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200系ハイエースの社外品ハイマウント

200系ハイエース用の社外品のハイマウントストップランプです。

200系ハイエースハイマウント2

拡散レンズを使う事によって純正の様な綺麗な点灯感を売りにしている商品の様ですが、

肝心の光量が暗いので改善して欲しいと言うご依頼です。

LEDの光の拡散具合と光量はトレードオフの関係性があります。

つまり拡散させるほどに光量が暗くなるのはある意味必然なんです。

そこで光源のLEDをPOWERLEDに入れ替える加工をさせて頂きました。

200系ハイエースハイマウント1

これで安心してお使い頂けると思います。

I様、いつもありがとうございますm(_ _)m
上が加工前、下が加工後です。カメラや電圧の設定は全く同じ条件で撮影しましたが、違いは一目瞭然ですね。

大型トラックのテールランプ加工

大型トラック用の3連テールランプの加工です。

大型トラックのテールランプ加工2

元々のノーマルはこの様な状態でした。

大型トラックのテールランプ加工1

これをベースに使ってシーケンシャルウインカーとバックランプも作って欲しいと言うご要望でしたので

レンズから製作する必要がありました。

3D曲面のレンズだと当店では製作出来ませんが、今回の様な平面のレンズであればアクリルで製作出来ます。

シーケンシャルウインカーはこの様なテールランプの場合、灯体単位で流すことが多いので

カクカクした流れ方になりますが、この加工では1灯体の中をさらに3ブロックに分けて合計9ブロックで流していますので

かなりスムースな流れ方になっています。

S様、いつもリピートでのご依頼ありがとうございますm(_ _)m

80スープラのテールランプ加工

80スープラのテールランプです。

80スープラテールランプ加工1

インナーレンズを除去してイカリングを投入しました。

この3つはスモール減光/ブレーキフル発光で点灯します。

バックランプ部分は白で点灯します。

80スープラテールランプ加工2

イカリングの内側にはLEDを敷き詰めてノーマルと同じ発光色で点灯します。

80スープラテールランプ加工3

消灯時はLEDのツブツブが目立たない様にダイヤカットアクリルでカバーをしています。

S様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

レクサスRCのテールランプ加工

レクサスRCテールランプです。

コーナーテール側面を点灯出来る様に加工させて頂きました。

レクサスRCテールランプサイドマーカー

元々はUS仕様テールランプとの共用で写真の緑で囲んだ部分は光源さえ入れれば点灯する構造になっています。

レクサスRCテールランプ

しかし赤枠全部を点灯させる場合はアクリルで導光の構造を製作しなければなりません。

前者の方が当然安く加工出来ますが、今回はお客様のご希望で全面点灯の加工をさせて頂きました。

M様、いつも本当にありがとうございますm(_ _)m

そしてレクサスUXヘッドライトが到着しました。

レクサスUXヘッドライト

とても大きな加工作業になります。

外観以上に大きく感じますし、車格を考えるとなかなかコストのかかったライトですね。

分解して色々と解析を進めて行きます(^^)

カムリのテールランプ完成

カムリのテールランプの完成写真をご紹介させて頂きます。

まずはノーマルの状態です。

カムリテールランプ1

下段のラインに注目して下さい。

ポジションランプの発光ラインが3本ありますが、実際は最下部の1本だけが明るく、

その上の2本は導光でかすかに光って居る様な状態です。

コーナーテールの側面も中途半端な長さです。

これを改善すべく純正と同じ導光によるエッジライト式で発光部を作り直しました。

カムリテールランプ2

上側がスモールの状態、下側はブレーキランプの状態です。

コーナー側面も可能な限り点灯ラインを延長しています。

カムリテールランプ3

カメラをかなり絞って撮影しています。

トランクテールはブレーキでは光りませんが、これも点灯する様にしました。

スモール発光ラインの裏側にバックライトを作りましたのでブレーキ時にはラインがツブツブで点灯します。

レクサスでも良く見かける点灯方式ですね。

同型車のオーナー様にしか判らない様なカスタムですが、オーナー様にとっては非常に満足度の高い内容だと思います。

K様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m


カムリのテールランプ

現行型カムリテールランプの加工にかかりっきりになりブログもしばらく放置でした(-ω-;)

久しぶりにがっつりと難易度の高い作業に挑戦させて頂きました。

カムリテールランプ加工

恐らく同型車のオーナー様以外は加工している事すら気がつかないと思いますが、

カムリのオーナー様にとってはとても残念な光り方をする部分の改良加工になります。

簡単に言うと全てのラインを同じ明るさでムラ無く綺麗に光らせると言う事がメインの趣旨です。

ノーマルの点灯状態を撮影し忘れましたので大変説得力の無い内容になりますが(xωx)

加工感が無いのに難易度だけはめちゃくちゃに高い加工です。

またレンズの貼り合わせが終わりましたらきちんと撮影してUPします。

そしてこちらはC-HRの後期型ヘッドライトです。

C-HRフェイスリフト

前期車体へのフェイスリフト加工です。

以前に上位グレード用のプロジェクター式の後期型ヘッドライト移植加工を行いましたが、

今回は下位グレード用のリフレクター式ライトです。

この加工の場合、前期車体がハロゲンライト搭載の場合は殻割りの必要なく加工が可能です。

従って加工費用もかなりお安く対応可能です。

C-HRは前期車体搭載ヘッドライトがハロゲンとLEDヘッドライトの2タイプ、

後期型ヘッドライトはリフレクター式とプロジェクター式の2タイプありますので

フェイスリフトでは4パターンの組み合わせがあります。

それによって加工料金や注意事項が変わりますのでお問合せの際は必ず前期と後期のタイプを

お知らせ下さいね(^^)

作業は他にも色々進行中です。

先程組み上がったジャガーX308のテールランプシーケンシャルウインカー加工をさせて頂きました。



この加工ではバックランプのLED加工も必須となります。

お客様から装着画像も頂いております。

ガヤルドヘッドライト加工

先日イカリング加工をさせて頂きましたランボルギーニガヤルドのヘッドライトです。

H様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

アバルト124のハイマウント

お客様から装着画像を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

アバルト124スパイダーハイマウントの加工です。

アバルト124ハイマウント2

元々はLED9個しか点灯せず、左右の3発はダミーになっています。

基板を作り替えて全て点灯出来る様に加工させて頂きました。

アバルト124ハイマウント1

上がBEFOR下がAFTERです。

K様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m


入庫車両の方も完成して先程お引き取り頂きました。

60ハリアーモノアイ

60ハリアーモノアイ加工です。

これで「3眼点灯風」になります。

横幅の広いヘッドライトなのにプロジェクターは外側1灯しかロービームで光らないのは少し寂しいですよね。

これでかなりバランス良く見えます。

H様、この度は遠いところからご足労頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

RX8のテールランプ加工

MAZDA RX8テールランプ加工です。

いきなりですが完成状態です。

RX8のテールランプ加工

消灯時もLEDの粒が赤く見える様に製作しています。

反射板も装備していますので多分車検も大丈夫でしょう(・ω・)ノ

このテールランプ、元々のノーマル状態ではこんな状態です。

RX8のテールランプ

円形赤レンズ部の外周部が反射鏡になっています。

これを残して加工する場合では大きな問題は無いのですが、赤レンズを外すとこんな状態になります。

RX8のテールランプ加工中

赤レンズを保持しているインナーもカットしなければならないので汚らしい状態になります。

殻割りをすれば何も問題無いのですが、このテールランプは殻割りすると加工痕が丸見えになるので

良い仕上がりになりません。出来るだけ殻割りをせずに裏側の切開で基板を入れたいところです。

しかしスモール/ブレーキの発光部はテーパー形状になっています。

つまり裏側の方が開口が小さいので基板を入れると基板の外周に上の写真のアラが丸見えになってしまいます。

ジャストサイズの基板は物理的に裏から入らないんです(-ω-;)

そこで今回は基板を3分割にして、開口部にセットしてからテールランプ内部で一体にする方法で施工させて頂きました。

RX8のテールランプ加工拡大

こうする事で外周一杯まで基板で埋める事が出来ますので綺麗な仕上がりになります。

レーザー加工機が無かった昔には出来無かった方法です(^^;)



テールランプのお色直し

LED加工ではありませんがテールランプのカスタムを2例させて頂きました。

まずはベンツAクラスのテールランプから。

ベンツAクラステールランプ

上のスモークレンズの物は社外品テールランプ、下の赤レンズが純正品です。

レンズだけのスワップのご依頼ですが、溶着タイプのテールランプは超音波カッターでカットして殻割りますので

同じ個体同士の組み合わせでしかきちんとした精度が出ません。

カットするラインの位置が微妙に違うからです。

このリスクを説明させて頂いた上でご依頼頂きましたので作業をさせて頂きましたが、

レンズの表面のRも純正品と社外品では微妙に違い、また社外品のレンズ内面には純正品には無い

凸ラインが存在してそれがインナーに当たりあちこちに寸法の矛盾が出ます。

その様な制約のある中でギリギリまであちこち削ったり埋めたりしてなんとか組み上げは出来ました。

ベンツAクラステールランプ加工

スモークレンズの純正テールランプの完成です(^^)

多少の誤差は残っており、車体への装着のフィッティングはまだ未検証です。

恐らく大きなズレは無いと思いますが、あまり一般にはお勧めの出来無い内容になります(・ω・;)


そしてこちらはタントのテールランプです。

ノーマルではこの様なクリアレンズです。

タントテールランプ

分解してインナーレンズだけ赤の塗装を行いました。

タントテールランプ加工

ガラッと印象が変わります。

そして最後はE52エルグランドのフェイスリフト加工。

E52エルグランドフェイスリフト

この後期型ヘッドライトを前期車体に取り付ける為の加工です。

CAN通信型では無いので点灯動作は外部の配線加工で問題無く動作しますが、

AFSモーターが前期と後期では互換性が無くエラーが出ますので前期型モーターの移植加工が必要になります。

またモーター移植に伴ってモーターがライト本体に干渉しますので、本体側のカット、防水加工も必要になります。

N様、Y様、S様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

AMG A35

メルセデスAMG A35のテールランプです。

AMG A35テールランプ シーケンシャルウインカー

元々バックドア側のユニットにはウインカーが存在しませんが、LEDを埋め込んでシーケンシャルウインカー化しました。



リレー機のスイッチで簡単にノーマル復帰出来る安心仕様です。

新型のメルセデスのAやCLA、ホントに格好良くて良いですね(^^)

特にAMGの35や45なんてパフォーマンスも最高であこがれます。

GLBの日本販売も楽しみです♪

インプレッサG4のテールランプ

先日加工させて頂きましたインプレッサG4のテールランプです。

お客様から装着画像が届きました。

インプレッサG4テールランプ2

コーナーテールのポジション球の光源をT10ウェッジハロゲンからT16LEDバルブに変更して頂いたところ

予想以上に統一感が出る良い結果になりました。

インプレッサG4テールランプ1

トランクテールに増設したポジションランプはアクリル導光板を片光源のエッジライト式で光らせていますので

光源の無いナンバープレート側が光量が落ちますが、コーナーテール全体が明るくなったことで

期せずしてグラデーション効果も得ると言う嬉しい結果になりました。

まるで純正の様に見えます(^^)

S様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

レクサスRCのテールランプ加工

レクサスRCテールランプ加工です。

シーケンシャルウインカー加工がメインですが、今回はアクリル+POWERLEDの豪華仕様です。

レクサスRCテールランプシーケンシャルウインカー

最近のトレンドの「シームレス」ですね(^^)




3モード切替で車検時も安心です。



こちらのヘッドライトはC-HRです。

C-HR フェイスリフト


ハロゲンヘッドライト搭載車体にLEDヘッドライトを搭載出来る様に加工しました。

純正と同じカプラーでの簡単カプラーONです。

デイライトだけ車内等からACCラインを引く必要があります。

デイライトはフル光量での発光になりノーマルよりも明るくなります(^_^)v

16アリストのテールランプ加工

ずいぶん必死ぶりに触る16アリストのテールランプです。

久しぶりに1000発オーバーの製作となりました。

16アリストテールランプ加工

ユニバーサル基板では無く専用にカットした基板を使っていますので端のLEDの並びも

出来るだけ凸凹なラインにならないようにしています。

うちの半田職人のおじさま、最後の方は「目が見えなくなってきた」と泣いていましたW

さすがにこれだけの半田をすると眼精疲労も半端ないですね(・ω・;)

お客様から装着画像も届いて居ります。

先日加工させて頂いたエスクァイアのテールランプです。

スモール点灯時
エスクァイアテールランプ加工2

更にブレーキランプも点灯
エスクァイアテールランプ加工1

O様、この度は当店をご利用頂きましてありがとうございましたm(_ _)m


あ!今更ですがようやく診断機も使える様になりました。

診断機

トヨタ、レクサスだけですが、ダイアグ診断とエラーを消すことが出来る様になりました。

最近はこれがないと消せないエラーも増えて来ましたからこれからの必需品です。

コーディングも出来るので裏設定を触る事も可能です(^^)

まあ、あまり触る事は無いと思いますがW


ヴェゼルのテールランプ加工

ヴェゼルのバックドアテールです。

元々はダミーになっていてバックランプ以外は光りませんが、ここを光る様にして欲しいと言うご依頼です。

ヴェゼルのテールランプ2

コーナーテールの純正LEDと同じ発光色のLEDを組み込みました。

しかしこのままでは発光の粒がかなり小さく、コーナーテールとせっかく色は揃っても

粒の大きさが揃わないと片手落ちですよね(・ω・;)

そこでアクリルを削り出してこの様なレンズを製作してLEDの上に取り付けました。

アクリルレンズ製作

ヴェゼルのテールランプ1

結果は上々です。

ヴェゼルのテールランプ3

ダミー部にリフレクターの集光機能があればここまでしなくても結構揃ってしまう物ですが、

このユニットのダミーにはリフレクター機能がありませんのでこの方法が効果的です。

M様、この度は当店をご利用頂き誠にありがとうございましたm(_ _)m


レクサスRXのテールランプ加工

入庫中のレクサスRXです。

ウインカーが流れないノーマルテールランプ装着車のテールランプを

シーケンシャルウインカー加工させて頂きました。

レクサスRXテールランプシーケンシャルウインカー加工

オーナー様から純正感を壊したくないと言うご希望がありましたので

コーナーテールはLED基板化はせずにLEDバルブへの交換でとどめています。

LED基板化すると加工感が出てしまいますし、こうする事でコーナーテールは

無加工で済みますので加工費用もかなり節約出来ます。

リレー機は毎度お馴染みの3モード切替式で車検時のノーマル戻しもワンタッチです。

ヘッドライトの方も現在進行中です。

またご紹介させて頂きます(^^)




お客様より装着画像も届いて居ります。

先日加工させて頂きましたプリウスPHVバックフォグです。

大変お気に召して頂けた様で嬉しく思います。

プリウスPHVバックフォグ

N様、この度は誠にありがとうございました。

また何かございましたら今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m

80VOXYのテールランプ加工

80VOXYテールランプ加工です。

ノーマルでは下半分しか点灯しないテールランプですが、全面点灯するように加工させて頂きました。

80VOXYテールランプ加工

単に上半分も点灯出来る様にだけではなく側面が発光しないので

コの字型に点灯するノーマルから口の時型に点灯させて側面まで綺麗に点灯させ、

しかもLEDのツブツブが出ないシームレス発光にしていますのでまるで純正の様です。

参考までにこちらが純正の状態です。

80VOXYテールランプ

80ではノア/エスクァイアに関しては実績がありますが、VOXYでは初めてのケースです。

上手く行って良かったです(^^)

S様、いつも本当にありがとうございますm(_ _)m

レガシイB4のテールランプ

レガシイB4のテールランプが完成しました。

レガシイB4テールランプ加工2

スモールランプの点灯状態です。アクリルラインが2本点灯します。

そしてブレーキランプではこの様に点灯します。

レガシイB4テールランプ加工1

POWERLEDを片側6発並べて居ます。

ノーマルと比べるとかなりイメージが激変しました(^^)

入庫中の車両はモデルチェンジが話題の60ハリアー後期型です。

テールランプのシーケンシャルウインカー加工をさせて頂きました。



3モードリレー機の状態がわかりやすい様に動画を編集しました。

コーナーテールのウインカーは通常は2列だけがシーケンシャルウインカーとして点灯しますが、

車検モードに切り換えると合計4列で全面点灯します(^-^)

NSXのテールランプ加工

NSXのテールランプです。

インナーレンズを除去してスモール/ブレーキ、ウインカー、バックランプ全てにLEDをびっしりと敷き詰めました。

NSXのテールランプ加工1


NSXのテールランプ加工2

左右のテールランプの間にあるセンターガーニッシュも消灯時の見映えを揃える為にダミーで

LEDを敷き詰めています。ダミーなので点灯はしませんが、同じLEDを使っています。

NSXのテールランプセンターガーニッシュ

ウインカーはシーケンシャルウインカーです。



こちらはレガシイB4のテールランプです。

レガシイB4テールランプ

アクリルフィンの組み込み中です。

またご紹介させて頂きます(・ω・)ノ

C-HR後期型テールランプ移植の続報

先日施工させて頂きましたC-HR後期型テールランプ移植の続報です。

当店での作業はテールランプ移植加工、動作確認で完了しておりましたが、その後交換が必要な

ガーニッシュやテールランプ天面の化粧パネルなどをオーナー様の方で交換されました。

しかしリアハッチのガラスの形状も前期と後期で違うと言う事が判明しました。

こんな感じでテールランプの裏側が丸見えになります。

C-HR後期型テールランプ移植2

ガラスの長さが足りない(((( ;゚д゚))))アワワワワ

ガラスの交換も検討されたとの事ですが、また芋ずる式に他の部分が合わなくなる恐れがあるので

今回はアクリルで蓋を作って簡易的な対応とさせて頂きました。

C-HR後期型テールランプ移植1

つなぎ目をシームレスにするまでの仕上がりには至りませんが、パッと見は気にならないレベルになったと思います。

ヘッドライトの方は色々追加で部品の交換が必要になることはオーナー様もある程度想定されていましたが、

テールランプに関してはポン付けで付くと思ってのがまさかガラスまで違うとは完全に想定外でした。

後期型移植はホントに最後まで油断出来無いですね(・ω・;)

今年の作業はこれにて完全に終了となりました。

今年もたくさんのお客様にご利用頂き心より感謝申し上げます。

新年は1月6日からの営業開始となりますのでまた来年もよろしくお願い申し上げます。

それでは良いお年をお迎え下さいね~(^^)


角柱テールランプ完成

少し前から進めておりました角柱を使ったテールランプが組み上がりました。

エスクードの社外品テールランプをベースに加工しています。

エスクードテールランプ2

この奥行き感がおわかり頂けますでしょうか?

ウインカーも角柱です。

エスクードテールランプ3

バックランプは光量重視で角柱は使っていませんがダイヤカットアクリルでツブツブを拡散させています。

エスクードテールランプ1

インナーはブラックカーボンの水圧転写です。

このパターンの製作は久しぶりでした(*^_^*)

そしてこちらは好評のふそうスーパーグレートのウインカーです。

いつもはイベント用のリレーで製作させて頂いておりましたが今回はシーケンシャルウインカーリレーを使っています。



配線加工も一切不要。専用ハーネスでリレー機とウインカーを接続するだけです。

24V車のシーケンシャルウインカー加工も問題無く可能となっております。



ネオン管を使ったテールランプ

世にも珍しいネオン管で光るテールランプBMWZ8テールランプです。

しかしネオン管やインバーターの故障が多く、ちょくちょくお問合せを頂きます。

部品も入手出来ませんし、修理は不可能なのでLEDを使って点灯する様に加工させて頂いております。

BMW Z8のテールランプ1

画像は上からウインカー、スモールランプ、ブレーキランプです。

ウインカーネオン管のまま温存しています。

不具合のあった下部のスモール/ブレーキ部分をLED加工しました。

ネオン管も強烈に明るいですが、その光量に負けないようにスモール/ブレーキ部分もPOWERLEDを使ってアクリルを光らせています。

廉価バージョンではこの様な加工も可能です。

BMW Z8のテールランプ2

しかしツブツブで光るのでこれがイヤだという場合はアクリルを使った面発光で製作させて頂く事になりますが、

アクリルを使うと光量が減衰しますので光源にはPOWERLEDを使う事が必須となります。

従ってツブツブ発光の場合と比べると面発光で仕上げる場合は加工料金も倍以上違ってきます。


そしてこちらはNSXのフロントウインカーです。

NSXのフロントウインカー

ポジションとウインカー兼用のL字ラインです。

面発光でもこのレベルの光量が出ていれば安心ですね。

最近は砲弾型やFluxLEDを使うよりもPOWERLEDを使う事が多くなっています。

もう少しLEDが安くなってくれれば良いのですが。゚(゚´Д`゚)゚。

210マジェスタのテールランプ加工

210マジェスタテールランプです。

4灯式のテールランプですが、スモールでは4灯点灯しますが、ブレーキランプはコーナーテールだけの点灯になります。

配線加工で4灯点灯する事も出来ますが、それだとトランクテールはブレーキ時にもスモールの光量で点灯しますので、

ブレーキランプの点灯バランスがおかしくなります。

210マジェスタテールランプ4灯化

早速ですが加工後の写真です。(またもやBEFORの写真を撮るのを忘れましたW)

上がスモールランプの状態、下がブレーキランプの状態です。

どちらも完全にバランスが取れた点灯になりました。

このテールランプ、光学の構造がかなり凝っています。

エッジライトとバックライトを巧みに組み合わせています。

幸いこの光学部分は触らずにLEDをハイパワー化することでここまで綺麗に光る様になりました。

コーナーテールもトランクテールと同じLEDに打ち替えています。

コ-ナーとトランク側の光量を揃えるのに電流値は試行錯誤が必要になりましたが、お客様にも気に入って頂けました(*^_^*)

E52エルグランドテールランプ

先日より製作を進めておりましたE52エルグランドテールランプ加工が完成しました。

E52エルグランドテールランプ1

E52エルグランドテールランプ2

インナーを黒で塗装しましたのでスモークレンズっぽく見えます。

過去の製作例同様に3D加工ですが、デザインは若干変更を加えています。

点灯方法もスモールだけの点灯でウインカーやブレーキランプの機能はありません。

U様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m


そしてこちらは35GT-Rヘッドライトです。

35GT-Rヘッドライト1

プロジェクターの化粧板にゴールドメッキをして格好良くなっています。

実はこのヘッドライト、過去にインナーブラックで仕上げたヘッドライトですが、ご使用頂くうちに

化粧板がこんな事になってしまいました。

35GT-Rヘッドライト2

塗膜に気泡が入って膨れている事がおわかり頂けますでしょうか?

これはプロジェクターのLEDビームの熱で塗膜が変質してしまった例です。

1度耐熱系の塗料でやり直しましたが、またしても同じ事が起きました。

光が当たらなければこんな事にはなりませんし、黒で塗装しなければこんな事にはなりません。

黒の塗膜は熱吸収率が高いので光が当たると熱を持って変質してしまいます。

メッキだと光を反射しますのでこんな事は起こりません。

光が当たってもその角度や範囲によっては黒の塗膜でも大丈夫な事も有ります。

判断が難しい部分で、ある程度使ってみなければ判らないんですよね(・ω・;)

昔のプロジェクターと違って最近のヘッドライトはプロジェクター周りの構造が複雑になっていますので
思いもしない場所に光が当たっている事もあります。

ブラックアウトする場合はかなり慎重に検討しなければなりませんね(・ω・)ノ

装着画像

お客様より装着画像が届きましたのでご紹介させて頂きます。

先日加工させて頂きましたBPレガシイのテールランプです。

BPレガシイテールランプ

バックドア側の発光ラインはお客様側での加工です。

上の1本がスモールで点灯、ブレーキランプは下2本が点灯します。

ノーマルからはイメージが激変していますので夜間に後方から見た時には車種不明でしょうね。

U様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

BPレガシイテールランプ加工15


そしてこちらはレクサスLS460のヘッドライトです。



まだカバーを被せる前ですが、L字ポジションの光量UPの加工とシーケンシャルウインカー加工を行いました。

ウインカーはお決まりのPOWERLED仕様です。

リレー機のスイッチですぐにノーマルに戻せます。

これ、本当に便利な機能です。車検時も安心です(^^)

ベンツCLAのテールランプ

ベンツCLAC117)のテールランプシーケンシャルウインカー加工を行いました。

ベンツCLAテールランプシーケンシャルウインカー

光量はノーマル超えで安全性もばっちりです。



ベンツシーケンシャルウインカー加工は技術的な面でハードルが高い加工になりますが、

エラーも出ないように仕上げさせて頂いております(^_^)v

70ノアのテールランプ

70ノアテールランプ加工のご紹介です。

70ノアテールランプ2

右がブレーキランプ、左がスモールランプ点灯状態です。

元々最下段の3発と上段の9発の場所はLEDが無くダミーです。

そこにLEDを追加して全てスモール/ブレーキで点灯する様に加工させて頂きました。

ダミー部分にはアクリルでレンズを作っています。

70ノアテールランプ1

純正感を崩すことの無い加工です。


お客様から装着画像も頂いております。

先日製作させて頂いた200系ハイエースのヘッドライトです。

こちらもコンセプトは「純正感残し」です。

ハイエースヘッドライト

200系ハイエースヘッドライト加工27

I様、N様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m


珍しい事例です

86の社外品テールランプへのシーケンシャルウインカー加工のご依頼です。

シーケンシャルウインカー化と同時にウインカーの光量を上げて欲しいと言うご要望がありましたので

POWERLEDへの打ち替えを提案させて頂いておりました。

その方向で進めるつもりでしたが、分解前に点灯状態を確認すると

真後ろの方向から見ると問題無い光量ですが、斜め後方から見ると確かに暗いです。

峡角の砲弾型LEDを使った加工でよく見かける物と同じなのでこれならわざわざ高価な

POWERLEDを使わなくても広角のLEDに変えるだけで光量の問題は解決出来ると思い

お客様にご了解頂きました。

いつもの事ですがBEFORの写真を撮影し忘れた事が残念です(-ω-;)

ところが分解して見ると単にLEDの指向性だけの問題ではない事が発覚しました。

よく見るとLEDの頭頂部はリフレクターの中に出ていますが、発光点となるチップはインナーの中に

潜り込んでいる状態です。

図解1

このままでは広角のLEDに打ち替えてもあまり効果はありません。

そこでLEDの下にスペーサーを入れてチップが外に出る様に対策を行いました。

図解2

こうする事でリフレクターは本来の性能を発揮出来る様になります。

完成後の動画では斜めからの光量も確認出来ます。




ある角度以上斜めから見るとLEDがリフレクターの隔壁に隠れてしまいますが、

この範囲で視認出来れば問題無いと思います。

話は変わってこちらはベンツCLSのヘッドライトです。

スワロフスキー

アクリルでウインカーを作り、その天面にスワロフスキー装飾を行っています。

スワロを触るなんてもう何年ぶりでしょうか(笑)

久しぶりにスワロフスキーを仕入れましたが、知らない間にスワロも進化してるんですね。

カット面数が増えてキラキラがギラギラになっています。

そしてお客様から装着画像も頂いております。

先日加工させて頂いたボルボV40の前期後期移植です。

ボルボV40

当店では2例目となるこの移植ですが、装着後に想定外の誤動作のご報告を頂きました(((( ;゚д゚))))アワワワワ

半年前の1例目の加工では問題が無かった部分ですが、前回と違う回路を使ったことが原因でした。

すぐに対応させて頂き無事に解決しております。

お客様にはご迷惑をお掛けしてしまいましたが、移植加工ではこの様な事は珍しく有りません。

特にこのV40後期化では使う電子回路の量が大変多くなっています。

実際に装着して見なければ判断出来無い事がどうしても残ります。

今回の経験でV40に関しては今後は恐らく問題は出ることは無いと思っています。

前例が増えれば増える程に精度は向上していきますので何卒ご理解頂けると幸いです。


エスクァイア/ノアのテールランプ

現行エスクァイア/ノアテールランプ加工させて頂きました。

このテールランプ、ノーマルでは上まで点灯しません。

テールランプ


ブレーキランプも上部の3発×2列がダミーになっています。

そこでこのテールランプのスモールランプのラインを上まで全部と、ブレーキランプも

ダミー部分まで光らせて欲しいというご依頼です。

当初は楽観的に考えて加工をお受けさせて頂きましたが、分解して見るとこれがなかなか大変そうだぞと言う感触です(xωx)

最近のメーカー純正品は内部構造が複雑になっていますからね。

このテールランプも凄く凝った事をしています。

純正の見映えを壊さない様にお客様のご要望をかなえさせて頂くには

いくつもの壁を越えていかなければなりません(・ω・;)

ブレーキランプの加工は大きな問題は無いのですがスモール点灯のラインが問題です。

まずはエッジライトで行くのか、バックライトで行くのかの検討を行います。

2つの方法の長所、短所とランプ側の構造、必要になるコストを照らし合わせて出した答えはエッジライト。

エスクァイア/ノアのテールランプ2

エッジライトの短所は光源のある発光ラインの両端は明るくなり、中央部は暗くなると言う光りムラです。

上の写真からもおわかり頂けると思います。

写真では強調されてしまいますが、実物ではここまでのムラは感覚としては感じません。

写真と視覚の違いって結構大きいものなんです(・ω・;)

しかしエッジライトの長所として構造を薄く作れると言う事があります。

バックライト式だと拡散板を入れても光源を結構奥にセットしなければツブツブが目立つんですね。

このユニットだと光源を奥に作ることはかなり手を入れる必要がありコストがかさみます。

そういった事、全てを勘案してエッジライト式で行く事を選択しましたが、

これだけのライン長になるとまた色々と難しい問題が出ます。

ラインに入れるギザギザの間隔はどの程度が最適なのか、光源に使うLEDはどの様な仕様で行くか。

これらは実際に試作しなければ答えは出ません。

いつもの事ですが初めて製作する物にこれはつきものですね。

たくさんのアクリルを廃棄してこの形にたどりつきました。

アクリル

↑全て捨てるアクリル。使い道無いのだからとっとと捨てりゃいいのになかなかよう捨てん貧乏性な私です(笑)

ブレーキランプもこの通り全部光る様になりました。

エスクァイア/ノアのテールランプ3

勿論消灯時は純正そのものです。

エスクァイア/ノアのテールランプ4

M様、この度はご依頼頂き誠にありがとうございましたm(_ _)m





30プリウスのテールランプ加工

30プリウス後期型寒冷地仕様のテールランプを加工させて頂きました。

30プリウステールランプ加工2

寒冷地仕様なので運転席側はバックフォグになります。

そして30プリウスでは定番のサイドマーカー加工。

30プリウステールランプ加工1

ウインカーはシーケンシャルウインカー化しました。



レンズカットの位置にLEDの列を合わせていますので綺麗に発光しています。


そして比較的ライトな加工を2件ご紹介させて頂きます。

こちらはレクサスSCのヘッドライトです。

レクサスSCヘッドライト

ウインカーのレンズをオレンジに塗装させて頂きました。

これだけで雰囲気がかなり変わりますね。


こちらはV35スカイラインクーペのテールランプです。

V35スカイラインクーペテールランプ

上の写真は加工後の物ですが、元々はウインカーに赤レンズが被っていました。

赤レンズ

これだと赤ウインカーになる車検に通りません(-ω-;)

そこで赤レンズ除去のご依頼です。

この様なインナーレンズは殆どの場合、ツメでインナーにはめ込まれています。

レンズを除去するとツメの入る穴が丸見えになる懸念を事前にお伝えしておりましたが、

やはり予想通り赤レンズを外すとこの様に穴が残ります。

リフレクター

この対処には色々と方法はありますが、構造やコストを考慮して今回はミラーメッキのアクリルをはめ込んで塞ぐ方法を

ご提案させて頂きました。

この様なパーツをカットして穴にはめ込みます。

メッキの蓋

はめ込むとこうなります(^^)

リフレクターの穴

ジャストサイズでばっちりですね(^_^)v

最後に、装着画像をお送り頂きましたのでご紹介させて頂きます。

先日ご紹介させて頂きましたバックフォグスイッチの件ですね。

バックフォグスイッチ

純正のスイッチなので違和感は皆無ですね。

前期車体に後期型シーケンシャルウインカータイプの寒冷地仕様テールランプを装着されています。

30アルファー死シーケンシャルウインカーテールランプ

ヘッドライト移植のご依頼も頂きました。

前期車体に後期3眼ヘッドライト装着です。

30アルファードヘッドライト移植

A様、T様、S様、T様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました!

また何か御座いましたら今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m




ハーレーのテールランプ

ハーレーのトランクボックスに装着するタイプのテールランプです。

アメリカ仕様の赤ウインカーだったので黄色ウインカーへの変更がてら

アクリルも使って加工させて頂きました。

ハーレーテールランプ1

純正のリフレクター構造をそのまま使うと片側6発しか入らないので

ウインカーは基板を使って片側24発にしました。

ハーレーテールランプ2

スモール点灯でアクリルラインが点灯します。ツブツブの赤LEDはブレーキ専用ですが、

リレー機にスイッチを付けてブレーキ用のLEDがスモールでも点灯出来る様に選択可能にしています。

ここを使うかどうかは最終的には装着後のオーナー様の判断次第ですね。

ウインカーにはウインカーポジション回路も装備しています。



k様、いつも本当にありがとうございます(^^)
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大阪堺市のヘッドライト加工、テールランプ加工、

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