複雑な制御回路

先に言うときます。かな~りマニアックなお話です(・ω・*)

当たり前のようにあちこち流す加工をしておりますが、うちの場合は単純にリレーを

付けるだけで無く、便宜性を図ったプラスアルファの回路をワンオフするケースも多いです。

その中でも先日メッセで見て頂いたプリウスは非常に複雑な回路を組んでいます。

スモール/ブレーキ部分はダブル球制御でありながらスモール回路だけ流して

ブレーキは全灯。その同じリレーでウィンカーも同期で流しています。

しかもスイッチ1個で瞬時にノーマルに変わると言う事をしています。


いままでに色んなお客様の色んなご要望で鍛えて頂きましたので

この様な複雑な制御回路を即席で作る事は非常に得意な分野としております。

まず出来ない物はありませんのでお気軽にご相談下さい(・ω・)ノ





Z4のライト装着完了

正月にリメしていたうちの子のライトです。
アクリルデイライト
アクリルラインでデイライトを作りました。

最近はシンプルな物が好きで、敢えてイカリングはやめました。

ウィンカーのオレンジのレンズもダイヤカットのアクリルで作り直しました。

アクリル天面にはBMWのロゴをエッチング
BMWロゴエッチング

これでまたドライブが楽しくなりそうです(・∀・)

修理~!

他社製作品ハイマウントの不点灯での修理です。

基板の裏を見て軽くめまいがしました(・ω・;)
ハイマウント基板

小さな基板にスモール/ブレーキ、ウィンカー、バックランプが入っているので

裏側の配線が大変な事になっています。

しかしまあ、よくこんなの作ったな~と感心しました。

不灯は1箇所の断線と1箇所のLED切れが原因でした。

LEDの交換がこれまた大変で、周りの配線を一旦外してからでないとLEDの足に

アクセス出来ません(-ω-;)

ピンセットを使ってなんとかうまく行きました(・∀・)

当店製作品の場合はこの後にストレステスト(物理的&電気的)を行いますが、

テストのストレスで新たな故障が起きかねないので、今回はこれにて完了とさせて頂きました(・ω・)ノ

ハイマウントにアクリルフィン加工

10系アルファードハイマウントアクリルフィンを入れました。
ハイマウント点灯時
社外品をベースにしていますのでレンズカットが無く綺麗に発光しています。

ハイマウント消灯時
中央のLEDはリレーで流す事も出来ます(・∀・)

こんなのも昔につくりました~
ハイマウントアクリル加工
ポジションとブレーキで変色します(・ω・)ノ

ブルーカーボン

水圧転写加工では圧倒的にブラックカーボンが人気ですが、

今回はちょっと違う色で(・ω・)ノ
水圧転写ブルーカーボン

ブルーカーボンですが、これも大変に綺麗です。

ベースはキャンディーブルーで塗装してカーボン柄の転写フィルムを乗せます。

光らせるだけが加工ではありません。

こんな消灯時でも魅せれるライトも良いですね~(・∀・)

20アルファードにアウディーライン

ちょっと前にかかっていた作業がようやく完成しました。
20アルファードにアウディーライン点灯時

かなり苦労しましたが綺麗に入りました。

極力後付け感が出ないように色々工夫させて頂きました。

インナーはブラックカーボンの水圧転写加工です。
20アルファードにアウディーライン消灯時


コレ思った以上に良いですね~(・∀・)

まるで純正の様にフィットしています。

加工にはアウディーのライトが1セット必要になりますが、カバーのカーブと

デイライトのカーブがほぼ一致していますので、想像以上に違和感の無い

仕上がりになります(・ω・)ノ

スクエアプロジェクターの製作

ヘッドライトの最新トレンドのひとつのスクエアプロジェクター

四角と言うのが斬新で格好良いですね。

現在加工中のライトに入れる為にワンオフでこれを作ってみました。

先日もちょっと紹介させて頂いた最初のパーツがメインのレンズ部分です。
スクエアプロジェクター合体

I氏が必死で磨きをかけてピカピカにしてくれました。完全に「レンズ」です。

そしてこのフチにこれが合体します。
メッキリフレクター
スクエアイカリングです。

そしてもう一丁、ジュラルミンを削り出して作ったベゼル
ベゼル

合体させると
スクエアプロジェクター合体
どうでしょう、このリアリティー(・∀・)

まだこれでは終わりません。更にリアリティーを出す為に

日本橋で買ってきたリフレクターを使います。
メッキリフレクター
レンズからのぞき込むと
スクエアプロジェクター完成
完全にプロジェクターですね。

ここからまだもう一手間かけます。

また紹介させて頂きます(・ω・)ノ

デイライトのLED打ち替え

レクサスCT200hのヘッドライトですが、ポジションが暗いので

明るくして欲しいと言うご依頼が良くあります。

内部のリフレクターを除去して基板を入れる方法もありますが、

今回はLEDのみの打ち替え依頼です。

青のLEDで出来るだけ明るくして欲しいと言う事ですが、スペースがあるので

POWERLEDを使う事にしました。3Wのハイパワータイプです。

このLEDは発熱が大きいので冷却の必要があります。

これがノーマルの基板ですが
ノーマル基板

これをスキャンして全く同じ大きさ、ねじ穴位置の物をアルミの厚板で複製しました。
アルミ基板

POWERLEDはボルトでしっかり固定して密着させます。

リフレクターを被せて光らせるとこんな感じです。
点灯

かなり光量はUPしました。1日連続点灯させても放熱がきちんと機能していますので

わずかに温かいだけです。

壁に照射するとリフレクターがきちんと機能して光りが前に飛んでいます。
光量


光量も爆光になりました(^^)

今日もオートメッセ

二日酔いをこらえて今日も行ってきました(xωx)

日曜に行くのはもう何年ぶりかですが、相変わらずもの凄い人でした。

先日のプリウスに続く施工例です。

プリウスと同じブースでの出展車両のムーブです。

エアロもちょ~格好良いですね。
ムーブヘッドライト加工2

アイライン部分に同じ形状で削り出したアクリルをはめ込んでRGBで光らせています。
ムーブヘッドライト加工1

イカリングは面発光のダブルライン。

このリング、予想以上にウケが良いですね(・∀・)

続いて4号館に出展されていましたセルシオ
セルシオヘッドライト加工

ヘッドライトはL字のアクリルで光らせています。

面発光ながら凄く明るいです(・ω・)ノ

そしてテールランプ
セルシオテールランプ加工

こちらはオーナー様ご自身でデザインされました。

良いセンスされていますね。

ベースを黒にしていますので消灯時もはっきりラインがわかります。
セルシオテールランプ

見て頂いた方から早速お問い合わせ頂いております。

オーナー様、出展ショップ様、この場を借りて厚く御礼申し上げますm(_ _)m

オートメッセ

朝から見学に行ってきました。

当店で製作したライトの1例です。

2号館SIXTH SENSE様ブースにて出展されています。

ど迫力のブリスターフェンダーでただならぬ存在感です。
プリウスヘッドライト

ヘッドライトは色々手を入れすぎていますのでここでは紹介しきれません!

また後日詳細は掲載させて頂きますが、ハイビームの加工が見所です。


3D加工でゼロから作ったオブジェをRGBで光らせていますが、その中心部のロゴ部分は

電動ギミックを仕込んでいます。

モーターで回転する「レーダースコープ」
3Dオブジェ


LEDをリレーで流す方法ではこの滑らかさは表現出来ません。

テールの方は
プリウステールランプ
角柱ぎっしり仕様です。

電源の調子が悪く昼からは消灯していましたが、明日は復活すれば良いな~と思っています。


インナーの水圧転写加工も是非実物の質感を見て下さい。

オーナー様、SIXSH SENSEスタッフ一同様、オーナー様ご友人方々

本日はお世話になりありがとうございましたm(_ _)m

あと2日頑張って下さいね!