プロジェクターが溶けた!?

修理のご依頼ですが、なんとプロジェクターが溶けたとの事。

海外製の100WのHIDを使って為に起こった悲劇です。

早速分解して見るとこんな事になっています。
プロジェクター1
おわかりになりますか?バーナーを固定する台座部分が丸ごと消失しています。

新しいプロジェクターと比較するとわかりやすいですね。
プロジェクター2

溶けたプロジェクターを分解して見るとリフレクターの内部はこんな状態です。
溶けたリフレクター
恐ろしいですね。ひとつ間違えると車両火災です(-ω-;)

社外品のHIDキットを使う時は本当に注意が必要です。

国産有名メーカーの物では今まで私は不具合に遭遇した事はありませんが、安物の海外製のHIDキットでは色々とトラブルを見ています。
特にハイワッテージを謳った商品程リスクは高くなります。異常な高温になるんです。

また中には高圧を周りにまき散らしてLEDを壊す物もあります。バーナーとバラストを繋ぐケーブルや接続ジョイントから放電を起こすんです。

皆様、HID製品を購入するときには本当に注意して下さいね。





旭日旗テール

CBXテールランプ1
CBXのテールランプです。

お客様のご希望で旭日旗デザインで製作させて頂きました。

ウインカーはアクリルフィン、旭日旗部分も立体感を出しています。

どちらも昼間の非視認性を最重要に考えて施工させて頂きました。

バイクは事故が即命に関わりますから、灯火装置の重要性は言うまでもありません。
CBXテールランプ2

ナンバー灯も抜かりなく日亜の爆光LEDを入れています。

ベンツに流れるウインカー

入庫中のCLS AMGです。テールランプを流れるウインカーに加工しました。

元々がLEDウインカーなので電球式のウインカーのように簡単にはいきませんがエラー対策もバッチリ完了しました!

ベンツ等の欧州車はライトのコンピュータ制御が進んでいますので様々なノウハウが必要になります。

輸入車のライト加工はエルコボにお任せ下さい。
CLS流れるウインカー


作業経過

連休を取らせて頂いておりましたので、昨日からまたフル稼働で頑張っております(・ω・)ノ

完成しましたアクア前期型のヘッドライトです。
アクアヘッドライト1

正面から見たときの縦横のアクリルラインの繋がりを意識して製作させて頂きました。
アクアヘッドライト2

ここはアクリルで1本につなげる様な加工は出来ませんので(あくまで光量にこだわった場合)分割になります。

市販のチューブを使えば簡単に安く出来ますが、まあ色々問題もありますので当店では使わないようにしています。

こちらは先日遮光板反転のご紹介をさせて頂きましたインプレッサのヘッドライトです。
インプレッサヘッドライト

US仕様なのでウインカーもダブル球になっています。シングル球対応にソケットを改造しました。

コルベットのヘッドライトはカバーの交換作業です。
コルベットヘッドライト
非分解式なので分解が大変ですが、綺麗に割れました。今後またメンテする事もあるかも知れないので分解可能なパッキン式に変更して組み上げました。

そして入庫車両はCLS63AMGベンツCLS
まずは加工が可能なのかの解析作業から始めていきます(・ω・)ノ



休業のお知らせ

誠に勝手ながら明日20日と21日は連休とさせて頂きます。

メールの返信は22日以降となります。

何卒、ご理解の程よろしくお願い致します( ̄^ ̄)ゞ

スタイルワゴン

スタイルワゴンの今月号に掲載して頂きました♪
スタイルワゴン

3D加工を施工させて頂いたハイエースです。

オールインワンの専用製作コントローラーも撮影して頂きました。

取材にご協力下さいましたM様、この度はありがとうございましたm(_ _)m

シーケンシャルブラザーズ

関東よりご来店頂きました。
50プリウス
モデリスタのエアロのデイライト打ち替え&シーケンシャルウインカー加工です。

色違いで同じ仕様が2台(・∀・)


この加工は日帰り対応可能です。朝ご入庫頂ければ夕方にはお渡し出来ます。

この度は遠路ありがとうございました!

遮光板のワンオフ

大変ご依頼の多いヘッドライトの配光反転のご依頼です。

海外仕様の右上がりを国内仕様の左上がりに変更するのは遮光板反転可能な物に限られていましたが、

これが結構な比率ですんなりとは行かない場合が多いです。

今回のご依頼品も大変複雑な構造の遮光板の為、反転不可能(xωx)

そこで今回はアルミ板を加工してゼロから作ってしまいました♪
16-8-15-3.jpg
加工前の写真です。カットラインが右上がりになっています。これでは車検は勿論通らないばかりか、対向車に迷惑になります。

こちらは新しく遮光板を入れたものです。
16-8-15-2.jpg
若干輪郭はボケていますが、明らかな左上がりになりました。

車検に通るかどうかはテスターにかけてみなければわかりませんが、これだと対向車に迷惑がかかる事はありません(・ω・)ノ

0.1mm単位の精度が必要な加工になりますが、今後対応出来る車種も増えると思います。

並行車オーナー様はお気軽にご相談下さい(^^)

今日は3Dデータ製作に時間を割いています。
16-8-15-1.jpg
ちょっと複雑な物にチャレンジです(・∀・)

スワロベンツ

またご入庫頂いておりますお馴染みのスワロ全貼りCLSです。

今回は当店のステッカーを貼って欲しいとのことで特大サイズを製作して貼らせて頂きました。
ベンツCLS
ありがとうございます!

LEDの方は前回ご紹介させて頂いた動画以降、腹下にもLEDを追加しましたので新たに動画も撮影しました。

当店でLED加工を行ってからと言うもの、今までとは比較にならない程注目度が上がったとありがたいお言葉も頂きました(^^)

解析中

フェラーリカリフォルニアのライトです。

LEDの打ち替え等、色々な作業に備えて回路解析を行いました。
フェラーリカリフォルニアhヘッドライト

メーターパネルやエアコンパネルのSMDの場合は抵抗値の大きな電流制限抵抗を使っていますので、何も考えないで打ち替えても殆どが大丈夫ですが、ヘッドライトやテールランプの場合はLEDの限界に近い電流が流れていますので、入念な解析が必要になります。当然オシロスコープは必需品になります。

この時点で正確な数値を把握しておかないと早期にLEDが切れたり、純正よりも暗くなったりと言う不具合が出ますので重要な作業になります。

最近の欧州車はコンピュータ制御されている物が殆どなのでエラー対策含め、一筋縄では行かないですね(・ω・;)