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C-HR後期型テールランプ移植の続報

先日施工させて頂きましたC-HR後期型テールランプ移植の続報です。

当店での作業はテールランプ移植加工、動作確認で完了しておりましたが、その後交換が必要な

ガーニッシュやテールランプ天面の化粧パネルなどをオーナー様の方で交換されました。

しかしリアハッチのガラスの形状も前期と後期で違うと言う事が判明しました。

こんな感じでテールランプの裏側が丸見えになります。

C-HR後期型テールランプ移植2

ガラスの長さが足りない(((( ;゚д゚))))アワワワワ

ガラスの交換も検討されたとの事ですが、また芋ずる式に他の部分が合わなくなる恐れがあるので

今回はアクリルで蓋を作って簡易的な対応とさせて頂きました。

C-HR後期型テールランプ移植1

つなぎ目をシームレスにするまでの仕上がりには至りませんが、パッと見は気にならないレベルになったと思います。

ヘッドライトの方は色々追加で部品の交換が必要になることはオーナー様もある程度想定されていましたが、

テールランプに関してはポン付けで付くと思ってのがまさかガラスまで違うとは完全に想定外でした。

後期型移植はホントに最後まで油断出来無いですね(・ω・;)

今年の作業はこれにて完全に終了となりました。

今年もたくさんのお客様にご利用頂き心より感謝申し上げます。

新年は1月6日からの営業開始となりますのでまた来年もよろしくお願い申し上げます。

それでは良いお年をお迎え下さいね~(^^)


50プリウスヘッドライト取り付け完了

少し前に完成していたヘッドライトの取り付けが完了しました。

50プリウス3眼ヘッドライト1

50プリウス3眼ヘッドライト2

取り付けの為に関東からはるばるお越し頂きました。

バイビーム化したプロジェクターの動作、エラー表示が出ていないことが動画でご確認頂けます。



仕上がりではエラーは出ておりませんが、作業中にエアフローセンサーを外した状態だったのに

うっかりメインスイッチをONにしてしまった為にダイアグ表示が出てしまいました。

この手のエラーはディーラーさんの診断機にかけないと消せないので近くのディーラーさんまで

回送して消してもらい事なきを得ました。

最近の車はこうなると本当に大変ですね(・ω・;)

とりあえずトヨタ車用だけでも診断機導入しないといけないな~と実感しました。

今年の大きな仕事はこれにて終わりです。

明日また1件入庫予定がありますが、それが終わると長いお休みに入らせて頂きます(*^_^*)

角柱テールランプ完成

少し前から進めておりました角柱を使ったテールランプが組み上がりました。

エスクードの社外品テールランプをベースに加工しています。

エスクードテールランプ2

この奥行き感がおわかり頂けますでしょうか?

ウインカーも角柱です。

エスクードテールランプ3

バックランプは光量重視で角柱は使っていませんがダイヤカットアクリルでツブツブを拡散させています。

エスクードテールランプ1

インナーはブラックカーボンの水圧転写です。

このパターンの製作は久しぶりでした(*^_^*)

そしてこちらは好評のふそうスーパーグレートのウインカーです。

いつもはイベント用のリレーで製作させて頂いておりましたが今回はシーケンシャルウインカーリレーを使っています。



配線加工も一切不要。専用ハーネスでリレー機とウインカーを接続するだけです。

24V車のシーケンシャルウインカー加工も問題無く可能となっております。



ネオン管を使ったテールランプ

世にも珍しいネオン管で光るテールランプBMWZ8テールランプです。

しかしネオン管やインバーターの故障が多く、ちょくちょくお問合せを頂きます。

部品も入手出来ませんし、修理は不可能なのでLEDを使って点灯する様に加工させて頂いております。

BMW Z8のテールランプ1

画像は上からウインカー、スモールランプ、ブレーキランプです。

ウインカーネオン管のまま温存しています。

不具合のあった下部のスモール/ブレーキ部分をLED加工しました。

ネオン管も強烈に明るいですが、その光量に負けないようにスモール/ブレーキ部分もPOWERLEDを使ってアクリルを光らせています。

廉価バージョンではこの様な加工も可能です。

BMW Z8のテールランプ2

しかしツブツブで光るのでこれがイヤだという場合はアクリルを使った面発光で製作させて頂く事になりますが、

アクリルを使うと光量が減衰しますので光源にはPOWERLEDを使う事が必須となります。

従ってツブツブ発光の場合と比べると面発光で仕上げる場合は加工料金も倍以上違ってきます。


そしてこちらはNSXのフロントウインカーです。

NSXのフロントウインカー

ポジションとウインカー兼用のL字ラインです。

面発光でもこのレベルの光量が出ていれば安心ですね。

最近は砲弾型やFluxLEDを使うよりもPOWERLEDを使う事が多くなっています。

もう少しLEDが安くなってくれれば良いのですが。゚(゚´Д`゚)゚。

210マジェスタのテールランプ加工

210マジェスタテールランプです。

4灯式のテールランプですが、スモールでは4灯点灯しますが、ブレーキランプはコーナーテールだけの点灯になります。

配線加工で4灯点灯する事も出来ますが、それだとトランクテールはブレーキ時にもスモールの光量で点灯しますので、

ブレーキランプの点灯バランスがおかしくなります。

210マジェスタテールランプ4灯化

早速ですが加工後の写真です。(またもやBEFORの写真を撮るのを忘れましたW)

上がスモールランプの状態、下がブレーキランプの状態です。

どちらも完全にバランスが取れた点灯になりました。

このテールランプ、光学の構造がかなり凝っています。

エッジライトとバックライトを巧みに組み合わせています。

幸いこの光学部分は触らずにLEDをハイパワー化することでここまで綺麗に光る様になりました。

コーナーテールもトランクテールと同じLEDに打ち替えています。

コ-ナーとトランク側の光量を揃えるのに電流値は試行錯誤が必要になりましたが、お客様にも気に入って頂けました(*^_^*)

表紙掲載おめでとうございます!

お客様からK-STYLEの表紙に掲載されたとのご連絡を頂きました。

雑誌掲載1

2年ほど前に製作させて頂きましたウェイクです。

ヘッドライトとテールランプをがっつりと作らせて頂きました。

ウェイクのヘッドライト加工

ウェイクのテールランプ加工

雑誌掲載2

S様、この度はおめでとうございます!

そしてご連絡頂きありがとうございました( ̄^ ̄)ゞ

また何かございましたら今後ともよろしくお願い致します!


製作中のワゴンRのヘッドライトも完成しております。

W言Rヘッドライト

普段は社外品プロジェクターは積極的には使いませんが、場合によってはこの様な製品を使う方が良いときもありますね。

しかもこのプロジェクターは光学性能もそんなに悪くありません。

ただ、赤の灯火だけは公道での点灯は具合が悪いのでイベントのみの点灯でお願いしております。

下段ワンオフプロジェクターはシーケンシャルウインカーを兼ねています。




そしてずいぶん久しぶりにRAオデッセイのテールランプも加工させて頂きました。

古い車を大切に乗られているオーナー様のこだわりに応えてベントレー調のデザインで製作させて頂きました。

RAオデッセイテールランプ

どちらのN様もこの度は当店をご利用頂き誠にありがとうございましたm(_ _)m


作業経過

現在製作中のGSX-R1100テールランプです。

無限連鎖テールランプ

オーナー様のご希望でミラーを使った無限連鎖点灯で製作させて頂きました。

レクサスLCも採用している無限連鎖。10年ほど前にはLEDホールとかブラックホールと呼ばれて大流行したことが懐かしいです(^^)

レンズも紫外線劣化が酷くてカサカサになっていましたので赤のカラーアクリルで複製しました。

テールランプレンズ製作

複雑な形状の場合は出来ませんが、この程度の緩い球面ならアクリルでの複製可能です。


こちらはワゴンRヘッドライトです。

ワゴンRヘッドライト加工

先日紹介させて頂いたワンオフプロジェクターを使っています。

完成までもう少しです。

こちらはデイズのウインカー&ポジションランプです。

デイズポジションランプ

ラインの発光色を青に変更しました。

最近のライン発光ではPOWERLEDを使うことはもう必須ですね。

年内も残り僅かになってきました。

年内納品分、頑張らせて頂きます( ̄^ ̄)ゞ

50プリウス

50プリウスのヘッドライトにNX後期型プロジェクターの移植作業を進めています。

50プリウスヘッドライト加工

先日紹介させて頂いたバイビーム加工を行ったNXプロジェクターです。

このヘッドライトにこのプロジェクター、計ったかの様にギリギリで入りますが、形状がよく似合っていますね。

サイドマーカーもELシートで光る様に加工しました。

ELシート加工

レクサスの3眼プロジェクターのインストールのお問合せは大変良く頂きますが、どうしても高額になってしまうので

なかなか商談成立とはならないですね(・ω・;)

プロジェクター自体が高価なこともありますが、きちんと点灯してきちんと光軸が出てヘッドライトとして

実用性を損なわない形で加工すると言うことは膨大な加工時間がかかりますので工賃も高くなります。

車種によっても変わりますが部品代含めて50万円レベルの作業となります。

これが高いのか安いのかはお客様の価値観で変わって来る部分だと思います。

この時期になるとサロン、メッセ関連でのお問合せも増えてきますが、

点灯しない様なダミー、若しくは点灯してもでたらめな光軸しか出ない様な加工なら安く出来ます。

イベント車なのでそれで充分というケースも良くあります。

そしてこちらは久しぶりにガッツリ3D加工のテールランプです。

アクリル角柱&フィン

スモール/ブレーキ部分に角柱3Dフィンを製作しました。

また完成しましたらご紹介させて頂きます(^^)




C-HR移植完了

C-HR移植作業は完了しました。

ヘッドライトテールランプ、両方を後期型移植しております。

C-HRヘッドライト移植1

ヘッドライトの方はサイドのロゴ部分をゴールドメッキに変更してロゴを光る様に加工しました。

C-HRヘッドライト移植2

C-HRロゴ加工

ロゴやラインのデザインは純正のままを継承しています。

そしてウインカーは当初シーケンシャルウインカー化を考えて居ましたが、後期型のウインカーは

エッジライト式なのでそのままではシーケンシャルウインカーには出来ません。

バックライトを作ってやる必要がありますが、点灯時のツブツブ感がチープな見映えになりそうな予感がしたので

オーナーさんと相談の上、ディミングターンシグナルに加工しました。

長いウインカーなのでゆっくりと消灯する様がよくわかります。

テールランプのシーケンシャルウインカーと併せて動画をご覧下さい。



フロントバンパーは前期型なので装着出来ません。

エラーチェックの為に仮で接続しています。

テールランプは基本的には配線加工だけで動作しますが、アルヴェルの時と違って

追加の電子回路が必要になります。

配線図と回路をセットで販売する方向で考えて居ます。

ただ、テールランプも形状が前期と微妙に違います。

まずバックランプがありません。

その為リアバンパーのアンダー部分の蓋(このお車では社外品F1ランプが入って居ます)にバックランプを

取り付ける必要があります。

C-HRテールランプ移植1

そしてセンターガーニッシュも形状が違うので後期型ヘの交換が必要になります。

C-HRテールランプ移植3

C-HRテールランプ移植2

こう考えると前後とも後期型に変更するには軽四1台替える程の金額がかかってしまいますね。

ヘッドライトがシーケンシャルウインカーでは無くなる事を考えると果たしてどれだけの需要があるのか・・・

前期型のLEDヘッドライトが贅を尽くした凝ったライトなので躊躇する事になる方も多いかも知れませんね。

ただ、アイラインが点灯している状態はきりっとした顔つきになりますね。

前期型は垂れ目基調でしたが、後期型は釣り目基調ですね。

エラー対策も今回は苦労しました。

年々高度に難しくなっていきますね(・ω・;)

プロフィール

エルコボ

Author:エルコボ
大阪堺市のヘッドライト加工、テールランプ加工、

シーケンシャルウインカー加工の専門店エルコボのブログです。

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