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作業経過

現在製作中のGSX-R1100テールランプです。

無限連鎖テールランプ

オーナー様のご希望でミラーを使った無限連鎖点灯で製作させて頂きました。

レクサスLCも採用している無限連鎖。10年ほど前にはLEDホールとかブラックホールと呼ばれて大流行したことが懐かしいです(^^)

レンズも紫外線劣化が酷くてカサカサになっていましたので赤のカラーアクリルで複製しました。

テールランプレンズ製作

複雑な形状の場合は出来ませんが、この程度の緩い球面ならアクリルでの複製可能です。


こちらはワゴンRヘッドライトです。

ワゴンRヘッドライト加工

先日紹介させて頂いたワンオフプロジェクターを使っています。

完成までもう少しです。

こちらはデイズのウインカー&ポジションランプです。

デイズポジションランプ

ラインの発光色を青に変更しました。

最近のライン発光ではPOWERLEDを使うことはもう必須ですね。

年内も残り僅かになってきました。

年内納品分、頑張らせて頂きます( ̄^ ̄)ゞ

作業のご紹介

いよいよF1日本グランプリですね。

台風19号で今日の予選は明日の午前に延期になりましたが、地元でのホンダPU搭載車の

活躍を祈っています(。>ω<。)ノ

スペック4PUに新しい燃料で予選モードがどんなもんなのか楽しみです。


さて、作業の方は先日の破損事故で予約の段取りが大きく狂ってしまいましたが、

その他の作業の方は色々と進んでおります。

先日少しだけご紹介させて頂きましたBPレガシイテールランプは完成しました。

BPレガシイテールランプ2

↑スモール点灯時

BPレガシイテールランプ3

↑ブレーキランプ点灯時

BPレガシイテールランプ1

↑消灯時

アクリルの組み込みに伴ってインナーの赤レンズの下半分をカットしましたので、純正感を維持する為に

アウターレンズの外側からキャンディーレッドで塗装しています。

パッと見は純正に見えます。


続いてはエスクァイアのフロントバンパーに付くアクセサリーランプです。

あまりにも暗いので明るくして欲しいというご依頼です。

エスクァイアデイライト

上が加工後、下がノーマルです。

違いは一目瞭然ですが、それにしてもノーマルはちょっと暗すぎますね。

加工後は明るすぎる程なのでポジションONで自動減光となります。


お客様から装着画像も頂いております。

Z11キューブヘッドライト加工

Z11キューブヘッドライト加工13


U様、S様、N様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました!




ドアミラーの加工

昨日の台風の被害は無かったでしょうか?

大阪は昨年の21号の被害が大きかったので今回はかなり身構えていました(・ω・;)

幸いこの辺りは大した事はなかったです。明け方の大雨にはちょっとビビりましたが(笑)

作業の方、色々と進めております。

いきなりの大物ですが、またレクサスNX後期型の3眼プロジェクターを移植する

プロジェクトが進行中です。

NXプロジェクター


今風なプロジェクター移植ではこのプロジェクターが大きさ的にもデザイン的にも金額的にも

1番のお勧めです。

とにかく完成形が格好良いの一言に尽きます。

このヘッドライトも完成はまだかなり先になりそうですが、完成が非常に楽しみな加工です。

そしてこちらは50エスティマ末期型のテールランプです。



特に変哲の無いシーケンシャルウインカー加工ですが、

側面の光らない部分までLEDを延長しています。

珍しい所でこちらはドアミラー鏡面の加工です。

ドアミラー鏡面加工

他車種用のLEDユニットを移植して鏡面にウインカーを設置しました。

ミラーウインカーも内部のメッキ部分のデザインを変更する加工を行いました。

ミラーウインカー

エクストレイル用の社外品ですが、BEFORの写真を撮り忘れたので

元々のデザインがわからないですねw

200系ハイエースのヘッドライトも着手しております。

ハイエースヘッドライト

お客様のご希望の内容に色々と問題があって仕様の練り直しです。

またご紹介させて頂きます(^-^)/


加工作業のご紹介

先日の車泥棒の記事には大変多くの反響を頂きました。

犯人が写って居るのでリアルだったみたいですね。

動画の掲載も出来たのですが、ちょっと生々しすぎるかなと思ったのでさすがにそれは控えさせて頂きました(;゜0゜)

今日は久しぶりに作業の紹介をさせて頂きます。

こちらは30レクサスISの後期型ヘッドライト移植加工です。

30レクサスIS後期型ヘッドライト移植

以前にご紹介させて頂いた加工では前期車両はHIDライト搭載車両でしたが、今回はLEDヘッドライト搭載車両になります。

昨日お客様の方で取り付けされて動作確認も問題無かったとご報告頂きました。

以前にも説明させて頂きましたが、この加工ではフロントバンパーに装着されるL字ポジションランプも

そのままでは点灯しません。

30レクサスISポジションランプ移植


ヘッドライトの加工と併せて、ポジションランプのコントローラーも専用に製作させて頂きます。


そしてこちらは少し前に製作させて頂きましたSAIのフロントウインカーとテールランプのシーケンシャルウインカー加工です。

お客様から動画を頂きましたのでご紹介させて頂きます。





この加工では車検用にモード切替が出来る様に製作させて頂きましたが、その動作が大変わかりやすい様に

工夫して編集して下さいました。

同型車のオーナー様には参考になると思いますので詳しくはサイトサンプルページをご参照下さい。

SAIのフロントウインカーのシーケンシャルウインカー加工

SAIのテールランプシーケンシャルウインカー加工


オーナー様からは続くオーナー様の為にも動画は是非使って下さいと温かいお言葉も頂いております。

本当にありがたい事です(o‘∀‘o)*:◦♪


そして最後はセリカの社外品テールランプです。

セリカ社外品テールランプ1

このタイプのテールランプですが、良くLEDが切れる様で、ちょこちょこ同様のお問合せを頂きます。

現在社外品や他社加工品の修理は受付を休止しておりますが、この修理では基板を丸ごと入れ替える作業になりますので

この様な方法で行う場合は対応させて頂いております。

基板はウインカーとスモール/ブレーキのLEDが同居していますが、忠実にスキャンして同じ物を複製します。

基板

従って加工後は以前と同じ見映えに仕上がります。

LEDの光量も信頼性もUPします。

セリカ社外品テールランプ2

セリカ社外品テールランプ3

以前よりも大変明るくなったと喜んで頂けました\(^o^)/


レクサスISのS様
SAIのT様
セリカのY様、並びに当店をご紹介下さったO様

この度はありがとうございました!また何か御座いましたら今後ともよろしくお願い致します(*^_^*)

作業のご紹介

日々作業に追われてなかなかこまめなUPが出来ていませんが、5月最後の作業のご紹介です。

まずはマスタングのテールランプです。

マスタングテールランプ

元々アメリカ仕様のテールランプで赤ウインカーのシーケンシャルウインカータイプでしたが、国内法規に合わせて

黄色のウインカーに変更しました。シーケンシャルウインカーにはせずノーマル点滅になります。

外殻のラインがスモール/ブレーキでダブル球点灯になります。

国内法規に沿わせるには色々な方法があり、お客様とも色々と相談させて頂きました結果、この形に落ち着きました。

他のパターンのアイデアもありますので同型車オーナー様には色々と良いご提案が出来ると思います。



そしてこちらはRCオデッセイのテールランプです。

RCオデッセイテールランプ

ウインカー発光部の側面にアクリルパネルを埋め込みました。

良いワンポイントになりますね(^^)


最後は未だにお問合せ殺到中のレクサスGSヘッドライト移植です。

GSのオーナーさんって日本中にこんなにたくさんおられるのですね。

そんなにたくさん走っている印象が無かったのである意味驚きです(^^;)

アルヴェルと一緒でカスタムが好きなオーナー様の率が高い車だと言う事なのでしょうね。

今回の移植は前期車体はナイトビジョン装着車になります。

ヘッドライトから正面に向けて赤外線を照射する機能が搭載されています。

後期型からナイトビジョンは廃止され、後期型3眼ヘッドライトには追加で赤外線を照射させる

光学部分を組むことは不可能なのでナイトビジョンの再現は不可能とさせて頂いております。

今までも数件、このタイプのお問合せを頂いておりましたが、赤外線部分を無くしてしまう事によって

エラーが発生する事が予想されると言う回答をさせて頂いておりました。

問題はその回避策が取れるかと言う部分ですが、この様な形でエラー回避の為のモジュールを

外付けする事で実現可能となります。

レクサスGS後期型ヘッドライト移植

ヘッドライトの下、バンパーの内側にでも固定して頂ければOKです。

今までこの点が出来るかどうか、不明な為、確実な回答が出来ませんでしたが、

検討中のオーナー様には良いお知らせになるかと思います。



ちょっと話がそれますが、似た話なのでついでに・・・・

今の車の灯火装置は殆どがコンピュータ制御です。

正しい知識が無いと移植はおろかノーマルウインカーをシーケンシャルウインカーにする事さえ困難です。

シーケンシャルウインカー加工だけならちょっとLEDを触れる人なら出来ますが、それによって必ずエラーが出ます。

DIYや他店で加工したもののエラーが出て困っていると言うお問合せも日々増えています。

特に欧州車は要注意です。

元々が電球式のウインカーに関してはシーケンシャルウインカー加工は難しくありません。

しかし元々がLEDウインカーになっている物をシーケンシャルウインカーにする場合、

必ずエラーが出ます。そして多くの場合、旧来から広く行われて居るダミー抵抗での方法では解決出来ません。

その為、エラー対策が出来るかどうかが非常に重要です。

ウインカーのエラーには以下のタイプがあります。

・ハイフラ現象(ウインカーのカチカチが早くなる。国産車はほぼコレ)

・メーターパネルのインジケーターだけがハイフラになる

・上記に加えてメーターパネルにエラーメッセージが出る

下の2つは輸入車に多いパターンです。

車によってはコーディングで解消出来る物もありますが、コーディングでも不可能な物もあり、

ハード的に解決してやらないといけません。

シーケンシャルウインカーは時間と共にウインカーの消費電力が変わる事も事を難しくさせます。

光源に高出力のPOWERLEDを使う場合は特に電力変動も大きくなります。

加工してしまうと元に戻せないことも多々ありますので、特に欧州車のオーナー様はご注意下さいね!

ちなみに当店では殆どのケースで対応可能です。

殆どという表現を使っているのは未知のシステムが無いとは言い切れないからです。

この分野は技術革新が早いですからね。

常識的な物は100%対応可能です(^_^)v

作業経過

ゴールデンウイークもそろそろ終わりですが、改元後初めてのブログですw

当店はGW関係無くほぼ通常通りの営業でした(・ω・;)

そんな中から作業のご紹介です。

まずはフォレスターのヘッドライトです。

フォレスターヘッドライト加工2

コの字部分は光量をUPしてデイライトとして使える様に改良の上、プロジェクターのインストールや

アクリル加工を行いました。

フォレスターヘッドライト加工1


赤のラインはオーナー様のご希望で車体の色合いとの統一感を取りたいと言う事で

ワンポイントで入れています。

質感を出す為に赤のカラーアクリルで作りましたが点灯はしません。

ヘッドライトの中での赤色点灯は明確に法律で禁止されていますので整備不良で捕まる可能性が大変高くなります。

基本的には当店では施工をお断りしております。



そしてこちらはR34スカイラインのヘッドライトです。

R34スカイラインヘッドライト

アクリルでデイライトを製作しました。

ラインの厚みは7mmです。あまり厚くするとライン天面にHIDの光りが当たってしまいますので要注意ですね。

こちらはMINI R56のヘッドライトです。

バルカン

ウインカー部分にバルカンを入れます。

レンズなどの光学部分は専用に設計して切削加工しています。

ノーマルでは電球式のウインカーですが、バルカンの光源にはPOWERLEDを使って強烈なウインカーにする計画です。

ウインカーが暗いのは危険で怖いですからね。

34Zのバックフォグも加工させて頂きました。



上辺、下辺の長さが違いますのでLEDピッチもそれに合わせて製作させて頂きました(^_^)v

作業のご紹介

比較的良くお問合せを頂くSAIのフロントウインカーの加工です。



デイライトはアクリル2本ライン、その間のウインカー用のPOWERLEDはシーケンシャルウインカー点灯です。

このウインカー、ノーマルでは下半分が光りません。

何故この様な中途半端な構造になっているのか不思議に思われるオーナーさんもおられますが、

これは保安基準で定めるウインカー設置位置の最低地上高をクリア出来無いケースがあるからです。

今回の加工ではノーマル同様の全灯点滅可能な事はいつも通りですが、車検モードで

ウインカーの下側が動作しない様に点灯動作の設定が出来ます。

これで車検も安心です。


他にも色々と進めておりますが、珍しい事例を紹介させて頂きます。

社外品のバンパーに埋め込むタイプのデイライトです。

社外品デイライト

点灯しないのでなんとか出来無いかと言うご相談です。

単純なLED切れかと思いきや、テストでは全て点灯しました。

ただ、12Vでは点灯しません。白色LEDが10個直列で組まれていますので単純に考えても30V程度は印加しなければなりません。

通常この様な製品は専用のドライバーがあるのですが、中古で買ったバンパーに付いて居た物なのでドライバーが欠落している様です。

これだといくらきちんと接続しても点灯しないのは当然ですよね(・ω・;)

ドライバーだけの購入が難しそうなので専用の物をワンオフで製作させて頂きました。

この様な時に注意が必要なのはLEDの駆動は「定電圧装置」は良くありません。

必ず「定電流装置」で製作する必要があります。

LEDはその特性上、電圧で制御するのでは無く電流で制御してやる事が重要です。

こちらは3D切削で製作したレンズです。

アクリルレンズ

現在進行中の製作で使いますが、かなり格好の良い物が出来そうで今から完成が楽しみです(・∀・)

作業経過

年明け早々、すっかりサボり癖が付いてしまいました(xωx)

久しぶりに作業のご紹介です。

相変わらすレクサスGSと30アルファードの後期移植が殺到中ですが、ちょこちょこ他の車種でもお問合せを頂きます。

今回はボルボV40のヘッドライトです。

前期型がHIDヘッドライト

ボルボHIDヘッドライト

そして後期型がLEDヘッドライトです。

ボルボLEDヘッドライト

形状は同じなのですが、前期はアナログ制御なのに対して後期はCAN仕様です。

しかも欧州車のCANは国産車のCANよりも遙かに高度で複雑です。

調査用に壊しても良いライトもご用意頂き、先日より解析を進めておりましたが、なんとか動く見込みがつきました。

実作業は来月後半に入りそうなのでまだ先ですが、またご紹介させて頂きます。

車載ネットワークは現在はCAN通信が主流ですが、将来的にはハイビームとロービームの区別すら無くなり、

オールアダプティブになる時代は必ず来ると思います。

路面にヘッドライトのビームで文字や矢印を写す試みも始まっていますし、ヘッドライトは恐ろしく高度になる一方ですね。

そうなってくると従来のCANでは通信速度やデータ量が追いつかなくなるでしょう。

更に上位のプロトコル「FlexRay」でヘッドライトが制御される時代が来るかも知れません。

今から勉強しておかないと大変な時代になりそうです(・ω・;)


話変わって、こちらはValeo製のフォグです。

レンズ面が思いっきり斜め外下を向いています。

フォグ

イカリングのご依頼ですが、楕円形にリングを作るとリングの厚みがあるので綺麗に収まりません。

かと言って円形のリングだと奥の方に固定しなければならないので、車両の直近で見るとリングが奥に隠れて

見えなくなります。

そんな時に役に立つのがこの方法です。

アクリルパイプイカリング

アクリルパイプを斜めにカットしてイカリングの上に被せました。

発光面をレンズの際まで前に出すことが出来るのでどこから見てもイカリングが隠れません。


トラックのテールランプも大変たくさんご依頼を頂いております。

色々なタイプがありますが、今回の物は「スカイラインテール」

トラック用スカイラインテール

なるほど、ケンメリの外側のテールランプにそっくりですね(^∇^)

まだまだご紹介したい加工がありますが、また次回に~♪

作業経過

バタバタしていてなかなかブログを書く時間がありません(xωx)

現在の作業経過のご紹介です。

まずはRCオデッセイ

アクリルの組み付けが完了して現在光源の組み込み中です。

RCでは定番の加工になってきましたね(^^)

RCオデッセイヘッドライト加工

こちらは他社加工品の20アルファードのヘッドライトです。

20アルファードヘッドライト加工

リメイクと併せてハイビームのプロジェクターの位置の修正も行っています。

20はアルヴェルどちらもハイビームリフレクターの形状に騙されて、プロジェクターが外向きになるのは

大変多いアルアルですね(・ω・;)

カットラインがV字になる物も大変多いです。

この場合の修正作業はゼロからのインストールよりも大変な事になるケースが多いです。

きちんと修正させて頂きました。

どちらももう少しで完成です。

こちらはまた別件ですが、3D切削機も年明け以降フル稼働中です。

3D切削

そしてこちらは先日納品させて頂きました特注リレー機です。



イベントユーザー様から大変好評頂いております( ̄^ ̄)ゞ


久しぶりの作業経過です

このところ忙しすぎてブログを完全に放置していました(´・_・`)

久しぶりに作業のご紹介をさせて頂きます。

先日チラッとお話させて頂いておりましたレクサスRCヘッドライト移植は完成して先ほど発送させて頂きました。

レクサスRCヘッドライト移植

単眼(正確には2眼)ヘッドライト装着車に3眼ヘッドライト移植出来る様に3眼ヘッドライト内部の

電気回路に手を加えています。

エラー確認、動作確認が残っていますが、恐らく今回も問題無いと思います。


こちらはC-HRヘッドライトです。

C-HRヘッドライト加工

LEDヘッドライトの側面にロゴを光らせています。

テールランプもお揃いの加工です。

C-HRテールランプ加工


そしてこちらはマセラティクアトロポルテの後期型ヘッドライトです。

マセラティーヘッドライト加工

ウインカー部分を白色でも点灯出来る様に加工してポジション兼ウインカーとしました。

ウインカーを出すと白色は消灯して黄色の点滅にチェンジします。

マセラティヘッドライト加工2

内容的にはヘビーな加工ではありませんが、輸入車故のエラー問題の解決が必須ですね(・ω・;)

現在入庫中の車両はE52エルグランドです。

ヘッドライト加工進行中です。

エルグランドヘッドライト加工

面白いギミックを組みますので完成が大変楽しみです(・∀・)


作業経過

製作中のC-HRのLEDヘッドライトです。

インナーの塗装とサイドマーカーの設置が終わりました。

C-HRヘッドライト加工

完成までもう少しです(^^)

こちらは入庫中のBMWとは違うBMWF01です。

アイラインのポジションの純白化&光量UP加工です。

BMWヘッドライト加工

電球色から純白に変わるだけで最新感が出ますね。

イカリングが電球のままなのでこちらもLEDバルブへの交換をお勧めしたいところです。

そしてこちらはHONDAの大型二輪ゴールドウイングのテールランプです。

ポジションが赤と白の2パターン製作させて頂きました。



最後はE52エルグランド



後は取り付けるだけです。

やっぱりアクリルのウインカーにはPOWERLEDを使えば光量の心配も無いですね(*´∀`人 ♪


ちょっと遊んでみました

あまり気持ちに余裕がなくなるとろくな事がないのでちょっと気分転換に遊んでみました。

ロンサムカーボーイ2

80年代に大流行したロンサムカーボーイ。

リアウインドウの下にはイルミ付きの箱形スピーカーが定番でしたね。

カセットデッキのグライコがとても綺麗な時代でした。

ロンサムカーボーイ1

でもこれは偽物です。スピーカー風のイルミは吸盤貼り付け式のイルミプレートです。

後ろからだと本物に見えますねw

あ、勿論これは販売出来ませんので悪しからずです(;゜0゜)

商標権で完全にアウトです~w( ̄o ̄)w

これは自分用なので大丈夫でしょう(笑)

作業の経過

今日もメールサーバの調子が悪くご迷惑お掛けしております(´・_・`)

仕事にならないので早く完全復旧してほしいものです(-ω-;)

先日より進めておりました30プリウスのヘッドライトはほぼ完成となりました。

プリウスヘッドライト

レクサスNXの3眼が綺麗に収まっています。

インナーの方は今回はシンプルに、ポジションラインのフル延長程度になります。

プロジェクターともマッチしていて見た目の違和感がありません(・∀・)

こちらはデュアリスのテールランプです。

デュアリステールランプ


日産車ですが、ヨーロッパの工場で製作されている為、テールランプも欧州車の臭いが随所に感じられます。

こうやって見るとメーカーと国籍との関係も変わってきているんだなと実感しますね。

アクリルを使ってライン発光加工を行いました(^_^)v

アルファロメオ

今まで色々とお問合せは有りながら中々ご縁の無かったアルファロメオ

今回あちこちの加工でご入庫頂きました。

小さな車体にV6エンジンが横置きで収まっています。

よく走るんでしょうね~

マニュアルミッションだし運転すると楽しいんでしょうね。ファンが多いのもうなずけます。

アルファロメオ


まずは前後ともウインカーをLEDバルブに交換したところ大変暗いと言う事でウインカーの加工をさせて頂きました。

入っていたLEDバルブです。

LEDバルブ

輸入車特有の特殊口金につき、市場の選択肢も少ないと思われます。

それにしても一見して役不足な感じですね。口金が直径9mmなので仕方無いのでしょうね。

フロントウインカーAFTER画像。

基板にびっしりとLEDを並べてこんな感じに!

文句なしに明るくなりました( ^ω^ )

アルファロメオウインカー

ライセンスランプもLEDバルブを使われて居ましたが配光が悪いと言うことで日亜のLEDを並べて基板を入れました。

アルファロメオライセンスランプ

左右対称に明るく照らしています。

ヘッドライト加工テールランプ加工も進行中です。

またご紹介させて頂きます。

こちらは30アルファード前期型のヘッドライトに市販のシーケンシャルウインカーキットを入れました。

なかなか明るくて良いですね。お手軽にシーケンシャルウインカー化が出来て良い物だと思いました(*´v`)

ただ回路が左右独立なので左右で同期誤差が出ないかちょっと気になるところではあります。



ところで30アルヴェルの後期ヘッドライト移植、大変たくさんのお問合せを頂いております。

ヴェルよりも圧倒的にアルファードの方が多いですね。

中には自分で移植にチャレンジされた方も複数名おられます。

この移植はライト内部の電気回路の改造が不可欠です。

後期型ヘッドライトに前期型用の点灯用コンピュータを付けても正常には動作しません。

下手するとコンピュータを壊しかねないのでくれぐれもご注意下さいね(・ω・;)

今週の作業

なかなかこまめにUP出来ませんが、今週の作業の1部を紹介させて頂きます。

最近めっきり触らなくなったエリシオンのテールランプです。

エリシオンテールランプ加工

お客様ご希望のデザインで仕上げさせて頂きました。

内部のアクリルはこんな感じです。

発光部は突出しています。

エリシオンテールランプ基板

アクリルは3層構造で全てに曲げを入れています。

ウインカーはシーケンシャルウインカーウインカー。



こちらも久しぶりに触る175ムーブのテールランプです。

ムーブテールランプ加工

こちらもお客様ご希望のデザインで製作させて頂きました。

エリシオンと同じくアクリルは3層構造で曲げていますが、このテールランプ、レンズを剥がすことが不可能なので裏から入れるしか方法がありません。

しかしテールランプの発光部は後ろに行くほど狭いテーパー形状になっているのでそのままではどうやってもアクリルが入りません。

そこでこの加工ではアクリルは上下に2分割して、テールランプの中で組み合わせると言う方法で製作しています。

作業しながら昔流行ったボトルの中でピンセットを使って帆船の模型を組み立てる絵が浮かびました(笑)

そしてこちらはBMW5シリーズのテールランプです。



シーケンシャルウインカー加工ですが、この年代のBMWにはお決まりのフラッシング現象が出ます。

フラッシングキャンセラーもテールランプに内蔵して超簡単に取り付け出来るように工夫させて頂きました。

K様、T様、Y様、この度はありがとうございました!

フォードエクスプローラーのライト加工

輸入車が続いております。

エクスプローラーヘッドライト加工テールランプ加工フォグランプ加工のご依頼です。

まずヘッドライトですが、完成状態の写真です。

エクスプローラーヘッドライト加工2

爆光の面発光がご希望でしたので光源には3WのPOWERLEDをびっしり並べて居ます。

アクリルは光量が減衰するので通常の砲弾型やFluxLEDではいかに明るい物を使っても少々役不足感が出ますが、このクラスのLEDを使えば文句なしの爆光レベルになります。

消費電力も驚異の電球越え(((( ;゚д゚))))アワワワワ

ハイフラキャンセラー抵抗も不要です。

元々のウインカーはこの写真の黄色部分しか光らず、赤部分はレンズの中に申し訳程度のサイドマーカーだけなので、ウインカーの面積も3倍程度に増えています。

エクスプローラーヘッドライト加工1

横長なのでシーケンシャルウインカーにしても効果は大きいですね。

テールランプの方も同じく強烈な面発光。

エクスプローラーテールランプ加工1

バックランプは下部に移設。こちらも3WのPOWERLEDです。

エクスプローラーテールランプ加工2

ヘッドライト同様、電球越えの消費電力なのでハイフラキャンセラー抵抗は不要です。

フォグは凄く大きいのに物足りない感じがすると言う事で、レンズ外周にコの字型デイライトを取り付けました。

エクスプローラーフォグランプ加工2

日亜のLEDで綺麗な純白でとても明るく光って居ます。

メイン照射用の純正LEDも暗くて色合いが綺麗では無いと言うことで打ち替えを行いました。

エクスプローラーフォグランプ加工1

こちらはCREEの大変明るい物を使って居ます。

色合いも綺麗な純白になり、光量も目視でもわかるくらいかなり明るくなりました。

ノーマル状態の写真を撮り忘れたのが痛いところですが(T_T)

光源の打ち替えによってグレアが発生するケースもありますが、対向車に迷惑になるようなグレアは出なくてホッとしました。

これらは実際に光源を組んで光らせるまで判らないのでリスクの高い加工になります。

グレア

最近はPOWERLEDを使う加工が大変多くなっています。

POWERLEDはLED原価も非常に高額な上に基板をアルミで製作しなければならず(放熱の為)電流制限回路にもコストが掛かります。

今までのFluxLEDや砲弾型LEDを使った加工と比べるとかなりコストはかかってしまいますが、特にウインカーなどの様に昼間の非視認性が重要な部分には大変有効な方法です。

アクリルを使う場合は光量の減衰が起きますので安全性を考えた場合はPOWERLEDを使う事を強くお勧めします( ̄^ ̄)ゞ




S様ご入庫

いや~今日は大変な1日でした(。>(ェ)<。)エエェェェ

当店製のテールランプを転売で購入された方からの取り付け依頼で作業させて頂きました。

ヴェルファイアテールランプ

一度どこかで取り付けにトライされたみたいですが、イベント用の流れる仕様なので配線が複雑怪奇な為、

どうにもならないと言う事でした。

そりゃそうだと思います。作った張本人でさえ少し時間が空くとわからなくなる時もある程ですからね。

そんな事で大丈夫か?ワシ(笑)

まあ半日もあればと簡単に考えていましたが、テールランプを見てビックリ(゜Д゜)

カプラーが全て切られてしまって配線が直付けになっています。

配線

万が一の故障時や車検時のノーマル戻しを考えるとカプラー接続は絶対必要なのでまた全ての配線をカットしてカプラーを繋ぎ直しました。

これだけで100本近い配線なので半田して熱収縮チューブを被せてと考えるとめまいがします(´・_・`)

綺麗に配線をまとめて全ての作業が終わった頃にはもう暗くなっていました。

カプラー

結局今日は丸々1日この作業にかかりっきりでした。

ここでひとつ周知させて頂きたいこと。

転売される時は車体側に残っているメスカプラーも外してランプに付けた状態にしておけば

新しいオーナーさんも助かると思います。

それとこの手の加工品は他の業者に取り付けしてもらう場合は細心の注意が必要です。

配線の色分けの順番も製作者によって色々です。

誤配線でリレーが壊れる事故は後を絶ちません。

出来れば当店にご依頼頂ければトラブルも回避出来ます。

完成したランプを見たオーナー様には大変喜んで頂けたので良かったです(・∀・)



出庫が完了して休む間もなくお次の入庫はベンツのSです。

めちゃくちゃ格好良いですね~

ベンツSヘッドライト

ベンツSテールランプ

これディーゼルのハイブリッドだとか・・・・

これも時代ですねW(`0`)W

月曜日からまた頑張って作業させて頂きます。

60ハリアー、C-HR、エルグランドの作経過

60ハリアー後期型ヘッドライトは組み上げが完了しました。

ロービーム点灯
60ハリアー後期型ヘッドライト2

ハイビーム点灯
60ハリアー後期型ヘッドライト1

シーケンシャルウインカーとコーナリングランプの動画です。


車両CPUの命令無しで点灯出来ていますので、前期型車両で動作することがおわかり頂けると思います。

ハイビームのアダプティブ機能は再現出来ませんが、純正機能で2眼点灯になりますので明るいです。

全てカプラーONで搭載出来る様に工夫していますが、コーナリングランプの点灯コントローラーだけ外付けになります。

コーナリングランプの動作はロービームプロジェクターが点灯している状態で、ウインカーを出した側だけコーナリングランプが点灯となります。ハザード時には点灯しないように回路を工夫しています。この様な回路も当店で設計製作した完全オリジナルです。

コーナリングランプコントローラー

この様に小さな物なのでバッテリー近辺に貼り付けて頂ければOKです。これもカプラーONで専用ハーネスでの接続なので簡単です。万が一の故障時にもユニットだけ簡単に外せます。

C-HRの方も組み上げが完了しました。

C-HRヘッドライト加工1

Ver4と名付けた新しいウインカーは今回は角柱仕様です。純正シーケンシャルウインカーに近い感じになっていますが、

光源には角柱1本につき2つのPOWERLEDを仕込んでいます。光量に関しては充分過ぎるほど明るいです。

サイドマーカーはチャンネル文字でのロゴ発光です。

C-HRヘッドライト加工2

E52エルグランドのテールランプも点灯出来る状態になりました。

エルグランドテールランプ加工

3D切削でアクリルを作りましたので立体感は抜群です。

下のブロックはスモール&シーケンシャルウインカー兼用となります。

ウインカーにはPOWERLEDを使う事で赤レンズの中で黄色のLEDを光らせることによる変色や光量減衰を回避しています。

左右総計100発以上のPOWERLEDを使って居ます。








本日の作業経過

入庫中のC-HRヘッドライト加工はシーケンシャルウインカーのVer4製作中ですが、サイドマーカーもアクリルで製作しました。

まだ光りませんがアクリルのチャンネル文字です。

C-HRサイドマーカー

塗装が出来上がるまで中断していましたが、E52エルグランドのテールランプもアクリルの取り付けが終わりました。

E52エルグランドテールランプ加工

ほぼオーナー様の設計図に合致した仕様で製作させて頂きました。

まだ色々と作業が残っていますのであと1週間ほどかかる予定です。

こちらはジムニーの社外品ヘッドライトの加工です。

ジムニーヘッドライト加工2

元々汎用のプロジェクターが入っていましたが、光学性能の良いV36スカイライン用に換装。

ダブルイカリングは日亜のLEDで強烈に光ります。

しかしこのライト分解してビックリしたのですが、なんとカバーの防水シールがありませんでした。

ジムニーヘッドライト加工1

糊残りなども無いので恐らく最初の製造時から入ってなかったと思われます。

こんな事例は初めてですね(((( ;゚д゚))))アワワワワ



頭が煮えそうです

同じ様な作業はおかしな物で重なる事が多いです。

今回はウルトラ難しい作業依頼が2件同時進行中です。

ひとつは3D加工。現在CADと格闘中ですが、なかなか思うような形になってくれません。

3DCAD

7割方は出来てきましたが、残りのエッジの処理が何度やっても上手く行かないのでキャッシー塚本状態です(爆)

もう1件は大変精密なイラストをお送り頂きました。

イラスト

これをどうやって形にするか悩みに悩み中です。

まあいつもこんな感じで最終的にはなんとかなるのですが(-ω-;)


うちの足車に使っている36アルト君ですが、少し前にふと見るとフロントバンパーの

オーバーフェンダーが無くなっていました(((( ;゚д゚))))アワワワワ

多分走行中に風で飛んで行ったのでしょうね~

エアロメーカーに問い合わせるとパーツのばら売りはしていないとの事(xωx)

1セット買うにはあまりにも勿体ないので3D関係の仕事をされているお客様にお願いしてみました。

反対側はあったのでそれをスキャンしてデータを左右反転で3Dプリンターで同じ物を作ってもらいました。

デジタル技術はこういうとき本当に便利で合理的だと思います。

サポート材を除去して合わせてみるとこの通りピッタリ!

3Dプリンターで製作

完璧な出来です。後は表面を仕上げて塗装すればばっちりです。

素材が薄いのでスキャンに相当苦労された様でした。

i様、この度は本当にお世話になりました。ありがとうございましたm(_ _)m

装着画像も2件届いております。

ヴィッツのヘッドライトに80ノアのLEDプロジェクターを入れています。

ヴィッツのヘッドライト加工

スーチャーも付いたすごいヴィッツです。

こちらはデコトラ用のダイヤモンドテール装着画像。

デコトラダイヤモンドテール

バンパーのステン加工が超絶職人技です。

どちらのA様も、いつもご愛顧頂きありがとうございます(^^)

今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m

本日の作業経過

大阪オートメッセも終わっていよいよ年が明けた感じですね。

あ!出展もしていな分際で偉そうな事を言ってすみません(=∀=)

レクサス3眼プリウスも大変たくさんの方に見て頂けた様で嬉しく思います。

作業の方はトラックテールが完成しました。

トラックテールランプ加工1

ご依頼の内容はリレー機で流せる様に回路を分離して欲しいと言う内容です。

LED基板は全て独立していますが、制御回路が1枚物で、その中で全てのLEDを制御していましたので分離出来る部分は分離して、分離出来無い部分は新規で制御回路を製作して対応させて頂きました。

それだけなら簡単なことなのですが、いつも加工には難題がつきもの(-ω-;)

このL字部分はスモール/ブレーキ両方で点灯します。

トラックテールランプ加工2

しかしここは流したくないと言う事でしたので、ブレーキ信号はこのL字だけリレーからでは無くダイレクトに入るように工夫しました。

つまり昼間にブレーキを踏んだ時はL字は全灯でLED部分だけが流れると言う事になります。

並行して製作しておりましたホンダゴールドウイング(1800CCの大型バイク)のテールランプもほぼ完成しました。

ゴールドウイングテールランプ加工

かなり手の込んだ仕様になっています。



作業経過のご紹介

なかなかマメにブログを書けない程作業に追われています。゚(゚´Д`゚)゚。

現在進行中の作業です。

ハイエースの社外品ライトはプロジェクターの化粧板にアクリルフィン加工を行いました。

200系ハイエースヘッドライト加工2

元々はこんな形なので突起をアクリルに変えると言うわけです。

befor
200系ハイエースヘッドライト加工3

after
200系ハイエースヘッドライト加工1

同じ形状で作りましたので違和感もありません。

50プリウスのヘッドライトはシーケンシャルウインカーの製作中です。

プリウスヘッドライト加工

3D形状が美しいです(・∀・)

NSXのテールランプは完成しました。

NSXテールランプ加工

センターガーニッシュもインナーを塗装して全体にスモーク感が出ました( ^ω^ )

お久しぶりです

時間のかかる作業に没頭しておりまして久しぶりになりました(・ω・;)

まだ公開出来ない作業ですが・・・

並行している作業は久しぶりにオーソドックスなLED敷き詰め加工です。

専用基板

既に当店では当たり前ですがユニバーサル基板では無く専用基板を作りますのでLEDの間隔もきめ細かに設定して製作しています。

こちらは大変要望の多い当店の発光ロゴです。

l-koboロゴ

今回は2色で発光する様にちょっと凝ってみましたw( ̄o ̄)w

うちのロゴを入れて頂けるのは宣伝にもなりますので大変ありがたく思っています。

話は変わりますが、30アルヴェルも後期型が話題になっていますね。

ヘッドライトも3眼になってシーケンシャルウインカーも装備されて更に格好良くなりましたね。

30デビュー当時はクセの強い顔に賛否の嵐になっていましたが、3年も経つと見慣れてしまって今ではすっかり格好良く見えます。

いつも思いますが車のモデルチェンジに目が慣れる感覚って面白い物ですよね。

マイナーチェンジの後につきものの後期型ヘッドライト移植のお問合せが増える事は確実だと思いますのでこちらで簡単にご案内させて頂きました。

30アルファード、30ヴェルファイア前期型車両に後期型ヘッドライト移植について


ファーストペンギン(朝ドラで知りましたW)になってくれる方がいつ現れるかはわかりませんが、勇敢な方からのお問合せお待ちしております(・∀・)

本日の作業経過

先日より進めておりました光るエンブレムが点灯テスト中です。

光るエンブレム

トラックに使うので24V用のコントローラーも製作しました。

コントローラーの文字の色でRGBの状態がモニターできます。



こちらはアバルト595のテールランプです。

アバルトテールランプ加工

ウインカーのLED化を行いました。

現在ヘッドライトも同時に進めています。

そしてまたまたレクサスISのヘッドライト加工が開始となりました。

レクサスISヘッドライト加工

某人気車種の前期型車両への後期型ヘッドライト移植のご相談も進めております。

色々とハードルの高い問題がありますが、こう言うお題を頂くとめっちゃ燃えます(「・ω・)「ガオー

作業の経過です

先日から毎年恒例のぎっくり腰に苦しみながら作業しております(´;ω;`)

そんな中、今日ご紹介させて頂くのはハイマウントの加工です。

こちらはTANKハイマウント

加工前の点灯状態です。とても長いハイマウントです。恐らく国産では最大級だと思います。

TANKハイマウント2

純正は6発のLEDで、両端は樹脂で導光しているので端は暗くなっています。

そこで端まできっちり光る様に基板を組みました。

TANKハイマウント1

端まで綺麗に均一に光って居ます。

こちらは36アルトハイマウントです。

アルトハイマウント

デザイン柄で光る様に加工しました。

車内設置タイプは防水の必要が無いので加工の自由度も高いですね。

デコトラ用のカミオンテールも完成しております。

カミオンテール

RB3のヘッドライトはもう少しで点灯出来るようになります(・Д・)ノ



ベンツGL完成

入庫中のベンツGLヘッドライト加工も完了して無事納車となりました。



ウインカーの横幅がありますのでシーケンシャルウインカー加工は効果的ですね。

現在進行中の作業です。

ゴルフのヘッドライトは分解が完了しております。

ゴルフヘッドライト

20アルファードのヘッドライトも分解が完了しました。

20アルファードヘッドライト


ハイビームにこの子を入れます( ^ω^ )

ヴェゼルのプロジェクター

86のテールランプは基板の取り付けが終わりましたのでこの後配線作業です。

86テールランプ

デコトラテールランプ加工も進行中です。

デコトラテールランプ

明日の入庫車両への取り付け準備も着々と進めております(・ω・)ノ

作業経過のご報告

C-HRのヘッドライトはようやくここまで進みました。

C-HRヘッドライト

Ver3はこの上にアクリルラインでのデイライトが装着されますので、ウインカーのデザインがVer2から変更になっています。

Ver3も光源にはPOWERLEDを使って居ます。

現在デイライト以外点灯できる様になりました。

デイライトはまだ少し先の完成となります。

こちらは久しぶりな感じの20アルファードのテールランプです。

バックドア側のダミーには純正と同じLEDを使っています。

20アルファードテールランプ

130系マークXのヘッドライトはポジションラインの強発光加工が完了しました。

左が純正、右が加工後です。

一目瞭然ですね。

マークXポジション

そして以外とお問合せの多いJADEのテールランプです。

JADEテールランプ

光らないバックドアテールをアクリル導光で光らせています。

社外品ライトの販売が無い車種は結構お問合せを頂きますね♪

工場のライン用照明製作

約2ヶ月に渡ってかかりっきりだった大きな仕事もようやく終わり鬼のように忙しかった毎日もやっと通常のペースに戻りました。

このパーツは某企業様より受注頂いた工場の昇降機に取り付ける照明です。

ライン設備

全部で80枚あります。場所を取るので重ねていますが、保護フィルムを剥がす前なので問題ありません。

使ったLEDは7680発。全て手半田です。半田担当も今回は本気で嫌気がさしていました(笑)

元々大量生産はうちの仕事では想定していませんのでかなり無理しました(汗)

パネルはこの5台のコントローラーを使って光を流します。

LEDコントローラー

流れるウインカーの応用ですね。

ただ、ちょっと違うのはコントローラーから出る5本の信号線を使い分けて流し方を変える方法になっています。

信号はLOW信号の入力なのでスイッチなどで簡単にできます。

これを車に応用すればドアオープンやエンジンON、バック中等々、動作に応じて流れ方を変えることも出来ますので今回の仕事は本業に取っても色々と収穫になりました。

本業の方は色々と進めております。

こちらは130系マークXのヘッドライトです。

マークXヘッドライト

もう最近はメーカー純正ライトもPET樹脂では無くカスタムライトの様にアクリルを取り入れる例が増えてきましたね。

こちらはムーブのヘッドライトです。

アイラインをアクリルにして光らせる加工を進めています。

ムーブヘッドライト

そしてまたまたC-HRのヘッドライトです。

C-HRヘッドライト

今までより更に凝ったVer3となります。

C-HRは本当にお問合せが多いです。今1番熱い車でしょうね。

また経過をご紹介させて頂きます。




作業の経過です

ちょっと最近バタバタしておりまして、ブログもマメに更新が出来ていません(xωx)

現在の作業経過です。

30プリウスのテールランプの方は水圧転写が出来ましたので残りの作業を進めています。

プリウステールランプ

光るのはまだ先になりますが、良い感じに仕上がりそうです。

そしてE52エルグランドテールランプ加工

エルグランドテールランプ

センターガーニッシュから横長のラインで点灯させます。

これもまだまだ時間がかかりそうです(・ω・;)

そしてレアなマイクラのヘッドライトです。

マイクラヘッドライト2

ノーマルでは下部はウインカーになっています。

マイクラヘッドライト1

バンパーにウインカーを移設されている車両なのでヘッドライト側のウインカーは不要になり、ここをデイライトにしました。

マイクラヘッドライト3

光量重視のご希望なのでアクリルの面発光ではなくLEDの直接光で光らせています。

しかしそのままではLEDが丸見えになりますのでダイヤカットのアクリルでカバーを作りました。

明るすぎるのでポジションで減光する回路も組み込みました(・ω・)ノ


E52エルグランドのヘッドライトガーニッシュの加工

社外品E52エルグランド用のヘッドライトガーニッシュです。

E52エルグランドヘッドライトガーニッシュ1


元々はデイライト用として販売されている製品ですが、流れるウインカーにされたいとのご依頼です。

最初のご希望ではデイライト件流れるウインカーだったのですが、内部スペースが非常に狭く、リフレクターの温存も希望されておりましたので黄色一色でウインポジで使われる事になりました。

白と黄色の2チップ搭載のLEDも市販されていますが、光量、信頼性共に乏しいので当店ではこの手のLEDは加工には使っておりません。

黄色のLEDも出来れば3W級を使いたかったのですが、発熱の大きなLEDなので放熱フィンの装着が必須となり、取り付けるとこの様に裏側に飛び出してしまいます。

E52エルグランドヘッドライトガーニッシュ2

この状態だと確実にヘッドライトのカバーに干渉するのでこのLEDもあきらめ、最終的にはCREEの小型のPOWERLEDを使う事にしました。

POWERLED


これだと明るい割に発熱も小さく、アルミ板で放熱が出来ます。

とは言ってもランプ内部の密閉空間では充分な放熱も出来無いので裏側に角穴を空けてアルミが直接外気に触れるように工夫しています。

E52エルグランドヘッドライトガーニッシュ

しかし防水処理がかなり大変な作業となります。

角穴とアルミの隙間からの浸水も起こりますので完璧な防水が求められます。

完成後の動画です。



フィットの社外品ヘッドライトも完成しました。

シーケンシャルウインカー化とサイドリフレクターのアクリル加工です。



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Author:エルコボ
大阪堺市のヘッドライト加工、テールランプ加工、

シーケンシャルウインカー加工の専門店エルコボのブログです。

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