FC2ブログ

作業のご紹介

日々作業に追われてなかなかこまめなUPが出来ていませんが、5月最後の作業のご紹介です。

まずはマスタングのテールランプです。

マスタングテールランプ

元々アメリカ仕様のテールランプで赤ウインカーのシーケンシャルウインカータイプでしたが、国内法規に合わせて

黄色のウインカーに変更しました。シーケンシャルウインカーにはせずノーマル点滅になります。

外殻のラインがスモール/ブレーキでダブル球点灯になります。

国内法規に沿わせるには色々な方法があり、お客様とも色々と相談させて頂きました結果、この形に落ち着きました。

他のパターンのアイデアもありますので同型車オーナー様には色々と良いご提案が出来ると思います。



そしてこちらはRCオデッセイのテールランプです。

RCオデッセイテールランプ

ウインカー発光部の側面にアクリルパネルを埋め込みました。

良いワンポイントになりますね(^^)


最後は未だにお問合せ殺到中のレクサスGSヘッドライト移植です。

GSのオーナーさんって日本中にこんなにたくさんおられるのですね。

そんなにたくさん走っている印象が無かったのである意味驚きです(^^;)

アルヴェルと一緒でカスタムが好きなオーナー様の率が高い車だと言う事なのでしょうね。

今回の移植は前期車体はナイトビジョン装着車になります。

ヘッドライトから正面に向けて赤外線を照射する機能が搭載されています。

後期型からナイトビジョンは廃止され、後期型3眼ヘッドライトには追加で赤外線を照射させる

光学部分を組むことは不可能なのでナイトビジョンの再現は不可能とさせて頂いております。

今までも数件、このタイプのお問合せを頂いておりましたが、赤外線部分を無くしてしまう事によって

エラーが発生する事が予想されると言う回答をさせて頂いておりました。

問題はその回避策が取れるかと言う部分ですが、この様な形でエラー回避の為のモジュールを

外付けする事で実現可能となります。

レクサスGS後期型ヘッドライト移植

ヘッドライトの下、バンパーの内側にでも固定して頂ければOKです。

今までこの点が出来るかどうか、不明な為、確実な回答が出来ませんでしたが、

検討中のオーナー様には良いお知らせになるかと思います。



ちょっと話がそれますが、似た話なのでついでに・・・・

今の車の灯火装置は殆どがコンピュータ制御です。

正しい知識が無いと移植はおろかノーマルウインカーをシーケンシャルウインカーにする事さえ困難です。

シーケンシャルウインカー加工だけならちょっとLEDを触れる人なら出来ますが、それによって必ずエラーが出ます。

DIYや他店で加工したもののエラーが出て困っていると言うお問合せも日々増えています。

特に欧州車は要注意です。

元々が電球式のウインカーに関してはシーケンシャルウインカー加工は難しくありません。

しかし元々がLEDウインカーになっている物をシーケンシャルウインカーにする場合、

必ずエラーが出ます。そして多くの場合、旧来から広く行われて居るダミー抵抗での方法では解決出来ません。

その為、エラー対策が出来るかどうかが非常に重要です。

ウインカーのエラーには以下のタイプがあります。

・ハイフラ現象(ウインカーのカチカチが早くなる。国産車はほぼコレ)

・メーターパネルのインジケーターだけがハイフラになる

・上記に加えてメーターパネルにエラーメッセージが出る

下の2つは輸入車に多いパターンです。

車によってはコーディングで解消出来る物もありますが、コーディングでも不可能な物もあり、

ハード的に解決してやらないといけません。

シーケンシャルウインカーは時間と共にウインカーの消費電力が変わる事も事を難しくさせます。

光源に高出力のPOWERLEDを使う場合は特に電力変動も大きくなります。

加工してしまうと元に戻せないことも多々ありますので、特に欧州車のオーナー様はご注意下さいね!

ちなみに当店では殆どのケースで対応可能です。

殆どという表現を使っているのは未知のシステムが無いとは言い切れないからです。

この分野は技術革新が早いですからね。

常識的な物は100%対応可能です(^_^)v

プロフィール

エルコボ

Author:エルコボ
大阪堺市のヘッドライト加工、テールランプ加工、

シーケンシャルウインカー加工の専門店エルコボのブログです。

過去のブログはこちらからご覧頂けます。

エルコボサイト

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR