60後期型ハリアーバックドアガーニッシュ編

新型のハリアーですが、テールランプ上部のラインから中央のエンブレムに繋がるラインがあります。

60ハリアーバックドアガーニッシュ2

赤いラインなので一見光りそうですが、残念ながら光りません(・ω・;)

この形、この位置、絶対光らせたくなりますよね(笑)

と言うことで光らせてあげました。

60ハリアーバックドアガーニッシュ3

消灯時も赤なので違和感ありません。ノーマルの赤とはちょっと感じがかわりますが、アクリルの質感も良い物です。

60ハリアーバックドアガーニッシュ1



20アル/ヴェルのミラーウインカー

点灯出来る様になりました。

ミラーウインカー左

ミラーウインカー右

アクリルフィンの天面にはBMW風に極細ラインをびっしり並べました。

ウインカーポジション回路もワンオフしましたのですでに装着済みのリレー機との間にカプラーONで割り込ませて簡単に接続出来ます。

任意のオンオフ、ポジション時の光量調整も可能です。



こちらは現在製作中のミラジーノのヘッドライトです。

ミラジーノヘッドライト


リフレクターが非常に浅く、奥行きが取れないので汎用のプロジェクターしか入らないかなと思っていましたが、

なんとかギリギリでV36スカイライン用のバイキセノンが収まりました。

このヘッドライト、レンズがガラス製です。

リフレクターが浅いとH4バルブの熱で溶ける恐れがあるのでポリカーのレンズは使えない為でしょうね。

幸いなことにレンズカットがなかったのでプロジェクターインストールが可能となりましたが、

ガラス製レンズにレンズカットが入った物は研磨出来ないのでプロジェクターインストールは不可とさせて頂いております(・ω・;)

続RCオデッセイヘッドライト

ウインカー部分が点灯出来る様になりました。

アクリルウインカー

6連リレーでシーケンシャル点灯になります。

ポジション時は白色で光りますが、そこはまだです(・ω・;)

現在イカリングも3D切削中です。

3Dイカリング

ここのところ連日の様にC-HRのお問合せが続いております。

この車、めちゃめちゃ売れているみたいですね。

先ほど入荷したヘッドライトです。

C-HRヘッドライト

梱包のサイズが180cmありますので、クロネコ宅急便や郵パックでの輸送は不可能なサイズとなります。

ヤマト便か佐川さんのラージサイズを使わなければ無理ですね。

破損事故の保険が30万円が上限になるので、このヘッドライトに限っては出来るだけご入庫頂いた方が良さそうです。


テールランプも加工待ちです。

C-HRテールランプ

まだ着手はちょっと先になりますが、またご紹介させて頂きますね(^^)


200系ハイエースのヘッドライト加工

製作中の200系ハイエースのヘッドライトが完成しました。

200系ハイエースヘッドライト1

モノアイとアクリルパネルはRGB点灯、ウインカー部には4段でアクリルフィンを入れました。

ベースは社外品のヘッドライトですが、純正品同様、ウインカー部分にはレンズカットが入っています。

研磨すると費用も工期もかかるので、今回は研磨は無しで良いと言うご要望でしたが、

フィンのツラをレンズの内側ギリギリまで持って来る事で、レンズカットの影響を最小限にしています。

殆ど光りのゆがみはわかりません。

200系ハイエースヘッドライト2

フィンの間はウインカーですが、LEDが直接見えない様にダイヤカットのアクリルで化粧しています。

ウインカー点滅中はフィンは消灯させてウインカーに視認性を上げています。

200系ハイエースヘッドライト3

組み上げ完了後はいつもの様にライトの内部を加圧して水槽に漬けて防水テストを行いますが、

加圧したところシューシューと大きな空気漏れの音。よほど大きな穴が空いていると、水槽に漬ける前にこの音でわかります。

どこから空気が漏れているのか手をあちこちにかざすとオートレベライザー近辺から風を感じました。

パッキンの密着不良かと、オートレベライザーを抜いてビックリ!

サイズの合わないパッキンが使われています。

パッキン

これじゃ当然ですね。

手持ちのジャンクを探すとジャストサイズのOリングが見つかったので交換しておきました。

Oリング


ベースが社外品のライトの場合は純正品ではあり得ないトラブルが隠れています。

水槽の中で加圧するようなテストを行わなければ疑われもせずに見逃されている部分だと思います。

ムラーノ完成

入庫中のムラーノは全ての作業が完了しました。

テールランプに続いてヘッドライトもシーケンシャルウインカー、L字型デイライトを製作しました。

ムラーノヘッドライト

ムラーノテールランプ

ヘッドライトの上部ダミーレンズ部分にアクリルでラインを作り、ウインカーは裸のLEDを並べております。

ただ、この場所に基板を入れるとLEDの光軸が上外向きになってしまいます。

広角な照射角を持つLEDを使っていますので、これでもほぼ問題はないと思いますが、

真夏の昼間など、太陽光が強烈な環境下では対向車から充分視認出来無い可能性も捨てきれないので

念のためにノーマルウインカーもLEDバルブに交換して、ここをシーケンシャルの1番ブロックとして光らせています。

幸い、ノーマルウインカーはヘッドライトの最内側にありますので、流れるときも自然な感じで流れてくれます。



L字のデイライトはウェルカム点灯機能も持たせています。

ドアキーのロックアンロックに連動して点灯します。

消灯時はフワッと消えます。



デイライトのウェルカム点灯は専用の電子回路をワンオフしてルームランプ信号を増幅して点灯させます。

LEDの消費電力は結構大きくなっていますが、ボディーコンピュータを壊す心配もありません。


ドリンクホルダーの照明

入庫中のZ51ムラーノですが、ヘッドライトの完成までまだ時間があるので追加でドリンクホルダーの底にアクリルで照明を作りました。

ドリンクホルダー

外周は青、ロゴは白で光ります。

ここは明るすぎると具合が悪いので光量は落としています。ちょうど良い具合かなと思います。

エルグランドのテールランプは無事に全ての防水加工が完了しましたが、休む間もなく次の加工にかかっています。

200系ハイエースのヘッドライトです。

200系ハイエースヘッドライト加工

アクリルフィンを入れますが、慎重に位置の確認を進めています。

フィンの側面はカバーとの間に5mm程度の隙間しか無いのでかなり厳しい加工になりそうです(・ω・;)

30アルファードのフォグカバー

30アルファードのフォグカバーにアクリルを使ってウインカーとデイライトを組み込みました。

30アルファードのフォグカバー2

後方への突出も最大限抑えましたのでポン付け可能です。

30アルファードのフォグカバー1

リレー機で流れる仕様です。





110系マークⅡのテールランプ加工

現在製作中のマークⅡのテールランプです。

マークⅡテールランプ2

アクリルフィン側面まで回し込み仕様です。

マークⅡテールランプ1

アクリルは10mmを4段でスモール/ブレーキ点灯。

アクリルの間にはブレーキランプ用のFluxLEDが並んでいます。

いつもの様に側面は薄いのでアクリルの型取り、成形に神経を使います。

ウインカーも進行中です。

マークⅡテールランプ3

アクリルは15mmの厚板です。このフィン1枚を光らせるのに片側80発のLEDを使います。

細いウインカーは今風で格好良いです(^^)



フィットのヘッドライト完成

製作中のフィットのヘッドライトが完成しました。
フィットヘッドライト1

プロジェクターはV36バイキセノン本物で実用性も問題なしです。

圧巻はインナー開口部のアクリルラインです。

アクリルは厚さ11mmありますが、なんとか綺麗に曲げる事が出来ました。
フィットヘッドライト2

ラインの天面にはチャンネル文字で当店のロゴ。
フィットヘッドライト3

ラインの光量は大変強く出ていますので、デイライトとしても充分使えます。

手前味噌、自画自賛、はたまた自惚れであることは自覚していますが、これはかなり行けてます(・∀・)

明日防水テストを行って問題がなければ発送させて頂きますのでk様、今しばらくお待ち下さいね!

入庫中のアウディーは着々と作業を進めています。

ポジションのラインに手を加えますので、まずは綿密に電流解析を行っています。
アウディー解析中

当店では電装に神経質な輸入車でも、ご入庫頂いて作業させて頂く場合はあの手この手で絶対にエラーは解消させますのでご安心下さい。


50プリウス光るロゴ

50プリウスの小ネタです。
50プリウス光るロゴ1

青白のグラデーションでハイブリッド感も出ているつもりです(笑)

50プリウス光るロゴ2

30系もそうですが、このアンダーウインドウを使うと色々と面白い光り物が作れますね。

加工後は窓は塞がれてしまいますので、車内から外は見えなくなりますが(>ω<)

よく車体に貼り付けられているロゴを光らせたいと言うお問い合わせを頂きますが、それはほぼ不可能です。

ロゴの裏に光源を仕込むので車体の鉄板をくりぬく程の覚悟があれば別ですが(・ω・;)

でもこの様に窓を使えば簡単に発光ロゴを作れますね。



修理作業のエリーゼのライトは無事完成しました。
ロータスエリーゼヘッドライト

外側の3発の白色LED純正採用品とは全く違うLEDですが、LEDのチップとレンズの間隔や電流値を調整する事で殆どわからないレベルにまで仕上げています。

多分言わなければ違うLEDが入っているとは気がつかないでしょうね。

上手く行って良かったです(・∀・)