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サンバートラック

ランプ単体は少し前に完成していましたが、車体側の加工も必要になり、

ようやく取り付けが完了しました。

ド迫力の軽トラですW(`0`)W

サンバーテールランプ加工

サンバーヘッドライト加工

ヘッドライトは純正加工ですが、テールランプは純正から型を取り、アクリルだけでゼロから製作しています。

一文字なので流れると圧巻です。



N様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました!

ご紹介頂きましたA様にも心より感謝申し上げますm(_ _)m



そして好評のレクサスGS後期移植です。もう何台作ったか数えきれませんw

中古ライトがお手頃価格で入手出来る様になってきた事も大きいですね。

今回はウインカーのポジション点灯とサイドマーカー点灯の加工を追加です。



勿論後期車体装着の場合でも同じ加工は可能です(*´ω`)┛



C-HR完成

C-HRのヘッドライトが完成しました。

C-HRヘッドライト加工

アクリルのサイドマーカーと導光板の青の発光色が目を引きますね。

インナーは白と黒でツートン塗装。

C-HRヘッドライトインナー塗装

モノアイはHIDプロジェクター同様にプロジェクター点灯時は自動で消灯させていますが、

CAN通信型のライトはプロジェクター点灯のトリガーの取り出しが簡単ではありませんが、

その辺りは完璧に対応させて頂きます。

プロジェクター点灯時にモノアイが同時点灯していても意外と気がつかないかも知れませんが、

私の小さなこだわりです(*´ω`)┛

インナーの塗り分けも良い具合になったなと思います。

C-HRのヘッドライト加工11

入庫しておりましたM3も無事完成してお引き渡しも完了しました。

M3ヘッドライト加工

インナーの塗装でフロントが引き締まりました。

Y様、この度は遠路当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

BMW M3ヘッドライト加工1


作業経過

製作中のC-HRのLEDヘッドライトです。

インナーの塗装とサイドマーカーの設置が終わりました。

C-HRヘッドライト加工

完成までもう少しです(^^)

こちらは入庫中のBMWとは違うBMWF01です。

アイラインのポジションの純白化&光量UP加工です。

BMWヘッドライト加工

電球色から純白に変わるだけで最新感が出ますね。

イカリングが電球のままなのでこちらもLEDバルブへの交換をお勧めしたいところです。

そしてこちらはHONDAの大型二輪ゴールドウイングのテールランプです。

ポジションが赤と白の2パターン製作させて頂きました。



最後はE52エルグランド



後は取り付けるだけです。

やっぱりアクリルのウインカーにはPOWERLEDを使えば光量の心配も無いですね(*´∀`人 ♪




30アルファードBEFOR、AFTER

お客様より装着画像が届きましたのでご紹介させて頂きます。

連日たくさんのお問合せを頂いております30アルファードの前期後期移植です。

後期型ヘッドライトは2眼プロジェクター+シーケンシャルウインカーをチョイスされました。

お馴染みの前期型の顔です。

30アルファードヘッドライト移植1

そしてAFTER画像がこちら。

30アルファードヘッドライト移植2

同じお車なのでどれだけ顔が変わるか大変わかりやすいですね。

K様には心より感謝申し上げます(*^_^*)

ところで後期型ヘッドライトはバンパーがエアロタイプかノーマルタイプかによって品番が変わります。

この赤で囲んだメッキのパーツの形状が違います。

30アルファードヘッドライト

メッキパーツだけ入手出来るのでもし間違えてもそこだけ交換すれば良いのですが、

無駄になるのでご注意下さいね(・ω・;)

話変わって入庫車両はM3です。

BMW M3

どうやらヘッドライトはM4と共通ですね。

M4と言えば以前のゾッとする作業を思い出しましたが、

今回はネジの錆びも無くすんなりと外れてくれました。

ラッピングが施工されていますが、オーナー様のDIYだそうです。

プロ顔負けの綺麗な仕上がりにちょっとビックリ!

やっぱりMは格好良いですね~(* ´ ▽ ` *)


連休のお知らせ

誠に勝手ながら明日10月20日と10月21日は連休とさせて頂きます。

連休中に頂いたメールの返信は月曜日以降になりますのでご理解頂ければ幸いですm(_ _)m

作業のご紹介です。

E52エルグランド後期型ヘッドライトです。

E52エルグランドヘッドライト加工

アクリルでアイラインとシーケンシャルウインカーを製作中です。

点灯させてみると純正のポジションとの色違いがかなり気になるレベルなので、お客様と相談させて頂き、

純正ポジションも色が合うように加工させて頂く事になりました。

国産純正の白色ってケルビンが低くてクールではないんですよね。

最近の新型は少しマシになってきた気もしますが、輸入車と比べるとまだ見劣りしますね(・ω・;)


こちらはC-HRのLEDヘッドライトです。

C-HRヘッドライト加工

デイライト後方の導光板のLEDを青に打ち替えました。

POWERLEDを使っていますのでドットが綺麗に映えています。

このヘッドライト、凄く凝っていてデザイン性が高くて国産メーカー純正ヘッドライトの中では

群を抜いて遊び心が感じられます。こんな所を光らせるなんて今までの国産車では無い発想ですよね。

こう言う流れは本当に良いことだと思います(^^)

そしてこちらは今年初めに製作させて頂いたゴールドウィングです。

ゴールドウィング

車検に備えて赤ウインカーの対策です。

上部トランクのウインカーが赤で光るので

追加でコントローラーを取り付けて車検を通る様に対策をさせて頂きました(^_^)v



スパーダ完成

ステップワゴンスパーダのテールランプが完成しました。

ステップワゴンスパーダテールランプ2

↑スモールランプ

ステップワゴンスパーダテールランプ1

↑ブレーキランプ

ハイマウントも意匠を統一しました。

ステップワゴンスパーダハイマウント

ステッカーが被って見えませんが(((( ;゚д゚))))アワワワワ

ウインカーはイベント用の流れるウインカーです。





作業経過

現在入庫中のRGステップワゴンスパーダテールランプ加工のご依頼です。

RGステップワゴンテールランプ加工

スモールランプにはアクリルを使い、その他の部分もFULLLED化しています。

バックドア側は内部空間の無いユニットなので端まで光らせるのに大変苦労しましたが、

なんとかここまでこぎ着けました(*^_^*)

完成までもう一息です。

こちらはご好評頂いておりますC-HRのヘッドライト加工です。

C-HRヘッドライト移植

ハロゲンヘッドライト装着車両に取り付けが出来るようにLEDヘッドライトを改造しています。

良くお問合せを頂く部分ですが、取り付けは完全カプラーONです。

写真下に見えるカプラーとロービームのソケットを差し込むだけで点灯します。

デイライトも点灯させる場合だけ、車内からACC、若しくはイグニッションの信号線引き込みが必要になります。

その他は何も加工の必要がありません。大変お手軽に取り付けが出来ます(^-^)/

お客様より装着画像も届いております。

ベンツGLKのヘッドライトです。

ベンツGLKヘッドライト加工


社外品ヘッドライトのインナーに水圧転写加工をさせて頂きました。

ブラックカーボン柄ですが、写真にはなかなか綺麗に写ってくれません(・ω・;)

H様、この度はどうもありがとうございました(^^)

今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m






ベンツC63AMGのヘッドライト加工

ベンツC63AMGです。

ベンツC63ヘッドライト加工2

インナーの塗装だけですが同型車のオーナー様から見ればその違いは一目瞭然ですね。

ベンツC63ヘッドライト加工1

ベンツのヘッドライトに限りませんが、ヘッドライトインナーはメッキ処理や塗装をしていない物が結構あります。

樹脂の素地がそのまま見えるので安っぽく感じてしまう物も有ります。

今回はインナーを分解してメッキパーツはそのまま残し、グレーの樹脂だけグロスブラックで塗装しています。

ベンツC63ヘッドライト加工3

写真の上の大きな2パーツですね。

赤で囲んだメッキパーツもオーナー様は塗装を希望されていましたが、このパーツ、

プロジェクターから放出される照射光が予想以上に当たるので断念させて頂きました。

光が当たると黒の塗膜は熱を吸収しますので、長期的には塗膜の変質が危惧されます。

良くあるのは塗膜の「浮き」ですね。

このお車はHIDプロジェクターですが、最近のLEDプロジェクターはHIDプロジェクターと比べても

特に黒の塗膜に対して攻撃性が強いので、たかが塗装だけと言っても

色々と考えなければならない部分が増えています。

M様、この度は遠路はるばる当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m


装着画像

お客様より装着画像を頂きましたのでご紹介させて頂きます。

レクサスGSヘッドライト移植1

レクサスGS前期車両への後期ヘッドライト移植加工です。

前期型のHID単眼ヘッドライトから後期型LED単眼ヘッドライトへの移植です。

レクサスGSヘッドライト移植2

BEFOR、AFTERの比較写真も頂きました。

I様、この度はどうもありがとうございました(^^)

今回のケースでは後期ヘッドライトは単眼をチョイスされていますが、

前期HIDから後期3眼への移植も問題無く可能です。

前期後期共に複数の選択肢がありますが、どの様な組み合わせでも可能となっております( ̄^ ̄)ゞ



話変わって、いよいよF1の日本グランプリも始まっていますね。

アップデートされたホンダエンジン、かなり期待が出来そうで楽しみです(・∀・)

来年のレッドブルとのタッグも今から楽しみでたまりませんわ~w



スーパーカブ入庫

実は加工で触るのは今回がお初のスーパーカブです(-∀-)

ポジション球をLEDに変えると何度交換してもエンジン始動の瞬間にLEDが切れると言うご相談です。

この車体はタイ製の110CCでポジションランプがウインカーのユニットに同居しています。

原付含め、この程度の排気量のバイクはポジションやヘッドライト、テールランプは

確か交流で点灯していたな~と遙か昔の知識が思い出されました。

交流だとすると逆電圧でLEDが壊れる可能性も有りますし、エンジン始動の瞬間に切れると言う事なので

始動の瞬間に大きなサージが出ている可能性も考えられます。

いずれにしても整流してサージ対策を行った上で安定化電源を通して点灯してやれば

解決するはずと思いましたので引き受けさせて頂きました。

入庫されましたので早速ポジションの波形を見て見ます。

波形1

なんと、交流と思っていましたが、半波整流の脈流の波形が出ました。

ダイオード1個で超簡単な整流はしている様です(・ω・;)

試しにエンジン始動時の波形を見ると始動の瞬間にオシロの波形が振り切ります。

間違い無く大きなサージが出ています。(瞬間なので撮影出来ませんでした)

電球なら多少のサージであれば切れる事はありませんが、LEDの場合はひとたまりもありません。

対策としてまずブリッジを使って全波整流を行い、その後コンデンサーでリップルを取り、

更にサージアブソーバーを通してから安定化電源回路に入力する回路を製作しました。

サージアブソーバーは電源回路の保護の為、念のために入れています。

結構凝った物を作ったつもりですW(`0`)W

対策後の波形です。

波形2

完全なフラットではありませんが、アイドリング時でこのレベルの波形なら上等です。

エンジン始動時のサージも完全に消滅しました。

何度もエンジンを始動しましたが、当たり前ですがLEDは正常に点灯を続けています。

スーパーカブ

回路の副産物的な効果でアイドリング時の点灯もかなり安定してちらつきも減少した感じです。

いつもとはちょっと違う内容の作業で大変面白かったです。

上手く行って良かったです\(^o^)/





アメ車の赤ウインカー

既に過去に何台も施工させて頂いております、キャデラックエスカレード赤ウインカー対策です。

エスカレードテールランプ赤ウインカー

この加工は何通りか方法が有り、バックランプをバンパーつり下げタイプに変更して

空きになったバックランプスペースをウインカーにする方法などもあります。

今回の方法はテールランプ外端のスモールランプ専用LEDを黄色のLEDに入れ替えてウインカーにしています。

このままだとスモールランプが無くなってしまうので、内側の2列のブレーキランプ兼赤ウインカーのLEDを

ダブル球回路の追加でスモール/ブレーキとしています。

元々はこの内側2列のLEDはブレーキランプとウインカー兼用になっています。

ブレーキを踏みながらウインカーを出した場合はウインカーが優先されます。

アメ車特有の回路ですね。

しかしこのテールランプ、LED断線警告機能があり、上記の加工を行うとブレーキ/ウインカー用の

LED切れと判定されてハイフラが出ます。その為の対策も必要になりますし、元々テールランプに来ている

信号はブレーキランプ用の信号とウインカーの信号が同一のラインを使っていますので

そのままでは取り付け出来ません。

フロントからウインカー信号を引き込んだり、ハイマウントからブレーキ信号を引く作業も必要になります。

赤ウインカーはアメ車らしくて良いと思いますが、車検は通りませんし、整備不良で切符を切られる心配もあるので

やはり日本国内で使う場合はこの様な対策は必須になりますね。

オーナー様から動画のご紹介です。



今回はウインカーのLEDは砲弾型を使っていますが、赤レンズの中で黄色のLEDを光らせると

色の不一致によって光量の減衰が起こります。

昼間に見えないと言う程暗くはなりませんが、もしご予算に余裕がお有りの場合は

出来ればPOWERLEDを使う事をお勧めします。光量が劇的に明るくなります。



余談となりますが、エスカレードは今まで当店に入庫して作業を行った事が無かった車両なので、

取り付けの際のウインカーやハイマウントの信号線の色やどこから信号を取るのが簡単か等、

把握していませんでしたが、このオーナー様、大変親切な方で後続のお客様の為に

作業時の写真もお送り頂き、信号の取りやすい場所や配線色など、全て教えて下さいました。

ここまでの事をして頂き、何というか、もう感謝を通り越して感激すらしてしまいました((⊂(^ω^)⊃))

比較的お問合せの多い加工なので大変役に立ちます。

M様、この度は本当にありがとうございました!

また何か御座いましたら今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m

頂きました資料は有効に使わせて頂きますね( ̄^ ̄)ゞ