ボルボ、アルト、ウィッシュのテールランプ加工作業経過

昨日掲載させて頂いた60後期型ハリアーのヘッドライトの記事については早速反響を頂いております。

今後前期型車両に後期型ヘッドライトスワップのお話も出てくると思います。

正直加工ではここまで格好良い物は作れない(実用面も考慮した場合)のでスワップが流行る予感がします。

移植作業は恐らくなんとかなると思いますが、出来たとしてもアダプティブハイビームは固定配光になるでしょうね。

これは車載カメラや画像解析ユニットがなければ動かせる物ではありませんので。

さて、作業の方ですが850ボルボテールランプ加工が終盤に入りました。

850ボルボテールランプ

ユニットはおフランス製ですが、ヨーロッパ製のテールランプは加工しにくい物が多いざます。

このテールランプは反射鏡の両脇と上辺に溶着ラインがあり、普通の方法では殻割りが出来ません。

どう考えてもカッターの刃が入りませんよね(-ω-;)

なので普通ではない方法で加工しましたが、防水処理も大変になってきますね。

こちらは36アルトのテールランプです。

36アルトテールランプ

この車はなんとなく旧車の雰囲気があるので円形も入れてみました。

リングの中央の反射板はジャンク品からカットしました。

まさかのウインカーレス仕様です(笑)

20ウィッシュの加工もお待たせしておりますが、本日から着手させて頂きます。

20ウィッシュテールランプ


60後期型ハリアーヘッドライト編

加工ネタではありませんが、新型のハリアーのヘッドライト、凄く格好良いですね。

ウインカーはシーケンシャルだし、プロジェクターは3眼でまるでレクサス。

今回は何も加工はしていませんが、この機会に色々動作確認させてもらいました。

まずポジション点灯では下のラインが光ります。

従来のこの手のラインと比べると発光色は純白に近い色合いです。

今までは黄色味の強い白が多かったのでこれは嬉しい事ですね。

加工屋の立場で言わせてもらうとアレですが(笑)

60後期型ハリアーヘッドライト1

ロービームを点灯すると外側の1灯が点灯します。

60後期型ハリアーヘッドライト2

ハイビームで3眼全灯になります。

60後期型ハリアーヘッドライト3

ハイビームにはアダプティブ機能が搭載されているとの事です。

実際に点灯しての走行はしていないので詳細はわかりませんが、恐らくドイツ製が先行している

配光パターンを自在に変えるLEDプロジェクターとテクノロジーに似た物でしょうね。

カットラインはロービームは至って普通です。

カットライン2

しかしハイビームの配光はちょっと変わっています。

カットライン1

狭い範囲で必要な方向にピンポイントで照射が出来るのだと思います。

ウインカーはシーケンシャルです。



多分、他の車同様、日亜の3Wが使われているのかなと言う点灯感です。知らんけどW



60後期型ハリアーバックドアガーニッシュ編

新型のハリアーですが、テールランプ上部のラインから中央のエンブレムに繋がるラインがあります。

60ハリアーバックドアガーニッシュ2

赤いラインなので一見光りそうですが、残念ながら光りません(・ω・;)

この形、この位置、絶対光らせたくなりますよね(笑)

と言うことで光らせてあげました。

60ハリアーバックドアガーニッシュ3

消灯時も赤なので違和感ありません。ノーマルの赤とはちょっと感じがかわりますが、アクリルの質感も良い物です。

60ハリアーバックドアガーニッシュ1



60後期型ハリアーシーケンシャルウインカー編

納車後間もない新型60のハリアーです。

60ハリアー後期型テールランプ加工2


ヘッドライトには純正のシーケンシャルウインカーが装備されていますが、テールランプもシーケンシャル化されたいとのご依頼です。

もう10年以上のおつきあいのあるお客様です(^^)

早速ですが完成動画です。



リレー機は好評の3モード切り替え式のシーケンシャルウインカーリレーです。



車検時に安心です。

コーナーテールのウインカーのLEDは3列入っていますが、シーケンシャル時はバックドア側のLEDと

ラインを揃えるために上の1列は光りません。

60ハリアー後期型テールランプ加工1


しかしリレー機を車検モードにすると3列が全灯に切り替わります。


RCオデッセイヘッドライト加工、C-HRテールランプ加工作業の経過

RCオデッセイはもう一息です。

RCオデ

インナーはキャンディーブルーカーボンの水圧転写仕上げです。

深みがあって綺麗な色です。

今週中には完成予定です。

C-HRのテールランプは完成しました。

C-HRテールランプ

サイトに掲載しているサンプルと全く同じ仕様なので点灯写真は省略(笑)

このテールランプについては海外からも問い合わせが大変多いです。

世界中でよく売れている車なんですね。

さて、こちらの方もそろそろ着手する予定です。

36アルト

土曜日の天気予報が心配ですね。雷雨とか言ってるし・・・・(((( ;゚д゚))))アワワワワ

天気になる事を祈ります!

ナイトオフの告知

ナイトオフ

facebookで先行周知させて頂いておりましたが、今週末の7月1日、久しぶりのナイトオフを行います。

詳細はこちらをご覧下さい。

関西ナイトミーティング

急な雨天での中止や場所変更などの情報は当日このブログでお知らせさせて頂きます。

ノーマル車でも大歓迎です。

ライト加工の相談も受け付けておりますので、お気軽にご参加下さい(・∀・)


20アル/ヴェルのミラーウインカー

点灯出来る様になりました。

ミラーウインカー左

ミラーウインカー右

アクリルフィンの天面にはBMW風に極細ラインをびっしり並べました。

ウインカーポジション回路もワンオフしましたのですでに装着済みのリレー機との間にカプラーONで割り込ませて簡単に接続出来ます。

任意のオンオフ、ポジション時の光量調整も可能です。



こちらは現在製作中のミラジーノのヘッドライトです。

ミラジーノヘッドライト


リフレクターが非常に浅く、奥行きが取れないので汎用のプロジェクターしか入らないかなと思っていましたが、

なんとかギリギリでV36スカイライン用のバイキセノンが収まりました。

このヘッドライト、レンズがガラス製です。

リフレクターが浅いとH4バルブの熱で溶ける恐れがあるのでポリカーのレンズは使えない為でしょうね。

幸いなことにレンズカットがなかったのでプロジェクターインストールが可能となりましたが、

ガラス製レンズにレンズカットが入った物は研磨出来ないのでプロジェクターインストールは不可とさせて頂いております(・ω・;)

RCオデッセイのヘッドライトにL字型イカリング

引き続きRCネタです。

今日はイカリングが付きました。

L字型イカリング

L字型ですが縦ラインはくの字になっています。

以前はコの字で製作しましたがL字も良いですね。

こちらは慢性的に人気の20アル/ヴェル用のミラーウインカーです。

ミラーウインカー

今までに色んなバージョンを作ってきましたが、また新しいデザインです。

光源はまだ入っていませんが、光ると綺麗だと思います。

お客様から装着画像も届いております。

インプレッサテールランプ加工

インプレッサG4のテールランプ加工

S様、運送事故破損でご迷惑をお掛けしましたにも関わらずご丁寧にありがとうございました!

またヘッドライト加工の方もよろしくお願い致しますm(_ _)m




続RCオデッセイヘッドライト加工

ウインカー部分が点灯出来る様になりました。

アクリルウインカー

6連リレーでシーケンシャル点灯になります。

ポジション時は白色で光りますが、そこはまだです(・ω・;)

現在イカリングも3D切削中です。

3Dイカリング

ここのところ連日の様にC-HRのお問合せが続いております。

この車、めちゃめちゃ売れているみたいですね。

先ほど入荷したヘッドライトです。

C-HRヘッドライト

梱包のサイズが180cmありますので、クロネコ宅急便や郵パックでの輸送は不可能なサイズとなります。

ヤマト便か佐川さんのラージサイズを使わなければ無理ですね。

破損事故の保険が30万円が上限になるので、このヘッドライトに限っては出来るだけご入庫頂いた方が良さそうです。


テールランプも加工待ちです。

C-HRテールランプ

まだ着手はちょっと先になりますが、またご紹介させて頂きますね(^^)


RCオデッセイのヘッドライト加工

作業進行中のRCオデッセイのヘッドライトです。

RCオデッセイヘッドライト2

この赤で囲んだ部分、いつも思うのですが勿体ないですね。

リフレクターまであるのに光らないダミーです。

DRLが義務化されている欧州仕様だと、デイライトが組まれているのだと思います。

手軽にここをデイライトにするとかシーケンシャルウインカーにする加工もありですね。

今回の加工ではもっと凝った加工になりますが。

このダミーの場所とウインカーの場所をつなげて端から端までアクリルで光らせます。

ここに入れるアクリルの塊はすでに出来上がりました。

RCオデッセイヘッドライト3

平行四辺形のパネルを6分割です。

インナー側の仕切りは邪魔になるのでカットして切り口はパテで埋めました。

RCオデッセイヘッドライト1

また進行があればご紹介させて頂きます♪

光量改善中の他社製作品RCオデッセイのテールランプは完成しました。

RCオデッセイテールランプ加工

コーナーテールのウインカーのLEDの中央にもブレーキランプ用のLEDを追加しました。

これで安全性は確保出来ました。

花びらのデザイン部分は普通のLEDの打ち込みだともの凄い発数が必要になり、高額になりますので今回はLEDテープで廉価で対応させて頂きました。

LEDテープを使うと圧倒的に作業が楽になるので安く済ませる事が出来ますが、LEDテープは海外製なので信頼性に欠けます。

通常は当店ではテープLEDを光源に使う事は行いませんが、保証対応外となる事をご理解頂けた場合はこの様な方法での対応も可能です。

最近はLEDテープの信頼性も数年前と比べるとかなり良くなっていますが、やはり国産のLEDと比べると安心は出来無いですね(・ω・;)



R35GTR

R35が入庫中です。

R35GTRサイドマーカー

サイドマーカーのLED加工及びウインカーポジション回路の製作取り付けを行っています。

フロンフェンダーがえぐれてて超格好良いです。

R35GTR

ウインカーポジション回路は勿論ワンオフです。

トランクルームに設置していますが、ポジション点灯のオンオフスイッチ、ポジションの減光量の調整が可能です。

ウインカーポジション回路

ライト加工に伴うスイッチや制御する回路は何でも当店で専用にワンオフ製作させて頂きます。

市販汎用品を使うよりもすっきりしますし使い勝手も考えて作らせて頂きます。

こちらはRCオデッセイのテールランプです。

RCオデッセイテールランプ

他社加工品ですが、光量が暗いので改善して欲しいとのご相談を頂きました。

写真は改善後の状態です。

中を開けてびっくりしましたが、ここでは伏せておきます。

オーナー様には写真付きで何故こんなに暗かったのか説明させて頂きました。

ブレーキランプやウインカーは事故に直結する重要な灯火です。

格好良けりゃ良いってもんではないですよね。

別のお客様からもRCのオーダーが入っております。

先ほど遠路お持ち込み頂きました。

RCオデッセイヘッドライト

毎週土曜日は来客対応が多いのでメールの返信も遅れ気味になっておりまして申し訳ありませんm(_ _)m






デコトラ電飾板完成

長い時間がかかりましたが、ようやく大型ダンプ用の電飾板が完成しました。

デコトラ電飾板

基板は車体装着後に上からアクリルを被せて面発光にしますので、仮配置で撮影しています。




テスト電源では容量不足になって正確なテストが出来ないので車のバッテリーからブースターで接続してテストしています。

基板部分だけで4000箇所を超える半田作業になりましたが、半田職人のおっちゃんが連日頑張ってくれました(・∀・)

コントローラーは300W近い電力を消費します。LED駆動用のFETも発熱が大きいので

ケース側面のアルミ板を放熱板として使い、放熱フィンも装備し万全の作りとなっております。

デコトラ用コントローラー


発光部は幅が2Mを超えますので半端ない迫力ですね♪

RAオデッセイのヘッドライト加工

ちょっと前から作業を進めておりましたRAオデッセイのヘッドライトの組み上げが完了しました。

オデッセイヘッドライト

ベゼルのLEDプロジェクターを投入してアクリルで眉毛を作りました。

インナーと言う構造が無いヘッドライトなのでレンズのクリア化に伴って、中身が丸見えになります。

シール材のはみ出しなども丸見えになりますのでステン板を使って化粧しています。


話は変わりますが、お客様がK-STYLEに掲載されましたので、ご紹介させて頂きます。

ムーブ雑誌掲載

ライトについての部分だけ抜粋しましたが、4Pにも渡って掲載されています。

何度かリメイクを行いましたが、最新のリメイクではインナーの側面に小さな立体文字を入れました。

ムーブヘッドライト

レーザーを使ったハンコ彫りです。

小さくてもRGBで綺麗に光ります。

ムーブヘッドライトロゴ

Y様、この度は掲載おめでとうございます(・∀・)

更に話は変わりますが、こちらの動画



当店のYoutubeページに掲載していますが、アメリカの動画配信会社からライセンス契約のお話があり、

オーナー様もご快諾頂けましたので契約の運びとなりました。

著作権保護の対象となりましたので、今後は無断引用、転載が出来なくなりますのでご注意下さいね。

この動画、facebookにも同じ物を掲載していますが、現在37万アクセスを超えています。

特に海外での反応が凄いですね。

とは言っても驚きや感動などの肯定的なコメントと否定的なコメントが半々と言う感じです(・ω・;)

中には「ドイツの誇りにクソジャップが何してくれてんねん」みたいなコメントもありました(笑)

大いに賛否の分かれる加工なので仕方無い部分です。

いつの日かこのお車がテレビで放映される日が来るかもなんて考えると楽しみです(・∀・)

赤ウインカーの黄色化ダッジチャージャー

入庫中のダッジチャージャーです。

ダッジチャージャーテールランプ

アメ車オーナー様にはお馴染みですが、アメ車の並行輸入車はブレーキランプとウインカーが兼用になっています。

つまりウインカーを出すと赤で点滅します。



これは国内の保安基準に準じていませんので車検は通りませんし、整備不良で切符を切られる可能性があります。

国産車でも230セドなど、過去には赤ウインカーも存在しました事がありますが、今ではダメなんですね。

確かにハザードを付けるとブレーキを踏んでいるのか、ハザードを付けているのかわかりにくいので

危険と言えば危険かも知れませんね。

これを加工してウインカーを黄色の点滅にする訳ですが、色々な方法があります。

今回は中央の何も光らない部分に黄色のLEDを敷き詰めました。

しかし、車体から入力される信号にはブレーキランプの信号とウインカーの信号が混じっていますので

これも分離してテールランプに入力させてやる必要が出ます。

これも色々と車によって方法は違ってきますが、チャージャーの場合はウインカーの信号は独立していましたが、

ブレーキランプの回線にハザード信号が乗っていると言うひねくれた仕様になっています。

その為、ウインカー信号はヘッドライトのウインカーから、ブレーキランプの信号はハイマウントから引き込みました。

回線の変更によってエラーも出ますので、その対策も必要になります。

ランプ本体の加工よりもこちらの作業の方が大変な感じです(・ω・;)

無事に作業の方は完了しました。

これで堂々と走行できますね。





ダッジチャージャー、イプサムのテールランプ加工作業経過

本日から入庫のダッジチャージャーの作業にかかっています。

ダッジチャージャー

良い車ですね。勿論私の欲しい車リストに入っています(笑)

並行車の赤ウインカー対策を行います。

最近は関東方面では赤ウインカーで切符を切られる例が出ているみたいですね。

締め付けが厳しくなっていると言う事ですね(-ω-;)

こちらは製作中のベンツV280のミラーウインカーの加工です。

ミラーウインカー


ポジションラインの追加ですが、8000k程度の青白い発光がご希望です。

LED高ケルビン

下のサンプルは6000k程度の純白です。比較して頂くと違いがわかると思います。

この白は本当に人気がありますね。LEDは信頼の日亜化学製を使っています。

そしてこちらはイプサムテールランプ加工です。

イプサムテールランプ

円形リフレクターを使ったフーガ調加工です。

作りながらそういえば最近この手の作業は久しぶりな事に気がつきました。

時代は変わって行きますが、良い物はイイ!

シンプルだけど今でも飽きの来ない良いデザインだと思います。



レクサスISのヘッドライト加工、テールランプ加工が完成

入庫中のレクサスISが完成しました。

レクサスISデイライト

オーナー様こだわりの細かなご希望に応えさせて頂きました。

メインとなるのはヘッドライト内部のL字ポジションの光量UP&シーケンシャルウインカー化です。

白色、黄色どちらもハイパワーなPOWERLEDを使っていますのでめちゃくちゃ明るいです。

デイライトはポジションONで自動的に減光します。

パルス回路による減光なので任意の光量に減光具合は調整可能です。

勿論ウインカー点滅中は白色は消灯します。



デイライトはウェルカムランプに連動して点灯、ウインカーはアンサーバックに連動して流れます。



テールランプも同様にウインカーが流れ、アンサーバックに連動します。

中期型テールでウインカー部分が縦長なのでL字型で流しました。



アンサーバック



そしてテールランプ同様にヘッドライトにも3モードシーケンシャルリレーを使っています。

車検想定して簡単にノーマルに戻せます。



3モードシーケンシャルウインカーリレー機は便利この上なく、大変ご好評頂いております(・∀・)


POWERLEDが活躍しています

現在製作中のマークXの社外品テールランプです。

マークXテールランプ2

ブレーキランプが暗いと言う事で改善のご依頼です。

ブレーキランプが光る部分はLEDが見えない様にスモークレンズになっており、これが光量の妨げになっています。

マークXテールランプ1

結構濃いスモークです。

光源のLEDもそんなに明るくありません。

そこでまた今回もPOWERLEDを使ってLEDを打ち替えしました。

左が加工前、右が加工後です。

マークXテールランプ3

仮合わせでの光量の確認ですが、かなり明るくなりました。

いつものようにアルミで基板を作って放熱も確保しています。

そしてレクサスISの方はヘッドライトのウインカーが点灯出来る状態になりました。

レクサスISヘッドライト

現行レクサスやベンツで使われているのと同等の3WクラスのPOWERLEDを使っていますので劇的に明るいです。

この明るさだけでも新型感が出ますね(^^)

お客様より装着画像も届きましたのでご紹介させて頂きます。

少し前に製作したアストンマーチンシーケンシャルウインカー加工です。

エラーも無く綺麗に光ってれています。



アストンマーチンヘッドライト加工

アストンマーチンテールランプ加工




便利な3モードシーケンシャルウインカーリレー

入庫中レクサスISのテールランプはL字で流していますが、先日のムラーノと同じように3モード搭載のリレー機を製作しました。



モード1→ウインカーがL字で流れる

モード2→ウインカーがL字で点滅(流れない)

モード3→ウインカーが全面点滅(ノーマルと同じ状態)

これらは車検を想定して、できる限り検査官のNG判断となる要素を排除しておきたいとの思いからです。

L字の点滅だけでも合格するかも知れませんが、全面光らないとNGになる可能性があり、これらは検査官の判断が分かれる可能性があります。

こうやって完全なノーマルに戻せると言うのは大変安心だと思います。


お客坂から装着画像も届いておりますので、ご紹介させて頂きます。

ハイエース

200系
ハイエースヘッドライト加工22

インプレッサ

インプレッサのデイライト加工

I様、Y様、この度はどうもありがとうございました!


レクサスISのヘッドライト加工、テールランプ加工の作業経過

レクサスISのヘッドライト、テールランプの進行状況です。

ヘッドライト側はアルミで基板を作り、POWERLEDの実装が完了しました。

レクサスISデイライト

上が新規製作の基板、下が純正の基板です。

劇的に光量が違いますね。

点灯色も6000k程度の純白になりました。

この基板LEDが片側12発です。個人的に12とか24と言う数字は大好きです。

2でも3でも4でも綺麗に割り切れる個数です。DIYされる方なら、この意味おわかり頂けますよね(笑)

半端な数でも加工はどうにでもなるのですが、精神衛生的にも気持ちが良いです(・∀・)

点灯テストをしていますが、思っていたよりも基板が熱くなるので念のために放熱フィンも付ける事にしました。

多分このままでも問題無いと思いますが、念のためです。

信頼性を確保するためにはやり過ぎと言う物は無いですからね。

トラブルが起こらないように考えられるあらゆる対策をこの時点で行っておけば安心してお使い頂けます。

テールランプの方は基板の組み込みが完了しました。

レクサスISテールランプ

純正感を残すためにウインカーのインナーレンズは残しました。

除去してしまう方法もありますが、ツブツブのLEDむき出しだといかにも加工しました感が出ます。

それが良いと言う場合もあるのですが、オーナー様はできる限り純正感を壊したくないとご希望されていましたので

その方向で製作しています。

インナーレンズにはレンズカットがありますし、ラインも直線では無いのでレンズカットの山の位置にLEDのチップが揃うように

オリジナルで基板を製作しました。

フロントのウインカーが点灯出来る様になりましたらまたご紹介させて頂きますね♪



レクサスISのシーケンシャルウインカー加工開始

本日からの入庫作業はレクサスISです。

レクサスIS

レクサスIS

ヘッドライトと、テールランプをシーケンシャルウインカー化します。

ヘッドライトは同時にL字ポジションの爆光化によるデイライト機能も持たせる為、白と黄色の2つのLEDを使います。

純正のLEDのセル

デイライト

を残すので、必然的に片側12発となります。

純正基板はこの様な物が入っています。

基板

きちんとスキャンして全く同じ形状の基板をアルミ板で製作していきます。

POWERLEDを使うので放熱が非常に重要ですが、2色のLEDをどう配置するかでも光り方が変わってきますのでじっくりネチネチとと検討していきます。

オーナー様以外にもこの加工の成り行きを注視されていられるk様、なんとか問題無くこのプランで行けそうです(^^)


作業をしている作業台の後ろでは、昨日の午後からデコトラ用の電飾板の点灯テスト中です。

トラック基板

ワンオフの電子回路を多用していますので、発熱のチェック、LEDテープを使っているので不良LEDのチェックの為、長時間の点灯テストに突入しています。

これだけたくさんのLEDなので光量も強く、それが後ろでチカチカするものだから目がおかしくなりそうです(笑)



インプレッサG4のテールランプ加工

インプレッサG4のテールランプです。

お客様ご希望のデザインでライン発光させました。

インプレッサテールランプ2

スバルらしいデザインですね。

ライン自体がスモール/ブレーキでダブル球発光します。

ブレーキランプのフル発光はアクリルとは思えないほどの光量が出ています。

インプレッサテールランプ1

元々は赤のインナーレンズが入っていますので、そこにアクリルを埋め込んでいます。

光ってはいけない部分は全てつや消しの黒で塗装しています。

アウターレンズの上からキャンディーレッドを噴いて赤レンズにするのも良いかも知れませんね(・ω・)ノ