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ベンツCLAのテールランプ

ベンツCLAC117)のテールランプシーケンシャルウインカー加工を行いました。

ベンツCLAテールランプシーケンシャルウインカー

光量はノーマル超えで安全性もばっちりです。



ベンツシーケンシャルウインカー加工は技術的な面でハードルが高い加工になりますが、

エラーも出ないように仕上げさせて頂いております(^_^)v

86のヘッドライト完了

先日チラッとご紹介させて頂きました86のヘッドライトですが、

取り付けが完了しました。

86のヘッドライト

レクサスNX後期型3眼プロジェクターは光軸もきちんと出ています。

アイラインはポジション&シーケンシャルウインカーで点灯します。

モノアイはRGBです。



K様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございました!

また何かございましたら今後ともよろしくお願い致しますm(_ _)m

アウディTTのヘッドライト

現在入庫中のアウディーTTです。

アウディーTT

格好良いブリスターフェンダーが装着されており、かなりハイレベルなカスタムカーです。

ヘッドライトがノーマルウインカーなのでシーケンシャルウインカー化のご依頼です。

アウディーのヘッドライトは分解するのに骨が折れます。

ドイツ車のヘッドライト総じて同じ傾向がありますが、特にアウディーは大変です。

インナーの分割パーツ数も多く、それらはお互いにツメで噛み合っていますが、

ツメの位置を探り当てる事、見つかったツメをどうやってダメージ無く解除するか

マニュアルも何も無く全て手探りです。

こうしてインナーのパネルを外して初めて隠しネジとご対面出来る事が多いです。

分解さえ出来ればシーケンシャルウインカー化の加工自体は問題ありません。

例によってダイアグが機能しますのでエラー解除には色々と頭を使いますが(・ω・;)

動画をどうぞ。




そしてこちらはもう触るのは何年ぶりでしょうか、Z11キューブのヘッドライトです。

Z11キューブのヘッドライト1

v36スカイラインのプロジェクター、イカリング、円弧状のアクリルデイライトの加工です。

イカリング、デイライトは明るすぎて夜間迷惑になる可能性が有りますので減光機能も組んでいます。

Z11キューブのヘッドライト2

左がフル発光、右が減光です。

ウインカーも加工させて頂きました。

LEDビッシリで非視認性は抜群です。

Z11キューブウインカー

86のヘッドライト

少し前から着手していた86ヘッドライトが完成しました。

86のヘッドライト1

レクサスNXの後期型のプロジェクターを入れています。

大変お問合せの多い人気のある加工です。

インナーは水圧転写仕上げ、プロジェクターベゼルはゴールドメッキ仕上げになっています。

86のヘッドライト2

プロジェクターのベゼルは元々はツヤの無いメッキになっています。

NXのプロジェクター

今回はツヤ有りのゴールドメッキにしましたのでメッキの上からの塗装ではなく

蒸着メッキになります。

その甲斐あって大変綺麗なメッキ仕上げになりましたが、メッキは大変コストがかかります。

専門の業者さんに外注で施工して貰いますが、業者原価でもこの8パーツで6万円を超えています(・ω・;)

昔からメッキ塗装などは高額な部類の加工でしたが、最近益々高額になっている様に感じます。

来週取り付けを行いますので、またご紹介させて頂きます(・∀・)

70ノアのテールランプ

70ノアテールランプ加工のご紹介です。

70ノアテールランプ2

右がブレーキランプ、左がスモールランプ点灯状態です。

元々最下段の3発と上段の9発の場所はLEDが無くダミーです。

そこにLEDを追加して全てスモール/ブレーキで点灯する様に加工させて頂きました。

ダミー部分にはアクリルでレンズを作っています。

70ノアテールランプ1

純正感を崩すことの無い加工です。


お客様から装着画像も頂いております。

先日製作させて頂いた200系ハイエースのヘッドライトです。

こちらもコンセプトは「純正感残し」です。

ハイエースヘッドライト

200系ハイエースヘッドライト加工27

I様、N様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m


フェンダーダクトへのロゴ加工

ベンツSクラス(W222)のフェンダーAMGのロゴ加工を行いました。

フェンダー右

フェンダー左

元々開口がありネットが貼られていましたが、そこにアクリルでロゴを製作して取り付けました。

ロゴは立体感のあるチャンネル文字で製作。

AMGロゴ

ハンコの様に文字が凸形状になっているので消灯時も存在感がありますね(*^_^*)

ランエボⅩのヘッドライト加工

ありがたい事に連休明けから爆発的に忙しくさせて頂いております。

先週末から3連休を取らせて頂きましたが、休み中に恐ろしいほどの数のメールが溜まってしまいましたので

連休最終日は急遽仕事をしてしまった器のちっちゃい私です(笑)

もっとどっしり構えてちゃんと休めよともう一人の私がダメ出しをしていますが(-ω-;)

まあ休みも返上しなければならないなんてホントにありがたいお話ですね(^^)

さてさて忙しくて写真も殆ど撮っていませんが、ちょっとレアな加工のご紹介です。

ランエボⅩのヘッドライトです。

ランエボⅩヘッドライト加工2

インナー底面にアクリルでデイライトを作りました。

ウインカーで黄色に変わります。

ランエボⅩヘッドライト加工1

ウインカーは大量のPOWERLEDをびっしりと並べています。

この光量は欧州車チックですね。

LEDウインカーではありますが、消費電力は電球と同等です。

従ってハイフラキャンセラー抵抗器も不要です。

動画もどうぞ。





連休のご連絡です

明後日の9月7日(土)~9月9日(月)の3日間は連休とさせて頂きます。

ちょっと遅めの夏休みと言う事で出かける予定ですが台風13号が心配です(-ω-;)

この期間中に頂いたメールの返信は9月10日(火)以降となりますので

ご理解の程、よろしくお願い申し上げますm(_ _)m


作業の紹介は先日少しご紹介させて頂きましたZ1のテールランプです。

1つはRGBのギミックを組ませて頂きましたが、こちらは残光機能を組んでみました。



ブレーキランプの消灯時にジワ~っと消灯します。

カメラの絞りが勝手に調整してしまうのでわかりにくいかも知れませんが

点灯してすぐに暗くなるのは絞りの影響です。

ウインカーに使っても面白いかも知れないですね。

特にシーケンシャルウインカーと組み合わせるとかなり個性的な物が出来ると思います。

どなたか人柱になりませんか?(笑)

ベンツ2連発

入庫中のベンツCLS(w219)は完成して無事納車させて頂きました。

もうご存じの方も多いと思いますが、全面スワロ貼りのベンツです。

当店には定期的にお越し頂いてバージョンアップを繰り返しています。

今回のメイン作業はウインカーの流れるウインカー化です。

意外に思われるかも知れませんが今までフロントのウインカーは流れませんでした。

ベンツCLSヘッドライト1

このアクリルラインを丸ごと造り直して流れるウインカー化と共にスワロ装飾も行いました。

ベンツCLSヘッドライト2

ちょっと特殊なカスタム車なので日常使う車の参考例としては現実離れした部分もありますが、

ノーマルのw219のヘッドライトにこのウインカーだけ組むと言うのは大変効果的です。

良くある市販のチューブでは無くきちんとアクリルで作り込んでいますし、ウインカーは

POWERLEDを使っていますので光量も充分出ています。



動画ではイベント用のリレー機で流していますが、勿論合法のシーケンシャルウインカーで

製作させて頂く事は可能です。

(※アクリルの白色点灯時のちらつきはパルス点灯によるものです)

そしてこのw219と入れ替えに次はSクラス(W221)の入庫作業です。

w221

ブラバス仕様で激シブです。

このクラスの大きさの車両は通常は入庫対応はしておりませんが、少し前にヘッドライト単体で

加工させて頂き、どこかの業者さんで取り付けされた様ですが動作がおかしいので

見て欲しいと言う事で見させて頂きました。

加工した内容はアイラインに市販のシリコンチューブを取り付けて居ます。

この様な市販品はLED切れが多いので基本的にはお断りしている加工ですが、

LED切れやウインカーが暗いリスクをご承知頂いた場合は対応させて頂いております。

コスパと言う面では決して悪い商品ではありませんからね。

不具合は配線ミスとポジション球のダミー抵抗の断線でしたのでこの問題はすぐに解決しました。

この作業ついでにテールランプもおかしいから見て欲しいと言う事で見させて頂きました。

前期型車体に後期型テールランプを移植された状態でしたが、

写真の緑のパートが点灯したりしなかったりあるいは点滅したりと大変不安定な状態でした。

w221テールランプ

調べて見るとこのテールランプの裏から配線が1本分岐されています。

リアバンパーのリフレクター点灯用の配線でした。

最初この配線の影響で電流過多を検知されての給電停止制御が働いて居るのかと思って

リフレクターの配線を抜いて試しましたが変化無し(・ω・;)

テールランプの緑のパートは前期型同様にスモールだけ点灯、水色の部分はスモール/ブレーキとして点灯します。

リフレクターの電源は水色のパート用の配線から分岐されていましたが、これによって緑部分と水色部分の

電流値のバランスが許容されるしきい値からはみ出してしまった事が原因と思われました。

電流値の整合を取る対策を行い、間違った学習がされてしまっている可能性が有りましたので一旦バッテリーのマイナス端子を外して放電、その後テストすると見事に解決しました。

加工と言うより完全な修理作業でしたが、大変希有な経験をさせて頂きました。

輸入車では気軽に電装品を追加するとこの様な事が良く起こりますので注意が必要になりますね(*´ω`)┛

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Author:エルコボ
大阪堺市のヘッドライト加工、テールランプ加工、

シーケンシャルウインカー加工の専門店エルコボのブログです。

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