エルグランドのテールランプ加工完了

大変シンプルなデザインですが、この加工は見た目以上に手間をかけています。

最初は外枠を囲む様なデザインをご希望されていましたが、この様にユニットは大変薄い構造なので

アクリルや光源を入れるとレンズの中には収まらないので裏側に突出します。

E52エルグランドテールランプ1

しかし裏側には車体に固定するボルトがあるのでここは触れません。

E52エルグランドテールランプ2

つまり途切れ途切れのラインになってしまいます。

しかし中央部分なら障害物が無いのでこのデザインに落ち着きました。

この様にご希望のデザインでの製作が出来ない場合も多々有りますので参考になればと思います。

光らない部分はメッキのアクリルでフタをする形になっていますが、この様な部分は必ず光漏れの問題がありますので

その対策も結構な作業になります。


E52エルグランドテールランプ3

スモールランプではアクリルラインは端から端まで光りますが、ブレーキランプは保安基準に沿って

外側40cm以内では光らない様にしています。

E52エルグランドテールランプ6

話変わって、装着写真を頂きましたので紹介させて頂きます。

珍しいですが大型ダンプです。

ダイヤモンドテール

ダイヤモンドテールの多連装

A様、いつもありがとうございます!

そしてこちらは3D切削アクリルメッキ塗装を施工しました。

メッキ塗装

金額はかかりますが、メッキはやっぱり良いですね~♪




E52エルグランドのテールランプ加工

E52のテールランプです。

E52エルグランドテールランプ2

端から端までラインで点灯します。

コーナーテールだけこの形です。

E52エルグランドテールランプ1

デザインのモチーフはこれ!

アステリオン

ランボルギーニのアステリオン。

シンプルデザインなのが幸いしたのか意外に似合っております(・ω・)ノ

こちらは完成間近のプリウスのテールランプです。

30プリウステールランプ

ここまで大変時間がかかりましたが、なんとかお客様のご要望通りになったかと・・

ウインカーは面白い流れ方をします。




プリウステールランプ加工続報、レクサスGSテールランプシーケンシャルウインカー加工

インナーの成形がほぼ終わりましたので3Dアクリルタトゥーの加工を施したアクリル板を当ててみました。

30プリウステールランプ1

良い感じですね~(・∀・)

インナーの仕切りを除去して1つの開口にするのはこんなにも手間がかかるんです。

30プリウステールランプ2


アクリルでベースや壁を作り、隙間だけをパテで埋めます。

隙間が最小限になる様にアクリルをカットします。

パテが多くなるとパテ割れ等のリスクが高くなりますのでとにかくパテの量を減らすことに重点を置いています。





レクサスGSのテールランプも組み上がりました。

当店定番人気のシーケンシャルウインカー加工です。

今回は3モード切り替え式のシーケンシャルウインカーリレーを使って居ますので車検時も安心です。



リレー機とテールランプの間はカプラーを使った接続になります。

初回の取り付けは配線を通す作業が必要になりますが、万が一のLED切れや車検でノーマルに戻す必要が出た場合、2回目以降の脱着はとても楽になります。

また配線は色分けしていますので誤接続の可能性も低くなります。

同じ色の配線同士を延長して接続するだけなので簡単です。

リレー機を使う場合、入庫対応の場合は問題ありませんが、お客様の方で取り付けを行う場合はできる限り簡単に済む様に、出来る限り配線ミスを起こさないように工夫させて頂いております(・ω・)ノ





30プリウスのテールランプ加工

30プリウス後期型のテールランプ加工中です。

スモール/ブレーキ部分の赤レンズはカラーアクリルに3Dタトゥーを入れました。

アクリルタトゥー1

オーナー様考案のデザインです。

側面のリフレクターにも鱗柄のタトゥー。

アクリルタトゥー2

ウインカー、バックランプ部分は隔壁を除去してアクリル+パテで成形します。

こちらはS660のテールランプです。

S660テールランプ

ウインカー部分にアクリルフィンを入れてリレーで流しています。



30アルファードに3Dレンズ製作でのテールランプ4灯化加工

30アルファードテールランプ加工作業を開始しております。

30アルヴェルのブレーキランプ4灯化は社外品のハーネスキットでバックドアテールのポジションラインを光らせる加工が一般的ですが、いかんせんライン発光は強い光量が出ません。

今回はガチで実用性のあるブレーキランプをバックドアテールに増設する為に3D切削でレンズから製作する事にしました。

コーナーテールにはこの様なレンズがLEDの上から被さっています。

コーナーテールレンズ

こちらは樹脂成形なので切削加工での完全コピーは不可能ですが、ほぼ同じ形なら製作出来ます。

各部採寸の上、この様なCADデータを作りました。

3DCADデータ

レンズの発光面は12面カットになっています。外側に光を導光する突起も忠実に再現。

早速切削機で作業開始!

荒削り終了の状態です。

3D切削レンズ

まだ0.2mmの仕上げ代を残した状態です。

ここから50ミクロン単位でエンドミルを刻んで仕上げ切削を行います。

ピッチが大変細かいのでまだ1日以上はかかる予定ですが、それが終われば磨いてクリアレンズの完成です。

どこまでコーナーテールとの統一感が出せるか非常に楽しみな加工です。



C-HRのテールランプ加工完了しました。

本日は定休日ですが、部品の入荷の遅延などが重なって明日からの作業が大変な事になっていますので

本日は休日返上で作業しております。

お盆休みどころか日曜も無くなってしまいました(笑)

メールの返信はお休みさせて頂いておりますので、こちらは明日から順次回答させて頂きます。

加工中のC-HRのテールランプが完成しました。

C-HRのテールランプシーケンシャルウインカー1


バックドアテールからシーケンシャルウインカーを流すのでノーマルのアックランプの白色のLEDを取っ払って

コーナーテールのLEDと同じ黄色のPOWERLEDを入れ6連で流しています。

C-HRのテールランプシーケンシャルウインカー2

バックランプは内側の空きスペースにPOWERLEDを設置しました。

でもこれだけで終わりではありません。

ウインカーのLEDの下にも同じLEDを並べています。

ウインカー点滅時には視認性確保のためにバックランプの内側3発は自動で消灯します

C-HRのテールランプシーケンシャルウインカー3

何もわざわざここまでしなくてもPOWERLEDを使って居るので内側の3発だけでも光量は出ているのですが、

これには理由があります。

後退灯(バックランプ)は必要な面積が保安基準で定められています。

内側の3発だけでは面積不足を指摘される可能性があるので念のために6発にしました。

ただ、この点灯方法(ウインカー時にバックランプの半分が消える)だと尚更車検は通りません。

そこでリレー機は3モードシーケンシャルウインカーリレーを使い、車検モードではバックランプ側のウインカーは点灯しない様に設定出来ます。

ウインカーが点灯しないので必然的にバックランプ自動消灯の信号もカットされますので、車検モードではウインカーを出す出さないに関わらずバックランプはフル点灯になります。

動画でリレー機の操作もご覧下さい。




C-HRのテールランプ加工途中経過

C-HRのテールランプはコーナーテールが点灯出来る様になりました。

今回のご依頼はシーケンシャルウインカー化のみですが、バックドア側から流すので必然的にバックランプの加工も必要になります。

昨日書いた問題点は市販のPOWERLEDを使う事で解決しました。

ついでにブレーキランプのLEDも半田の上から黒く塗装して目立たなくしています。

C-HRテールランプ1

半田などのアラが見えるのもアレですが、丸いレンズに四角の大きなSMDLEDが見えると言うのが1番の違和感の原因だった事が加工してみて気がつきました(笑)

使ったLEDは3WのPOWERLEDで純正よりも明るくなっております。

丸いレンズに丸いLEDなので自然な感じになりました。

シーケンシャルウインカーは点灯開始の瞬間は1ブロックしか光らないので当店では普通のウインカーよりも光量は重要と考えています。

こちらがノーマルの点灯状態です。

C-HRテールランプ2

純正なので当たり前ですが、光量は充分明るいのですが色合いが普通のウインカーよりも若干薄い色合いに感じます。

この発光色にも少々違和感を感じます。

加工後の点灯はこの様な感じです。

C-HRテールランプ3

ノーマルよりも濃い黄色になりました。

バックランプの方も色々と工夫を考えています(^_^)v

C-HRのテールランプ加工Ver2

連日の大きな作業も峠を越して私も工作機械達も少しゆっくりと作業しています。

30アルファードはインナーの塗装が仕上がるまでしばしの休憩です。

さて本日からはまたまたC-HRテールランプ加工を始めております。

今回はGグレードのテールランプになります。

C-HRテールランプ1

分解前に色々観察していましたが、大変凝った作りの割にはLEDが丸見えなんですね。

C-HRテールランプ2

チップの半田やフィルム基板の焼きつぶし固定のピンなども丸見えです。

加工ついでにこの辺りも何か良い対策が出来れば良いかなと考えています。

まあ、普通はあまり気にもならないのでしょうが、仕事柄ちょっと気になってしまいました(笑)

またご紹介させて頂きますね。

C-HRのローマウントランプ加工

C-HRのリアバンパーに付いている純正のダミーリフレクターを加工しました。

ノーマルでは光りません。

反射板機能も無く、ただのダミーレンズです。

しかもペラペラな赤いレンズがベースに貼り付けてあるだけです。

C-HRリフレクター

これを使って、背面にアクリルでケースを作りLEDを入れてスモール/ブレーキ点灯出来る様に加工しました。

C-HRローマウントランプ1

ノーマルではレンズ面が下向きに45度程度傾斜していますが、これも直角に起こしてLED光軸を後方に向けています。

社外品も出ていますのでそれを使うのもお手軽で良いと思いますが、今回は純正ベースの加工となります。





テールランプ売却のご案内

当店製作品30後期型エスティマのテールランプ販売のご案内です。

30エスティマテールランプ

・スモール/ブレーキはLEDをレンズの形状に合わせた敷き詰め
・ウインカーLED加工(別売りのリレーを使えば流す事も可能)
・バックランプLED加工
・インナーブラック
※バックフォグは付属しません。

お客様のご希望されている販売価格は20000円です。

ご興味のある方はこちらからお問い合わせ下さい。




マークXのテールランプ加工シーケンシャルウインカー

かなり前にランプは完成していましたが、ようやく昨日取り付けさせて頂きました。

マークX社外品テールランプ加工

メインのご依頼内容はブレーキランプが暗いので改善する事、ウインカーをシーケンシャルウインカーにする事です。

ブレーキランプはPOWERLEDへの打ち替えで充分明るい物になりました。

ただ、トランクテールはインナーレンズのスモークが濃くてコーナーテールと同じ光量は出せませんでした。

樹脂成形レンズはワンオフが出来無いので仕方の無い部分となりますが、お客様にはご満足頂けました。

ウインカーもPOWERLEDを使って居ます。



マークXテールランプ加工シーケンシャルウインカー

M様、この度はありがとうございました!

またヘッドライト加工の方もよろしくお願い致します(^^)

続ヘビーなテールランプ加工

また社外品テールランプをベースにした大がかりな加工を進めています。

社外品テールランプ加工

アクリルとパテで成型中です。

パテは削っては盛り、削っては盛りの繰り返しで作業場はもはや板金屋さん状態(笑)

組み込むアクリルも切削中です。

アクリル3D切削

お客様から装着画像も届きました。

RCオデッセイテールランプ加工

POWERLEDを使った加工になります。

異音対策も上手く行った様で、解決したとのご連絡を頂きました。

RCオデッセイテールランプ加工4

A様、この度はありがとうございました(^^)

今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m


WRXのテールランプ加工

3D切削パーツが出来上がりました。

3D切削パーツ

LEDの入る穴はテーパーにしてリフレクター効果を出しています。

インナーのデザインが大きく変わるので、アクリル、アルミ、パテを使って大幅に形状の変更が必要になりました。

これが

インプレッサテールランプ1

こうなります。

WRXテールランプ1

アクリルパイプが3Dパーツとインナーの壁面に入りますが、テールランプ側の壁面は外向きに斜めになっていますのでアクリルパイプはハスにカットしています。

当然ながら背面にはまりこむ部分は楕円になりますが、楕円の縦横比はパイプのハスカットの角度から計算してジャストフィットです。

WRXテールランプ2

パイプを固定したときにきちんと後方を向くように水準器を使って角度の調整を行いました。

WRXテールランプ3

まだまだ時間がかかりそうです(・ω・;)



50フーガのテールランプ加工

50後期型フーガのテールランプは点灯出来る様になりました。

フーガテールランプ1

ウインカーはレンズカットの溝にきっちりLEDを並べるとこれだけの発数になってしまいました(・ω・;)

インナー側面にはアクリルパネル加工。

フーガテールランプ2

インナー底面には当店ロゴのチャンネル文字。

フーガテールランプ3

反射板も残していますので追加LEDを消灯させればこのまま車検も通ると思います。

こちらはWRXの社外品テールランプです。

インプレッサテールランプ1


インナーをごっそりと作り替えてフーガ風に加工します。

3Dデータも製作しました。

3Dデータ

仕上がりが楽しみです(・∀・)


C-HRのテールランプ加工完了

同じくテールランプも加工しました。

C-HRテールランプ加工1

3モードシーケンシャルウインカーウインカーリレーで車検も安心な仕様になっています。



車検モードではこの様にコーナーテールだけの点滅になります。



T様、この度は大変遠いところからご依頼頂き、誠にありがとうございました!

エクストレイルの社外品テールランプ

エクストレイルの社外品テールランプです。

ウインカーが暗いのでなんとかならないかとのご相談を頂きました。

ノーマルの状態を観察するとLEDを上から下に向けて光らせ、それをリフレクターで反射して後方に向けて光りを照射しています。

LEDの打ち替えによるハイパワー化でもかなり改善すると思いましたが、レンズ側も薄い赤色に着色されており、

LED本来の光量が減衰する事も考えて、今回はリフレクターの中央に穴を開けて、そこから3WのPOWERLEDを光らせる事にしました。

左がノーマル、右が加工後です。

エクストレイルテールランプ2

劇的に明るくなりました。

ノーマルのLEDもそのまま温存して光らせていますのでリフレクター全体も面発光の様に光っています。

エクストレイルテールランプ1


元々の点灯感を損なうこと無く、光量もUP実現しました。

POWERLEDを使う加工なので、LED原価が高いこと、放熱の構造を作る必要がありますので

通常のLED加工よりも加工料金はかかってしまいますが、圧倒的な光量が出せますのでお勧めの方法となります。


レクサスRCテールランプシーケンシャルウインカー

テールランプも完成しました。

レクサスRCテールランプ2

LEDはL字型に並べて流しています。

それに伴ってバックランプもLED化しました。日亜のLEDで爆光です。

レクサスRCテールランプ4

消灯時。ユニバーサル基板を使って居ないのでLEDのラインは綺麗にカーブしています。

レクサスRCテールランプ1

お馴染み3モードシーケンシャルウインカーリレーで車検対策も万全です。

レクサスRCテールランプ3





レクサスIS社外品テールランプシーケンシャルウインカー

今回の製作でも3モードリレー機を製作しています。

ウインカーは通常は端から端まで流れます。

レクサスISシーケンシャルウインカー2

しかしコーナーテールのウインカーはL字の立ち上がりがありますので、この部分も流れると車検NGとなります。

これだけならリレー機の切り替えで流さない状態にすれば車検も問題無いと思いますよね。

実際私もそう思っていました。

しかしお客様から「スモールランプのラインの延長線とウインカーのラインの交点が3箇所以上有るので例え流さなくても車検はNGとなる可能性が高い」とご指摘を受けました。

これについては恥ずかしながら私も不勉強で知りませんでした。現在も正確な情報を確認出来ておりません。

ただどっちにしてもその可能性がある以上は問題なので、今回の3モードシーケンシャルウインカーリレーでは

車検モードで縦ラインを消灯させています。

レクサスISシーケンシャルウインカー1

写真の水色の部分が点灯しなくなり、ウインカーは水平な直線での点灯になり問題無いかと思います。



この様に当店のリレー機はそのお車の事情に合わせて様々なアレンジが可能です。








E51エルグランドのテールランプ加工装着画像

お客様より装着画像が到着しましたのでサイトにUPしました。

E51エルグランドテールランプ1

E51エルグランドテールランプ2

以前にランプ単体でご紹介させて頂きましたが、装着画像は説得力があります。

E51
エルグランドテールランプ加工25

Y様、いつもご愛顧頂き、本当にありがとうございます(^^)

今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m



変わってこちらはミラジーノのヘッドライト。

なかなかレアな加工です。

ミラジーノヘッドライト加工

薄いリフレクターですが、ギリギリV36スカイラインのバイキセノンを収めました。

ミラジーノヘッドライト加工

k様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

60後期型ハリアーシーケンシャルウインカー編

納車後間もない新型60のハリアーです。

60ハリアー後期型テールランプ加工2


ヘッドライトには純正のシーケンシャルウインカーが装備されていますが、テールランプもシーケンシャル化されたいとのご依頼です。

もう10年以上のおつきあいのあるお客様です(^^)

早速ですが完成動画です。



リレー機は好評の3モード切り替え式のシーケンシャルウインカーリレーです。



車検時に安心です。

コーナーテールのウインカーのLEDは3列入っていますが、シーケンシャル時はバックドア側のLEDと

ラインを揃えるために上の1列は光りません。

60ハリアー後期型テールランプ加工1


しかしリレー機を車検モードにすると3列が全灯に切り替わります。


赤ウインカーの黄色化ダッジチャージャー

入庫中のダッジチャージャーです。

ダッジチャージャーテールランプ

アメ車オーナー様にはお馴染みですが、アメ車の並行輸入車はブレーキランプとウインカーが兼用になっています。

つまりウインカーを出すと赤で点滅します。



これは国内の保安基準に準じていませんので車検は通りませんし、整備不良で切符を切られる可能性があります。

国産車でも230セドなど、過去には赤ウインカーも存在しました事がありますが、今ではダメなんですね。

確かにハザードを付けるとブレーキを踏んでいるのか、ハザードを付けているのかわかりにくいので

危険と言えば危険かも知れませんね。

これを加工してウインカーを黄色の点滅にする訳ですが、色々な方法があります。

今回は中央の何も光らない部分に黄色のLEDを敷き詰めました。

しかし、車体から入力される信号にはブレーキランプの信号とウインカーの信号が混じっていますので

これも分離してテールランプに入力させてやる必要が出ます。

これも色々と車によって方法は違ってきますが、チャージャーの場合はウインカーの信号は独立していましたが、

ブレーキランプの回線にハザード信号が乗っていると言うひねくれた仕様になっています。

その為、ウインカー信号はヘッドライトのウインカーから、ブレーキランプの信号はハイマウントから引き込みました。

回線の変更によってエラーも出ますので、その対策も必要になります。

ランプ本体の加工よりもこちらの作業の方が大変な感じです(・ω・;)

無事に作業の方は完了しました。

これで堂々と走行できますね。





POWERLEDが活躍しています

現在製作中のマークXの社外品テールランプです。

マークXテールランプ2

ブレーキランプが暗いと言う事で改善のご依頼です。

ブレーキランプが光る部分はLEDが見えない様にスモークレンズになっており、これが光量の妨げになっています。

マークXテールランプ1

結構濃いスモークです。

光源のLEDもそんなに明るくありません。

そこでまた今回もPOWERLEDを使ってLEDを打ち替えしました。

左が加工前、右が加工後です。

マークXテールランプ3

仮合わせでの光量の確認ですが、かなり明るくなりました。

いつものようにアルミで基板を作って放熱も確保しています。

そしてレクサスISの方はヘッドライトのウインカーが点灯出来る状態になりました。

レクサスISヘッドライト

現行レクサスやベンツで使われているのと同等の3WクラスのPOWERLEDを使っていますので劇的に明るいです。

この明るさだけでも新型感が出ますね(^^)

お客様より装着画像も届きましたのでご紹介させて頂きます。

少し前に製作したアストンマーチンシーケンシャルウインカー加工です。

エラーも無く綺麗に光ってれています。



アストンマーチンヘッドライト加工

アストンマーチンテールランプ加工




インプレッサG4のテールランプ加工

インプレッサG4のテールランプです。

お客様ご希望のデザインでライン発光させました。

インプレッサテールランプ2

スバルらしいデザインですね。

ライン自体がスモール/ブレーキでダブル球発光します。

ブレーキランプのフル発光はアクリルとは思えないほどの光量が出ています。

インプレッサテールランプ1

元々は赤のインナーレンズが入っていますので、そこにアクリルを埋め込んでいます。

光ってはいけない部分は全てつや消しの黒で塗装しています。

アウターレンズの上からキャンディーレッドを噴いて赤レンズにするのも良いかも知れませんね(・ω・)ノ


E51エルグランドアッパーテールランプの加工

昨日のE51エルグランドはアッパーテールも加工を行っております。

E51エルグランドアッパーテール2

いつかはやってみたかったロゴの発光加工も綺麗に仕上がりました。

勿論お客様のご要望ですが。

ロアテールとおそろいでシルバーカーボンの水圧転写仕上げです。

E51エルグランドアッパーテール3


スモールランプはダッジの様に外枠を光らせて欲しいと言う事でしたが、かなり大変な作業になりました。

特にセンターガーニッシュは薄っぺらい構造なので、車体への固定ボルトを温存しつつ、裏側の空間を拡大しました。

防水処理にまだまだ時間がかかりそうです。勿論防水は完璧に仕上げます。

アクリルの成形も大変難しい作業になりました。

この様に微妙にカーブさせると言うのはかなり難易度が高いです。

E51エルグランドアッパーテール1

写真は基板を上から見たところです。

この成形をきちんとしておかないとカバーがきちんとはまらなくなります。

ロゴの変色が綺麗です。動画でご確認下さい(・∀・)





レクサスCT200hのテールランプ加工流れるウインカー

もう過去に何台も加工しておりますレクサスCT200hのテールランプです。

レクサスCT200hテールランプ2

通常は光らないサイドのラインはELシートを使って面発光させています。

ELシートはLEDよりも光量は劣りますが、綺麗な完全な面発光になるのでこの様なスペースの無い場所では非常に有効な加工方法になります。

バックドア側の光らないダミー部分はLEDを埋め込んでスモール/ブレーキ点灯。

レクサスCT200hテールランプ1

ウインカーもバックドア側にまで増設してリレー機で流しています。




NSXのテールランプ加工

元祖NSXのテールランプです。

NSXテールランプ

今回はオーナー様のご希望によりアクリルは使わずにランボ風のデザインでLEDを並べて製作させて頂きました。

テールランプに合わせてセンターガーニッシュもブラック化しました。

NSXテールランプ1

入庫中のアコードワゴンはテールランプの装着が完了しました。

アコードワゴンテールランプ

とても格好良いイベ車です。

アクリルラインはダブル球発光します。



アコードワゴンCM2テールランプ加工途中経過

入庫車両アコードワゴンCM2のテールランプを進めています。

アコードワゴンテールランプ3

一見普通にラインが光って居るだけと言う加工ですが、この様にランプの端の部分にアクリルを入れて光らせるというのは大変骨の折れる作業になります。

アコードワゴンテールランプ2

インナーのカットが難しい場所なんですね(・ω・;)

アコードワゴンテールランプ1

でもかなり納得のいく仕上がりになりました。

アコードワゴンテールランプ4

ランプの端というのは構造が薄い場合が多く、アクリルは入っても光源のLEDが入らないなんて事もあります。

裏側に光源部が飛び出しますので、出来無い車もありますが、このお車の場合ギリギリ裏側にスペースがあったので可能となりました。

現車入庫でなければ対応が難しい加工となります(・ω・)ノ





レクサスGSのテールランプ加工シーケンシャルウインカー、ブレーキ4灯化

レクサスGSのテールランプです。

ウインカーを流れる様に加工しましたが、更にトランクテールのブレーキ4灯化の加工も行いました。

レクサスGSテールランプ1

純正ノーマルではコーナーテールに9発、トランクテールに9発が減光で発光しています。

それにラインが光ります。

ブレーキONではコーナーテールの緑で囲んだ部分が15発に増えてフル発光しますが、トランクテールの青で囲んだ部分はブレーキでは光りません。

そこでここもコーナーテールと同じ光量で光る様に加工しました。

レクサスGSテールランプ2

トランクテールの基板にはツブツブ部分のLEDとライン用のLEDが同一基板上に同じ回路で組まれていますので普通のやり方ではこの様な加工は出来ませんが、純正基板の回路を改造してツブツブ部分の抵抗を変更してやりました。

このLEDはコーナーテールと同じ物が使われていますのでフル発光させてもLEDはオーバードライブにはなりません。

スモール時に電流を落としているだけなので、LED本来の定格内での発光になります。




200系ハイエース社外品テールランプのブレーキランプの光量UP

社外品の2000系ハイエース用のテールランプですが、ブレーキランプが暗いと言う事でご相談頂きました。

200系ハイエーステールランプ2

お客様よりお送り頂いた写真です。光量はカメラの絞りの影響もあるのでなかなか写真では正確な事はわかりませんが、スモールのバーとの比較でも確かに暗いなと思いました。

現物確認しましたが、レンズがスモークである事、LEDの直接光では無く反射させた間接光である事、レンズカットも影響があると感じましたが光源のLEDのパワーもあまり大きな物では無い事が消費電流値の計測でもわかりましたのでPOWERLEDに交換してみる事にしました。

最近、ウインカーの加工でも使う機会が大変多いPOWERLEDですが、パワーが強い分、発熱も大きいので放熱がきちんと出来るかどうかが加工の可否に関わっています。

ブレーキランプやウインカーが暗いのは大変危険なのでこれで安心して運転出来ると思います。
LEDの原価も大変お高いので加工料金も普通のLEDよりも高額になりがちです。

打ち替えてみましたが結果は上々です。
200系ハイエーステールランプ1

電流比ではノーマルの数倍になりました。

電流値と光量は必ずしも綺麗な比例関係では無いので光量が何倍になったかと言う事は言えませんが、目視でははっきりと効果が感じられます。
目に刺さると言う感じの鋭い光量では無いですが、間接照明である事、レンズがスモークである事を考えると充分な光量だと思います。

C-HRのテールランプ加工シーケンシャルウインカー

極秘の入庫作業は納車したてのC-HRでした!

下位グレードになりますが、いきなりのハードな加工です。
C-HRテールランプ1

上位グレードのテールランプを加工するよりも遙かに自由度は高いです。

最初見たときにスモール/ブレーキはまさかの電球!?と思いましたがLEDバルブみたいな形でした。

上位グレードと同じデザインで作る事も可能ですが、どうせ作るなら全くのオリジナルが良いですよね。

シーケンシャルウインカーはもはや加工では必須アイテムですが、スモール/ブレーキはアクリルで凝った造形で製作しました。

下のL字ラインはスモール/ブレーキでダブル球発光となります。

純正ではラインはスモールの光量しか出ないのでこの点でも大きな違いを出せます。

ウインカー部分で光る細いラインは2mm幅です。

細くレーザーの様にシャープに光ってなんともクールな感じになりました。

C-HRテールランプ2

サイドマーカーも大きいので光らせない手はないですね。



C-HRテールランプ加工