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ディミングターンシグナル

シーケンシャルウインカーは嫌いと言う方(意外に多いです ^^;)に

お勧めのディミングターンシグナル加工のご紹介です。

デイミングターンシグナル

まあ、あまり主張する加工では無いのでわかる人にはわかりますが、興味の無い人にはさっぱり何のことやらと言う感じの加工です(笑)

取りあえず動画をご覧下さい。



左が加工後、右はノーマルです。

ノーマルと比べると消えるときにフワッと消えることがおわかり頂けると思います。

はい!ただそれだけですwww

点灯開始時にもフワッと点灯させる事も出来ますが今回は消灯時のみ効果を出しています。

おかしな物で、電球式のウインカーが主流の頃はキレの良いLEDの点滅にあこがれたものですが、

LEDウインカーが当たり前になってくると今度は電球の様にフワッと点滅させたいと言うアイデアが生まれます。

要はカスタムは世の中の主流派への反抗とも言えますね(^^)

今回はモデルにAMGE53を使っていますがLEDウインカー式の物であれば(そもそも電球式には必要ない加工)

殆どの物に対応出来ます。

E53で実証出来ましたが、輸入車の多くはウインカーの機能チェックにダイアグが入りますが

その部分でも問題は起きません。

ユニットだけの販売も可能ですし、ご入庫頂いての加工も可能です。

本体にはノーマル復帰スイッチがありますので車検時にも安心です。

余談ですが、電子工作をされる方だとコンデンサーの並列接続で簡単に出来そうにお考えになると思います。

その方法だととてつもなく大容量のコンデンサーが必要になり、突入電流も大きな物が発生しますしサージ発生の危険もありますのでお勧めしません。

やはりきちんと設計された電子回路が必要になります。


こちらはアコードCU2のバックランプです。

アコードのバックランプ

上下に分割して上半分はスモール/ブレーキランプに加工しました。

上下で光が混じらない様に仕切りも作っています。

レーザー加工機で基板を作っていますのでLEDの間隔もユニバーサル基板では出来無い微妙な調整をしています。

当店開店当時からご愛顧頂いているお客様です。

K様、いつも本当にありがとうございますm(_ _)m

RGBのLEDテープ貼り付け作業

入庫中のSLが完成しました。

ベンツSL

主な作業内容はRGBのLEDテープの貼り付け作業です。

普段はあまりこの様な海外製市販汎用品の取り付け作業はお受けしておりませんが、お得意様と言う事もあり

修理作業のついでと言う形で対応させて頂きました。



そもそものお話が他業者で取り付けたストロボの撤廃作業と、リアトランクから焦げ臭い匂いがしたと言うお話でした。

早速各部を調べて見るとトランクにある後付の配線が燃えていました。

配線火災

よく火災にならなかった事です(・ω・;)

この火災の原因を調べるとストロボコントローラーの電源線がバッテリーに直接続になっていましたが、

なんとヒューズが入っていませんでした(((( ;゚д゚))))アワワワワ

ストロボコントローラー内部か出力側でショートが起こったのだと思いますが、ヒューズが入っていないと

こんな恐ろしい事が起こります。

取りあえず旧配線類は全て外し、あらたにポジション電源の配線を新設してRGBのLEDテープを取り付けました。

RGBのLEDテープは思った以上に電力を食いますのでリレー機の接点容量、配線のスケア、ヒューズの容量も入念な検討が必要になります。

普段はあまりこの様な作業は行わないとは言え、お受けしたからには重要な事は完璧に作業させて頂きます。

まずRGBのコントローラー。

RGBコントローラ

よく見かけるタイプですが、防水性は全くありませんので、車体外部に取り付ける場合は簡単に内部浸水が起こります。

これはエンジンルームの中でも避けられません。

浸水が起こると基板や電子部品が腐食してショートを起こすことがあります。大変危険です。

何もこのコントローラーに限らず、市販汎用のウインカーポジションコントローラーやデイライトコントローラー、

CCFLイカリングのインバーターなどでも防水処理が全く行われて居ないものがたくさん存在します。

当店で取り付ける場合はこの様に完全防水のケースを製作します。

防水ケース

中央の円形の窓はリモコンの受光部です。

そしてLEDテープ同士を連結するこのカプラーも使いません。

カプラ

お手軽で便利なので室内など、防水を考えなくても良い場所では使っても良いと思いますが、

接触不良が起こりやすい部分なので全て半田で直つなぎで取り付けを行います。

市販品の点灯不良などは大半が浸水による故障です。

この様に取り付け前にしっかりとした防水対策を取ることで故障のリスクは低減出来ます(^^)

オーダーメイドでのコントローラー製作

リアバンパーのリフレクターを流す為のコントローラーを製作しました。

単に流れるだけでは無くお客様のご要望により、5回流れた後は全灯に移行します。

スモール/ブレーキでの点灯なので光量はダブル球発光になりつつ、スモール点灯時からの

ブレーキランプでは一旦全消灯から強発光で流れます。

そしてコントローラーにはスイッチの切り替えで

・完全オフ

・流れないダブル球発光

・流れる

の3モード選択出来るようにとの内容になります。

アナログな電子回路での製作になりますのでバッテリ電圧の変動や急激なブレーキのオンオフで動作が

不安定になりがちですが、そこも出来る限りの対策は採っております。



(三脚の固定が悪くて端が見切れております。申し訳ありません)

専用での開発となりますので開発費も発生しますので安くは無いですが、この様なこだわりの

回路設計も行っております(^^)

H様、いつもありがとうございますm(_ _)m


そしてお客様から装着画像が届いて居ります。

先日加工させて頂きましたメルセデスA35 AMGのテールランプです。



初回の装着で想定外の誤動作が確認出来ましたので一旦コントローラーだけ返送して頂き、

対策を行った上で再度テストして頂いたところ解決しました。

初めて触る輸入車ではこの様に事前に想定出来無い事もありますのでご理解頂ければ幸いです。

Y様、いつもありがとうございますm(_ _)m


そして悪戦苦闘中のA6マトリクスライトですが、なんとかなりそうな光が見えて来ました。

A6マトリクスヘッドライト

まだ解析は続いておりますが、肝心要のハイビーム、ロービームは動作の目処が立ちましたので

プロジェクターを本体に戻し、残る解析を続けています。

さすがにテクノロジーの塊のマトリクスヘッドライトは国産車の様に簡単には行かないですね(-ω-;)

面白いアイデア

現在加工中のポルシェカイエン958前期型用の社外品テールランプです。

このテールランプ、ウインカーがシーケンシャルウインカーになっています。

しかも車体側への配線加工は一切不要とのこと。

ウインカーがコーナーテールにしか無い車両の場合は当たり前に出来るお話ですが、

このテールランプは4灯式でバックドアテールの方にもウインカーがあります。

この様な場合、バックドアテールからコーナーテールにウインカーの同期信号を受け渡す必要がありますが、

それがカプラーONで出来るって一体どんな仕組みなのか大変興味がありました。

取りあえず加工する前に車体に装着して不具合が無いか点灯確認を行って頂きました。

テスト時の動画を見て謎が解けました。

これがウインカーの流れる順序です。

カイエンのテールランプ

なるほど・・・バックドアテールは流れない、そして2番の点灯開始を1番よりもわずかに遅らせてやれば

視覚的にはシーケンシャルウインカーに見えますね。

上手いアイデアだと思います。

これならバックドアからコーナーテールに配線を通さなくても良いので普通の人でも

簡単に取り付け出来ますよね。

こちらにメーカーさんの動画がありますので興味のある方は見て下さい(・∀・)

恐らく注意してみなければバックドアテールのウインカーが実は流れていないと言う事に

気がつく人の方が少ないのではないでしょうか(笑)

そして肝心のご依頼の内容はこのシーケンシャルウインカーを停止して欲しいというご要望です。



シーケンシャルウインカーが嫌いと言われる方も結構な割合でおられますね。

今回の件ではバックドアテール側は流れていないことが判明しましたので最初のお見積もりの半額で済みました(^^)


入庫中のE89の方も少しずつ進んでおります。

こちらは切削の終わったイカリングの発光フェイス部分。

イカリング発光部

この後ヘアラインを入れる加工を進めます。

そしてイカリングのベースとなる部分も現在切削中です。

イカリングのベース

この上に光源部が乗り、更にその上に発光フェイスが乗るので結構な厚みになります。

スペースが無い場合はこの工法は不可となりますが、幸いにもE89の場合はスペースはクリア出来ました。

完成形は相当に格好良い顔つきになる予定です(^_^)v

電子回路の改善

以前に加工させて頂きましたボルボV40の後期型ヘッドライトの前期車体への適合加工です。

ボルボV40のヘッドライト


その後ディミングターンの追加、そしてその後にポジションの復帰をフワッとした復帰にする回路の追加をさせて頂きました。

この回路は12V用の物なのですが、ボルボのウインカー、ポジションの点灯には30V近い高電圧が必要になりますので

本来は使えないのですが、回路に1部改良を加えて30V環境で動作出来る様にしても

実際に車載してみなければ動作の保証は出来ない旨

お客様に御了承を頂きある意味試作的な対応とさせて頂きました。



ところが装着してしばらくしてから少し動作がおかしいと言うご連絡を頂きました。

ポジションランプ点灯時にウインカーを出すとトールハンマーラインが白から黄色に反転する瞬間に白がフラッシュすると言う事です。

肉眼ではわかりにくいので動画を撮影して10分の1の速度でスロー再生すると



一瞬ですが白が明るくなる事が確認出来ます。

ポジション時の減光された光量からデイライトのフル発光光量に一瞬UPしています。

原因がなかなか判らず時間がかかりましたが色々と調べると回路中の電解コンデンサーの残電荷が

悪さをしている事が判明しました。

電荷を完全に抜く対策を施してこの症状は解消しました。



今回の加工ついでにサイドマーカー的にLEDを1発追加しました。

オーナー様は自動車関連のお仕事をされているのでこの現象に気がつかれましたが、

普通はなかなか気がつかないレベルの現象だと思います。

このオーナー様は大変車にご理解が深く、加工のリスクもよくご理解頂いている方なので

リスクのある試作的対応もさせて頂いております。

専門的な見知で検証をして頂けてこうやって私も貴重な経験が出来ることは本当にありがたい事です(^^)

K様、いつも本当にありがとうございますm(_ _)m

尚、この固体以外のV40ヘッドライトではこの回路(ポジションのフワッと復帰)は使っていませんので

該当オーナー様はご心配ありません。


話は変わりますが、こちらはRCオデッセイ用の3Dイカリングです。

RCオデッセイ用イカリング
四角いイカリング

DIYでこのプロジェクターに装着されたいと言う事でイカリングだけ製作させて頂きました。

この手のイカリングは市販のSMDリングの様に簡単な取り付けは出来ません。

プロジェクターの化粧板と一体になるように化粧板側にも加工が必要になります。

場合によっては整形、塗装の必要も出ますので積極的な販売はしておりません。

しかし取り付け出来るスキルをお持ちの方にはノーサポートが条件になりますが単品販売もさせて頂いております。

RCオデッセイの場合は当店に製作データがあるので単品販売と言う形が可能ですが、データが無いものは

プロジェクター現物をお送り頂き、こちらで組み上げまで行う必要があります。

ご理解頂ければ幸いです。

ディミングターンシグナル

MAZDAがCX-30で採用した「ディミングターンシグナル」が格好良いと話題になっていますね。

当然当店にもこれを加工で実装出来無いかと言うお問合せは頂いておりました。

人気の移植加工となっておりますボルボV40の後期型ヘッドライト移植の際にこれも追加して欲しいと言う事でした。

ボルボV40ヘッドライト

12Vで点灯するウインカーなら過去にブレーキランプの残光点灯の加工



を行った事がありますので、コンデンサーの容量を調整するなどで

この回路を少し改良してやれば簡単な事ですが、

このボルボV40ヘッドライトのウインカーは高VfのLED回路になりますので、

コンバーターで電圧を昇圧させてからの残光設計となり、回路の改良に苦戦しておりました。

一旦はあきらめて移植加工だけで納品させて頂いておりましたが、私自身どうしてもあきらめきれず

納品後もあれこれ考えたり、電子回路設計の専門家の方に助言を頂きながらなんとか成功にたどりつきました。



いかがでしょうか?

点灯開始はLED特有の瞬間で0から100に光量が上がる感じは通常のLEDウインカーと同じです。

しかし消灯時はフワ~っとした感じで消灯します。電球ウインカーと似ていますね。

M様、この度は大変良いお題を頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

他のお客様からもシーケンシャルウインカーとの組み合わせでのお問合せも頂いておりますので

近日中に試してみたいと思います(^^)


スーパーカブ入庫

実は加工で触るのは今回がお初のスーパーカブです(-∀-)

ポジション球をLEDに変えると何度交換してもエンジン始動の瞬間にLEDが切れると言うご相談です。

この車体はタイ製の110CCでポジションランプがウインカーのユニットに同居しています。

原付含め、この程度の排気量のバイクはポジションやヘッドライト、テールランプは

確か交流で点灯していたな~と遙か昔の知識が思い出されました。

交流だとすると逆電圧でLEDが壊れる可能性も有りますし、エンジン始動の瞬間に切れると言う事なので

始動の瞬間に大きなサージが出ている可能性も考えられます。

いずれにしても整流してサージ対策を行った上で安定化電源を通して点灯してやれば

解決するはずと思いましたので引き受けさせて頂きました。

入庫されましたので早速ポジションの波形を見て見ます。

波形1

なんと、交流と思っていましたが、半波整流の脈流の波形が出ました。

ダイオード1個で超簡単な整流はしている様です(・ω・;)

試しにエンジン始動時の波形を見ると始動の瞬間にオシロの波形が振り切ります。

間違い無く大きなサージが出ています。(瞬間なので撮影出来ませんでした)

電球なら多少のサージであれば切れる事はありませんが、LEDの場合はひとたまりもありません。

対策としてまずブリッジを使って全波整流を行い、その後コンデンサーでリップルを取り、

更にサージアブソーバーを通してから安定化電源回路に入力する回路を製作しました。

サージアブソーバーは電源回路の保護の為、念のために入れています。

結構凝った物を作ったつもりですW(`0`)W

対策後の波形です。

波形2

完全なフラットではありませんが、アイドリング時でこのレベルの波形なら上等です。

エンジン始動時のサージも完全に消滅しました。

何度もエンジンを始動しましたが、当たり前ですがLEDは正常に点灯を続けています。

スーパーカブ

回路の副産物的な効果でアイドリング時の点灯もかなり安定してちらつきも減少した感じです。

いつもとはちょっと違う内容の作業で大変面白かったです。

上手く行って良かったです\(^o^)/



純正スイッチの加工について

過去に何度かご紹介させて頂いておりますが、純正オプションスイッチを使ってデイライトなどのオンオフを行いたいと言う場合についてまとめさせて頂きました。

まずスイッチの文字盤面はどのようにでも書き換えが出来ますのでベースになるスイッチは何用でも使えます。

例えばノーマルでこの様なスイッチが

スイッチ3

こんなのとか

スイッチ2

こんなのとか

スイッチ4

あるいはこんなのにも書き換える事が出来ます。

スイッチ4

更に文字盤の書き換えだけでは無くスイッチの種類も変更出来ます。

この手のプッシュタイプのスイッチには2種類有り、ひとつは押す度にオンオフが切り替わる「オルタネートスイッチ」

このスイッチは押す度にカチカチ手応えが有り、ON状態ではボタンが沈み込むタイプです。

もうひとつは押している間だけ接点が導通する「モーメンタリースイッチ」です。

押しても戻ってくるタイプです。

昭和のアナログオーディオで「フェザータッチ」なる呼称でこの手のスイッチが世に広まった様に思います。

このタイプは電子回路の制御が必須となり単体ではデイライトなどのスイッチには使えません。

押している間だけONで都合が良いのは車だとホーンとかウォッシャー、パッシング等ですね。

しかし車種によってはこのモーメンタリースイッチしか使えない物もあります。

その様な場合は当店で専用にオルタネート回路を製作して押す度にオンオフを切り替える事が可能になります。

文字盤インジケーターも連動点灯しますし、エンジンスタート時点のスイッチのデフォルト状態をON状態にする事も

オフ状態で製作する事も可能です。

こちらの動画でご確認下さい。






24V車のウインポジ

当店の隠れた人気メニューとなっております、ふそうファイター流れるウインカーです。

ファイター流れるウインカー

今回はウインカーポジションも点灯させたいとの事で専用回路を製作させて頂きました。

ウインポジ機能はリレー機のスイッチで車内からオンオフ可能ですし、ポジション時の光量調整も可能で大変使い勝手の良いリレー機になっています。



60ハリアー後期型ヘッドライトの方は現在はイカリングの製作にかかっています。

プロジェクター化粧板の先端がなんとも複雑な形状なので今までの様に簡単にイカリングの取り付けは出来無いでしょうね。

これだけのデータをつくるだけでもかなり骨が折れました。

3Dデータ

発光フェイス部分の形状です。

純正感を大切にされたいと言うオーナー様の信条に沿って、出来る限り不自然感が出ない様にデータを製作しました。

現在このデータを元に切削中です。

意図的なのかどうかわかりませんが、このヘッドライト、随所にややこしい小細工があります。

メーカーも加工される事を嫌っているのかも知れませんね。

この先ライト加工には高い専門的な技術がなければ出来無い時代が来そうな気がします(´・_・`)



ベンツGLシーケンシャルウインカー加工

入庫車両のベンツGLです。

ベンツGL

前後共シーケンシャルウインカー加工のご依頼です。

ヘッドライト側のウインカーは電球式なので全く問題無く加工可能です。

しかしテールランプは元々LEDウインカーになっています。

この様な車両では一筋縄で加工出来ません。

必ずLED切れのチェックが入りますので何も知らずに加工するとエラーが出ますし、エラーと同時にウインカーへの給電がストップされます。

またシーケンシャルウインカーの場合はLEDへの電流値が時間と共に変化します。

それによっても電流過小、電流過多のエラーが出ます。

加工以前にそのエラー回避対策が取れるかどうかが非常に重要な問題となります。

輸入車のシーケンシャルウインカー加工のお問合せは日々増える一方ですが、こちらで加工歴のある物以外はこの部分の診断が必要になります。

最近の加工のお問合せに対して「やってみなければわからない」と言う大変曖昧な回答をさせて頂くケースが多いですが、この様な事情がありますのでご理解頂ければ幸いです。

並行作業でロータスエリーゼヘッドライトの修理のご依頼です。

以前同型車でポジション切れの修理を紹介させて頂いた事がありますが、今回はウインカーのLEDが点滅すると言う症状です。

診断するとLEDが1発不良になっていました。

このヘッドライトでもベンツ同様に電子回路でLEDを駆動しています。

そしてLEDに流れる電流値が既定値から外れると給電を停止します。

LEDは完全に切れる前に点滅を起こすことは良くあります。

恐らくLEDチップ内部のボンディングワイヤがバイメタルの様に働き、温度があがると断線、温度が下がると再び接続されて点滅を起こす物と思われます。

不良のLEDを交換して不具合は解消しました。

ただ、全く同じLEDの型番が特定出来無いので流れる電流値から最適な物を使いましたが、この様に若干点灯感が違ってしまいます。

ロータスエリーゼヘッドライトウインカー

以前ポジションの修理ではLED基板の裏にシリコンが塗布されていましたが、今回はシリコンがありませんでした。

ロータスエリーゼヘッドライト修理

まさかの塗り忘れ??(;゜0゜)

その為裏側のアルミ放熱板と密着していません。

つまりLEDが満足に放熱出来ていなかったと思われます。

このライトに関しては以前の配線の挟み込みもそうですが、ちょっと普通では考えられない事が多いですね(・ω・;)

レクサスRCのシーケンシャルウインカー加工

レクサスRCのフロントウインカーをシーケンシャルウインカー化しました。

レクサスRCシーケンシャルウインカー

3眼ヘッドライトではなく標準のヘッドライトなのでノーマルではヘッドライトの中でウインカーが光るタイプですが、

3眼タイプ同様にL字ポジションの上にウインカーを設置して流れる様にしました。

LEDは3Wの高出力なPOWERLEDを使っていますので日中でも大変良く目立ちます。

ヘッドライトの中の元々のウインカー部分にはT20LEDバルブを入れてポジションランプに変更しました。

このポジションとシーケンシャルウインカーの流れる流れないの操作はスイッチで車内から操作可能です。

スイッチはトヨタ用の汎用スイッチを使いました。

スイッチ

このスイッチにも一手間加えて文字盤を書き換え、内部のLEDも打ち替えています。

スイッチの加工

勿論3眼タイプのウインカーのお客様も同様の加工は可能です。



TVキャンセラーをデフォルトでONに

先日紹介させて頂きましたアイドリングストップのデフォルトオフ回路ですが、

本来の目的はこれの為に作りました。

TVキャンセラー

社外品のTVキャンセラーを装着された車両で、以前に当店で純正スイッチを製作した物です。

この時はスイッチが純正風になってご満足頂いておりましたが、デフォルトではオフのため

車に乗る度にいちいちスイッチを押さないといけません。

些細なことですが、意外に面倒ですよね。

そこでデフォルトをONに出来無いかとご相談を受けており、先日の試作に至りました。

結果は上々です。



まあ何とか上手く行ったのでお客様も喜んで頂けると思います。

この手のタイマー回路製作ではコンデンサーの蓄電特性を上手く使ってやる必要があります。

ただ、試作してみなければ判らなかった事があったんです。

初号機ではメインスイッチ(エンジン)をオフにしてもコンデンサーの電荷が残ったままになったので

エンジンを切ってすぐに再始動する様なケースでは残電荷が邪魔をして上手く動かなかったんです。

その為メインスイッチ(エンジン)をオフにした時にコンデンサーの電荷を空っぽにしてやる回路を追加しました。

今回は試作の重要性を改めて痛感しました。

3D加工の方は切削を開始しております。

3D加工

まだまだ時間がかかりそうです(・ω・;)

アイドリングストップをデフォルトでオフに

ライト加工店としては似つかわしくない作業ですが、アイドリングストップ機能をデフォルトでオフにする回路を作りました。

アイドリングストップ解除回路

たいした物ではありませんが、一応中身は秘密です(笑)

元々このために作ったものではなく、近日入庫のお車の為に試作していた物ですが、

作りながらこちらにも流用出来る事に気がつきました。

エンジンかけていちいちスイッチを押すのって、たいした手間では無いですが、意外と面倒ですよね。

回路の仕様として考えていたのはメインスイッチONで2秒程度スイッチが閉じる回路です。

2秒経過でスイッチはオープンに戻ります。

いわゆるワンショット回路です。

勿論アイドリングストップスイッチの操作でもオンオフ可能となっております。




こちらはR32スカイラインのハイマウントです。

25年前の車なので部品も無くLEDが切れて困ったとのご相談を頂きました。

点灯しているLEDも光量がばらついて暗くなっています。

この状態では車検も通りませんよね。

純正の基板をスキャンして全く同じ形状で新しい基板を作りました。

R32ハイマウント1

レンズカットの模様がLEDの間隔と一致しているのでユニバーサル基板を使うとLEDの間隔が狂って光りムラになりますが、

専用基板を作ることで当然ながらLEDの間隔も誤差無く純正と同じなので綺麗に明るく光って居ます。

R32ハイマウント2

そしてこちらの作業はフリードテールランプ加工

フリードテールランプ加工

ハイブリッドはスモール4灯点灯なのにガソリン車はバックドア側が光りません。

テールランプの形状は同じですが、ハイブリッドはバックランプのレンズが青いので移植も出来ません。

加工によって4灯化が実現しました。

ハイブリッドでもバックドア側はブレーキでは光りませんが、今回ブレーキランプ機能も欲しいという

ご希望でしたのでラインの裏側にLEDをびっしりと並べて強発光出来る様に製作させて頂きました(^_^)v

デコトラ電飾板完成

長い時間がかかりましたが、ようやく大型ダンプ用の電飾板が完成しました。

デコトラ電飾板

基板は車体装着後に上からアクリルを被せて面発光にしますので、仮配置で撮影しています。




テスト電源では容量不足になって正確なテストが出来ないので車のバッテリーからブースターで接続してテストしています。

基板部分だけで4000箇所を超える半田作業になりましたが、半田職人のおっちゃんが連日頑張ってくれました(・∀・)

コントローラーは300W近い電力を消費します。LED駆動用のFETも発熱が大きいので

ケース側面のアルミ板を放熱板として使い、放熱フィンも装備し万全の作りとなっております。

デコトラ用コントローラー


発光部は幅が2Mを超えますので半端ない迫力ですね♪

便利な3モードシーケンシャルウインカーリレー

入庫中レクサスISのテールランプはL字で流していますが、先日のムラーノと同じように3モード搭載のリレー機を製作しました。



モード1→ウインカーがL字で流れる

モード2→ウインカーがL字で点滅(流れない)

モード3→ウインカーが全面点滅(ノーマルと同じ状態)

これらは車検を想定して、できる限り検査官のNG判断となる要素を排除しておきたいとの思いからです。

L字の点滅だけでも合格するかも知れませんが、全面光らないとNGになる可能性があり、これらは検査官の判断が分かれる可能性があります。

こうやって完全なノーマルに戻せると言うのは大変安心だと思います。


お客坂から装着画像も届いておりますので、ご紹介させて頂きます。

ハイエース

200系
ハイエースヘッドライト加工22

インプレッサ

インプレッサのデイライト加工

I様、Y様、この度はどうもありがとうございました!

レクサスISのヘッドライト加工、テールランプ加工の作業経過

レクサスISのヘッドライト、テールランプの進行状況です。

ヘッドライト側はアルミで基板を作り、POWERLEDの実装が完了しました。

レクサスISデイライト

上が新規製作の基板、下が純正の基板です。

劇的に光量が違いますね。

点灯色も6000k程度の純白になりました。

この基板LEDが片側12発です。個人的に12とか24と言う数字は大好きです。

2でも3でも4でも綺麗に割り切れる個数です。DIYされる方なら、この意味おわかり頂けますよね(笑)

半端な数でも加工はどうにでもなるのですが、精神衛生的にも気持ちが良いです(・∀・)

点灯テストをしていますが、思っていたよりも基板が熱くなるので念のために放熱フィンも付ける事にしました。

多分このままでも問題無いと思いますが、念のためです。

信頼性を確保するためにはやり過ぎと言う物は無いですからね。

トラブルが起こらないように考えられるあらゆる対策をこの時点で行っておけば安心してお使い頂けます。

テールランプの方は基板の組み込みが完了しました。

レクサスISテールランプ

純正感を残すためにウインカーのインナーレンズは残しました。

除去してしまう方法もありますが、ツブツブのLEDむき出しだといかにも加工しました感が出ます。

それが良いと言う場合もあるのですが、オーナー様はできる限り純正感を壊したくないとご希望されていましたので

その方向で製作しています。

インナーレンズにはレンズカットがありますし、ラインも直線では無いのでレンズカットの山の位置にLEDのチップが揃うように

オリジナルで基板を製作しました。

フロントのウインカーが点灯出来る様になりましたらまたご紹介させて頂きますね♪

3モード切り替え式シーケンシャルウインカー

入庫中のZ51ムラーノです。

ムラーノシーケンシャルウインカー


テールランプにシーケンシャルウインカー加工を行いました。

バックドア側のバックランプの1部もウインカーに充てましたが、今回のリレー機は

シーケンシャル/全灯の切り替えに加えてバックドア側を点灯させない様にする事が可能です。

この切り替えによって完全なノーマルと同じ状態に復帰出来ます。

大型ダンプの電飾

某トラックショップ様からのご依頼です。

大型ダンプのひさしに付ける電飾板を製作中です。

電飾板

2Mを超える大きさになります。

外装に取り付けるので今回は防水タイプのRGBLEDテープを使っています。

この板だけで132モジュール、この写真は受注の3分の1程です。

LEDモジュールは500を超えますので配線は2000本以上、半田は4000箇所以上・・・(((( ;゚д゚))))アワワワワ

電飾なのでただ光るだけでは無く変色しながら流れる様に作ります。

消費電力も机上の計算では300Wを超えます。

今までそんな大きな電力の物は作った事がありません。さすが大型車はスケールが桁違いですね(汗)

リレー機もRGBコントローラーも増幅回路を作る必要があります。

いつも使っているPOWER FET 2SJ380。

FET

この為にたくさん仕入れました。

コントローラーの製作も大変な事になりそうです(・ω・;)

24Vリレー機

最近大型トラックの流れるウインカー加工のご依頼が大変増えております。

今までは都度都度24V用にリレーを作っていましたが、今後は定番商品化させて頂きます。
24V用リレー機

電圧が24Vに対応しているだけで機能面では12Vと全く共通です。

価格は12V用は20000円ですが、24V用は28000円となります。(税別)

流れるウインカーリレー機

E52エルグランドのヘッドライト加工シーケンシャルウインカー

テールランプだけ先にご紹介させて頂いておりましたが、ヘッドライトの方も完成しました。
E52エルグランドヘッドライト

幅が大きなウインカーなので流すとダイナミックです。

ノーマルでは光らないサイドの回り込み部分まで、たっぷりとLEDを使いました。

リレー機はリアラゲッジに設置。切り替えスイッチでノーマル復帰も可能です。

ダブル球用リレー機

リレー機ネタです。すでに色々と過去にもご紹介させて頂いてので重複しているかも知れませんが、ちょうど良いサンプルを製作しましたので知らないお客様にも知って頂ければと思います。

当店のリレー機はお客様のニーズに合わせて1台ずつ専用に作っています。その為色々な仕様での製作が可能となっております。
ウインカー用とブレーキ用を1つのケースまとめて作れば取り付けも配線もすっきりします。

今回製作させて頂いたのはスモール/ブレーキランプのダブル球制御を流しながら出来るリレー機です。
リレー機
リフレクターなどに使えば大変効果的ですね。

スモール時の光量は任意の明るさに減光調整可能です。

詳しくは動画をどうぞ!

動画後半ではスモールとブレーキ交互に点灯させています。

LED不灯の修理

ロータスエリーゼの純正ヘッドライトですが、スモールのLEDが1部不灯になったので修理して欲しいとのご依頼です。

まずは分解して原因を調べます。最近のライトは電子回路が多いのでどの端子がどの線なのかすらパッと見てわからないケースが多いです。昔のライトであれば国産車は黒、欧州車の多くは茶色の線がアースと言うのが定番でしたが、今のライトは黄色や緑がアースに使われている事もあります。
ですが、基板のパターンを見ればアースは簡単に判別出来ますので後は+の端子を探すだけです。

端子がわかれば電圧をかけて不灯箇所を特定します。

分解していくとLEDのドライバー基板が出てきました。

見るとドライバーからLEDへ繋がる線が基板に挟まれてつぶれていました。国産車ではあり得ない光景です。
基板1

これが原因か!簡単なトラブルで良かったと思ったのも束の間、配線を修理しても点灯しません(>ω<)

テスターを当てて見ると片側のドライバーからは出力がありません。ドライバーの故障ですね。

多分配線が挟まった部分でショートしてドライバーに過電流が流れたのでしょうね。

更に調べて見るとスモールのLEDは5発ですが、3発と2発に分けて2つのドライバーで駆動しています。
基板2

見た感じ比較的単純な定電流回路で、LED切れ検知機能は無い様です。念のためお客様に確認するとエラー表示は出ない仕様との事です。

半田クラックも無かったので基板の中にある電子部品のどれかが壊れているのは間違い無いですが、調べるのも時間がかかるし同じ特性の部品が入手出来るかもわからないので今回は新しく代替の定電流回路を製作して組み付けました。球切れ検知回路がある場合はこうは行きませんが。

当たり前ですが無事修理成功となりました。
ロータスヘッドライト1
輸入車のライトは高いですから修理出来て良かったです。

念のためウインカーもチェック。
ロータスヘッドライト2

全て問題なしです(^_^)v


こだわりのスイッチ

アウトランダーのオプション用のスイッチを加工していかにも純正に見える様に文字部分を製作しました。
スイッチ

赤で囲んだデイライト用のスイッチとテレビキャンセラーのスイッチは元々は違う文字が刻印されていましたが専用で作り直しました。

完全オリジナルですが純正と違和感がありません。

ところがこのスイッチ、ボタンを押している間しかONにならないタイプの物です。

まさか走行中にデイライトを点灯させる為にずっとスイッチを押しっぱなしなんてアホな事は出来ないので

専用の回路も製作しました。
回路

いわゆるフリップフロップとか呼ばれる物で、ボタンを押す度にオンとオフを交互に繰り返します。

機械式のリレーを使った自己保持回路でも同様の物は作れますが、リレーがカチカチ鳴るのもスマートでは無いので電子回路でこだわってみました。

回路はONスタートで組みましたのでイグニッションオンでデイライトは自動ON、ボタンを押すとデイライトオフになります。

純正スイッチ内蔵のLEDも生かして完全に溶け込んでいます(・∀・)

レクサスISヘッドライトポジションのウェルカム点灯

レクサスIS後期型のヘッドライトです。
レクサスISヘッドライト2
通常このL字部分はポジション連動で点灯しますが、運転席にスイッチを取り付けてデイライトとしても点灯する様に加工しました。

市販でバッテリー電圧の変化を検知してデイライトをオンオフさせるデイライトキットと言う物も存在しますよね。
これだとバルクヘッドに配線を通す作業が不要なので作業はとても楽なのですが、製品によっては動作が不安定な物もあり、エンジンオフでもデイライトが消えないとか、消えるまで数分かかる等の不具合もあるみたいなので当店では必ずこの様な場合は有線で配線を接続します。これが1番確実です。

作業ついでにドアミラーのウェルカムランプを純正の電球式からLED基板に変更しました。
レクサスISヘッドライト1
純白でとても明るく光っています。

そして今回の作業のハイライトですが、このウェルカムランプに連動してL字ポジションも光る様に加工しました。
ウェルカムランプはボディーコンピュータによってマイナス制御されていますが、ポジションは通常のプラス制御です。
普通では接続出来ないので変換回路をワンオフで製作しました。
機械式のリレーを使うと簡単にできますが、それだとウェルカムランプの様にジワ~っと消えると言う動作が出来ません。
ゼロか100かと言う電流になりますので。
小さなこだわりですが、やはりこのジワ~っと消える消灯動作は高級感がありますのでなんとしても再現したい部分です。
構想通り、上手く制御する事が出来ました。


RX-8のバックフォグ

リアバンパー埋め込みで人気のRX-8バックフォグです。
RX-8バックフォグ1
ポジションはアクリルを使ったライン発光です。
RX-8バックフォグ2
ブレーキランプ用のLEDはオリジナルのコントローラーで点滅→連続点灯に移行します。

点滅速度、連続点灯までの時間は任意に調整可能です。

リバース回路

+コントロールと-コントロールの極性を反転する回路を製作しました。
リバース回路

この回路を使えばごく一般的はマイナスコントロール式の流れるリレーを使ってプラスコントロールの灯火を制御出来ます。

例えばデコトラなんかによく使われる独立式のウインカーやスモール/ブレーキランプをマイナスコントロール式のリレーで制御出来ます。

+コントロール式のリレーは市販品も少ないですし、回路が複雑になる分、高価になりますのでそんな時に役に立ちます(^^)

オーディオ連動RGBコントローラー

新しいタイプのコントローラーです。
RGBコントローラー

オーディオの音声信号に反応してRGBをコントロールします。

このコントローラーは流れるウインカーリレーも同居させていますのでdemoスイッチ1個でウインカーを流す事もRGBを光らせる事も出来ます。

コントローラーの操作パネルのロゴ部分がRGBの状態を示すモニターです。

リモコンで点滅パターンの操作も可能です。

ライトや内装など色々と使い道はありそうですね。

何に使うかはまだまだ先のご紹介となります(・∀・)

解析中

フェラーリカリフォルニアのライトです。

LEDの打ち替え等、色々な作業に備えて回路解析を行いました。
フェラーリカリフォルニアhヘッドライト

メーターパネルやエアコンパネルのSMDの場合は抵抗値の大きな電流制限抵抗を使っていますので、何も考えないで打ち替えても殆どが大丈夫ですが、ヘッドライトやテールランプの場合はLEDの限界に近い電流が流れていますので、入念な解析が必要になります。当然オシロスコープは必需品になります。

この時点で正確な数値を把握しておかないと早期にLEDが切れたり、純正よりも暗くなったりと言う不具合が出ますので重要な作業になります。

最近の欧州車はコンピュータ制御されている物が殆どなのでエラー対策含め、一筋縄では行かないですね(・ω・;)

大型トラックに流れるウィンカー

ふそうスーパーグレートの流れるウィンカー加工を行いました。


当店では24V車でもリレー機の改造で対応可能となっております(・∀・)
電源

えらいことに(・ω・;)

リレー機の製作中です。

配線がとんでもないことになっています。
リレー

私はいつも回路図は作らず、頭の中で回路図を描いて回路を組みます。

しかしこれはちょっとさすがに熱が出そうです(-ω-;)

果たして完成するのでしょうか(笑)
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Author:エルコボ
大阪堺市のヘッドライト加工、テールランプ加工、

シーケンシャルウインカー加工の専門店エルコボのブログです。

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