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ロールスロイスのフェイスリフト

まだA6のフェイスリフトは完了しておりませんが、並行してロールスロイスフェイスリフトも進めて行きます。

ロールスロイスのフェイスリフト

上が前期型ヘッドライト、下が後期型ヘッドライトです。

まだ本格的な解析は開始しておりませんが、A6のマトリクスよりはかなり簡単そうです。

お客様がご用意された後期型ヘッドライトは片側で3桁行くそうです。

取り扱いはかなりビビります(笑)

そしてお馴染みの30アルファード後期型ヘッドライトのフェイスリフトでは最近は事故車から

取り外したヘッドライトが良く届きます。

そしてその殆どがライト底部の足の付け根部分に亀裂が確認出来ます。

この部分です。

事故破損2

内側を見るとこの様に亀裂がたくさん入っています。

事故破損の亀裂

この様な状態のライトの場合は補修と厳密な気密検査が必要になりますので追加料金が発生しますので、ご理解頂ければ幸いです。


作業経過

60ハリアー後期型のリアガーニッシュですが、テールランプのシーケンシャルウインカー加工と同時に

ガーニッシュの発光加工もご依頼頂きました。

60ハリアーリアガーニッシュ

赤のカラーアクリルを使いますので消灯時も純正同様に赤く見えます。

郵送の場合は結構梱包が大きくなりますので送料も大きくなりますね(・ω・;)


こちらは現在進行中のインプレッサG4のヘッドライトです。

ポジションランプのシームレス化を行っています。

インプレッサG4ヘッドライト

狙い通りに綺麗に純白で発光しています。

アウディーA6のフェイスリフト加工も並行して現在は反対側を進めています。

解析中の1コマです。

解析作業

仮配線で色々試して結果をメモに走り書きしています。

達筆なので後で読み返して解読出来ないこともたまにありますが、このメモは当店の財産です。

火事になったら真っ先に持って逃げないと(笑)

しかし今回の解析作業はもの凄く大きな収穫がありました。

HELLA製のランプですが、メーカーごとに設計者の意図の違いがわかって面白いです(^^)


50プリウスのフェイスリフト

フェイスリフトシリーズの新作です。

50プリウスフェイスリフト

50プリウスの後期型ヘッドライトです。

前期型車体にポン付けで搭載出来る様に改造しました。

作業ついでにサイドマーカーもLED1発で光る様に加工しました。

全ての純正機能が性能を損なうこと無く動作してエラーも出ません。

K様、いつもありがとうございますm(_ _)m


製作中の160ムーブカスタムのヘッドライトもようやく完成しました。

160ムーブヘッドライト加工

バルカンはアクリル削り出しによる専用サイズでの製作です。

アクリル切削加工

そしてインナー底辺のアクリルラインはシーケンシャルウインカーも兼用しています。



T様、並びにご紹介頂いたT様、この度はありがとうございました(^^)

最後はベンツEクラスワゴン用のウインカーの加工です。

ノーマルではベースプレートに電球が固定されるタイプで交換が出来ません。

ベンツウインカー2

輸入車ではたまに見かけるタイプですね。

加工してLEDバルブを固定、配線を接続してポン付け出来る様に加工させて頂きました。

ベンツウインカー1

回路パターンを構成する金属は半田が乗らないので配線は家庭用コンセントさながらネジで固定しています(^^;)

S様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m


作業経過

現在製作中の160ムーブカスタムのヘッドライトです。

150ムーブヘッドライト加工

このヘッドライトはリフレクターが極端に薄いのでプロジェクターのインストールは後方に大きく突出します。

車体鉄板部分と干渉する可能性が高いのでプロジェクターは後方の突出が少なくて済む

社外品の汎用プロジェクターを使っています。

インナー底面のアクリルラインはポジション兼シーケンシャルウインカーとなります。

さすがにこの厚みのアクリルをこの形状にするのは骨が折れました(>ω<)

なんとか上手く行って良かったです。

完成まであと少しです。


そしてこちらは先日既に納品させて頂きました80VOXY後期型のテールランプです。

80VOXYテールランプ

ノーマルでは光らない上部3ブロックと側面も光る様に加工させて頂きました。

K様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m


入庫車両はマセラティーグランツーリズモです。

マセラティーグランツーリズモ

ヘッドライトの加工中です。

またご紹介させて頂きます(・ω・)ノ

オーダーメイドでのコントローラー製作

リアバンパーのリフレクターを流す為のコントローラーを製作しました。

単に流れるだけでは無くお客様のご要望により、5回流れた後は全灯に移行します。

スモール/ブレーキでの点灯なので光量はダブル球発光になりつつ、スモール点灯時からの

ブレーキランプでは一旦全消灯から強発光で流れます。

そしてコントローラーにはスイッチの切り替えで

・完全オフ

・流れないダブル球発光

・流れる

の3モード選択出来るようにとの内容になります。

アナログな電子回路での製作になりますのでバッテリ電圧の変動や急激なブレーキのオンオフで動作が

不安定になりがちですが、そこも出来る限りの対策は採っております。



(三脚の固定が悪くて端が見切れております。申し訳ありません)

専用での開発となりますので開発費も発生しますので安くは無いですが、この様なこだわりの

回路設計も行っております(^^)

H様、いつもありがとうございますm(_ _)m


そしてお客様から装着画像が届いて居ります。

先日加工させて頂きましたメルセデスA35 AMGのテールランプです。



初回の装着で想定外の誤動作が確認出来ましたので一旦コントローラーだけ返送して頂き、

対策を行った上で再度テストして頂いたところ解決しました。

初めて触る輸入車ではこの様に事前に想定出来無い事もありますのでご理解頂ければ幸いです。

Y様、いつもありがとうございますm(_ _)m


そして悪戦苦闘中のA6マトリクスライトですが、なんとかなりそうな光が見えて来ました。

A6マトリクスヘッドライト

まだ解析は続いておりますが、肝心要のハイビーム、ロービームは動作の目処が立ちましたので

プロジェクターを本体に戻し、残る解析を続けています。

さすがにテクノロジーの塊のマトリクスヘッドライトは国産車の様に簡単には行かないですね(-ω-;)

220クラウンのフェイスリフト

もう何台も製作しておりますが、お問合せの多い220クラウンのフェイスリフト加工です。

3眼ヘッドライト車を購入したつもりが納車されたのは単眼ヘッドライト装着車両と言う大変多い事例です。

220クラウンフェイスリフト1

配線加工が必要ですが、デイライトも点灯するようになります。

220クラウンフェイスリフト2

勿論エラーも出ません。

そして当店のこのフェイスリフト加工は新たなフェーズに突入します。

こちらはアウディーA6のヘッドライトです。

アウディーA6ヘッドライト

左が後期型、右が前期型です。

後期型はマトリクスヘッドライトです。

取りあえず前期型の解析を進めています。

ヘッドライト内部ハーネス

果たして超難関のマトリクスヘッドライトを攻略出来るのか、現時点では全く見えません。

お客様にも成功出来無い可能性もある事はご理解頂いた上でのご依頼となります。

この為にかなりの出費をされているであろうお客様の気持ちを考えると何としても成功させたいところではありますが(^^)

来月にも同様の大物のフェイスリフトのご依頼が入っており、一気にレベルが上がって来た感があります。

頑張ります(^_^)v

テールランプのお色直し

LED加工ではありませんがテールランプのカスタムを2例させて頂きました。

まずはベンツAクラスのテールランプから。

ベンツAクラステールランプ

上のスモークレンズの物は社外品テールランプ、下の赤レンズが純正品です。

レンズだけのスワップのご依頼ですが、溶着タイプのテールランプは超音波カッターでカットして殻割りますので

同じ個体同士の組み合わせでしかきちんとした精度が出ません。

カットするラインの位置が微妙に違うからです。

このリスクを説明させて頂いた上でご依頼頂きましたので作業をさせて頂きましたが、

レンズの表面のRも純正品と社外品では微妙に違い、また社外品のレンズ内面には純正品には無い

凸ラインが存在してそれがインナーに当たりあちこちに寸法の矛盾が出ます。

その様な制約のある中でギリギリまであちこち削ったり埋めたりしてなんとか組み上げは出来ました。

ベンツAクラステールランプ加工

スモークレンズの純正テールランプの完成です(^^)

多少の誤差は残っており、車体への装着のフィッティングはまだ未検証です。

恐らく大きなズレは無いと思いますが、あまり一般にはお勧めの出来無い内容になります(・ω・;)


そしてこちらはタントのテールランプです。

ノーマルではこの様なクリアレンズです。

タントテールランプ

分解してインナーレンズだけ赤の塗装を行いました。

タントテールランプ加工

ガラッと印象が変わります。

そして最後はE52エルグランドのフェイスリフト加工。

E52エルグランドフェイスリフト

この後期型ヘッドライトを前期車体に取り付ける為の加工です。

CAN通信型では無いので点灯動作は外部の配線加工で問題無く動作しますが、

AFSモーターが前期と後期では互換性が無くエラーが出ますので前期型モーターの移植加工が必要になります。

またモーター移植に伴ってモーターがライト本体に干渉しますので、本体側のカット、防水加工も必要になります。

N様、Y様、S様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

AMG A35

メルセデスAMG A35のテールランプです。

AMG A35テールランプ シーケンシャルウインカー

元々バックドア側のユニットにはウインカーが存在しませんが、LEDを埋め込んでシーケンシャルウインカー化しました。



リレー機のスイッチで簡単にノーマル復帰出来る安心仕様です。

新型のメルセデスのAやCLA、ホントに格好良くて良いですね(^^)

特にAMGの35や45なんてパフォーマンスも最高であこがれます。

GLBの日本販売も楽しみです♪

90スープラのシーケンシャルウインカー加工

入庫中の90スープラが完成しました。

90スープラシーケンシャルウインカー

ヘッドライトのウインカーをシーケンシャルウインカーにして欲しいというご依頼でした。

このウインカーはエッジライト式なのでそのままでは原理的にシーケンシャルウインカーは不可能なので

発光ラインの裏側にバックライトを作る必要があります。

しかもBMW製の車体なので純国産と比べてエラー監視が厳格です。

光源の設置で結構な苦労がありましたが、なんとか上手く出来ました。



リレー機内蔵の切り換えスイッチでエッジライト式のノーマルウインカーへの復帰も簡単に出来ますので

車検時も安心です。

入庫のついでにリアバックフォグの加工もさせて頂きました。



点滅回路の取り付けです。

デイライトと同様にエンジンがかかると点灯する様にしました。

これもコントローラーのスイッチで

点滅
・オフ
・点灯(点滅しない)
が選択可能です。

また上記のモード選択に関わらず運転席でバックフォグをオンにすると上書きされて通常のバックフォグとして点灯します。

車検時も安心な仕様です(^^)


こちらは50プリウスのヘッドライトです。

50プリウスヘッドライト

3D切削で製作したアクリルパーツを組み込みました。

アクリル3D切削

アイスブルーの点灯に合わせて、純正のポジションも色を合わせました。

ウインカー機能もあります。

アクリル3Dパーツ

I様、U様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございますm(_ _)m

レクサスRCのフェイスリフト

元々は2眼の丸目LEDプロジェクターヘッドライトが搭載されているレクサスRC前期型車両ですが、

3眼ヘッドライトを搭載出来る様に加工させて頂きました。

レクサスRCフェイスリフト

完全カプラーONで全ての機能が正常に動作してエラーも出ないように加工しますが、RCの場合はウインカーが問題になります。

元々の2眼ヘッドライトではヘッドライト内部にウインカーがありますが、3眼の場合はフロントバンパーの

ポジションランプ側に内蔵されます。

レクサスRC2眼ヘッドライト

従って加工後は3眼用のウインカーを購入して取り付けるか、あるいは元々のポジションランプを加工して

ウインカー機能を持たせる方法があります。

中古で安い物が無い場合は現物加工の方が安く出来ます。

今回は現物加工をさせて頂きました。

レクサスRCフロントウインカー

純正同等の光量のPOWERLEDを使っています。

ご希望であればシーケンシャルウインカー化も可能です。

ヘッドライトとカプラーONで接続できますので配線加工もご不要です。


そしてこちらは現在入庫中の90スープラです。

90スープラ

ヘッドライト加工中であちこち触って居ますが、車体側も完全にこれはBMWですね。

しかしドアを開けて室内に顔を突っ込むとトヨタ車の新車特有の匂いがします。

なんとも不思議な感じです(笑)

またご紹介させて頂きますね(^^)
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Author:エルコボ
大阪堺市のヘッドライト加工、テールランプ加工、

シーケンシャルウインカー加工の専門店エルコボのブログです。

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