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破損事故再び

ちょっとマニアック過ぎるブログが続きましたが、今日はちょっとライトなブログにさせて頂きます。

アイシスヘッドライト加工が完了しました。

アイシスヘッドライト加工


面発光イカリング、アクリルのポジションライン、L字の縦ラインはウインカー時には黄色で点滅します。

こちらはBPレガシイです。

定番のデイライト加工ですね。

BPレガシイヘッドライト加工2

実は少し前に紹介させて頂いた破損事故はこのライトでした。

運送会社から弁済があり、破損側は新品を使っての加工となりました。

が!・・・・・・・・


完成して梱包していると箱の中のプチプチにくっついて折れたステーが出て来ました。

先日破損した運転席側はどこも折れていません。

悪い予感がしましたが、恐る恐る反対側を見ると予感的中です。

破損無しと判断した反対側ライトの上部ステーがありません((((;゚Д゚)))))))

ヘッドライトステー破損

綺麗に根元からぽっきりと逝っていた事、破片がエアパッキンのテープにくっつて居た事もあり全く気がつきませんでした。

破損に関しては入念にチェックしているのですが、たまにこんな見落としもありますし、分解してから内部の破損が露呈する時もあります。

過去には信じられない話ですが、レンズの中央にヒビが入っている事に完成間際まで気がつかなかった事もありました((´・ω・`;))

レンズの中央は破損すると言う想定があまり無いので見落としがちですし、分解後はすぐに養生して保管しますので組み上げる時まで一切レンズには触らないので気が付かない事があります。

当店到着後2週間を過ぎると弁済交渉は難しくなるので本当に気を付けなければなりませんね。

ちなみに数日前に進行状況をお客様にお送りした写真では当たり前ですが既にステーは写っていませんでした。

BPレガシイヘッドライト加工1


そしてこちらはヴィッツのヘッドライトに80ノアのLEDプロジェクター移植作業を進めています。

リフレクターが大きくて移植自体は難しくないのですが、化粧板の下が短いので放熱器やバイビームのソレノイドなどが丸見えになってワカメちゃん状態になtります。

ヴィッツヘッドライト加工2

この処理が意外とやっかいで状況によって色々と考える必要があります。

まさかこのままと言う分けには行きませんしね。

もっと小さな空間ならアクリル板をカットして貼り付ける方法もありますが、この大きさにアクリルの平板を貼り付けるとのっぺり感がかなり出てしまいそうです。

無い知恵を絞って行き着いた答えです。

ヴィッツヘッドライト加工

模様をくり抜いたアクリル板を熱で曲げて貼り付けました。

模様から僅かに透けて見える放熱器がフロントグリル越しのラジエターさながらメカニカル感を出しているかなと。

お金をかけずに見栄えを良くすると言う意味ではこれでご満足頂けるかなと思っています(*^_^*)


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