アクリルを使ってミラーウィンカーの加工

社外品ドアミラーウィンカーが暗いからなんとかして欲しいと言うご依頼も大変に多いです。

実際、危険な程暗い商品も多いですね。昼間は全く見えないなんてことも珍しくありません(-ω-;)

今回のご依頼はインプレッサの社外品製品。

中にギザギザの入ったチューブ形状の樹脂があって、樹脂の端からLEDを照らすパターンの奴です。

このタイプはどう頑張っても光量は出せません。

そこでアクリルを使っての面発光加工をしました。
インプレッサミラーウィンカー点灯時

劇的に光量がUPしました。消灯時はLEDが見えません。
インプレッサミラーウィンカー消灯時

この様な加工では発光ユニットの内部スペースが非常に重要になります。スペースが無くて加工出来ないケースもありますので、要現物確認となります。

話は変わりますが最近の軽はライトにもコストがかかってますね。
ラパンヘッドライト

ラパンのヘッドライトの加工中ですが、中に使われているパーツはそこそこの普通車と変わらないクオリティ-です。

新車価格も高くなるはずですね(・ω・;)

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