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ワゴニスト

ワゴニスト10月号に掲載して頂きましたo(^▽^)o

ワゴニスト

ウェイクアップとかオープニングアクションとか色々と呼び方はありますが、

要するに車が起動するタイミングとかウェルカムランプが点灯するとかアンロック状態になる等

何らかのイベントに連動して光が流れると言うアクションを起こす加工のご提案です。

既に最近のドイツ車は純正でこの様な機能が装備されています。

詳しくはこちらでご紹介させて頂いております。

撮影にご協力下さいましたF様には心より感謝申し上げますm(_ _)m

イベント向きの加工2例

ちょくちょくとご依頼のあるKAWASAKIのZ1テールランプです。

Z1テールランプ

今回は2セット同時にご依頼頂きました。

文字と動作が少し違います。

上の物は赤レンズなので単に赤のダブル球式の発光ですが、

下の物はクリアレンズなので遊びが入って居ます。

常時はアルファベット部分が赤点灯で25はRGB発光。

ブレーキをかけるとアルファベット部がRGBに変わり25が赤で強発光となります。



上の赤レンズバージョンもちょっとしたギミックを入れますが電子部品の入荷待ちで現在中断です。

そしてこちらは220クラウンの3眼ヘッドライトです。

単眼ヘッドライト装着車両に移植出来る様に改造を行いましたが、そのついでにイベント用の

流れるウインカー加工もご依頼頂きました。

最近はシーケンシャルウインカー加工ばかりなのでこのパターンは久しぶりになります(^o^)



元々シーケンシャルウインカーのヘッドライトでしたが、LEDはそのまま利用して回路だけ分割加工しています。

珍しい事例です

86の社外品テールランプへのシーケンシャルウインカー加工のご依頼です。

シーケンシャルウインカー化と同時にウインカーの光量を上げて欲しいと言うご要望がありましたので

POWERLEDへの打ち替えを提案させて頂いておりました。

その方向で進めるつもりでしたが、分解前に点灯状態を確認すると

真後ろの方向から見ると問題無い光量ですが、斜め後方から見ると確かに暗いです。

峡角の砲弾型LEDを使った加工でよく見かける物と同じなのでこれならわざわざ高価な

POWERLEDを使わなくても広角のLEDに変えるだけで光量の問題は解決出来ると思い

お客様にご了解頂きました。

いつもの事ですがBEFORの写真を撮影し忘れた事が残念です(-ω-;)

ところが分解して見ると単にLEDの指向性だけの問題ではない事が発覚しました。

よく見るとLEDの頭頂部はリフレクターの中に出ていますが、発光点となるチップはインナーの中に

潜り込んでいる状態です。

図解1

このままでは広角のLEDに打ち替えてもあまり効果はありません。

そこでLEDの下にスペーサーを入れてチップが外に出る様に対策を行いました。

図解2

こうする事でリフレクターは本来の性能を発揮出来る様になります。

完成後の動画では斜めからの光量も確認出来ます。




ある角度以上斜めから見るとLEDがリフレクターの隔壁に隠れてしまいますが、

この範囲で視認出来れば問題無いと思います。

話は変わってこちらはベンツCLSのヘッドライトです。

スワロフスキー

アクリルでウインカーを作り、その天面にスワロフスキー装飾を行っています。

スワロを触るなんてもう何年ぶりでしょうか(笑)

久しぶりにスワロフスキーを仕入れましたが、知らない間にスワロも進化してるんですね。

カット面数が増えてキラキラがギラギラになっています。

そしてお客様から装着画像も頂いております。

先日加工させて頂いたボルボV40の前期後期移植です。

ボルボV40

当店では2例目となるこの移植ですが、装着後に想定外の誤動作のご報告を頂きました(((( ;゚д゚))))アワワワワ

半年前の1例目の加工では問題が無かった部分ですが、前回と違う回路を使ったことが原因でした。

すぐに対応させて頂き無事に解決しております。

お客様にはご迷惑をお掛けしてしまいましたが、移植加工ではこの様な事は珍しく有りません。

特にこのV40後期化では使う電子回路の量が大変多くなっています。

実際に装着して見なければ判断出来無い事がどうしても残ります。

今回の経験でV40に関しては今後は恐らく問題は出ることは無いと思っています。

前例が増えれば増える程に精度は向上していきますので何卒ご理解頂けると幸いです。


200系ハイエース

200系ハイエースヘッドライト加工のご紹介です。

200系ハイエースヘッドライト加工2

純正感を残したいと言うご希望につき、インナーのメッキ残しとアクリルは白濁では無く透明を使っています。

この2つを念頭に加工すると意外と純正感が残ります。

逆にインナーを黒く塗装し、アクリルに白濁を使うと加工している感が強く出ます。

お客様のご希望の方向性で使い分けさせて頂く部分ですね。

この4型ライトはウインカー部分にレンズカットが入って居ます。

フィンを入れてもレンズカットで湾曲して見えてしまうのでレンズカットを研磨して

クリア化する必要が出ますが、この工程で結構な料金が発生します。

しかしフィンの位置をレンズカットの位置に合わせてレンズギリギリまでアクリルのツラを出してやれば

この通りレンズカットは殆ど気にならなくなります。

200系ハイエースヘッドライト加工3

レンズとアクリルの隙間は約2mmです。

フィンの天面に入れたヘアラインもくっきりと見えます。

200系ハイエースヘッドライト加工1

ただ、これはフィン以外では通用しないと思います。

ウインカーにはPOWERLEDを使っていますのでアクリル発光でもウインカーは強力に光ってくれます(・∀・)



ベンツAクラス

ベンツAクラス(W176)のヘッドライトシーケンシャルウインカー化させて頂きました。

ベンツAクラスヘッドライト

ベンツのLEDウインカーは特に明るいのでノーマルに負けない様にハイパワーなLEDを使っています。



テールランプも同時にシーケンシャルウインカー化しました。



国産車と違って輸入車の電装サプライヤー(bosch、hella、Valeo等)製造のLEDウインカー

からのシーケンシャルウインカー化はちょっとやっかいです。

特に最近の年式の物は高確率でダイアグが組まれていますので単に抵抗器で同じ電力を

消費させてやればハイフラを消せると言う今までの概念が全く通用しません。

コーディングなどのソフト的な手段で消せる場合もありますが、まずはハード的にエラーを

取っておく方が好ましいです。

今回のこの加工でも色々な工夫でエラーを回避しています(^_^)v


ドアミラーの加工

昨日の台風の被害は無かったでしょうか?

大阪は昨年の21号の被害が大きかったので今回はかなり身構えていました(・ω・;)

幸いこの辺りは大した事はなかったです。明け方の大雨にはちょっとビビりましたが(笑)

作業の方、色々と進めております。

いきなりの大物ですが、またレクサスNX後期型の3眼プロジェクターを移植する

プロジェクトが進行中です。

NXプロジェクター


今風なプロジェクター移植ではこのプロジェクターが大きさ的にもデザイン的にも金額的にも

1番のお勧めです。

とにかく完成形が格好良いの一言に尽きます。

このヘッドライトも完成はまだかなり先になりそうですが、完成が非常に楽しみな加工です。

そしてこちらは50エスティマ末期型のテールランプです。



特に変哲の無いシーケンシャルウインカー加工ですが、

側面の光らない部分までLEDを延長しています。

珍しい所でこちらはドアミラー鏡面の加工です。

ドアミラー鏡面加工

他車種用のLEDユニットを移植して鏡面にウインカーを設置しました。

ミラーウインカーも内部のメッキ部分のデザインを変更する加工を行いました。

ミラーウインカー

エクストレイル用の社外品ですが、BEFORの写真を撮り忘れたので

元々のデザインがわからないですねw

200系ハイエースのヘッドライトも着手しております。

ハイエースヘッドライト

お客様のご希望の内容に色々と問題があって仕様の練り直しです。

またご紹介させて頂きます(^-^)/


レクサスRXのヘッドライト移植

単眼ヘッドライト搭載のレクサスRXに3眼ヘッドライト移植のご紹介です。

以前にも同様の施工例をご紹介させて頂いております。

レクサスRXヘッドライト移植3

↑元々のヘッドライトです。

レクサスRXヘッドライト移植2

移植後です。点灯動作は全て純正同様に再現しております。ライトスイッチ「AUTO」の位置でL字ラインはデイライト点灯します。

レクサスRXヘッドライト移植5

↑ロービーム点灯

レクサスRXヘッドライト移植6

↑ハイビーム点灯



↑シーケンシャルウインカー動画

レクサスRXヘッドライト移植7

↑勿論エラー表示無し。

作業中は殻閉じを行う前の状態で動作テストを行います。

レクサスRXヘッドライト移植4

色々な電子回路を追加投入していますので配線が見えていますね(・ω・;)

電圧のチェックポイントです。

初めての加工ではありませんが、他車種と比べるとまだ台数が少なく確実性に欠けるので念の為の確認です。

この時カバーを付けて居なかった事が後ほどアダとなります(・ω・;)


一旦は完成していたのですが、撮影の為の点灯でカバーに大きな傷がある事が発覚((((;゚Д゚)))))))

レクサスRXヘッドライト移植1

加工時の手順としてヘッドライトの梱包からヘッドライトを取り出してすぐにマスカー(ブルーの透明フィルム)

を貼ってカバー表面を保護します。

そして完成したヘッドライトの装着が完了してからマスカーを剥がします。

こうしておけばカバー表面は作業時に傷が入る心配がありません。

しかし今回はマスカーを貼る前に傷がある事に気がつきませんでした。

しかも途中の点灯テストでもカバーを被せていない事が重なり装着完了後に撮影の為に点灯させるまで

全く気がつきませんでした(-ω-;)

カバーの傷や汚れは点灯させると良く分かる様になりますが、消灯時は意外と気がつかない物が多いんです。

見過ごせるレベルの傷では無いのでどうした物かと思案しましたが、幸いにも単眼ヘッドライトのカバーが

全く同じ形状なので単眼のカバーを使う事にしました。

こちらのカバーは大きな傷はありませんのでラッキーでした。

一旦完成していましたので灼熱地獄の車庫で

また外して分解するのは心が軽く折れそうになりましたが、

気合い一発で乗り切りました(笑)

T様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m











ベンツSL完成

ライトの保管スペースの不足問題で長らく入庫対応の新規受付を停止させて頂いておりましたが、

半年以上前にご予約頂いた件や修理対応に関しては対応させて頂いておりました。

そして荷物の保管場所の問題にある程度の改善が出来ましたので

本日より入庫対応の受付を再開させて頂きました。

但しそれでも全長4700mmを超える大きなお車は相変わらずご入庫頂けない状況が今後も続きます。

なかなか満足の行く対応が出来無くて申し訳ありませんm(_ _)m

先日より作業を進めさせて頂いておりましたベンツSL(R230後期型)のヘッドライトが完成しました。

ベンツSLヘッドライト加工2

関東からはるばるご入庫頂きました。

AMG6200CCのV8でメチャクチャ格好良いです。

爆発する様な感じでエンジンが始動しますので気分が高揚します(^O^)

こんな車で長距離を走ったら最高でしょうね。

ヘッドライトの加工内容は過去何台も製作させて頂いた物と変わりません。

ポジションONでアクリルラインが発光します。

ベンツSLヘッドライト加工3

今までとちょっと違うのは今回この仕様で初めてウインカーにPOWERLEDを使わせて頂きました。

ベンツSLヘッドライト加工1

アクリルを使うと光が柔らかくなるので視覚に刺さらなくなります。

ウインカーの様に周りに注意を喚起する灯火はやはり目に刺さる様な刺激が無いと

安心して走行出来無い場面が出てきます。

特に今の様な真夏の昼間は太陽光が強烈なので太陽光に負けてしまいます。

POWERLEDを使えばアクリル加工であってもこれだけ明るい

ウインカーになりますので安心して運転して頂けると思います。

W様、この度は遠いところから当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました(^^)

30ヴェルファイア後期型ヘッドライト

昨日に引き続き30ヴェルファイア後期型ネタです。

今回はヘッドライトのご紹介です。

30ヴェルファイア後期型ヘッドライトシーケンシャルウインカー

ウインカーが流れないグレードのヘッドライトシーケンシャルウインカー化しました。

このヘッドライトのウインカー光源はLEDたったの2発で光って居ます。

導光板

この写真はウインカー部分に収まるいわゆる導光板と呼ばれるパーツですが、

赤でマークした位置からLED2発の光が入力されます。

入力された光は90度屈折して導光板全体に回ります。

実はテールランプのスモールも同じ仕組みで光って居ます。

上手く考えられていますね。

この導光板を使う仕組みではシーケンシャルウインカーには出来無いのでバックライト式に作り替える必要があります。

上位グレードのシーケンシャルウインカーはバックライト式になっています。

昨日のテールランプ同様、POWERLEDをふんだんに使っていますので光量は余裕の純正超えです。

その分電流値も大きくなっていますので色々と電気的な対策も必要になります。






昨日は取材でした

昨日は夕方からワゴニストさんの撮影の為、少し早めに閉店させて頂きました。

撮影風景

詳細は9月1日発売号に掲載予定です。

お客様のF様にはご協力頂きありがとうございました(^∇^)

なんか久しぶりに潮風の匂いを嗅いで夏の良い面を感じる事が出来ました。

最近の夏は地獄絵図さながらですからね~w

作業の方は色々と進んで居ます。

ベンツSLR230)後期型のヘッドライトです。

ベンツSLのヘッドライト2

ポジションで点灯するラインをアクリルで作りました。

そして2階建てでウインカー。

ベンツSLのヘッドライト1

ウインカーはPOWERLEDを使っています。

細いラインが鋭く光って格好良いです。

そしてこちらは30後期型ヴェルファイアのテールランプです。



前期車体への移植では無く、後期型車両のノーマルウインカーテールランプを

シーケンシャルウインカー化しています。

前期車体への移植ではあまり気にしなくて良い電流値の問題も後期車体だと少し気を付けなければなりません。

POWERLEDを使っていますので電流値が大きくなり電流過多による給電停止が起こり得ます。

勿論その対策を行って発送させて頂きます。

ヘッドライトも現在進行中です。

またご紹介させて頂きますね~( ^ω^ )
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エルコボ

Author:エルコボ
大阪堺市のヘッドライト加工、テールランプ加工、

シーケンシャルウインカー加工の専門店エルコボのブログです。

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