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ゴルフ7のヘッドライト完成

入庫中のゴルフ7ヴァリアントヘッドライト加工が完了しました。

ゴルフ7ヴァリアントヘッドライト加工シーケンシャルウインカー

U字型ポジションを4灯化、純白化、光量UPを行いました。

ウインカー部分は6角リフレクターをこの様に並べてシーケンシャルウインカー化しています。

ゴルフ7ヘッドライト加工シーケンシャルウインカー

U字ポジションは純正の点灯回路を使って居ますので、イグニッションオンでデイライト強発光、ポジション以上で減光に切り替わります。

ウインカー点滅中も減光になります。



※動画でポジションが点滅して見えるのはパルス点灯で減光している為です。肉眼では点滅はわかりません。


レクサスISテールランプ加工

少し前から製作を進めておりましたレクサスISのテールランプです。

取り付けが完了しました。

レクサスISテールランプ加工

後期型テールランプを使ってトランクテールから流すシーケンシャルウインカー加工がメインのご依頼でしたが、

打ち合わせ中にどんどん内容が大きくなっていき、最終的にせっかくやるのなら

スモール/ブレーキ部分も加工したいと言うことになりました。

再加工は料金的にも割高になってしまいますので、出来れば1回で済ませることが出来ると良いですよね。

L字で光る様にと言うご希望でしたが、ラインの形状やイメージは出来るだけRCのイメージに寄せて欲しいと言うご要望でした。

一口に「レクサスのL字」と言っても線の太さ、角度、角のRなど様々な違いがありますよね。

この部分はオーナー様のこだわりが詰まっています(´∀`*)

シーケンシャルウインカー&スモール/ブレーキの動画です。



そして現在の入庫車両はゴルフ7ヴァリアントです。

ヘッドライトのU字ポジションの4灯点灯加工を進めています。

ゴルフヘッドライト加工

このヘッドライトもグレードによって色々と細かくタイプが分かれますね。

以前に加工させて頂いた物は元々U字は一切光らないタイプでしたが、今回のヘッドライトは片側1個は光ります。

実は元々光らない物よりも片側1灯でも点灯しているタイプの方が加工難易度は高くなります。

ノーマルのLED光源の除去に伴ってエラーが出るからです。

入庫時にはコーディングでU字はデイライト点灯している状態でしたので、

その機能も生かしながら点灯する様に電気回路に工夫を凝らしています。

勿論エラーは出しません。

テストも終わり、この後防水処理が終われば取り付けて作業完了です!

こちらは完成したアストンマーチンのテールランプです。



横長なデザインなのでシーケンシャルウインカーが似合いますね(^∇^)



30ヴェルファイア前期型車両に後期型テールランプの移植

先日はヘッドライトの後期型移植を紹介させて頂いた30前期型ヴェルファイアですが、

テールランプ後期型移植しました。

30ヴェルファイア後期型テールランプ移植

後期型テールランプにはシーケンシャルウインカータイプと非シーケンシャルウインカータイプの2種類有りますが、今回は非シーケンシャルタイプを使っています。

ウインカー部分は通常の加工と同じ様にシーケンシャルウインカー加工を行った上で取り付けております。

カプラーの形状が違いますので配線加工は必要ですが、形状などは全く同じなのでポン付けが可能です。



ついでにエアロ加工も出来上がっていましたのでヘッドライトの方も撮り直してきました。

30ヴェルファイア後期型ヘッドライト移植



明後日5月27日の広島TOPSTYLEにエントリーされていますので、行かれる方は見て下さいね(・∀・)





今週の作業

なかなかこまめにUP出来ませんが、今週の作業の1部を紹介させて頂きます。

最近めっきり触らなくなったエリシオンのテールランプです。

エリシオンテールランプ加工

お客様ご希望のデザインで仕上げさせて頂きました。

内部のアクリルはこんな感じです。

発光部は突出しています。

エリシオンテールランプ基板

アクリルは3層構造で全てに曲げを入れています。

ウインカーはシーケンシャルウインカーウインカー。



こちらも久しぶりに触る175ムーブのテールランプです。

ムーブテールランプ加工

こちらもお客様ご希望のデザインで製作させて頂きました。

エリシオンと同じくアクリルは3層構造で曲げていますが、このテールランプ、レンズを剥がすことが不可能なので裏から入れるしか方法がありません。

しかしテールランプの発光部は後ろに行くほど狭いテーパー形状になっているのでそのままではどうやってもアクリルが入りません。

そこでこの加工ではアクリルは上下に2分割して、テールランプの中で組み合わせると言う方法で製作しています。

作業しながら昔流行ったボトルの中でピンセットを使って帆船の模型を組み立てる絵が浮かびました(笑)

そしてこちらはBMW5シリーズのテールランプです。



シーケンシャルウインカー加工ですが、この年代のBMWにはお決まりのフラッシング現象が出ます。

フラッシングキャンセラーもテールランプに内蔵して超簡単に取り付け出来るように工夫させて頂きました。

K様、T様、Y様、この度はありがとうございました!



30ヴェルファイア前期型車両に後期型ヘッドライト移植成功

たくさんの方が結果をお待ち頂いてる事と思いますが、

30ヴェルファイア前期型車両で後期ヘッドライトを動作させるプロジェクト、

先ほど取り付けが完了しました。

結論から申し上げると大成功でした!

30ヴェルファイア後期型ヘッドライト移植1


↑ポジション点灯

30ヴェルファイア後期型ヘッドライト移植2

↑ロービーム点灯(外側2眼)

30ヴェルファイア後期型ヘッドライト移植3

↑ハイビーム点灯(3眼点灯)

30ヴェルファイア後期型ヘッドライト移植4

↑ウインカー+コーナリングランプ点灯

メーターパネル

↑エラー表示無し

シーケンシャルウインカー動画です。



ボディー加工中で動かせない状態でしたのでライトスイッチ「AUTO」でDレンジの時のデイライト点灯は確認出来ませんでしたが、恐らくこれも問題無いと思います。

今回の加工は純正機能だけを動かせる加工になり、何もプラスアルファしていません。

この状態が1番確実に機能&エラーのチェックが出来ます。

車体はボディー加工中で仮装着&テストが行えず1発勝負となりましたが、この結果の通り

ライト単体での加工でも全く問題無く完成出来ましたのでライトのみ郵送での加工も受付させて頂きます。

今回のサンプルは3眼ライトですが、2眼式のライトでも同じ様に問題無く加工は可能と考えて居ます。

この加工ではヘッドライト内部の電気的な部分に改造を加えます。

通常のヘッドライト加工とはちょっと主旨が違う内容です。

ご希望であればイカリングやモノアイなどのプラスアルファの加工も可能です。

共通のシステムを持つ30アルファードについても問題無いと考えて居ます。

この件はまた近日中に開発に着手させて頂きます(^_^)v


ベントレー完成

入庫中のベントレーのヘッドライトがほぼ完成しました。

ベントレーヘッドライト1

前期型ヘッドライトを後期型の様に外周にLEDを並べました。デイライト点灯になります。

内側のリングも後期型同様にウインカー兼用です。

ベントレーヘッドライト2

ウインカーにはPOWERLEDを使って居ます。

ベンツを筆頭に最近は明るいLEDウインカーの車が増えています。




見る人の直感的なイメージも「明るいウインカー=高級感」が広まりつつある様に思いますので、特に高級車はウインカーの光量は重要ですね。

バンパーにはアクリル削り出しでデイライトをワンオフしました。

ベントレーヘッドライト3

バンパーはこの後塗装になりますので仮固定ですが。

しかし、このお車、ヘッドライトの脱着がとんでもなく大変です。

タイヤもフェンダーも外さないとどうにもなりません(((( ;゚д゚))))アワワワワ

今まで触ってきた中で最高の難易度でした。

しかもノーマルではウインカーもポジションも電球ですが、電球の交換もヘッドライトを外す必要があるので大変ですね。

ディーラーでは電球の交換工賃が50000円とか・・・・

やはり高級車は全てが規格外(xωx)

話は変わりますが、お客様から装着画像も届きました。

200系ハイエースヘッドライト加工

200系ハイエースの社外品ヘッドライトの加工です。

Y様、この度はありがとうございました。

また何かありましたら今後ともよろしくお願い致します(^∇^)

200系ハイエースヘッドライト加工24

30ヴェルファイア前期車両に後期型ヘッドライト移植プロジェクトvol1

30前期型ヴェルファイアに後期ヘッドライト移植するプロジェクト。

いよいよ始まりました。

昨日現物が届きましたので早速分解して見ました。

30ヴェルファイア後期型ヘッドライト移植

最近はもの凄いスピードでヘッドライトは進化しています。技術革新が凄いです。

今回もまた何か未知のテクノロジーが投入されているかもと思いつつ分解しましたが、意外にも60ハリアー後期型とそんなに変わらない内容でした。

アダプティブハイビームの照度が性能UPしている程度でしょうか。

前期車両への移植は全く問題無さそうです。

ただ、相当な加工は必要になります。

実際に車体に取り付けが完了するまでエラーが出ないかの確認も動作確認も出来ませんので、確実な答えが出るのはもう少し先になります。

取りあえず分解しての感触は「移植は問題無く可能」と言う結論となりました(=゚ω゚)ノ

20アルファードのテールランプ加工

2月からお預かりしている20アルファードのテールランプです。

打ち合わせに時間がかかりしばらく着手出来ませんでしたが、ようやくアクリル部分の形が出来てきました。

20アルファードテールランプ加工

恐らく今までで最強に手の込んだテールランプになりそうです。

光源の設置もまだこれからですが、思った様に光ってくれなくて何度もやり直す事になると思います(・ω・;)


こちらはすでに納品させて頂きました200系ハイエースのテールランプです。

ハイエーステールランプ加工


ウインカーは横幅が狭いのでL字型に流しています。



車庫の方には凄い車が入ってきました。

ベントレー

ここのところ輸入車が立て続けに入ってきています。

そろそろ30ヴェルの後期型ヘッドライトの移植プロジェクトも始まります。

またこちらも折々ご紹介させて頂きますね~(^-^)/


加工のデザインについて

特定の加工サンプルに対してお問合せが集中する事があります。

当店ではお客様がデザインされた物については全く同じ物の複製はお断りしています。
お客様のオリジナリティーを保護する事が目的です。
しかし、どこまでがお客様がデザインされた部分かと言うのは非常に難しい問題です。

例えばデザインの中にイカリングが含まれる場合、イカリングもお客様が考えたデザインとしてしまうと、今後一切同一のライトにイカリングの施工をお断りしなければならなくなります。これは商売上、大きな問題になります。

私が境界と考えて居る部分は「ユニークなデザインであること(他の人が簡単に思いつかない独自性があること)」これに尽きます。

お客様が考えられたとしても誰でも同じ事を簡単に思いつくような内容は保護の対象とは考えていません。

そんな事をしていたら倒産してしまうか、デザイン占有料みたいな物を頂かなくてはなりません(笑)

サンプルで言うとこの様なデザインをお客様が考えられた場合は当然ですが、保護させて頂きます。

アルファードテールランプ

10系アルファードのテールランプですが、6角リフレクターを使う事に関しては独自性はありませんが、点灯時のLEDの配列については独自性があります。

この時はこの様に詳細な図面をお送り頂きました。

デザイン画

最近の加工例ではこちらの加工もそうです。

エルグランドテールランプ

この時も詳細なデザイン画と言うよりも設計図に近い物をお客様からお送り頂きました。

デザインそのものが独自性の塊です。

まだ完成していませんが、このデザイン画のテールランプも該当しますね。
イラスト


何が該当しないかと言う事の方が具体例を示すことは難しいですが、例えばサイドリフレクターにLEDを入れて光らせるとか、純正インナーの形状に沿った発光ラインの製作、ダミーリフレクターへのLED埋め込み等々・・・・元々の形状や構造を利用している物でしょうか。キリがありませんが(;゜0゜)

当店から提案させて頂いた事やデザインさせて頂いた物については無条件で保護対象外です。

お任せの製作などもこれに該当します。

イベントユーザー様だと特に他と被ることは避けたいと思われますので、そう言うお客様は出来るだけご自身でオリジナリティーの高いイラストを制作して頂く事が重要になりますね。

最近ある車種で同じ様なお問合せが集中しておりますのでちょっと説明させて頂きました( ̄^ ̄)ゞ





光るダミーマフラー

先日の懐かしいスワロ加工に続き、今回も懐かしいLEDホール加工です(*^_^*)

ダミーマフラー1

昔と違うのはLEDテープむき出しでは無く、アクリルで造形した物を光らせています。

本来エアロのマフラー開口部に入れてマフラーを模したイメージで製作しました。

ダミーマフラー2

イベントの絡みがあるので車種が特定出来る全景写真は伏せさせて頂きます。

外周のイカリング状のアクリルはスモール/ブレーキ点灯、内側のLEDホールはリレーで流れる仕様です。



レクサスLCのテールランプもLEDホールになっていますね。

まさかのリバイバル?(笑)

30ヴェルファイアのヘッドライト

30前期型ヴェルファイアのヘッドライトです。

下位グレードのヘッドライトは上位グレードと違ってプロジェクター外側の縦ライン、及びデイライト点灯機能がありません。

これを上位グレードと同じ様にして欲しいと言うご要望の加工です。

30ヴェル前期型ヘッドライト加工

完成写真ですが、写真はカメラをかなり絞って撮影しています。

光源にはPOWERLEDを惜しみなく投入して上位グレードのノーマルライトよりも明るい仕上がりになっています。

しかも純白の発光色。

明るすぎるのでポジションは自動減光する様に回路を組んでいます。

30ヴェルと言えばお待たせしておりますが、前期車両への後期ヘッドライトスワップ。

今月中に作業にかかる事が出来そうなのでまたこちらで経過報告もさせて頂きます。

アル、ヴェル共にまだちょくちょく開発モニター募集のお問合せがありますが、すでにどちらも締めきっておりますm(_ _)m

しかしこのスワッププロジェクト、他の必要部品を入れると軽四が変える金額なのに驚くほどたくさんのお問合せを頂いております。

必ず成功させますので皆様、今しばらくお待ち下さいね~(=゚ω゚)ノ