FC2ブログ

フォードエクスプローラーのライト加工

輸入車が続いております。

エクスプローラーヘッドライト加工テールランプ加工フォグランプ加工のご依頼です。

まずヘッドライトですが、完成状態の写真です。

エクスプローラーヘッドライト加工2

爆光の面発光がご希望でしたので光源には3WのPOWERLEDをびっしり並べて居ます。

アクリルは光量が減衰するので通常の砲弾型やFluxLEDではいかに明るい物を使っても少々役不足感が出ますが、このクラスのLEDを使えば文句なしの爆光レベルになります。

消費電力も驚異の電球越え(((( ;゚д゚))))アワワワワ

ハイフラキャンセラー抵抗も不要です。

元々のウインカーはこの写真の黄色部分しか光らず、赤部分はレンズの中に申し訳程度のサイドマーカーだけなので、ウインカーの面積も3倍程度に増えています。

エクスプローラーヘッドライト加工1

横長なのでシーケンシャルウインカーにしても効果は大きいですね。

テールランプの方も同じく強烈な面発光。

エクスプローラーテールランプ加工1

バックランプは下部に移設。こちらも3WのPOWERLEDです。

エクスプローラーテールランプ加工2

ヘッドライト同様、電球越えの消費電力なのでハイフラキャンセラー抵抗は不要です。

フォグは凄く大きいのに物足りない感じがすると言う事で、レンズ外周にコの字型デイライトを取り付けました。

エクスプローラーフォグランプ加工2

日亜のLEDで綺麗な純白でとても明るく光って居ます。

メイン照射用の純正LEDも暗くて色合いが綺麗では無いと言うことで打ち替えを行いました。

エクスプローラーフォグランプ加工1

こちらはCREEの大変明るい物を使って居ます。

色合いも綺麗な純白になり、光量も目視でもわかるくらいかなり明るくなりました。

ノーマル状態の写真を撮り忘れたのが痛いところですが(T_T)

光源の打ち替えによってグレアが発生するケースもありますが、対向車に迷惑になるようなグレアは出なくてホッとしました。

これらは実際に光源を組んで光らせるまで判らないのでリスクの高い加工になります。

グレア

最近はPOWERLEDを使う加工が大変多くなっています。

POWERLEDはLED原価も非常に高額な上に基板をアルミで製作しなければならず(放熱の為)電流制限回路にもコストが掛かります。

今までのFluxLEDや砲弾型LEDを使った加工と比べるとかなりコストはかかってしまいますが、特にウインカーなどの様に昼間の非視認性が重要な部分には大変有効な方法です。

アクリルを使う場合は光量の減衰が起きますので安全性を考えた場合はPOWERLEDを使う事を強くお勧めします( ̄^ ̄)ゞ






トラックバック
http://lkobo.blog.fc2.com/tb.php/568-cf697b25
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)