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えらいことに(・ω・;)

リレー機の製作中です。

配線がとんでもないことになっています。
リレー

私はいつも回路図は作らず、頭の中で回路図を描いて回路を組みます。

しかしこれはちょっとさすがに熱が出そうです(-ω-;)

果たして完成するのでしょうか(笑)

小物入れの有効利用

センターコンソールの小物入れを丸ごとリレー&スイッチ盤として製作しました。
小物入れ

勿論小物入れの機能は無くなりますが、まるで純正かの様に内装にフィットしています。

しかも便利機能も搭載!

ヘッドライトの中のLEDを4パートに分けてオンオフさせる為に4個のスイッチを設けています。

しかし写真では5個並んでいますよね?

実は右端のスイッチは強制全点灯スイッチです。

他の4個がオフになっていれてもこれ1個ONにすれば全ての箇所がONになります。

流れるウインカーリレーのインジケーターも非常に見やすいし使い勝手は最高だと思います。

ルームランプのLED加工

入庫中の200系ランクルルームランプのLED加工中です。
ランクル5
フロントとセンターの打ち替え後です。

いつもbeforの写真を撮り忘れて後悔します(-ω-;)

最近の車は電球では無く電球色のLEDが入っています。しかし光量が、ちとしょぼい感じです。

お客様のご要望はとにかく明るくして欲しいと言うことなのでSMDの打ち替えでは発数が同じなので光量UPはあまり望めません。

そこで今回は基板に大手術を行いました。
ランクル6

元々の6発のSMDは光らない様にして基板の回路を解析の上、新たに回路を作りました。

この時注意しなければLEDをドライブするFETが逝ってしまいますので電流値も要注意です。

あまりに大量のLEDを駆動すると壊れてしまいます。

結果は上々で純白化&光量UPが実現出来ました。

ついでに行った作業です。

まずドアカーテシのLED化。
ランクル4
これは元々電球色のLEDが2発入っていますが同様の方法で加工しました。

ステップランプも加工しました。
ランクル3
これは元々が電球だったので特に問題なしです。

そして仕上げはカーゴルームへのランプの新設です。
ランクル1
ここには元から何も無いのでアクリルを使ってケースからのワンオフ製作。
ランクル2

配線もバックドアを開けたときだけ点灯する様に工夫しています(・ω・)ノ

3連式流れるウィンカーリレー

特に変わった物でも無いのですが、流れるウィンカー用のリレー機の紹介です。

流れるウィンカーリレー機

今回は必要があって片側3連で製作しました。普通は8連が多いのですが。

ウィンカーポジション機能も装備しています。

この様な変則的なブロック数の場合も柔軟に対応が出来ます(・ω・)ノ

ムラーノハイパーデイライトのLED打ち替え

純正の発光色が黄味がかっているので純白LEDへの打ち替えのご依頼です。

分解して見ると中にはLEDだけで制御回路がありません。

つまり外部で電流制御が行われていると言うことになります。

このままでは回路設計の仕様が不明な為、その事をお知らせして制御回路も送って頂きました。

最近は白色LEDには高Vfの物も増えて居ますからね(・ω・)ノ

LEDに印加される電圧、制御回路から流れる電流を測定して最適なLEDを決定する必要があります。

制御回路が定電圧回路なのか、定電流回路なのかによっても変わってきます。

あと大事な事がもうひとつ。パルス駆動なのかDC駆動なのかもです。

最近の高級車ではパルス駆動のデイライトが増えて居ます。

調べる為には必ずオシロスコープが必要になります。

パルスだとかなりやっかいだな~と思いながら測定するとフラットな波形が出ました。DCでした。
オシロスコープ波形

同じ白だからと適当な物を選んで安易な交換をすると後々大変な事になります(・ω・;)

交換完了。純白で光って居ます。光量も純正より若干UPしました(・∀・)
ムラーノデイライトLED打ち替え後

スローウィンカーリレー

以前にも紹介させて頂いたと思いますが、歳相応に何回も同じ話をさせて頂こうと思います(笑)

スローウィンカーリレー

意外に人気商品となっております。

ウィンカーがゆっくり点滅するのってこれが結構良い感じなんですよね~(・∀・)

点滅速度はお好みに調整出来ます。勿論ハイフラにもなります。


市販されていない回路の製作はお任せ下さい(・ω・)ノ

究極のリレー機

先日紹介させて頂きましたアルファードのライトで少し触れましたが、

専用で製作したリレー機のご紹介です(・ω・)ノ

標準仕様もたくさん作っておりますが、最近は専用製作も多くご依頼頂きます。

今回のアルファードで作ったリレー機はウィンカー用のリレーにブレーキランプ用のリレー

そしてストロボ回路に、ワンタッチデモスイッチを組み込んでいます。
専用製作リレー

ストロボのパターンも前面パネルで切り替え出来ますし、全ての点灯状態がわかるインジケーターも

装備しています。まさに「究極のリレー機」です(・∀・)

話はかわりますが、また3D加工機を使ったテールランプ加工が進行中です。
アクリル3D加工

今回はまた斬新な光り方を実現したいと思います。うまく行けばの話ですが(笑)

複雑な制御回路

先に言うときます。かな~りマニアックなお話です(・ω・*)

当たり前のようにあちこち流す加工をしておりますが、うちの場合は単純にリレーを

付けるだけで無く、便宜性を図ったプラスアルファの回路をワンオフするケースも多いです。

その中でも先日メッセで見て頂いたプリウスは非常に複雑な回路を組んでいます。

スモール/ブレーキ部分はダブル球制御でありながらスモール回路だけ流して

ブレーキは全灯。その同じリレーでウィンカーも同期で流しています。

しかもスイッチ1個で瞬時にノーマルに変わると言う事をしています。


いままでに色んなお客様の色んなご要望で鍛えて頂きましたので

この様な複雑な制御回路を即席で作る事は非常に得意な分野としております。

まず出来ない物はありませんのでお気軽にご相談下さい(・ω・)ノ



プロフィール

エルコボ

Author:エルコボ
大阪堺市のヘッドライト加工、テールランプ加工、

シーケンシャルウインカー加工の専門店エルコボのブログです。

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