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インプレッサG4のテールランプ

先日加工させて頂きましたインプレッサG4のテールランプです。

お客様から装着画像が届きました。

インプレッサG4テールランプ2

コーナーテールのポジション球の光源をT10ウェッジハロゲンからT16LEDバルブに変更して頂いたところ

予想以上に統一感が出る良い結果になりました。

インプレッサG4テールランプ1

トランクテールに増設したポジションランプはアクリル導光板を片光源のエッジライト式で光らせていますので

光源の無いナンバープレート側が光量が落ちますが、コーナーテール全体が明るくなったことで

期せずしてグラデーション効果も得ると言う嬉しい結果になりました。

まるで純正の様に見えます(^^)

S様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

レクサスRCのテールランプ加工

レクサスRCテールランプ加工です。

シーケンシャルウインカー加工がメインですが、今回はアクリル+POWERLEDの豪華仕様です。

レクサスRCテールランプシーケンシャルウインカー

最近のトレンドの「シームレス」ですね(^^)




3モード切替で車検時も安心です。



こちらのヘッドライトはC-HRです。

C-HR フェイスリフト


ハロゲンヘッドライト搭載車体にLEDヘッドライトを搭載出来る様に加工しました。

純正と同じカプラーでの簡単カプラーONです。

デイライトだけ車内等からACCラインを引く必要があります。

デイライトはフル光量での発光になりノーマルよりも明るくなります(^_^)v

16アリストのテールランプ加工

ずいぶん必死ぶりに触る16アリストのテールランプです。

久しぶりに1000発オーバーの製作となりました。

16アリストテールランプ加工

ユニバーサル基板では無く専用にカットした基板を使っていますので端のLEDの並びも

出来るだけ凸凹なラインにならないようにしています。

うちの半田職人のおじさま、最後の方は「目が見えなくなってきた」と泣いていましたW

さすがにこれだけの半田をすると眼精疲労も半端ないですね(・ω・;)

お客様から装着画像も届いて居ります。

先日加工させて頂いたエスクァイアのテールランプです。

スモール点灯時
エスクァイアテールランプ加工2

更にブレーキランプも点灯
エスクァイアテールランプ加工1

O様、この度は当店をご利用頂きましてありがとうございましたm(_ _)m


あ!今更ですがようやく診断機も使える様になりました。

診断機

トヨタ、レクサスだけですが、ダイアグ診断とエラーを消すことが出来る様になりました。

最近はこれがないと消せないエラーも増えて来ましたからこれからの必需品です。

コーディングも出来るので裏設定を触る事も可能です(^^)

まあ、あまり触る事は無いと思いますがW


ヴェゼルのテールランプ加工

ヴェゼルのバックドアテールです。

元々はダミーになっていてバックランプ以外は光りませんが、ここを光る様にして欲しいと言うご依頼です。

ヴェゼルのテールランプ2

コーナーテールの純正LEDと同じ発光色のLEDを組み込みました。

しかしこのままでは発光の粒がかなり小さく、コーナーテールとせっかく色は揃っても

粒の大きさが揃わないと片手落ちですよね(・ω・;)

そこでアクリルを削り出してこの様なレンズを製作してLEDの上に取り付けました。

アクリルレンズ製作

ヴェゼルのテールランプ1

結果は上々です。

ヴェゼルのテールランプ3

ダミー部にリフレクターの集光機能があればここまでしなくても結構揃ってしまう物ですが、

このユニットのダミーにはリフレクター機能がありませんのでこの方法が効果的です。

M様、この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございましたm(_ _)m


レクサスRXのテールランプ加工

入庫中のレクサスRXです。

ウインカーが流れないノーマルテールランプ装着車のテールランプを

シーケンシャルウインカー加工させて頂きました。

レクサスRXテールランプシーケンシャルウインカー加工

オーナー様から純正感を壊したくないと言うご希望がありましたので

コーナーテールはLED基板化はせずにLEDバルブへの交換でとどめています。

LED基板化すると加工感が出てしまいますし、こうする事でコーナーテールは

無加工で済みますので加工費用もかなり節約出来ます。

リレー機は毎度お馴染みの3モード切替式で車検時のノーマル戻しもワンタッチです。

ヘッドライトの方も現在進行中です。

またご紹介させて頂きます(^^)




お客様より装着画像も届いて居ります。

先日加工させて頂きましたプリウスPHVバックフォグです。

大変お気に召して頂けた様で嬉しく思います。

プリウスPHVバックフォグ

N様、この度は誠にありがとうございました。

また何かございましたら今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m

80VOXYのテールランプ加工

80VOXYテールランプ加工です。

ノーマルでは下半分しか点灯しないテールランプですが、全面点灯するように加工させて頂きました。

80VOXYテールランプ加工

単に上半分も点灯出来る様にだけではなく側面が発光しないので

コの字型に点灯するノーマルから口の時型に点灯させて側面まで綺麗に点灯させ、

しかもLEDのツブツブが出ないシームレス発光にしていますのでまるで純正の様です。

参考までにこちらが純正の状態です。

80VOXYテールランプ

80ではノア/エスクァイアに関しては実績がありますが、VOXYでは初めてのケースです。

上手く行って良かったです(^^)

S様、いつも本当にありがとうございますm(_ _)m

レガシイB4のテールランプ

レガシイB4のテールランプが完成しました。

レガシイB4テールランプ加工2

スモールランプの点灯状態です。アクリルラインが2本点灯します。

そしてブレーキランプではこの様に点灯します。

レガシイB4テールランプ加工1

POWERLEDを片側6発並べて居ます。

ノーマルと比べるとかなりイメージが激変しました(^^)

入庫中の車両はモデルチェンジが話題の60ハリアー後期型です。

テールランプのシーケンシャルウインカー加工をさせて頂きました。



3モードリレー機の状態がわかりやすい様に動画を編集しました。

コーナーテールのウインカーは通常は2列だけがシーケンシャルウインカーとして点灯しますが、

車検モードに切り換えると合計4列で全面点灯します(^-^)

NSXのテールランプ加工

NSXのテールランプです。

インナーレンズを除去してスモール/ブレーキ、ウインカー、バックランプ全てにLEDをびっしりと敷き詰めました。

NSXのテールランプ加工1


NSXのテールランプ加工2

左右のテールランプの間にあるセンターガーニッシュも消灯時の見映えを揃える為にダミーで

LEDを敷き詰めています。ダミーなので点灯はしませんが、同じLEDを使っています。

NSXのテールランプセンターガーニッシュ

ウインカーはシーケンシャルウインカーです。



こちらはレガシイB4のテールランプです。

レガシイB4テールランプ

アクリルフィンの組み込み中です。

またご紹介させて頂きます(・ω・)ノ

C-HR後期型テールランプ移植の続報

先日施工させて頂きましたC-HR後期型テールランプ移植の続報です。

当店での作業はテールランプ移植加工、動作確認で完了しておりましたが、その後交換が必要な

ガーニッシュやテールランプ天面の化粧パネルなどをオーナー様の方で交換されました。

しかしリアハッチのガラスの形状も前期と後期で違うと言う事が判明しました。

こんな感じでテールランプの裏側が丸見えになります。

C-HR後期型テールランプ移植2

ガラスの長さが足りない(((( ;゚д゚))))アワワワワ

ガラスの交換も検討されたとの事ですが、また芋ずる式に他の部分が合わなくなる恐れがあるので

今回はアクリルで蓋を作って簡易的な対応とさせて頂きました。

C-HR後期型テールランプ移植1

つなぎ目をシームレスにするまでの仕上がりには至りませんが、パッと見は気にならないレベルになったと思います。

ヘッドライトの方は色々追加で部品の交換が必要になることはオーナー様もある程度想定されていましたが、

テールランプに関してはポン付けで付くと思ってのがまさかガラスまで違うとは完全に想定外でした。

後期型移植はホントに最後まで油断出来無いですね(・ω・;)

今年の作業はこれにて完全に終了となりました。

今年もたくさんのお客様にご利用頂き心より感謝申し上げます。

新年は1月6日からの営業開始となりますのでまた来年もよろしくお願い申し上げます。

それでは良いお年をお迎え下さいね~(^^)


角柱テールランプ完成

少し前から進めておりました角柱を使ったテールランプが組み上がりました。

エスクードの社外品テールランプをベースに加工しています。

エスクードテールランプ2

この奥行き感がおわかり頂けますでしょうか?

ウインカーも角柱です。

エスクードテールランプ3

バックランプは光量重視で角柱は使っていませんがダイヤカットアクリルでツブツブを拡散させています。

エスクードテールランプ1

インナーはブラックカーボンの水圧転写です。

このパターンの製作は久しぶりでした(*^_^*)

そしてこちらは好評のふそうスーパーグレートのウインカーです。

いつもはイベント用のリレーで製作させて頂いておりましたが今回はシーケンシャルウインカーリレーを使っています。



配線加工も一切不要。専用ハーネスでリレー機とウインカーを接続するだけです。

24V車のシーケンシャルウインカー加工も問題無く可能となっております。



ネオン管を使ったテールランプ

世にも珍しいネオン管で光るテールランプBMWZ8テールランプです。

しかしネオン管やインバーターの故障が多く、ちょくちょくお問合せを頂きます。

部品も入手出来ませんし、修理は不可能なのでLEDを使って点灯する様に加工させて頂いております。

BMW Z8のテールランプ1

画像は上からウインカー、スモールランプ、ブレーキランプです。

ウインカーネオン管のまま温存しています。

不具合のあった下部のスモール/ブレーキ部分をLED加工しました。

ネオン管も強烈に明るいですが、その光量に負けないようにスモール/ブレーキ部分もPOWERLEDを使ってアクリルを光らせています。

廉価バージョンではこの様な加工も可能です。

BMW Z8のテールランプ2

しかしツブツブで光るのでこれがイヤだという場合はアクリルを使った面発光で製作させて頂く事になりますが、

アクリルを使うと光量が減衰しますので光源にはPOWERLEDを使う事が必須となります。

従ってツブツブ発光の場合と比べると面発光で仕上げる場合は加工料金も倍以上違ってきます。


そしてこちらはNSXのフロントウインカーです。

NSXのフロントウインカー

ポジションとウインカー兼用のL字ラインです。

面発光でもこのレベルの光量が出ていれば安心ですね。

最近は砲弾型やFluxLEDを使うよりもPOWERLEDを使う事が多くなっています。

もう少しLEDが安くなってくれれば良いのですが。゚(゚´Д`゚)゚。

210マジェスタのテールランプ加工

210マジェスタテールランプです。

4灯式のテールランプですが、スモールでは4灯点灯しますが、ブレーキランプはコーナーテールだけの点灯になります。

配線加工で4灯点灯する事も出来ますが、それだとトランクテールはブレーキ時にもスモールの光量で点灯しますので、

ブレーキランプの点灯バランスがおかしくなります。

210マジェスタテールランプ4灯化

早速ですが加工後の写真です。(またもやBEFORの写真を撮るのを忘れましたW)

上がスモールランプの状態、下がブレーキランプの状態です。

どちらも完全にバランスが取れた点灯になりました。

このテールランプ、光学の構造がかなり凝っています。

エッジライトとバックライトを巧みに組み合わせています。

幸いこの光学部分は触らずにLEDをハイパワー化することでここまで綺麗に光る様になりました。

コーナーテールもトランクテールと同じLEDに打ち替えています。

コ-ナーとトランク側の光量を揃えるのに電流値は試行錯誤が必要になりましたが、お客様にも気に入って頂けました(*^_^*)

E52エルグランドテールランプ

先日より製作を進めておりましたE52エルグランドテールランプ加工が完成しました。

E52エルグランドテールランプ1

E52エルグランドテールランプ2

インナーを黒で塗装しましたのでスモークレンズっぽく見えます。

過去の製作例同様に3D加工ですが、デザインは若干変更を加えています。

点灯方法もスモールだけの点灯でウインカーやブレーキランプの機能はありません。

U様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m


そしてこちらは35GT-Rヘッドライトです。

35GT-Rヘッドライト1

プロジェクターの化粧板にゴールドメッキをして格好良くなっています。

実はこのヘッドライト、過去にインナーブラックで仕上げたヘッドライトですが、ご使用頂くうちに

化粧板がこんな事になってしまいました。

35GT-Rヘッドライト2

塗膜に気泡が入って膨れている事がおわかり頂けますでしょうか?

これはプロジェクターのLEDビームの熱で塗膜が変質してしまった例です。

1度耐熱系の塗料でやり直しましたが、またしても同じ事が起きました。

光が当たらなければこんな事にはなりませんし、黒で塗装しなければこんな事にはなりません。

黒の塗膜は熱吸収率が高いので光が当たると熱を持って変質してしまいます。

メッキだと光を反射しますのでこんな事は起こりません。

光が当たってもその角度や範囲によっては黒の塗膜でも大丈夫な事も有ります。

判断が難しい部分で、ある程度使ってみなければ判らないんですよね(・ω・;)

昔のプロジェクターと違って最近のヘッドライトはプロジェクター周りの構造が複雑になっていますので
思いもしない場所に光が当たっている事もあります。

ブラックアウトする場合はかなり慎重に検討しなければなりませんね(・ω・)ノ

装着画像

お客様より装着画像が届きましたのでご紹介させて頂きます。

先日加工させて頂きましたBPレガシイのテールランプです。

BPレガシイテールランプ

バックドア側の発光ラインはお客様側での加工です。

上の1本がスモールで点灯、ブレーキランプは下2本が点灯します。

ノーマルからはイメージが激変していますので夜間に後方から見た時には車種不明でしょうね。

U様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

BPレガシイテールランプ加工15


そしてこちらはレクサスLS460のヘッドライトです。



まだカバーを被せる前ですが、L字ポジションの光量UPの加工とシーケンシャルウインカー加工を行いました。

ウインカーはお決まりのPOWERLED仕様です。

リレー機のスイッチですぐにノーマルに戻せます。

これ、本当に便利な機能です。車検時も安心です(^^)

ベンツCLAのテールランプ

ベンツCLAC117)のテールランプシーケンシャルウインカー加工を行いました。

ベンツCLAテールランプシーケンシャルウインカー

光量はノーマル超えで安全性もばっちりです。



ベンツシーケンシャルウインカー加工は技術的な面でハードルが高い加工になりますが、

エラーも出ないように仕上げさせて頂いております(^_^)v

70ノアのテールランプ

70ノアテールランプ加工のご紹介です。

70ノアテールランプ2

右がブレーキランプ、左がスモールランプ点灯状態です。

元々最下段の3発と上段の9発の場所はLEDが無くダミーです。

そこにLEDを追加して全てスモール/ブレーキで点灯する様に加工させて頂きました。

ダミー部分にはアクリルでレンズを作っています。

70ノアテールランプ1

純正感を崩すことの無い加工です。


お客様から装着画像も頂いております。

先日製作させて頂いた200系ハイエースのヘッドライトです。

こちらもコンセプトは「純正感残し」です。

ハイエースヘッドライト

200系ハイエースヘッドライト加工27

I様、N様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m


珍しい事例です

86の社外品テールランプへのシーケンシャルウインカー加工のご依頼です。

シーケンシャルウインカー化と同時にウインカーの光量を上げて欲しいと言うご要望がありましたので

POWERLEDへの打ち替えを提案させて頂いておりました。

その方向で進めるつもりでしたが、分解前に点灯状態を確認すると

真後ろの方向から見ると問題無い光量ですが、斜め後方から見ると確かに暗いです。

峡角の砲弾型LEDを使った加工でよく見かける物と同じなのでこれならわざわざ高価な

POWERLEDを使わなくても広角のLEDに変えるだけで光量の問題は解決出来ると思い

お客様にご了解頂きました。

いつもの事ですがBEFORの写真を撮影し忘れた事が残念です(-ω-;)

ところが分解して見ると単にLEDの指向性だけの問題ではない事が発覚しました。

よく見るとLEDの頭頂部はリフレクターの中に出ていますが、発光点となるチップはインナーの中に

潜り込んでいる状態です。

図解1

このままでは広角のLEDに打ち替えてもあまり効果はありません。

そこでLEDの下にスペーサーを入れてチップが外に出る様に対策を行いました。

図解2

こうする事でリフレクターは本来の性能を発揮出来る様になります。

完成後の動画では斜めからの光量も確認出来ます。




ある角度以上斜めから見るとLEDがリフレクターの隔壁に隠れてしまいますが、

この範囲で視認出来れば問題無いと思います。

話は変わってこちらはベンツCLSのヘッドライトです。

スワロフスキー

アクリルでウインカーを作り、その天面にスワロフスキー装飾を行っています。

スワロを触るなんてもう何年ぶりでしょうか(笑)

久しぶりにスワロフスキーを仕入れましたが、知らない間にスワロも進化してるんですね。

カット面数が増えてキラキラがギラギラになっています。

そしてお客様から装着画像も頂いております。

先日加工させて頂いたボルボV40の前期後期移植です。

ボルボV40

当店では2例目となるこの移植ですが、装着後に想定外の誤動作のご報告を頂きました(((( ;゚д゚))))アワワワワ

半年前の1例目の加工では問題が無かった部分ですが、前回と違う回路を使ったことが原因でした。

すぐに対応させて頂き無事に解決しております。

お客様にはご迷惑をお掛けしてしまいましたが、移植加工ではこの様な事は珍しく有りません。

特にこのV40後期化では使う電子回路の量が大変多くなっています。

実際に装着して見なければ判断出来無い事がどうしても残ります。

今回の経験でV40に関しては今後は恐らく問題は出ることは無いと思っています。

前例が増えれば増える程に精度は向上していきますので何卒ご理解頂けると幸いです。


エスクァイア/ノアのテールランプ

現行エスクァイア/ノアテールランプ加工させて頂きました。

このテールランプ、ノーマルでは上まで点灯しません。

テールランプ


ブレーキランプも上部の3発×2列がダミーになっています。

そこでこのテールランプのスモールランプのラインを上まで全部と、ブレーキランプも

ダミー部分まで光らせて欲しいというご依頼です。

当初は楽観的に考えて加工をお受けさせて頂きましたが、分解して見るとこれがなかなか大変そうだぞと言う感触です(xωx)

最近のメーカー純正品は内部構造が複雑になっていますからね。

このテールランプも凄く凝った事をしています。

純正の見映えを壊さない様にお客様のご要望をかなえさせて頂くには

いくつもの壁を越えていかなければなりません(・ω・;)

ブレーキランプの加工は大きな問題は無いのですがスモール点灯のラインが問題です。

まずはエッジライトで行くのか、バックライトで行くのかの検討を行います。

2つの方法の長所、短所とランプ側の構造、必要になるコストを照らし合わせて出した答えはエッジライト。

エスクァイア/ノアのテールランプ2

エッジライトの短所は光源のある発光ラインの両端は明るくなり、中央部は暗くなると言う光りムラです。

上の写真からもおわかり頂けると思います。

写真では強調されてしまいますが、実物ではここまでのムラは感覚としては感じません。

写真と視覚の違いって結構大きいものなんです(・ω・;)

しかしエッジライトの長所として構造を薄く作れると言う事があります。

バックライト式だと拡散板を入れても光源を結構奥にセットしなければツブツブが目立つんですね。

このユニットだと光源を奥に作ることはかなり手を入れる必要がありコストがかさみます。

そういった事、全てを勘案してエッジライト式で行く事を選択しましたが、

これだけのライン長になるとまた色々と難しい問題が出ます。

ラインに入れるギザギザの間隔はどの程度が最適なのか、光源に使うLEDはどの様な仕様で行くか。

これらは実際に試作しなければ答えは出ません。

いつもの事ですが初めて製作する物にこれはつきものですね。

たくさんのアクリルを廃棄してこの形にたどりつきました。

アクリル

↑全て捨てるアクリル。使い道無いのだからとっとと捨てりゃいいのになかなかよう捨てん貧乏性な私です(笑)

ブレーキランプもこの通り全部光る様になりました。

エスクァイア/ノアのテールランプ3

勿論消灯時は純正そのものです。

エスクァイア/ノアのテールランプ4

M様、この度はご依頼頂き誠にありがとうございましたm(_ _)m





30プリウスのテールランプ加工

30プリウス後期型寒冷地仕様のテールランプを加工させて頂きました。

30プリウステールランプ加工2

寒冷地仕様なので運転席側はバックフォグになります。

そして30プリウスでは定番のサイドマーカー加工。

30プリウステールランプ加工1

ウインカーはシーケンシャルウインカー化しました。



レンズカットの位置にLEDの列を合わせていますので綺麗に発光しています。


そして比較的ライトな加工を2件ご紹介させて頂きます。

こちらはレクサスSCのヘッドライトです。

レクサスSCヘッドライト

ウインカーのレンズをオレンジに塗装させて頂きました。

これだけで雰囲気がかなり変わりますね。


こちらはV35スカイラインクーペのテールランプです。

V35スカイラインクーペテールランプ

上の写真は加工後の物ですが、元々はウインカーに赤レンズが被っていました。

赤レンズ

これだと赤ウインカーになる車検に通りません(-ω-;)

そこで赤レンズ除去のご依頼です。

この様なインナーレンズは殆どの場合、ツメでインナーにはめ込まれています。

レンズを除去するとツメの入る穴が丸見えになる懸念を事前にお伝えしておりましたが、

やはり予想通り赤レンズを外すとこの様に穴が残ります。

リフレクター

この対処には色々と方法はありますが、構造やコストを考慮して今回はミラーメッキのアクリルをはめ込んで塞ぐ方法を

ご提案させて頂きました。

この様なパーツをカットして穴にはめ込みます。

メッキの蓋

はめ込むとこうなります(^^)

リフレクターの穴

ジャストサイズでばっちりですね(^_^)v

最後に、装着画像をお送り頂きましたのでご紹介させて頂きます。

先日ご紹介させて頂きましたバックフォグスイッチの件ですね。

バックフォグスイッチ

純正のスイッチなので違和感は皆無ですね。

前期車体に後期型シーケンシャルウインカータイプの寒冷地仕様テールランプを装着されています。

30アルファー死シーケンシャルウインカーテールランプ

ヘッドライト移植のご依頼も頂きました。

前期車体に後期3眼ヘッドライト装着です。

30アルファードヘッドライト移植

A様、T様、S様、T様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました!

また何か御座いましたら今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m




ハーレーのテールランプ

ハーレーのトランクボックスに装着するタイプのテールランプです。

アメリカ仕様の赤ウインカーだったので黄色ウインカーへの変更がてら

アクリルも使って加工させて頂きました。

ハーレーテールランプ1

純正のリフレクター構造をそのまま使うと片側6発しか入らないので

ウインカーは基板を使って片側24発にしました。

ハーレーテールランプ2

スモール点灯でアクリルラインが点灯します。ツブツブの赤LEDはブレーキ専用ですが、

リレー機にスイッチを付けてブレーキ用のLEDがスモールでも点灯出来る様に選択可能にしています。

ここを使うかどうかは最終的には装着後のオーナー様の判断次第ですね。

ウインカーにはウインカーポジション回路も装備しています。



k様、いつも本当にありがとうございます(^^)

続R56 MINI

現在進行中のR56MINIはヘッドライト以外にフォグとテールランプもご依頼を頂いております。

テールランプの方はこれから防水テストを行う段階です。

ウインカーは純正ノーマルでは電球をイカリング状に光らせていますが、光量がやや物足りない感じです。

そこでPOWERLEDでイカリングを製作して点灯させました。

MINIテールランプ加工1

ノーマルと比べると強烈な発光になりました。

ブレーキランプもLED基板化。

MINIテールランプ加工2

今回はスモールランプの発光ラインをノーマルのまま温存しましたのでブレーキランプは単純な基板化です。

BMW/MINIはLED化でフラッシング現象が起こりますので片側に3個のキャンセラー回路も組み込んであります。

ウインカーのリフレクターは黒で塗装しています。

MINIテールランプ加工3

元々はメッキだったのですが、このメッキが触るだけで剥げてしまったのでその修復がメインです。

メッキ塗装は高額になりますのでこの様なケースではあまりお勧めしておりません。

ライトインナーのメッキは大変脆弱です。特に輸入車は弱い物が多いですね。

昔にはエアでほこりを飛ばしただけでメッキが膜ごと飛んで行ったなんて事もあります(・ω・;)

この様な加工中のメッキ膜の剥離や傷は免責とさせて頂いております。


そしてフォグの方は加工と言うよりは不具合の対策をさせて頂いております。

社外品のフォグを使っておられますが、走行中の振動で光軸がカタカタ揺れると言うことです。

早速現物を確認させて頂くと軸受けにガタがありました。

MINIのフォグ

赤で囲んだ部分に十字形の軸があります。ここは光軸調整で灯体が動く様に可動軸となっています。

接着剤などで固めてしまえば簡単に解消するのですが、光軸調整が出来無くなるので可動な状態でガタを無くす必要があります。

計測すると穴の内径と軸の外径には0.2mmの隙間がありました。

0.2mmなんて微細な数値に見えますが、これだけの隙間があればはっきりとガタガタした動きが確認出来ます。

光源での0.2mmのガタは距離が離れる程に拡大されますので

路面に照射される距離だとよりはっきりと感じる事になると思います。

対策として、この画像の赤の部分の形をアクリルで製作して隙間を無くすと言う方法を採りました。

フォグの軸受け

十字形の軸よりも僅かに大きな直径で製作しています。

これで完全にガタは解消しましたヾ(・∀・)ノ

残るヘッドライトも完成しましたらご紹介させて頂きます。



こちらはベンツW222バックフォグですが、バックランプとして使うと言う事で

白色のPOWERLEDへの打ち替えを行いました。

ベンツバックフォグ

先日お客様から取り付け完了のご連絡も頂きました。

RCオデッセイバックフォグ

装着写真はお客様のブログから拝借させて頂いております。

バンパー加工のクオリティーも高く綺麗に収まっていますね。

大変技ありな加工だと思います(^^)

A様、いつもありがとうございます!

R60MINIのテールランプ

現在社外品ランプの修理は受付をしておりませんが、作り替えも視野に入れたお話だったので対応させて頂きました。

MINIテールランプ加工3


R60MINIの社外品テールランプですが、購入当初より動作がおかしいと言うお話です。

具体的にはスモールとブレーキランプの動作が支離滅裂な動きになっていました。(画像撮影を忘れた事が残念!)

確かこの年式のBMW系はスモール/ブレーキはダブル球では無くパルス変調での制御だった事が頭をよぎったので、恐らくコントローラーの故障だろうと判断しました。

テールランプ背面にこの様なコントローラーが装着されています。
MINIテールランプ加工2

無負荷でも電圧を掛けると電流が流れるので球切れキャンセラー抵抗も内蔵されているみたいです。

パルス変調式のテールランプではハロゲンのシングル球をスモールランプ点灯時はパルス電流で駆動して
見た目の光量を減らします。
ブレーキランプ時にはDCに切り替わるので見た目に明るく見えます。ダブル球とは全く違う制御ですね。

ところがこの社外品テールランプはスモール時はファイバー部のラインだけが点灯します。
ブレーキを踏むとラインの間のLEDも追加点灯します。

MINIテールランプ加工1

更にややこしいことに、ブレーキランプの下半分はウインカーも兼用しています。



ダブル球であればこの社外品テールランプの制御は簡単に出来るお話ですが、
パルス変調式の場合は電流のパルス成分とDC成分を分離するフィルターの様な回路が必要になります。
先ほどのコントローラーにこの回路が内蔵されているはずなのですが、どうやらここが壊れているみたいです。

こう言った場合の裏技として、スモールランプの信号はライセンス球から、ブレーキランプの信号はハイマウントから取る方法もあります。
しかし追加の配線加工が必要になったり、見た目にもスマートでありません。
社外品テールランプはカプラーONで取り付け出来るのにうちで加工したら配線がややこしくなったなんてお客様に思われたら何か負けた様な気がして悔しいですよね(笑)

幸い、このフィルタリング回路はBMWのテールランプ加工でよく使うのでもう何年も前にノウハウは確立しています。

この回路を付けてキャンセラー抵抗を取り付けて一件落着となるはずだったのですが、いざ取り付けてエンジン始動すると
すっかり忘れていたフラッシング現象が・・・・(((( ;゚д゚))))アワワワワ

このタイプのテールランプは球切れチェックの為にエンジン始動後と、エンジンがかかってからも数分間隔で
微弱なパルス電流をテールランプの各電球に流して電球が切れていないかのチェックを行っています。
ハロゲンバルブの場合はパルス電流に対する応答速度が遅いので光らないのですが、LEDだと同じ電流でも光ってしまうんです。

しかも片側4つ有る電球の全てにパルスが流れるのでちんどん屋のごとく派手にピカピカ光ります。
これは車検も通りませんし、走行中にも定期的に発症しますので後続車がびっくりするかも知れません。
当然放置出来ない状態です。

これに対しても先述のパルス成分のフィルタリングを行うことで解決出来ます。
ブレーキランプ、バックランプ、ウインカー、バックフォグはパルス成分を除去してやれば簡単に解決できましたが、
問題なのはスモール。
スモール信号もパルスなのでパルス成分を除去するとスモールが点灯しなくなります。さて困った・・・・(・ω・;)
さすがにフラッシングを起こすパルスとスモール信号そのもののパルスを分離する事は出来ません。
スモールだけのフラッシングは妥協して頂こうかとも思いましたが、あきらめずに色々考えると策は見つかる物ですね。
めでたく全て解決出来ました。この瞬間の達成感は本当にたまりません(*^_^*)





シーケンシャルブレーキランプ

以前に加工させて頂きました30アルファード前期型のテールランプです。

今回追加でブレーキランプをシーケンシャル点灯、消灯出来る様に追加加工をさせて頂きました。



両端のテスト基板はコーナーテールを模した物です。

コーナーテールは配線加工だけで済むので無加工です。

ブレーキを踏むと外から内に向かって順番に点灯、ブレーキを離すと内から外に向かって順番に消灯します。

スイッチでノーマル復帰出来ますし、流れる速度の調整も可能です。

最近はウインカー以外のシーケンシャルウインカー点灯のご依頼が増えていますね。

S様、いつもありがとうございます(^^)

お客様から装着画像も頂いております。

奇しくも2台ともシエナですw( ̄o ̄)w

こちらはクリアテールをベースに赤のカラーアクリルで消灯時にもラインが目立つ様に製作させて頂きました。

シエナテールランプ加工1

シエナのテールランプ加工5


そしてこちらはあまり見かけないタイプのテールランプをベースに加工させて頂きました。

シエナテールランプ加工2

シエナのテールランプ加工4

H様、K様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

ランボルギーニ ムルシエラゴ

ムルシエラゴテールランプ加工です。

完成写真!

ランボルギーニ ムルシエラゴ テールランプ加工2

現在の車体に付いているのはこちらの後期型テールランプです。

ランボルギーニ ムルシエラゴ テールランプ加工3

赤レンズなのでウインカーやバックランプの位置に制約が出ます。

そこでこちらの前期型のテールランプをベースに使いました。

ランボルギーニ ムルシエラゴ テールランプ加工1

アウターレンズが透明なので自由自在にレイアウトが出来ます。

ウインカーはシーケンシャルウインカーです(^∇^)ノ

スパーダ完成

ステップワゴンスパーダのテールランプが完成しました。

ステップワゴンスパーダテールランプ2

↑スモールランプ

ステップワゴンスパーダテールランプ1

↑ブレーキランプ

ハイマウントも意匠を統一しました。

ステップワゴンスパーダハイマウント

ステッカーが被って見えませんが(((( ;゚д゚))))アワワワワ

ウインカーはイベント用の流れるウインカーです。



作業経過

現在入庫中のRGステップワゴンスパーダテールランプ加工のご依頼です。

RGステップワゴンテールランプ加工

スモールランプにはアクリルを使い、その他の部分もFULLLED化しています。

バックドア側は内部空間の無いユニットなので端まで光らせるのに大変苦労しましたが、

なんとかここまでこぎ着けました(*^_^*)

完成までもう一息です。

こちらはご好評頂いておりますC-HRのヘッドライト加工です。

C-HRヘッドライト移植

ハロゲンヘッドライト装着車両に取り付けが出来るようにLEDヘッドライトを改造しています。

良くお問合せを頂く部分ですが、取り付けは完全カプラーONです。

写真下に見えるカプラーとロービームのソケットを差し込むだけで点灯します。

デイライトも点灯させる場合だけ、車内からACC、若しくはイグニッションの信号線引き込みが必要になります。

その他は何も加工の必要がありません。大変お手軽に取り付けが出来ます(^-^)/

お客様より装着画像も届いております。

ベンツGLKのヘッドライトです。

ベンツGLKヘッドライト加工


社外品ヘッドライトのインナーに水圧転写加工をさせて頂きました。

ブラックカーボン柄ですが、写真にはなかなか綺麗に写ってくれません(・ω・;)

H様、この度はどうもありがとうございました(^^)

今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m




アメ車の赤ウインカー

既に過去に何台も施工させて頂いております、キャデラックエスカレード赤ウインカー対策です。

エスカレードテールランプ赤ウインカー

この加工は何通りか方法が有り、バックランプをバンパーつり下げタイプに変更して

空きになったバックランプスペースをウインカーにする方法などもあります。

今回の方法はテールランプ外端のスモールランプ専用LEDを黄色のLEDに入れ替えてウインカーにしています。

このままだとスモールランプが無くなってしまうので、内側の2列のブレーキランプ兼赤ウインカーのLEDを

ダブル球回路の追加でスモール/ブレーキとしています。

元々はこの内側2列のLEDはブレーキランプとウインカー兼用になっています。

ブレーキを踏みながらウインカーを出した場合はウインカーが優先されます。

アメ車特有の回路ですね。

しかしこのテールランプ、LED断線警告機能があり、上記の加工を行うとブレーキ/ウインカー用の

LED切れと判定されてハイフラが出ます。その為の対策も必要になりますし、元々テールランプに来ている

信号はブレーキランプ用の信号とウインカーの信号が同一のラインを使っていますので

そのままでは取り付け出来ません。

フロントからウインカー信号を引き込んだり、ハイマウントからブレーキ信号を引く作業も必要になります。

赤ウインカーはアメ車らしくて良いと思いますが、車検は通りませんし、整備不良で切符を切られる心配もあるので

やはり日本国内で使う場合はこの様な対策は必須になりますね。

オーナー様から動画のご紹介です。



今回はウインカーのLEDは砲弾型を使っていますが、赤レンズの中で黄色のLEDを光らせると

色の不一致によって光量の減衰が起こります。

昼間に見えないと言う程暗くはなりませんが、もしご予算に余裕がお有りの場合は

出来ればPOWERLEDを使う事をお勧めします。光量が劇的に明るくなります。



余談となりますが、エスカレードは今まで当店に入庫して作業を行った事が無かった車両なので、

取り付けの際のウインカーやハイマウントの信号線の色やどこから信号を取るのが簡単か等、

把握していませんでしたが、このオーナー様、大変親切な方で後続のお客様の為に

作業時の写真もお送り頂き、信号の取りやすい場所や配線色など、全て教えて下さいました。

ここまでの事をして頂き、何というか、もう感謝を通り越して感激すらしてしまいました((⊂(^ω^)⊃))

比較的お問合せの多い加工なので大変役に立ちます。

M様、この度は本当にありがとうございました!

また何か御座いましたら今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m

頂きました資料は有効に使わせて頂きますね( ̄^ ̄)ゞ

マークXのテールランプ加工

少し前に完成しておりました130系マークXテールランプ加工です。

純正の後期型をベースにしています。

マークXテールランプ加工

ウインカーとブレーキランプの隔壁を除去してひとつの開口にしてアクリルフィンを入れました。

マークXテールランプ加工3

フィン天面にはヘアラインを入れています。

上部のスモールラインはコーナーサイドまでフルで光る様に加工しました。

このラインはシーケンシャルウインカー兼用で日有りますが、アクリルでの光量減衰を考慮して

ウインカーの光源にはPOWERLEDをびっしり並べた贅沢な仕様になっています。



M様、いつもご愛顧頂き本当にありがとうございます(*^_^*)


こちらは最近お問合せ急増中のレクサスGSの後期型テールランプです。

今回もシーケンシャルウインカー加工です。



お馴染みの3モード切替式で車検時も安心です。

シーケンシャルウインカーは現在は合法な物ですが、

ディーラーによっては元々がシーケンシャルウインカーではない車両を

後からシーケンシャルウインカーにするとNGになる場合があります。

ディーラーでは保安基準よりも更に厳しい内規が優先されますので必ずしも合法だから安心とは言えません。

特にレクサスのディーラーさんは厳しいと言うお話を良く聞きますのでご注意下さいね( ̄^ ̄)ゞ



レクサスGS後期型テールランプ加工

レクサスGS(GWL10)後期型テールランプにシーケンシャルウインカー加工を行いました。

レクサスGSテールランプシーケンシャルウインカー

トランクテールにはウインカーがありませんが、コーナーテールから繋がるラインにPOWERLEDを設置しました。

光り方もLEDの直接光ではなくコーナーテールと同じ反射光で光らせて統一感を図っています。

リレー機は3モード切替式でノーマル復帰も簡単です。



60ハリアー、30アルヴェルに続き、レクサスもたくさんヘッドライトの後期型移植のお問合せを頂いております。

物理的な移植さえクリア出来ればCAN型でもほぼ移植は可能だと考えて居ます。

アダプティブ機能など、1部制限は出ますが、実用上はほぼ問題無く使える形でエラーも出さない移植となります。

今の所、IS、GS、NXでは問題無く出来そうです。

興味のある方はお気軽にお問合せ下さいね(^∇^)ノ

レアな車種の加工も2例ご紹介させて頂きます。

こちらはホンダビートのテールランプ。

ビートテールランプ加工

片側にLED300発の高密度仕様です。

そして三菱コルトのテールランプ。

コルトテールランプ加工

専用基板で綺麗なサークル状にLEDを並べています。

新旧、国産、外車、バイク、トラック、車以外でも何でも対応させて頂きます(・∀・)



30アルファード前期型車体に後期型テールランプ移植

先日、前期型車体適合化加工を行った30アルファード後期型テールランプの装着画像が届きました。

30アルファード後期型テールランプ移植

今回は元々シーケンシャルウインカーになっているタイプのテールランプ移植しています。

配線加工は必要になりますが、ランプユニット本体は無加工で移植可能です。

勿論シーケンシャルウインカーもちゃんと動作します。



製作中の30プリウスのヘッドライトは無事レクサスNXの3眼プロジェクターが収まり、現在インナーの成形を進めています。

アクリルとパテを使って3眼用のインナーになりました。

プリウスのヘッドライトにレクサスNXのプロジェクター移植

この後水圧転写を行って、若干の加飾を済ませればいよいよ完成です(^∇^)ノ
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大阪堺市のヘッドライト加工、テールランプ加工、

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