30プリウスのヘッドライトにレクサス3眼

すでに完成しておりましたが、オートメッセ出展車両につき公開を伏せていました。

30プリウスヘッドライト加工2


30プリウスのヘッドライトにレクサスNX3眼をインストール。

ご依頼があった時、多分入らないでしょうと言っていましたが、やってみなければ判らないもので

本当にギリギリで入りました。まるで計ったかの様にギリギリでしたw(゚o゚)w

入れるだけなら簡単なのですが、得てしてこの手の加工ではプロジェクターが外向きになりがちです。

ちゃんと正面を向いて光軸も調整出来ると言う条件をクリア出来無ければ不可能と判断させて頂きますが、

これは製作にかかってみなければわかりません。

この様な記事を掲載すると必ず「××にNX3眼は入りますか?」と言うお問合せが増えますが、

他の車種でも前例がない物はやってみなければわからないのでその点はご理解下さいね( ̄^ ̄)ゞ

風邪を引いて熱がある中、朝からオートメッセの会場に行って撮影してきましたが、

ナント、カメラの中でメモリーカードが外れている事が先ほど判明(((( ;゚д゚))))アワワワワ

ショックです。゚(゚´Д`゚)゚。

仕方無いので取り付け時と製作途中の写真だけ掲載しておきます。

プロジェクターはダミーでは無く、ハイビーム、ロービーム共にきちんと純正のLEDを点灯させていますので実用性も確保しています。

30プリウスヘッドライト加工3

プロジェクターの手前にはアクリルでL字デイライトとシーケンシャルウインカーを製作。

インナーはパテとアクリルで全く違う形に成型しています。

30プリウスヘッドライト加工4

写真はまだ成型作業中の物です。

インナーはブラックカーボンの水圧転写仕上げで2色発光の当店ロゴ。

30プリウスヘッドライト加工1

プロジェクターのレンズの下にはRGBLEDを入れて光らせています。

30プリウスヘッドライト加工5



インテックス大阪2号館シックスセンス様のブースにて展示中です。

A様、いつも本当にありがとうございます!





200系ハイエース、レクサスISのヘッドライト加工

時間がかかってしまいましたが、ようやく200系ハイエースの社外品ヘッドライトの加工が完了しました。

200系ハイエースヘッドライト加工1

ウインカー部分はグラデーション点灯でウインカー時には流れます。

プロジェクター化粧板にはフィンを埋め込みました。

インナーはブラックカーボンの水圧転写仕上げです。

200系ハイエースヘッドライト加工2



入庫中のレクサスISも定番人気のヘッドライト加工中です。

ポジションラインのデイライト化&シーケンシャルウインカー化です。

レクサスISヘッドライト加工1

デイライトのスイッチは純正汎用スイッチを使って文字盤面を書き換えています。

デイライトスイッチ

現在テスト中です。







CAN通信型ヘッドライトのポジション信号について

もう色々な媒体で紹介されていますのでご存じの方も多いと思いますが、

最近のヘッドライトCAN通信制御のタイプが増えているので、従来の様にヘッドライト

近辺からポジション信号を取ることが出来ません。

その為車内ナビ裏などから配線を引くと言う作業が必要になってきますが、

ハイブリッド車などではモーター用のインバータがあったりでエンジンルームも

かなり空間が狭くなっています。

配線を室内からエンジンルームに引く為には通常はバルクヘッドにある配線のグロメットから通します。

ワイパーカウルが前にせり出したデザインの車も多く、この写真の様に普通では手が入らない場所にあります。

グロメットの位置


いつも思いますが、この様な場所にエアサスの配管を通す作業をしておられる人には頭が下がりますね(=∀=)

ご入庫頂いての加工ならこちらでなんとか出来ますが、郵送でヘッドライト加工を行った場合、

これでは一般の人はお手上げだと思います。


そもそも何故CAN通信だとヘッドライト近辺にポジション信号が来ていないのかと言う事ですが、

簡単なイメージを作って見ました。

CAN通信概要

おわかり頂けるでしょうか?

ヘッドライト点灯用コンピュータがスイッチの役目をしていますのでポジションの電源が取れるのは

コンピュータの下流になります。

単純に考えればじゃあヘッドライトの中からイカリングなどの電源を取ればいいのでは?となりますが、

それは絶対にNGです。最悪コンピュータを壊すことになります。

ヘッドライト側のコンピュータで駆動出来るLEDの電流値には上限がありますし、そもそも定電流回路に

なっている場合は元々のポジションが暗くなってしまいます。

じゃあ機械式のリレーを使えば?と思った方もおられると思いますが、それもNGです。

コイルを持ったリレー機はサージノイズを出しますし、ONの瞬間に突入電流が発生します。

一瞬ですが大きな電流が流れるのでこれもコンピュータ破損の原因になります。

機械式リレーでも大きな物だとコイル側に100mA近く流れる物も有るので絶対にNGですね。

残る方法として半導体を使ったリレーを使う方法があります。

半導体リレーはコイルがありませんし、1次側の内部抵抗値を高くしておけば電流値も無視できるほど小さく出来ます。

当店ではこの方法を使って加工ライトの取り付けを簡略化出来る様にさせて頂く事も可能です。

勿論スイッチで任意オフも可能です(^_^)v


50プリウスヘッドライト加工完了

50プリウスのヘッドライトが完成しました。

50プリウスヘッドライト加工2

アクリル3D成形によるシーケンシャルウインカー製作、サイドマーカーはELシートで点灯させています。

50プリウスヘッドライト加工1

プロジェクターの化粧板はブラッククローム仕上げでアクリルのグラデーション点灯です。

50プリウスヘッドライト加工3

シーケンシャルウインカーリレー機は3モード切り替え式なのでノーマル復帰も簡単に出来ます。

加工部分は全てスイッチで一括消灯可能です。

動画でスイッチの操作具合をご覧下さい。







MPVのテールランプ加工、プリウスのヘッドライト加工

先日より進めておりましたMPVのテールランプはようやく完成しました。

MPVテールランプ加工1

内容の割には結構時間がかかってしまいました。

アクリルの3D曲げは何度やっても難しいですね(xωx)

ウインカー、バックランプにはダイヤカットアクリルで加飾しています。

MPVテールランプ加工2

進行中の50プリウスの方はプロジェクター化粧板の加工が終わりました。

50プリウスヘッドライト加工1

アクリルパネルをグラデーションで光らせていますが、カメラを最大に絞っても光が飛んで綺麗に写りません(-ω-;)

化粧板はブラッククローム仕上げ。

50プリウスヘッドライト加工2

もうちょいで完成です(・Д・)ノ

こちらはZ12キューブのリアセンターガーニッシュ。

キューブセンターガーニッシュ1

チャンネル文字の直埋め込みでcubeのロゴを光らせました。

キューブセンターガーニッシュ2

純正のロゴからスキャンして文字を作っていますので、まるでこんなオプションが存在しているかの様です(笑)


200系ハイエースの社外品ヘッドライト加工

200系ハイエースの社外品のヘッドライトの加工を進めています。

取りあえずモノアイだけ出来ました。

200系ハイエースヘッドライト加工1

この特徴的なプロジェクターを見ればもうどこの製品」かは特定出来ますね(笑)

ウインカーにも手を入れます。

ノーマルではかなり明るいLEDが入っています。

200系ハイエースヘッドライト加工2

ここにアルミ基板を入れてPOWERLEDを使って加工します。

200系ハイエースヘッドライト加工3

完成はまだ少し先になりますが、かなり格好良い物が出来そうです。

大雪の影響で部品の入荷も送れておりますのでちょっと心配ですが(´・_・`)

並行して進めておりますNSXのテールランプです。

NSXテールランプ加工

アウディーTTのイメージでと言うことでご依頼頂きました。

ウインカーはアクリルでシーケンシャルウインカーになります(^-^)/




装着画像

先日製作させて頂いたレクサスLS600のヘッドライト加工ですが、取り付けを完了されたとの事でお写真をお送り頂きましたのでサイトに掲載させて頂きました。

実は年明け早々、私の凡ミスで取り付けが遅れてしまって大変なご迷惑をお掛けしてしまいました。

正月ボケが抜けていなかった様です(xωx)

レクサスLS600ヘッドライト加工

レクサスLS600のヘッドライト加工6シーケンシャルウインカー

H様、この度はご迷惑おかけしたにも関わらず、終始ご丁寧なご対応を頂きありがとうございましたm(_ _)m

こちらは現在製作中のMPVのテールランプです。

当店では取り扱いが少ない車種ですね。

アクリルの仮合わせ状態です。

MPVテールランプ加工

表面が緩いカーブの球状なのでアクリルもそれに合わせて緩く曲げています。

コレが結構難しい!

並行してこちらもテールランプ。

製作データ

レーザーカットデータをお客様にお送りしてイメージの確認中です。

60ハリアーの後期型ヘッドライト移植、30アルヴェルの後期型ヘッドライト移植については早速お問い合わせが入っております。

今後は純粋なヘッドライト加工に並び、この様な後期型ヘッドライト移植と言う作業も当店の大きな柱になって行きそうな予感です(^∇^)ノ

レクサスLS600シーケンシャルウインカー

昨日と今日の午前中、いきなり2人の刑事さんが訪問してきました。

警察手帳を見せられた時は「え?何か悪いことしたっけ?」なんて一瞬思いましたが、

近所で事件があったとの事で防犯カメラの画像を欲しいと言うお話でした。

刑事さん2人がパソコンの前に座って動画を確認している姿はリアル警察24時でした(笑)

役に立つと嬉しいのですが( ^ω^ )

さて、作業の方は色々と進めております。

マル秘の超大物加工はまだまだ公開出来ませんが(=∀=)

先ほど組み上がったヘッドライです。

今までありそうでなかなかご注文が無かったレクサスLS600シーケンシャルウインカー加工です。

レクサスLS600シーケンシャルウインカー2

光量重視仕様で、LEDを裸で片側99発敷き詰めています。

専用基板でLEDの配列もゆるやかなカーブになっています。

レクサスLS600シーケンシャルウインカー1

歯切れ良く綺麗に流れています(*・`ω´・)ゞ



60ハリアー前期型車両に後期型ヘッドライト移植プロジェクト完了

先ほど取り付けが完了しました。

エラー対策に少々予定外の時間がかかりましたが、エラーも全て解消して動作も全て問題無く完了しました。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工2

迫力の3連スクエアイカリングは勿論後期型車両の場合でも加工可能です。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工3

サイドマーカーもUS純正チックで良い感じです。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工4

ロービームプロジェクターはノーマルとひと味違う2眼点灯に変更しました。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工1

ポジションラインはデイライトとしても点灯出来る様に加工しています。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工5

コーナリングランプは動作させる事は可能ですが、今回はオーナー様のご希望でLEDを除去してメッキアクリルではめ殺しにしています。

プロジェクターの点灯状態も撮影しましたが、まだ明るかったこと、雨で地面が濡れている事もありちょっと点灯感が不鮮明ですが、4眼ともカットライン、光軸は正常範囲です。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工6

ハイビームもきちんと照射しています。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工7

ウインカーはシーケンシャルウインカーでの再現は可能でしたが、ここもオーナー様のこだわりにより、敢えて全灯式に回路変更しています。



ここに至るまでオーナー様には本当に色々とご協力頂きました。

CAN制御のヘッドライトを非CANの車両に搭載する等と言うのは非常にたくさんの障壁があります。

情報も少ない中、オシロスコープも駆使して全て手探りでやり遂げました。

まさにオーナー様と2人3脚で仕上げたと言う感じです。

オーナー様からも「同志」と言う嬉しいお言葉を頂きました\(^o^)/

U様、この度は本当にありがとうございましたm(_ _)m








60ハリアー前期型車両に後期型ヘッドライト移植プロジェクトvol4

今年最後を締めくくるのにふさわしい大物の加工が完了して本年の作業は全て完了しました。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工完成です。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工3

ロービーム2灯点灯

60ハリアー後期型ヘッドライト加工4

イカリング点灯

60ハリアー後期型ヘッドライト加工1

ポジション点灯

60ハリアー後期型ヘッドライト加工5

ウインカー&サイドマーカー点灯

60ハリアー後期型ヘッドライト加工2

消灯時

全ての部位をCANを使わないアナログ点灯に変更したことにより前期型車両への搭載準備が整いました。

レベライザーも対策済み!

メーターパネルにエラー表示が出ると車検NGになりますので予想されるエラー対策は全て行っております。

年明けにご入庫頂き、取り付けを完了させます。

今年はこれにて終業となります。

明日から1月4日までお休みを頂きます。

今年もたくさんの方にご利用頂き、充実した1年を過ごすことが出来ました。

本当にありがとうございましたm(_ _)m

また来年もよろしくお願い致します(^-^)/

それでは皆様良いお年をお迎え下さいね(^∇^)ノ




20アルファードのヘッドライト加工取り付け完了

少し前に完成していましたが、昨晩関東より取り付けにお越し頂きました。

20アルファードヘッドライト加工2

ハイビームにヴェゼルの2連LEDプロジェクターをインストール、こちらをロービームとして使える様に加工しました。

17-12-27-3.jpg

ウインカー部分はアクリルフィンでデイライト&流れるウインカーになっています。

インナーはブラックカーボンの水圧転写です。

20アルファードヘッドライト加工1

コの字型3連イカリングで精悍な顔立ちになりました.゚+.(・∀・)゚+.



A様、この度は遠路ご足労頂き誠にありがとうございました。また別件もよろしくお願い致します(^∇^)ノ

年内は本日で終了の予定でしたが、少し仕事が残っていますので明日まで頑張ります♪


60ハリアー前期型車両に後期型ヘッドライト移植プロジェクトvol3

60ハリアー後期型ヘッドライトの加工はイカリングも完成して完成が近くなってきました。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工イカリング2

内側の2灯と外側のプロジェクターではレンズの形状が異なりますのでイカリングの形状も変わってきます。

発光フェイスは3D切削で複雑な形状のサーフェイスになっています。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工イカリング1

そしてグレードアップの3つめはサイドマーカーの設置です。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工サイドマーカー1

オレンジのリフレクター板を純正の形状と同じ寸法で切り出して埋め込みました。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工サイドマーカー2

素材の入手が困る加工ですが、今回は上手くジャンク品から使える物があったのでラッキーでした\(^o^)/

いよいよ完成間近になってきました♪


ヴィッツのヘッドライト加工

ヴィッツヘッドライト加工が完了しました。

社外品のヘッドライトをベースにして80後期型ノアのLEDプロジェクターをインストール。

ヴィッツヘッドライト加工3

片側がバイビームなのでハイローどちらも実用性を確保しています。

ポジション時はアクリル+サイドマーカー+モノアイが点灯します。

ヴィッツヘッドライト加工2

ウインカー時は正面のアクリルパネルとサイドマーカーが点滅します。

ヴィッツヘッドライト加工1

60ハリアーの方は切削パーツも揃いましたので、LEDの組みつけを進めております。

3Dイカリング発光フェイス

なんとか年内の完成を目指しています( ̄^ ̄)ゞ


破損事故再び

ちょっとマニアック過ぎるブログが続きましたが、今日はちょっとライトなブログにさせて頂きます。

アイシスヘッドライト加工が完了しました。

アイシスヘッドライト加工


面発光イカリング、アクリルのポジションライン、L字の縦ラインはウインカー時には黄色で点滅します。

こちらはBPレガシイです。

定番のデイライト加工ですね。

BPレガシイヘッドライト加工2

実は少し前に紹介させて頂いた破損事故はこのライトでした。

運送会社から弁済があり、破損側は新品を使っての加工となりました。

が!・・・・・・・・


完成して梱包していると箱の中のプチプチにくっついて折れたステーが出て来ました。

先日破損した運転席側はどこも折れていません。

悪い予感がしましたが、恐る恐る反対側を見ると予感的中です。

破損無しと判断した反対側ライトの上部ステーがありません((((;゚Д゚)))))))

ヘッドライトステー破損

綺麗に根元からぽっきりと逝っていた事、破片がエアパッキンのテープにくっつて居た事もあり全く気がつきませんでした。

破損に関しては入念にチェックしているのですが、たまにこんな見落としもありますし、分解してから内部の破損が露呈する時もあります。

過去には信じられない話ですが、レンズの中央にヒビが入っている事に完成間際まで気がつかなかった事もありました((´・ω・`;))

レンズの中央は破損すると言う想定があまり無いので見落としがちですし、分解後はすぐに養生して保管しますので組み上げる時まで一切レンズには触らないので気が付かない事があります。

当店到着後2週間を過ぎると弁済交渉は難しくなるので本当に気を付けなければなりませんね。

ちなみに数日前に進行状況をお客様にお送りした写真では当たり前ですが既にステーは写っていませんでした。

BPレガシイヘッドライト加工1


そしてこちらはヴィッツのヘッドライトに80ノアのLEDプロジェクター移植作業を進めています。

リフレクターが大きくて移植自体は難しくないのですが、化粧板の下が短いので放熱器やバイビームのソレノイドなどが丸見えになってワカメちゃん状態になtります。

ヴィッツヘッドライト加工2

この処理が意外とやっかいで状況によって色々と考える必要があります。

まさかこのままと言う分けには行きませんしね。

もっと小さな空間ならアクリル板をカットして貼り付ける方法もありますが、この大きさにアクリルの平板を貼り付けるとのっぺり感がかなり出てしまいそうです。

無い知恵を絞って行き着いた答えです。

ヴィッツヘッドライト加工

模様をくり抜いたアクリル板を熱で曲げて貼り付けました。

模様から僅かに透けて見える放熱器がフロントグリル越しのラジエターさながらメカニカル感を出しているかなと。

お金をかけずに見栄えを良くすると言う意味ではこれでご満足頂けるかなと思っています(*^_^*)


60ハリアー前期型車両に後期型ヘッドライト移植プロジェクトvol2

60ハリアー後期ヘッドライト移植ですが、単なる移植だけで無くグレードアップも同時に進めています。

不満なオーナー様も多いと思いますが、このヘッドライト、3眼プロジェクターなのにロービームは外側の1灯しか点灯しません。

そこで中央のプロジェクターをロービーム配光に加工する事になりました。

中央のプロジェクターは元々アダプティブハイビームで補いきれない部分を補助する役目のサブプロジェクターと言う位置づけのプロジェクターだと思われますが、ハイビームはあまり使わないと言う事と、アダプティブプロジェクターだけでもそこそこハイビームとしては使えそうな事もあり、この計画となりました。

ロービーム配光のプロジェクターをハイビーム配光に加工する事は比較的簡単で特にHIDプロジェクターでは良く今までも行ってきました。

しかしその逆は光学部分を触らないと出来無い禁断の領域となります。

最重要なのはきちんとしたカットラインを作る事で、これが出来無ければ対向車に多大な迷惑のかかる光害車となってしまいます。

しかしいざ現物に向き合って見ると困難の連続です(´・_・`)

まず、このプロジェクターのレンズです。

60ハリアープロジェクターレンズ1

なんとレンズの内側がえぐれています。虫眼鏡の凸レンズの様な形状です。

とりあえずこのままで色々やってみましたが内側のえぐれが原因でどうやってもカットラインが作れません。

そこで裏側がフラットな普通のレンズを作る事にしました。

先日の3Dスキャンのブログはこの件です。

スキャンデータを編集してルーターでの切削完了後はこの様な感じです。

60ハリアープロジェクターレンズ2

これにペーパーとコンパウンドを使って磨きをかけます。そうするとこんなに透明な状態になります。

60ハリアープロジェクターレンズ3

スキャン精度も高精度なので寸分違わない物が出来ました。左が純正品、右が複製品です。

60ハリアープロジェクターレンズ4

そしてこのレンズを取り付け、カットラインを作っていざ点灯。

カットライン

見事なカットラインが出現しましたv(o゚∀゚o)v

光量も充分出ています。

 60ハリアープロジェクター2灯点灯

あとは3眼同士の光軸の相対関係の調整が必要ですが、大きな問題は無さそうです。

夜間の光量の検証含め、まだ時間はかかりますが、ここまで来ればもう大丈夫です。

またご紹介させて頂きます( ̄^ ̄)ゞ



60ハリアー前期型車両に後期型ヘッドライト移植プロジェクト始動

先日再掲載をお約束していたブログですが、諸事情が整いましたので再度掲載させて頂きます。

ご存じの方も多いと思いますが、60ハリアー後期型のヘッドライトはCAN通信制御の為、前期型のアナログ制御ではどの様に配線加工しても動きません。

ヘッドライトを点灯させる為の命令となるパケットが車側に存在しないからです。

ましてや、後期型ヘッドライトには先進のアダプティブハイビーム機能も搭載しています。

これは車載カメラとコンピュータによる制御が不可欠なので普通ではどうにもなりません。

かなり絶望的なプロジェクトですが、お客様の熱い気持ちと様々なご協力を頂き、また私自身この様なチャレンジングな仕事が大好きと言う事もあり本格的に加工に踏み切りました。

と言っても搭載はまだまだ先にお話になりそうです。

取りあえず解析してエラーの回避策や動作させる為の仕組みを考えてテストテストの繰り返しで移植実現の見込みがつきました。

まずは今までの検証内容を少し紹介させて頂きます。

問題の多そうなアダプティブハイビームは固定配光であれば問題無く点灯可能です。

この様に非常に細い横ラインで点灯します。

上下方向の不要な光は極限までカットしていますね。

60ハリアーハイビーム

LEDは一見頼りなさそうな物が8個並んでいます。

60ハリアーハイビーム1

アダプティブ機能で1つ1つ個別に消灯制御を行っているんですね。

中央のプロジェクターはハイビーム専用配光ですが、こちらもちょっと変わった配光パターンになっています。

これについてはまた後日触れさせて頂きます。

このライトのもう一つの目玉のシーケンシャルウインカーは純正ドライバーを使って問題無く点灯可能です。

60ハリアーウインカー

しかもドライバー基板にちょっと細工をしてやる事で流れない全灯ウインカーにも変更可能です。

シーケンシャルウインカーがお好みで無い方にはお勧めです。

基板を解析して感じたことはさすがにメイドインジャパンの純正品。万が一のフェイルセーフ機能もきちんと考慮されています。

ウインカーのブロックごとのドライバーが壊れてもLED切れにならない様に工夫されていて当店含むアフターマーケット製品のリレーとは根本的に設計構想が違いますね。これは大変良い勉強をさせて頂きました。

コーナリングランプも純正LED+ドライバーで点灯可能です。

60ハリアーコーナリングランプ

制御回路さえワンオフしてしまえばコーナリングランプとして機能を再現出来ます。

勿論メインプロジェクターも点灯しました。

ハリアープロジェクター

ここまで条件が揃いましたので特に大きな問題は無さそうです。

移植ついでのグレードアップ計画もありますが、それはまた次回以降にご紹介させて頂きますね( ^ω^ )

お客様より装着画像も届きましたのでサイトに掲載させて頂きました。

タンクハイマウント

タンクのハイマウントストップランプ加工


A様、この度は当店をご利用頂きました誠にありがとうございましたm(_ _)m




レクサスISヘッドライト加工シーケンシャルウインカー

当店定番人気の加工となっておりますレクサスISヘッドライト加工です。

今回はなんと遠路宮崎県よりご来店頂きました(;゜0゜)ありがたい事ですね。

レクサスISヘッドライト加工

純正ポジションはPOWERLED打ち替えによる強烈な発光ですが、ポジションで自動減光、ウェルカムランプ連動です。

ウインカーもPOWERLEDで強烈に明るいです。3モードシーケンシャルウインカーリレーにより、スイッチ一つで完全ノーマル復帰も可能となっております。



N様、この度は遠路ご来店頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

現在製作中のNSXのテールランプはアクリル部分の形が出来てきました。

NSXテールランプ加工

オーナー様考案のデザインですが、点灯時はかなり格好良くなろそうです。

ジムニーのヘッドライトも完成しました。

ジムニーヘッドライト加工1

インナーとリフレクターはブラックカーボンの水圧転写

イカリングは日亜のLEDをたっぷり使って強烈に光ります。デイライトとしても充分使える光量が出ています。

ジムニーヘッドライト加工2

本日も午後から留守になります。メールの回答が遅くなりますのでご理解頂ければ幸いですm(_ _)m



20アルファードヘッドライト加工完成

20アルファードのヘッドライトが完成しました。

20アルファードヘッドライト加工3

ハイビームにはヴェゼルのプロジェクターをインストール。

こちらをメインビームとして使うので、純正プロジェクターはハイビーム配光に加工しました。

装着後はハイビームとロービームの位置が逆になります。

側面のロゴも綺麗です。

20アルファードヘッドライト加工1

インナーはブラックカーボンの水圧転写仕上げです。

20アルファードヘッドライト加工2

ウインカーは流れる仕様になっています。

並行して製作中のアクアのヘッドライトはイカリング、プロジェクターの組み込みが完了しました。

アクアヘッドライト加工1

ハイビームのワンオフプロジェクターはそこそこ明るく出来ました。

アクアヘッドライト加工2

昨晩真っ暗なガレージで撮影してみました。

アクアヘッドライト加工3

純正の光量にはわずかに劣りますが、これならハイビームとしての実用性もありそうです( ^ω^ )


20アルファード、アクアヘッドライト加工

製作中の20アルファードのヘッドライトですが、ポジションレンズの加工が完了しました。

20アルファードヘッドライト加工ポジションレンズ1

左右反転でのロゴ入れ加工です。

チャンネル文字なので側面のアクリルの透明感が質感を高めてくれます。

20アルファードヘッドライト加工ポジションレンズ2

大変時間のかかる加工となっておりましたが、完成も近くなってきました。

こちらはアクアのヘッドライトです。

ハイビームをスクエアプロジェクター加工。

アクアのハイビーム

イカリングはピンクです。

プロジェクター本体は今回はハイビームとしての実用性もお求めになられていますので、

ハイパワーLEDを使ってプロジェクターのレンズも光学性能を考えて製作しております。

ただ、ライトメーカーさんの様に完璧な光学設計は当店の技術、設備ではまだ力が及ばない部分もありますので

どこまで明るく出来るかは何とも言えないですが(´・_・`)

とりあえず出来る限りの事をさせて頂きます。

LEDは高VFのCREEを電動ファン冷却でドライブさせます。

アクアのヘッドライト1



RB3オデッセイのヘッドライト加工、レクサスISのヘッドライト加工

先日より進めておりましたRB3のヘッドライトは完成しました。

オデッセイヘッドライト加工2

アクリルを使ってデイライトを設置しました。

オデッセイヘッドライト加工1

インナーの曲がり具合がややこしくてなかなか手こずりましたが、綺麗に仕上がりました(。>ω<。)ノ

インナーをつや消し黒に塗装していますので、消灯時でもアクリルラインがはっきりとわかりますね。

そしてこちらはレクサスISのヘッドライトです。

レクサスISヘッドライト加工1

まずポジションのLEDを打ち替えて純白化&デイライト用に光量UP。

レクサスISヘッドライト加工2

そしてウインカー時にはシーケンシャルウインカーとして流れます。

白色も黄色もハイパワーのPOWERLEDを使って居ますので光量は強烈です。

白色は対向車への迷惑を考えて、夜間はポジション連動で減光します。

レクサスISヘッドライト加工3

消灯時は加工している事は全くわかりません。純正のままです。

3モードシーケンシャルウインカーリレーを使いますので、車検時も安心です(*^_^*)

このISの加工は大変好評頂いております。

この先も月に1台のペースで予約が埋まっております。




C-HRヘッドライトVer3取り付け完了

完成しておりましたC-HRのヘッドライトVer3の取り付けが完了しました。

今朝早くに北関東から遠路お越し頂きました。

C-HRヘッドライト加工1

一見、オプションのLEDヘッドライトに見えますがハロゲンライトがベースになっています。

アクリルで製作したデイライトラインは純正のオプションLEDヘッドライトよりも明るく、白色もより純白、

しかも端には青のグラデーションを入れていますのでノーマルとの違いは一目瞭然ですね。

C-HRヘッドライト加工3

消灯時も天面のキャンディーブルーカーボンの水圧転写が綺麗です。

インナーのメッキ部分はブラックカーボンの水圧転写で仕上げています。

C-HRヘッドライト加工2

ウインカーは勿論シーケンシャルウインカー



そしてこちらはハマーH3のフロントウインカーです。

ハマーは純正でウインカーポジションになっていますのでダブル球回路で製作しました。

左がポジション、右がウインカーの光量です。

ハマーH3フロントウインカー

こちらはお馴染みRCオデッセイのバックドアテールです。

ダミーリフレクターのLED加工が大変人気です。

RCオデッセイテールランプ加工

POWERLEDで強烈に光ります。

そしていつもの異音対策もぬかりなく行っています。

今のところ、お預かりしたテールランプは100%インナーに擦過痕があります。

振動でレンズと干渉して異音を出しているのは間違い無いですね。



30アルファードヘッドライト加工完成

30アルファードヘッドライト加工が完了しました。

30アルファードヘッドライト1

30アルファードヘッドライト2

下位グレードのヘッドライトを上位グレードの様にL字ラインを光らせたいとお考えのオーナー様も多いと思います。

上位グレードのヘッドライトに換装する方法もありますが、ヘッドライト本体の金額を考えるとなかなか実現は難しいと思います。

この方法であれば比較的低予算で可能になります。

更に純正のL字ラインよりも純白で明るいので、昼間にデイライトとしても充分使える光量が出ています。

今回はオーナー様のご希望でノーマルのコの字ポジションは撤去しましたが、ここも上位グレードの様に

4発のLEDでデイライトを作る事も可能です。

そこまでするとコーナリングランプが無い以外は純正の上位グレード以上の物になります。

予約の作業に少し遅れが出ていますが、RB3のヘッドライトも製作に着手しました。

RB3オデッセイヘッドライト


ハイラックスサーフのヘッドライトもこの後組み上げに入ります。

プロジェクター周りのメッキをリング状に残して塗装して欲しいというご要望でしたが、インナーの塗り分けは

メッキ剥がれの可能性が高いのでミラーアクリルを使ってOリングを取り付けました。

ハイラックスサーフヘッドライト

意外と良いワンポイントになりました( ^ω^ )



E52エルグランドのヘッドライト加工

今回は比較的ライトな加工のご紹介です。

他社製作品の再加工になりますが、イカリングにCCFLが使われておりましたが、不点灯の修理を兼ねての加工となります。

E52エルグランドヘッドライト1


CCFLのトラブルではインバーターへの浸水による物が圧倒的に多いですが、今回はリング本体がお亡くなりになっていました。

新たにレーザーデザインイカリングのスクエアタイプに換装しました。

勿論安心の日亜化学のLEDを光源に使って居ます。

E52エルグランドヘッドライト2

LEDテープや汎用プロジェクターは他社施工となっております。

こちらも進行中の30アルファードのヘッドライトです。

30アルファードヘッドライト1

下位グレードのライトなのでL字ラインが光らないタイプです。

上位グレードよりも明るいL字ラインを製作させて頂きます(^-^)/


C-HRヘッドライト Ver3完成

ようやく完成しました。

C-HRのヘッドライトVer3

ハロゲンライトをベースにオプションLEDヘッドライトと同じ様にアクリルでデイライトを設置しました。

純正オプションよりも純白で明るい白光になります。

端には青のグラデーションでワンポイントを入れてノーマルとの違いは一目瞭然です。

ウインカーはPOWERLEDを使った明るいシーケンシャルウインカー



インナーが大きいので水圧転写もより一層引き立ちますね(*^_^*)


C-HRのヘッドライトVer3続報です

このブログを見て頂いているお客様数名からも進行具合をご期待頂いておりますが、この加工での1番のキモとなるアクリルラインが点灯できる様になりました。

C-HRヘッドライトVer3-2

この形状のアクリル加工は大変難易度が高くなりますが、数度の作り直しを経てようやく綺麗に出来ました。

点灯色は純正オプションライトよりも純白になり、端には青のグラデーションも入れました。

光量も純正よりも遙かに明るいです。

インナーはメッキ部分をブラックカーボン、アクリルラインの天面をキャンディーブルーカーボンの水圧転写で仕上げています。

C-HRヘッドライトVer3-3

インナーとアクリルの食い込みの部分もばっちり一体感を出しています。

C-HRヘッドライトVer3-1

完成まであと少しです(^-^)/



130マークXのヘッドライト加工

130マークX中期型車両です。

後期型ヘッドライトへの換装を兼ねてのヘッドライト加工です。

マークXヘッドライト4

イグニッションオンでアクリルフィンが強発光、元々のポジションランプはPOWERLEDに入れ替えて強発光させています。

マークXヘッドライト3

ポジションONでアクリルフィンは減光モードになり、POWERLEDは消灯します。

この制御で対向車に迷惑にならないようにしています。勿論オートライト点灯でも動作します。

ウインカー部分はアクリルパネルを投入してポジションでは白色に点灯します。

マークXヘッドライト2

ウインカーを出すと白色は消灯してシーケンシャルウインカーになります。

マークXヘッドライト1


動画です。



リレー機にはスイッチを設置して車検モードに切り替え可能です(・ω・)ノ


ムーブのヘッドライト加工完成

製作中のムーブのヘッドライトは完成しました。

ムーブヘッドライト

アイラインのアクリル加工に加えてダブルラインイカリングやブラックカーボンの水圧転写も。

マークXのヘッドライトもかなり形になってきました。

マークXヘッドライト

そしてE51エルグランドのテールランプも完成。

エルグランドテールランプ

センターガーニッシュ内側のラインの揃えを斜めにしているのはオーナー様のこだわりです。

入庫中のベンツGLはテールランプだけ先に完成しました。



国産車では遭遇しないような問題も多々ありますが、全て完璧に解決しています( ^ω^ )

スバル車2連発

お客様から装着画像を頂きましたので、サイトの方に掲載させて頂きました。

奇しくも2台ともスバル車。加工内容にも3D加工が入っています。

まずはBHレガシイ

BHレガシイヘッドライト

ヘッドライトにV36スカイライン用のバイキセノンプロジェクター、ウインカーは3D加工で製作したミニバルカン、下半分は3Dレンズを製作してデイライトにしています。
イカリングは敢えて除外。

素晴らしいセンスでまとめられたお車です。

BHレガシイヘッドライト加工12

サイトサンプルページ

そしてこちらは先日リメイクさせて頂いたWRXのテールランプです。

WRXテールランプ

3D加工で削り出して製作したLEDのリングをメッキ塗装に変更しました。

メッキにした事で更に質感がUPして喜んで頂けました。

WRXテールランプ加工2

サイトサンプルページ

O様、S様、この度はどうもありがとうございましたm(_ _)m

C-HRのヘッドライト開始

この数日実家の引っ越しの手伝いで筋肉痛がやばいです(汗)

両親はもう高齢ですが、団地老朽化の建て替えでの強制転居なので最初は2人とも

「この先長くないんやし、もうええやん」って感じで渋々でしたが、

やはり新築の部屋は良い物で、最終的には2人ともテンションMAXになっていました(笑)

新築の部屋で穏やかな老後を過ごしてもらいたいものです。

さてC-HRのヘッドライトVer3の作業が進んでおります。

C-HRヘッドライト加工Ver3

まだ光らないので写真ではわかりにくいですが、今回のメインとなるのはオプションのヘッドライトと同様に

デイライトのラインを設置する作業になります。

一見簡単そうに思えますが、ラインの曲がる角度がやらしい角度なので非常に難易度の高い加工になります。

まだまだ点灯状態を撮影出来るのは先になりますが、完成が楽しみな加工です(・ω・)ノ

並行して進行中のムーブのヘッドライトはイカリングの取り付けが完了しました。

ムーブのヘッドライト

ダブルラインのイカリングです。

1mmのラインが2本、綺麗に並んで光って居ます。

アクリルの削り出しで発光部を作っていますので精度抜群です。



WILLのヘッドライト加工完成

WILLのヘッドライトです。

WILLヘッドライト

イカリングは日亜のLEDを使って居ますので面発光で有りながらデイライトとしても使える明るいリングになっています。

ウインカー部分はダイヤカットのアクリルで化粧してリレーで流しています。

リレー機はウインカーポジション機能も搭載しました。



ピンぼけの動画でごめんなさい(xωx)

そしてこちらはランボルギーニムルシエラゴのテールランプです。

ムルシエラゴテールランプ

ランボなのにランボっぽくないデザインですよね。

まだまだ先になりますが格好良い物を作らせて頂きます。

尚、当店、現在約5ヶ月待ちの予約状況となっております。

メッセ車両の製作も現時点で3台分受注しており、全く時間の余裕がございません。

簡単な物なら割り込みで対応出来る場合もありますが、この様な状況となっておりますので予めご理解頂ければと思います。

相変わらず処理能力の低い店でご迷惑お掛けしますm(_ _)m