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レクサスLMと30アルファードの修理

またまたレクサスLMの移植加工をさせて頂きました。

今回は純正のLMのヘッドライトを30前期アルファードに移植するパターンです。

業者様からのご依頼になります。

レクサスLMヘッドライト移植

社外品ヘッドライトの修理も含めると最近はお馴染みのヘッドライトになっております。

そしてこちらは修理のご依頼です。

2年ほど前に前期車体用に移植加工をさせて頂きました30アルファードの後期型ヘッドライトです。

ロービームが点灯しなくなったと言う事でお送り頂きましたが、こちらのテストでは問題無く点灯して居ます。

30アルファードのヘッドライト

状況を聞き取りさせて頂くとディーラーに入庫してノーマルの前期ヘッドライトを取り付けると正常に点灯すると言う事でした。

従って点灯コンピュータよりも下流側に原因があると言うことになります。

現物を確認するまではLEDが切れたのかとも思いましたが、今までにこのヘッドライトでプロジェクターのLEDが切れた

例はありませんので他に原因があると思い色々と調べるとカプラーのピンの感触が若干緩い事がわかりました。

カプラーとピン

カプラーから抜いてみても見た目には異常有りませんが、明らかに他のピンよりも緩い感触です。

不良ピン


シックネスゲージで隙間を計測するときの感触ですね。

他のピンと比べてこのピンに流れる電流量は多いので、どちらかと言うと他のピンよりもきつい感触で良いくらいです。

恐らくこれが原因と思われますのでピンを新しい物に交換、念の為にLEDも新しい物に交換して納品させて頂きました。

取り付け確認はまた後日になりますがなんともレアな症状でした。

ベンツW204のヘッドライト加工も開始しております。

W204ヘッドライト加工作業

モックアップを使って事前検証中です。

またご紹介させて頂きます(^^)

tag : レクサスLMW204ヘッドライト移植

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