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シーケンシャルウインカー停止加工

60ハリアーの後期型3眼ヘッドライトです。

60ハリアーヘッドライト

通常の前期車体への搭載の為の加工を行っていますが、今回は追加でモノアイと

シーケンシャルウインカーの停止加工を行いました。

普通の全灯ウインカーになりました。



シーケンシャルウインカーが好きでは無いと言うお客様も結構おられます(^^)


こちらの30アルファードのヘッドライトも移植加工ですが、今回は前期車体への搭載では無く、

後期車体への移植です。

30アルファードヘッドライト移植


元々が2眼ノーマルウインカータイプのヘッドライトが搭載されている後期車体に3眼ヘッドライトを搭載する為の

加工を行っています。

外観からは何もわかりませんね(・ω・;)

最近は後期同士のスワップのご相談も増えております。


そしてこちらはインプレッサG4のテールランプです。

インプレッサG4テールランプ加工

トランクテールは元々光らないので導光板を入れてエッジライトで点灯させました。

コーナーテールがノーマルでは電球なのでこのままでは点灯色や光量の差異が大きいですが、

LEDバルブに交換することでかなり統一感が出ると思います(^^)

本日のフェイスリフト

多数の車種でご好評頂いておりますフェイスリフト加工ですが、今回は30系レクサスIS後期型同士のスワップになります。

前期から後期ヘッドライト加工の移植は多いですが、最近は他の車種でも

下位グレードから上位グレードのヘッドライトへの移植のご依頼が増えております。

元々装着のヘッドライトはこちらの単眼LEDヘッドライトです。

レクサスIS後期型ヘッドライト移植2

初めて目にしましたがこんなタイプのヘッドライトもあるんですね。

もう最近のヘッドライト、テールランプは年式、グレードで種類が多く、全てのタイプを知ることは

もはや不可能な領域になっています(・ω・;)

お問合せの時は必ず写真をお送り下さいね(^^)

そして移植する物がこちらの3眼LEDヘッドライトです。

レクサスIS後期型ヘッドライト移植1

カプラーは同じ物が付いていますが、ヘッドライトコンピュータも違い、全く互換性はありません。

既に完成して本日発送させて頂きます。

先日製作させて頂いたジャガーXFのヘッドライトは正常に動作したとご連絡を頂きました。

ジャガーXFヘッドライトシーケンシャルウインカー

輸入車はエラー感知がデリケートなので実車ご入庫で無い場合はエラーが出ないか、

取り付け完了のご連絡を頂くまでまでドキドキです(笑)

そして入庫車両はアルファロメオGT。

アルファロメオテールランプ

以前に製作させて頂いたテールランプの点灯パターンの変更を行っています。

日帰りでの施工なので急ぎます(^^)




装着画像

お客様より装着画像が届きましたのでご紹介させて頂きます。

先日加工させて頂きましたBMW E63のヘッドライトです。

BMW E63 ヘッドライト加工 イカリング
BMW E63 ヘッドライト加工 イカリング1

もの凄く格好良いオーラが出ていますね(^^)

バンパー加工されていますので外側のイカリングが隠れてしまうのは仕方無い部分ですが、

それ以上にお喜びのご連絡を頂きました。


そして先日まで入庫作業を行っていましたE89も完成してお渡しも完了しております。

BMW E89 ヘッドライト加工 イカリング

イカリングはパルス点灯なので静止画に撮影すると片側が点灯していないように見えますね(・ω・;)

こちらのBMWもバーフェン装着でめちゃくちゃ格好良いお車でした。

S様、N様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

同じタイプのBMWの電球光源のイカリングは高額な社外品キットを使わなくてもワンオフで製作出来ますので

お気軽にお問合せ頂ければ幸いです。

但しキットの様なRGB発光タイプは製作不可です。単色発光のみとなります(^^;)

ジャガーXFのヘッドライト

ジャガーXFのヘッドライトはほぼ作業が完了しました。

ジャガーXFヘッドライトシーケンシャルウインカー

元々のシグネチャーランプをシームレス化の上、シーケンシャルウインカー兼用で点灯する様に加工しました。

ウインカーには大量のPOWERLEDを使っていますのでシームレスで有りながら爆光のウインカーです。

リレー機のスイッチでノーマルにも戻せます。車検時は安心な仕様になっています。




製作中のE89も完成が近くなってきました。

BMW E89 ヘッドライト加工4

イカリング加工と同時にRGBでのモノアイ加工も行いました。

しかし元々はこの部分はダークスモークになっていて殆ど光を通しません。

BMW E89 ヘッドライト加工2

この裏側にイカリングの光源が収まっていますので光ると具合が悪いんですね。

このままではモノアイに出来無いのでアクリル削り出しで専用のレンズを製作しました。

それとアイラインの白色の樹脂も酷く黄ばんでいます。

BMW E89 ヘッドライト加工3

どうもこれは材質の問題でしょうか。これでお悩みのE89オーナー様も多いと聞きます。

車体と同じ色で塗装させて頂きました。

BMW E89 ヘッドライト加工1


ボルボV40の後期型ヘッドライト移植作業も順調に進んでおります。

今回は前期型がHIDではなくハロゲンなので少し勝手が違ってきますが、点灯動作は問題無く可能でした(^^)

E89のイカリング

かなり形になってきました。

E89のイカリング

発光フェイス側面にはヘアラインを入れてレーザーヘッドライト風に仕上げました。

RGBのモノアイも組み込んでいます。

取り付け前にポジション信号をオシロで確認します。

矩形波

パルスが流れている事を表す綺麗な矩形波が確認出来ます。

デューティー比は25%程度ですね。

イカリングをデイライトで点灯させる場合、BMWは配線加工を行うよりもコーディングで行うのが一般的です。

デューティー比も大きくなりますのでイカリングの光量も上がります。


製作中だったE63のヘッドライトも完成しました。

E63ヘッドライト加工

ノーマルの暗くて黄色いイカリングから変身しました。

そして輸入車が続きます。

ジャガーXFのヘッドライトも加工を開始しました。

ジャガーXFヘッドライト

シーケンシャルウインカーのご依頼です。

またご紹介させて頂きます(^^)

続BMWのイカリング

加工中のE63のヘッドライトですが、イカリングの形状が出来て来ました。

BMWのイカリング

元々のヘッドライトはこんな感じです。

E63ヘッドライト

円形のイカリングから最近のBMWで良く使われる形状に変更しました。

ノーマルと比べて光量もUP、発光色も純白になります。

最近このリングの問い合わせが増えています。

以前お客様お持ち込みで当店で組み込んだ海外製のキット

M3ヘッドライト

これが凄い人気ですが、国内で本格的に流通していませんので入手が難しいとか高額、耐久性の不安なども有りますし

対応していない車種もありワンオフでのご希望は多いですね。

構造によってはワンオフでも不可能な場合もありますが、出来る限りご希望に添える様に頑張って居ます(^_^)v

現在車庫の方にはE89が入庫中です。

E89

こちらのヘッドライトも同じ様な内容のご依頼です。

E89の方がE63よりもスペース制約が少ないのでまた少し違った形で製作出来そうです。


イカリングと言えばつい先日、部品単品で販売させて頂きました3D切削で製作したスクエアイカリングですが、

お客様がDIYでの取り付けが完了したとの事でお写真をお送り下さいました。

スクエアイカリング2
スクエアイカリング1

RCオデッセイのプロジェクターを20アルファードのハイビームにインストールされています。

外向きになりがちなプロジェクターもきちんと正面を向いています。

恐らくこの状態だとカットラインもほぼ水平が出ていると思います。

素晴らしいスキルをお持ちですね。

四角のイカリングは製作も複雑になりますが、実装作業が難しいケースが多くなります。

ですが、腕に自信のあるお客様には単品販売も対応させて頂いておりますのでお気軽にご相談頂ければと思います(^^)

BMWのイカリング

少し年式が古めのBMWイカリングが点灯するヘッドライトですが、

このタイプの初期のイカリングは光源に電球が使われて居ます。

そしてあまり明るくないのでこれを明るく、そして黄ばんだ点灯色を純白にする事は皆さんよくされていますね。

しかし、色々なLEDバルブに交換して試してもなかなかご満足の行く結果にならないと言うご相談を良く頂きます。

最近またこの手のご相談を良く頂きますので何故明るくならないかをご説明させて頂きます。

モデルのヘッドライトは現在加工中のE63のヘッドライトです。

まずこのパーツはイカリングの発光部分です。

BMWのイカリング構造2

赤ラインの形状で樹脂は欠けた形状になっています。

光源から光ファイバーを通った光の流れが水色の矢印です。

赤のライン部分で90度反射屈折してリング全体に光がまわります。

終端部にLEDを当てて点灯させるとこんな感じになります。

BMWのイカリング構造3


樹脂に刻まれたギザに光が反射して光るエッジライト式点灯です。

BMWのイカリング構造4


このリングに光源からの光を送り込むのが下の写真の緑の矢印で差している光ファイバー終端部です。

BMWのイカリング構造5

そして光源取り付け部を覗き込むとこの様に光ファイバーの入力側の終端が見えます。

BMWのイカリング構造1

ここに装着される光源をハイパワー化する方法でイカリングを明るくする方法は手軽で良いのですが、

ファイバーの終端部、イカリング側との光の受け渡し部分でのロスも発生しますし

光源の光が100%ロス無くファイバーに入力される事はあり得ません。

相当な光がロスとなっています。

私も過去に色々実験をした事がありますが、エッジライト式の点灯では光源のパワーを上げても

光量にリニアに反映されません。

例えば光源の光量が2倍になってもイカリングの光量は1.2倍程度とかで止まります。

これはイカリングのギザの光学部分の問題です。

光量を上げるだけでは無くギザの本数を増やしてピッチを狭くしてやる等の対策も同時に必要になります。

ギザがそのままでは増量した光源の光は大半がロスとなって消えてしまう事になります。

しかし実際問題、その様な加工は簡単には出来ません。

こう言うケースではバックライト式でLEDをびっしりとリングの裏に並べてやる方法が確実に明るくなります。

今回の加工では光量UPとイカリングの形状変更を行います。

また完成しましたらご紹介させて頂きます(^^)


輸入車のヘッドライトの修理2例

今回は加工では無く純粋な修作業のご紹介です。

2例とも輸入車になります。

まずはリンカーンナビゲーターヘッドライトです。

ナビゲーターヘッドライト2

純正品ですが、何かがおかしいです。

写真に赤で囲んだ部分にサイドリフレクターのオレンジのレンズが外れて回り込んでいます。

ちょっと国産車ではあり得ないお話ですが、輸入車ではちょくちょく部品脱落がありますね。

殻割りして正しい場所にレンズを戻して接着材で2度と外れないように固定して完了です。

ナビゲーターヘッドライト1

レンズが暴れ回ったのでインナーメッキに傷が入って居ますが本格的に補修するとなると

高額なメッキ塗装の必要もあり、左右で色合いに差が出る可能性もありますので

今回は目立つ傷だけ上からメッキのカッティングシートでパッチ当てをして完了とさせて頂きました。

N様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m


そしてもう1例はポルシェ996のヘッドライトです。

ポルシェ996ヘッドライト

少し前に内部のハーネスを交換する作業をさせて頂いたお車
になります。

今回は光軸調整が出来無いと言うことで改めてご依頼頂きました。

すでに前回の加工時に分かっていたことなのですが、光軸調整ネジが壊れています。

光軸調整ネジ

赤で囲んだベベルギアの山がちびており、空回りします。

恐らく過去、どこかの業者さんで無理に回して壊してしまったのかなと言う印象でした。

こう言う事例は大変良くあります。

光軸調整だけは慣れているディーラーさんで施工して頂くのが絶対に間違い無いです。

車両固有のネジのクセもありますし、ネジは樹脂なので簡単に壊れます。


このネジの修理は不可なのでこうなるとヘッドライトASSYの交換が必要になってしまいます。

新品だと片側30万円ほどすると言う事ですし、国内で中古を探しても全く見つからない状況なので

その時は諦めておられましたが、セカイモンで探すとアメリカで結構安く販売されている中古ライトが見つかりましたので

ご入手頂いた上で改めてご入庫頂きました。

この中古品は新品かと思える程程度が良くそれは良かったのですが、

この様に反対側の黄ばみが目立つ事に・・・・(・ω・;)

ポルシェ996ヘッドライト3

そしてアメリカ仕様なので配光が右上がりになるので当然そのままでは使えません。

国内仕様プロジェクターを旧ライトから移植し、カプラーのピンアサインも1部違って居たのでそこも加工して取り付けました。

当店ではこの様に高額な輸入車のヘッドライトにつきましては出来る限りの修理対応をさせて頂いております。

国産ライトの様に中古もなかなか無い上に新品はとんでもなく高価ですからお役に立てることも多いと思います。

勿論出来ない事もありますが、お気軽にお問合せ頂ければと思います(^^)

30後期型アルファードのヘッドライト加工

現在入庫中の30後期型アルファードです。

今回はいつもの様に前期車体への移植では無く元々の車体も後期型です。

30後期型アルファードのヘッドライト加工2

一見すると何もノーマルと変わらないように見えますが、この写真はデイライト点灯状態、つまり

・ディマースイッチが「AUTO」の位置

・周りが明るい(昼間である事)

・シフトレバーが「D」の位置

の3つの条件が揃ったときにヘッドライト内部のシグネチャーランプが強発光します。

今回の加工ではこのデイライトの光量UPとフォグもデイライト点灯する様に加工させて頂きました。


30アル/ヴェルの後期型ヘッドライトのデイライトは元々少し光量が控えめです。

ポジションよりは明るいのですが、C-HRの前期型LEDヘッドライトやレクサスGSの3眼ヘッドライト程の

「爆光」と言える程の光量は出ていません。

下の写真は運転席側がノーマル、助手席側が加工後の比較写真です。

30後期型アルファードのヘッドライト加工3

写真ではなかなか正確な光量を表現する事は難しいですが、運転席側よりも助手席側の方が

発光ラインが太く見えると思います。

光量が強い時には光が飛んでこんな感じになります。

アップで見るともっと実感出来ます。

30後期型アルファードのヘッドライト加工1

直視すると目が耐えられない程の明るさになっています。

ポジション時はノーマルと同じ光量です。

ポジションが明るすぎるのは対向車に迷惑にもなりますからね。

この加工によってかなり印象が変わります。

ヴェルファイアでも同じ加工は可能です。

Y様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

NX3眼ヘッドライト移植完了

入庫中のNXのヘッドライト移植が完了しました。

レクサスNX3眼ヘッドライト移植2

前期型単眼ヘッドライト装着車両に3眼ヘッドライト移植です。

レクサスNX3眼ヘッドライト移植1

特に難しい内容も無く簡単に終わると思っていましたが、ゴースト電圧に振り回されました(・ω・;)

単眼ヘッドライトのハイビームのハロゲンバルブへの給電を点灯コンピュータを通過させている加減なのか

ロービームのLEDプロジェクターの点灯回路が特殊な事になっていました。

いつもこの手の加工で使う回路では上手く制御出来無いことが判明したので代替の回路を製作して

解決にこぎつけました。

ホント、初めてのケースでは最後まで何が起こるかわからないので気が抜けませんね(xωx)

今回の経験によって後期型3眼ヘッドライト

レクサスNX後期型ヘッドライト

移植も可能だと言う事がわかりました。

物理的な形状は合わせて見なければ分からない部分もありますが、恐らく形状は同じみたいですね。

ご希望の方はお問合せ頂ければと思います(^^)

作業経過

現在入庫中の車両はレクサスNX前期型です。

レクサスNXヘッドライト移植

前期型の3眼ヘッドライトへの移植加工を進めています。

NXは意外と今回が初めてですね。

また完成しましたらご紹介させて頂きます。


こちらは大変ご依頼の多いエスクァイアのテールランプの加工です。

エスクァイアテールランプ加工

ノア/エスクァイア共通のテールランプで、どちらもたくさん走っている車両なので相対的に

ご依頼の数も多くなりますね。

お客様から装着画像も届いて居ります。

先日加工させて頂きました86のヘッドライトです。

86ヘッドライト加工1
86ヘッドライト加工2

お喜び頂けて大変嬉しく思います(^^)

そそてカスタムカー今月号には少し前に製作させて頂きましたレクサスSCに90スープラヘッドライト

移植した完成形が掲載されました。

90スープラヘッドライト

ナント、エンジンも2JZに換装されたとの事(((( ;゚д゚))))アワワワワ

殆どの作業が学生さん達の手による物とお聞きしております。

日本自動車大学校さんはもの凄く濃い経験が出来る様で

私も時間とお金があれば生徒として入学したい程です(笑)

お車の1番目立つ場所に当店のステッカーを貼って頂けたとの事で

担当者様には深く御礼申し上げますm(_ _)m

86後期型のヘッドライト加工

86後期型ヘッドライトです。

86ヘッドライト加工1

インナーはオーロラカーボン水圧転写仕上げです。

イカリングは青白交互パターン。

86ヘッドライト加工2

プロジェクターは内部塗装による「青眼加工」です。

青眼加工

バイキセノンやバイビームは塗装が遮光板の可動部に付着しないように注意が必要です。

ウインカーは元々LEDウインカーですが、回路分割の上シーケンシャルウインカー化しました。



LEDは純正をそのまま使っていますので費用を抑えつつ、点灯感もノーマルの明るさを維持しています。

M様、この度は当店をご利用頂きました誠にありがとうございました(^^)

20ヴェルファイアのヘッドライト加工

入庫中の20ヴェルファイアのヘッドライトが完成しました。

20ヴェルファイアヘッドライト加工1

20ヴェルファイアヘッドライト加工2

アッパーにはレクサスRXの3眼プロジェクター。勿論点灯します。

上下のみ光軸調整可能です。対向車に迷惑をかけません。

L字はシーケンシャルウインカー&ウインカーポジション。

イカリングはC型です。

ウインカーは

@おうぇRLEDを使っていますので大変明るいです。



T様、いつも遠路からありがとうございます(^^)


マセラティー完成

ようやくヘッドライトも完成して全ての作業が完了しました。

ヘッドライトは元々のポジションとウインカー部分にアクリルフィンを製作しました。

マセラティーヘッドライト加工3

天面にはヘアラインを入れて高級感を出しています。

ウインカーで黄色に変わります。

ちなみに元々のヘッドライトはこんな感じです。

マセラティーヘッドライト加工1

加工後はこうなりました。

マセラティーヘッドライト加工2

ウインカーはシーケンシャルウインカーパターンで流れます。

ウインカーオフ後のデイライトの復帰動作は高級感のあるフワッとした復帰回路を使っています。



久しぶりに骨の折れる加工作業となりました。

H様、いつも本当にありがとうございます(^^)


そしてお客様から装着画像も届いております。

MINIドアミラーウインカー3

MINIドアミラーウインカー2

当店で製作させて頂いた物はミラーウインカーです。

MINIドアミラーウインカー1

元々ミラーウインカーの無いミラーカバーにアクリルを埋め込んでウインカーを製作しました。

オーナー様談では社外品のウインカー付きのカバーもあるにはあるらしいのですが、

発光部がデカすぎてあまり格好良く無いと言う事で今回のご依頼となりました。

ミラー鏡面にも透過式のLEDウインカーが点灯するので後方から見た時に両方のウインカーが

同時に見えない様に発光ラインは外の端までは延長せずに空白を設けております。

M様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m


マセラティーグランカブリオ

凄いお車がご入庫されました。

マセラティーグランカブリオ

色々と盛りだくさんな内容でご依頼頂きましたので頑張らせて頂きます(^^)

3月に入ってプロショップ様のデモカー用の製作も2件頂いております。

こちらは打ち合わせ用に製作した3Dデータです。

3Dデータ

この様に画像にすることで構造をご理解頂きやすくなると思います。

文字や口頭でこれを説明するのは至難の業です(・ω・;)

3DCADのソフトって本当に良く出来ていますね。

高いのも納得です(^^;)

お客様から装着画像も届いて居ります。

お馴染みの30アルファード後期型ヘッドライト移植加工です。

30アルファードヘッドライト移植

お喜び頂けて嬉しく思います(^^)

N様、この度は当店をご利用頂きました誠にありがとうございましたm(_ _)m



レクサスRXヘッドライト移植

入庫中のレクサスRXが完成しました。

レクサスRXヘッドライト移植

テールランプのシーケンシャルウインカー加工と併せて単眼ヘッドライト3眼ヘッドライトに交換しました。

もう何台も行っている加工なのでご存じの方も多いと思いますが、単純な交換では動作してくれません。

ヘッドライト内部の改造が必要になります。




今回の移植用にお客様がご用意頂いたライトですが、車載前の漏水テストで大きな亀裂が見つかりました。

ステー折れ

写真ではステーを下に押して亀裂を広げていますので見えますが、普段は密着していますので目視での発見はほぼ不可能です。

当店では完成後のライトを水槽に沈めて内部加圧を行って防水が確立されている事を確認しますが、

その時にここから大量の気泡が出るので簡単に発見出来ます。

この様にステーの根元に亀裂が入っている物はほぼ間違い無く事故車外しです。

ヤフオクに出回っている純正ヘッドライトには事故車外しのライトが多数あります。

まあ冷静に考えればこんなにたくさんの中古ライトの出品は事故車から外した物が

多く出回っているからこそ存在するのだと考えれば納得が行きますね。

十年ほど前は盗難ライトの出品が話題になりましたがW

事故で車体が歪むと当然ヘッドライトの固定ステーにも大きな力が加わりますので

ステーの根元に亀裂が入ります。

車体への固定ステーが4箇所有る場合だと4箇所とも亀裂が入る可能性が有りますので

念入りに調べ無ければなりません。

今回はこのステーの亀裂を塞いでから再度加圧テストを行うと今度はフェンダーへの固定ネジの根元でも

亀裂が見つかりました。

大きな亀裂から順番に補修していかないと全ての亀裂を見つける事が出来ないので結構な時間を要します。

全ての亀裂が塞がって無事完了となりました。

T様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m



ヘッドライトのオーバーホール

ポルシェ996ヘッドライトです。

ポルシェ996ヘッドライト1

エンジンやショックアブソーバーと違ってヘッドライトはバルブ以外には消耗品はありませんので

オーバーホールと言う概念はありませんが、今回の作業はまさにオーバーホールでした。

これは過去に触った同型ヘッドライトのカプラーです。

ポルシェヘッドライトハーネス4

配線の被覆が劣化してボロボロになっています(・ω・;)

今回のヘッドライトはこれほどではありませんが、あちこちで被覆が割れていました。

ポルシェヘッドライトハーネス1
ポルシェヘッドライトハーネス2

恐ろしいですね。ショートでもすれば大変な事になります。

全ての配線を新しい物に入れ替えてハーネスを作り直しました。

ポルシェヘッドライトハーネス3

分解ついでにカバーの内面のクリーニングも行いポジションの不灯も修理して作業完了となりました。

今回のご依頼は加工では無く完全な修理でした。

輸入車のヘッドライトは高額な物が多いのでノーマルのヘッドライトの修理対応はさせて頂いております(^^)


そしてこちらはレクサスGSのヘッドライトです。

レクサスGSヘッドライト

前期型3眼LEDヘッドライトになります。

同じく前期型単眼ヘッドライト搭載の車両に移植出来るように加工させて頂きました。

単眼と3眼ではかなり似た回路構成なので加工せずにそのまま移植してもハイビーム以外は動作します。

ハイビームも簡単な配線加工で動作する様になります。

実際に検証はしていませんが、多分エラーも出ないと思われます。

しかし実は大きな問題が隠れています。

その為に結構な加工が必要になります。

加工のついでにサイドリフレクターを当店ロゴ入りのアクリル板に交換させて頂きました。


お客様より装着画像も届いて居ります。

少し前に加工させて頂きました17マジェスタのヘッドライトです。

17マジェスタヘッドライト

ロービームには210マジェスタ用のプロジェクター、ハイビームにはV36スカイライン用のプロジェクターで

ロービーム3眼点灯で大変明るく照射します。

シームレスなシーケンシャルウインカーはPOWERLEDで大変明るく光ります。




K様、F様、A様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m



フワ~っと復帰

先日加工させて頂きましたポルシェカイエン958のシーケンシャルウインカーですが、

お客様から動画をお送り頂きました。

ポルシェカイエンシーケンシャルウインカー


特に変哲の無いシーケンシャルウインカー加工ですが、ウインカーオフ後のポジション復帰回路に

新開発の回路を使っています。

今までと違ってフワ~っと徐々に明るくなって行きます。



輸入高級車の純正アイライン(DRL兼ウインカー)でもよく使われる方法ですね。

復帰時間も任意に調整出来ます。

当店ではこれ以外にも流れる復帰と言うバージョンもあります。



こう言った小さなところに違いを主張するのも分かる人には分かるツウなカスタムだと思います.゚+.(・∀・)゚+.


220クラウンのヘッドライト移植

220系クラウンのヘッドライト移植のご紹介です。

既に何度かブログにも掲載していますが、単眼ヘッドライトを3眼ヘッドライトに交換する為の加工です。

220クラウンヘッドライト移植

新車購入時の発注ミス、ディーラー担当者がグレードの違いを良く把握していないと言うケースが多いですね。

通信システムから違ってきますので後からの変更は通常は不可能です。

3眼ヘッドライトの中にもシーケンシャルウインカータイプとノーマルウインカータイプがありとてもややこしいです(・ω・;)

クラウン以外でも同様の加工は多数させて頂いておりますのでお気軽にお問合せ下さい(^^)

A90スープラ

A90スープラヘッドライトは完成しました。

A90スープラのヘッドライト移植1

実はこのライトはこのお車の物でした。

A90スープラのヘッドライト移植2

先日の東京オートサロンに日本自動車大学校様より出展されインポートカー部門で

優秀賞を受賞された車両なのでご存じの方もおられる事と思います。

ベース車両はレクサスのSC430です。

純正の様に綺麗に収まっていますよね。

相当なご苦労があった事とお察しします。

近日中にナンバーを取られるとの事なのでエラーも出ず勿論車検にも通る様に製作しております。

通常の前期後期移植とはかなり内容が違ってきますが、この様なケースでも大抵の事はどうにかさせて頂きます。

K様、いつも本当にありがとうございます(^^)

VOXYヘッドライトも完成しました。

60VOXYヘッドライト加工

サイドマーカー部分はウインカーになると点滅に切り替わります。

A様もいつもご愛顧頂き誠にありがとうございますm(_ _)m

解析完了

A90スープラヘッドライトの解析が完了しました。

配線が全て黒い事、ハイビームがアダプティブハイビームな事もあり時間がかかりました(-ω-;)

ハイビーム

A90スープラヘッドライト2

ロービーム

A90スープラヘッドライト3

DRL、CLL&ウインカー

A90スープラヘッドライト1

全て純正機能で点灯可能となりました。

近日中に本番の加工を進めて行きます。


こちらは30後期型アルファードのヘッドライトです。

前期車体への移植加工ですが、今回はモノアイを追加しました。

30アルファードヘッドライトモノアイ

デイライト連動で点灯します。プロジェクター点灯で自動消灯です。

配線加工等不要でカプラーONで点灯しますが、勿論任意に消灯出来るようにしてあります。

当初イカリングのご相談でしたが、色々と難しい問題があり、

プロジェクターの照射機能の障害にならない形でのイカリング取り付けは現在の所不可能とさせて頂いております。

以前に製作した60ハリアーの3連プロジェクターと比べてもレンズの形状が複雑な上、

圧倒的にスペースが有りません(-ω-;)

3D加工による四角いイカリングの前提ですが。

ただ、最近はこの手のプロジェクターはモノアイが大変人気です。

プロジェクターの性能の障害にならない上に費用も安く済みますし

インサイトのように純正で青のモノアイが点灯する車もあってモノアイのデイライト点灯は

当店としてもお勧めしております(・∀・)






レクサスCTのUSライト

アメリカ仕様のレクサスCTのヘッドライトです。

レクサスCTヘッドライト1

移植したいとの事でプロジェクターのカットラインの反転加工をさせて頂きました。

加工は特に難しい問題も無くすんなりと完了しました。

あまり鮮明なカットラインでは無いのでわかりにくいてすが、右側が加工前の右上がりカットライン

左側が加工後の左上がりのカットラインです。

カットライン

ゾーンⅢエリアの投影がよく分かるプロジェクターですね。

レクサスCTヘッドライト2

このヘッドライト、US仕様なのでサイドマーカーが点灯するのは勿論ですが、

下部のポジションラインが強発光するデイライトモードが標準で装備されています。

カットラインの問題がなければなかなか魅力的な製品ですね。


そしてこちらはレクサスGSのヘッドライトです。

ウインカーをシーケンシャルウインカー化するついでにデイライト時に白色で点灯する様に加工させて頂きました。



リレー機のスイッチでデイライトの消灯、シーケンシャルウインカー停止が出来ますので車検時も安心です(^^)

お客様から装着画像も頂いております。

先日製作させて頂きましたエッセのヘッドライトです。

エッセヘッドライト加工2

エッセヘッドライト加工1

イカリングはデイライトとしてお使い頂いております。

Y様、A様、T様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m



110系マークⅡ

110系マークⅡのヘッドライトです。

マークⅡヘッドライト

ウインカー分解組み立て基本工賃のみの加工ですが、POWERLED+リフレクターで光らせています。

ベンツの様な大きめのツブツブで光らせて欲しいというオーナー様のご希望に沿って製作させて頂きました。

大変明るく強烈に光って居ます。

テールランプも同時に加工させて頂きました。

マークⅡテールランプ2

上部のスモール/ブレーキ部分は以前に加工させて頂いた物ですが、

今回はウインカーとバックランプの加工をさせて頂きました。

バックランプはPOWERLED+リフレクター仕様です。

マークⅡテールランプ1

F様、いつもありがとうございます(^^)

A90スープラのヘッドライト

6眼プロジェクターがインパクト抜群のA90スープラヘッドライトです。

A90スープラヘッドライト

このヘッドライトの移植プロジェクトの為に解析用のヘッドライトをお送り頂きました。

なんとドイツ製のラベルが・・・・

A90スープラヘッドライト1

国産と違って配線が全て黒なので1本1本たどって調べなければなりません。

早々に心が折れそうです(笑)

当然プロジェクターだけの移植を考える方もこの先出てこられると思いますが、

果たしてこの巨大なプロジェクターが入るヘッドライトがあるのか・・・(-ω-;)

A90スープラ6連プロジェクター

ざっと見たところ意味不明なデバイスも無さそうなのでなんとかなりそうです(^^)



17マジェスタのヘッドライト

昨年から製作を進めておりましたが、レンズカットの研磨に時間がかかり、ようやく完成しました。

17マジェスタヘッドライト1

17マジェスタヘッドライト2

ロービームには210マジェスタの2連プロジェクター、ハイビームにはV36スカイライン用のプロジェクター

全てのプロジェクターにはクラウンの王冠のロゴ入りのイカリング

クラウンのロゴ入りイカリング

アイラインはアクリルでの設置が不可だったので市販のシリコンチューブを使っています。

ウインカーはシームレスに光るシーケンシャルウインカーです。



イカリングとウインカーが強烈に明るいので撮影時はカメラが自動で絞りを暗くしていますが、

全ての部位で目視ではとても目立つ光量が出ています(^_^)v

シームレスなデイライト

マイナーチェンジしたレクサスRXのヘッドライトですが、メーカーのサイトなどでも

デイライトやウインカーは「シームレス」と言う表現を前面に出している印象ですね。

アクリル加工では今までに当たり前に使っていた方法で、当店では「面発光」と呼んで

旧来のツブツブのLED加工とは違う扱いをしています。

RXのヘッドライト、綺麗な発光で良いですよね(^^)

今回はレクサスGSの前期車両ですが、デイライトのシームレス化のご依頼です。

そしていきなりですが完成点灯写真です。

レクサスGSヘッドライト加工

アクリルを使って光を拡散させてツブツブを消しますが、アクリルを使うと光量が減衰しますので

明るいデイライトを作ろうと思えばたくさんのLEDが必要になります。

今回の仕様では片側に日亜のLEDを99発使っています。

POWERLEDを使う方法もありますが、POWERLEDは放熱の必要上、LEDのピッチが広くなります。

ピッチが広い場合は発光面とチップの発光点の距離を取らなければツブツブが出てしまうので

スペース制限がある場合は採用出来ません。

POWERLEDを使わなくてもこれだけ明るく綺麗な発光は可能です。

オーナー様にも大変喜んで頂けました。


そして先日ご紹介させて頂きましたカローラスポーツのヘッドライトです。

カローラスポーツヘッドライト

インナーの移植は無事完了しましたが、予想通り、簡単には行きませんでした。

日本仕様とUS仕様ではサプライヤーが違うのでインナーをカバーに固定する部分の形状が全く違っており、

また固定するネジの位置も全然違っていたので相当な加工が必要になりました。

ただ車体に装着して見える部分は同じ形状なので組み上がってしまえば問題ありません。

移植ついでにサイドマーカーも点灯する様に加工させて頂きました。

最後はエッセのヘッドライトです。

エッセのヘッドライト

汎用プロジェクターにイカリングを組みました。

汎用プロジェクターなので簡単に済むと思って居ましたが、こちらも予想外に時間のかかる加工になりました。

イカリングとカバーが接触するのでプロジェクターをかなり奥まで入れ込んでいます。

V36スカイライン用のプロジェクターも提案させて頂いておりましたが、そっちを選択していたら

もしかしたら入らなかったかも知れないです(・ω・;)

何年やっていてもプロジェクターが入るか入らないかの判断は本当に難しいところですね。

F様、M様、T様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m




カローラスポーツのヘッドライト

年明けから作業の方は色々と進めております。

今からかかる作業はカローラスポーツのヘッドライトです。

US仕様ヘッドライトのインナーを日本仕様のヘッドライトに移植します。

こちらが日本国内仕様のヘッドライト。

カローラスポーツヘッドライト加工4

このライトはKOITO製です。

カローラスポーツヘッドライト加工1

そしてこちらがUS仕様のヘッドライト。

カローラスポーツヘッドライト加工2

なんとこちらはICHIKO製になります。サプライヤーも変わるのですね(・ω・;)

カローラスポーツヘッドライト加工3

大きな違いはポジション(デイライト)のラインの形状、サイドマーカーの有無です。

カプラーが違う事も有りますがプロジェクターの配光が右上がりなので

US製をそのまま車体に搭載するのでは無く

インナーだけ入れ替えると言う方向で加工を進めて行きます。

まだ分解していませんが、こう言う加工は常に想定していない問題があったりします。

さて、今回は何が出る事やら(笑)

またご報告させて頂きます。


こちらはSAIのトランクテールです。

saiテールランプ加工1

バックランプ部分にバックフォグを組み込みました。

バックフォグはブレーキランプの外縁から100mm以上の距離を空けなければならない事、

オーナー様のご希望でバックフォグは直線的に点灯させたい事があり、バックランプはこの様になりました。

saiテールランプ加工2

日亜のLEDが片側27発入って居ますのでバック時の後方の照射でもノーマルの電球よりも明るくなっています(^-^)/



50プリウスヘッドライト取り付け完了

少し前に完成していたヘッドライトの取り付けが完了しました。

50プリウス3眼ヘッドライト1

50プリウス3眼ヘッドライト2

取り付けの為に関東からはるばるお越し頂きました。

バイビーム化したプロジェクターの動作、エラー表示が出ていないことが動画でご確認頂けます。



仕上がりではエラーは出ておりませんが、作業中にエアフローセンサーを外した状態だったのに

うっかりメインスイッチをONにしてしまった為にダイアグ表示が出てしまいました。

この手のエラーはディーラーさんの診断機にかけないと消せないので近くのディーラーさんまで

回送して消してもらい事なきを得ました。

最近の車はこうなると本当に大変ですね(・ω・;)

とりあえずトヨタ車用だけでも診断機導入しないといけないな~と実感しました。

今年の大きな仕事はこれにて終わりです。

明日また1件入庫予定がありますが、それが終わると長いお休みに入らせて頂きます(*^_^*)

50プリウス

50プリウスのヘッドライトにNX後期型プロジェクターの移植作業を進めています。

50プリウスヘッドライト加工

先日紹介させて頂いたバイビーム加工を行ったNXプロジェクターです。

このヘッドライトにこのプロジェクター、計ったかの様にギリギリで入りますが、形状がよく似合っていますね。

サイドマーカーもELシートで光る様に加工しました。

ELシート加工

レクサスの3眼プロジェクターのインストールのお問合せは大変良く頂きますが、どうしても高額になってしまうので

なかなか商談成立とはならないですね(・ω・;)

プロジェクター自体が高価なこともありますが、きちんと点灯してきちんと光軸が出てヘッドライトとして

実用性を損なわない形で加工すると言うことは膨大な加工時間がかかりますので工賃も高くなります。

車種によっても変わりますが部品代含めて50万円レベルの作業となります。

これが高いのか安いのかはお客様の価値観で変わって来る部分だと思います。

この時期になるとサロン、メッセ関連でのお問合せも増えてきますが、

点灯しない様なダミー、若しくは点灯してもでたらめな光軸しか出ない様な加工なら安く出来ます。

イベント車なのでそれで充分というケースも良くあります。

そしてこちらは久しぶりにガッツリ3D加工のテールランプです。

アクリル角柱&フィン

スモール/ブレーキ部分に角柱3Dフィンを製作しました。

また完成しましたらご紹介させて頂きます(^^)




C-HR移植完了

C-HR移植作業は完了しました。

ヘッドライトテールランプ、両方を後期型移植しております。

C-HRヘッドライト移植1

ヘッドライトの方はサイドのロゴ部分をゴールドメッキに変更してロゴを光る様に加工しました。

C-HRヘッドライト移植2

C-HRロゴ加工

ロゴやラインのデザインは純正のままを継承しています。

そしてウインカーは当初シーケンシャルウインカー化を考えて居ましたが、後期型のウインカーは

エッジライト式なのでそのままではシーケンシャルウインカーには出来ません。

バックライトを作ってやる必要がありますが、点灯時のツブツブ感がチープな見映えになりそうな予感がしたので

オーナーさんと相談の上、ディミングターンシグナルに加工しました。

長いウインカーなのでゆっくりと消灯する様がよくわかります。

テールランプのシーケンシャルウインカーと併せて動画をご覧下さい。



フロントバンパーは前期型なので装着出来ません。

エラーチェックの為に仮で接続しています。

テールランプは基本的には配線加工だけで動作しますが、アルヴェルの時と違って

追加の電子回路が必要になります。

配線図と回路をセットで販売する方向で考えて居ます。

ただ、テールランプも形状が前期と微妙に違います。

まずバックランプがありません。

その為リアバンパーのアンダー部分の蓋(このお車では社外品F1ランプが入って居ます)にバックランプを

取り付ける必要があります。

C-HRテールランプ移植1

そしてセンターガーニッシュも形状が違うので後期型ヘの交換が必要になります。

C-HRテールランプ移植3

C-HRテールランプ移植2

こう考えると前後とも後期型に変更するには軽四1台替える程の金額がかかってしまいますね。

ヘッドライトがシーケンシャルウインカーでは無くなる事を考えると果たしてどれだけの需要があるのか・・・

前期型のLEDヘッドライトが贅を尽くした凝ったライトなので躊躇する事になる方も多いかも知れませんね。

ただ、アイラインが点灯している状態はきりっとした顔つきになりますね。

前期型は垂れ目基調でしたが、後期型は釣り目基調ですね。

エラー対策も今回は苦労しました。

年々高度に難しくなっていきますね(・ω・;)

プロフィール

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Author:エルコボ
大阪堺市のヘッドライト加工、テールランプ加工、

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