輸入車のヘッドライト加工、テールランプ加工

クライスラー300C後期型のテールランプ加工が完了しました。

並行車の赤ウインカー対策です。
300Cテールランプ3

赤ウインカーなので中央のLEDがブレーキ/ウインカー兼用となっていますが、ここはブレーキ専用で点灯する様に加工。

300Cテールランプ2

下にバックランプがありますが、ここを分割して外側をウインカーにしました。

300Cテールランプ1

そして内側をバックランプにしています。

300Cテールランプ4

レンズの切開痕含め、外からは加工している事すらわからない綺麗な仕上がりです。

同じく300Cのヘッドライトはインナーの塗装のみですが、このライトは大変結露が起こりやすいライトなので、ついでにその対策もさせて頂きました。
300Cヘッドライト加工

そしてこちらはロータスエリーゼのヘッドライトの修理依頼です。

少し前にも紹介させて頂きましたが、同型車の違う個体のライトですが全く同じ症状でポジションの外側3発が不灯です。
ロータスエリーゼヘッドライト2

まさかとは思いましたが、前回同様に配線が基板と放熱器に挟まれて被服が剥けて、基板のプリント部分とショートをしています。
ロータスエリーゼヘッドライト4

ロータスエリーゼヘッドライト1


明らかにこれは製造時の問題ですね。この調子だと同じ故障が他にも出ているのではないかと思います。

ただ、前回はショートの過電流によるドライバの破損でしたが、今回は過電流でLEDが3発とも盛大に切れています。

爆発したのかレンズ部分が吹き飛んでいます。
ロータスエリーゼヘッドライト3

純正で使われているLEDの型番が特定出来ないので特性の近い物を使って修理を進めていきます。









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