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レクサスRX3眼ヘッドライト移植完了

入庫中のレクサスRXの作業が完了しました。

前期型単眼ヘッドライトから前期型3眼ヘッドライトへのバージョンアップです。

レクサスRX3眼ヘッドライト移植加工

既に過去に何台も行ってきた加工なので加工自体は何も問題無く非常にスムースに完了しました。

ところがヘッドライトを外す時に左のフェンダーモールに異常を見つけてしまいました。

レクサスRXのフェンダーモール

赤部分:ツメが破損(接着痕有り)
水色:ツメが折れていたのを接着材で固定している状態
緑色:フェンダーに固定されるミミがちぎれています。
黄色:クリップが欠落しています。

オーナー様も知らなかったみたいで恐らく以前にどこかのショップで無理矢理外されて壊れたものをこっそりと修理していたみたいです。

クリップ類もあちこちで欠落していました。

まあこんな事はあまり珍しいことでは無く同様の事例はちょこちょこ発生しています(-ω-;)

この先どこかに入庫された時に当店で壊したと誤解されかねないので発見したときには必ず詳しく報告させて頂いております。

最初、オーナー様のご同意を頂いて接着による補修を考えておりましたが、やはり接着では完全に綺麗なフィッティングは

復活しない上に関東までの帰路の途中で外れてしまうなんて事があれば大変な事になりますので

急遽近くのディーラーで部品を手配して完全に修理させて頂く事になりました。

レクサスは高級車なのに部品代もドイツ車のようなえげつない金額では無いですし、すぐに入荷しますのでありがたいですね(^^)

tag : レクサスRX3眼ヘッドライト移植

ハイゼットのテールランプ加工

ここ数日修理が一気に重なって非常な激務となっております。

こちらに責の有る初期不良、経年劣化による物、事故破損の修理、他業者様の製作品の尻ぬぐい的な作業等々、

修理は急ぐ事が多いので出来るだけ早くに対応させて頂くように心がけておりますので重なるとホント大変です(>ω<)

個々の内容につきましてはあまりに多いので割愛させて頂きます。何年かに1度ぐらいの割合でこんな事が起きますね(xωx)

そんな中での加工品のご紹介です。

ハイゼットのテールランプ加工2

ハイゼットのテールランプ加工1

スモール/ブレーキ部分はハート型で、外枠はシーケンシャルウインカーで点灯します。

軽トラにハートのテールってなかなかのインパクトが有ると思います。

そしてこちらは関東よりご入庫頂きましたレクサスRX前期型車両です。

レクサスRX

単眼ヘッドライトを3眼ヘッドライトにグレードアップ、ノーマルウインカーテールランプをシーケンシャルウインカーに

グレードアップという加工内容です。

シーケンシャルウインカーの移植作業は今までにやった事は無かったのですが、30アルヴェルなどと同様に

配線加工をすれば問題無いだろうと考えて引き受けさせて頂きました。

いざシーケンシャルウインカーテールランプの回路解析を行い、30アルヴェルと同じ構成である事が

確認出来たので車体に追加配線を引こうとしてビックリ。

なんと車両側のカプラーに余計な配線が・・・・(・ω・;)

イヤな予感は的中してそのままポン付けで動作しました。

ハイフラ対策すら不要でした。解析に費やした時間が空しいですが先にハーネスを確認しておくべきでしたね(笑)

この車体のグレードは200tです。他のグレードでどうなのかはわかりませんが、

200tの場合はシーケンシャルウインカーテールランプ搭載車両とハーネスが共通の様です。

お客様にとってはコストが安く済むので嬉しいお話しだと思います。

またヘッドライトが完了しましたらご紹介させて頂きます(^^)

tag : レクサスRX3眼ヘッドライト移植シーケンシャルウインカーテールランプハイゼット

レクサスLMのヘッドライト

レクサスLMのヘッドライトです。

今回はロービーム3眼点灯の加工をさせて頂きました。

レクサスLMのヘッドライト

30アルファードの3眼ヘッドライトと同じ方法になりますので実際の照射能力はありません。

強発光のモノアイと言う感じです。

スイッチによってオンオフ可能です。

tag : レクサスLMヘッドライトロービーム3眼

ゴルフGTI

入庫中のVWゴルフGTIが完成しました。

ゴルフGTIヘッドライト加工2

一見わかりにくいかも知れませんが拡大写真です。

ゴルフGTIヘッドライト加工1

US仕様ですね。

US用のヘッドライト移植も検討されたみたいですが、右上がり配光や互換性の問題で

インナーのみUS仕様の移植と言う形になりました。

国内用には無いサイドマーカーがあります。

それと国内用は赤ラインの樹脂がこの様↓にツルツルです。

ゴルフGTIヘッドライト加工3


US用は天面に筋模様が入っています。

色も国内用はUSより若干朱色っぽい薄い赤になっています。

USの色の方がフロントグリルの赤ラインに近い感じがしますね。

CAN通信ライトでしかもデイライトとポジションが同一箇所で減光している為、ヘッドライト側で

ポジション信号が取れません。この点で少々手間がかかってしまいます。

エラーも無く上手く行って良かったです。

そしてこちらはお問合せの多いレクサスのデイライトのシームレス加工です。

レクサスISシームレスデイライト

今回はIS前期型用となります。

I様、K様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m


tag : ゴルフGTIヘッドライト加工USヘッドライトレクサスISシームレスデイライト

作業あれこれ

久しぶりに20アル/ヴェル用のバックランプの加工をさせて頂きました。

20アル/ヴェルのバックランプ加工1

↑スモール/ブレーキで赤ラインが点灯します。

20アル/ヴェルのバックランプ加工2

↑バックランプは日亜を敷き詰め

20アル/ヴェルのバックランプ加工3

消灯時も赤ラインの見栄えが欲しいと言う事でカラーアクリルを使って居ます。

そしてこちらはC-HR前期Gグレード用のLEDヘッドライトです。

C-HRヘッドライト移植1

デイライトは本来のGグレードよりも明るく光ります。

C-HRヘッドライト移植2

毎度お馴染みですが、ハロゲンヘッドライト搭載車両に装着出来る様に加工させて頂きました。

C-HRヘッドライト移植3

接続は純正カプラーONで超簡単です。

最後は業者様からのヘルプ依頼です。

フェラーリカリフォルニアウインカーLED修理

これはフェラーリカリフォルニアのヘッドライトに使われて居るウインカーのLEDです。

このヘッドライトの持病のウインカーレンズの脱落の修理をしていた所、フレキシブル基板のプリントが切れたとの事で

その修理のご依頼でした。

早速確認したところプリントに切れは無く、LEDが2発不良になっていました。(赤丸部分)

ただ純正と同じLEDは入手が出来ませんので特性の近い物を使い、プリント部から配線を分岐して

外付けの形で接続しました。基板部での交換は専用の設備が無ければ困難を極めますし、

無理な作業で被害が拡大する懸念があったのでこの方法がベストかと思います。

要は回路が成立してきちんと点灯すれば良いのでその辺りの事は大きな問題では有りません。

S様、H様、L社様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

tag : C-HRヘッドライト移植フェラーリヘッドライト修理

30ヴェルファイア後期型ヘッドライトのデイライト光量UP

移植加工のついでにデイライトの光量UP加工も行いました。

元々車体に搭載されていたヘッドライトは2眼ノーマルウインカータイプ。

この車体の上で3眼ヘッドライトが動作する様に加工しました。

30後期型ヴェルファイアデイライト光量UP加工2

↑カメラを絞って撮影したデイライト。

30後期型ヴェルファイアデイライト光量UP加工1

↑カメラの絞りを標準で撮影すると完全に光りが飛んでしまいます。

室内での撮影とは言え、どれほど明るいかお感じ頂けると思います。

ポジションはノーマルの光量のまま維持しています。

30後期型ヴェルファイアデイライトポジション点灯時

勿論LEDのオーバードライブではありません。これでもまだ余裕を持っています。

T様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

tag : 30ヴェルファイアアルファードデイライト爆光光量UP

カローラスポーツのヘッドライト移植

先日も同じ内容の加工を行ったばかりですが、カローラスポーツのヘッドライトの移植作業です。

カローラスポーツのヘッドライト移植2

元々はこのリフレクターヘッドライト搭載車両です。

カローラスポーツのヘッドライト移植3

ポン付けではハイビームとデイライトが動作しませんので加工が必要になります。

フォグランプも非装着車両でしたが、社外品のキットをお持ち込み頂きましたので

ついでに取り付けさせて頂きました。

カローラスポーツのヘッドライト移植1

スイッチや配線も存在しないので配線の敷設作業から必要になりました。

T様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

tag : カローラスポーツヘッドライト移植

C-HRのヘッドライト移植加工

C-HR後期型車両におけるヘッドライト移植加工のご紹介です。

C-HR後期型ヘッドライト移植2

前期車両における移植は今までに多数ご依頼頂いておりますが、後期車両では今回が初めてとなります。

特に問題無く完了しました。

元々装着されているヘッドライトはこのリフレクタータイプです。↓

C-HR後期型ヘッドライト移植1

そして今回移植されるヘッドライトはこのプロジェクタータイプです。↓

C-HR後期型ヘッドライト移植4

3眼部が特徴的ですね。

ウインカーも前期はシーケンシャルウインカーですが、後期はシグネチャーが反転するタイプです。

C-HR後期型ヘッドライト移植3

ラインが長いのでこれも凄く特徴的ですね。

前期でも同じですが、低グレード用のヘッドライトは従来のアナログ型、上位グレード用のヘッドライトは

CAN通信型となりますので内部回路の改造作業が必要になります。

前期車体への移植加工も過去に成功しております。

M様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

タンドラのテールランプ加工

業者様からのご依頼になります。

タンドラのテールランプを加工させて頂きました。

タンドラのテールランプ加工

赤ウインカーのテールランプですが、ノーマルでは3本のラインが上から下までフルで点灯します。

スモール時は3本とも減光発光、ブレーキ時には3本ともフル発光、そしてウインカー信号が入力されると3本が内側から外側に向けて

フル発光状態でシーケンシャルウインカーパターンで流れます。

ポジション時にウインカーが入るとポジションは点灯したままで明滅で流れますが、

ブレーキ時のウインカーはブレーキランプが完全消灯して流れます。かなりややこしい動作ですね。

これをどの様に日本の保安基準に合致させるか、お客様とは何度も打ち合わせをさせて頂き、最終的にこの形に落ち着きました。

まず3本のラインは上下に分けて上側を赤LEDのパート、下側を黄色LEDのパートとしました。

同じラインを赤と黄色で反転させる方法も案に上がったのですが技術的には可能でも恐らく車検は難しいだろうと言う事で流れました。

黄色のLEDはPOWERLEDを使う事で赤レンズによる色干渉を抑えています。



エラーが出ることは間違い無さそうな回路構成になっていましたので考えられる対策は全て行った上で発送させて頂きました。

もう1セット追加でご依頼頂いておりますが、こちらは同じ見栄えですがシーケンシャルウインカーになっていないバージョンです。

またご紹介させて頂きます(^^)

tag : タンドラテールランプ加工赤ウインカー

ウインカーの不具合

昨日のLMの不具合の件です。

最初にお客様から伺っていた内容は右側だけウインカーが点灯しない事があると言う事でした。

海外製のヘッドライトなので内部ドライバの不具合が疑われましたが、詳しくヒアリングさせて頂くと

ウインカー不灯時はメーター内のインジケータも含めて右側は全てが動作しないと言うことでした。

ヘッドライト以外のウインカーも不灯と言う事になるとヘッドライト内部の問題では無さそうです。

右だけと言う事なのでウインカースイッチやリレーの故障を疑いましたが、テールランプを外して一瞬で原因が判明しました。

LMのウインカーの不具合2

おわかりになりますでしょうか。右のテールランプですが、ハイフラキャンセラー抵抗器として接続されている8Ωの抵抗器ですが、

何故か2個パラレルで接続されています。つまり合成抵抗値は4Ω同等になります。

左は10Ωが1個でした。

何故こんな事をしているのか全く謎です。

LMのウインカーの不具合3

絶縁の為に巻かれているテープも普通のビニールテープだったので糊が変質して絶縁の意味を成していません。

普通こう言ったところにはハーネステープやテサテープを使うのですが(・ω・;)

最初この絶縁不良のショートも疑いましたがどうやらハイフラキャンセラー抵抗器が2個有る事で過電流が流れ、

その結果車両側のフェイルセーフ機能が発動して給電停止が起きて居た様です。

元々ウインカーがLEDになっている車両では従来の電球式ウインカーよりも電流監視がシビアです。

無負荷や過小負荷になればハイフラが起こるのは電球式ウインカーもLED式ウインカーも同じです。

過負荷の場合電球式ウインカーの場合は最悪ヒューズが切れると言う事で保護しますが、LEDウインカーの場合は

例えばですがある車両の場合は2A以上流れるとウインカーラインへの給電を停止すると言う制御が車両ECUによって発動します。

今回は正にこの状態になっていましたので抵抗器を交換して解決となりました。

抵抗器の接続状態も問題でしたが、何の固定もせずにテールランプ本体の窪みに押し込まれていただけの状態だったので

きちんとステーで固定して放熱が出来る様に取り付けました。

プロショップで取り付けされたとの事ですが、この状態はちょっと酷いですね(-ω-;)

LMのウインカーの不具合1

極めつけはテールランプのネジの不足です。

LMのウインカーの不具合4

赤丸部分はネジ穴が空いています。ここには防水ワッシャーの付いたネジでインナーを固定していますが、そのネジがありません。

付いて居た痕跡も無いので恐らく製造時の付け忘れでしょうね。海外製の製品ではそう珍しいことではありません(xωx)

ここも代用のネジできちんと塞いでおきました。

他業者様の暴露ネタの様になるのは心苦しいですが、電気はミスると本当に怖いです。一瞬で火災に繋がりますので

少しでもたくさんの方に危険を知って頂けると嬉しいです(^^)

tag : ハイフラキャンセラー抵抗器過電流

レクサスLM

入庫中のレクサスLM(30アルファード改)が完成しました。

レクサスLM

レクサスLMロゴ加工1

30アルファードのフェイスリフト車両ですが、ヘッドライト、テールランプ共に海外製の製品なのでロゴがありません。

そこで純正と同じ様にアクリルでロゴを製作して組み込みさせて頂きました。

レクサスLMロゴ加工3

レクサスLMロゴ加工2

レクサスLMロゴ加工5

レクサスLMロゴ加工4

そしてヘッドライトのロゴは夜間点灯する様に光源も組んでいます。

レクサスLMロゴ加工7

レクサスLMロゴ加工6

ドアップ!純正と間違えるクオリティーです。

レクサスLMロゴ加工7

入庫時にある不具合がありましたがそちらも修理させて頂きました。

少々長くなりますのでまた明日にでもUPさせて頂きます(^^)

tag : レクサスLMフェイスリフトヘッドライトテールランプ

カローラツーリングのテールランプ加工

入庫作業で対応しておりましたのカローラツーリングのテールランプが完成しました。

カローラツーリングのテールランプ加工2

オーナー様以外にはどこがどう変わったのか分かりにくいと思います。

カローラツーリングのテールランプ加工1

↑純正ノーマルだと青色枠部分がスモール/ブレーキでダブル球点灯、緑色枠はダミーで光りません。

そこで緑色枠も含めて全てがスモールで点灯する様に加工させて頂きました。

青色部分は純正光源を使う方法もありますが、そうすると増設部分と点灯時の色合いや点灯感が合わなくなりますので

純正光源はスモールでは光らない様に変更しています。

カローラツーリングのテールランプ加工4

そしてこの様な加工や純正品ではエッジライト式が多い部分ですが、今回のテールランプではスペースが充分ありましたので

光りムラの出るエッジライトは止めてバックライト式で製作しました。

端から端までムラ無く統一された点灯感になりました。

リアバンパーのリフレクターはブレーキ時だけ点灯する様に加工させて頂きました。

カローラツーリングのテールランプ加工3

ラゲッジのスイッチで任意にオフに出来ます。



Y様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

tag : カローラツーリングテールランプ加工

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