ボルボ、アルト、ウィッシュのテールランプ加工作業経過

昨日掲載させて頂いた60後期型ハリアーのヘッドライトの記事については早速反響を頂いております。

今後前期型車両に後期型ヘッドライトスワップのお話も出てくると思います。

正直加工ではここまで格好良い物は作れない(実用面も考慮した場合)のでスワップが流行る予感がします。

移植作業は恐らくなんとかなると思いますが、出来たとしてもアダプティブハイビームは固定配光になるでしょうね。

これは車載カメラや画像解析ユニットがなければ動かせる物ではありませんので。

さて、作業の方ですが850ボルボテールランプ加工が終盤に入りました。

850ボルボテールランプ

ユニットはおフランス製ですが、ヨーロッパ製のテールランプは加工しにくい物が多いざます。

このテールランプは反射鏡の両脇と上辺に溶着ラインがあり、普通の方法では殻割りが出来ません。

どう考えてもカッターの刃が入りませんよね(-ω-;)

なので普通ではない方法で加工しましたが、防水処理も大変になってきますね。

こちらは36アルトのテールランプです。

36アルトテールランプ

この車はなんとなく旧車の雰囲気があるので円形も入れてみました。

リングの中央の反射板はジャンク品からカットしました。

まさかのウインカーレス仕様です(笑)

20ウィッシュの加工もお待たせしておりますが、本日から着手させて頂きます。

20ウィッシュテールランプ


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