SAIのフロントウインカー装着画像

装着画像を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

SAIのフロントウインカーを加工させて頂きました。
SAIフロントウインカー2

下半分の元々何も光らない部分にアクリルでデイライトを光らせています。
SAIフロントウインカー4

上半分は純正と同じくウインカーです。
SAIフロントウインカー3

ウインカー点滅中はウインカーの非視認性を上げるためにデイライトは消灯させます。

ウインカーの障害になる位、このデイライトは爆光です。

SAIのフロントウインカー加工

アテンザのヘッドライト加工など作業経過

アテンザのヘッドライトが続いております。

前回はアクリルラインをシーケンシャルウインカーにしましたが、今回はデイライトに!
アテンザヘッドライト1
上の写真はフル発光時ですが、ポジションONで減光します。
アテンザヘッドライト2
カメラの絞りが自動で変わってしまうのでちょっと比較がわかりにくいですね(・ω・;)

写真以上に光量差は出ています。

どういう訳かRB3のテールランプも続いております。大変ご依頼の多いRB3後期型のバックドアダミーの点灯加工です。
RB3テールランプ2

RB3テールランプ1

今回は赤レンズとクリアレンズ2セット加工させて頂きました。

写真は掲載出来ないのですが、S660のテールランプも2セット同時進行中。

で、これは謎のアクリル3Dドームです。
アクリルドーム
まだ公開出来ないので今回はこの辺で(・∀・)ニヤニヤ

リバース回路

+コントロールと-コントロールの極性を反転する回路を製作しました。
リバース回路

この回路を使えばごく一般的はマイナスコントロール式の流れるリレーを使ってプラスコントロールの灯火を制御出来ます。

例えばデコトラなんかによく使われる独立式のウインカーやスモール/ブレーキランプをマイナスコントロール式のリレーで制御出来ます。

+コントロール式のリレーは市販品も少ないですし、回路が複雑になる分、高価になりますのでそんな時に役に立ちます(^^)

アテンザのヘッドライト加工ファイバー発光

入庫中のアテンザスポーツワゴンです。
アテンザヘッドライト
ライトストリングを使ってインナーにラインを光らせる加工を行いました。

アクリルと比べると光量が出ないので当店ではあまり積極的には使わないのですが、どうしてもアクリルでは出来ないときの代替策としてこれを使わせて頂く事はあります。
夜間のポジションとしては充分な光量です。

インナーの底面にはアクリルでラインを作って人気のシーケンシャルウインカーです。


S2000のテールランプ加工

S2000のテールランプを加工させて頂きました。

久しぶりにたくさんのLEDを敷き詰めました。
S2000テールランプ
ウインカーも流れます。

最近では今までの様な派手な流れ方よりも合法シーケンシャルパターンが人気ですね。

「レクサスやアウディーと同じ流れ方」とご指定頂く事が増えました。

これから様々な車種で間違い無く流行する事でしょうね(・∀・)

CK杯

昨日はCK杯に遊びに行ってきました。会場のあちこちで当店製のライトが頑張ってくれていました(^^)

その中でリメイクデビューのお客様のお車も撮影させて頂きました。

あいにくの雨天で写りが悪くてすみません(-ω-;)
ムーブヘッドライト
ムーブテールランプ
部門優勝されたとの事でおめでとうございます!

動画も解禁となりましたので掲載させて頂きます。



作業経過、ベンツ、フェラーリのヘッドライト加工

イベントの絡みがありますので詳細はまだ公開出来ませんが、ベンツCクラスのプロジェクター移植を進めています。

プロジェクターもそのまま使うのでは無く、下まぶたの部分にアクリルを入れて光らせました。
ベンツCクラスヘッドライト
もうかなり形にはなってきていますが、プロジェクター用のLEDドライバーの回路を思案中です。

このプロジェクター、ロービームとハイビームでLEDの点灯個数が変わるのでいかにしてスマートに動作させるかが課題です。

ローとハイで別々にドライバーを使えば簡単なのですが、それだと回路も大きくなる上に発熱も増えます。

せっかく定電流回路を使うのでLEDの負荷が変わっても自動で電圧が変わる特性をなんとか使いたいと考えています。

完全に自己満足の世界ですが(^^;)

こちらはなかなか進められていなかったフェラーリのヘッドライトですが、デイライトのLED打ち替えは無事完了しました。
フェラーリヘッドライト

オーナー様ご希望の純白に光っています。

これもコンピュータ制御が入りますので解析に時間がかかりました。

まだこれで終わりではありません。次の段階に進むために実車にテスト装着してエラーチェックを行います。

最近はありがたい事に輸入車のライトを触らせて頂ける機会が大変多くなり、敷居の高かったエラー対策もかなりの対応が出来る様になってきました。

輸入車の場合はbosch、HELLA、valeo等の電装メーカーのライトが多いですが、クセと言うか、国産との思想の違いがかなりわかる様になってきました。
国産よりもかなり進んでいますし凝っています。日本人としてはちょっと残念な気持ちもありますが(・ω・;)

そして入庫中の車両はアテンザです。
アテンザ

こちらも順調に進めております(^_^)v

本日は・・・

誠に勝手ながら16時閉店とさせて頂きます。

メールの返信は月曜日にさせて頂きます。

何卒、ご理解の程よろしくお願い致しますm(_ _)m

ムラーノのヘッドライト


ノンアクリル加工

アクリルを使うライト加工が当たり前の様になっている昨今ですが、

昔ながらのオーソドックスなLED加工もそれなりに需要がありますね。

全ての方がヘビーな物を求めているわけでは無いので当たり前ですよね(・ω・)ノ

今日はそんな作業のご紹介です。

スターレットテールランプ加工
こちらは82スターレットのテールランプです。派手さは無くてもカスタムライトである事はしっかり主張しています。光量的にも安全な明るさです。

マークXヘッドライト加工
こちらはマークXのヘッドライト。市販のSMDリングのインストール加工です。アクリルは一切使っていませんが、充分格好良いですね。

BPレガシイヘッドライト
そしてBPレガシイ。厳密には面発光イカリングなのでここにアクリルは使っていますが、4灯化の効果もあってかなりハードな加工に見えます。

こんな感じで従来の加工もまだまだ人気がありますので、ご遠慮なくお問い合わせ下さいね(・∀・)

とか言いつつ、車庫には未だかつてない程の超絶なインパクトがあるテールランプの取りつけ作業が進んでいます。

工房の方ではこれも超ハードなプロジェクター移植作業が進行中です。どちらもイベントの関係でまだまだ先のご紹介となりますm(_ _)m

ベンツCクラスのヘッドライト

プロジェクターの形状が特徴的な最近のベンツのヘッドライト。
ベンツCクラスヘッドライト1
格好良いですね。

ところが分解するとなるとこれがとてつもない部品点数で、もはや精密機械の様になっています。
ベンツCクラスヘッドライト3

プロジェクターを動かすメカなんて、もうこれは腕時計か!って思ってしまいます。
ベンツCクラスヘッドライト5

レクサスのLEDライトは放熱板が巨大ですが、ベンツは小さな放熱板をファンで冷やす方式を採っています。

この辺りの思想の違いも興味深い所です。

このライトですが、肝心の点灯用コンピュータがありません。ディーラーで取り寄せるとなると恐らく数十万円レベルになると思われます。

そこで今回はLEDドライバーを自前で作る事にしました。

ベンツCクラスヘッドライト4

光らせるのは簡単なのですが、重要なのは光量と耐久性のバランスです。

LEDのデータシートが無くてもある程度の目安はわかります。

しばらくの間、連続点灯で温度計測を続けてみます♪

オーディオ連動RGBコントローラー

新しいタイプのコントローラーです。
RGBコントローラー

オーディオの音声信号に反応してRGBをコントロールします。

このコントローラーは流れるウインカーリレーも同居させていますのでdemoスイッチ1個でウインカーを流す事もRGBを光らせる事も出来ます。

コントローラーの操作パネルのロゴ部分がRGBの状態を示すモニターです。

リモコンで点滅パターンの操作も可能です。

ライトや内装など色々と使い道はありそうですね。

何に使うかはまだまだ先のご紹介となります(・∀・)