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純正スイッチの加工について

過去に何度かご紹介させて頂いておりますが、純正オプションスイッチを使ってデイライトなどのオンオフを行いたいと言う場合についてまとめさせて頂きました。

まずスイッチの文字盤面はどのようにでも書き換えが出来ますのでベースになるスイッチは何用でも使えます。

例えばノーマルでこの様なスイッチが

スイッチ3

こんなのとか

スイッチ2

こんなのとか

スイッチ4

あるいはこんなのにも書き換える事が出来ます。

スイッチ4

更に文字盤の書き換えだけでは無くスイッチの種類も変更出来ます。

この手のプッシュタイプのスイッチには2種類有り、ひとつは押す度にオンオフが切り替わる「オルタネートスイッチ」

このスイッチは押す度にカチカチ手応えが有り、ON状態ではボタンが沈み込むタイプです。

もうひとつは押している間だけ接点が導通する「モーメンタリースイッチ」です。

押しても戻ってくるタイプです。

昭和のアナログオーディオで「フェザータッチ」なる呼称でこの手のスイッチが世に広まった様に思います。

このタイプは電子回路の制御が必須となり単体ではデイライトなどのスイッチには使えません。

押している間だけONで都合が良いのは車だとホーンとかウォッシャー、パッシング等ですね。

しかし車種によってはこのモーメンタリースイッチしか使えない物もあります。

その様な場合は当店で専用にオルタネート回路を製作して押す度にオンオフを切り替える事が可能になります。

文字盤インジケーターも連動点灯しますし、エンジンスタート時点のスイッチのデフォルト状態をON状態にする事も

オフ状態で製作する事も可能です。

こちらの動画でご確認下さい。








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