プリウステールランプ加工続報、レクサスGSテールランプシーケンシャルウインカー加工

インナーの成形がほぼ終わりましたので3Dアクリルタトゥーの加工を施したアクリル板を当ててみました。

30プリウステールランプ1

良い感じですね~(・∀・)

インナーの仕切りを除去して1つの開口にするのはこんなにも手間がかかるんです。

30プリウステールランプ2


アクリルでベースや壁を作り、隙間だけをパテで埋めます。

隙間が最小限になる様にアクリルをカットします。

パテが多くなるとパテ割れ等のリスクが高くなりますのでとにかくパテの量を減らすことに重点を置いています。





レクサスGSのテールランプも組み上がりました。

当店定番人気のシーケンシャルウインカー加工です。

今回は3モード切り替え式のシーケンシャルウインカーリレーを使って居ますので車検時も安心です。



リレー機とテールランプの間はカプラーを使った接続になります。

初回の取り付けは配線を通す作業が必要になりますが、万が一のLED切れや車検でノーマルに戻す必要が出た場合、2回目以降の脱着はとても楽になります。

また配線は色分けしていますので誤接続の可能性も低くなります。

同じ色の配線同士を延長して接続するだけなので簡単です。

リレー機を使う場合、入庫対応の場合は問題ありませんが、お客様の方で取り付けを行う場合はできる限り簡単に済む様に、出来る限り配線ミスを起こさないように工夫させて頂いております(・ω・)ノ





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