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125クラウンのテールランプ加工

125クラウンのテールランプが完成しました。

125クラウンのテールランプ加工

左右テールランプの上縁にポジションで点灯するラインを作り、センターガーニッシュにも同様の施工を行って

一文字テールにしました。

センターガーニッシュ部の赤レンズは内部から塗装されていましたのでサンドブラストで塗装を剥がして

光が透過する様にしています。

点灯開始時には流れて点灯します。

ウインカーもシーケンシャルウインカー化しております。

この様な横長のテールランプは動的な加工は非常に効果的です。

いずれもスイッチでノーマルに戻せます。



もう部品が無いので壊してしまうと大変な事になりますので非常に気を遣いますね(・ω・;)

経年による樹脂劣化もありますので殻割りは戦々恐々です。

I様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

tag : MS125クラウンテールランプ加工オープニングアクションシーケンシャルウインカー

プリウスαのテールランプ加工

USのテールランプに国内仕様のバックフォグレンズを移植して欲しいとのご依頼です。

この様な移植はやった事が無い物につきましてはやってみなければどうなるかわかりませんが、

今回は問題無くスムースに完了しました。

完成したUSテールランプです。

プリウスαのテールランプ2

こちらはドナーになった国内用のテールランプ。

プリウスαのテールランプ1

既にバックフォグの赤レンズは抜き出した後の状態ですが、サイドリフレクターの色も違いますし

国内用はウインカーにインナーレンズが被さっています。

そしてUS様なサイドマーカーも光るのでカスタム感があって良いですね。


そして入庫作業の方は30前期型アルファードに後期型シーケンシャルウインカーテールランプを

移植させて頂きました。



ところがお引き渡しの時になってバックドアのスイッチが反応しない事が発覚(-ω-;)

挟み込みセンサーのカプラーを片側繋ぎ忘れていました(>ω<)

出庫前に発覚したのがせめてもの救いですが、完全に私のちょんぼです。

慌てるとダメですね~(xωx)

お客さまには余計なご心配をお掛けしてしまいました。

そして現在進行中の旧車のテールランプ加工

125クラウンのテールランプ加工

125クラウンのテールランプです。

61系マークⅡ3兄妹と共に若い時には高嶺の花でしたね~(^^)

またご紹介させて頂きます。


tag : プリウスαテールランプ加工30アルファード後期型クラウン

レクサスCT200後期型テールランプ

レクサスCT200後期型のテールランプをシーケンシャルウインカー化させて頂きました。

レクサスCT後期型テールランプシーケンシャルウインカー1

前回加工させて頂いた時にも感じて居た事なのですが、どうにもこのテールランプのウインカー基板は

必要以上に複雑な回路の基板になっています。

レクサスCT後期型テールランプシーケンシャルウインカー2

どう考えても単純にウインカーを点滅させるだけにしては合点のいかない見た目になっています。

特にバックドア側は8発のLEDを4分割している構成になっていますのでもしかして隠し機能で

元々シーケンシャルウインカーになっているのではないか?と思って色々と試してはみた物の

上手く行きません。

しかもトヨタ、レクサス車のシーケンシャルウインカー基板に必ずあるPG0、PG1の表記のあるカプラーピンもあり

益々疑いは濃厚です。

メーカーさんがわざわざ不要な物にコストをかけるなんて考えにくいですしね。

輸入車の様にコーディングで有効化出来るのかとも思いましたが、最初からわざわざ無効にしておく理由もわかりません。

ホント謎です(-ω-;)

テールランプ単体での検証は限りが有りますので今後入庫があった時には詳しく調べて見たいと思います。

完成動画です。



S様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

tag : レクサスCT200hテールランプ加工シーケンシャルウインカー

塵芥車のテールランプ加工

特殊車両の製作会社様からのご依頼です。

塵芥車(パッカー車)のテールランプのシーケンシャルウインカー加工です。

塵芥車のシーケンシャルウインカーテールランプ

特殊車両とは言え、テールランプそのものは特に変わった物でも無く普通の24V車のテールランプですね。

コントローラーはキャビン内に取り付けると言う事で配線直は左右分で26M製作させて頂きました。



スイッチでノーマル復帰可能です。

tag : 塵芥車パッカー車テールランプ加工シーケンシャルウインカー

W222完成

入庫中のW222は完成しました。

W222シーケンシャルウインカー加工

全て想定通り、エラーも出ずに正常に動作しています。

スイッチでノーマルに戻せますので車検時も安心です。





やっぱりSクラスは良いですね~♪

続いてイレギュラーなご依頼を2例。

こちらはバスの室内灯の調光器です。

調光器

振動で点いたり点かなかったりする不具合での修理のご依頼です。

電子回路の修理は専門外なので普段はお受けしておりませんが、ダメ元でもよければと言う条件でお受けさせて頂きました。

振動でその様な症状が出る場合、殆どの場合は半田クラックなので最悪全て再半田すれば直るだろうと言う思いもありました。

到着して検査すると予想通りだったのですぐに解決となりました。



そしてこちらも室内灯でのご依頼。

基板製作のご依頼です。

室内照明

灯体に組み込む基板の直径だけご指定頂き製作させて頂きました。

この様に仕様のご指定を頂ければ基板の単品製作もお受けしております。

O様、S様、I様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

tag : W222後期ヘッドライトシーケンシャルウインカーベンツSクラス後期型

W222

入庫車両のベンツSクラス、W222後期型車両です。

W222後期シーケンシャルウインカー

フロント、リアのシーケンシャルウインカー加工のご用命で作業を進めています。

過去数台同型ランプの加工はさせて頂いておりますが、今までは前期車両に装着する

後期ルックヘッドライト、テールランプで社外品製品でした。

今回は本物の後期型純正ライトになりますので1からの解析作業が必要になります。

取りあえずテールランプの方は完成して動作&エラーチェックを行っております。



ウインカーのダイアグがやっかいですが問題無く仕上がりました。

問題はヘッドライトの方になります。

このパーツはヘッドライト背面に取り付けられて居るLEDモジュールです。

LEDモジュール

DRL/ポジションの白色LED、ウインカーの黄色のLED、ドアロック、アンロック時に点灯する青色LEDが混在しています。

この中の黄色のLEDだけ回路を分離する必要がありますのでプリントパターンを読んでまずは回路図を起こします。

最近のモジュールは小型化が顕著でプリントパターンも細く見えにくいので写真を撮影して拡大する方法が有効ですね。

黄色のLED回路切断に伴って当然エラーが出ますのでその対策がこの加工の中で最大の問題点になります。

電球ウインカーの様に抵抗器でだます事は不可能ですし、僅かな不整合もコンピュータが反応してエラーを出します。

しかもウインカー信号がパルスになっていたり、ウインカーOFF時にもウインカー回線に微電圧がかかっている事などもあり

あらゆる角度からの工夫が必要になってきます。

解析作業にはオシロやベンツ純正診断機も必要になってきます。

高年式の輸入車のシーケンシャルウインカー加工は内容的には過去のそれとは全く違う内容になってきていますね(・ω・;)

今回は少し前に苦労したW223の経験も生きてきました。

取りあえずエラー対策の目処がつきましたので後は淡々と作業を進めて行きます。

また完成しましたらご紹介させて頂きます( ̄^ ̄)ゞ



tag : ベンツSクラスW222シーケンシャルウインカー

10系アルファード

年始早々より加工を進めておりました10系後期型アルファードのヘッドライトが完成しました。

10系アルファードのヘッドライトにレクサス3連プロジェクター2

10系アルファードのヘッドライトにレクサス3連プロジェクター4

最盛期にはたくさんこの加工をさせて頂いたので作業自体はもう慣れた物だったのですが、

カバーのリペアに時間が掛かってしまいました(・ω・;)

到着時の状態です。この様にカバー外面に無数の細かなクラックが入って居ます。

10系アルファードのヘッドライトにレクサス3連プロジェクター3

元々劣化しやすいカバーなので年式を考えると相応な状態ですね。

コーティング層も劣化しきっています。

このリペア作業は当然私の手に負える物ではありませんので高度な技術をお持ちの専門業者様に

外注でお願いしております。

完成後はこんなに綺麗になります。

10系アルファードのヘッドライトにレクサス3連プロジェクター1

まるで新品の様です(^^)

当店の運営は色んな分野のプロの業者様のお力添えで成り立っています。

私ひとりで出来る事なんてたかが知れておりますので本当に感謝感謝です(^^)

tag : アルファードヘッドライト加工レクサス3連プロジェクターカバーリペア

トールのヘッドライト加工

1年以上前に製作させて頂きましたダイハツトールのヘッドライトです。

ダイハツトールのヘッドライト加工

実はその時から不具合を抱えたままお使い頂いておりました。

不具合の症状です。



ポジションで点灯する発光ラインにシーケンシャルウインカーを製作したのですが、正常な状態では

ウインカー中はポジションの白色が消灯しなければなりません。

しかし動画の様にウインカー中も白色が点灯したままです。

発送前の単体テストでは問題無く動作していましたのでヘッドライトに給電されるポジションの電圧が

低いのでは無いかと疑っておりました。

色々とお客樣にも試して頂きましたが、これ以上は手立てが無いのでご入庫頂いて調査、対策を行う事にさせて頂きました。

ご入庫頂いてすぐにポジションの電圧を計測しましたが正常な電圧がかかっている事を確認しました。

そうなると後はウインカーの電圧異常しか考えられないのですが、オシロで計測すると10Vを切る場面があることが判明しました。

急いでいましたので撮影するのを忘れてしまいましたが、ウインカーの電圧計測もオシロが無いときちんと計測出来ません。

電圧降下はヘッドライトに来ているカプラーよりも上流で起きて居ますが、

原因の特定や改善にはかなりの作業時間がかかる事が予想されますので

今回は現実的な方法としてバッ直でウインカー負荷をバイパスする回路を製作して解決しております。



この加工ではウインカーオフ後のポジションランプ復帰時にフェード点灯する回路を組んでいますが、

この回路は電圧変動にデリケートな部分があります。

以前にも他のお客樣でハイフラキャンセラー抵抗器の過負荷で電圧降下が起きて同じ現象が出たことがあります。

特にPOWERLEDでシーケンシャルウインカーを組む場合は消費電力が大きくなります。

シーケンシャルウインカーの第1ブロック点灯時に電球同等の21Wを消費させなければならないので

シーケンシャルウインカーの点灯面積が時間と共に増えていく段階で場合によっては電球の倍程度の電力を消費するケースもあります。

そうなってくると純正のウインカー信号ラインのボトルネック部分で電圧降下が起こることは充分考えられます。

メーカー純正のシーケンシャルウインカーはこの辺りを上手く処理していますが、やはり後付の加工品ではなかなかそうも行きません。

シーケンシャルウインカーの点灯面積が増えるに従って抵抗値が増えていくハイフラキャンセラー抵抗器があれば解決出来ますが

開発コストなどを考えると現実的にはウインカーの負荷をバッ直で賄う方法がベストかなと思います。

O樣、この度は遠路ご入庫頂きありがとうございましたm(_ _)m

tag : トールヘッドライト加工シーケンシャルウインカーフェード点灯

旧車のテールランプ加工

S30フェアレディーZのテールランプ加工です。

S30フェアレディーZテールランプのシーケンシャルウインカー加工2


オーソドックスにLED敷き詰めで加工させて頂きました。

S30フェアレディーZテールランプのシーケンシャルウインカー加工1

ウインカーはシーケンシャルウインカー化しています。

フロントウインカーもシーケンシャルウインカー化させて頂きました。

S30フェアレディーZフロントウインカーのシーケンシャルウインカー加工

このフロントウインカーはアメ車の様にウインカーポジションとなっていますのでウインポジ回路も追加で組み込んでおります。

動作状況は動画でどうぞ。



T樣、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

tag : S30フェアレディーZシーケンシャルウインカーテールランプ加工

レクサスRXヘッドライト移植加工の結果

昨年末に加工させて頂きました、レクサスRX前期型車両(アダプティブハイビーム車両)に

後期型ヘッドライトを移植する加工
のその後です。

レクサスRX後期型ヘッドライト移植

取りあえず完成したヘッドライトを装着して頂いたところ懸念であったハイビームは問題無く動作するものの

右側だけDRL/ポジションが点灯しないとご連絡頂きましたので右側だけご返送頂き確認しました。

しかしライト単体では問題無いのでご入庫頂き、車両側の解析を行う事にさせて頂きました。

解析の結果、右と左で1部制御回路の違う部分が見つかりそこを修正することで全て解決しました。

初めてトライする移植ではこの様に現車解析を行わなければ解決出来無い事は良くあります。

ヘッドライト単体ではわからない部分が残るので車両側ECUからの制御を調べる必要が出るんです。

今回は比較的近い距離のお客さまだったのでご入庫も問題無くして頂けましたが、

やはりこの様な案件は遠方のお客樣だとリスクが大きいですね。

完成後の動画です。後期顔のRXは本当に格好良いですね(^o^)



元々搭載されていたアダプティブ機能を殺す事でのエラーも出ず、アダプティブをオンの状態で夜間走行すると

オートハイビームとして機能するように考えて加工させて頂きましたが、その部分も問題無く動作しているとの事です。

今回の結果をもちまして以後は前期車両がアダプティブハイビーム搭載であっても後期型ヘッドライト移植は

正式に可能とさせて頂きます。

今回ある意味人柱になる覚悟でご依頼頂きましたS様には深く感謝申し上げますm(_ _)m

そしてこちらは現在進行中の作業です。

10系アルファードのヘッドライト加工

10系後期型アルファードにレクサスLS600hの3連プロジェクターインストール作業です。

10数年前、この加工は大ブームでしたね~

久しぶりのご依頼となりますが、きちんと仕上げさせて頂きますね(^^)

tag : レクサスRX後期型ヘッドライト移植アルファードLS600h

今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

あけましておめでとうございます(^^)

2022年、本日より営業開始となります。

年明け早々ですが、早速加工例のご紹介です。

すでに昨年末には完成していましたが、ミニクーパーS、R52のテールランプになります。

R53でも共通ですね。

ミニクーパーR52ユニオンジャックテールランプ加工2

アクリルを使ってユニオンジャックのデザインで製作しました。

スモークフィルムを貼っていますので消灯時はあまりわかりませんがこんな感じです。

ミニクーパーR52ユニオンジャックテールランプ加工1

F系では純正でユニオンジャックテールがありますが、R系は2代目含めて社外品ではまだ探せばあるみたいですが希少になっていますね。

ウインカーにはディミンパを使って一工夫加えています。



加工テールとディミンパは相性が最高です(^_^)v

ただ、この年式のBMW系は例によってフラッシングが発生します。

球切れ警告のキャンセラー抵抗やフラッシングキャンセラーの部分でかなりのコストを食ってしまいますね。

コーディングで無効化する方が安く済むかも知れません。

それでは今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m

tag : BMWMINIR52ミニクーパーSテールランプ加工ディミンパ

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