解析中

フェラーリカリフォルニアのライトです。

LEDの打ち替え等、色々な作業に備えて回路解析を行いました。
フェラーリカリフォルニアhヘッドライト

メーターパネルやエアコンパネルのSMDの場合は抵抗値の大きな電流制限抵抗を使っていますので、何も考えないで打ち替えても殆どが大丈夫ですが、ヘッドライトやテールランプの場合はLEDの限界に近い電流が流れていますので、入念な解析が必要になります。当然オシロスコープは必需品になります。

この時点で正確な数値を把握しておかないと早期にLEDが切れたり、純正よりも暗くなったりと言う不具合が出ますので重要な作業になります。

最近の欧州車はコンピュータ制御されている物が殆どなのでエラー対策含め、一筋縄では行かないですね(・ω・;)

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