200系ハイエース社外品テールランプのブレーキランプの光量UP

社外品の2000系ハイエース用のテールランプですが、ブレーキランプが暗いと言う事でご相談頂きました。

200系ハイエーステールランプ2

お客様よりお送り頂いた写真です。光量はカメラの絞りの影響もあるのでなかなか写真では正確な事はわかりませんが、スモールのバーとの比較でも確かに暗いなと思いました。

現物確認しましたが、レンズがスモークである事、LEDの直接光では無く反射させた間接光である事、レンズカットも影響があると感じましたが光源のLEDのパワーもあまり大きな物では無い事が消費電流値の計測でもわかりましたのでPOWERLEDに交換してみる事にしました。

最近、ウインカーの加工でも使う機会が大変多いPOWERLEDですが、パワーが強い分、発熱も大きいので放熱がきちんと出来るかどうかが加工の可否に関わっています。

ブレーキランプやウインカーが暗いのは大変危険なのでこれで安心して運転出来ると思います。
LEDの原価も大変お高いので加工料金も普通のLEDよりも高額になりがちです。

打ち替えてみましたが結果は上々です。
200系ハイエーステールランプ1

電流比ではノーマルの数倍になりました。

電流値と光量は必ずしも綺麗な比例関係では無いので光量が何倍になったかと言う事は言えませんが、目視でははっきりと効果が感じられます。
目に刺さると言う感じの鋭い光量では無いですが、間接照明である事、レンズがスモークである事を考えると充分な光量だと思います。

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