アクリル加工頑張っています

現在どれも中途半端な状態ですが、5つの作業が同時進行中です。

アクリルを多用していますが、どれも良いサンプルになりそうな物ばかり。

せっかくなので紹介させて頂きます。

まず最初は3Dアクリルタトゥー

その名の通り3D彫刻を行っています。

デザイン部分が光ります。

3dアクリルタトゥー

まだまだ施工例も少ないので個性派のお客様には超お勧めなパーツです。

デザインは自由に製作出来ます!


こちらは当店定番のアクリル角柱チャンネル文字のコラボ。

どちらもそんなに高額な加工では無いので人気があります。

アクリル角柱

こちらは現在3D切削中の様子です。

3d切削パーツ2

エンドミルが折れてしまって中断していましたが、ようやく半分まで掘り進みました。

そしてこれらは3D切削が終わったパーツ群です。

3d切削パーツ1

まだ切削したてなので白濁していますが、この後磨きをかけて透明にします。

ついでなのでイカリングも。

レーザーデザインイカリング

レーザーデザインイカリングはデビューして6年を過ぎたパーツですが、未だに個性の強い素敵なパーツだと思っています。

明日から世間はお盆休みですね。

当店はお盆休みも日曜以外は通常営業となります。

良い休暇をお過ごし下さいね~♪




新開発!透明な導光板

加工中のウィッシュテールランプ加工です。

ウィッシュテールランプ2

特に変哲の無いアクリル加工に見えますが、上部の3本ラインはノーマルでは赤に点灯する部分です。

今回の加工で色のチェンジと同時に出来るだけ端まで光らせる為にアクリル導光板を仕込んでいます。

今までの導光板の場合、表面が白濁なので消灯時に白色に見えます。

このラインは消灯時にメッキ感がありますので、それを壊さない様に透明なアクリル導光板を試して見ました。

透明だと光が引っかからないので普通は不可能なお話ですが、アクリルの表面に特殊処理を行い実現させました。

この写真の赤で囲んだ部分、透明なのがおわかり頂けると思いますが、ちゃんと面発光します。

ウィッシュテールランプ1

この導光板を使う事で従来の物よりも光ムラも減り、全体的に明るくもなりました。

下のアクリルは中身が見えると具合が悪い部分なので従来の白濁導光板ですが、光ムラの違いがわかりますね。

ウインカーは流れる加工です。



話は変わりますが、先日こちらで紹介させて頂いたエスティマのテールランプは無事に売買成立となりました。

イイネやシェアで拡散して頂いた皆様には感謝申し上げます!

ありがとうございましたm(_ _)m




60後期型ハリアーバックドアガーニッシュ編

新型のハリアーですが、テールランプ上部のラインから中央のエンブレムに繋がるラインがあります。

60ハリアーバックドアガーニッシュ2

赤いラインなので一見光りそうですが、残念ながら光りません(・ω・;)

この形、この位置、絶対光らせたくなりますよね(笑)

と言うことで光らせてあげました。

60ハリアーバックドアガーニッシュ3

消灯時も赤なので違和感ありません。ノーマルの赤とはちょっと感じがかわりますが、アクリルの質感も良い物です。

60ハリアーバックドアガーニッシュ1



20アル/ヴェルのミラーウインカー

点灯出来る様になりました。

ミラーウインカー左

ミラーウインカー右

アクリルフィンの天面にはBMW風に極細ラインをびっしり並べました。

ウインカーポジション回路もワンオフしましたのですでに装着済みのリレー機との間にカプラーONで割り込ませて簡単に接続出来ます。

任意のオンオフ、ポジション時の光量調整も可能です。



こちらは現在製作中のミラジーノのヘッドライトです。

ミラジーノヘッドライト


リフレクターが非常に浅く、奥行きが取れないので汎用のプロジェクターしか入らないかなと思っていましたが、

なんとかギリギリでV36スカイライン用のバイキセノンが収まりました。

このヘッドライト、レンズがガラス製です。

リフレクターが浅いとH4バルブの熱で溶ける恐れがあるのでポリカーのレンズは使えない為でしょうね。

幸いなことにレンズカットがなかったのでプロジェクターインストールが可能となりましたが、

ガラス製レンズにレンズカットが入った物は研磨出来ないのでプロジェクターインストールは不可とさせて頂いております(・ω・;)

続RCオデッセイヘッドライト加工

ウインカー部分が点灯出来る様になりました。

アクリルウインカー

6連リレーでシーケンシャル点灯になります。

ポジション時は白色で光りますが、そこはまだです(・ω・;)

現在イカリングも3D切削中です。

3Dイカリング

ここのところ連日の様にC-HRのお問合せが続いております。

この車、めちゃめちゃ売れているみたいですね。

先ほど入荷したヘッドライトです。

C-HRヘッドライト

梱包のサイズが180cmありますので、クロネコ宅急便や郵パックでの輸送は不可能なサイズとなります。

ヤマト便か佐川さんのラージサイズを使わなければ無理ですね。

破損事故の保険が30万円が上限になるので、このヘッドライトに限っては出来るだけご入庫頂いた方が良さそうです。


テールランプも加工待ちです。

C-HRテールランプ

まだ着手はちょっと先になりますが、またご紹介させて頂きますね(^^)


200系ハイエースのヘッドライト加工アクリルフィン

製作中の200系ハイエースのヘッドライトが完成しました。

200系ハイエースヘッドライト1

モノアイとアクリルパネルはRGB点灯、ウインカー部には4段でアクリルフィンを入れました。

ベースは社外品のヘッドライトですが、純正品同様、ウインカー部分にはレンズカットが入っています。

研磨すると費用も工期もかかるので、今回は研磨は無しで良いと言うご要望でしたが、

フィンのツラをレンズの内側ギリギリまで持って来る事で、レンズカットの影響を最小限にしています。

殆ど光りのゆがみはわかりません。

200系ハイエースヘッドライト2

フィンの間はウインカーですが、LEDが直接見えない様にダイヤカットのアクリルで化粧しています。

ウインカー点滅中はフィンは消灯させてウインカーに視認性を上げています。

200系ハイエースヘッドライト3

組み上げ完了後はいつもの様にライトの内部を加圧して水槽に漬けて防水テストを行いますが、

加圧したところシューシューと大きな空気漏れの音。よほど大きな穴が空いていると、水槽に漬ける前にこの音でわかります。

どこから空気が漏れているのか手をあちこちにかざすとオートレベライザー近辺から風を感じました。

パッキンの密着不良かと、オートレベライザーを抜いてビックリ!

サイズの合わないパッキンが使われています。

パッキン

これじゃ当然ですね。

手持ちのジャンクを探すとジャストサイズのOリングが見つかったので交換しておきました。

Oリング


ベースが社外品のライトの場合は純正品ではあり得ないトラブルが隠れています。

水槽の中で加圧するようなテストを行わなければ疑われもせずに見逃されている部分だと思います。

ムラーノのヘッドライト加工、テールランプ加工完成

入庫中のムラーノは全ての作業が完了しました。

テールランプに続いてヘッドライトもシーケンシャルウインカー、L字型デイライトを製作しました。

ムラーノヘッドライト

ムラーノテールランプ

ヘッドライトの上部ダミーレンズ部分にアクリルでラインを作り、ウインカーは裸のLEDを並べております。

ただ、この場所に基板を入れるとLEDの光軸が上外向きになってしまいます。

広角な照射角を持つLEDを使っていますので、これでもほぼ問題はないと思いますが、

真夏の昼間など、太陽光が強烈な環境下では対向車から充分視認出来無い可能性も捨てきれないので

念のためにノーマルウインカーもLEDバルブに交換して、ここをシーケンシャルの1番ブロックとして光らせています。

幸い、ノーマルウインカーはヘッドライトの最内側にありますので、流れるときも自然な感じで流れてくれます。



L字のデイライトはウェルカム点灯機能も持たせています。

ドアキーのロックアンロックに連動して点灯します。

消灯時はフワッと消えます。



デイライトのウェルカム点灯は専用の電子回路をワンオフしてルームランプ信号を増幅して点灯させます。

LEDの消費電力は結構大きくなっていますが、ボディーコンピュータを壊す心配もありません。


ドリンクホルダーの照明

入庫中のZ51ムラーノですが、ヘッドライトの完成までまだ時間があるので追加でドリンクホルダーの底にアクリルで照明を作りました。

ドリンクホルダー

外周は青、ロゴは白で光ります。

ここは明るすぎると具合が悪いので光量は落としています。ちょうど良い具合かなと思います。

エルグランドのテールランプは無事に全ての防水加工が完了しましたが、休む間もなく次の加工にかかっています。

200系ハイエースのヘッドライトです。

200系ハイエースヘッドライト加工

アクリルフィンを入れますが、慎重に位置の確認を進めています。

フィンの側面はカバーとの間に5mm程度の隙間しか無いのでかなり厳しい加工になりそうです(・ω・;)

30アルファードのフォグカバー

30アルファードのフォグカバーにアクリルを使ってウインカーとデイライトを組み込みました。

30アルファードのフォグカバー2

後方への突出も最大限抑えましたのでポン付け可能です。

30アルファードのフォグカバー1

リレー機で流れる仕様です。





110系マークⅡのテールランプ加工

現在製作中のマークⅡのテールランプです。

マークⅡテールランプ2

アクリルフィン側面まで回し込み仕様です。

マークⅡテールランプ1

アクリルは10mmを4段でスモール/ブレーキ点灯。

アクリルの間にはブレーキランプ用のFluxLEDが並んでいます。

いつもの様に側面は薄いのでアクリルの型取り、成形に神経を使います。

ウインカーも進行中です。

マークⅡテールランプ3

アクリルは15mmの厚板です。このフィン1枚を光らせるのに片側80発のLEDを使います。

細いウインカーは今風で格好良いです(^^)



フィットのヘッドライト完成途中経過

製作中のフィットのヘッドライトが完成しました。
フィットヘッドライト1

プロジェクターはV36バイキセノン本物で実用性も問題なしです。

圧巻はインナー開口部のアクリルラインです。

アクリルは厚さ11mmありますが、なんとか綺麗に曲げる事が出来ました。
フィットヘッドライト2

ラインの天面にはチャンネル文字で当店のロゴ。
フィットヘッドライト3

ラインの光量は大変強く出ていますので、デイライトとしても充分使えます。

手前味噌、自画自賛、はたまた自惚れであることは自覚していますが、これはかなり行けてます(・∀・)

明日防水テストを行って問題がなければ発送させて頂きますのでk様、今しばらくお待ち下さいね!

入庫中のアウディーは着々と作業を進めています。

ポジションのラインに手を加えますので、まずは綿密に電流解析を行っています。
アウディー解析中

当店では電装に神経質な輸入車でも、ご入庫頂いて作業させて頂く場合はあの手この手で絶対にエラーは解消させますのでご安心下さい。


50プリウス光るロゴ

50プリウスの小ネタです。
50プリウス光るロゴ1

青白のグラデーションでハイブリッド感も出ているつもりです(笑)

50プリウス光るロゴ2

30系もそうですが、このアンダーウインドウを使うと色々と面白い光り物が作れますね。

加工後は窓は塞がれてしまいますので、車内から外は見えなくなりますが(>ω<)

よく車体に貼り付けられているロゴを光らせたいと言うお問い合わせを頂きますが、それはほぼ不可能です。

ロゴの裏に光源を仕込むので車体の鉄板をくりぬく程の覚悟があれば別ですが(・ω・;)

でもこの様に窓を使えば簡単に発光ロゴを作れますね。



修理作業のエリーゼのライトは無事完成しました。
ロータスエリーゼヘッドライト

外側の3発の白色LED純正採用品とは全く違うLEDですが、LEDのチップとレンズの間隔や電流値を調整する事で殆どわからないレベルにまで仕上げています。

多分言わなければ違うLEDが入っているとは気がつかないでしょうね。

上手く行って良かったです(・∀・)



30アルファードのヘッドライト加工アクリルフィンウインカー

いきなりですが完成画像です。
30アルファードヘッドライト1
ポジションのLEDラインを爆光化した上で流せる様にして、ウインカーには20mmの極厚アクリルフィンを入れました。

30アルファードヘッドライト3
フィンの天面にはBMW風にレーザーで細いラインを無数に並べています。

デイライト部分はレンズをアクリルに交換して当店のロゴのエッチング。
30アルファードヘッドライト2

動画もご覧下さい。


入庫車両の方も作業進行中です。

車はJADE。

バックドア側もテールランプを光らせたいとのご要望です。

しかし、この様に大変薄い構造です。
JADEテールランプ1

LEDを普通に並べるだけだとツブツブの発光になってしまい、コーナーテールとのバランスが悪くなってしまいます。

裏側にもボディーへの固定ネジがあるので後方に突出も出来ない状態です。
JADEテールランプ2

知恵の絞りどころです・・・・果たして上手く行くのか(・ω・;)

50プリウスのフロントグリル発光加工

50プリウスのフロントグリルにアクリルを入れて光る加工を行いました。
50プリウスフロントグリル1

フィンの天面にはBMW風にラインを入れています。
50プリウスフロントグリル2

このフィン、ただ光るだけではありません。ちょっとした遊び心を入れております(^^)

キーを持って車に近づくとウェルカム機能が動作しますので、それを利用して車に近づくとナイトライダーの様に光が走ります。

メインスイッチをONにすれば全灯に変わってデイライトになります。

デモを想定してメインスイッチをオンにしてもナイトライダーのままにする事もスイッチで可能です。




E52エルグランドのテールランプ加工アクリルライン発光

最近E52のお問い合わせ、ご依頼が続いております。

今回はクリアレンズ+クロームメッキインナーの純正品を加工させて頂いております。

定番人気の3本ラインです。
E52エルグランドテールランプ加工

この数日、香港から10系アルファード、ハイエースのお問い合わせが殺到中です。

何かあったんでしょうかね~(^^;)

キャリートラックのヘッドライト加工完成

入庫中のキャリイトラックが完成しました。
キャリー5

入庫時には既にヘビーなカスタムが施されており、ヘッドライトは36アルト、テールランプはE52エルグランド、86のバックフォグが装着されていました。

ヘッドライトは角柱ウインカーに彫刻を入れ、プロジェクターの周りには3D切削でアクリルブロックを作って光らせています。
キャリー4

キャリー2

テールランプはウインカーを流していますが、特にインパクトがあるのがこの荷台の縁のラインではないでしょうか。
キャリー1
RGB点灯ですが、ラインには模様を彫刻しています。
キャリー3

今回の大阪オートメッセに出展されるそうなので行かれる方は是非見に行って下さいね。

特にヘッドライトのクオリティーは自信作となっております。


角柱に彫刻

製作中のヘッドライトに組む角柱ウインカーです。今回は角柱にリーフ柄の彫刻をしてみました。
角柱に彫刻
従来の透明のままでも綺麗ですが、彫刻を入れる事で発光面積が増えますので豪華な感じになります。

LS600hのヘッドライトは完成しました。

ポジションのL字ラインの光量UPと純白化です。
LS600ヘッドライト2

インナーはブラックメッキに塗装しました。
LS600ヘッドライト1
これでデイライトとして充分使える光量になりました。

ポジションONでは自動減光となります。



E52エルグランドテールランプ加工作業経過

年内納品のご予約完遂が迫っておりバタバタしております。

製作中のE52エルグランドのテールランプが組み上がりました。
エルグランドテールランプ3

純正ユニットをベースにアクリルを使ったライン発光加工です。

この様にレンズのカーブに合わせて微妙に曲げを入れています。これが以外に難しい・・・(・ω・;)
エルグランドテールランプ2

こちらは200系ハイエースのヘッドライトです。

社外品ですが光軸調整が上手く出来ないとの事で対策のご依頼です。

分解して見て納得、調整ネジが長すぎてリフレクターの裏に干渉してこれ以上締められない状態になっていました。
ハイエースヘッドライト干渉
この様に純正品では起こりえない様な事が社外品では起こるんですね~(-ω-;)

ネジをカットして解決となりました。

まだ続々と加工していますが、まだ公開出来ない物もあり、また後日ご紹介させて頂きますね♪




おもしろアイテム

お得意様のご要望で製作させて頂きました字光式ナンバープレートです。
ナンバープレート2
さすがに個人情報丸出しなパーツなのでモザイク処理はご勘弁をm(_ _)m

消灯時はこんな感じで文字が飛び出した2.5D加工です。(保護シートが付いた状態のなので汚く見えますが)
※下の穴はストロボ取り付け用の穴です。
ナンバープレート1
数字のフォントはナンバープレートに使っているフォントです。

勿論イベント用のパーツなのでこれで公道は走れませんが、なかなか面白いアイテムだと思います。

文字部分をチーム名に変える事も出来ますしベースの色や文字の色も色々と選択肢はあります。

サイトの方には加工サンプル写真を追加しました。
デュアリステールランプ加工
デュアリスのテールランプ加工
アウトランダーヘッドライト
アウトランダーのヘッドライト加工

兵庫県T様、岐阜県K様、静岡県K様、この度は誠にありがとうございましたm(_ _)m



フィン加工の新バージョン

製作中のテールランプです。
アクリル

パッと見れば普通のアクリルフィンの加工ですが、実は普通ではないんです(・ω・;)

フィン同士を平行に並べるフィン加工はもう慣れていますので簡単に作れるのですが、この様に斜めに並べるのってもの凄く難しいんです(-ω-;)

しかもリフレクター開口部の形状に合わせて規則的に角度を付けて行かなくてはなりません。

なんとか骨格は出来てきましたがまだまだこれからです(・ω・)ノ

グランドチェロキーのヘッドライト加工シーケンシャルウインカー

昨年製作させて頂いたライトですが、ウインカーをシーケンシャルタイプに変更されたいとのことで再加工しました。
グランドチェロキーヘッドライト


テールランプも同様に流れます(・ω・)ノ




Hマークが光るエンブレム

フィットシャトルのフロントグリルのHマークの発光加工を行いました。
グリル3

ノーマルはこんな感じです。
グリル1

加工後は消灯時、こうなります。
グリル2

市販品のような飛び出しも無く、スマートに収める事が出来ました。グリルの防水加工は必要になりますが。

このエンブレムの発光部にはLEDチップを121個も裏側に仕込んでいますのでとても明るく光っています(^_^)v

※LEDテープの取りつけとカバーのスモーク塗装はお客様のDIYです。

N-WGNのテールランプ加工

N-WGNカスタムのテールランプです。
N-WGNテールランプ
左からスモールランプ点灯時、ブレーキランプ点灯時、消灯時です。

アクリルラインはLEDのツブツブを消しつつ、ブレーキランプとして必要な光量が出ています。

比較的ライトなアクリル加工ですが、純正の6発のLEDと比べるとかなり印象が変わりました(・ω・)ノ


光るロゴ

またまた50プリウスネタです(・ω・;)

Aピラーの根元にエアロスタビライジングフィンが付いたプレートがありますが、これがかなり大きい割に味気ない感じがします。

そこで光り物ワンポイントを投入してみました。
50プリウス光るロゴ2

色も純正の様に青のラインが入ります。
50プリウス光るロゴ1
ちょっと光りが飛んでしまって色がわかりずらいですね(・ω・;)

消灯時も純正パーツの様に自然な感じです。
50プリウス光るロゴ3

比較的お手軽に出来る光り物チューンです(・∀・)

ジャガーXJのテールランプ加工

入庫中のジャガーのテールランプが完成しました。

元々は他社製作品の修理を兼ねてのお話でしたが、この際アクリルを入れたいと言う事でL字ラインで発光する様に加工しました。
ジャガーXJテールランプ
なかなか似合っていると思います(・∀・)


86のヘッドライト加工

少し前に製作したライトですが、解禁となりましたのでサイトに掲載させて頂きました。
86ヘッドライト2

純正ポジション部分をアクリル角柱にしてリレーで流しています。

イカリングはアルマイトリング、3Dアクリルタトゥーも施工しました。
86ヘッドライト1
色々と雑誌でも掲載されております有名車両です。


86のヘッドライト

エアロにアクリルフィン投入

10系アルファードエアロ開口部にアクリルフィンを投入しました。
アルファードエアロアクリル2

フィンは3層構造になっており青で光る層と白で光る層に分かれます。
アルファードエアロアクリル1

そして青と白を逆位相で流す事でより派手な感じになりました♪



S15シルビアテールランプ加工点灯!

S15シルビアのテールランプは完成が近づいてきました。

スモール時は外枠が点灯
シルビアテールランプ1

ブレーキランプは中央のラインが強烈に光ります。
シルビアテールランプ2
レンズカットが入っておりますので本来であればレンズカットの研磨を行いたいところですが、このテールランプは社外品でレンズの内側から着色されていますので研磨は断念しました。

レンズカットの影響でラインが湾曲するのを避ける為に発光面はレンズの内側ギリギリにセットしています。

奥行きが無いのでいかに外枠を均等に点灯させるかと言う部分でかなり試行錯誤を繰り返しました(・ω・;)

並行してエアロへのアクリル投入作業も進行中です。
エアロ

またご紹介させて頂きます(・ω・)ノ

エンブレムの発光加工

フィットシャトルのリアガーニッシュです。

HONDAのエンブレム発光加工とリアワイパーの穴埋め発光加工のご依頼です。
フィットシャトルリアガーニッシュ2

純正のエンブレムをスキャンしてアクリルで複製しました。
フィットシャトルリアガーニッシュ1

フィッティングもばっちりです(・∀・)
フィットシャトルリアガーニッシュ3

エンブレム発光加工は現車確認が必要になる場合もあります。また構造やスペースの制約がありますのでご希望に沿えない場合も多々ありますm(_ _)m


50プリウスリアに流れるウインカー

50プリウスですが、純正テールランプは縦長で幅も狭いので加工出来ない事はないのですが、アクリルを入れたところであまりパッとしないかなと思ったのでちょっと変わった事をしてみました。

リアアンダーウィンドウをテールランプ化しました(・∀・)
50プリウステールランプ1

アクリルフィンを立体的に斜めに並べてスモール/ブレーキは赤、ウィンカーはオレンジに変色して流れる仕様です。
50プリウステールランプ2

イメージとしてはBMWの有機ELテールランプのイメージをパクりました(笑)
BMWテール