイマウント

加工前の点灯状態です。とても長いハイマウントです。恐らく国産では最大級だと思います。

TANKハイマウント2

純正は6発のLEDで、両端は樹脂で導光しているので端は暗くなっています。

そこで端まできっちり光る様に基板を組みました。

TANKハイマウント1

端まで綺麗に均一に光って居ます。

こちらは36アルトハイマウントです。

アルトハイマウント

デザイン柄で光る様に加工しました。

車内設置タイプは防水の必要が無いので加工の自由度も高いですね。

デコトラ用のカミオンテールも完成しております。

カミオンテール

RB3のヘッドライトはもう少しで点灯出来るようになります(・Д・)ノ





ベンツGL完成

入庫中のベンツGLヘッドライト加工も完了して無事納車となりました。



ウインカーの横幅がありますのでシーケンシャルウインカー加工は効果的ですね。

現在進行中の作業です。

ゴルフのヘッドライトは分解が完了しております。

ゴルフヘッドライト

20アルファードのヘッドライトも分解が完了しました。

20アルファードヘッドライト


ハイビームにこの子を入れます( ^ω^ )

ヴェゼルのプロジェクター

86のテールランプは基板の取り付けが終わりましたのでこの後配線作業です。

86テールランプ

デコトラテールランプ加工も進行中です。

デコトラテールランプ

明日の入庫車両への取り付け準備も着々と進めております(・ω・)ノ


作業経過のご報告

C-HRのヘッドライトはようやくここまで進みました。

C-HRヘッドライト

Ver3はこの上にアクリルラインでのデイライトが装着されますので、ウインカーのデザインがVer2から変更になっています。

Ver3も光源にはPOWERLEDを使って居ます。

現在デイライト以外点灯できる様になりました。

デイライトはまだ少し先の完成となります。

こちらは久しぶりな感じの20アルファードのテールランプです。

バックドア側のダミーには純正と同じLEDを使っています。

20アルファードテールランプ

130系マークXのヘッドライトはポジションラインの強発光加工が完了しました。

左が純正、右が加工後です。

一目瞭然ですね。

マークXポジション

そして以外とお問合せの多いJADEのテールランプです。

JADEテールランプ

光らないバックドアテールをアクリル導光で光らせています。

社外品ライトの販売が無い車種は結構お問合せを頂きますね♪



工場のライン用照明製作

約2ヶ月に渡ってかかりっきりだった大きな仕事もようやく終わり鬼のように忙しかった毎日もやっと通常のペースに戻りました。

このパーツは某企業様より受注頂いた工場の昇降機に取り付ける照明です。

ライン設備

全部で80枚あります。場所を取るので重ねていますが、保護フィルムを剥がす前なので問題ありません。

使ったLEDは7680発。全て手半田です。半田担当も今回は本気で嫌気がさしていました(笑)

元々大量生産はうちの仕事では想定していませんのでかなり無理しました(汗)

パネルはこの5台のコントローラーを使って光を流します。

LEDコントローラー

流れるウインカーの応用ですね。

ただ、ちょっと違うのはコントローラーから出る5本の信号線を使い分けて流し方を変える方法になっています。

信号はLOW信号の入力なのでスイッチなどで簡単にできます。

これを車に応用すればドアオープンやエンジンON、バック中等々、動作に応じて流れ方を変えることも出来ますので今回の仕事は本業に取っても色々と収穫になりました。

本業の方は色々と進めております。

こちらは130系マークXのヘッドライトです。

マークXヘッドライト

もう最近はメーカー純正ライトもPET樹脂では無くカスタムライトの様にアクリルを取り入れる例が増えてきましたね。

こちらはムーブのヘッドライトです。

アイラインをアクリルにして光らせる加工を進めています。

ムーブヘッドライト

そしてまたまたC-HRのヘッドライトです。

C-HRヘッドライト

今までより更に凝ったVer3となります。

C-HRは本当にお問合せが多いです。今1番熱い車でしょうね。

また経過をご紹介させて頂きます。






作業の経過です

ちょっと最近バタバタしておりまして、ブログもマメに更新が出来ていません(xωx)

現在の作業経過です。

30プリウスのテールランプの方は水圧転写が出来ましたので残りの作業を進めています。

プリウステールランプ

光るのはまだ先になりますが、良い感じに仕上がりそうです。

そしてE52エルグランドテールランプ加工

エルグランドテールランプ

センターガーニッシュから横長のラインで点灯させます。

これもまだまだ時間がかかりそうです(・ω・;)

そしてレアなマイクラのヘッドライトです。

マイクラヘッドライト2

ノーマルでは下部はウインカーになっています。

マイクラヘッドライト1

バンパーにウインカーを移設されている車両なのでヘッドライト側のウインカーは不要になり、ここをデイライトにしました。

マイクラヘッドライト3

光量重視のご希望なのでアクリルの面発光ではなくLEDの直接光で光らせています。

しかしそのままではLEDが丸見えになりますのでダイヤカットのアクリルでカバーを作りました。

明るすぎるのでポジションで減光する回路も組み込みました(・ω・)ノ




E52エルグランドのヘッドライトガーニッシュの加工

社外品E52エルグランド用のヘッドライトガーニッシュです。

E52エルグランドヘッドライトガーニッシュ1


元々はデイライト用として販売されている製品ですが、流れるウインカーにされたいとのご依頼です。

最初のご希望ではデイライト件流れるウインカーだったのですが、内部スペースが非常に狭く、リフレクターの温存も希望されておりましたので黄色一色でウインポジで使われる事になりました。

白と黄色の2チップ搭載のLEDも市販されていますが、光量、信頼性共に乏しいので当店ではこの手のLEDは加工には使っておりません。

黄色のLEDも出来れば3W級を使いたかったのですが、発熱の大きなLEDなので放熱フィンの装着が必須となり、取り付けるとこの様に裏側に飛び出してしまいます。

E52エルグランドヘッドライトガーニッシュ2

この状態だと確実にヘッドライトのカバーに干渉するのでこのLEDもあきらめ、最終的にはCREEの小型のPOWERLEDを使う事にしました。

POWERLED


これだと明るい割に発熱も小さく、アルミ板で放熱が出来ます。

とは言ってもランプ内部の密閉空間では充分な放熱も出来無いので裏側に角穴を空けてアルミが直接外気に触れるように工夫しています。

E52エルグランドヘッドライトガーニッシュ

しかし防水処理がかなり大変な作業となります。

角穴とアルミの隙間からの浸水も起こりますので完璧な防水が求められます。

完成後の動画です。



フィットの社外品ヘッドライトも完成しました。

シーケンシャルウインカー化とサイドリフレクターのアクリル加工です。





お久しぶりです

久しぶりにブログを長く休んでしました(・ω・;)

倒産はしていませんよ(笑)

まあここ数日はこの作業でてんやわんやです。

LED田植え

8000発のLEDの田植え作業(-ω-;)

納期がヤバくなってきたので急いでいます。

とは言っても殆どはベテランの半田職人さんが頑張ってくれていますので私は大船に乗ったつもりで余裕こいていますが。

あまりUP出来る状態の物もありませんが、取り合えず経過だけでも。

こちらはS660のヘッドライトです。角柱の組み込みが終わったところです。

S660ヘッドライト加工

そしてフィットの社外品ヘッドライトも進めています。

フィットヘッドライト加工

最近の社外品のヘッドライトはえらいことになってきていますね。

すでに純正にひけを取らないクオリティーですね。

こちらはもう何台作らせて頂いたかわからない程、好評頂いておりますふそうファイターのウインカーです。

24V車の流れるウインカー当店にお任せ下さい。






C-HR社外品デイライトの加工

C-HRの社外品のデイライトですが、ケースとレンズ以外は新規製作です。

デイライトは日亜をびっしり並べて居ますので超明るいです。

C-HR デイライト

ウインカーを出すと黄色のLEDが流れます。

車検モードにするとウインカーは消灯、デイライト機能も任意にオンオフ可能です。




ハイラックス、オデッセイ、s660

入庫中のハイラックスサーフです。

社外品ミラーウインカーが暗いので打ち替えのご依頼です。

いきなりのアフター画像です(・ω・;)

ミラーウインカー2

ポジション点灯用のファイバーも入れました。

ミラーウインカー1

この加工、発光ユニットだけお送り頂ける場合は左右で30000円(税別)ですが、取り付けまで行う場合は工賃が

グッと高くなります。

理由としてはポジション用の配線やウインカー用の配線をドアパネルの中に引き込む作業が必要になるからです。

この作業がなかなかに面倒な車種も有り内張もかなりの範囲でバラすことになります。

こちらはRCオデッセイのテールランプです。

定番加工ですがバックフォグの点灯加工です。

RCオデッセイテールランプ

POWERLEDを使いますのでかなり明るく作れます。

このテールランプの特性とも思えるテールランプ内部からのビビり音対策も同時に行います。

このユニットにも内部で擦れた痕跡がありましたので、恐らくビビり音が出ていたと思われます。

S660の方はテールランプ加工も開始しました。

s660テールランプ加工




30アルファードのヘッドライト加工、RFステップワゴンのテールランプ加工

久しぶりの30アルファードのヘッドライトです。

30アルファードヘッドライト

色々と凝った内容でご依頼を頂いております。

今回の最大の山場はCANをだます!ちょっと大げさかな・・・

ライト単体の加工になり、車両装着での検証が出来無いのでどうなるかわかりませんが、

こうやってブログに書いていると言う事はある程度の目処はついているとお察し頂ければ(笑)

若しくは自分にプレッシャーをかけているとも言えますが(-ω-;)


こちらも更に久しぶりのRFステップワゴンの社外品テールランプです。

RFステップワゴンテールランプ2

ウインカーを流しますが、リフレクターの端が浅くて、そのまま基板を入れると切り口が丸見えになります。

そこで基板をレンズの角に合わせる感じで曲げています。

RFステップワゴンテールランプ1


ちょっとした事ですが、これだけで質感がUPします。

リレー機で流していますが、レンズが縦長なのでLEDも縦に流れます。




アコードハイブリッドヘッドライト加工作業経過

アコードハイブリッドのヘッドライトです。

当店ではご依頼の多い車種になります。

アコードハイブリッドヘッドライト1

アコードハイブリッドヘッドライト2


ポジションラインのデイライト&シーケンシャルウインカー化は定番ですが、今回の加工では

ノーマルウインカーの場所まで1枚物の基板を作りました。

ノーマルウインカーは位置が奥になるのでそのまま基板を入れるだけではLEDのラインが揃いません。

インナーに側壁を作って基板を前に押し出すことで綺麗なラインになりました。




こちらはRCオデッセイのバックドアテール。

RCオデッセイテールランプ

バックフォグのダミー部分にPOWERLEDを入れました。反射式の点灯なのに直視出来無い明るさになりました。

LEDの放熱も大きいのでフィンを付けてしっかりと放熱対策も取っています。

POWERLED放熱フィン

ノーマルの状態で右テールからビビり音がすると言う事でその対策もお聞きしておりましたが、数カ所怪しい部分が見つかりました。

ただ、これが正解なのかどうかは取り付けて走行して頂くまではわかりません(・ω・;)

そしてこちらは50後期型フーガのテールランプです。

フーガテールランプ


リフレクターの直径を小さくしてLEDを2重にする加工を進めています。

LEDリングもリフレクターも純正の様に綺麗に収まっています。

また点灯出来る様になりましたらご紹介させて頂きます(・ω・)ノ



レンズとLEDの色の関係性

ちょっと講釈じみた内容ですが、テールランプのレンズの色とLEDの色の選択のお話です。

良くあるのはアメ車の赤レンズのテールランプの中で黄色のLEDを光らせてウインカーにする加工があります。

この場合は黄色と言うよりも茶色に近い発光色になります。

LEDの光のスペクトル赤レンズというフィルターを通過した結果の色です。

まだ赤と黄色だと12色相環では近い色なのでなんとか使えます。

しかし12色相環の対向色、例えば赤と青の組み合わせならどうなるか。

なんとなくイメージでは両色の混じった紫を想像しますよね。

でも実際はそうはなりませんでした。

こんな感じになります。
色のテスト

赤っぽい、どちらかと言うとオレンジに近い赤?でも極端に光量が減衰します。

レンズの赤にも色々と濃さや色合いの違いがあるので一概には言えませんが。

LEDはよく発色が綺麗と言われるのはその色以外のスペクトルが極端に少ないからなんです。

例えば赤のLEDなら620nm前後の色波長が突出しており、その他の成分は殆ど持っていないのでこの様な事になります。

これがカラー電球なら全く変わってきます。

電球の場合は余計な成分が多く含まれるからですね。

赤レンズの中で電球をグリーンに光らせて合成色の黄色を光らせるウインカーなんて結構多いですしね。

しかしLEDの場合はレンズの色とLEDの発光色は同じ物を選択すると言うのがテールランプ加工では基本的な鉄則になります。

ちょくちょくこの手の質問が来ますので今後のためにここに掲載しておきました。

さて、作業の方は入庫車両のJADEが完成しております。

JADEテールランプ加工

テールランプの4灯化加工です。バックドアテールは元々光らないのでアクリルを使って光らせました。

本日から80VOXYのヘッドライト加工にも着手しました。

またご紹介させて頂きます(^^)

60後期型ハリアーヘッドライト編

加工ネタではありませんが、新型のハリアーのヘッドライト、凄く格好良いですね。

ウインカーはシーケンシャルだし、プロジェクターは3眼でまるでレクサス。

今回は何も加工はしていませんが、この機会に色々動作確認させてもらいました。

まずポジション点灯では下のラインが光ります。

従来のこの手のラインと比べると発光色は純白に近い色合いです。

今までは黄色味の強い白が多かったのでこれは嬉しい事ですね。

加工屋の立場で言わせてもらうとアレですが(笑)

60後期型ハリアーヘッドライト1

ロービームを点灯すると外側の1灯が点灯します。

60後期型ハリアーヘッドライト2

ハイビームで3眼全灯になります。

60後期型ハリアーヘッドライト3

ハイビームにはアダプティブ機能が搭載されているとの事です。

実際に点灯しての走行はしていないので詳細はわかりませんが、恐らくドイツ製が先行している

配光パターンを自在に変えるLEDプロジェクターとテクノロジーに似た物でしょうね。

カットラインはロービームは至って普通です。

カットライン2

しかしハイビームの配光はちょっと変わっています。

カットライン1

狭い範囲で必要な方向にピンポイントで照射が出来るのだと思います。

ウインカーはシーケンシャルです。



多分、他の車同様、日亜の3Wが使われているのかなと言う点灯感です。知らんけどW



RCオデッセイヘッドライト加工、C-HRテールランプ加工作業の経過

RCオデッセイはもう一息です。

RCオデ

インナーはキャンディーブルーカーボンの水圧転写仕上げです。

深みがあって綺麗な色です。

今週中には完成予定です。

C-HRのテールランプは完成しました。

C-HRテールランプ

サイトに掲載しているサンプルと全く同じ仕様なので点灯写真は省略(笑)

このテールランプについては海外からも問い合わせが大変多いです。

世界中でよく売れている車なんですね。

さて、こちらの方もそろそろ着手する予定です。

36アルト

土曜日の天気予報が心配ですね。雷雨とか言ってるし・・・・(((( ;゚д゚))))アワワワワ

天気になる事を祈ります!

R35GTR

R35が入庫中です。

R35GTRサイドマーカー

サイドマーカーのLED加工及びウインカーポジション回路の製作取り付けを行っています。

フロンフェンダーがえぐれてて超格好良いです。

R35GTR

ウインカーポジション回路は勿論ワンオフです。

トランクルームに設置していますが、ポジション点灯のオンオフスイッチ、ポジションの減光量の調整が可能です。

ウインカーポジション回路

ライト加工に伴うスイッチや制御する回路は何でも当店で専用にワンオフ製作させて頂きます。

市販汎用品を使うよりもすっきりしますし使い勝手も考えて作らせて頂きます。

こちらはRCオデッセイのテールランプです。

RCオデッセイテールランプ

他社加工品ですが、光量が暗いので改善して欲しいとのご相談を頂きました。

写真は改善後の状態です。

中を開けてびっくりしましたが、ここでは伏せておきます。

オーナー様には写真付きで何故こんなに暗かったのか説明させて頂きました。

ブレーキランプやウインカーは事故に直結する重要な灯火です。

格好良けりゃ良いってもんではないですよね。

別のお客様からもRCのオーダーが入っております。

先ほど遠路お持ち込み頂きました。

RCオデッセイヘッドライト

毎週土曜日は来客対応が多いのでメールの返信も遅れ気味になっておりまして申し訳ありませんm(_ _)m






ダッジチャージャー、イプサムのテールランプ加工作業経過

本日から入庫のダッジチャージャーの作業にかかっています。

ダッジチャージャー

良い車ですね。勿論私の欲しい車リストに入っています(笑)

並行車の赤ウインカー対策を行います。

最近は関東方面では赤ウインカーで切符を切られる例が出ているみたいですね。

締め付けが厳しくなっていると言う事ですね(-ω-;)

こちらは製作中のベンツV280のミラーウインカーの加工です。

ミラーウインカー


ポジションラインの追加ですが、8000k程度の青白い発光がご希望です。

LED高ケルビン

下のサンプルは6000k程度の純白です。比較して頂くと違いがわかると思います。

この白は本当に人気がありますね。LEDは信頼の日亜化学製を使っています。

そしてこちらはイプサムテールランプ加工です。

イプサムテールランプ

円形リフレクターを使ったフーガ調加工です。

作りながらそういえば最近この手の作業は久しぶりな事に気がつきました。

時代は変わって行きますが、良い物はイイ!

シンプルだけど今でも飽きの来ない良いデザインだと思います。



またもやHIDバーナーからの浸水

入庫中のベンツSLですが、フォグが曇るとのことで、ヘッドライトの作業のついでに調べさせて頂きました。

ベンツSL

フォグの曇りについて過去にも同様の事例があり、以前にもこちらで紹介させて頂きました。


HIDバーナーからの浸水

今回も全く同じ原因で、高圧ケーブルのバーナー側の根元から浸水していました。

シール材で隙間を固めて解決となりました。

HIDバーナーからの浸水

どうやらこの手の海外製のHIDバーナーは殆どの製品が同じ問題を抱えていそうですね。

特にフォグの場合はバラストの方がバーナーよりも高い位置に固定することが多いのでケーブルを伝った雨が隙間から浸水する様です。

ヘッドライトの場合は大抵バラストの方が下に固定される事が多いのでフォグばかりで発症するみたいです。






ムラーノ、インプレッサ、ハイエースのヘッドライト加工、テールランプ加工の作業経過

入庫中のムラーノのヘッドライトです。

ムラーノヘッドライト1

インナーはオーロラカーボンの水圧転写です。

上部ダミーレンズ部分にデイライトとシーケンシャルウインカーを作りました。

ムラーノヘッドライト2

完成までもう一息です。

こちらはインプレッサのテールランプです。

インプレッサテールランプ

仮のラインでお客様にイメージを確認して頂きます。

勿論本製作ではコーナー部分のRは綺麗になりますが、手書きなので荒いですね(・ω・;)

200系ハイエースの方も順調に進んでおります。

200系ハイエースヘッドライト2

このアクリルパネルのレーザーカットデータはこんな形です。

200系ハイエースヘッドライト1

表面がボールの様な3D曲面なので平面展開するとこんな形状になるんです。

平面のアクリルに3Dカーブを作るので熱で曲げるときにもちょっとしたコツが必要になります(・ω・)ノ





インプレッサのデイライトの加工

インプレッサ純正のアクセサリーライトです。

光量が暗いこと、ツブツブが目立つこと、発光色がお好みで無いと言うことで加工のご依頼を頂きました。

で、いきなりの完成写真です。

インプレッサデイライト

スモークレンズなのである程度は減衰しますが、昼間でもデイライトとして使える光量になる様にたくさんのLEDを使いました。

点灯色が青味を帯びているのがおわかりでしょうか?

これもオーナー様のご希望で意図的に青味を帯びた発光色に設定しています。

LEDは日亜化学製です。

8000k程度の白色が好きと言う方は結構おられますね。

当店ではその様な加工も出来ます。

青味の有る白色LEDは海外製の安物に多い色合いですが、正真正銘の日亜化学製のLEDを使います。

社外品デイライトの修理

LED切れと言う事で修理のご依頼を頂きました社外品デイライトです。

デイライト

ドライバーが付属していなかったので電流特性の確認が出来無いのでLEDを全て打ち替えました。

ギザギザを彫ったバーの両端からLEDを照らして光らせるタイプなので通常はあまり明るく出来ませんが、

ランプの本体がオールアルミと言う事もあり、放熱に優れた環境なので今回はCREEのハイパワーな物を使いました。

結果、ギザギザのバーでは見た事が無い程の明るさになりました。

LEDは定格の半分程度で定電流ドライブしています。

さすがにハイパワーLEDなので結構な熱を持ちますが、放熱もきちんと出来ているので

長時間の連続点灯でも耐えてくれそうです。



入庫中のボクスターは完成しました。
ボクスターヘッドライト

加工後にエラーが出て少し焦りましたが無事解決出来ました(汗)

本日は午後から出張のため不在となります。

メールの回答は夕方以降になりますのでご理解頂ければ幸いですm(_ _)m

ボクスターヘッドライト加工、マークXテールランプ加工作業経過

マークⅡのテールランプは完成しました。

マークⅡテールランプ

各フィンはお客様のご要望通りに側面まで回し込む事が出来ました。

このテールランプを付けるだけで一気に車が新しくなった様になりそうな予感がします(^^)

アクリルをふんだんに使っていますのでビックリするくらいに重くなりました。

現在取り組んでいる入庫車両はボクスターですが、奇遇な事に郵送でのご依頼もボクスター

ボクスターヘッドライト1

ボクスターヘッドライト2

986型と987型ですがこんな偶然もなかなかレアです(笑)

それぞれ全く違った方向性の加工となります。

入庫中のボクスターはバンパーウインカーのハイフラやフォグが点灯しないと言う不具合もついでに修理して欲しいとの事でバンパーを下ろしてみましたが、ランプの裏側の配線出口が解放状態でした。

グロメットもなければフタも何もありません。

ボクスター

恐らく今までに浸水も起こっていたと思われますので、作業ついでにアクリルでフタを作って防水処理も行っておきます。

どのタイミングでこんな状態になったのか、なんとも不思議な事です(-ω-;)





輸入車だらけ

最近輸入車のライト加工が続いています。

現在製作中ヘッドライトはBMW7シリーズ F04です。

アイラインの発光色が電球色なので純白への変更です。
BMW F04ヘッドライト加工
日亜化学のLEDを使って光量もUPしています。

デイライトとしてもお使い頂ける仕上がりになっています。

入庫中の車両はメチャクチャしぶ~いジャガーXJ X308です。

ジャガーxj

テールランプの加工中ですが、以前の他業者様の加工されたキャンセラー抵抗の配線に接触不良がある様で、そちらの修理も同時に行っています。

最近でこそ、国産車のヘッドライトにも熱で殻割り出来ない物やCAN通信やコンピュータ制御で電気的に簡単に加工出来ないライトも増えてきていますが、高級輸入車ではもう何年も前から当たり前に存在しています。

このあたりの事はやはり欧州車は日本より数年進んでいますね。

当店ではその様なライトにも豊富な知識、経験があります。

ライト単体での加工では難しい場合もありますが、お車入庫の作業ではオシロスコープも使って波形解析も行って対策を行いますので今までにエラーの解決が出来なかった事は皆無です(^_^)v









輸入車のヘッドライト加工、テールランプ加工

クライスラー300C後期型のテールランプ加工が完了しました。

並行車の赤ウインカー対策です。
300Cテールランプ3

赤ウインカーなので中央のLEDがブレーキ/ウインカー兼用となっていますが、ここはブレーキ専用で点灯する様に加工。

300Cテールランプ2

下にバックランプがありますが、ここを分割して外側をウインカーにしました。

300Cテールランプ1

そして内側をバックランプにしています。

300Cテールランプ4

レンズの切開痕含め、外からは加工している事すらわからない綺麗な仕上がりです。

同じく300Cのヘッドライトはインナーの塗装のみですが、このライトは大変結露が起こりやすいライトなので、ついでにその対策もさせて頂きました。
300Cヘッドライト加工

そしてこちらはロータスエリーゼのヘッドライトの修理依頼です。

少し前にも紹介させて頂きましたが、同型車の違う個体のライトですが全く同じ症状でポジションの外側3発が不灯です。
ロータスエリーゼヘッドライト2

まさかとは思いましたが、前回同様に配線が基板と放熱器に挟まれて被服が剥けて、基板のプリント部分とショートをしています。
ロータスエリーゼヘッドライト4

ロータスエリーゼヘッドライト1


明らかにこれは製造時の問題ですね。この調子だと同じ故障が他にも出ているのではないかと思います。

ただ、前回はショートの過電流によるドライバの破損でしたが、今回は過電流でLEDが3発とも盛大に切れています。

爆発したのかレンズ部分が吹き飛んでいます。
ロータスエリーゼヘッドライト3

純正で使われているLEDの型番が特定出来ないので特性の近い物を使って修理を進めていきます。









臨時休業のはずですが

結局午前中だけ仕事しています。午後からは完全にオフになりますので、お問い合わせの際はご理解頂ければ幸いです。

入庫車両の作業と並行で進めておりますヴィッツのテールランプです。

ヴィッツテールランプ

アクリルフィンを2段でスモール点灯させる内容になります。

側面部分のレンズとインナーの隙間は狭いところで3mmあるかどうかと言う非常に難しいランプでしたが、なんとか納得のいく形になりました。

何度も何度も合わせては削り、合わせては削りの繰り返しでようやくここまで来ました。

良くアクリルフィン加工のお問い合わせを頂きますが、ノーマル開口部だけに納める場合と側面まで延ばす場合では作業難易度が全く別次元となりますので金額も大きく変わってきます。

お問い合わせの際はその点も踏まえてご希望をお聞かせ頂けるお見積もりもスムースに出来ます。

こちらは某有名輸入車ショップ様から定期的にご注文頂くワンオフランプです。

オリジナルエアロのデザインに合わせて全くのオリジナルでの製作品です。

まずベンツSLのバックフォグ。
ベンツバックフォグ
スモール/ブレーキでダブル球点灯します。

そしてランボルギーニアヴェンタドール用のF1ランプ。
アヴェンタドールF1ランプ
点滅回路も付属して、ブレーキ時に点滅します。

ご覧の通り高いクオリティーで製作しています。

当店はこの様なアクリルワンオフ+電子回路製作を得意としておりますのでオリジナルランプをお考えの際はお気軽にお問い合わせ下さい(・ω・)ノ

こちらも現在進行中のクライスラー300Cのテールランプです。
300Cテールランプ
比較的単純なLEDテールランプですが、最近の物は内部構成パーツが多いです。

並行車の赤ウインカー対策ですが、エラー対策含めて作業を進めて行きます。


ミラーウインカーの加工

20アルヴェル用のミラーウインカーの加工です。
ミラーウインカー

階段状のアクリルフィンを突出させて、リレー機で流れる使用です。

ウインカーポジション点灯させる為にリレー機とミラーウインカーの途中に割り込ませるユニットも製作しました。

このユニットは当店製のリレー機であればヘッドライトやテールランプにも使えます。

カプラー式なのでリレー機とランプの間に割り込ませるだけの簡単設計です。

勿論ポジション時の光量も調整可能になっています。


先日のJADEのテールランプも完成しました。
JADEテールランプ加工1

スペース制約の関係上片光源で導光板を側面から照らしています。

本当はこの青線部分にもLEDを入れた方が光ムラは少なくなるのですが、LED光源のスペースの面積が取られるのでラインの面積がかなり小さくなってしまいます。
JADEテールランプ加工2

総合的にはこの方が格好良いと判断させて頂きました。

その代わり導光板のエッチング処理はいつもと違う方法で行っています。

強く光量を出すエッチングでは無く、導光板内部の遠くまで光が走るエッチングをしていますのでこの長さでの片光源でもかなりムラは少なくなっています。
写真だと実際の目視よりもムラが強調されて写りますが、実際の状態はかなり自然な感じです。

オーナー様にも大変喜んで頂けました。

JADEのテールランプ加工

そして本日からの入庫作業は20ヴェルです。
ヴェルファイア

遠路埼玉よりお越し頂きました。おみやげも頂きありがとうございましたm(_ _)m

作業の方はしっかり頑張らせて頂きます(^^)






BPレガシイ、C-HRヘッドライト加工、テールランプ加工の作業経過

いきなりですが、BPのヘッドライトの完成写真です。
BPレガシイのヘッドライト

他社製作品の再加工でのご依頼です。L字型アクリルラインとダブルラインイカリング、モノアイの加工でした。

こちらは現在製作中の20系アルヴェルのミラーウインカーです。

アクリルフィンを2段入れました。光源の製作はこれからです。
ミラーウインカー

こちらは極厚20mmのアクリルフィンです。
アクリルフィン
時間を掛けて綺麗に仕上げました。

お客様より装着画像も頂いております。
スペーシアカスタムZのデイライト
サイトにもUPさせて頂きました。

スペーシアカスタムZデイライト加工


そしてC-HRは昨晩オーナー様に無事引き取られて行きました。

こちらも詳細をサイトにUPしました。
C-HRのテールランプ
C-HRテールランプ加工

C-HRヘッドライト
C-HRのヘッドライト加工





エスカレードテールランプ加工の作業経過

エスカレードのテールランプもいよいよ完成間近となりました。
エスカレードテールランプ加工

この手の加工は大変時間がかかりますね(・ω・;)

時間をかけた甲斐あって綺麗に光って居ます。


間髪入れずにジュークのコンビネーションランプの加工を進めています。
ジューク
奥にあるポジション部分には3D製作のミニバルカンを入れてポジションにします。
3Dバルカン

入庫車両も並行して作業進行中です。

アクリルのベースが出来ましたので、この後LEDや導光板部分を組んでいきます。
アクリルベース

何の車種かはまだ内緒と言うことで(笑)





キャデラックエスカレードテールランプ加工作業経過

3Dミニバルカンが完成しました。

ウインカーに使いますが、1つのレンズにLEDが4発入っていますので視認性も抜群です。
バルカン

今日からキャデラックエスカレードのテールランプも本格的に着手しました。

レンズにアクリルを埋め込む加工になりますが、巨大なのでとっても体力を使います(笑)
エスカレードテールランプ

ミニバルカンに続いてまたまた3Dでレンズを作っています。
3Dレンズ

この形なのでおもわずふざけてしまいました(・∀・)ニヤニヤ
おふざけ

目の保養になりましたでしょうか?(爆)

こちらのリレー機は念入りなテストを行い、発送準備を進めております。




バタバタな一日

今日は仕事の量が半端なく多くて早起きしました。

まずは入庫中のソアラを9時までに仕上げて車庫を空けないと本日入庫予定のレクサスが入れないと言う状況・・・(>_<)

レクサスも今日中に仕上げなければ明日の入庫予定が狂うので必死でした(汗)

ソアラの方は先日紹介させて頂いたCCFLとインバータの交換でした。
ソアラヘッドライト
なんとか9時までに完了出来ました。

車庫を空けてまもなくレクサスが到着。なんと遠路はるばる群馬県からお越し下さいました。

ヘッドライトはすでに出来上がっていましたので取り付けと配線加工、デイライトのウェルカムランプ連動に伴って、増幅回路の組み込みも行いました。
ウェルカムランプから直で電源を取るとボディーコンピューターが逝ってしまう危険があるので増幅回路を製作して光らせています。
LS600ヘッドライト

車体はLS460ですがLs600hのヘッドライトに換装ついでのL字ポジションの光量UPと純白化の加工です。
LS600ヘッドライト2


日亜の純白LEDを片側36発も入れていますのでデイライトとして昼間でも充分目立つ光量になりました。


K様、この度は遠路ありがとうございました。おみやげもたくさん頂き本当にありがとうございます(^^)

そしてY51後期型フーガのヘッドライトも無事発送が完了しました。
フーガヘッドライト

アイラインの純白化&爆光化でデイライトとして使える様になりました。

そしてウインカーを出すとシーケンシャルパターンで流れます。


さて、明日お渡しのレクサスGSのテールランプも急いで仕上げていきます。I様、もうしばらくお待ち下さいね(^^)



車両火災寸前

お得意様の知人のお車のイカリングが点灯しないと言うことでご入庫頂きました。

早速お車を確認するとCCFL管のイカリングの電極部分が焦げています。
CCFL火災1
リング裏側もこの様な酷い有様(-ω-;)
CCFL火災2
ライトインナーが燃えなかったのは不幸中の幸いでした。

本当に多いこの手のトラブル、例によって非防水型のインバータを防水加工せずにライトの下に垂らすだけと言う安易な取り付けを行った為、インバータに水が入って内部でリークが起こり異常電圧が発生したものと思われます。
CCFL火災4

インバータ本体も溶けています。
CCFL火災3
CCFLは高圧を使いますのでELやHID同様に水分は厳禁です。

正しい知識を持っていない人間が取り付けて起こる電気トラブルは本当に多いです。

電気トラブルは火災に直結しますので本当に注意しなければなりませんね。

今回の件では異常が出ているインバータは1個ですが、他のインバータも同じ事になる確率が高いので全てのインバータを防水型に交換させて頂く事になりました。

こちらは話変わって製作中のフーガのヘッドライトです。

アイラインをデイライトとして使う為の爆光化とシーケンシャルウインカー化を進めています。
フーガヘッドライト
完成までもう少しお待ち下さいね。