S660のヘッドライト加工

JAM R&D様とのコラボモデルです。

S660のヘッドライト

ポジションラインはグラデーション化の上、流れるウインカー化も行いました。

元々のウインカー部分はアクリル角柱でポジションランプとなっております。





30アルファードのヘッドライト完成

ようやく完成しました。

30アルファードのヘッドライト2

L字のポジションラインとウインカーはリレー機で流れます。

インナーはブラックメッキ、下のフィンと合わせてグラデーション点灯です。

モノアイはコーナリングランプにも入れました。

30アルファードのヘッドライト1

側面の3Dアクリルタトゥーが個性を出しています。





完成間近

いよいよ組み上げ前の最終チェック中です。

30アルファードのヘッドライト

以前のブログでも書きましたが、今回の加工での最大の難関はCANをだますと言う部分があります。

純正の2連プロジェクターの外側に3D加工でスクエアプロジェクターを組み込みましたが、

お客様のご要望でここはどうしても純正プロジェクター連動で点灯する様にして欲しいとの事です。

今までのヘッドライトであれば簡単な事なのですが、最近のCAN通信ヘッドライトでは簡単にはできません。

CAN制御されたヘッドライトでは、車載CPUからの「プロジェクターを点灯しなさい」と言う命令を受けてヘッドライト側の端末がプロジェクターのLEDドライバに給電を開始します。

車載CPUとヘッドライト側端末の間ではパケットのやりとりが行われるだけで実際には送電は行われません。

ライト側端末とプロジェクターのLEDドライバが別構造になっていればその中間からヘッドライト点灯信号を抜き出せますが、

このライトの場合は端末とドライバが一体のブラックボックスになっているので全く手が出せません。

この様に普通では不可能な事ですが、色々と知恵を尽くしてなんとか実現させました。



プロジェクター点灯信号の抽出をCANシステムに察知されるとエラーが出る可能性もありますので、

そこも対策が必要になります。

ただ、あくまでライト単体のテストしか出来無いので実車に装着すると正常に動作してくれるかはまだわかりません。

もしかすると未知のエラーが出る可能性もありますのでプロジェクターの点灯は2系統の回線を用意しております。

とにかく最近のライトはややこしいです。

お車入庫の場合はエラー対策含めてきちんとした作業が可能ですが、ライトだけの郵送での加工の場合は

未知のエラーが出るケースもあります。

この点につきましてはご依頼の際はご理解頂ければ幸いです。







続30アルファード

あと一息と言うところまで出来てきました。

30アルファードヘッドライト

あとはアクリルフィンを組み込めば完成です。

テールランプの方は完成しました。

30アルファードテールランプ1

30アルファードテールランプ2

バックドア側の増設部分はコーナーテールと同じ大きさのレンズを作りましたが、コーナーテールはベースとレンズの間に隙間があり、そこから光が漏れるので一回り大きく見えていまいます。

かと言ってバックドア側のレンズをこれ以上大きくすることはスペース的に厳しいので今のところはこの辺が限界ですね(・ω・;)

ウインカーも流しています。




そして入庫車両はお馴染みのスワロベンツ

スワロベンツ

プチですが、またパワーアップします。

30アルファードヘッドライト進行状況

製作中の30アルファードのヘッドライトです。

純正デイライト部分は3D切削で製作したプロジェクターを投入して3連プロジェクターとします。

勿論イカリング付きで。

30アルファードヘッドライト加工1

プロジェクターレンズの裏側にはアルファードのロゴをエッチング。

30アルファードヘッドライト加工3

ウインカー部分にはフィンを投入します。

まだ上のラインの型合わせ中です。

30アルファードヘッドライト加工2

3Dアクリルタトゥーも処理が終わりました。

アクリルパネル3Dタトゥー

こちらはラクティスハイマウントストップランプです。

2本のライン発光をご希望でしたが、レンズには邪魔なレンズカットが入っています。

ラクティスハイマウント1

この様なケースではレンズをアクリルで作り直します。

綺麗なライン発光になりました。

ラクティスハイマウント2

文字などでも可能なのでデザインはご希望の物を作らせて頂きます(^_^)v






超特大のイカリング

ミラココアのヘッドライトです。

イカリング加工のご依頼ですが、今まで作った中で最大サイズになります。

ミラココアヘッドライト2

外径の直径は184mmになります(・ω・;)

リフレクター式のヘッドライトなのでハロゲンやHIDのバルブを使うと熱でリングが溶けますので、LEDバルブに交換して頂く必要があります。

当店では光源から専用で製作しますのでサイズや形状は自由に対応が可能です(・ω・)ノ


BMWのヘッドライト加工、ウィッシュのテールランプ加工

BMW5シリーズのヘッドライトです。

BMW5シリーズヘッドライト後期

LEDの点灯箇所をコンピュータ制御して自由自在な配光を作るアダプティブLEDヘッドライトです。

もうデビューしてしばらくなりますのでご存じの方も多いと思いますが、

対向車や先行車の部分だけピンポイントで配光をカット出来るとか、ドイツ人はやっぱり考える事が凄いですね。

もうこのレベルになると正直この部分には手を出せません。

照明用LEDから出る配線だけで何十本(-ω-;)

こちらは同シリーズの前期型ヘッドライトです。

BMW5シリーズヘッドライト前期

これにはアダプティブは搭載されていなく、旧態依然のHIDプロジェクター仕様です。

しかし、ウインカー、ポジション、AFS、オートレベライザーはCAN制御されています。

たった3本の配線で上記4箇所の動作を制御しています。

今更ながらCANって凄いなって思います。ワイヤハーネスをどれだけ節約出来るか端的にわかる例です。

このCANを最初に車に取り入れたのもドイツのboschで、なんとすでに27年前にはベンツのSに搭載していたとか。

どんだけ国産遅れてるねんって感じですね(・ω・;)

と、能書きばかり垂れさせて頂きましたが、勿論加工をしています。

どの様にしていくかは大変制約の多い中、可能な事を考えながらオーナー様と打ち合わせ進行中です。

こちらは今ではレアな10系ウィッシュのテールランプです。

大変長らくお待たせしましたが、本日より着手させて頂きます。

ウィッシュテールランプ




C-HRのヘッドライト加工Ver2完了

既にライトは完成しておりましたが、本日北九州からフェリーでご来店頂きました。

C-HRのSグレードのヘッドライトVer2です。

C-HRヘッドライト加工3

ウインカーの加工がメインとなりますが、今回の加工ではGグレードにも使われている純正のウインカーLEDよりも

若干明るいLEDを使って居ます。

サイドマーカーはレンズをオレンジに塗装してサイドマーカーも流れる様に加工しました。

C-HRヘッドライト加工1

イカリングはレーザーデザインリングでC-HRのロゴを入れました。

ウインカーの下の隙間には青のLEDを入れました。

C-HRヘッドライト加工2

リレー機にはノーマル復帰のスイッチを装備していますので、この切り替えによって純正のポジション以外は一括でオフに出来ます。



スイッチ切り替えによる動作




レクサスRCのシーケンシャルウインカー

入庫中のレクサスRCです。

フロントウインカーをシーケンシャルウインカーにして、ポジションもデイライトで点灯出来る様に加工しました。

レクサスRC シーケンシャルウインカー

ウインカーのLEDはノーマルよりも明るいPOWERLEDを使って居ます。

ポジションはデイライトでは光量がUPしていますので昼間でも充分目立ってくれます。

ポジションをONにすると本来のポジションの光量に減光します。



現在テールランプも加工を進めています。

また出来ましたらご紹介させて頂きます(^^)



C-HRのヘッドライト加工Ver2

C-HRヘッドライト加工を進めています。

前回製作させて頂いた物と同じくSグレードのヘッドライトになります。

今回はウインカー部分を純正チックに仕上げるコンセプトで進めております。

C-HRヘッドライト1

勿論シーケンシャルパターンで流れます。最近の加工ではもうマストアイテムですね。

LEDは3WのPOWERLEDを10個並べています。

全てが正面を向くようにダイヤカットのアクリルを階段状に並べました。

C-HRヘッドライト2

入庫中のレクサスRCはただいま部品待ちです。

入荷次第作業を進めて行きます。


80VOXYのヘッドライト

他社加工品ヘッドライトの再加工のご依頼です。

80VOXYのヘッドライト1

ポジションラインの青色化、プロジェクターのインストール、レーザーデザインイカリングの加工です。

80VOXYのヘッドライト2

ポジションラインはウインカーで黄色に切り替わります。

昼間でも視認出来る光量で製作しています。

イカリングは星とハートのデザインリング。

イカリング

インナー側がゴールドなのでイカリングのベースプレートもゴールドをチョイスしました。

20ウィッシュのテールランプ加工は完了しております。



そして本日入庫の車両はレクサスRCです。

レクサスRC

この加工の成り行きを見て間違い無く感化される人が約1名おられます。

いや~楽しみです(笑)



RCオデッセイのヘッドライト加工Ver2完成

RCオデッセイのヘッドライトが完了しました。

RCオデッセイヘッドライト1

インナーはキャンディブルーの水圧転写、イカリングはL字ラインの3D加工です。

RCオデッセイヘッドライト3


6分割のアクリル部分はウインカーを出すとシーケンシャルウインカーになります。

RCオデッセイヘッドライト2

動画もご覧下さい。



今晩はナイトミーティングですが、心配していた天気もなんとか持ってくれそうですね。

では今晩は皆様とお会い出来るのを楽しみにしております(^^)


RCオデッセイのヘッドライト加工

作業進行中のRCオデッセイのヘッドライトです。

RCオデッセイヘッドライト2

この赤で囲んだ部分、いつも思うのですが勿体ないですね。

リフレクターまであるのに光らないダミーです。

DRLが義務化されている欧州仕様だと、デイライトが組まれているのだと思います。

手軽にここをデイライトにするとかシーケンシャルウインカーにする加工もありですね。

今回の加工ではもっと凝った加工になりますが。

このダミーの場所とウインカーの場所をつなげて端から端までアクリルで光らせます。

ここに入れるアクリルの塊はすでに出来上がりました。

RCオデッセイヘッドライト3

平行四辺形のパネルを6分割です。

インナー側の仕切りは邪魔になるのでカットして切り口はパテで埋めました。

RCオデッセイヘッドライト1

また進行があればご紹介させて頂きます♪

光量改善中の他社製作品RCオデッセイのテールランプは完成しました。

RCオデッセイテールランプ加工

コーナーテールのウインカーのLEDの中央にもブレーキランプ用のLEDを追加しました。

これで安全性は確保出来ました。

花びらのデザイン部分は普通のLEDの打ち込みだともの凄い発数が必要になり、高額になりますので今回はLEDテープで廉価で対応させて頂きました。

LEDテープを使うと圧倒的に作業が楽になるので安く済ませる事が出来ますが、LEDテープは海外製なので信頼性に欠けます。

通常は当店ではテープLEDを光源に使う事は行いませんが、保証対応外となる事をご理解頂けた場合はこの様な方法での対応も可能です。

最近はLEDテープの信頼性も数年前と比べるとかなり良くなっていますが、やはり国産のLEDと比べると安心は出来無いですね(・ω・;)



RAオデッセイのヘッドライト加工

ちょっと前から作業を進めておりましたRAオデッセイのヘッドライトの組み上げが完了しました。

オデッセイヘッドライト

ベゼルのLEDプロジェクターを投入してアクリルで眉毛を作りました。

インナーと言う構造が無いヘッドライトなのでレンズのクリア化に伴って、中身が丸見えになります。

シール材のはみ出しなども丸見えになりますのでステン板を使って化粧しています。


話は変わりますが、お客様がK-STYLEに掲載されましたので、ご紹介させて頂きます。

ムーブ雑誌掲載

ライトについての部分だけ抜粋しましたが、4Pにも渡って掲載されています。

何度かリメイクを行いましたが、最新のリメイクではインナーの側面に小さな立体文字を入れました。

ムーブヘッドライト

レーザーを使ったハンコ彫りです。

小さくてもRGBで綺麗に光ります。

ムーブヘッドライトロゴ

Y様、この度は掲載おめでとうございます(・∀・)

更に話は変わりますが、こちらの動画



当店のYoutubeページに掲載していますが、アメリカの動画配信会社からライセンス契約のお話があり、

オーナー様もご快諾頂けましたので契約の運びとなりました。

著作権保護の対象となりましたので、今後は無断引用、転載が出来なくなりますのでご注意下さいね。

この動画、facebookにも同じ物を掲載していますが、現在37万アクセスを超えています。

特に海外での反応が凄いですね。

とは言っても驚きや感動などの肯定的なコメントと否定的なコメントが半々と言う感じです(・ω・;)

中には「ドイツの誇りにクソジャップが何してくれてんねん」みたいなコメントもありました(笑)

大いに賛否の分かれる加工なので仕方無い部分です。

いつの日かこのお車がテレビで放映される日が来るかもなんて考えると楽しみです(・∀・)

レクサスISのヘッドライト加工、テールランプ加工が完成

入庫中のレクサスISが完成しました。

レクサスISデイライト

オーナー様こだわりの細かなご希望に応えさせて頂きました。

メインとなるのはヘッドライト内部のL字ポジションの光量UP&シーケンシャルウインカー化です。

白色、黄色どちらもハイパワーなPOWERLEDを使っていますのでめちゃくちゃ明るいです。

デイライトはポジションONで自動的に減光します。

パルス回路による減光なので任意の光量に減光具合は調整可能です。

勿論ウインカー点滅中は白色は消灯します。



デイライトはウェルカムランプに連動して点灯、ウインカーはアンサーバックに連動して流れます。



テールランプも同様にウインカーが流れ、アンサーバックに連動します。

中期型テールでウインカー部分が縦長なのでL字型で流しました。



アンサーバック



そしてテールランプ同様にヘッドライトにも3モードシーケンシャルリレーを使っています。

車検想定して簡単にノーマルに戻せます。



3モードシーケンシャルウインカーリレー機は便利この上なく、大変ご好評頂いております(・∀・)


レクサスISのシーケンシャルウインカー加工開始

本日からの入庫作業はレクサスISです。

レクサスIS

レクサスIS

ヘッドライトと、テールランプをシーケンシャルウインカー化します。

ヘッドライトは同時にL字ポジションの爆光化によるデイライト機能も持たせる為、白と黄色の2つのLEDを使います。

純正のLEDのセル

デイライト

を残すので、必然的に片側12発となります。

純正基板はこの様な物が入っています。

基板

きちんとスキャンして全く同じ形状の基板をアルミ板で製作していきます。

POWERLEDを使うので放熱が非常に重要ですが、2色のLEDをどう配置するかでも光り方が変わってきますのでじっくりネチネチとと検討していきます。

オーナー様以外にもこの加工の成り行きを注視されていられるk様、なんとか問題無くこのプランで行けそうです(^^)


作業をしている作業台の後ろでは、昨日の午後からデコトラ用の電飾板の点灯テスト中です。

トラック基板

ワンオフの電子回路を多用していますので、発熱のチェック、LEDテープを使っているので不良LEDのチェックの為、長時間の点灯テストに突入しています。

これだけたくさんのLEDなので光量も強く、それが後ろでチカチカするものだから目がおかしくなりそうです(笑)



ポルシェボクスターにシーマ純正バルカンを使ったヘッドライト加工

ボクスター986のヘッドライトが完成しました。

ボクスターヘッドライト2

シーマ純正のバルカンを組みました。

楽勝で入ると思っていましたが、結果ギリギリでした。

面発光イカリングは日亜のLEDで爆光です。

下まぶたにはアクリル製のウインカー。

ボクスターヘッドライト1

このライト国産で多く見られる(H4以外)ハイビーム時にはローも点灯ではなく、ハイビーム時にはロー側が消えてしまう仕様です。

オーナー様のご希望でパッシングは使いたいと言う事でしたので制御回路を製作してハイビームでもロービームでもバルカンは点灯する様に細工しました。


こちらはS660ドアミラーです。

s660ドアミラーウインカー2

元々ウインカーが無いのでアクリルでゼロから製作しました。

後方からも光って居るのが確認出来ます。

s660ドアミラーウインカー1




3D加工は現在大量のブロックの削り出し中です。

3D加工

面白い物が出来そうです(・∀・)






ボクスターヘッドライト加工、s660ミラーウインカー作業経過

製作中の987ボクスターのヘッドライトです。

987ボクスターヘッドライト

ウインカーはバンパーに移動しているのでヘッドライト内部のウインカーが不要になりました。

そこで3D切削でミニバルカンを製作してデイライトとして使う事になりました。

レンズは外せない構造なのでレンズカットによる歪曲が少し残念ではあります(・ω・;)

インナーの底面も綺麗に光って居ます。

並行して製作中の986ボクスターはかなり手の込んだ加工となっております。

986ボクスターヘッドライト

インナーの下まぶた部分にアクリルを設置してウインカーとして光らせます。

どちらのボクスターもヘッドライト内部の元々のウインカーが不要になると言う内容になりますね。

そしてこちらはS660用にミラーウインカーを製作しています。

S660ミラーウインカー

このお車、元々ドアミラーにウインカーが無いのでアクリルでケースから製作させて頂いております。

完成が楽しみな加工で早く組み込んで光らせてみたいです(^^)




アウディーS4にシーケンシャルウインカー

入庫中のアウディーS4はほぼ完成となりました。
アウディS4ヘッドライト2

敢えて直射日光を当てた状態の写真ですが、ウインカーにはレクサス純正などに使われている純正LEDと同等品を使う事で太陽光に負けない強烈な発光をします。
このラインが流れるのは格好良いですね。



ただ、このポジションライン、言ってみればアウディーの顔の象徴とも言えるラインなのでウインカーだけで光らせるのはなんとも寂しい事だと思います。
夜間走行時の顔つきが別人になってしまいますからね(・ω・;)

そこでウインカーの光量は全く犠牲にせず、ポジション時は白色で点灯出来る様に工夫をしています。



またウインカー点滅時には白色は消灯させますので、本来であれば回線切断と同時に点灯コンピュータがエラーを返しますのでメーターパネルにエラーが表示されます。
しかし回路の工夫でこれも回避出来ています。

元々のウインカー部分は車検対策としてポジション化しました。

そしてテールランプの方もシーケンシャルウインカーに加工しました。


やはりアウディーと言えばシーケンシャルウインカーですね(^^)



ヘッドライトの漏水

入庫中のアウディーS4です。
アウディーS4
ご覧の通りカバーが大変汚れてしまっています。

漏水の曇りも酷く修理ついでに加工もと言うことで遠路石川県よりご来店下さいました。

分解の前に漏水箇所をしっかりと確定しておく必要がありますので早速漏水テストを行いました。

圧をかけるとHIDバラストのパッキンから漏水が起こっている事が判明しました。


ディーラーに交換部品が出ているか確認したところ部品は出ていないのでヘッドライトASSY交換になるとの事(((( ;゚д゚))))アワワワワ

たったパッキン1枚でライト交換なんてあまりにも勿体ない話ですよね(-ω-;)

仕方が無いのでこの部分はシーラーで塞ぐ事にしました。

要は完璧に防水が出来れば良いだけの話なのでパッキンにこだわる必要もありませんよね(^^)



30アルファードヘッドライト加工装着画像

先日製作させて頂きました30アルファードのヘッドライトですが、お客様より装着画像が届きましたのでサイトに掲載させて頂きました。
30アルファードヘッドライト

30アルファードヘッドライト加工

S様、いつもありがとうございますm(_ _)m

そして愛知県のk様、お待たせしております。

製作中のフィットヘッドライトはプロジェクターの組み込みが終わりました。

こんな感じになります。
フィットヘッドライト加工1
リフレクターを黒に塗った事で消灯時の存在感もUPしますし、メッキでの乱反射が無くなりますのでアクリル類が光った時にくっきりとラインが見えます。

アクリルラインの方も形になってきました。

曲げ加工が苦労しましたが綺麗に仕上がりました。
フィットヘッドライト加工2

まだ数回塗装を重ねてからLEDを仕込んで行きます。

点灯状態の確認はしばらくお待ち下さいね(^^)



20ヴェルファイアにシーケンシャルウインカー

入庫中の20ヴェルは完成してお引き取り頂きました。
20ヴェルファイアヘッドライト

20ヴェルでは比較的オーソドックスな加工ですが、やはり純正との違いは一目瞭然ですね。

ポジション部分に移設したウインカーはシーケンシャル点灯になります。


オーナー様には大変喜んで頂けました。

T様、この度は遠路埼玉県からご来店頂き誠にありがとうございました!

また次の計画もよろしくお願い致します(^^)

製作中のヴィッツのテールランプもほぼ完成です。
ヴィッツテールランプ加工2
スモールは2本のラインで端から端まで光らせました。

フィンの天面は透明のまま残しましたので透明感があって綺麗です。

上方向からもブレーキランプが視認出来るのも透明ならではです(^^)
ヴィッツテールランプ加工1



C-HRのヘッドライト加工が完成しました!

C-HRヘッドライト加工が完了しました。
C-HRヘッドライト2

ウインカー部分はポジションで青、ウインカーを出すとシーケンシャルで流れます。

ウインカー下の隙間にはデイライトを作りました。
C-HRヘッドライト1

イカリングはC型を斜めにして釣り目感を出しています。
C-HRヘッドライト4

プロジェクター側面のインナーの溝には2本のアクリルライン。
C-HRヘッドライト3

BMWチックに細いラインをびっしりと彫っています。
C-HRヘッドライト5



C-HRの
ヘッドライト加工



続60ハリアーのヘッドライト加工

製作中の60ハリアーヘッドライト加工作業もようやく終盤になってきました。

苦労したのはこのL字型イカリングです。
60ハリアーヘッドライト1

ハイビームには60ハリアー純正のLEDプロジェクターを組み込んだ上でイカリングも3連にしました。

このL字は3Dで製作していますが、今回のライン幅はたったの5mmです。
60ハリアーヘッドライト2

ラインの幅が細い方がプロジェクターの照射の邪魔になりませんし、特に今回はプロジェクターの外側のダミー部分にスクエアプロジェクターも入れる都合上、できる限りラインは細くする必要がありました。

この細さですが、光源は日亜のLEDを使っています。

後は防水テストを行って完成です。

こちらも時間がかかっておりますキャデラックエスカレードテールランプ加工です。
エスカレードテールランプ2

ようやくアクリルを組み込み、現在防水テストを繰り返しています。

この手の加工ではアクリルとレンズの隙間からの浸水を完璧に塞がないといけないのでこれが結構大変な作業になります。

防水が完璧になってから光源や導光板を組んでいきます。

下部のバックランプ部分は照度確保の為、ダイヤカットのアクリルを使いました。
エスカレードテールランプ1

バックランプは車体の後方を照射する役目があるので白濁のアクリルだと光量不足になります。

「非視認性」と「照度」はよくごっちゃにされますが、全くの別物です。

灯火装置は部位によって求められる性能が違うので大事な部分です。

側面にはサイドマーカーとしてキャデラックのロゴの入ったアクリルプレートを埋め込みました。
エスカレードテールランプ3





60ハリアーのヘッドライト加工

60ハリアーヘッドライト加工に着手しております。

ご依頼の内容は盛りだくさんですが、とりあえず簡単な部分から進めています。

まずはアイラインのグラデーション化。
60ハリアーヘッドライト加工1
純正の白色LEDに負けないようにPOWERLEDを使いました。

白とオレンジのグラデーションは施工例も少ないですが、なかなか綺麗です。

スマホで撮影したのでちょっと光りが飛んでしまいましたね(・ω・;)

こちらも60ハリアーのパーツです。
60ハリアーヘッドライト加工2
3Dルーターで削り出しました。

何かはもうおわかりですよね。でもここは光らせません(笑)



10系アルファードのヘッドライトリメイク

2年ほど前に製作して雑誌にも掲載させて頂いた10系アルファードのヘッドライトです。
10系アルファードヘッドライト3


大きな変更ではありませんが、ポジションの角柱とスクエアプロジェクターを流れる様に変更。

イカリングも今まではダブルラインでしたが、今回スクエアプロジェクターと合わせて赤のアルマイトイカリングに変更、こちらもリレーで流れる様にしました。

リレー機も作り直しますがこれがまたどえらく大変な作業になりそうです(・ω・;)

アルマイトイカリングは金属感が出てアクリルとはひと味違う質感があります。
10系アルファードヘッドライ1
10系アルファードヘッドライ2


ポジション時


ウインカー時



明日はほぼ1日外出しております。

メールの返信は夕方若しくは翌日となりますので大変勝手ながらご理解頂ければ幸いですm(_ _)m

H4ハロゲンからHIDヘッドライトへの移植作業

スバルR1のH4ハロゲンライト仕様車です。

純正のHIDライトに換装されたいと言うご依頼です。

H4からHIDへの変更は色々な問題があります。

勿論カプラーも違うのでポン付けは出来ませんし、ハイビームインジケータが点灯しなくなったり、レベライザーが使えないと言う問題が出ます。車検時にはこのどちらもNGとなる項目になります。

市販で簡単に点灯出来るキットもありますが、いかんせん海外製の為、信頼性に欠けます。

オーナー様もその点を心配されていましたのでハーネスやリレー回路は全てこちらでゼロから製作させて頂きました。

H4カプラの極性は車種によって色々なパターンがありますのでまずはそれを特定しなければなりません。

極性に合わせてハイビームインジケータが点灯する様に回路を組みましたが、レベライザーのモーターがハロゲンとHIDでは異なり、そのままでは使えない状態でした。

どうなる事かと思いましたがなんとか改造して無事に動作する様になりました。

ハロゲン
ハロゲン

HID(ベロフ6200k)
HID

明るさが全く変わりますね。



50プリウスヘッドライト加工コーナリングランプの詳細

先日ご紹介させて頂きました50プリウスヘッドライト加工ですが、コーナリングランプは結構本気の設計となっております。

見た目のドレスアップだけが目的では無く、ライトとしての機能面を充実させるカスタムとなっています。

50プリウスヘッドライト コーナリングランプ

コーナリングランプの点灯条件は夜間にウインカーを出した時にウインカーを出した側だけ斜め前方を照射して自車の進む方向を補助照明させると言う動作になります。

雨の晩など、路面が反射して見にくいときの右左折時に横断歩道を渡る歩行者に気がつかなくてハッとした経験は誰にでもあると思いますが、その様な状況下で威力を発揮してくれます。

回路構成としてはウインカー信号を拾って点灯回路が動作しますが、ハザード時には点灯させない工夫もしています。ハザード時はコーナリングランプは不要なので純正装備のコーナリングランプでは当たり前の設定ですね。

動画でご確認下さいね。


50プリウスヘッドライト加工


50プリウスのヘッドライト加工完成

50プリウスのヘッドライトの取り付けが完了しました。
50プリウスヘッドライト5

加工内容はたくさんありますが、1番の目玉はプロジェクター内側の3D切削加工です。
50プリウスヘッドライト2

アクリル3D切削加工でデイライト兼用シーケンシャルウインカー化しました。
50プリウスヘッドライト3
不要となったノーマルのウインカーは3D切削で製作したプロジェクターでコーナリングランプを製作しました。

それに加えてノーマルでは黄色っぽくて暗いポジションの光量UPと高ケルビン化しました。

導光板の下のメッキをつや消し黒に塗装した事で導光板にあるドットも綺麗に光る様になりました。
50プリウスヘッドライト4

コーナリングランプの上の空間にはアクリル3D彫りを行い、ゴールドミラー加工と共に2色で光らせています。

プロジェクター内側のアルミの遮熱板はレッドゴールドにアルマイト加工して消灯時の目力もUPさせています。
50プリウスヘッドライト1

ポジションが明るすぎて相対的には目立たない存在になっていますが、サイドリフレクターはELシートで全面面発光させています。
50プリウスヘッドライト6

動画もどうぞ(・∀・)








30プリウスのヘッドライト加工アルマイトイカリング

先日より加工しておりました30プリウスのヘッドライトが完成しました。
プリウスヘッドライト1
デイライトは青白のグラデーションとお聞きしていたのに白一色で作ってしまうと言うハプニングがありましたがすぐに作り直しさせて頂きました(汗)

イカリングは年末に続きまたまたアルマイトのレッドゴールドでのオーダーです。
アルマイトイカリング

並行して製作していましたLS600のヘッドライトも完成です。

先週製作した物とは違うお客様ですが、ほぼ同じ仕様でL字ラインの爆光&純白化加工です。
レクサスS600ヘッドライト

年明け早々から毎日大変忙しくさせて頂いております。本当にありがたい事ですね(・∀・)