20アルファード、アクアヘッドライト加工

製作中の20アルファードのヘッドライトですが、ポジションレンズの加工が完了しました。

20アルファードヘッドライト加工ポジションレンズ1

左右反転でのロゴ入れ加工です。

チャンネル文字なので側面のアクリルの透明感が質感を高めてくれます。

20アルファードヘッドライト加工ポジションレンズ2

大変時間のかかる加工となっておりましたが、完成も近くなってきました。

こちらはアクアのヘッドライトです。

ハイビームをスクエアプロジェクター加工。

アクアのハイビーム

イカリングはピンクです。

プロジェクター本体は今回はハイビームとしての実用性もお求めになられていますので、

ハイパワーLEDを使ってプロジェクターのレンズも光学性能を考えて製作しております。

ただ、ライトメーカーさんの様に完璧な光学設計は当店の技術、設備ではまだ力が及ばない部分もありますので

どこまで明るく出来るかは何とも言えないですが(´・_・`)

とりあえず出来る限りの事をさせて頂きます。

LEDは高VFのCREEを電動ファン冷却でドライブさせます。

アクアのヘッドライト1



RB3オデッセイのヘッドライト加工、レクサスISのヘッドライト加工

先日より進めておりましたRB3のヘッドライトは完成しました。

オデッセイヘッドライト加工2

アクリルを使ってデイライトを設置しました。

オデッセイヘッドライト加工1

インナーの曲がり具合がややこしくてなかなか手こずりましたが、綺麗に仕上がりました(。>ω<。)ノ

インナーをつや消し黒に塗装していますので、消灯時でもアクリルラインがはっきりとわかりますね。

そしてこちらはレクサスISのヘッドライトです。

レクサスISヘッドライト加工1

まずポジションのLEDを打ち替えて純白化&デイライト用に光量UP。

レクサスISヘッドライト加工2

そしてウインカー時にはシーケンシャルウインカーとして流れます。

白色も黄色もハイパワーのPOWERLEDを使って居ますので光量は強烈です。

白色は対向車への迷惑を考えて、夜間はポジション連動で減光します。

レクサスISヘッドライト加工3

消灯時は加工している事は全くわかりません。純正のままです。

3モードシーケンシャルウインカーリレーを使いますので、車検時も安心です(*^_^*)

このISの加工は大変好評頂いております。

この先も月に1台のペースで予約が埋まっております。




C-HRヘッドライトVer3取り付け完了

完成しておりましたC-HRのヘッドライトVer3の取り付けが完了しました。

今朝早くに北関東から遠路お越し頂きました。

C-HRヘッドライト加工1

一見、オプションのLEDヘッドライトに見えますがハロゲンライトがベースになっています。

アクリルで製作したデイライトラインは純正のオプションLEDヘッドライトよりも明るく、白色もより純白、

しかも端には青のグラデーションを入れていますのでノーマルとの違いは一目瞭然ですね。

C-HRヘッドライト加工3

消灯時も天面のキャンディーブルーカーボンの水圧転写が綺麗です。

インナーのメッキ部分はブラックカーボンの水圧転写で仕上げています。

C-HRヘッドライト加工2

ウインカーは勿論シーケンシャルウインカー



そしてこちらはハマーH3のフロントウインカーです。

ハマーは純正でウインカーポジションになっていますのでダブル球回路で製作しました。

左がポジション、右がウインカーの光量です。

ハマーH3フロントウインカー

こちらはお馴染みRCオデッセイのバックドアテールです。

ダミーリフレクターのLED加工が大変人気です。

RCオデッセイテールランプ加工

POWERLEDで強烈に光ります。

そしていつもの異音対策もぬかりなく行っています。

今のところ、お預かりしたテールランプは100%インナーに擦過痕があります。

振動でレンズと干渉して異音を出しているのは間違い無いですね。



30アルファードヘッドライト加工完成

30アルファードヘッドライト加工が完了しました。

30アルファードヘッドライト1

30アルファードヘッドライト2

下位グレードのヘッドライトを上位グレードの様にL字ラインを光らせたいとお考えのオーナー様も多いと思います。

上位グレードのヘッドライトに換装する方法もありますが、ヘッドライト本体の金額を考えるとなかなか実現は難しいと思います。

この方法であれば比較的低予算で可能になります。

更に純正のL字ラインよりも純白で明るいので、昼間にデイライトとしても充分使える光量が出ています。

今回はオーナー様のご希望でノーマルのコの字ポジションは撤去しましたが、ここも上位グレードの様に

4発のLEDでデイライトを作る事も可能です。

そこまでするとコーナリングランプが無い以外は純正の上位グレード以上の物になります。

予約の作業に少し遅れが出ていますが、RB3のヘッドライトも製作に着手しました。

RB3オデッセイヘッドライト


ハイラックスサーフのヘッドライトもこの後組み上げに入ります。

プロジェクター周りのメッキをリング状に残して塗装して欲しいというご要望でしたが、インナーの塗り分けは

メッキ剥がれの可能性が高いのでミラーアクリルを使ってOリングを取り付けました。

ハイラックスサーフヘッドライト

意外と良いワンポイントになりました( ^ω^ )



E52エルグランドのヘッドライト加工

今回は比較的ライトな加工のご紹介です。

他社製作品の再加工になりますが、イカリングにCCFLが使われておりましたが、不点灯の修理を兼ねての加工となります。

E52エルグランドヘッドライト1


CCFLのトラブルではインバーターへの浸水による物が圧倒的に多いですが、今回はリング本体がお亡くなりになっていました。

新たにレーザーデザインイカリングのスクエアタイプに換装しました。

勿論安心の日亜化学のLEDを光源に使って居ます。

E52エルグランドヘッドライト2

LEDテープや汎用プロジェクターは他社施工となっております。

こちらも進行中の30アルファードのヘッドライトです。

30アルファードヘッドライト1

下位グレードのライトなのでL字ラインが光らないタイプです。

上位グレードよりも明るいL字ラインを製作させて頂きます(^-^)/


C-HRヘッドライト Ver3完成

ようやく完成しました。

C-HRのヘッドライトVer3

ハロゲンライトをベースにオプションLEDヘッドライトと同じ様にアクリルでデイライトを設置しました。

純正オプションよりも純白で明るい白光になります。

端には青のグラデーションでワンポイントを入れてノーマルとの違いは一目瞭然です。

ウインカーはPOWERLEDを使った明るいシーケンシャルウインカー



インナーが大きいので水圧転写もより一層引き立ちますね(*^_^*)


C-HRのヘッドライトVer3続報です

このブログを見て頂いているお客様数名からも進行具合をご期待頂いておりますが、この加工での1番のキモとなるアクリルラインが点灯できる様になりました。

C-HRヘッドライトVer3-2

この形状のアクリル加工は大変難易度が高くなりますが、数度の作り直しを経てようやく綺麗に出来ました。

点灯色は純正オプションライトよりも純白になり、端には青のグラデーションも入れました。

光量も純正よりも遙かに明るいです。

インナーはメッキ部分をブラックカーボン、アクリルラインの天面をキャンディーブルーカーボンの水圧転写で仕上げています。

C-HRヘッドライトVer3-3

インナーとアクリルの食い込みの部分もばっちり一体感を出しています。

C-HRヘッドライトVer3-1

完成まであと少しです(^-^)/



130マークXのヘッドライト加工

130マークX中期型車両です。

後期型ヘッドライトへの換装を兼ねてのヘッドライト加工です。

マークXヘッドライト4

イグニッションオンでアクリルフィンが強発光、元々のポジションランプはPOWERLEDに入れ替えて強発光させています。

マークXヘッドライト3

ポジションONでアクリルフィンは減光モードになり、POWERLEDは消灯します。

この制御で対向車に迷惑にならないようにしています。勿論オートライト点灯でも動作します。

ウインカー部分はアクリルパネルを投入してポジションでは白色に点灯します。

マークXヘッドライト2

ウインカーを出すと白色は消灯してシーケンシャルウインカーになります。

マークXヘッドライト1


動画です。



リレー機にはスイッチを設置して車検モードに切り替え可能です(・ω・)ノ


ムーブのヘッドライト加工完成

製作中のムーブのヘッドライトは完成しました。

ムーブヘッドライト

アイラインのアクリル加工に加えてダブルラインイカリングやブラックカーボンの水圧転写も。

マークXのヘッドライトもかなり形になってきました。

マークXヘッドライト

そしてE51エルグランドのテールランプも完成。

エルグランドテールランプ

センターガーニッシュ内側のラインの揃えを斜めにしているのはオーナー様のこだわりです。

入庫中のベンツGLはテールランプだけ先に完成しました。



国産車では遭遇しないような問題も多々ありますが、全て完璧に解決しています( ^ω^ )

スバル車2連発

お客様から装着画像を頂きましたので、サイトの方に掲載させて頂きました。

奇しくも2台ともスバル車。加工内容にも3D加工が入っています。

まずはBHレガシイ

BHレガシイヘッドライト

ヘッドライトにV36スカイライン用のバイキセノンプロジェクター、ウインカーは3D加工で製作したミニバルカン、下半分は3Dレンズを製作してデイライトにしています。
イカリングは敢えて除外。

素晴らしいセンスでまとめられたお車です。

BHレガシイヘッドライト加工12

サイトサンプルページ

そしてこちらは先日リメイクさせて頂いたWRXのテールランプです。

WRXテールランプ

3D加工で削り出して製作したLEDのリングをメッキ塗装に変更しました。

メッキにした事で更に質感がUPして喜んで頂けました。

WRXテールランプ加工2

サイトサンプルページ

O様、S様、この度はどうもありがとうございましたm(_ _)m

C-HRのヘッドライト開始

この数日実家の引っ越しの手伝いで筋肉痛がやばいです(汗)

両親はもう高齢ですが、団地老朽化の建て替えでの強制転居なので最初は2人とも

「この先長くないんやし、もうええやん」って感じで渋々でしたが、

やはり新築の部屋は良い物で、最終的には2人ともテンションMAXになっていました(笑)

新築の部屋で穏やかな老後を過ごしてもらいたいものです。

さてC-HRのヘッドライトVer3の作業が進んでおります。

C-HRヘッドライト加工Ver3

まだ光らないので写真ではわかりにくいですが、今回のメインとなるのはオプションのヘッドライトと同様に

デイライトのラインを設置する作業になります。

一見簡単そうに思えますが、ラインの曲がる角度がやらしい角度なので非常に難易度の高い加工になります。

まだまだ点灯状態を撮影出来るのは先になりますが、完成が楽しみな加工です(・ω・)ノ

並行して進行中のムーブのヘッドライトはイカリングの取り付けが完了しました。

ムーブのヘッドライト

ダブルラインのイカリングです。

1mmのラインが2本、綺麗に並んで光って居ます。

アクリルの削り出しで発光部を作っていますので精度抜群です。



WILLのヘッドライト加工完成

WILLのヘッドライトです。

WILLヘッドライト

イカリングは日亜のLEDを使って居ますので面発光で有りながらデイライトとしても使える明るいリングになっています。

ウインカー部分はダイヤカットのアクリルで化粧してリレーで流しています。

リレー機はウインカーポジション機能も搭載しました。



ピンぼけの動画でごめんなさい(xωx)

そしてこちらはランボルギーニムルシエラゴのテールランプです。

ムルシエラゴテールランプ

ランボなのにランボっぽくないデザインですよね。

まだまだ先になりますが格好良い物を作らせて頂きます。

尚、当店、現在約5ヶ月待ちの予約状況となっております。

メッセ車両の製作も現時点で3台分受注しており、全く時間の余裕がございません。

簡単な物なら割り込みで対応出来る場合もありますが、この様な状況となっておりますので予めご理解頂ければと思います。

相変わらず処理能力の低い店でご迷惑お掛けしますm(_ _)m


30アルファードヘッドライト加工装着写真

先日製作させて頂きました30アルファードのヘッドライトの装着写真を頂きましたのでサイトに掲載させて頂きました。

30アルファードヘッドライト加工

30アルファードヘッドライト加工6

サイトページ

着手時のブログで少し触れましたが、CANを騙すと言う新たな試みを行いました。

増設した端っこのスクエアプロジェクターはロービーム連動で点灯します。

今までの方法が通用しないCAN通信式のヘッドライトなので色々と知恵を絞らせて頂きました。

点灯確認の連絡では狙った通りの動作をしている事が確認出来ました。

これでまたひとつ引き出しを増やす事が出来ました。

他にも色々と流用出来る方法なので大変良い試みをさせて頂き、オーナー様には感謝申し上げます。

T様、この度は誠にありがとうございましたm(_ _)m


S660のヘッドライト加工

JAM R&D様とのコラボモデルです。

S660のヘッドライト

ポジションラインはグラデーション化の上、流れるウインカー化も行いました。

元々のウインカー部分はアクリル角柱でポジションランプとなっております。





30アルファードのヘッドライト完成

ようやく完成しました。

30アルファードのヘッドライト2

L字のポジションラインとウインカーはリレー機で流れます。

インナーはブラックメッキ、下のフィンと合わせてグラデーション点灯です。

モノアイはコーナリングランプにも入れました。

30アルファードのヘッドライト1

側面の3Dアクリルタトゥーが個性を出しています。





完成間近

いよいよ組み上げ前の最終チェック中です。

30アルファードのヘッドライト

以前のブログでも書きましたが、今回の加工での最大の難関はCANをだますと言う部分があります。

純正の2連プロジェクターの外側に3D加工でスクエアプロジェクターを組み込みましたが、

お客様のご要望でここはどうしても純正プロジェクター連動で点灯する様にして欲しいとの事です。

今までのヘッドライトであれば簡単な事なのですが、最近のCAN通信ヘッドライトでは簡単にはできません。

CAN制御されたヘッドライトでは、車載CPUからの「プロジェクターを点灯しなさい」と言う命令を受けてヘッドライト側の端末がプロジェクターのLEDドライバに給電を開始します。

車載CPUとヘッドライト側端末の間ではパケットのやりとりが行われるだけで実際には送電は行われません。

ライト側端末とプロジェクターのLEDドライバが別構造になっていればその中間からヘッドライト点灯信号を抜き出せますが、

このライトの場合は端末とドライバが一体のブラックボックスになっているので全く手が出せません。

この様に普通では不可能な事ですが、色々と知恵を尽くしてなんとか実現させました。



プロジェクター点灯信号の抽出をCANシステムに察知されるとエラーが出る可能性もありますので、

そこも対策が必要になります。

ただ、あくまでライト単体のテストしか出来無いので実車に装着すると正常に動作してくれるかはまだわかりません。

もしかすると未知のエラーが出る可能性もありますのでプロジェクターの点灯は2系統の回線を用意しております。

とにかく最近のライトはややこしいです。

お車入庫の場合はエラー対策含めてきちんとした作業が可能ですが、ライトだけの郵送での加工の場合は

未知のエラーが出るケースもあります。

この点につきましてはご依頼の際はご理解頂ければ幸いです。







続30アルファード

あと一息と言うところまで出来てきました。

30アルファードヘッドライト

あとはアクリルフィンを組み込めば完成です。

テールランプの方は完成しました。

30アルファードテールランプ1

30アルファードテールランプ2

バックドア側の増設部分はコーナーテールと同じ大きさのレンズを作りましたが、コーナーテールはベースとレンズの間に隙間があり、そこから光が漏れるので一回り大きく見えていまいます。

かと言ってバックドア側のレンズをこれ以上大きくすることはスペース的に厳しいので今のところはこの辺が限界ですね(・ω・;)

ウインカーも流しています。




そして入庫車両はお馴染みのスワロベンツ

スワロベンツ

プチですが、またパワーアップします。

30アルファードヘッドライト進行状況

製作中の30アルファードのヘッドライトです。

純正デイライト部分は3D切削で製作したプロジェクターを投入して3連プロジェクターとします。

勿論イカリング付きで。

30アルファードヘッドライト加工1

プロジェクターレンズの裏側にはアルファードのロゴをエッチング。

30アルファードヘッドライト加工3

ウインカー部分にはフィンを投入します。

まだ上のラインの型合わせ中です。

30アルファードヘッドライト加工2

3Dアクリルタトゥーも処理が終わりました。

アクリルパネル3Dタトゥー

こちらはラクティスハイマウントストップランプです。

2本のライン発光をご希望でしたが、レンズには邪魔なレンズカットが入っています。

ラクティスハイマウント1

この様なケースではレンズをアクリルで作り直します。

綺麗なライン発光になりました。

ラクティスハイマウント2

文字などでも可能なのでデザインはご希望の物を作らせて頂きます(^_^)v






超特大のイカリング

ミラココアのヘッドライトです。

イカリング加工のご依頼ですが、今まで作った中で最大サイズになります。

ミラココアヘッドライト2

外径の直径は184mmになります(・ω・;)

リフレクター式のヘッドライトなのでハロゲンやHIDのバルブを使うと熱でリングが溶けますので、LEDバルブに交換して頂く必要があります。

当店では光源から専用で製作しますのでサイズや形状は自由に対応が可能です(・ω・)ノ


BMWのヘッドライト加工、ウィッシュのテールランプ加工

BMW5シリーズのヘッドライトです。

BMW5シリーズヘッドライト後期

LEDの点灯箇所をコンピュータ制御して自由自在な配光を作るアダプティブLEDヘッドライトです。

もうデビューしてしばらくなりますのでご存じの方も多いと思いますが、

対向車や先行車の部分だけピンポイントで配光をカット出来るとか、ドイツ人はやっぱり考える事が凄いですね。

もうこのレベルになると正直この部分には手を出せません。

照明用LEDから出る配線だけで何十本(-ω-;)

こちらは同シリーズの前期型ヘッドライトです。

BMW5シリーズヘッドライト前期

これにはアダプティブは搭載されていなく、旧態依然のHIDプロジェクター仕様です。

しかし、ウインカー、ポジション、AFS、オートレベライザーはCAN制御されています。

たった3本の配線で上記4箇所の動作を制御しています。

今更ながらCANって凄いなって思います。ワイヤハーネスをどれだけ節約出来るか端的にわかる例です。

このCANを最初に車に取り入れたのもドイツのboschで、なんとすでに27年前にはベンツのSに搭載していたとか。

どんだけ国産遅れてるねんって感じですね(・ω・;)

と、能書きばかり垂れさせて頂きましたが、勿論加工をしています。

どの様にしていくかは大変制約の多い中、可能な事を考えながらオーナー様と打ち合わせ進行中です。

こちらは今ではレアな10系ウィッシュのテールランプです。

大変長らくお待たせしましたが、本日より着手させて頂きます。

ウィッシュテールランプ




C-HRのヘッドライト加工Ver2完了

既にライトは完成しておりましたが、本日北九州からフェリーでご来店頂きました。

C-HRのSグレードのヘッドライトVer2です。

C-HRヘッドライト加工3

ウインカーの加工がメインとなりますが、今回の加工ではGグレードにも使われている純正のウインカーLEDよりも

若干明るいLEDを使って居ます。

サイドマーカーはレンズをオレンジに塗装してサイドマーカーも流れる様に加工しました。

C-HRヘッドライト加工1

イカリングはレーザーデザインリングでC-HRのロゴを入れました。

ウインカーの下の隙間には青のLEDを入れました。

C-HRヘッドライト加工2

リレー機にはノーマル復帰のスイッチを装備していますので、この切り替えによって純正のポジション以外は一括でオフに出来ます。



スイッチ切り替えによる動作




レクサスRCのシーケンシャルウインカー

入庫中のレクサスRCです。

フロントウインカーをシーケンシャルウインカーにして、ポジションもデイライトで点灯出来る様に加工しました。

レクサスRC シーケンシャルウインカー

ウインカーのLEDはノーマルよりも明るいPOWERLEDを使って居ます。

ポジションはデイライトでは光量がUPしていますので昼間でも充分目立ってくれます。

ポジションをONにすると本来のポジションの光量に減光します。



現在テールランプも加工を進めています。

また出来ましたらご紹介させて頂きます(^^)



C-HRのヘッドライト加工Ver2

C-HRヘッドライト加工を進めています。

前回製作させて頂いた物と同じくSグレードのヘッドライトになります。

今回はウインカー部分を純正チックに仕上げるコンセプトで進めております。

C-HRヘッドライト1

勿論シーケンシャルパターンで流れます。最近の加工ではもうマストアイテムですね。

LEDは3WのPOWERLEDを10個並べています。

全てが正面を向くようにダイヤカットのアクリルを階段状に並べました。

C-HRヘッドライト2

入庫中のレクサスRCはただいま部品待ちです。

入荷次第作業を進めて行きます。


80VOXYのヘッドライト

他社加工品ヘッドライトの再加工のご依頼です。

80VOXYのヘッドライト1

ポジションラインの青色化、プロジェクターのインストール、レーザーデザインイカリングの加工です。

80VOXYのヘッドライト2

ポジションラインはウインカーで黄色に切り替わります。

昼間でも視認出来る光量で製作しています。

イカリングは星とハートのデザインリング。

イカリング

インナー側がゴールドなのでイカリングのベースプレートもゴールドをチョイスしました。

20ウィッシュのテールランプ加工は完了しております。



そして本日入庫の車両はレクサスRCです。

レクサスRC

この加工の成り行きを見て間違い無く感化される人が約1名おられます。

いや~楽しみです(笑)



RCオデッセイのヘッドライト加工Ver2完成

RCオデッセイのヘッドライトが完了しました。

RCオデッセイヘッドライト1

インナーはキャンディブルーの水圧転写、イカリングはL字ラインの3D加工です。

RCオデッセイヘッドライト3


6分割のアクリル部分はウインカーを出すとシーケンシャルウインカーになります。

RCオデッセイヘッドライト2

動画もご覧下さい。



今晩はナイトミーティングですが、心配していた天気もなんとか持ってくれそうですね。

では今晩は皆様とお会い出来るのを楽しみにしております(^^)


RCオデッセイのヘッドライト加工

作業進行中のRCオデッセイのヘッドライトです。

RCオデッセイヘッドライト2

この赤で囲んだ部分、いつも思うのですが勿体ないですね。

リフレクターまであるのに光らないダミーです。

DRLが義務化されている欧州仕様だと、デイライトが組まれているのだと思います。

手軽にここをデイライトにするとかシーケンシャルウインカーにする加工もありですね。

今回の加工ではもっと凝った加工になりますが。

このダミーの場所とウインカーの場所をつなげて端から端までアクリルで光らせます。

ここに入れるアクリルの塊はすでに出来上がりました。

RCオデッセイヘッドライト3

平行四辺形のパネルを6分割です。

インナー側の仕切りは邪魔になるのでカットして切り口はパテで埋めました。

RCオデッセイヘッドライト1

また進行があればご紹介させて頂きます♪

光量改善中の他社製作品RCオデッセイのテールランプは完成しました。

RCオデッセイテールランプ加工

コーナーテールのウインカーのLEDの中央にもブレーキランプ用のLEDを追加しました。

これで安全性は確保出来ました。

花びらのデザイン部分は普通のLEDの打ち込みだともの凄い発数が必要になり、高額になりますので今回はLEDテープで廉価で対応させて頂きました。

LEDテープを使うと圧倒的に作業が楽になるので安く済ませる事が出来ますが、LEDテープは海外製なので信頼性に欠けます。

通常は当店ではテープLEDを光源に使う事は行いませんが、保証対応外となる事をご理解頂けた場合はこの様な方法での対応も可能です。

最近はLEDテープの信頼性も数年前と比べるとかなり良くなっていますが、やはり国産のLEDと比べると安心は出来無いですね(・ω・;)



RAオデッセイのヘッドライト加工

ちょっと前から作業を進めておりましたRAオデッセイのヘッドライトの組み上げが完了しました。

オデッセイヘッドライト

ベゼルのLEDプロジェクターを投入してアクリルで眉毛を作りました。

インナーと言う構造が無いヘッドライトなのでレンズのクリア化に伴って、中身が丸見えになります。

シール材のはみ出しなども丸見えになりますのでステン板を使って化粧しています。


話は変わりますが、お客様がK-STYLEに掲載されましたので、ご紹介させて頂きます。

ムーブ雑誌掲載

ライトについての部分だけ抜粋しましたが、4Pにも渡って掲載されています。

何度かリメイクを行いましたが、最新のリメイクではインナーの側面に小さな立体文字を入れました。

ムーブヘッドライト

レーザーを使ったハンコ彫りです。

小さくてもRGBで綺麗に光ります。

ムーブヘッドライトロゴ

Y様、この度は掲載おめでとうございます(・∀・)

更に話は変わりますが、こちらの動画



当店のYoutubeページに掲載していますが、アメリカの動画配信会社からライセンス契約のお話があり、

オーナー様もご快諾頂けましたので契約の運びとなりました。

著作権保護の対象となりましたので、今後は無断引用、転載が出来なくなりますのでご注意下さいね。

この動画、facebookにも同じ物を掲載していますが、現在37万アクセスを超えています。

特に海外での反応が凄いですね。

とは言っても驚きや感動などの肯定的なコメントと否定的なコメントが半々と言う感じです(・ω・;)

中には「ドイツの誇りにクソジャップが何してくれてんねん」みたいなコメントもありました(笑)

大いに賛否の分かれる加工なので仕方無い部分です。

いつの日かこのお車がテレビで放映される日が来るかもなんて考えると楽しみです(・∀・)

レクサスISのヘッドライト加工、テールランプ加工が完成

入庫中のレクサスISが完成しました。

レクサスISデイライト

オーナー様こだわりの細かなご希望に応えさせて頂きました。

メインとなるのはヘッドライト内部のL字ポジションの光量UP&シーケンシャルウインカー化です。

白色、黄色どちらもハイパワーなPOWERLEDを使っていますのでめちゃくちゃ明るいです。

デイライトはポジションONで自動的に減光します。

パルス回路による減光なので任意の光量に減光具合は調整可能です。

勿論ウインカー点滅中は白色は消灯します。



デイライトはウェルカムランプに連動して点灯、ウインカーはアンサーバックに連動して流れます。



テールランプも同様にウインカーが流れ、アンサーバックに連動します。

中期型テールでウインカー部分が縦長なのでL字型で流しました。



アンサーバック



そしてテールランプ同様にヘッドライトにも3モードシーケンシャルリレーを使っています。

車検想定して簡単にノーマルに戻せます。



3モードシーケンシャルウインカーリレー機は便利この上なく、大変ご好評頂いております(・∀・)


レクサスISのシーケンシャルウインカー加工開始

本日からの入庫作業はレクサスISです。

レクサスIS

レクサスIS

ヘッドライトと、テールランプをシーケンシャルウインカー化します。

ヘッドライトは同時にL字ポジションの爆光化によるデイライト機能も持たせる為、白と黄色の2つのLEDを使います。

純正のLEDのセル

デイライト

を残すので、必然的に片側12発となります。

純正基板はこの様な物が入っています。

基板

きちんとスキャンして全く同じ形状の基板をアルミ板で製作していきます。

POWERLEDを使うので放熱が非常に重要ですが、2色のLEDをどう配置するかでも光り方が変わってきますのでじっくりネチネチとと検討していきます。

オーナー様以外にもこの加工の成り行きを注視されていられるk様、なんとか問題無くこのプランで行けそうです(^^)


作業をしている作業台の後ろでは、昨日の午後からデコトラ用の電飾板の点灯テスト中です。

トラック基板

ワンオフの電子回路を多用していますので、発熱のチェック、LEDテープを使っているので不良LEDのチェックの為、長時間の点灯テストに突入しています。

これだけたくさんのLEDなので光量も強く、それが後ろでチカチカするものだから目がおかしくなりそうです(笑)



ポルシェボクスターにシーマ純正バルカンを使ったヘッドライト加工

ボクスター986のヘッドライトが完成しました。

ボクスターヘッドライト2

シーマ純正のバルカンを組みました。

楽勝で入ると思っていましたが、結果ギリギリでした。

面発光イカリングは日亜のLEDで爆光です。

下まぶたにはアクリル製のウインカー。

ボクスターヘッドライト1

このライト国産で多く見られる(H4以外)ハイビーム時にはローも点灯ではなく、ハイビーム時にはロー側が消えてしまう仕様です。

オーナー様のご希望でパッシングは使いたいと言う事でしたので制御回路を製作してハイビームでもロービームでもバルカンは点灯する様に細工しました。


こちらはS660ドアミラーです。

s660ドアミラーウインカー2

元々ウインカーが無いのでアクリルでゼロから製作しました。

後方からも光って居るのが確認出来ます。

s660ドアミラーウインカー1




3D加工は現在大量のブロックの削り出し中です。

3D加工

面白い物が出来そうです(・∀・)