30アルファードのヘッドライト加工

加工中の30前期型アルファードのヘッドライトですが、組み上げが完了しました。

30アルファードヘッドライト1

ダミープロジェクターレンズを製作して3眼風にしましたが、青のモノアイからヘッドライト点灯でダミーも白に切り替わります。

側面には当店ロゴ入りのアクリルパネル。

30アルファードヘッドライト2

全てポジション連動で点灯しますが、配線作業はバッ直だけで面倒な配線作業は不要です。

バッ直線を外せばノーマル状態に戻りますので車検時も安心です。

ウインカーはお決まりのシーケンシャルウインカー加工です。



こちらは50プリウス。先日こちらの作業もさせて頂きました。

50プリウステールランプ

遠路はるばる北関東地方からお越し頂きました。

O様、K様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました(*≧∪≦)


30アルファードヘッドライト加工

後期ヘッドライト前期型適合化加工は問題無く完了しました。

後は装着しての動作検証です。

先日のヴェルの時も感じましたが、後期型になってヘッドライトはかなり大きくなっています。

シーケンシャルウインカーや3眼、アダプティブなど、中身の具が増えたので当然でしょうね。

アルファードの場合はこの様に横幅がかなり大きくなっています。(手前が前期型)

たいがい大きかった前期型のヘッドライトが小さく感じてしまう程です。

30アルファードヘッドライト加工1

ヴェルの方は縦横よりも下段の厚みが凄いボリュームになっていますね。

このアルファードとは違いますが前期型30アルファードは別件の加工も進行中です。

ポジション部分に投入するダミープロジェクターレンズです。

30アルファードヘッドライト加工2

モノアイも入れて3眼点灯。

30アルファードヘッドライト加工3

このダミープロジェクター部分は純正プロジェクターの点灯信号を拾ってヘッドライト点灯時には白色に切り替わります。

こちらはエリシオンのリアガーニッシュです。

エリシオンガーニッシュ2

中央のエンブレム、ロゴ部分は外部突出です。

エリシオンガーニッシュ1









30前期型アルファードに後期型ヘッドライト移植プロジェクト開始

昨日届きました30アルファード後期型ヘッドライトです。

30後期型アルファードヘッドライト

先日のヴェルと違って今回は2眼バージョンです。

すでに分解して作業を進めていますが、3眼よりもより完璧に動作再現可能なのである意味2眼の方が移植には適していると言えます。
3眼の場合はハイビームがアダプティブになっている事が大きく違います。
勿論3眼でも動作はちゃんと出来ますのでご安心を(*^_^*)

テールランプも後期型移植を進めて行きます。

入庫中のアルファロメオは完成しました。

ヘッドライトはシンプルにイカリングだけですが、デイライトとして使いたいと言うことで強烈に光る様に製作しています。

アルファロメオヘッドライト加工

写真に撮るとカメラを絞っても光が飛んでしまうのでこの写真はポジション減光状態です。

テールランプの方はオーナー様こだわりのデザインで製作させて頂きました。

アルファロメオテールランプ加工1

暗くてお困りだったウインカーはこの様に。

アルファロメオテールランプ加工2

これで危険な思いをされる事もないですね(・∀・)




ゴルフ7のヘッドライト完成

入庫中のゴルフ7ヴァリアントヘッドライト加工が完了しました。

ゴルフ7ヴァリアントヘッドライト加工シーケンシャルウインカー

U字型ポジションを4灯化、純白化、光量UPを行いました。

ウインカー部分は6角リフレクターをこの様に並べてシーケンシャルウインカー化しています。

ゴルフ7ヘッドライト加工シーケンシャルウインカー

U字ポジションは純正の点灯回路を使って居ますので、イグニッションオンでデイライト強発光、ポジション以上で減光に切り替わります。

ウインカー点滅中も減光になります。



※動画でポジションが点滅して見えるのはパルス点灯で減光している為です。肉眼では点滅はわかりません。


30ヴェルファイア前期型車両に後期型ヘッドライト移植成功

たくさんの方が結果をお待ち頂いてる事と思いますが、

30ヴェルファイア前期型車両で後期ヘッドライトを動作させるプロジェクト、

先ほど取り付けが完了しました。

結論から申し上げると大成功でした!

30ヴェルファイア後期型ヘッドライト移植1


↑ポジション点灯

30ヴェルファイア後期型ヘッドライト移植2

↑ロービーム点灯(外側2眼)

30ヴェルファイア後期型ヘッドライト移植3

↑ハイビーム点灯(3眼点灯)

30ヴェルファイア後期型ヘッドライト移植4

↑ウインカー+コーナリングランプ点灯

メーターパネル

↑エラー表示無し

シーケンシャルウインカー動画です。



ボディー加工中で動かせない状態でしたのでライトスイッチ「AUTO」でDレンジの時のデイライト点灯は確認出来ませんでしたが、恐らくこれも問題無いと思います。

今回の加工は純正機能だけを動かせる加工になり、何もプラスアルファしていません。

この状態が1番確実に機能&エラーのチェックが出来ます。

車体はボディー加工中で仮装着&テストが行えず1発勝負となりましたが、この結果の通り

ライト単体での加工でも全く問題無く完成出来ましたのでライトのみ郵送での加工も受付させて頂きます。

今回のサンプルは3眼ライトですが、2眼式のライトでも同じ様に問題無く加工は可能と考えて居ます。

この加工ではヘッドライト内部の電気的な部分に改造を加えます。

通常のヘッドライト加工とはちょっと主旨が違う内容です。

ご希望であればイカリングやモノアイなどのプラスアルファの加工も可能です。

共通のシステムを持つ30アルファードについても問題無いと考えて居ます。

この件はまた近日中に開発に着手させて頂きます(^_^)v


ベントレー完成

入庫中のベントレーのヘッドライトがほぼ完成しました。

ベントレーヘッドライト1

前期型ヘッドライトを後期型の様に外周にLEDを並べました。デイライト点灯になります。

内側のリングも後期型同様にウインカー兼用です。

ベントレーヘッドライト2

ウインカーにはPOWERLEDを使って居ます。

ベンツを筆頭に最近は明るいLEDウインカーの車が増えています。




見る人の直感的なイメージも「明るいウインカー=高級感」が広まりつつある様に思いますので、特に高級車はウインカーの光量は重要ですね。

バンパーにはアクリル削り出しでデイライトをワンオフしました。

ベントレーヘッドライト3

バンパーはこの後塗装になりますので仮固定ですが。

しかし、このお車、ヘッドライトの脱着がとんでもなく大変です。

タイヤもフェンダーも外さないとどうにもなりません(((( ;゚д゚))))アワワワワ

今まで触ってきた中で最高の難易度でした。

しかもノーマルではウインカーもポジションも電球ですが、電球の交換もヘッドライトを外す必要があるので大変ですね。

ディーラーでは電球の交換工賃が50000円とか・・・・

やはり高級車は全てが規格外(xωx)

話は変わりますが、お客様から装着画像も届きました。

200系ハイエースヘッドライト加工

200系ハイエースの社外品ヘッドライトの加工です。

Y様、この度はありがとうございました。

また何かありましたら今後ともよろしくお願い致します(^∇^)

200系ハイエースヘッドライト加工24

30ヴェルファイア前期車両に後期型ヘッドライト移植プロジェクトvol1

30前期型ヴェルファイアに後期ヘッドライト移植するプロジェクト。

いよいよ始まりました。

昨日現物が届きましたので早速分解して見ました。

30ヴェルファイア後期型ヘッドライト移植

最近はもの凄いスピードでヘッドライトは進化しています。技術革新が凄いです。

今回もまた何か未知のテクノロジーが投入されているかもと思いつつ分解しましたが、意外にも60ハリアー後期型とそんなに変わらない内容でした。

アダプティブハイビームの照度が性能UPしている程度でしょうか。

前期車両への移植は全く問題無さそうです。

ただ、相当な加工は必要になります。

実際に車体に取り付けが完了するまでエラーが出ないかの確認も動作確認も出来ませんので、確実な答えが出るのはもう少し先になります。

取りあえず分解しての感触は「移植は問題無く可能」と言う結論となりました(=゚ω゚)ノ

30ヴェルファイアのヘッドライト

30前期型ヴェルファイアのヘッドライトです。

下位グレードのヘッドライトは上位グレードと違ってプロジェクター外側の縦ライン、及びデイライト点灯機能がありません。

これを上位グレードと同じ様にして欲しいと言うご要望の加工です。

30ヴェル前期型ヘッドライト加工

完成写真ですが、写真はカメラをかなり絞って撮影しています。

光源にはPOWERLEDを惜しみなく投入して上位グレードのノーマルライトよりも明るい仕上がりになっています。

しかも純白の発光色。

明るすぎるのでポジションは自動減光する様に回路を組んでいます。

30ヴェルと言えばお待たせしておりますが、前期車両への後期ヘッドライトスワップ。

今月中に作業にかかる事が出来そうなのでまたこちらで経過報告もさせて頂きます。

アル、ヴェル共にまだちょくちょく開発モニター募集のお問合せがありますが、すでにどちらも締めきっておりますm(_ _)m

しかしこのスワッププロジェクト、他の必要部品を入れると軽四が変える金額なのに驚くほどたくさんのお問合せを頂いております。

必ず成功させますので皆様、今しばらくお待ち下さいね~(=゚ω゚)ノ

ジャガーXJのヘッドライト加工、テールランプ加工

ライトの到着が予約日より遅れた事もあり予約作業が混乱していますが、ジャガーXJの加工が完成しました。

前期型なので縦ライン3本のスモールランプですが、後期型の様にJの字型で光らせたいと言うご要望です。

これが前期型テールランプ

ジャガーXJテールランプ加工1

こちらが後期型テールランプ

ジャガーXJテールランプ加工5

そして加工の完成形です。

ジャガーXJテールランプ加工2

ブレーキを踏むとこうなります。

ジャガーXJテールランプ加工3

前期型は底に反射鏡がありますのでここを避けてJの字型ラインは上にずらしています。

アクリルは縦方向にも横方向にも曲げなければフィットしないので苦労しました。

ジャガーXJテールランプ加工4

ベースの黒のプレートはゆるやかな球面になっています。

ヘッドライトの方はポジションラインを目尻の方までフル延長してデイライト&シーケンシャルウインカー化。

ジャガーXJヘッドライト加工

インナーはグロスブラックで塗装しました。

ポジションの発光色を純白にするだけで車が新しくなった様なイメージになりますね(* ´ ▽ ` *)










86のヘッドライトにレクサスNX後期型3眼プロジェクター

86のヘッドライトにレクサスNX後期型の3眼プロジェクターをインストールしました。

86ヘッドライト加工2

ヘッドライトの形状とプロジェクターの形状が見事にマッチしています。ハイビーム込みの丸ごとインストールですが、

違和感が全くありません。

86ヘッドライト加工1

アイライン部分のアクリルポジションラインからプロジェクター下にも囲み込むラインを設置。

ハイビームも含めてプロジェクター4眼にはRGBのモノアイ。

アイラインはシーケンシャルウインカーを兼ねています。

86ヘッドライト加工3

お決まりですが、勿論ダミー点灯ではなく照射能力も獲得しています。

カットライン

カットラインの水平、光軸調整可動はこの手の加工では非常に重要なポイントですね(^-^)/




60ハリアー後期型ヘッドライト加工

またまた前期型車両への移植加工を進めております。

今回は3眼にモノアイを追加しました。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工

本気の2眼点灯、もしくは3眼点灯は非常に高額な加工料金になりますが、これならお手軽にグレードアップ感を楽しんで頂けます。

勿論この加工は前期車両への移植では無く後期車両でも同じ加工は可能です。

せっかくの3眼なのに両端の1灯しか点灯しないって残念感がかなりありますからね(´・_・`)

この加工でお問合せの多いコーナリングランプコントローラーですが、接続はこの様に簡単カプラーONです。

コーナリングランプコントローラー

ユニットからはバッテリーの+と-に)接続する線が出ていますが、左右へのヘッドライトへは専用ハーネスで接続するだけでOKです。


こちらは加工中のC-HRのテールランプです。

C-HRテールランプ加工

どちらの加工品も明日発送させて頂ける様に頑張ります(・Д・)ノ




ベンツW222ヘッドライト加工完了

入庫中のベンツW222はヘッドライト加工が完了しました。

ベンツW222シーケンシャルウインカー

眉毛部分はノーマルではポジション(コーディングによるデイライト化)、ウインカーになっていますが、純正LEDは除去して後期型の様に3本ラインでデイライト化しました。

ウインカーはプロジェクター下部の何も無い場所にLEDを新設しています。

ベンツはウインカーがとても強力な発光をしますので、純正のLEDに劣らないようにハイパワーのLEDを使って居ます。

このヘッドライト、ポジションとウインカーのLEDも電動ファンで空冷している事から、相当なハイパワーの物であることがわかります。

シーケンシャルウインカーの消費電力もとても大きな物になりましたのでシーケンシャルウインカーリレー機もアンプで増強しました。

デイライトのLEDは日亜のLEDを使いつつ、高ケルビン化加工も行っております。



WALD製のフェンダーにはAMGのロゴ入りのアクリルフィンを取り付けました。

こちらも高ケルビン化した上で光らせています。

フェンダーにアクリルフィン



ベンツSとGLK

先ほど組み上がりましたベンツGLKヘッドライトです。

ベンツGLKのヘッドライト

インナーへの水圧転写のご依頼でした。

プロジェクターベゼルはインナーと別パーツになりますのでメッキで残せました。

アイライン部分はウインカーリフレクターを兼ねていますので塗装や転写をすると反射が無くなりウインカーが視認出来無くなりますのでここだけメッキで残す必要がありましたが、例によってメッキはがれの心配がありましたのでマスキングでは無く、インナーをカットして2分割にして下だけ転写の後、メッキ残しのアイラインを合体させました。

こうやって見るとメッキとブラックカーボンのコンビネーションで高級感が増した様に感じます。

オーナー様も写真を見て大変喜んで頂けました。

入庫中のSクラスはまだまだ形にはなっていません。

ベンツSのヘッドライト

デイライトとウインカー部分を触りますので、ひとつずつテストを繰り返してエラーが出ないか確認しながら進めています。

かなり良い物が出来そうなので乞うご期待( ̄^ ̄)ゞ




80VOXYのヘッドライト加工

以前に加工させて頂いた80VOXYのヘッドライトのリメイクです。

80VOXYヘッドライト加工

アイラインのポジションをグラデーション化してシーケンシャルウインカーにしました。

元々のウインカーはアクリルパネルのグラデーションで光らせています。

シーケンシャルウインカーは11ブロック分けで滑らかに流れます。



そしてこちらはインプレッサG4のヘッドライト加工です。

インプレッサヘッドライト1

V36スカイライン用のバイキセノンプロジェクターをインストールしてアイライン部分をライン発光させていますが、

アクリルでの加工は構造的に不可能と判断しましたので、市販のシリコンチューブを使って居ます。

当店ではこの様な市販汎用品は通常は使いません。

LED切れの確立が高い上、ウインカーの黄色の光量も貧弱で昼間には安全な視認性が得られないからです。

アクリルではどうしても不可能な場合でお客様のご希望が強い場合はこの方法で製作させて頂く場合もあります。

しかしその場合部品はお客様での部品のお持ち込み、LED切れの場合は全くの無保証と言う事は事前にご理解頂く必要があります。

全ての商品がすぐにLED切れを起こす物でも有りませんが、信頼性を担保出来無いので例外的な対応とさせて頂いております。

横ラインだけ流れるウインカーになっています。

インプレッサヘッドライト2

入庫車両も完成しましたが、イベント車なのでイベントでのお披露目が終わるまで公開は控えさせて頂きます(・Д・)ノ





C-HRヘッドライトVer4完成

先ほど取り付けが完了しました。

C-HRヘッドライト3

やっぱりアクリル角柱は明るくて発光も綺麗です(*´∀`人 ♪

C-HRヘッドライト2

消灯時は主張しませんので純正感も崩れません。

C-HRヘッドライト1

デイライト&シーケンシャルウインカーの2色発光バージョンにしても面白いですね。

22本の角柱を11連リレーで滑らかに流れています。



先日より募集しておりました30アルファード後期型ヘッドライトを前期型車両に移植するプロジェクトはモニターの方が決まりましたので募集を打ち切らせて頂きます。

これで30はアルヴェルどちらもモニターの方が決まりました。

結果のご報告はまだ少し先になりますので今しばらくお待ち下さいね(^-^)/


続々と

少し保管スペースが空いたと思ったらあっという間に満タンになりました(・ω・;)

最近のライトは大きい物が多いので箱も大きいし、本当にスペースが必要です。

60ハリアー後期型とC-HRなんてドデカいライトの代表格ですが、現在両方とも加工中です。

60ハリアー後期型ヘッドライト

しかし60ハリアー後期型の人気は凄いですね。連日の様に前期型車両へ移植のお問合せを頂いております。

ファーストペンギンのU様には本当に感謝感謝、感謝の限りです(*^_^*)

レクサスNXの後期型ヘッドライトも到着しております。

レクサスNX後期型ヘッドライト


LCやRCを思わせる格好良い3眼ですね(・∀・)

C-HRの方はウインカーのアクリルが形になってきました。

C-HRヘッドライト

今回は角柱バージョンで行きます。

想像以上にしっくりとなじんでいます。

完成が楽しみです(* ´ ▽ ` *)


M4完成

毎年のことですが、メッセが終わると一気に注文が増えます。

保管スペースも箱があふれかえっている状態で発送をお待ち頂いているお客様にはご迷惑お掛けしております。

今回も色々バタバタしており時間がかかってしまいましたが、M4ヘッドライト加工が完了しました。

M4ヘッドライト加工2

加工内容はインナーの塗装です。

メッキを残しながら1部をグロスブラックで塗装しました。

M4ヘッドライト加工1

M4はカーボンパーツが本当によく似合いますねヽ(´∀`)ノ

アイラインはシーケンシャルウインカー化も可能なので、興味のあるM4オーナー様募集中です(笑)

並行して製作中のE52エルグランドのテールランプ3D加工はスモール/ブレーキの点灯まで進みました。

エルグランドテールランプ加工

写真はコーナーとバックドア側別々に撮影した合成写真です。

3DCADのイメージ通りに組み上がりました。

完成までまだ少し時間がかかります。

明日からは次の入庫作業もありますが、今散らかっている作業場を早く片づけないとやばいです(xωx)







30プリウスにレクサスNXの3眼プロジェクター

先日メッセに出展されていた30プリウスです。

撮影したのにカメラのメモリーカードが抜けて居たという失態をしてしまったので

改めて取り直してきました。

カスタムガレージスパークさん製作の超絶ボディーワークも必見です。

30プリウスヘッドライト加工4

車体のインパクトが凄いのでライトは脇役ですが(笑)

それでもオーナー様のご厚意でしっかり当店の名前はアピールさせて頂きました。

30プリウスヘッドライト加工3

3眼プロジェクターはハッタリのダミーではありません。

ロービーム、ハイビーム共に実用性を持って点灯します。

30プリウスヘッドライト加工2

30プリウスヘッドライト加工1

プロジェクターレンズ下のRGBも結構な存在感を出しています。

アクリルワンオフのデイライトの上にはシーケンシャルウインカーも装備しました。







M4入庫

私の欲しい車N01のM4が入庫しました(o‘∀‘o)*:◦♪

M4-1

カーボンパーツもあれこれ付いていてメチャクチャ格好良いです(・∀・)

どなたか私のパトロンになって買って下さい(笑)

ヘッドライト加工のご依頼ですが、11時にご入庫頂いたので昼までには外して昼から分解してと

簡単に考えていましたが、外車アルアルの洗礼を受けてしまいました。

高年式車なので心配すらしていませんでしたが、ヘッドライトを固定するネジが2本さび付いてしまって

メスネジのナット側が空転してしまいました(((( ;゚д゚))))アワワワワ

しかもドイツ車はベンツも含めてライトの裏側から固定するのがお好きなようで

さび付いたネジは2本ともライトの底の裏側から止まっているネジです。

M4-2

フェンダーライナーも外してなんとかネジにアクセス出来ました。


1本はなんとかスパナが入ったのでCRCをたっぷり吹きかけてしばらく放置した後にトライするとなんとか外れました。

しかし片側はメス側のナットが見えない場所にあるのでどうにもならずサンダーで頭を飛ばしてようやく外れました。

M4-3

ここまで4時間も費やしてしまいました。゚(゚´Д`゚)゚。

かろうじて回った他のネジもこんな状態に・・・

M4-4

こう言った事は国産車では滅多に経験しませんが、やはり外車は何があるかわかりません(-ω-;)

これでようやく加工に入れます。

3D加工の方はなんとかデータもまともな物が出来ました。

3D2
3D1

お客様にお越し頂き、細部の打ち合わせも済みましたのでぼちぼち製作を進めて行きます(^∇^)


30プリウスのヘッドライトにレクサス3眼

すでに完成しておりましたが、オートメッセ出展車両につき公開を伏せていました。

30プリウスヘッドライト加工2


30プリウスのヘッドライトにレクサスNX3眼をインストール。

ご依頼があった時、多分入らないでしょうと言っていましたが、やってみなければ判らないもので

本当にギリギリで入りました。まるで計ったかの様にギリギリでしたw(゚o゚)w

入れるだけなら簡単なのですが、得てしてこの手の加工ではプロジェクターが外向きになりがちです。

ちゃんと正面を向いて光軸も調整出来ると言う条件をクリア出来無ければ不可能と判断させて頂きますが、

これは製作にかかってみなければわかりません。

この様な記事を掲載すると必ず「××にNX3眼は入りますか?」と言うお問合せが増えますが、

他の車種でも前例がない物はやってみなければわからないのでその点はご理解下さいね( ̄^ ̄)ゞ

風邪を引いて熱がある中、朝からオートメッセの会場に行って撮影してきましたが、

ナント、カメラの中でメモリーカードが外れている事が先ほど判明(((( ;゚д゚))))アワワワワ

ショックです。゚(゚´Д`゚)゚。

仕方無いので取り付け時と製作途中の写真だけ掲載しておきます。

プロジェクターはダミーでは無く、ハイビーム、ロービーム共にきちんと純正のLEDを点灯させていますので実用性も確保しています。

30プリウスヘッドライト加工3

プロジェクターの手前にはアクリルでL字デイライトとシーケンシャルウインカーを製作。

インナーはパテとアクリルで全く違う形に成型しています。

30プリウスヘッドライト加工4

写真はまだ成型作業中の物です。

インナーはブラックカーボンの水圧転写仕上げで2色発光の当店ロゴ。

30プリウスヘッドライト加工1

プロジェクターのレンズの下にはRGBLEDを入れて光らせています。

30プリウスヘッドライト加工5



インテックス大阪2号館シックスセンス様のブースにて展示中です。

A様、いつも本当にありがとうございます!





200系ハイエース、レクサスISのヘッドライト加工

時間がかかってしまいましたが、ようやく200系ハイエースの社外品ヘッドライトの加工が完了しました。

200系ハイエースヘッドライト加工1

ウインカー部分はグラデーション点灯でウインカー時には流れます。

プロジェクター化粧板にはフィンを埋め込みました。

インナーはブラックカーボンの水圧転写仕上げです。

200系ハイエースヘッドライト加工2



入庫中のレクサスISも定番人気のヘッドライト加工中です。

ポジションラインのデイライト化&シーケンシャルウインカー化です。

レクサスISヘッドライト加工1

デイライトのスイッチは純正汎用スイッチを使って文字盤面を書き換えています。

デイライトスイッチ

現在テスト中です。







CAN通信型ヘッドライトのポジション信号について

もう色々な媒体で紹介されていますのでご存じの方も多いと思いますが、

最近のヘッドライトCAN通信制御のタイプが増えているので、従来の様にヘッドライト

近辺からポジション信号を取ることが出来ません。

その為車内ナビ裏などから配線を引くと言う作業が必要になってきますが、

ハイブリッド車などではモーター用のインバータがあったりでエンジンルームも

かなり空間が狭くなっています。

配線を室内からエンジンルームに引く為には通常はバルクヘッドにある配線のグロメットから通します。

ワイパーカウルが前にせり出したデザインの車も多く、この写真の様に普通では手が入らない場所にあります。

グロメットの位置


いつも思いますが、この様な場所にエアサスの配管を通す作業をしておられる人には頭が下がりますね(=∀=)

ご入庫頂いての加工ならこちらでなんとか出来ますが、郵送でヘッドライト加工を行った場合、

これでは一般の人はお手上げだと思います。


そもそも何故CAN通信だとヘッドライト近辺にポジション信号が来ていないのかと言う事ですが、

簡単なイメージを作って見ました。

CAN通信概要

おわかり頂けるでしょうか?

ヘッドライト点灯用コンピュータがスイッチの役目をしていますのでポジションの電源が取れるのは

コンピュータの下流になります。

単純に考えればじゃあヘッドライトの中からイカリングなどの電源を取ればいいのでは?となりますが、

それは絶対にNGです。最悪コンピュータを壊すことになります。

ヘッドライト側のコンピュータで駆動出来るLEDの電流値には上限がありますし、そもそも定電流回路に

なっている場合は元々のポジションが暗くなってしまいます。

じゃあ機械式のリレーを使えば?と思った方もおられると思いますが、それもNGです。

コイルを持ったリレー機はサージノイズを出しますし、ONの瞬間に突入電流が発生します。

一瞬ですが大きな電流が流れるのでこれもコンピュータ破損の原因になります。

機械式リレーでも大きな物だとコイル側に100mA近く流れる物も有るので絶対にNGですね。

残る方法として半導体を使ったリレーを使う方法があります。

半導体リレーはコイルがありませんし、1次側の内部抵抗値を高くしておけば電流値も無視できるほど小さく出来ます。

当店ではこの方法を使って加工ライトの取り付けを簡略化出来る様にさせて頂く事も可能です。

勿論スイッチで任意オフも可能です(^_^)v


50プリウスヘッドライト加工完了

50プリウスのヘッドライトが完成しました。

50プリウスヘッドライト加工2

アクリル3D成形によるシーケンシャルウインカー製作、サイドマーカーはELシートで点灯させています。

50プリウスヘッドライト加工1

プロジェクターの化粧板はブラッククローム仕上げでアクリルのグラデーション点灯です。

50プリウスヘッドライト加工3

シーケンシャルウインカーリレー機は3モード切り替え式なのでノーマル復帰も簡単に出来ます。

加工部分は全てスイッチで一括消灯可能です。

動画でスイッチの操作具合をご覧下さい。







MPVのテールランプ加工、プリウスのヘッドライト加工

先日より進めておりましたMPVのテールランプはようやく完成しました。

MPVテールランプ加工1

内容の割には結構時間がかかってしまいました。

アクリルの3D曲げは何度やっても難しいですね(xωx)

ウインカー、バックランプにはダイヤカットアクリルで加飾しています。

MPVテールランプ加工2

進行中の50プリウスの方はプロジェクター化粧板の加工が終わりました。

50プリウスヘッドライト加工1

アクリルパネルをグラデーションで光らせていますが、カメラを最大に絞っても光が飛んで綺麗に写りません(-ω-;)

化粧板はブラッククローム仕上げ。

50プリウスヘッドライト加工2

もうちょいで完成です(・Д・)ノ

こちらはZ12キューブのリアセンターガーニッシュ。

キューブセンターガーニッシュ1

チャンネル文字の直埋め込みでcubeのロゴを光らせました。

キューブセンターガーニッシュ2

純正のロゴからスキャンして文字を作っていますので、まるでこんなオプションが存在しているかの様です(笑)


200系ハイエースの社外品ヘッドライト加工

200系ハイエースの社外品のヘッドライトの加工を進めています。

取りあえずモノアイだけ出来ました。

200系ハイエースヘッドライト加工1

この特徴的なプロジェクターを見ればもうどこの製品」かは特定出来ますね(笑)

ウインカーにも手を入れます。

ノーマルではかなり明るいLEDが入っています。

200系ハイエースヘッドライト加工2

ここにアルミ基板を入れてPOWERLEDを使って加工します。

200系ハイエースヘッドライト加工3

完成はまだ少し先になりますが、かなり格好良い物が出来そうです。

大雪の影響で部品の入荷も送れておりますのでちょっと心配ですが(´・_・`)

並行して進めておりますNSXのテールランプです。

NSXテールランプ加工

アウディーTTのイメージでと言うことでご依頼頂きました。

ウインカーはアクリルでシーケンシャルウインカーになります(^-^)/




装着画像

先日製作させて頂いたレクサスLS600のヘッドライト加工ですが、取り付けを完了されたとの事でお写真をお送り頂きましたのでサイトに掲載させて頂きました。

実は年明け早々、私の凡ミスで取り付けが遅れてしまって大変なご迷惑をお掛けしてしまいました。

正月ボケが抜けていなかった様です(xωx)

レクサスLS600ヘッドライト加工

レクサスLS600のヘッドライト加工6シーケンシャルウインカー

H様、この度はご迷惑おかけしたにも関わらず、終始ご丁寧なご対応を頂きありがとうございましたm(_ _)m

こちらは現在製作中のMPVのテールランプです。

当店では取り扱いが少ない車種ですね。

アクリルの仮合わせ状態です。

MPVテールランプ加工

表面が緩いカーブの球状なのでアクリルもそれに合わせて緩く曲げています。

コレが結構難しい!

並行してこちらもテールランプ。

製作データ

レーザーカットデータをお客様にお送りしてイメージの確認中です。

60ハリアーの後期型ヘッドライト移植、30アルヴェルの後期型ヘッドライト移植については早速お問い合わせが入っております。

今後は純粋なヘッドライト加工に並び、この様な後期型ヘッドライト移植と言う作業も当店の大きな柱になって行きそうな予感です(^∇^)ノ

レクサスLS600シーケンシャルウインカー

昨日と今日の午前中、いきなり2人の刑事さんが訪問してきました。

警察手帳を見せられた時は「え?何か悪いことしたっけ?」なんて一瞬思いましたが、

近所で事件があったとの事で防犯カメラの画像を欲しいと言うお話でした。

刑事さん2人がパソコンの前に座って動画を確認している姿はリアル警察24時でした(笑)

役に立つと嬉しいのですが( ^ω^ )

さて、作業の方は色々と進めております。

マル秘の超大物加工はまだまだ公開出来ませんが(=∀=)

先ほど組み上がったヘッドライです。

今までありそうでなかなかご注文が無かったレクサスLS600シーケンシャルウインカー加工です。

レクサスLS600シーケンシャルウインカー2

光量重視仕様で、LEDを裸で片側99発敷き詰めています。

専用基板でLEDの配列もゆるやかなカーブになっています。

レクサスLS600シーケンシャルウインカー1

歯切れ良く綺麗に流れています(*・`ω´・)ゞ



60ハリアー前期型車両に後期型ヘッドライト移植プロジェクト完了

先ほど取り付けが完了しました。

エラー対策に少々予定外の時間がかかりましたが、エラーも全て解消して動作も全て問題無く完了しました。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工2

迫力の3連スクエアイカリングは勿論後期型車両の場合でも加工可能です。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工3

サイドマーカーもUS純正チックで良い感じです。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工4

ロービームプロジェクターはノーマルとひと味違う2眼点灯に変更しました。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工1

ポジションラインはデイライトとしても点灯出来る様に加工しています。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工5

コーナリングランプは動作させる事は可能ですが、今回はオーナー様のご希望でLEDを除去してメッキアクリルではめ殺しにしています。

プロジェクターの点灯状態も撮影しましたが、まだ明るかったこと、雨で地面が濡れている事もありちょっと点灯感が不鮮明ですが、4眼ともカットライン、光軸は正常範囲です。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工6

ハイビームもきちんと照射しています。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工7

ウインカーはシーケンシャルウインカーでの再現は可能でしたが、ここもオーナー様のこだわりにより、敢えて全灯式に回路変更しています。



ここに至るまでオーナー様には本当に色々とご協力頂きました。

CAN制御のヘッドライトを非CANの車両に搭載する等と言うのは非常にたくさんの障壁があります。

情報も少ない中、オシロスコープも駆使して全て手探りでやり遂げました。

まさにオーナー様と2人3脚で仕上げたと言う感じです。

オーナー様からも「同志」と言う嬉しいお言葉を頂きました\(^o^)/

U様、この度は本当にありがとうございましたm(_ _)m








60ハリアー前期型車両に後期型ヘッドライト移植プロジェクトvol4

今年最後を締めくくるのにふさわしい大物の加工が完了して本年の作業は全て完了しました。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工完成です。

60ハリアー後期型ヘッドライト加工3

ロービーム2灯点灯

60ハリアー後期型ヘッドライト加工4

イカリング点灯

60ハリアー後期型ヘッドライト加工1

ポジション点灯

60ハリアー後期型ヘッドライト加工5

ウインカー&サイドマーカー点灯

60ハリアー後期型ヘッドライト加工2

消灯時

全ての部位をCANを使わないアナログ点灯に変更したことにより前期型車両への搭載準備が整いました。

レベライザーも対策済み!

メーターパネルにエラー表示が出ると車検NGになりますので予想されるエラー対策は全て行っております。

年明けにご入庫頂き、取り付けを完了させます。

今年はこれにて終業となります。

明日から1月4日までお休みを頂きます。

今年もたくさんの方にご利用頂き、充実した1年を過ごすことが出来ました。

本当にありがとうございましたm(_ _)m

また来年もよろしくお願い致します(^-^)/

それでは皆様良いお年をお迎え下さいね(^∇^)ノ




20アルファードのヘッドライト加工取り付け完了

少し前に完成していましたが、昨晩関東より取り付けにお越し頂きました。

20アルファードヘッドライト加工2

ハイビームにヴェゼルの2連LEDプロジェクターをインストール、こちらをロービームとして使える様に加工しました。

17-12-27-3.jpg

ウインカー部分はアクリルフィンでデイライト&流れるウインカーになっています。

インナーはブラックカーボンの水圧転写です。

20アルファードヘッドライト加工1

コの字型3連イカリングで精悍な顔立ちになりました.゚+.(・∀・)゚+.



A様、この度は遠路ご足労頂き誠にありがとうございました。また別件もよろしくお願い致します(^∇^)ノ

年内は本日で終了の予定でしたが、少し仕事が残っていますので明日まで頑張ります♪