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エスクァイア/ノアのテールランプ

現行エスクァイア/ノアテールランプ加工させて頂きました。

このテールランプ、ノーマルでは上まで点灯しません。

テールランプ


ブレーキランプも上部の3発×2列がダミーになっています。

そこでこのテールランプのスモールランプのラインを上まで全部と、ブレーキランプも

ダミー部分まで光らせて欲しいというご依頼です。

当初は楽観的に考えて加工をお受けさせて頂きましたが、分解して見るとこれがなかなか大変そうだぞと言う感触です(xωx)

最近のメーカー純正品は内部構造が複雑になっていますからね。

このテールランプも凄く凝った事をしています。

純正の見映えを壊さない様にお客様のご要望をかなえさせて頂くには

いくつもの壁を越えていかなければなりません(・ω・;)

ブレーキランプの加工は大きな問題は無いのですがスモール点灯のラインが問題です。

まずはエッジライトで行くのか、バックライトで行くのかの検討を行います。

2つの方法の長所、短所とランプ側の構造、必要になるコストを照らし合わせて出した答えはエッジライト。

エスクァイア/ノアのテールランプ2

エッジライトの短所は光源のある発光ラインの両端は明るくなり、中央部は暗くなると言う光りムラです。

上の写真からもおわかり頂けると思います。

写真では強調されてしまいますが、実物ではここまでのムラは感覚としては感じません。

写真と視覚の違いって結構大きいものなんです(・ω・;)

しかしエッジライトの長所として構造を薄く作れると言う事があります。

バックライト式だと拡散板を入れても光源を結構奥にセットしなければツブツブが目立つんですね。

このユニットだと光源を奥に作ることはかなり手を入れる必要がありコストがかさみます。

そういった事、全てを勘案してエッジライト式で行く事を選択しましたが、

これだけのライン長になるとまた色々と難しい問題が出ます。

ラインに入れるギザギザの間隔はどの程度が最適なのか、光源に使うLEDはどの様な仕様で行くか。

これらは実際に試作しなければ答えは出ません。

いつもの事ですが初めて製作する物にこれはつきものですね。

たくさんのアクリルを廃棄してこの形にたどりつきました。

アクリル

↑全て捨てるアクリル。使い道無いのだからとっとと捨てりゃいいのになかなかよう捨てん貧乏性な私です(笑)

ブレーキランプもこの通り全部光る様になりました。

エスクァイア/ノアのテールランプ3

勿論消灯時は純正そのものです。

エスクァイア/ノアのテールランプ4

M様、この度はご依頼頂き誠にありがとうございましたm(_ _)m





30プリウスのテールランプ加工

30プリウス後期型寒冷地仕様のテールランプを加工させて頂きました。

30プリウステールランプ加工2

寒冷地仕様なので運転席側はバックフォグになります。

そして30プリウスでは定番のサイドマーカー加工。

30プリウステールランプ加工1

ウインカーはシーケンシャルウインカー化しました。



レンズカットの位置にLEDの列を合わせていますので綺麗に発光しています。


そして比較的ライトな加工を2件ご紹介させて頂きます。

こちらはレクサスSCのヘッドライトです。

レクサスSCヘッドライト

ウインカーのレンズをオレンジに塗装させて頂きました。

これだけで雰囲気がかなり変わりますね。


こちらはV35スカイラインクーペのテールランプです。

V35スカイラインクーペテールランプ

上の写真は加工後の物ですが、元々はウインカーに赤レンズが被っていました。

赤レンズ

これだと赤ウインカーになる車検に通りません(-ω-;)

そこで赤レンズ除去のご依頼です。

この様なインナーレンズは殆どの場合、ツメでインナーにはめ込まれています。

レンズを除去するとツメの入る穴が丸見えになる懸念を事前にお伝えしておりましたが、

やはり予想通り赤レンズを外すとこの様に穴が残ります。

リフレクター

この対処には色々と方法はありますが、構造やコストを考慮して今回はミラーメッキのアクリルをはめ込んで塞ぐ方法を

ご提案させて頂きました。

この様なパーツをカットして穴にはめ込みます。

メッキの蓋

はめ込むとこうなります(^^)

リフレクターの穴

ジャストサイズでばっちりですね(^_^)v

最後に、装着画像をお送り頂きましたのでご紹介させて頂きます。

先日ご紹介させて頂きましたバックフォグスイッチの件ですね。

バックフォグスイッチ

純正のスイッチなので違和感は皆無ですね。

前期車体に後期型シーケンシャルウインカータイプの寒冷地仕様テールランプを装着されています。

30アルファー死シーケンシャルウインカーテールランプ

ヘッドライト移植のご依頼も頂きました。

前期車体に後期3眼ヘッドライト装着です。

30アルファードヘッドライト移植

A様、T様、S様、T様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました!

また何か御座いましたら今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m




ハーレーのテールランプ

ハーレーのトランクボックスに装着するタイプのテールランプです。

アメリカ仕様の赤ウインカーだったので黄色ウインカーへの変更がてら

アクリルも使って加工させて頂きました。

ハーレーテールランプ1

純正のリフレクター構造をそのまま使うと片側6発しか入らないので

ウインカーは基板を使って片側24発にしました。

ハーレーテールランプ2

スモール点灯でアクリルラインが点灯します。ツブツブの赤LEDはブレーキ専用ですが、

リレー機にスイッチを付けてブレーキ用のLEDがスモールでも点灯出来る様に選択可能にしています。

ここを使うかどうかは最終的には装着後のオーナー様の判断次第ですね。

ウインカーにはウインカーポジション回路も装備しています。



k様、いつも本当にありがとうございます(^^)

続R56 MINI

現在進行中のR56MINIはヘッドライト以外にフォグとテールランプもご依頼を頂いております。

テールランプの方はこれから防水テストを行う段階です。

ウインカーは純正ノーマルでは電球をイカリング状に光らせていますが、光量がやや物足りない感じです。

そこでPOWERLEDでイカリングを製作して点灯させました。

MINIテールランプ加工1

ノーマルと比べると強烈な発光になりました。

ブレーキランプもLED基板化。

MINIテールランプ加工2

今回はスモールランプの発光ラインをノーマルのまま温存しましたのでブレーキランプは単純な基板化です。

BMW/MINIはLED化でフラッシング現象が起こりますので片側に3個のキャンセラー回路も組み込んであります。

ウインカーのリフレクターは黒で塗装しています。

MINIテールランプ加工3

元々はメッキだったのですが、このメッキが触るだけで剥げてしまったのでその修復がメインです。

メッキ塗装は高額になりますのでこの様なケースではあまりお勧めしておりません。

ライトインナーのメッキは大変脆弱です。特に輸入車は弱い物が多いですね。

昔にはエアでほこりを飛ばしただけでメッキが膜ごと飛んで行ったなんて事もあります(・ω・;)

この様な加工中のメッキ膜の剥離や傷は免責とさせて頂いております。


そしてフォグの方は加工と言うよりは不具合の対策をさせて頂いております。

社外品のフォグを使っておられますが、走行中の振動で光軸がカタカタ揺れると言うことです。

早速現物を確認させて頂くと軸受けにガタがありました。

MINIのフォグ

赤で囲んだ部分に十字形の軸があります。ここは光軸調整で灯体が動く様に可動軸となっています。

接着剤などで固めてしまえば簡単に解消するのですが、光軸調整が出来無くなるので可動な状態でガタを無くす必要があります。

計測すると穴の内径と軸の外径には0.2mmの隙間がありました。

0.2mmなんて微細な数値に見えますが、これだけの隙間があればはっきりとガタガタした動きが確認出来ます。

光源での0.2mmのガタは距離が離れる程に拡大されますので

路面に照射される距離だとよりはっきりと感じる事になると思います。

対策として、この画像の赤の部分の形をアクリルで製作して隙間を無くすと言う方法を採りました。

フォグの軸受け

十字形の軸よりも僅かに大きな直径で製作しています。

これで完全にガタは解消しましたヾ(・∀・)ノ

残るヘッドライトも完成しましたらご紹介させて頂きます。



こちらはベンツW222バックフォグですが、バックランプとして使うと言う事で

白色のPOWERLEDへの打ち替えを行いました。

ベンツバックフォグ

先日お客様から取り付け完了のご連絡も頂きました。

RCオデッセイバックフォグ

装着写真はお客様のブログから拝借させて頂いております。

バンパー加工のクオリティーも高く綺麗に収まっていますね。

大変技ありな加工だと思います(^^)

A様、いつもありがとうございます!

R60MINIのテールランプ

現在社外品ランプの修理は受付をしておりませんが、作り替えも視野に入れたお話だったので対応させて頂きました。

MINIテールランプ加工3


R60MINIの社外品テールランプですが、購入当初より動作がおかしいと言うお話です。

具体的にはスモールとブレーキランプの動作が支離滅裂な動きになっていました。(画像撮影を忘れた事が残念!)

確かこの年式のBMW系はスモール/ブレーキはダブル球では無くパルス変調での制御だった事が頭をよぎったので、恐らくコントローラーの故障だろうと判断しました。

テールランプ背面にこの様なコントローラーが装着されています。
MINIテールランプ加工2

無負荷でも電圧を掛けると電流が流れるので球切れキャンセラー抵抗も内蔵されているみたいです。

パルス変調式のテールランプではハロゲンのシングル球をスモールランプ点灯時はパルス電流で駆動して
見た目の光量を減らします。
ブレーキランプ時にはDCに切り替わるので見た目に明るく見えます。ダブル球とは全く違う制御ですね。

ところがこの社外品テールランプはスモール時はファイバー部のラインだけが点灯します。
ブレーキを踏むとラインの間のLEDも追加点灯します。

MINIテールランプ加工1

更にややこしいことに、ブレーキランプの下半分はウインカーも兼用しています。



ダブル球であればこの社外品テールランプの制御は簡単に出来るお話ですが、
パルス変調式の場合は電流のパルス成分とDC成分を分離するフィルターの様な回路が必要になります。
先ほどのコントローラーにこの回路が内蔵されているはずなのですが、どうやらここが壊れているみたいです。

こう言った場合の裏技として、スモールランプの信号はライセンス球から、ブレーキランプの信号はハイマウントから取る方法もあります。
しかし追加の配線加工が必要になったり、見た目にもスマートでありません。
社外品テールランプはカプラーONで取り付け出来るのにうちで加工したら配線がややこしくなったなんてお客様に思われたら何か負けた様な気がして悔しいですよね(笑)

幸い、このフィルタリング回路はBMWのテールランプ加工でよく使うのでもう何年も前にノウハウは確立しています。

この回路を付けてキャンセラー抵抗を取り付けて一件落着となるはずだったのですが、いざ取り付けてエンジン始動すると
すっかり忘れていたフラッシング現象が・・・・(((( ;゚д゚))))アワワワワ

このタイプのテールランプは球切れチェックの為にエンジン始動後と、エンジンがかかってからも数分間隔で
微弱なパルス電流をテールランプの各電球に流して電球が切れていないかのチェックを行っています。
ハロゲンバルブの場合はパルス電流に対する応答速度が遅いので光らないのですが、LEDだと同じ電流でも光ってしまうんです。

しかも片側4つ有る電球の全てにパルスが流れるのでちんどん屋のごとく派手にピカピカ光ります。
これは車検も通りませんし、走行中にも定期的に発症しますので後続車がびっくりするかも知れません。
当然放置出来ない状態です。

これに対しても先述のパルス成分のフィルタリングを行うことで解決出来ます。
ブレーキランプ、バックランプ、ウインカー、バックフォグはパルス成分を除去してやれば簡単に解決できましたが、
問題なのはスモール。
スモール信号もパルスなのでパルス成分を除去するとスモールが点灯しなくなります。さて困った・・・・(・ω・;)
さすがにフラッシングを起こすパルスとスモール信号そのもののパルスを分離する事は出来ません。
スモールだけのフラッシングは妥協して頂こうかとも思いましたが、あきらめずに色々考えると策は見つかる物ですね。
めでたく全て解決出来ました。この瞬間の達成感は本当にたまりません(*^_^*)





シーケンシャルブレーキランプ

以前に加工させて頂きました30アルファード前期型のテールランプです。

今回追加でブレーキランプをシーケンシャル点灯、消灯出来る様に追加加工をさせて頂きました。



両端のテスト基板はコーナーテールを模した物です。

コーナーテールは配線加工だけで済むので無加工です。

ブレーキを踏むと外から内に向かって順番に点灯、ブレーキを離すと内から外に向かって順番に消灯します。

スイッチでノーマル復帰出来ますし、流れる速度の調整も可能です。

最近はウインカー以外のシーケンシャルウインカー点灯のご依頼が増えていますね。

S様、いつもありがとうございます(^^)

お客様から装着画像も頂いております。

奇しくも2台ともシエナですw( ̄o ̄)w

こちらはクリアテールをベースに赤のカラーアクリルで消灯時にもラインが目立つ様に製作させて頂きました。

シエナテールランプ加工1

シエナのテールランプ加工5


そしてこちらはあまり見かけないタイプのテールランプをベースに加工させて頂きました。

シエナテールランプ加工2

シエナのテールランプ加工4

H様、K様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ムルシエラゴテールランプ加工です。

完成写真!

ランボルギーニ ムルシエラゴ テールランプ加工2

現在の車体に付いているのはこちらの後期型テールランプです。

ランボルギーニ ムルシエラゴ テールランプ加工3

赤レンズなのでウインカーやバックランプの位置に制約が出ます。

そこでこちらの前期型のテールランプをベースに使いました。

ランボルギーニ ムルシエラゴ テールランプ加工1

アウターレンズが透明なので自由自在にレイアウトが出来ます。

ウインカーはシーケンシャルウインカーです(^∇^)ノ

スパーダ完成

ステップワゴンスパーダのテールランプが完成しました。

ステップワゴンスパーダテールランプ2

↑スモールランプ

ステップワゴンスパーダテールランプ1

↑ブレーキランプ

ハイマウントも意匠を統一しました。

ステップワゴンスパーダハイマウント

ステッカーが被って見えませんが(((( ;゚д゚))))アワワワワ

ウインカーはイベント用の流れるウインカーです。



作業経過

現在入庫中のRGステップワゴンスパーダテールランプ加工のご依頼です。

RGステップワゴンテールランプ加工

スモールランプにはアクリルを使い、その他の部分もFULLLED化しています。

バックドア側は内部空間の無いユニットなので端まで光らせるのに大変苦労しましたが、

なんとかここまでこぎ着けました(*^_^*)

完成までもう一息です。

こちらはご好評頂いておりますC-HRのヘッドライト加工です。

C-HRヘッドライト移植

ハロゲンヘッドライト装着車両に取り付けが出来るようにLEDヘッドライトを改造しています。

良くお問合せを頂く部分ですが、取り付けは完全カプラーONです。

写真下に見えるカプラーとロービームのソケットを差し込むだけで点灯します。

デイライトも点灯させる場合だけ、車内からACC、若しくはイグニッションの信号線引き込みが必要になります。

その他は何も加工の必要がありません。大変お手軽に取り付けが出来ます(^-^)/

お客様より装着画像も届いております。

ベンツGLKのヘッドライトです。

ベンツGLKヘッドライト加工


社外品ヘッドライトのインナーに水圧転写加工をさせて頂きました。

ブラックカーボン柄ですが、写真にはなかなか綺麗に写ってくれません(・ω・;)

H様、この度はどうもありがとうございました(^^)

今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m




アメ車の赤ウインカー

既に過去に何台も施工させて頂いております、キャデラックエスカレード赤ウインカー対策です。

エスカレードテールランプ赤ウインカー

この加工は何通りか方法が有り、バックランプをバンパーつり下げタイプに変更して

空きになったバックランプスペースをウインカーにする方法などもあります。

今回の方法はテールランプ外端のスモールランプ専用LEDを黄色のLEDに入れ替えてウインカーにしています。

このままだとスモールランプが無くなってしまうので、内側の2列のブレーキランプ兼赤ウインカーのLEDを

ダブル球回路の追加でスモール/ブレーキとしています。

元々はこの内側2列のLEDはブレーキランプとウインカー兼用になっています。

ブレーキを踏みながらウインカーを出した場合はウインカーが優先されます。

アメ車特有の回路ですね。

しかしこのテールランプ、LED断線警告機能があり、上記の加工を行うとブレーキ/ウインカー用の

LED切れと判定されてハイフラが出ます。その為の対策も必要になりますし、元々テールランプに来ている

信号はブレーキランプ用の信号とウインカーの信号が同一のラインを使っていますので

そのままでは取り付け出来ません。

フロントからウインカー信号を引き込んだり、ハイマウントからブレーキ信号を引く作業も必要になります。

赤ウインカーはアメ車らしくて良いと思いますが、車検は通りませんし、整備不良で切符を切られる心配もあるので

やはり日本国内で使う場合はこの様な対策は必須になりますね。

オーナー様から動画のご紹介です。



今回はウインカーのLEDは砲弾型を使っていますが、赤レンズの中で黄色のLEDを光らせると

色の不一致によって光量の減衰が起こります。

昼間に見えないと言う程暗くはなりませんが、もしご予算に余裕がお有りの場合は

出来ればPOWERLEDを使う事をお勧めします。光量が劇的に明るくなります。



余談となりますが、エスカレードは今まで当店に入庫して作業を行った事が無かった車両なので、

取り付けの際のウインカーやハイマウントの信号線の色やどこから信号を取るのが簡単か等、

把握していませんでしたが、このオーナー様、大変親切な方で後続のお客様の為に

作業時の写真もお送り頂き、信号の取りやすい場所や配線色など、全て教えて下さいました。

ここまでの事をして頂き、何というか、もう感謝を通り越して感激すらしてしまいました((⊂(^ω^)⊃))

比較的お問合せの多い加工なので大変役に立ちます。

M様、この度は本当にありがとうございました!

また何か御座いましたら今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m

頂きました資料は有効に使わせて頂きますね( ̄^ ̄)ゞ

マークXのテールランプ加工

少し前に完成しておりました130系マークXテールランプ加工です。

純正の後期型をベースにしています。

マークXテールランプ加工

ウインカーとブレーキランプの隔壁を除去してひとつの開口にしてアクリルフィンを入れました。

マークXテールランプ加工3

フィン天面にはヘアラインを入れています。

上部のスモールラインはコーナーサイドまでフルで光る様に加工しました。

このラインはシーケンシャルウインカー兼用で日有りますが、アクリルでの光量減衰を考慮して

ウインカーの光源にはPOWERLEDをびっしり並べた贅沢な仕様になっています。



M様、いつもご愛顧頂き本当にありがとうございます(*^_^*)


こちらは最近お問合せ急増中のレクサスGSの後期型テールランプです。

今回もシーケンシャルウインカー加工です。



お馴染みの3モード切替式で車検時も安心です。

シーケンシャルウインカーは現在は合法な物ですが、

ディーラーによっては元々がシーケンシャルウインカーではない車両を

後からシーケンシャルウインカーにするとNGになる場合があります。

ディーラーでは保安基準よりも更に厳しい内規が優先されますので必ずしも合法だから安心とは言えません。

特にレクサスのディーラーさんは厳しいと言うお話を良く聞きますのでご注意下さいね( ̄^ ̄)ゞ



レクサスGS後期型テールランプ加工

レクサスGS(GWL10)後期型テールランプにシーケンシャルウインカー加工を行いました。

レクサスGSテールランプシーケンシャルウインカー

トランクテールにはウインカーがありませんが、コーナーテールから繋がるラインにPOWERLEDを設置しました。

光り方もLEDの直接光ではなくコーナーテールと同じ反射光で光らせて統一感を図っています。

リレー機は3モード切替式でノーマル復帰も簡単です。



60ハリアー、30アルヴェルに続き、レクサスもたくさんヘッドライトの後期型移植のお問合せを頂いております。

物理的な移植さえクリア出来ればCAN型でもほぼ移植は可能だと考えて居ます。

アダプティブ機能など、1部制限は出ますが、実用上はほぼ問題無く使える形でエラーも出さない移植となります。

今の所、IS、GS、NXでは問題無く出来そうです。

興味のある方はお気軽にお問合せ下さいね(^∇^)ノ

レアな車種の加工も2例ご紹介させて頂きます。

こちらはホンダビートのテールランプ。

ビートテールランプ加工

片側にLED300発の高密度仕様です。

そして三菱コルトのテールランプ。

コルトテールランプ加工

専用基板で綺麗なサークル状にLEDを並べています。

新旧、国産、外車、バイク、トラック、車以外でも何でも対応させて頂きます(・∀・)



30アルファード前期型車体に後期型テールランプ移植

先日、前期型車体適合化加工を行った30アルファード後期型テールランプの装着画像が届きました。

30アルファード後期型テールランプ移植

今回は元々シーケンシャルウインカーになっているタイプのテールランプ移植しています。

配線加工は必要になりますが、ランプユニット本体は無加工で移植可能です。

勿論シーケンシャルウインカーもちゃんと動作します。



製作中の30プリウスのヘッドライトは無事レクサスNXの3眼プロジェクターが収まり、現在インナーの成形を進めています。

アクリルとパテを使って3眼用のインナーになりました。

プリウスのヘッドライトにレクサスNXのプロジェクター移植

この後水圧転写を行って、若干の加飾を済ませればいよいよ完成です(^∇^)ノ

30アルファード後期型シーケンシャルウインカーテールランプの移植

30アルファード後期型用のシーケンシャルウインカータイプのテールランプですが、

配線の解析が完了しましたので前期車両への移植が可能となりました。

30後期型アルファードテールランプ

シーケンシャルウインカーについてはリレー機はテールランプの中に内蔵されていますので

通常の加工の様にリレー機との接続という作業は不要ですが、コーナーテールとバックドアテールの間で

信号のやりとりが行われますのでかなり難解な配線になっています。



車両装着はまだですが、単体で動作出来ていますので前期型車体への装着は何も問題ありません(=゚ω゚)ノ

ランプ側の加工は全く不要です。配線のつなぎ方だけの問題なのでこれにつきましては配線図(pdfファイル)

の販売と言う形で対応させて頂きます。

入庫予約が年内はもう一杯になっていますので当店での取り付け対応も当面は難しいと思います。

C-HRのテールランプ加工

C-HRのGグレード、LED式のテールランプです。

ウインカーをシーケンシャルウインカー加工しました。

C-HRテールランプ加工2

純正よりも明るく、尚且つ黄色味の濃いLEDを使って居ます。

発数が少ないのでLED単発の光量は特に重要です。

バックランプのLEDをウインカーに変更していますのでバックランプにも工夫しています。

C-HRテールランプ加工3

ウインカーが出ていないときはこの様にレンズ全面を使って光ります。

ウインカーを出した時にはウインカーの視認性を上げる為にバックランプの半分はお休み頂きます。

C-HRテールランプ加工1

この状態は3発しか光って居ませんがPOWERLEDを使って居ますのでこれだけでも必要にして充分です。

とにかくウインカーは強烈な程に明るいです。



リレー機を車検モードにすればウインカーはコーナーテールだけのノーマルと同じ状態に復帰します。


レクサスISテールランプ加工

少し前から製作を進めておりましたレクサスISのテールランプです。

取り付けが完了しました。

レクサスISテールランプ加工

後期型テールランプを使ってトランクテールから流すシーケンシャルウインカー加工がメインのご依頼でしたが、

打ち合わせ中にどんどん内容が大きくなっていき、最終的にせっかくやるのなら

スモール/ブレーキ部分も加工したいと言うことになりました。

再加工は料金的にも割高になってしまいますので、出来れば1回で済ませることが出来ると良いですよね。

L字で光る様にと言うご希望でしたが、ラインの形状やイメージは出来るだけRCのイメージに寄せて欲しいと言うご要望でした。

一口に「レクサスのL字」と言っても線の太さ、角度、角のRなど様々な違いがありますよね。

この部分はオーナー様のこだわりが詰まっています(´∀`*)

シーケンシャルウインカー&スモール/ブレーキの動画です。



そして現在の入庫車両はゴルフ7ヴァリアントです。

ヘッドライトのU字ポジションの4灯点灯加工を進めています。

ゴルフヘッドライト加工

このヘッドライトもグレードによって色々と細かくタイプが分かれますね。

以前に加工させて頂いた物は元々U字は一切光らないタイプでしたが、今回のヘッドライトは片側1個は光ります。

実は元々光らない物よりも片側1灯でも点灯しているタイプの方が加工難易度は高くなります。

ノーマルのLED光源の除去に伴ってエラーが出るからです。

入庫時にはコーディングでU字はデイライト点灯している状態でしたので、

その機能も生かしながら点灯する様に電気回路に工夫を凝らしています。

勿論エラーは出しません。

テストも終わり、この後防水処理が終われば取り付けて作業完了です!

こちらは完成したアストンマーチンのテールランプです。



横長なデザインなのでシーケンシャルウインカーが似合いますね(^∇^)

30ヴェルファイア前期型車両に後期型テールランプの移植

先日はヘッドライトの後期型移植を紹介させて頂いた30前期型ヴェルファイアですが、

テールランプ後期型移植しました。

30ヴェルファイア後期型テールランプ移植

後期型テールランプにはシーケンシャルウインカータイプと非シーケンシャルウインカータイプの2種類有りますが、今回は非シーケンシャルタイプを使っています。

ウインカー部分は通常の加工と同じ様にシーケンシャルウインカー加工を行った上で取り付けております。

カプラーの形状が違いますので配線加工は必要ですが、形状などは全く同じなのでポン付けが可能です。



ついでにエアロ加工も出来上がっていましたのでヘッドライトの方も撮り直してきました。

30ヴェルファイア後期型ヘッドライト移植



明後日5月27日の広島TOPSTYLEにエントリーされていますので、行かれる方は見て下さいね(・∀・)



20アルファードのテールランプ加工

2月からお預かりしている20アルファードのテールランプです。

打ち合わせに時間がかかりしばらく着手出来ませんでしたが、ようやくアクリル部分の形が出来てきました。

20アルファードテールランプ加工

恐らく今までで最強に手の込んだテールランプになりそうです。

光源の設置もまだこれからですが、思った様に光ってくれなくて何度もやり直す事になると思います(・ω・;)


こちらはすでに納品させて頂きました200系ハイエースのテールランプです。

ハイエーステールランプ加工


ウインカーは横幅が狭いのでL字型に流しています。



車庫の方には凄い車が入ってきました。

ベントレー

ここのところ輸入車が立て続けに入ってきています。

そろそろ30ヴェルの後期型ヘッドライトの移植プロジェクトも始まります。

またこちらも折々ご紹介させて頂きますね~(^-^)/

スワロフスキーテールランプ

最近はめっきりと減りましたが、久しぶりにスワロフスキーを使った加工のご紹介です。

ベンツW219のテールランプです。

W219テールランプ

透明レンズ部分限定でウインカーとバックランプの縁の部分にスワロ加工を行いました。

LEDの光がスワロで反射してキラキラとした光り方になります。



もう過去の遺産みたいな加工と言う見方も出来ると思いますが、最近このキラキラ発光が再び流行しそうな兆しを感じます。

先日加工させて頂いたW222のテールランプにもインナーにジュエルチックなキラキラの加飾。

W222テールランプ

レクサスNX後期型ヘッドライトのプロジェクター遮光板にも同じ様な加飾があります。

NX後期型プロジェクター

写真ではきれいに写りませんが、実物を見たときにはかなりの感動を覚えました。

好き嫌いが大きく分かれる加工ですが、派手な光り方が好きな人にはちょっと気になる光り方ですねW(`0`)W






E52エルグランドテールランプ取り付け完了

先日完成しておりましたE52エルグランドのテールランプの取り付けが完了しました。

E52エルグランドテールランプ加工3

↑↓スモールランプ点灯時

E52エルグランドテールランプ加工2

ブレーキランプ点灯時↓中央ラインが強発光します。
E52エルグランドテールランプ加工5

アクリル部分のアップ

E52エルグランドテールランプ加工4

E52エルグランドテールランプ加工1

下部のブロックはシーケンシャルウインカーになります。



ウインカーにはPOWERLEDを使って居ますので、赤レンズの中で黄色のLEDを光らせる時に起きる減光や変色が殆ど気になりません(*^_^*)

先に言っておきますね。これはお客様が丹精込めて作られたデザインなので

同じ物の複製はお受け出来ませんので悪しからずご了承下さい(´・_・`)

ベンツW222テールランプ加工 流れるウインカー

入庫中のベンツW222はテールランプも完成して全ての作業が完了しました。

流れるウインカー加工を行いましたが、車両に流れるウインカー信号がパルスの上にパルスが乗っていると言う凝った電流波形の為エラー対策に苦労しましたが、ヘッドライト、テールランプともにランプ系統のエラーは皆無です。

テールランプはヘッドライトと違ってイベント用の流れるウインカーリレーを使いました。



このお車、前期型なので同時に後期型テールランプへの移植も行いました。

まるで宝石のように綺麗な点灯をします。

W222ベンツテールランプ加工

当然ながらCAN通信制御です。

そして後期型テールランプには心憎い演出があります。

ドアアンロック時のウェルカムランプ



ドアロック時にグッバイランプ



なんとも格好の良い遊び心ですよね(・∀・)

これは今後の加工でも人気が出そうな予感がします。

話は変わってこちらはイベントユーザーk様のアルファードです。

エアロにアクリル角柱1

バンパー下部の開口にアクリル角柱を入れました。

エアロにアクリル角柱2


イベントの絡みで公開を保留していましたが、デイライトと連動して対角でストロボさせています。



見事入賞されたとの事で本当におめでとうございます(*´∀`人 ♪



レクサスISのテールランプ加工

純正テールを使ったシーケンシャルウインカー加工が難しいテールランプです。

コーナーテールのウインカーの幅が狭いことが1番の要因ですが、社外品は使いたくないオーナー様に

お勧めが出来る加工になります。

トランクテールは中期型、コーナーテールは後期型を使い端から端まで流れる様にしました。

レクサスISテールランプ3



3モードリレーを使って居ますので、スイッチひとつでコーナーテールだけの点滅に簡単に戻せます。

車検時やディーラー入庫時には安心ですね。

トランクテールには専用基板を製作しましたのでユニバーサル基板と違い、LEDの位置がレンズカットの位置に配置出来ますので光量も明るく作れます。

バックランプも日亜のLEDでLED化
レクサスISテールランプ1

今回はアクリルは使って居ませんが、視認性を考えればLEDは裸で敷き詰める方が明るく見えます。

スペースが狭くPOWERLEDを使えない様な場合はウインカーに限ってはアクリルは使わない方が安全です。

そしてトランクテールのスモールランプはLEDを打ち替えてブレーキ点灯も出来るようにしました。

レクサスISテールランプ2

ブレーキランプのアピールが大きいことは事故防止にも役立ちます。

ヘッドライトも同時に加工中です。

イカリングと定番のL字ポジションのデイライト&シーケンシャルウインカー化です。

レクサスISヘッドライト

ノーマルのウインカーもLED基板を入れていますが、この部分は車検用です。

3モードリレー機のスイッチひとつでここもノーマルウインカーの点滅に戻ります。

そして現在入庫中の車両は久しぶりのC-HR

C-HR

ヘッドライトVer4の製作中です(・∀・)




HONDAゴールドウイングのテールランプ加工

先ほど取り付けが完了しました。

ホンダゴールドウイング1800です。

ホンダゴールドウイングテールランプ加工

その名の通り1800CCで水平対向6気筒のエンジンが載っています。

車重は510kgあるそうで、2速で140km/h出るとかで、何もかもが桁外れなモンスターです。

装備もシートヒーターにワイパーにオーディオetc・・・・もうタイヤが2つの4輪車ですね。

アクリルを使ってテールランプをライン発光出来る様に加工しました。

センター部分は元々はスモールランプですが、リレー機で流すことも出来る様にしています。

勿論ウインカーも流れます。



I様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました!

大型トラックやバイクのテールランプ加工

最近大型車のご依頼も大変増えております。

こちらは少し前に製作させて頂きましたカミオンテールの加工です。

装着後のお写真を頂きましたのでサイトサンプルに掲載させて頂きました。

大型トラックのテールランプ1

バックランプはレンズだけ使ってケースはワンオフです。

こちらも大型トラックのテールランプです。

町中でよく見かけるランプですね。

大型トラックのテールランプ2

てっきり社外メーカー製品だと思っていましたが、なんとK■ITOの刻印が(*゚Q゚*)

バイクのテールランプ加工も進めています。

HONDAゴールドウイングのテールランプです。

ゴールドウイングテールランプ加工

このクラスになると4輪と大きさも変わらないですね。

そして入庫車両はまたまたレクサスIS。大変好評頂いております。

レクサスIS

テールランプは30系を彷彿とさせる社外品テールランプ。

最近の社外品は本当に良く出来ていますねw(゚o゚)w


E52エルグランドのテールランプ加工装着画像

数ヶ月前に加工させて頂きましたE52エルグランドのテールランプ加工です。

お客様から装着画像をお送り頂きましたのでサイトに掲載させて頂きました。

一文字デザインで製作させて頂きました。

E52エルグランドテールランプ加工26


M様、この度はどうもありがとうございました!

今後ともよろしくお願い致します( ̄^ ̄)ゞ


E52エルグランドテールランプ加工26

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます(*^_^*)

今年もよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

本日より正常営業を再開させて頂きます。

年明けいきなりですが、新しいご提案を♪

50プリウステールランプ加工

50プリウスです。

加工する意欲すら沸かないこのテールランプですが、この車の場合はテールランプそのものを触るよりも

リアアンダーウインドウの活用の方がより効果的かと考えています。

以前にも流れるウインカーをアクリルで作ったサンプルを紹介させて頂きました。

50プリウス流れるウインカー

この加工では車内側にアクリルの構造を設置していますが、今回の物は窓ガラス外側にアクリル製のバーを貼り付けています。

バーは消灯時はほぼ透明なので窓を塞ぐ必要も無く、車内から外が見えます。

流れるウインカーとの組み合わせも相性抜群です。



休暇中にたくさんのメール、FAXを頂いておりますが、順次回答させて頂きます。

大量に頂いておりますので少々お時間がかかるかも知れませんがご理解頂ければ幸いですm(_ _)m

社外品テールランプの漏水

ハマーテールランプ加工を2セット進めております。

こちらはH2の社外品テールランプです。ウインカーのLED加工ですが、問題無く完了しました。

ハマーH2テールランプ加工

こちらはH3のテールランプです。同様にウインカーのLED加工です。

ハマーH3テールランプ加工

綺麗にレンズカットの山部分とLEDの頂点を合致させています。

ところがH3の方は防水テストで凄い勢いでエア漏れの音が・・・((((;゚Д゚)))))))

テスト時には水槽に入れる前に必ず事前に加圧して大きな漏れが無いか確認します。

大きな漏れがあるとシューっと言う音がしますので水槽に漬ける前に察知できます。

これをしないでいきなり水槽に漬けるとランプの中が水浸しになってエラいことになります((´・ω・`;))

よくよく確認すると今回の加工では触っていない元々のシール部分のシールが切れていました。

社外品テールランプ漏水

最近は社外品テールランプのクオリティーも良くなっていますので、この手の問題は減っていますが、

やはり油断は出来無いですね。

もしこれに気がつかずに発送していればお客様から見れば完全に当店のミスとなります。

純正品の加工と違って社外品や他社製作品の加工はこの様なリスクもあるんですね。

話は変わりますが、お客様から装着画像を頂きましたのでサイトに掲載させて頂きました。

先日ご紹介させて頂きましたが下位グレードのヘッドライトにL字ラインの設置です。

大変ご満足頂けました。

30アルファードヘッドライト加工

30アルファードのヘッドライト加工7

こちらのマークXのお客様からはイベントで部門1位ゲットの嬉しいご報告を頂きました。

マークXヘッドライト加工

130マークXのヘッドライト加工9

おめでとう御座います!

S様、M様、いつも本当にありがとうございます(*^_^*)

プリウスのテールランプ取り付け完了

先日製作させて頂きました30プリウスのテールランプの取り付けが完了しました。

プリウステールランプ

もう何回もブログに載せていますのでちょっとしつこいですが、装着画像は説得力がありますので(・ω・;)

ヘッドライトの方は以前に当店で製作させて頂いておりましたので、これで前後共に流れるウインカーになりました。

プリウスヘッドライト

サイドマーカー部分は前後共に鱗のデザインで3Dアクリルタトゥー加工です。

インナーも前後ともブラックカーボンの水圧転写なので統一感が出ています。



話変わって、こちらは30アルヴェル用のハイマウントストップランプの加工です。

社外品をベースにアクリルフィンを入れました。

30ヴェルファイアハイマウント

こちらはもう何台も製作させて頂いておりますレクサスISのテールランプです。

ウインカーとブレーキランプを入れ替えた上でのシーケンシャルウインカー加工です。

ブレーキランプ時にL字ラインも点灯する様に回路変更も行っています。

レクサスISテールランプ

そしてこちらはスバルWRXのテールランプです。

先日製作させて頂いた物ですが、リング部分をメッキに変更されたいと言う事で再加工となりました。

WRXテールランプ

リング部分は3D切削加工でゼロからの製作です。前回はここも水圧転写させて頂きましたが

今回の変更で外側のリングはレッドメッキ、内側のリングはクロームメッキです。

メッキ塗装は高額になりますが、やはりこの方がテールランプと言う感じがして良いですね。

あ!それと本当にどうでもいい話ですが、今日から店用の電話をこれに替えました(爆)

黒電話

ちゃんと通話できますよ。

なんかこれを見ていると癒やされます(笑)


エルグランドのテールランプ加工完了

大変シンプルなデザインですが、この加工は見た目以上に手間をかけています。

最初は外枠を囲む様なデザインをご希望されていましたが、この様にユニットは大変薄い構造なので

アクリルや光源を入れるとレンズの中には収まらないので裏側に突出します。

E52エルグランドテールランプ1

しかし裏側には車体に固定するボルトがあるのでここは触れません。

E52エルグランドテールランプ2

つまり途切れ途切れのラインになってしまいます。

しかし中央部分なら障害物が無いのでこのデザインに落ち着きました。

この様にご希望のデザインでの製作が出来ない場合も多々有りますので参考になればと思います。

光らない部分はメッキのアクリルでフタをする形になっていますが、この様な部分は必ず光漏れの問題がありますので

その対策も結構な作業になります。


E52エルグランドテールランプ3

スモールランプではアクリルラインは端から端まで光りますが、ブレーキランプは保安基準に沿って

外側40cm以内では光らない様にしています。

E52エルグランドテールランプ6

話変わって、装着写真を頂きましたので紹介させて頂きます。

珍しいですが大型ダンプです。

ダイヤモンドテール

ダイヤモンドテールの多連装

A様、いつもありがとうございます!

そしてこちらは3D切削アクリルメッキ塗装を施工しました。

メッキ塗装

金額はかかりますが、メッキはやっぱり良いですね~♪


E52エルグランドのテールランプ加工

E52のテールランプです。

E52エルグランドテールランプ2

端から端までラインで点灯します。

コーナーテールだけこの形です。

E52エルグランドテールランプ1

デザインのモチーフはこれ!

アステリオン

ランボルギーニのアステリオン。

シンプルデザインなのが幸いしたのか意外に似合っております(・ω・)ノ

こちらは完成間近のプリウスのテールランプです。

30プリウステールランプ

ここまで大変時間がかかりましたが、なんとかお客様のご要望通りになったかと・・

ウインカーは面白い流れ方をします。


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Author:エルコボ
大阪堺市のヘッドライト加工、テールランプ加工、

シーケンシャルウインカー加工の専門店エルコボのブログです。

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