作業経過、ベンツ、フェラーリのヘッドライト加工

イベントの絡みがありますので詳細はまだ公開出来ませんが、ベンツCクラスのプロジェクター移植を進めています。

プロジェクターもそのまま使うのでは無く、下まぶたの部分にアクリルを入れて光らせました。
ベンツCクラスヘッドライト
もうかなり形にはなってきていますが、プロジェクター用のLEDドライバーの回路を思案中です。

このプロジェクター、ロービームとハイビームでLEDの点灯個数が変わるのでいかにしてスマートに動作させるかが課題です。

ローとハイで別々にドライバーを使えば簡単なのですが、それだと回路も大きくなる上に発熱も増えます。

せっかく定電流回路を使うのでLEDの負荷が変わっても自動で電圧が変わる特性をなんとか使いたいと考えています。

完全に自己満足の世界ですが(^^;)

こちらはなかなか進められていなかったフェラーリのヘッドライトですが、デイライトのLED打ち替えは無事完了しました。
フェラーリヘッドライト

オーナー様ご希望の純白に光っています。

これもコンピュータ制御が入りますので解析に時間がかかりました。

まだこれで終わりではありません。次の段階に進むために実車にテスト装着してエラーチェックを行います。

最近はありがたい事に輸入車のライトを触らせて頂ける機会が大変多くなり、敷居の高かったエラー対策もかなりの対応が出来る様になってきました。

輸入車の場合はbosch、HELLA、valeo等の電装メーカーのライトが多いですが、クセと言うか、国産との思想の違いがかなりわかる様になってきました。
国産よりもかなり進んでいますし凝っています。日本人としてはちょっと残念な気持ちもありますが(・ω・;)

そして入庫中の車両はアテンザです。
アテンザ

こちらも順調に進めております(^_^)v

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