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50プリウスの3眼化

先日ご紹介させて頂きました、50プリウスのヘッドライトの装着が完了しました。

50プリウスヘッドライト加工3

大変よく似合っていると思います。

プロジェクター以外にもシーケンシャルウインカーやデイライトなど色々と加工しています。

50プリウスヘッドライト加工1

デイライト、ウインカーには3D切削で製作したレンズを使っています。

アクリルレンズ



そしてこの加工で最高に苦労したのは3眼プロジェクターのバイビーム化です。

このプロジェクター、3眼はロービーム固定配光で、ハイビームのプロジェクターは別にあります。

しかしスペースの制約でどうしても入れる事が出来なかったので必要な加工になりました。

左右6眼全てに電磁ソレノイドを組み、遮光板を動かしています。

この加工は何度も心が折れそうになりましたが、ようやく納得のいく物が出来ました。



最後にお決まりの台詞ですが、エラーは出ていませんv(o゚∀゚o)v

50プリウスヘッドライト加工2

アウディーQ7ヘッドライト移植完了

先日から進めておりましたアウディーQ7後期型ヘッドライト移植作業は無事完了しました。

アウディーQ7ヘッドライト移植

正常に点灯してエラーも出ません。

大変喜んで頂けました。

I様、この度はありがとうございました!

輸入車の加工が続いています。

こちらはBMWF10です。シーケンシャルウインカー加工がメインですが



加工のついでにウインカーリフレクター中央を通る樹脂ラインも赤で光る様に加工しました。

BMW F10 シーケンシャルウインカー

元々このラインはウインカー連動で黄色で点滅しますが、ここは流す加工が出来ないのでウインカーで動作すると

純粋なシーケンシャルウインカーではなくなってしまいます。

イメージも変わって一石二鳥の加工になりました。


そしてこちらはダッジチャージャーのテールランプです。

定番の並行車の赤ウインカー対策ですが、今回はPOWERLEDを使っています。

ダッジチャージャーテールランプ加工

加工料金は高くなりますが、普通のLEDよりも明るいので赤レンズ透過による変色や光量減衰の影響も少ないです。

ご予算に余裕が有る場合は断然POWERLEDがお勧めです。

そしてこちらはSAIテールランプ加工です。



元々光らないコーナーテール側面までLEDを入れていますので広範囲で流れます。

車検用にサイド延長部分を光らせないスイッチも組みました。

しかし、LEDがあるのに光らない事で問題視されるかも知れません。

この部分の判断は検査官次第になりますね(・ω・;)

臨時休業のお知らせ

本日も半日休業させて頂いておりましたが、誠に勝手ながら明後日の土曜日と日曜日は臨時休業させて頂きます。

期間中はメールの対応が出来ませんので何卒ご理解頂ければ幸いですm(_ _)m

加工作業のご紹介です。

こちらは50プリウスのヘッドライトにレクサスNXの3眼を組みました。

完成間近です。

50プリウスヘッドライト加工

かなり厳しいスペースでしたがなんとか入れる事が出来ました。

当初、後期型ヘッドライトを移植するプランも有ったのですが、発表された後期型のヘッドライトを見て即断でこの移植に変更しました。理由はご想像にお任せしますが(笑)

3眼のプロジェクターにはちょっと珍しい加工を加えています。

また装着が完了しましたら詳細をご紹介させて頂きます。


そして今回の移植作業はアウディーQ7です。

アウディーQ7ヘッドライト移植

上が前期型ハロゲン、下が後期型HIDです。

色々と加工が必要になりますが、CAN通信では無いので比較的難易度は低めです。

そしてこちらはシエナテールランプ加工です。

シエナテールランプ加工

ノーマルではコーナ-テールのスモール/ブレーキはT20、バックドアのスモールはT16のハロゲンで光らせていますが、

さすがにこれだけ範囲が広いと光りムラが大きくコーナーテールとバックドアテールのバランスが悪くなりますね。

スモールは導光板をエッジライト式、ブレーキランプは導光板の裏側からバックライト式で光らせる方法で加工しました。

シエナは大変レアなお車ですが、偶然にも今月はもう1台違うお客様からシエナテールランプ加工のご依頼が入って居ます。

またご紹介させて頂きますね(^^)





ボルボV40ヘッドライト移植

少し前にご紹介させて頂きましたボルボV40ヘッドライト移植ですが、加工が完了して取り付け後の経過のご報告を頂きました。

今回加工させて頂いた後期型用のLEDヘッドライトです。

ボルボV40ヘッドライト移植2

特徴的なポジションラインはデイライトで強発光、ウインカーで色が変わります。

ボルボV40ヘッドライト移植3

前期型(上)はHIDプロジェクターですが、後期型はリフレクター式のLEDビームです。

ボルボHIDヘッドライト

ボルボLEDヘッドライト

前期型はアナログ式、後期型はCAN通信式です。

欧州車のCANなので国産車よりもややこしいです。

装着後の動作は全て問題無く動作しましたが、たまにポジションのエラーが出ると言うご報告です。

原因はほぼわかっていますので解決は出来ますが、オーナー様のご都合もありますので

対策を行うとしてもまた後日になりそうです。

取りあえず移植は可能な事が証明出来ましたので同型車のオーナー様にとっては朗報かと思います(*^_^*)

いつも申し上げておりますが、当店で前例の無い移植加工はトライしてみなければ判断出来ません。

分解したものの不可能と判断した場合でも作業工賃が発生します。

装着後にエラーが出る事もあり、その場合は有料での事後対応となります。

人がやって居ないことは魅力ですが、それなりにリスクがあることも重々ご理解頂ければ幸いですm(_ _)m

今週はもう1台欧州車のLEDヘッドライト移植の作業が始まります。

またご紹介させて頂きます(^^)





作業のご紹介

比較的良くお問合せを頂くSAIのフロントウインカーの加工です。



デイライトはアクリル2本ライン、その間のウインカー用のPOWERLEDはシーケンシャルウインカー点灯です。

このウインカー、ノーマルでは下半分が光りません。

何故この様な中途半端な構造になっているのか不思議に思われるオーナーさんもおられますが、

これは保安基準で定めるウインカー設置位置の最低地上高をクリア出来無いケースがあるからです。

今回の加工ではノーマル同様の全灯点滅可能な事はいつも通りですが、車検モードで

ウインカーの下側が動作しない様に点灯動作の設定が出来ます。

これで車検も安心です。


他にも色々と進めておりますが、珍しい事例を紹介させて頂きます。

社外品のバンパーに埋め込むタイプのデイライトです。

社外品デイライト

点灯しないのでなんとか出来無いかと言うご相談です。

単純なLED切れかと思いきや、テストでは全て点灯しました。

ただ、12Vでは点灯しません。白色LEDが10個直列で組まれていますので単純に考えても30V程度は印加しなければなりません。

通常この様な製品は専用のドライバーがあるのですが、中古で買ったバンパーに付いて居た物なのでドライバーが欠落している様です。

これだといくらきちんと接続しても点灯しないのは当然ですよね(・ω・;)

ドライバーだけの購入が難しそうなので専用の物をワンオフで製作させて頂きました。

この様な時に注意が必要なのはLEDの駆動は「定電圧装置」は良くありません。

必ず「定電流装置」で製作する必要があります。

LEDはその特性上、電圧で制御するのでは無く電流で制御してやる事が重要です。

こちらは3D切削で製作したレンズです。

アクリルレンズ

現在進行中の製作で使いますが、かなり格好の良い物が出来そうで今から完成が楽しみです(・∀・)

プロフィール

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Author:エルコボ
大阪堺市のヘッドライト加工、テールランプ加工、

シーケンシャルウインカー加工の専門店エルコボのブログです。

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