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AUTOヘッドライトの強制OFF

ご依頼の多いZC33Sスイフトスポーツのヘッドライト強制オフシステムの取り付けをさせて頂きました。

ZC33Sスイフトスポーツ

ヘッドライト強制オフスイッチ

スイッチは空きスペースの右端に取り付け。

もう何度も施工している内容なので動画は撮影しておりませんので詳しくは過去の動画をご覧下さい。



K様、この度は遠路ご足労頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

tag : スイフトスポーツヘッドライト強制オフ

マニアック過ぎる回路製作

※明日4月20日(土)と4月21日(日)は連休とさせて頂きます。

あまりにもマニアック過ぎて恐らく殆どの方には理解出来無い様な回路を製作させて頂きました。

ダッジチャレンジャーのテールランプ加工

こちらは良くご依頼を頂くダッジチャレンジャーのウインカーの黄色化加工です。

お車は並行車ですが、米国仕様のコーディングがされている状態で、ウインカーが昼間にデイライトとして点灯する仕様と言うお車です。

黄色ウインカー化したテールランプは純正のハーネスから給電出来ません。純正の赤ウインカーのテールランプ

のハーネスではブレーキ信号とウインカー信号が混じっている為です。

その為テールランプ用のウインカー信号はフロントウインカーから分岐して接続しています。

しかしウインカーが日中、ずっと点灯して居るのは何かと具合が悪いので

本来であればコーディングによってデイライト点灯をOFFにするのが定石の方法となりますが、

コーディング出来るショップ様があまりに遠方だと言う事で今回はハード的に解決出来る方法を模索させて頂きました。

方法としてはデイライトからウインカーに切り替わるタイミングで一瞬電圧がゼロになりますのでそれをトリガーとして

デイライト成分のみをカット、ウインカー成分だけを通すと言う内容で回路を製作しました。

始動時に1回だけウインカーが光ってしまう部分はこの方法では解決出来ませんが大きな問題では無いです。



そしてこちらも人気メニューとなっておりますポルシェ911タイプ996のヘッドライトのハーネスのリペア作業です。

ポルシェ996ヘッドライトハーネスのリペア2

到着時の状態です。ハーネスの被覆がボロボロになっています。

よくこれでショートしていないのがある意味感心させられます。

輸入車はケミカル製品が弱いですね。エンジンのオイルシール然り、ウェザーストリップからの雨漏り然り

日本車の信頼性の高さはケミカル部分の耐久性の高さが大きいのではないかと思える程です。

少なくともこの状態は国産車のヘッドライトではあまり見ない光景です。

ヘッドライトをバラバラに分解してハーネスASSYを取り出します。

ポルシェ996ヘッドライトハーネスのリペア3

中には劣化が見られない配線もありますが、1本残らず全部新品の配線に交換していきます。

ポルシェ996ヘッドライトハーネスのリペア1

↑完成後。写真ではわかりにくいですが、全て交換した状態です。

配線を交換するだけなので簡単そうに思えますが、途中から複数に分岐している配線もあってかなりややこしい

作業を強いられます。間違えて接続しないように配線図の作成も必須ですね。

T様、T様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

tag : ダッジチャレンジャー赤ウインカーポルシェ996ヘッドライト配線リペア

レクサスIS完成

入庫作業中のレクサスISが完成しました。

レクサスIS

車両は20系ですが、光って居るのは現行ルックの社外品テールランプです。

このテールランプ、オープニングアクション機能があります。

最初はこの機能を停止したいというご依頼でした。停止だけならこの製品は比較的簡単に出来ますが、

せっかく実装されている機能を使わないのも勿体ない・・・と言う事でウェルカムランプとして使う事になりました。

具体的な動作としてはドアアンロックに連動してオープニングアクションが起動、そのままエンジンを掛ければ

夜間であればスモールランプとして点灯を継続します。

アンロック後、放置した場合や昼間のスモールランプが点灯しない場合は起動後20秒程度でフェードアウトします。

この時間はコントローラーのスイッチの切り替えによって35秒、65秒にも変更可能です。

コントローラー

勿論動作をオフにすることも出来ます。

ドアロック時にも同じ動作を行いますが、スモールランプ点灯では流れない普通の点灯になります。



この加工は全てのオープニングアクション付き社外品テールランプで出来る物ではありません。

加工の可否や料金は現物の回路構成によって変わって来ます。

F様、今回もリピートでのご依頼、誠にありがとうございましたm(_ _)m

tag : レクサスISLEXUSISオープニングアクションウェルカムランプ

ZC33Sスイフトスポーツにヘッドライト強制オフシステム取り付け

先日ポジションランプの強発光&シームレス化をさせて頂きましたZC33Sスイフトスポーツです。

ZC33Sスイフトスポーツシームレスデイライト

ご多分に漏れず最近デフォルトのヘッドライトがオフに出来ないと言うことで強制的にヘッドライトをオフにするシステムの取り付けをさせて頂きました。

ヘッドライトオフスイッチ

ヘッドライトカプラーの配線をカットして無理矢理消灯させる様なやり方はコンピュータ制御に矛盾を与えますので

思いもしない不具合が発生する可能性が有ります。

勿論その様な安易な方法では無く光度センサーの出力を偽装する方法を採っていますので

車両ECUは光度センサーからの信号をキャッチして周囲が明るいと判断してヘッドライトをオフにします。

最近の車は信号系統の整合性はとても重要です。

勿論スイッチの切り替えでノーマルヘも簡単に戻せます。

夜間にヘッドライトを消したい場面は結構ありますよね。

動作は動画をどうぞ。



O様、今回もご利用誠にありがとうございましたm(_ _)m

tag : ZC33Sスイフトスポーツヘッドライトオフスイッチ

オーラのヘッドライトを強制的にオフに

現行型のオーラは停車時に限ってヘッドライトをオフに出来ますが、初期型にはディマースイッチにオフモードがありません。

これはオーラに限った事ではありませんが、夜間エンジンを掛けて駐車している時にはヘッドライトを消したい場面があります。

その為のシステムを製作、取り付けさせて頂きました。

オーラのヘッドライトを強制消灯するシステム

原理としては光度センサーからの出力信号を偽装して車両ECUに送り、今は昼間だと認識させる方法です。

その為エラーも出ませんし、ECUやOBDのCAN信号を細工する様な方法では無いので車両に対して一切の悪影響がありません。

最近、テレビキャンセラーで車が壊れると言う不具合が多発している事がネットで話題ですが、それらとは全く違う方法です。

スイッチの切り替えで完全なノーマルに戻せます。

強制OFF時はAUTOの位置がオフになり、ポジションとロービーム、ハイビームはディマースイッチで操作可能です。



オーナー様にはとても気に入って頂けました。

Y様、今回もご利用ありがとうございました。

また次回のプランもご依頼頂ける事を楽しみにしております(^^)

tag : オーラAURAヘッドライトオフ

ハイマウントのフェード消灯

10系アルファード用の社外品ルーフスポイラーとセットになって居る専用のハイマウントストップランプです。

ハイマウントのフェード加工1

青のイルミを追加した上でブレーキ用の赤のLEDはフェード消灯、イルミの青はフェード点灯する様に

専用のコントローラーを製作しました。

青のイルミと赤のフェード消灯はスイッチで切り換え出来ます。



入庫作業の方はW463ゲレンデです。

ノーマルのスカッフプレート

メルセデススカッフプレート

をお客様持ち込みのAMGの社外品スカッフプレートに交換させて頂きました。

AMGスカッフプレート

通常はこの様な作業をお受けしておりませんがお得意様なので対応させて頂きました。

社外品なので何かあるだろうとお考えのお客様なので敢えて当店にご依頼頂いたという事でした。

素晴らしい直感です。

まずカプラーが合いません。

カプラー違い

そしてネジ穴も小さすぎて純正のネジが入りません。

ネジ穴が合わない

どちらも社外品アルアルですが、1番心配されていたLED切れ等の点灯不良は無くて良かったです。

T様、H様、いつもありがとうございますm(_ _)m

tag : ゲレンデヴァーゲンW463スカッフプレートアルファードハイマウントフェード

オートヘッドライトのマニュアル化

最近のヘッドライトはオフが出来ず消したくても消せない物が増えていますが、

任意に消せる様に出来無いかと言うご相談を頂く事があります。

そこでトライしてみました。

ヘッドライト強制オフスイッチ

インパネにこの様なスイッチを取り付け、強制オフとノーマルを選択出来る様にしてみました。

強制オフモード選択時にはヘッドライトのスイッチがAUTOの位置で完全消灯になります。

しかしヘッドライトスイッチのポジションとヘッドライトONのスイッチは生きていますので

言い換えると完全なマニュアル式のヘッドライトになります。

昼夜問わずポジションだけ点灯させたりプロジェクターも点灯させたり自由に選択出来ます。

走行中も有効なので停車時だけ消灯出来る純正の物とは違います。



サンプル車両は日産ですが、恐らく他のメーカーでも同様の施工は可能と思います。

車両のシステムを生かした状態で制御していますので車両システムに悪影響を与えたりエラーを出す様な事もありません。

施工はご入庫が必要になります。

tag : ヘッドライトオフヘッドライト消灯

シーケンシャルウインカー+ディミングターンシグナル

ご入庫で加工させて頂いたオーラのテールランプになりますが、今回はちょっと変わった加工をさせて頂きました。

オーラのテールランプ加工

ウインカー部分のみの加工で通例通りシーケンシャルウインカー化させて頂きました。

それに加えて消灯時にフェードで消える様に追加回路を組みました。

シーケンシャルウインカー+ディミングターンシグナルと言う感じです。

フェード効果はスイッチでオンオフ出来ますので6モードの動作切り替えが可能です。



シーケンシャルウインカーとフェード消灯の組み合わせは予想以上に格好良い仕上がりになりました。

Y様、この度は遠路ご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

tag : オーラAURAテールランプ加工シーケンシャルウインカーディミングターンシグナルフェード消灯

オープニングアクション停止加工

レクサスRX用の社外品テールランプです。

レクサスRX社外品テールランプ

お問合せの多い「オープニングアクション停止加工」をさせて頂きました。

今回は少し変則的な方法になります。

ブレーキランプ点灯時にはアクションは起こらず普通に点灯すると言う事なのでその機能を拝借しました。

具体的にはスモール点灯の瞬間にブレーキの回路にも瞬間的に電流を流す事でオープニングアクションを停止しています。

スモール点灯の瞬間に一瞬だけブレーキランプの光量で点灯しますのでその部分だけ気にしなければ

テールランプの分解も不要なのでリーズナブルに実現出来ます。

こちらが製作したコントローラーの波形です。

オシロ波形

スモールONと同時に約0.03秒だけブレーキランプの回路もONにしています。

時間が瞬間的なこともあり、殆ど気にならないレベルになっています。

映像なので目視とは若干感じが変わりますが、こちらの動画でご確認下さい。


S様、この度はご依頼誠にありがとうございましたm(_ _)m

tag : レクサスRX社外品テールランプオープニングアクション停止

電子回路の取り付け

オリジナル電子回路の取り付けのご紹介です。

シグネチャーのフェード点灯

まずはシグネチャーのフェード点灯回路です。

ウインカーオフ後のシグネチャーの復帰がフェード点灯します。

今までにも使っていましたが、今回はVer2になり、電源電圧の変動にも安定して動作し、

ウインカーオフ後の復帰速度も早くなりました。



そして同じ車両にリアも。

リアはウインカーのディミングターンシグナル風の回路の取り付けです。



こちらはディミンパでは無く滑らかに動作するタイプです。

O様、いつもありがとうございますm(_ _)m


tag : シグネチャーフェードディミングターンシグナル

オープニングアクション停止

200系ランクル用の300系ルックのヘッドライトとテールランプです。

200系ランクル用テールランプオープニングアクション停止加工

200系ランクル用ヘッドライトオープニングアクション停止加工

テールランプの方は特別難しいと言う事は無かったのですが、ヘッドライトは予想外の仕様となっておりました。

マイコン基板

↑DRL、ポジ、シーケンシャルウインカー兼用の基板です。

マイコンチップが基板に実装されていますが、このマイコン1個で白のLEDと黄色のLED両方を制御する構成になっています。

つまりマイコンを動作しないようにするとシーケンシャルウインカーまで停止してしまうと言う問題がありました。

コストを抑える工夫だと思いますが、なるほどと感心してしまいますね。

加工の方法も色々とありますのでこんな条件でもシーケンシャルウインカーは殺さずに問題無く完了しました。



しかしオープニングアクション停止のご依頼の多い事・・・・

接続の方法の変更などでオープニングアクションは簡単に無効化出来る様にして欲しい物ですね(・ω・;)

tag : ランクルランドクルーザーオープニングアクション

オープニングアクションの停止加工

社外品ヘッドライト、テールランプのオープニングアクションの停止加工のご紹介です。

まずはcp3インスパイアのヘッドライトです。

インスパイアの社外品ヘッドライト

デイライト点灯時、ポジション点灯時にオープニングアクションでL字部分が派手に流れて変色します。

ノーマル状態への切り替え機能が無いのでこの機能を停止する加工をさせて頂きました。



良く出来ているだけに完全に殺してしまうのは勿体ないですが、車検不可なので仕方無いですね(xωx)

このヘッドライト、ここ以外にもたくさんの問題がありました。長くなるので割愛しますが、

社外品ヘッドライトのリスキーな部分が多数見つかっております。

2例目はカムリの社外品テールランプです。


こちらもデザインと言い、ホントに良く出来ていますよね。

LED基板の中にコントローラーが同居するタイプなので結構面倒な基板加工が必要になりました。

オーナー様からご依頼があった訳では無いですが、一応配線のつなぎ替えで再有効化も出来るように仕上げさせて頂きました。

もう1件、近日中に同様の加工が控えていますのでまたご紹介させて頂きますね(^^)

tag : インスパイアカムリオープニングアクション

サージ電流による誤作動

昨日ご紹介させて頂きました30ヴェルファイアの加工ですが、このお車には最初から

ウインカーポジションキットが取り付けられた状態でご入庫されました。

しかし加工したヘッドライトを取り付けるとデイライトをスイッチでOFFにした瞬間に

このウインカーポジションが瞬停する現象が発生しました。

調べて見るとデイライトのオンオフ用に取り付けたリレー機から発生するサージが原因である事がわかりました。

リレーの様にコイルを持つ電気回路ではコイルへの通電を停止した瞬間に逆起電力と言う物が発生します。

サージ


この電流によって他の電子回路が誤作動を起こしたり故障する事もありますので注意が必要な部分ですね。

動画にまとめましたのでご覧頂ければと思います。



tag : リレーサージ逆起電力

ジムニーのヘッドライト変換ハーネス

先日もご紹介させて頂きましたが、ジムニー/シエラのヘッドライトの変換ハーネスのご紹介です。

ジムニー/シエラのヘッドライト変換ハーネス

ハロゲンヘッドライトに純正LEDヘッドライトを移植する際はこのハーネスで簡単に可能です。

左右2個ワンセットで9800円(税別)での販売となります。

お問合せはこちらからどうぞ。

tag : ジムニーシエラヘッドライト変換ハーネス

24V用赤ウインカーのシーケンシャルウインカーリレー機製作

コントローラー類の製作依頼もちょこちょこと頂いております。

今回の製作品は24V車用の赤ウインカーのシーケンシャルウインカーリレー機です。

24Vのシーケンシャルウインカーリレー機

赤ウインカーでシーケンシャルウインカーにするとハザード時にブレーキランプが無くなってしまうと言う問題があります。

この部分は230セドリックの様にハザード時だけ外側1灯が点滅する様に変則的な回路も組んでいます。


(動画中のカチカチ音は動作テスト用のウインカー信号ジェネレーターの動作音です。本機からの音ではありません)

車検モードも搭載していますので外側1灯を黄色のレンズに交換すれば車検もクリア出来る様にしています。

そしてこちらもコントローラーの製作。

コントローラー

某カスタムカービルダー様よりご依頼頂きました。

純正LEDヘッドライトを破棄して違う物に交換する際に発生するヘッドライトのエラー対策と

ハイ・ロー・ポジション電源を取り出せる様に専用のコントローラーを製作させて頂きました。

準量産的なご依頼となります。

当店ではこの様に特殊な車載灯火制御の動作に特化した専用コントローラーの製作も承っております。

大量生産では無く1案件ごとに設計を行ってからのハンドメイドになりますので決してお安くは出来ませんが

色々なご要望に沿う物を製作させて頂きます。

S様、I様、この度は当店にご依頼頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

tag : シーケンシャルウインカーリレー24V赤ウインカー

LEDヘッドライトからH4に変更

新型の500系ハイゼットトラックのヘッドライトです。

ハイゼットのヘッドライト

このヘッドライトから旧車のH4シールドビームに変更したいが、エラーが出るとの事で業者様からなんとか出来無いかとご相談頂きました。

最近の軽トラの灯火はエラー監視がされている物が増えて来ています。特にスマ足系はすぐにエラーが出ますので要注意ですね。

このヘッドライトもエラー監視がされており、ポジションランプはCAN通信式なのでヘッドライトのカプラーから電源を取る事が出来ません。

エラー対策の部分で少しややこしい事をしなければなりませんが、対応出来るユニットを製作させて頂きました。

H4に変更

コントローラーのケースは少々大きくなりますが、防水仕上げになりますのでバンパー裏やフロア下に固定出来ます。

純正のヘッドライトカプラーとはカプラーON、H4バルブ共にカプラーONで簡単に接続できます。

ポジションの電源も取り出せるように配線を出しています。

ノーマルのLEDヘッドライトはハイビーム時にロービームも点灯しますが、H4でハイロー同時点灯すると発熱が大きくて

カプラーが溶けたりする心配もありますしハーネスにも負担が大きいのでハイビーム時にはロービームを消灯させる対策も行っています。

今回は車両入庫では無くライトだけの対応なので車載しての解析が出来ません。

多分問題無いと思いますが、万が一もし上手く行かなければ改めて車両ごとお預かりしての対応に変更させて頂きます。

LEDヘッドライトをH4に変更なんて事もカスタムでは珍しいことでは無いのでこれが上手く行けば色々と応用が効きそうです(^^)

I様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

旧車用のシーケンシャルウインカーリレー機の制作

旧車用のシーケンシャルウインカーリレー機を製作させて頂きました。

旧車用シーケンシャルウインカーリレー

仕様は

・12V
・プラスコントロール
・ハロゲン球ダブル球使用
・片側3連
・赤ウインカー
・ハザード時に変則パターン(230セドリックのパターン)
となっております。

細かな仕様に合わせてオーダーメイド可能です。

特に赤ウインカーではハザードを出しながらブレーキを踏むとブレーキランプが点灯しないので危険です。

ブレーキよりもウインカーが優先で点灯しますので。

その為ハザード時(左右ウインカー信号が同時に入力された場合)にブレーキ信号が入力された場合には

内側2灯はウインカーの制御を外し逆に外側1灯はウインカーだけの動作になる様にちょっとややこしい回路を組んでいます。

ハロゲン球を使う前提なので各部の電流値も余裕を持った設計にしています。

本体にインジケーターを装備していますので不具合発生時に配線側の不具合なのか

リレー機内部の故障なのかが簡単に見分け出来ます。

実はこれ、製作作業時にも結構役に立ちます。

では動作の詳細は動画でご覧下さい。



T様、この度はご依頼ありがとうございましたm(_ _)m

tag : 旧車シーケンシャルウインカー赤ウインカー

レクサスLM続編

入庫中のLM仕様車は全ての作業が完了しました。

レクサスLMのテールランプ移植

残って居たテールランプの作業内容です。

入庫時は社外品のテールランプが装着されていましたが、

コーナーテールだけ純正を使いたいと言う内容です。ロゴの問題ですね。

ロゴ

純正の場合、シーケンシャルウインカーの制御回路はセンターガーニッシュに組み込まれておりますので

センターガーニッシュが社外品の場合は純正コーナーテールのウインカー点灯を制御出来無いと言う事になります。

そこで擬似的にウインカー制御信号を作る電子回路を製作して動作出来る様にしました。

全く違和感なく綺麗に流す事が出来ました。



この後陸送車でお引き取りとなります。

こちらは50エスティマ後期(末期)型のリアセンターガーニッシュです。

50エスティマのセンターガーニッシュ2

50エスティマのセンターガーニッシュ1

元々何も光りませんがカラーアクリルとダイヤカットアクリルを使って純正チックに点灯する様に加工させて頂きました。



F様、K様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

tag : レクサスLMテールランプ移植エスティマセンターガーニッシュ

社外品のLED切れ対策

トール用の社外品リフレクターです。

トールのリフレクター1

すぐにLEDが切れ、新しい物に交換してもまたすぐにLEDが切れると言う事でご相談頂きました。

当初、こちらでLED打ち替えをさせて頂く予定でしたが、分解前に取りあえず点灯状態をチェックしたところ

LEDのオーバードライブの疑いがありました。

トールのリフレクター2

↑ブレーキランプでのフル発光状態。

車両電圧によってはLEDに流れる電流が40mAを超えます。

使われて居るLEDは特に変哲の無いSMDタイプ。

基板がアルミになっている訳でも無いのでちょっと流しすぎな気がします。

恐らくLEDの絶対定格値をターゲット値に回路設計されているのではないかと感じました。

当店で設計する場合は多くても30mA程度が上限ですね。

そこで今回は抵抗器で減圧して様子を見て頂く事になりました。

トールのリフレクター3

対策によって6割程度まで電流値を落としましたのでこれなら安全圏かと思います。

光量もそんなに暗くなりません。

半導体は絶対定格値の5割から6割を上限に回路設計を行う事が重要です。

明日は店の代車の車検を受けにコースに行きますので午前中はお休みとなります。

メールの回答が遅くなりますが御理解の程よろしくお願い致しますm(_ _)m

tag : LED定格値

CX-8にディミンパの取り付け

tag : ディミングターンシグナルディミンパCX-8

リフローに挑戦

先日のリレー機製作の続きです。早速リフローにトライしてみました。

この基板にリフローを行います。

リフロー1

リフローで取り付けるSMDパーツはこのトランジスタアレイです。

トランジスタアレイ

ランド間のピッチは1mmありませんが、この程度であれば手半田でも出来無い事は無いのですが、

少しでも効率よく行きたいので今更ながらですがリフローに初トライです。

まず基板のランド部分にクリーム半田を塗るのですが、ここも効率よく行きたいので厚紙をレーザーでカットして

マスクプレートを製作しました。

リフロー2

これを基板の上に乗せて動かない様にしてクリーム半田を塗り込みます。

リフロー3

穴の中に押し込む様に塗り込みます。

マスクプレートを外すとこの様な状態でランド部に綺麗に半田が乗っています。

リフロー4

この段階で多少はみ出しても溶けると表面張力でランドに戻るので問題ありません。

加熱には改造したオーブントースターを使いました。

庫内温度を計測出来る様にしています。

先に余熱します。

温度計

その後のリフローの様子は動画で撮影しました。



短くて一瞬ですが、半田部分が溶けると光沢が出てギラッと光りますのでわかります。一瞬で終了します。

250℃程度まで加熱出来る物であればオーブントースターでもホットプレートでも大丈夫です。

慣れてくるとこれは楽でしょうね~(・∀・)

仕上がりはこんな感じです。

リフロー5

通電チェックもOKです。

初めてのトライでしたがあっけないほど問題無く完了しました。

これは色々と応用が利きそうです(^^)

tag : リフロー半田

リレー機の製作

半導体不足でPICの入手が出来無くなったり何やらかんやらで支障が出ておりましたが、

なんとかPICも入手出来る様になってきましたので今後は内製にて対応していく事になりました。

これもコーディング同様に環境作りが結構面倒ですが、ようやく目処が立ってきました。

まだ充分ではございませんが、メインのシーケンシャルウインカーリレー機については旧来の

速調付き高性能版が提供出来るようになります。

写真はPICにプログラムを書き込んでいる様子です。

PICライター

PIC書き込み中

ハード側の製作もリフローの環境を整備中です。

またこちらもご紹介させて頂きますね(^^)

tag : シーケンシャルウインカーリレー機PIC

SUBARU用のデイライトコントローラーの製作

先日、後期ヘッドライトの移植加工をさせて頂きましたSUBARUのXVです。

元々デイライトが無いヘッドライトを搭載している車両にデイライト機能を持ったヘッドライトを移植しますので

当然ながらデイライトを点灯させる為の配線の接続が必要になります。

通常はイグニッションの回線から分岐して配線を左右のヘッドライトに接続しますが、

純正の場合多くの車両ではパーキングブレーキがオフの時にしか点灯しない仕様になっています。

この部分も忠実に再現する場合、パーキングブレーキ信号との連携が必要になります。

しかしSUBARUのXV(恐らくインプレッサ/スポーツも)ではパーキングブレーキをONにすると一瞬

パーキングブレーキ信号が瞬停を起こします。

理由は不明ですが何らかの意味がある仕様なのでしょうね。

そうすると困った事にパーキングブレーキをONにする度にデイライトがフラッシュする様に見えてしまいます。

その為この瞬停を回避する為のディレイ回路を製作してみました。

デイライトのコントローラー




万が一の故障時に素早く原因を切り分け出来る様にインジケータを付けました。

この様なワンオフ回路も可能な限り対応させて頂いておりますのでお気軽にご相談頂ければ幸いです(^^)

tag : SUBARUXVインプレッサデイライト瞬停瞬灯コントローラー

オープニングアクションの停止加工

アコード用の社外品テールランプです。

オープニングアクションを停止して普通のポジションランプにして欲しいと言うご依頼になります。

オープニングアクション停止

テールランプ側の構造によって方法が色々ありますが、分解して見ると基板の片面にLED、

反対側にドライバーとコントローラーが実装されている最悪のパターンでした。

基板

この様なケースではLED基板の新規製作、ドライバも新規製作とするのが確実なのですが、

シーケンシャルウインカー用のドライバも同じ基板に組み込まれているのでそうすると非常にコストが大きくなってしまいます。

なんとかこの基板を改造する事で実現出来無いかと言う方向で頑張ってみました。

オープニングアクション用のICチップのうち1個はウインカーの電源も兼用していた事もあり

骨の折れる作業になりましたがなんとか上手い事出来ました。

こちらがBEFOR、AFTERの動画です。



このオープニングアクションはポジションONになると動作開始しますので

例えばトンネルが連続するような区間ではかなりうるさい感じになりそうです。

せめてイグニッションオン時に1回だけ流れるのなら良いかも知れませんが、

当然車検もアウトになりますので停止出来るような工夫が欲しいところですね。

しかし電気的な接続無しに完全に動きが同期しているコーナーテールとトランクテールに少し感心してしまいましたW

こちらはレクサスLS600のヘッドライトです。



デイライトとシーケンシャルウインカーの加工になります。

H様、A様、この度はありがとうございますm(_ _)m


tag : オープニングアクション停止シーケンシャルウインカーレクサスLSデイライトアコードテールランプ

電子回路の修理

30アルファードのLM化に使用する中華製ヘッドライトの修理作業になります。

レクサスLMのヘッドライト

少し前に光軸が出ないと言う事で修理させて頂いたLMのヘッドライトとは別メーカーさんの製品です。

今回の不具合の内容はデイライト、ポジションを点灯するとウインカーがウインポジのように点灯してしまうと言う案件です。

内部電子回路の修理をさせて頂きました。

詳しくは動画にまとめています。



まさに中華製アルアル(-ω-;)

tag : レクサスLMヘッドライト修理

レクサスIS

入庫中のレクサスIS中期車両が完成しました。

レクサスISデイライト強発光

加工内容ですが、まずはデイライトの強発光加工です。

体感的にはノーマルの倍程度の光量になります。

純正との比較動画を作成しましたのでご覧下さい。



コントローラーのスイッチでノーマル復帰可能です。

LEDの定格内での余裕を持ったドライブなので寿命についても問題ありません。

そしてヘッドライト、テールランプにサイドマーカーも組み込みました。

レクサスISサイドマーカー加工2

レクサスISサイドマーカー加工3

レクサスISサイドマーカー加工4

レクサスISサイドマーカー加工1

さりげなく純正チックにと言う事で控えめですがしっかりと目立っています。

スイッチによって任意消灯可能です。

サイドマーカーは点発光と面発光でお客様によってくっきりと好みが分かれますが、

最近は点発光の方が人気がある気がします。

S様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

tag : レクサスISデイライトL字ポジション強発光

どはまりの件

もう大丈夫みたいと言う事でお客様からご連絡を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

先週どはまりしてしまった件ですW

今月の初めにご紹介させて頂きましたアウディーSQ5のヘッドライト加工です。

このブログを上げた時点ではまだ知る由も無かったのですが・・・

メーターにはエラーは無し

お客様にお引き取りにお越し頂き無事に出庫されましたが1時間ほどしてエラーが出たとご連絡を頂きました(・ω・;)

大変申し訳なかったのですが、再度お戻り頂き対策を行う事にしました。

そして対策後に改めてお引き渡し。帰宅後ご連絡を頂きエラーは出なくなったと言う事で安心しましたが、

なんと翌日に再度エラー発生のご連絡が(xωx)

どうやら停車直後にエンジンルームの温度が上昇したタイミングで出るみたいなので

温度での電流値変化が原因かと考えられました。

ウインカー時にデイライト/ポジションを強制オフにする事で車両コンピュータがデイライト/ポジションのLED切れと

誤認識してしまうのでその対策を行っていますが、その部分の回路の問題です。

さすがに3回もこちらにお越し頂くのも申し訳ないので次は対策のモジュールを製作して出張作業をさせて頂きました。

もうこれで大丈夫なはずと思いきやまたもや30分ほどで再度エラー発生(-ω-;)

これはシャレになりません(((( ;゚д゚))))アワワワ

急遽そのまま持ち帰り、根本的な部分から見直しをさせて頂く事にしました。

熱の問題以外にも何か見落としている事は無いか、こちらで追加した回路は全て正常なのか、全てを疑ってかかりました。

少し前に購入したオシロがまさかここで役に立つとは思っても居ませんでしたがw

2ch比較できなければこの動作確認は不可能でした。



回路の動作検証時の動画です。対策部分の回路は正常に動作していますのでここは可能性から除外出来ます。

こうやってひとつずつ影響の出そうな部分の状態を確認していき、最終的にまた違う方法で対策を行いました。

エラー対策には色々な方法があり、どの方法が有効かは実際に適用してみなければ分からない部分があります。

しかし今回の様に特定の条件でエラーが出ると言う事はあまり前例が無く改めて輸入車のデリケートな事を思い知らされました。

最後の対策後3日間お乗り頂いてエラーが出なくなったと言う事でもう大丈夫かと思います。

最近はこの様に一筋縄で行かない事が増えて来ている印象があります。

早く診断機の環境も万全に整えなければならないと痛感した一件でした(>_<)

tag : エラー対策アウディー

旧車用シーケンシャルウインカーリレー機の製作

先日少し紹介させて頂きました電子回路が完成しました。

旧車用の赤テールのシーケンシャルウインカーリレー機になります。

赤で囲んだ部分がリレー機です。

旧車用シーケンシャルウインカーリレー機

昭和40年代の旧車、230セドグロや510ブルなど1部の日産車で赤テールでシーケンシャルウインカーになっているものが存在しました。(その他にもあったかも知れませんが・・・)

呼称も「ハミングウインカー」「ウェーブウインカー」「フローライトフラッシャー」等々、車種によって変わったみたいです。

その後流れるウインカー自体が禁止になって2014年になって再び復活となりましたね。

今回はトラックに使われると言う事なので24V仕様で製作しましたが、12Vでも使えます。

今回のポイントはLEDではなくハロゲン球を動作させる部分になります。

LEDなら簡単なお話なのですがハロゲン球は消費電力が大きな上に突入電流の問題がありますので

大きな出力に耐える設計にしなければなりませんでした。

その為ケースも大きくなり、コストも大きくなっております。

動作の様子です。



電力が大きいので普通のテスト電源では全く容量が足りませんので、100A対応のデコデコでテストして居ます(・ω・;)

旧車の機械式のリレー機はもう殆どが入手出来無いと思いますのでこれで代用出来るかと思います(^^)

tag : シーケンシャルウインカーハミングウインカーウェーブウインカーフローライトフラッシャー旧車

新商品「ディミンパ」のご紹介

年始早々から開発を進めておりましたが、半導体不足のあおりも受けて大変遅くなってしまいました。

何人かのお客様にはすでにお待ち頂いておりましたが、ようやく新商品「ディミンパ」が完成しましたのでご紹介させて頂きます。

ディミンパ

この商品は大変お問合せの多いディミングターンシグナル風の点滅を簡単後付で実現する物です。

取り付けは至って簡単で、バッテリー+とアース、そして左右のウインカー信号線(前後どちらでも可)にクランプするだけで完了します。

そしてこれ1台で前後ウインカー、ミラーウインカー、メーターパネルインジケーターに適用されます。

メーターパネルのインジケーターは電球式の車種は反映されません。LEDになっていても反映が薄い場合があります。

使えるウインカーには以下の条件がございます。

・電球式のウインカーをLEDバルブに交換した物

・CAN通信式では無い灯火システム搭載車両

以上2点です。

前後で条件外が混成している場合は条件に合致した方だけに適用されます。

元々LEDウインカーになっているものはランプ側の加工が必要になります。

ランプ内部に有る定電流回路や昇圧コンバーターがこのキットの動作の障害になります。

シーケンシャルウインカーも対応出来ません。

CAN通信式の場合は前後でウインカー信号線が分離若しくは抽出不可となりますのでこれもランプ側の加工が必要になります。

そしてこの回路の最大の特徴はキットをパソコンに接続してお客様が自由に点滅パターンをデザイン出来る事です。

ウインカーは標準で1分間に85回程度の点滅周期となりますので1拍は約0.7秒、消灯時間は0.35秒となります。

この0.35秒の中で自由なパターンでウインカーを「点け足す」と言うのがこの回路の動作内容です。

まずはサンプル動画をご覧下さい。

パターン1はディミングターンシグナル風の点滅パターンです。






パターン2はパターン1を荒くしてカクカクさせたパターンです。使うLEDバルブによってはこちらの方が良く反映される場合もります。




そしてパターン3は2拍点滅(ダブルブリンク)パターンとなります。



これらはあくまで1例です。他にも無限にデザイン可能です。

まだ少ししかご用意出来ておりませんが、近日中にネットショップの方で販売を開始させて頂きます。

金額は25800円(税別)となります。

早く欲しいと言う方はこちらよりお問合せ下さい。


tag : ディミンパディミングターンシグナル

オープニングアクション

200系ハイエースの社外品ヘッドライトになります。

各部加工させて頂き、オープニングアクション機能を持たせております。

200系ハイエースのヘッドライト加工2

200系ハイエースのヘッドライト加工1

外観上の見た目の加工としましてはプロジェクター化粧板にアクリルフィンを製作、側面ウインカー部にはグラデーション加工。

そしてRGBのモノアイ。

200系ハイエースのヘッドライト加工3

インナーはキャンディーレッドカーボンの水圧転写仕上げです。

この加工のメインとなるオープニングアクションですが、まずは動画をご覧下さい。



車両には社外セキュリティーが取り付けられており、そのコントローラーからドアロック、アンロックに応じて信号が出ます。

その信号を拾ってオープニングアクションがスタートします。

動作内容はドアアンロックに連動して

・コの字デイライトが下からグルッと2回流れてから全灯維持。

・プロジェクター化粧板のアクリルフィンはコの字と反対向きに2回流れて全灯維持。

・モノアイが上下交互点滅

・セキュリティーからの信号がオフになるとフェード消灯。その間にエンジンをかけるとコの字とアクリルフィンはデイライトとして全灯維持(夜間はポジション減光)。モノアイもデイライトとして点滅を停止して通常点灯。

ざっとこんな感じです。

ドアロック時にはエンディングアクションとして同じ動作を行います。

オープニングアクションのコントローラーは車内設置で、盤面で状態をモニタリングしながら各種設定が可能です。



操作盤面の文字点灯色はモノアイの点灯色を反映させています。

車検に備えて完全合法仕様にも簡単に変更出来ます。

ウインカー部はイベント用の流れるウインカー加工を行っております。



動画はデモモードです。イベント用のリレー機になりますので公道ではノーマルモードでお使い頂く様お願いしております。

製作に当たっては何度も何度も入念な打ち合わせを行いながらこの形となりました。

お客様も大変お疲れになった事と思います(^^;)

K様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

tag : オープニングアクションハイエースヘッドライト加工流れるウインカーエンディングアクション

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