レクサスGSのテールランプ加工シーケンシャルウインカー

レクサスGSのテールランプにシーケンシャルウインカー加工を行いました。

バックフォグもアクリルで加工しました。
レクサスGSテールランプ1
レクサスGSテールランプ2

愛知県k様、この度はどうもありがとうございました(^^)

バタバタな一日

今日は仕事の量が半端なく多くて早起きしました。

まずは入庫中のソアラを9時までに仕上げて車庫を空けないと本日入庫予定のレクサスが入れないと言う状況・・・(>_<)

レクサスも今日中に仕上げなければ明日の入庫予定が狂うので必死でした(汗)

ソアラの方は先日紹介させて頂いたCCFLとインバータの交換でした。
ソアラヘッドライト
なんとか9時までに完了出来ました。

車庫を空けてまもなくレクサスが到着。なんと遠路はるばる群馬県からお越し下さいました。

ヘッドライトはすでに出来上がっていましたので取り付けと配線加工、デイライトのウェルカムランプ連動に伴って、増幅回路の組み込みも行いました。
ウェルカムランプから直で電源を取るとボディーコンピューターが逝ってしまう危険があるので増幅回路を製作して光らせています。
LS600ヘッドライト

車体はLS460ですがLs600hのヘッドライトに換装ついでのL字ポジションの光量UPと純白化の加工です。
LS600ヘッドライト2


日亜の純白LEDを片側36発も入れていますのでデイライトとして昼間でも充分目立つ光量になりました。


K様、この度は遠路ありがとうございました。おみやげもたくさん頂き本当にありがとうございます(^^)

そしてY51後期型フーガのヘッドライトも無事発送が完了しました。
フーガヘッドライト

アイラインの純白化&爆光化でデイライトとして使える様になりました。

そしてウインカーを出すとシーケンシャルパターンで流れます。


さて、明日お渡しのレクサスGSのテールランプも急いで仕上げていきます。I様、もうしばらくお待ち下さいね(^^)



車両火災寸前

お得意様の知人のお車のイカリングが点灯しないと言うことでご入庫頂きました。

早速お車を確認するとCCFL管のイカリングの電極部分が焦げています。
CCFL火災1
リング裏側もこの様な酷い有様(-ω-;)
CCFL火災2
ライトインナーが燃えなかったのは不幸中の幸いでした。

本当に多いこの手のトラブル、例によって非防水型のインバータを防水加工せずにライトの下に垂らすだけと言う安易な取り付けを行った為、インバータに水が入って内部でリークが起こり異常電圧が発生したものと思われます。
CCFL火災4

インバータ本体も溶けています。
CCFL火災3
CCFLは高圧を使いますのでELやHID同様に水分は厳禁です。

正しい知識を持っていない人間が取り付けて起こる電気トラブルは本当に多いです。

電気トラブルは火災に直結しますので本当に注意しなければなりませんね。

今回の件では異常が出ているインバータは1個ですが、他のインバータも同じ事になる確率が高いので全てのインバータを防水型に交換させて頂く事になりました。

こちらは話変わって製作中のフーガのヘッドライトです。

アイラインをデイライトとして使う為の爆光化とシーケンシャルウインカー化を進めています。
フーガヘッドライト
完成までもう少しお待ち下さいね。





厳しくなる車検

先ほど陸運局に行ってきましたが、来月からメーターパネルの警告灯が点灯していれば検査に通らなくなるそうです。

エンジンチェックランプが点灯している輸入車も多いですが、益々厳しくなりますね(>_<)
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50プリウスのヘッドライト加工完成

50プリウスのヘッドライトの取り付けが完了しました。
50プリウスヘッドライト5

加工内容はたくさんありますが、1番の目玉はプロジェクター内側の3D切削加工です。
50プリウスヘッドライト2

アクリル3D切削加工でデイライト兼用シーケンシャルウインカー化しました。
50プリウスヘッドライト3
不要となったノーマルのウインカーは3D切削で製作したプロジェクターでコーナリングランプを製作しました。

それに加えてノーマルでは黄色っぽくて暗いポジションの光量UPと高ケルビン化しました。

導光板の下のメッキをつや消し黒に塗装した事で導光板にあるドットも綺麗に光る様になりました。
50プリウスヘッドライト4

コーナリングランプの上の空間にはアクリル3D彫りを行い、ゴールドミラー加工と共に2色で光らせています。

プロジェクター内側のアルミの遮熱板はレッドゴールドにアルマイト加工して消灯時の目力もUPさせています。
50プリウスヘッドライト1

ポジションが明るすぎて相対的には目立たない存在になっていますが、サイドリフレクターはELシートで全面面発光させています。
50プリウスヘッドライト6

動画もどうぞ(・∀・)








30プリウスのヘッドライト加工アルマイトイカリング

先日より加工しておりました30プリウスのヘッドライトが完成しました。
プリウスヘッドライト1
デイライトは青白のグラデーションとお聞きしていたのに白一色で作ってしまうと言うハプニングがありましたがすぐに作り直しさせて頂きました(汗)

イカリングは年末に続きまたまたアルマイトのレッドゴールドでのオーダーです。
アルマイトイカリング

並行して製作していましたLS600のヘッドライトも完成です。

先週製作した物とは違うお客様ですが、ほぼ同じ仕様でL字ラインの爆光&純白化加工です。
レクサスS600ヘッドライト

年明け早々から毎日大変忙しくさせて頂いております。本当にありがたい事ですね(・∀・)



キャリートラックのヘッドライト加工完成

入庫中のキャリイトラックが完成しました。
キャリー5

入庫時には既にヘビーなカスタムが施されており、ヘッドライトは36アルト、テールランプはE52エルグランド、86のバックフォグが装着されていました。

ヘッドライトは角柱ウインカーに彫刻を入れ、プロジェクターの周りには3D切削でアクリルブロックを作って光らせています。
キャリー4

キャリー2

テールランプはウインカーを流していますが、特にインパクトがあるのがこの荷台の縁のラインではないでしょうか。
キャリー1
RGB点灯ですが、ラインには模様を彫刻しています。
キャリー3

今回の大阪オートメッセに出展されるそうなので行かれる方は是非見に行って下さいね。

特にヘッドライトのクオリティーは自信作となっております。


30プリウスのヘッドライト加工作業経過

30プリウス後期型のヘッドライトです。
30プリウスヘッドライト1
純正ポジションのラインをデイライト兼用で流れるウインカーにしました。

インナーはブラックカーボンの水圧転写、インナー側面にはうろこ模様を入れたアクリルを光らせています。
30プリウスヘッドライト3

よく見ないとわかりませんが、このうろこ模様は立体彫りを行っています。
30プリウスヘッドライト2

ちょっとしたことですが、平面と立体では全く質感が違ってきますね。

動画もご覧下さいね(・∀・)




36アルトのヘッドライト加工

加工中の36系アルトのヘッドライトです。

プロジェクターの周りに3D削り出しのアクリルブロックを並べて光らせました。
アルトヘッドライト1
ここにはインナーに6箇所模様が入っていますので、その部分を加工しています。

拡大です。
アルトヘッドライト2
アクリルブロック側面の透明部分にはラインを彫って質感を高めています。


角柱に彫刻

製作中のヘッドライトに組む角柱ウインカーです。今回は角柱にリーフ柄の彫刻をしてみました。
角柱に彫刻
従来の透明のままでも綺麗ですが、彫刻を入れる事で発光面積が増えますので豪華な感じになります。

LS600hのヘッドライトは完成しました。

ポジションのL字ラインの光量UPと純白化です。
LS600ヘッドライト2

インナーはブラックメッキに塗装しました。
LS600ヘッドライト1
これでデイライトとして充分使える光量になりました。

ポジションONでは自動減光となります。



50プリウスヘッドライト加工、キャリートラック作業経過

50プリウスですが、今回は流れるウインカーのご紹介です。

プロジェクターのグリル側はメッキの造形物があるだけなのでこれを同じ形状でアクリルブロックを削り出して光らせてみました。
50プリウスヘッドライト流れるウインカー

3DCADでデータを起こしてからの切削加工なので寸分の誤差なしに仕上がっています。

そしてウインカーをONにすると白色が消灯してウインカーが流れます。

ここまで出来てくると完成が楽しみになってきました(・∀・)

入庫作業の方はどえらいモンスター様が入庫中です。
キャリー

これはやばいです。めちゃくちゃイケてます。排気音なんてとても軽とは思えないいい音出してます。

加工内容は盛りだくさんです。

LS600のヘッドライトはポジションLEDの打ち替えです。

日亜のLEDで純白&爆光化を進めています。
レクサスLS600ヘッドライト




50プリウスのヘッドライト加工中

50プリウスのヘッドライトの加工を進めています。

盛りだくさんな加工内容となりますが、少しずつ小出しに紹介させて頂きます。(セコくてごめんなさい)

まずはポジションの部分です。
50プリウスヘッドライト1
ノーマルだと黄色っぽい白色な上にちょっと暗く感じます。そこでLEDを超ハイパワーな物にして色味も目視で8000k程度になるようにしました。これだけでもかなりクールな印象になりますが、ノーマルはこの発光プレートのディンプルがインナーのメッキの反射でいまひとつ存在感がありません。そこでインナーはマットブラックに塗装する事でこのディンプルも目立つ様にしました。
ここはアクリルで違う物を作ることも出来ますが、今回はノーマルの良さを更に引き出してやる方向の加工となりました。

余談ですが、この面積のプレートを昼間でも目立つ程の光量で光らせるには相当なパワーのあるLEDが必要になりますが、そのレベルのLEDとなると有名な信頼出来るメーカーの物しかありません。
しかしその様な高品質のLEDは6000k前後の色温度に集中していますので8000kの様な青みのある発光色の物はほぼ入手は不可となります。
青白く見える発光色のLEDは安物LEDの副産物的(6000k前後を狙って製造したのに8000kにずれて出来上がってしまった)なものなのですが、最近この色温度を変更したいと言うお問い合わせも多く、どうにかして実現出来ない物かとずっと考えてきました。
どこのメーカーのどんなLEDを使っているかは公開出来ませんが、色々な車種で使える方法になりますので、その様なご希望の場合はご相談下さい。きっと力になれると思います。

そしてきっと誰もが考えるであろうサイドリフレクターの発光加工です。
50プリウスヘッドライト2
ここはスペースや構造の制約が大きく、LEDだと綺麗な面発光が出来ません。テープLEDを使えば出来るかも知れませんが、テープLEDは信頼性に欠けますので当店では基本的には加工には使わない様にしています。

こんな時に活躍するのがELシートです。LEDよりも光量は劣りますが完璧な綺麗に面発光が可能です。ELシートは高電圧部品なので取り扱いが難しい部分がありますが、当店はELシートに関しては豊富なノウハウを持っています。

まだまだ加工内容はたくさんありますが、またそれは次回に(・ω・)ノ


光軸調整不可

年末に発送したライトなのですが、光軸調整が出来ないと言うことでご返送頂きました。

加工時にはリフレクターの機能にかかわる加工はしていないので光軸調整ネジの破損を疑いましたが、やはり分解してみると完全にネジがなめていました。
調整時に無理矢理ネジを回した結果です。
ネジ

リフレクターやプロジェクターはライト本体には3つの軸で固定されています。
光軸

赤が固定軸、右の黄色が左右調整用の可動軸、下の黄色は上下調整用の可動軸です。

光軸調整ネジを回すことでこの軸受けの位置が移動して相対関係を変えて光軸を上下左右に調整します。

非常に単純明快な構造ですね。

でもこれについてきちんと理解されていない業者さんが結構な割合で存在します。

大変多いパターンは上下の調整をしたいのに左右用のネジを回していることに作業者が気がつかず、いくら回しても光軸が変わらないので可動範囲を超えて無理に回してネジをなめたり、軸受けが抜けたり、あるいは軸受けが割れて破損してしまうケースです。すでに定番化されていると行っても過言ではない程多いですね。

作業している人は自分は光軸の上下方向の調整をしているつもりなのに、実際に回しているネジは左右用のネジ。どこまで回しても上下が動かないのは当然なのですが、そもそも左右の調整が出来ることすら知らない業者さんも居ます。うそみたいなお話ですがこれが現実です。

一旦壊してしまうと補修部品が出ていないのでライト丸ごと用意する必要があり、修理費も大変高額になります。

光軸を調整するときはスキルのはっきりしない業者さんにお願いするよりもディーラーさんにお願いするのが1番確実です。

もしディーラーさんに入庫出来ない様なお車の場合は陸事(車検場)近くのテスター屋さんでお願いする方法もあります。

車検場の近隣にはたいていテスター屋さんがあります。車検に備えて色々なテストを出来るコースですが、光軸だけの調整もしてくれます。

テスター屋さんは毎日色々な車の光軸調整をしていますので車種ごとのネジの位置、回す方向は殆ど覚えておられます。

いつも見ていてその迅速で確実な見事な仕事ぶりに感心する程です。

ご参考になれば幸いです。




今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

明けましておめでとうございます!

もう殆どの人が仕事ですよね。ちょっと遅めのスタートになりました(・ω・;)

アクリル

画像はアクリル3D彫りを2色で光らせています。

何に使うかはまた後日紹介させて頂きますね(・∀・)

それでは皆様、今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m