本日の作業経過

アコードハイブリッドのヘッドライトです。

当店ではご依頼の多い車種になります。

アコードハイブリッドヘッドライト1

アコードハイブリッドヘッドライト2


ポジションラインのデイライト&シーケンシャルウインカー化は定番ですが、今回の加工では

ノーマルウインカーの場所まで1枚物の基板を作りました。

ノーマルウインカーは位置が奥になるのでそのまま基板を入れるだけではLEDのラインが揃いません。

インナーに側壁を作って基板を前に押し出すことで綺麗なラインになりました。




こちらはRCオデッセイのバックドアテール。

RCオデッセイテールランプ

バックフォグのダミー部分にPOWERLEDを入れました。反射式の点灯なのに直視出来無い明るさになりました。

LEDの放熱も大きいのでフィンを付けてしっかりと放熱対策も取っています。

POWERLED放熱フィン

ノーマルの状態で右テールからビビり音がすると言う事でその対策もお聞きしておりましたが、数カ所怪しい部分が見つかりました。

ただ、これが正解なのかどうかは取り付けて走行して頂くまではわかりません(・ω・;)

そしてこちらは50後期型フーガのテールランプです。

フーガテールランプ


リフレクターの直径を小さくしてLEDを2重にする加工を進めています。

LEDリングもリフレクターも純正の様に綺麗に収まっています。

また点灯出来る様になりましたらご紹介させて頂きます(・ω・)ノ



レンズとLEDの色の関係性

ちょっと講釈じみた内容ですが、テールランプのレンズの色とLEDの色の選択のお話です。

良くあるのはアメ車の赤レンズのテールランプの中で黄色のLEDを光らせてウインカーにする加工があります。

この場合は黄色と言うよりも茶色に近い発光色になります。

LEDの光のスペクトル赤レンズというフィルターを通過した結果の色です。

まだ赤と黄色だと12色相環では近い色なのでなんとか使えます。

しかし12色相環の対向色、例えば赤と青の組み合わせならどうなるか。

なんとなくイメージでは両色の混じった紫を想像しますよね。

でも実際はそうはなりませんでした。

こんな感じになります。
色のテスト

赤っぽい、どちらかと言うとオレンジに近い赤?でも極端に光量が減衰します。

レンズの赤にも色々と濃さや色合いの違いがあるので一概には言えませんが。

LEDはよく発色が綺麗と言われるのはその色以外のスペクトルが極端に少ないからなんです。

例えば赤のLEDなら620nm前後の色波長が突出しており、その他の成分は殆ど持っていないのでこの様な事になります。

これがカラー電球なら全く変わってきます。

電球の場合は余計な成分が多く含まれるからですね。

赤レンズの中で電球をグリーンに光らせて合成色の黄色を光らせるウインカーなんて結構多いですしね。

しかしLEDの場合はレンズの色とLEDの発光色は同じ物を選択すると言うのがテールランプ加工では基本的な鉄則になります。

ちょくちょくこの手の質問が来ますので今後のためにここに掲載しておきました。

さて、作業の方は入庫車両のJADEが完成しております。

JADEテールランプ加工

テールランプの4灯化加工です。バックドアテールは元々光らないのでアクリルを使って光らせました。

本日から80VOXYのヘッドライト加工にも着手しました。

またご紹介させて頂きます(^^)

60後期型ハリアーヘッドライト編

加工ネタではありませんが、新型のハリアーのヘッドライト、凄く格好良いですね。

ウインカーはシーケンシャルだし、プロジェクターは3眼でまるでレクサス。

今回は何も加工はしていませんが、この機会に色々動作確認させてもらいました。

まずポジション点灯では下のラインが光ります。

従来のこの手のラインと比べると発光色は純白に近い色合いです。

今までは黄色味の強い白が多かったのでこれは嬉しい事ですね。

加工屋の立場で言わせてもらうとアレですが(笑)

60後期型ハリアーヘッドライト1

ロービームを点灯すると外側の1灯が点灯します。

60後期型ハリアーヘッドライト2

ハイビームで3眼全灯になります。

60後期型ハリアーヘッドライト3

ハイビームにはアダプティブ機能が搭載されているとの事です。

実際に点灯しての走行はしていないので詳細はわかりませんが、恐らくドイツ製が先行している

配光パターンを自在に変えるLEDプロジェクターとテクノロジーに似た物でしょうね。

カットラインはロービームは至って普通です。

カットライン2

しかしハイビームの配光はちょっと変わっています。

カットライン1

狭い範囲で必要な方向にピンポイントで照射が出来るのだと思います。

ウインカーはシーケンシャルです。



多分、他の車同様、日亜の3Wが使われているのかなと言う点灯感です。知らんけどW



ヘッドライト加工、テールランプ加工作業の経過

RCオデッセイはもう一息です。

RCオデ

インナーはキャンディーブルーカーボンの水圧転写仕上げです。

深みがあって綺麗な色です。

今週中には完成予定です。

C-HRのテールランプは完成しました。

C-HRテールランプ

サイトに掲載しているサンプルと全く同じ仕様なので点灯写真は省略(笑)

このテールランプについては海外からも問い合わせが大変多いです。

世界中でよく売れている車なんですね。

さて、こちらの方もそろそろ着手する予定です。

36アルト

土曜日の天気予報が心配ですね。雷雨とか言ってるし・・・・(((( ;゚д゚))))アワワワワ

天気になる事を祈ります!

R35GTR

R35が入庫中です。

R35GTRサイドマーカー

サイドマーカーのLED加工及びウインカーポジション回路の製作取り付けを行っています。

フロンフェンダーがえぐれてて超格好良いです。

R35GTR

ウインカーポジション回路は勿論ワンオフです。

トランクルームに設置していますが、ポジション点灯のオンオフスイッチ、ポジションの減光量の調整が可能です。

ウインカーポジション回路

ライト加工に伴うスイッチや制御する回路は何でも当店で専用にワンオフ製作させて頂きます。

市販汎用品を使うよりもすっきりしますし使い勝手も考えて作らせて頂きます。

こちらはRCオデッセイのテールランプです。

RCオデッセイテールランプ

他社加工品ですが、光量が暗いので改善して欲しいとのご相談を頂きました。

写真は改善後の状態です。

中を開けてびっくりしましたが、ここでは伏せておきます。

オーナー様には写真付きで何故こんなに暗かったのか説明させて頂きました。

ブレーキランプやウインカーは事故に直結する重要な灯火です。

格好良けりゃ良いってもんではないですよね。

別のお客様からもRCのオーダーが入っております。

先ほど遠路お持ち込み頂きました。

RCオデッセイヘッドライト

毎週土曜日は来客対応が多いのでメールの返信も遅れ気味になっておりまして申し訳ありませんm(_ _)m






作業経過

本日から入庫のダッジチャージャーの作業にかかっています。

ダッジチャージャー

良い車ですね。勿論私の欲しい車リストに入っています(笑)

並行車の赤ウインカー対策を行います。

最近は関東方面では赤ウインカーで切符を切られる例が出ているみたいですね。

締め付けが厳しくなっていると言う事ですね(-ω-;)

こちらは製作中のベンツV280のミラーウインカーの加工です。

ミラーウインカー


ポジションラインの追加ですが、8000k程度の青白い発光がご希望です。

LED高ケルビン

下のサンプルは6000k程度の純白です。比較して頂くと違いがわかると思います。

この白は本当に人気がありますね。LEDは信頼の日亜化学製を使っています。

そしてこちらはイプサムテールランプ加工です。

イプサムテールランプ

円形リフレクターを使ったフーガ調加工です。

作りながらそういえば最近この手の作業は久しぶりな事に気がつきました。

時代は変わって行きますが、良い物はイイ!

シンプルだけど今でも飽きの来ない良いデザインだと思います。



HIDバーナーからの浸水

入庫中のベンツSLですが、フォグが曇るとのことで、ヘッドライトの作業のついでに調べさせて頂きました。

ベンツSL

フォグの曇りについて過去にも同様の事例があり、以前にもこちらで紹介させて頂きました。


HIDバーナーからの浸水

今回も全く同じ原因で、高圧ケーブルのバーナー側の根元から浸水していました。

シール材で隙間を固めて解決となりました。

HIDバーナーからの浸水

どうやらこの手の海外製のHIDバーナーは殆どの製品が同じ問題を抱えていそうですね。

特にフォグの場合はバラストの方がバーナーよりも高い位置に固定することが多いのでケーブルを伝った雨が隙間から浸水する様です。

ヘッドライトの場合は大抵バラストの方が下に固定される事が多いのでフォグばかりで発症するみたいです。






ヘッドライト加工、テールランプ加工の作業経過

入庫中のムラーノのヘッドライトです。

ムラーノヘッドライト1

インナーはオーロラカーボンの水圧転写です。

上部ダミーレンズ部分にデイライトとシーケンシャルウインカーを作りました。

ムラーノヘッドライト2

完成までもう一息です。

こちらはインプレッサのテールランプです。

インプレッサテールランプ

仮のラインでお客様にイメージを確認して頂きます。

勿論本製作ではコーナー部分のRは綺麗になりますが、手書きなので荒いですね(・ω・;)

200系ハイエースの方も順調に進んでおります。

200系ハイエースヘッドライト2

このアクリルパネルのレーザーカットデータはこんな形です。

200系ハイエースヘッドライト1

表面がボールの様な3D曲面なので平面展開するとこんな形状になるんです。

平面のアクリルに3Dカーブを作るので熱で曲げるときにもちょっとしたコツが必要になります(・ω・)ノ





デイライトの加工

インプレッサ純正のアクセサリーライトです。

光量が暗いこと、ツブツブが目立つこと、発光色がお好みで無いと言うことで加工のご依頼を頂きました。

で、いきなりの完成写真です。

インプレッサデイライト

スモークレンズなのである程度は減衰しますが、昼間でもデイライトとして使える光量になる様にたくさんのLEDを使いました。

点灯色が青味を帯びているのがおわかりでしょうか?

これもオーナー様のご希望で意図的に青味を帯びた発光色に設定しています。

LEDは日亜化学製です。

8000k程度の白色が好きと言う方は結構おられますね。

当店ではその様な加工も出来ます。

青味の有る白色LEDは海外製の安物に多い色合いですが、正真正銘の日亜化学製のLEDを使います。

社外品デイライト

LED切れと言う事で修理のご依頼を頂きました社外品デイライトです。

デイライト

ドライバーが付属していなかったので電流特性の確認が出来無いのでLEDを全て打ち替えました。

ギザギザを彫ったバーの両端からLEDを照らして光らせるタイプなので通常はあまり明るく出来ませんが、

ランプの本体がオールアルミと言う事もあり、放熱に優れた環境なので今回はCREEのハイパワーな物を使いました。

結果、ギザギザのバーでは見た事が無い程の明るさになりました。

LEDは定格の半分程度で定電流ドライブしています。

さすがにハイパワーLEDなので結構な熱を持ちますが、放熱もきちんと出来ているので

長時間の連続点灯でも耐えてくれそうです。



入庫中のボクスターは完成しました。
ボクスターヘッドライト

加工後にエラーが出て少し焦りましたが無事解決出来ました(汗)

本日は午後から出張のため不在となります。

メールの回答は夕方以降になりますのでご理解頂ければ幸いですm(_ _)m