30アルファードのヘッドライト加工、テールランプ加工経過

奇しくも違うオーナー様ですが、30アルファードのヘッドライトとテールランプの加工作業が並行で進行中です。

ヘッドライトの方はインナーのブラックメッキ塗装が出来上がってきましたのでアクリルを組み付けて行っております。

アクリル3Dタトゥー


3Dアクリルタトゥーがメチャメチャ良い感じです。

まだ光るのは少し先になります。

テールランプの方は3D切削でのレンズが完成しました。

3D製作レンズ

透明なので何度やってもカメラのピントが合いません(-ω-;)

下の土台部分は斜めになっていますが、これはベース側のプレートが斜め外向きになっているからです。

組み付けるとレンズの光軸は真後ろを向きます。

30アルファードバックドアテール

ベース側もレーザーでわずかに楕円にしてカットしていますので、まさか加工品とはわからない様なクオリティーになっています。

こちらは明日には点灯出来そうです(・ω・)ノ


NV350のテールランプ加工

こちらも少し前から進めておりましたテールランプです。

3D切削加工でアクリルブロックを削り出しています。

NV350テールランプ1

ハイエースのテールランプと大きさとか大変よく似ています。見る人が見れば分かるかなと言う程似ています。

NV350テールランプ2

こちらも昨日のWRX同様にインナーをアクリルとパテで成型しています。

インナーはオーロラカーボンの水圧転写仕上げです。

NV350テールランプ3

ブレーキランプ用のプロジェクターはLEDが直接見えない様にハーフミラーアクリルで隠しています。

NV350テールランプ4

メッキの反射がプロジェクター感を補強してくれています。

ウインカーの角柱は流れ、当店のロゴはRGB変色をします。



30アルファードの方はフィンの成型とサイドプロジェクターの製作が終わり、ようやくこれで工程の半分を超えたところです。

30アルファードヘッドライト1

サイドプロジェクターはモノアイ付き、プロジェクターのLEDはPOWERLEDを入れたのでカットラインも作りました。

30アルファードヘッドライト2

凝り性なのでより本物のプロジェクターと同じ様な点灯感を出そうと思っています。





WRXのテールランプ加工、フェラーリのヘッドライトの修理

少し前から進めておりましたWRXのテールランプがようやく完成しました。

WRXテールランプ加工1


このタイプの社外品テールランプがベースですが、アクリルパテを使って大幅に形状の変更を行っています。

WRXテールランプ加工2

スモール/ブレーキはフーガ調の4灯加工

WRXテールランプ加工3

バックランプは内側のサークルの中に移設

WRXテールランプ加工4

そして下のリフレクターは全てウインカーに充てて流れる仕様です。





そしてこちらはフェラーリカリフォルニアのヘッドライトです。

ポジションのLED切れと

フェラーリヘッドライト修理3

ウインカーのレンズが外れていると言う事での修理依頼です。

フェラーリヘッドライト修理2

以前にも触った事がある同型ライトでも大量のレンズが外れていました。

レンズは細い足が2本だけ基板に焼きつぶしで固定されているだけです。

フェラーリヘッドライト修理4

今回のライトも全てチェックすると大半がこの様に1本が折れています。

フェラーリヘッドライト修理5

構造的な問題の様ですね。

強度が足りないと思われますので、そのまま接着だけしてもまた取れる可能性があります。

そこでこの様なベースをアクリルで作りました。

フェラーリヘッドライト修理6

こんな小さなパーツでもレーザー加工機があれば精密に作れます。

そしてこのパーツを足に差し込んで接着。

フェラーリヘッドライト修理1

これによって面で基板に接着が可能となりましたので強度も確保出来たと思います。

ヘッドライトASSYで交換すると何十万円もするのは確実なので上手く行って良かったです。









RCオデッセイのヘッドライトにL字型イカリング

引き続きRCネタです。

今日はイカリングが付きました。

L字型イカリング

L字型ですが縦ラインはくの字になっています。

以前はコの字で製作しましたがL字も良いですね。

こちらは慢性的に人気の20アル/ヴェル用のミラーウインカーです。

ミラーウインカー

今までに色んなバージョンを作ってきましたが、また新しいデザインです。

光源はまだ入っていませんが、光ると綺麗だと思います。

お客様から装着画像も届いております。

インプレッサテールランプ加工

インプレッサG4のテールランプ加工

S様、運送事故破損でご迷惑をお掛けしましたにも関わらずご丁寧にありがとうございました!

またヘッドライト加工の方もよろしくお願い致しますm(_ _)m




E51エルグランドロアテールランプ加工

E51エルグランドのロアテールです。

かなり前から少しづつ作業を進めておりましたが、完成が近づいてきました。

アクリル3D加工になります。

E51エルグランドロアテールランプ1

スモールはアウトラインが発光します。

下部の円形部分は元々はブレーキランプですが、カットすると切り口が丸見えになるのでアクリルとパテで壁を作っています。

E51エルグランドロアテールランプ2

仕上げはシルバーカーボンの水圧転写

E51エルグランドロアテールランプ3

ウインカー、ブレーキランプ、バックランプはリレーで流れます。






3Dアクリル切削加工によるアウトライン発光

久しぶりのビッグプロジェクトが進行中です。

ランプに組み込むアクリルが点灯出来る状態になりました。

スモールで赤に光るアウトライン

アウトライン発光1

ウインカーを出すと中央ブロックは黄色で発光します。

アウトライン発光2

アクリル同士が密着していますので光りが混じり合わないように色々な工夫を凝らしています。

アウトライン発光3

アウトラインは2mm幅。細いラインが光るのは本当に綺麗ですね(・∀・)


C-HRのヘッドライト加工作業経過

入庫中のC-HRは引き続きヘッドライトも加工を進めています。
C-HRヘッドライト1
メインの加工目的はやはりシーケンシャルウインカーです。

純正のポジションを取っ払うことで、よりワイドにウインカーが流れます。

ウインカーのレンズは純正でもよく使われている凹レンズ形状で3D製作しました。
3Dデータ
このレンズを使うと斜めからの非視認性が向上しますね。

側面のリフレクターレンズはオレンジに塗装しました。
C-HRヘッドライト2

明日には詳細をご紹介出来ると思います。



ジュークのヘッドライト、C-HRのテールランプの作業経過

ジュークのコンビネーションランプが完成しました。
ジュークコンビネーションランプ
ポジションの場所に3Dミニバルカン、インナー底面にアクリルフィンを入れました。

インナーの構造の問題でバルカンが少しフィンに被ってしまうのが残念ですが、車体に対しては結構前倒しで装着されますのでそれなりにバルカンの存在はわかって頂けると思います。

このバルカンはレンズ1つに対して日亜の爆光が6発入っていますのでもの凄い光量が出ています。

カメラの絞りをバルカンが綺麗に写るように合わせるとフィンとウインカーが暗く見えますが、
こちらが暗いのでは無くてバルカンが明るすぎるのです(笑)

こちらはスペーシアZのバンパーイルミです。暗いのと端までLEDが入っていないので端までLEDを入れてデイライトとしても使える爆光で仕上げました。
スペーシアZデイライト
ポジションがONになると自動で減光します。

こちらは入庫中の極秘作業です。(・∀・)ニヤニヤ
かなり形になってきました。
謎のテールランプ




続60ハリアー

もう訳がわからない程たくさんの作業が同時進行中ですが、本日もとりあえず60ハリアーネタです(^^)

プロジェクターのサイドにあるダミー部分ですが、ここは3D切削でワンオフしたレンズを入れてプロジェクター化しました。
60ハリアーヘッドライト5

若干縦長な形状なので縦に2個並べました。
3Dデータ

強い光量が出ますのでデイライトとしても充分使えるレベルです。

大変完成が楽しみなライトです(・∀・)

C-HRのイメージも入っています。
60ハリアーヘッドライト6



BHレガシイのヘッドライト加工

BHレガシイのヘッドライトが完成しました。
BHレガシイヘッドライト2
3Dレンズを並べて製作したデイライトは端まで延長となりました。

コーナリングランプは潰れてしまいますが、やはり横に長い方が格好良いですね(^^)

V36スカイライン用のバイキセノンプロジェクターも綺麗に収まっています。
BHレガシイヘッドライト1
普通の方法ではこのプロジェクターはスペース的に厳しく、カバーに干渉しますが、マル秘の工夫を行った事で光軸調整もきちんと出来るライトに仕上がっております。


3Dレンズ製作でのデイライト

昨日紹介させて頂いた3DレンズはBHレガシイのデイライトに使いました。
BHレガシイヘッドライト2
V36スカイライン用のプロジェクターを入れた事でハイビームリフレクターが機能的に不要になりますのでその場所をデイライトにしました。

オーナー様のご希望で「大粒でツブツブに光らせたい」と言うことだったのでアクリルを削り出してレンズをゼロから製作しています。
BHレガシイヘッドライト1

このワンオフレンズは色々な場面で使えるので大変重宝しています。

ウインカーのバルカン部分も同じ製法です。

そしてこちらはE52エルグランドの社外品ロアテールです。
E52エルグランドロアテール3
元々ウインカーで光るL字部分をスモール/ブレーキに変更。

ウインカーとバックはインナーの構造を壊して基板を入れました。

スモークレンズタイプだったので元々暗めでしたが、光量UPで安全性ばっちりです。
E52エルグランドロアテール2

特にバックランプはもの凄く明るくなりました。これで夜間のバックも安心ですね。
E52エルグランドロアテール1





3Dミニバルカン

BHレガシイヘッドライト加工中です。

ウインカーに3D成形のミニバルカンを入れます。

出来たパーツはプラモデル感覚で組み上げて行きます。

BHレガシイヘッドライト1

リフレクターにはV36スカイライン用バイキセノンを入れました。
BHレガシイヘッドライト2


このライト、スペースがギリギリなので難しい作業になりますが、レンズへの干渉も無く、光軸もきちんと出る様にセットしました。

この作業ではカットラインの水平は最重要です。あとで調整出来ませんからね(・ω・;)

化粧板はかなりあちこち削らないと入らないのでまだ時間がかかりそうです。

並行して歴代最大サイズの超特大なテールランプも加工を進めています。

こちらはまたご紹介させて頂きます(^^)

36アルトのヘッドライト加工

加工中の36系アルトのヘッドライトです。

プロジェクターの周りに3D削り出しのアクリルブロックを並べて光らせました。
アルトヘッドライト1
ここにはインナーに6箇所模様が入っていますので、その部分を加工しています。

拡大です。
アルトヘッドライト2
アクリルブロック側面の透明部分にはラインを彫って質感を高めています。


50プリウスヘッドライト加工、キャリートラック作業経過

50プリウスですが、今回は流れるウインカーのご紹介です。

プロジェクターのグリル側はメッキの造形物があるだけなのでこれを同じ形状でアクリルブロックを削り出して光らせてみました。
50プリウスヘッドライト流れるウインカー

3DCADでデータを起こしてからの切削加工なので寸分の誤差なしに仕上がっています。

そしてウインカーをONにすると白色が消灯してウインカーが流れます。

ここまで出来てくると完成が楽しみになってきました(・∀・)

入庫作業の方はどえらいモンスター様が入庫中です。
キャリー

これはやばいです。めちゃくちゃイケてます。排気音なんてとても軽とは思えないいい音出してます。

加工内容は盛りだくさんです。

LS600のヘッドライトはポジションLEDの打ち替えです。

日亜のLEDで純白&爆光化を進めています。
レクサスLS600ヘッドライト




切削完了

3Dパーツ続々と加工中です。

こちらはバッテラではないです。アクリルです(笑)
3Dアクリル
何のパーツかはまだ内緒です。

こちらはプロジェクターのレンズになります。
3Dアクリル
磨きを掛けてツルツルピカピカです。

R35テールランプ加工も開始しております。これはちょっと風変わりな加工になります。
R35テールランプ加工


オデッセイRC1のヘッドライト加工

オデッセイRC1のヘッドライトです。
オデッセイRC1ヘッドライト1

アクリルライン発光、グラデーション点灯、シーケンシャルウインカーと加工内容は盛りだくさん!

特にイカリングはコの字の3D切削加工でこだわりました。
オデッセイRC1ヘッドライト3
見て下さい、この精巧なフェイス。

アクリルはスイッチで一括オフになります。

オデッセイRC1ヘッドライト2

動画もご覧下さい。


愛知県k様、この度はどうもありがとうございましたm(_ _)m

RCオデッセイヘッドライト加工



作業経過スクエアプロジェクターなど

現在ちょっと凝った加工が進行しています。アクリルの切削が終わりました。この後磨きが待っています。
アクリル
大変完成が楽しみなライトです。

他社加工品の修理ももう一息で完了です。防水で苦労させて頂いております(笑)
シーマヘッドライト

そして先ほどアメリカはアイオワ州のショップさんからの依頼品が届きました。
F150ヘッドライト
F150のヘッドライトです。デカイ!仕様はこれから煮詰めていきます。

今年もあと10日ほどしかありませんが、今着手しているものは何とか年内納品出来る様に頑張ります(^^)


アルマイトイカリング切削

アルミの厚板を切削しました。

アルマイトイカリングのベースプレートです。
アルマイトイカリング

切削が終わっただけなので表面はまだ粗いです。この後薬品で化学研磨を行ってアルマイト加工で着色します。

光る部分はアクリルの3D切削で作ります。

そして加工中の86のテールランプが完成しました。
86テールランプ

6角リフレクターはお客様ご指定のデザインで階段状に組んでいます。

流れる様にブロック分けしました。



ハイエースのテールランプ加工BMW風アクリル

製作中の200系ハイエーステールランプ加工が完了しました。
ハイエーステールランプ1
ハイエーステールランプ2

ヘッドライトがこの加工を行った車両なので意匠の統一と言う観点からテールランプにも同じデザインを3D加工で制作しました。
ハイエースヘッドライト
ウインカーは定番人気のアクリル角柱で流れます。




ワンオフデイライト

アクリルでゼロから製作しました。

製作時に作った3DCADデータです。
デイライト3

で、できあがりはこの通りです。

デイライト2
ケースもレンズも3D切削加工でアクリルからの削り出しで作っています。
デイライト1

価格的には大量生産品の様に安くは出来ませんが、たとえばエアロ開口部の大きさに合わせた専用サイズで製作出来ます。

形状も色々と可能なのでジャストフィットの既製品が市販されていない場合はお気軽にご相談下さいね(^^)


アクアのヘッドライト加工作業経過

アクアのヘッドライトです。

イカリングは3D切削で製作したL字型と取り付けました。
アクアヘッドライト1

インナー底面にはウインカー兼用のアクリルライン、側面にはグラデーションラインです。

インナーはブラックカーボンの水圧転写加工です。
アクアヘッドライト2



L字型イカリング

現在制作中のライトに使うL字イカリングです。
L字型イカリング1

ライトの方が結構スペース的に余裕がありましたので3D切削で背の高さを出しています。

立体感抜群ですね♪

日亜のLEDで点灯時は爆光です。
L字型イカリング2


立体アクリル

製作中のテールランプも完成が近づいてきました。

今回の目玉はこの立体的な構造物です。
アクリル
BMWのレーザーヘッドライトをモチーフにテールランプに取り入れてみました。

3Dルーター、いつも良い仕事をしてくれます(・∀・)

形になってきました~

先日紹介させて頂いたBMWをパクったライトはかなり形になってきました(^^)BMWのパクリ
ミニスクエアプロジェクターのベゼルは今回はレッドゴールドと言う色でアルマイト加工しています。

小さいので派手な色でなければ存在感が出ませんからね。

さて何の車種か気になられている方もおられると思いますが、今日の所はまだここまでと言う事で(・∀・)

befor after

ライト加工では最近はアクリルを使う事が当たり前の様になっていますが、そうなってくるといかに差別化するかと言う事が大事になってきますよね(・ω・)ノ

そのお手伝いを出来るのが当店の3D加工です。

何を今更と思われる方もおられると思いますが、いまいち3D加工と言う物がよくわからんと言う方もおられると思います。

今日は非常にわかりやすい例を紹介させて頂きます。

仕様変更中のライトですが、今まではこの様に普通のアクリルパネル加工でした。
3D加工1

まあ、これだけでもアクリルの面が飛び出しているので立体感はあります。

しかしこのL字部分を3Dで作るとこうなります。
3D加工2

陰影が上手く映らないのでちょっとわかりにくいかも知れません。

では点灯写真。
3D加工3
どうでしょうか?真正面から見るとわかりませんが、横や上から見たときにははっきりと違いがわかると思います。

些細な事かも知れませんが、こんな小さなパーツでも3D加工を行う事で質感は大幅にUPしてくれます(・∀・)



アルマイトイカリング

またまた新アイテムのご案内です。

今回はアルミを削り出してイカリングを作りました。
アルマイトイカリング

表面はアルマイト仕上げです。

金属の質感はアクリルのリングとはひと味違う高級感が出ます。

アルマイト加工で色を付ける事で消灯時も目力がグッとアップします。

点灯時はこんな感じです。
アルマイトイカリング

発光するアクリルピースも3D加工でより複雑な形状を表現しています。

手軽に人と違うこだわりには最適なアイテムです(・∀・)

200系ハイエース4型ヘッドライト加工

製作中の200系ハイエース4型のヘッドライトです。
200系ハイエースのヘッドライト

ハイビームには3D加工で製作したスクエアプロジェクターを6連発。

ウィンカーの角柱、イカリング、スクエアプロジェクター、アクリルパネルは流れる仕様です。

リレー機は3機必要になりましたがオールインワンの複合機を専用で製作しました。
複合リレー機

勿論ワンタッチデモモードスイッチも装備しています。

完成間近です(・ω・)ノ

ヴェルのヘッドライトインナーの加工

スクエアプロジェクターの埋め込み作業が完了しました。
ヴェルインナー3
イカリング点灯状態です。

中央のプロジェクターレンズ部分はRGB発光です。
ヴェルインナー1

消灯時の質感も良く、完成度の高い加工になりました(・ω・)ノ
ヴェルインナー2


ルポのテールランプ加工進展状況

かなり形になってきました。
ルポテールランプ加工1
角柱と3Dフィンでびっしり埋めました。

バックランプは照明能力を確保する為に裸のLEDです。

点灯写真はまた後日(・ω・)ノ

ルミオンのヘッドライトにコの字型イカリング

大変お問い合わせが増えてきました(・∀・)

お手軽に最新のイメージになり、いかつさも演出できるアイテムです。

現在製作中のルミオンにも採用となりました。
ルミオンヘッドライト加工


ツリ目具合が良い感じですね(・ω・)ノ

このリングは3D加工機で製作しています。平面カットのアクリルでは無くかまぼこ形の断面にして質感を出しています。
コの字型イカリング3Dデータ

完成が楽しみなライトです♪