FC2ブログ

レクサスRXのヘッドライト移植

単眼ヘッドライト搭載のレクサスRXに3眼ヘッドライト移植のご紹介です。

以前にも同様の施工例をご紹介させて頂いております。

レクサスRXヘッドライト移植3

↑元々のヘッドライトです。

レクサスRXヘッドライト移植2

移植後です。点灯動作は全て純正同様に再現しております。ライトスイッチ「AUTO」の位置でL字ラインはデイライト点灯します。

レクサスRXヘッドライト移植5

↑ロービーム点灯

レクサスRXヘッドライト移植6

↑ハイビーム点灯



↑シーケンシャルウインカー動画

レクサスRXヘッドライト移植7

↑勿論エラー表示無し。

作業中は殻閉じを行う前の状態で動作テストを行います。

レクサスRXヘッドライト移植4

色々な電子回路を追加投入していますので配線が見えていますね(・ω・;)

電圧のチェックポイントです。

初めての加工ではありませんが、他車種と比べるとまだ台数が少なく確実性に欠けるので念の為の確認です。

この時カバーを付けて居なかった事が後ほどアダとなります(・ω・;)


一旦は完成していたのですが、撮影の為の点灯でカバーに大きな傷がある事が発覚((((;゚Д゚)))))))

レクサスRXヘッドライト移植1

加工時の手順としてヘッドライトの梱包からヘッドライトを取り出してすぐにマスカー(ブルーの透明フィルム)

を貼ってカバー表面を保護します。

そして完成したヘッドライトの装着が完了してからマスカーを剥がします。

こうしておけばカバー表面は作業時に傷が入る心配がありません。

しかし今回はマスカーを貼る前に傷がある事に気がつきませんでした。

しかも途中の点灯テストでもカバーを被せていない事が重なり装着完了後に撮影の為に点灯させるまで

全く気がつきませんでした(-ω-;)

カバーの傷や汚れは点灯させると良く分かる様になりますが、消灯時は意外と気がつかない物が多いんです。

見過ごせるレベルの傷では無いのでどうした物かと思案しましたが、幸いにも単眼ヘッドライトのカバーが

全く同じ形状なので単眼のカバーを使う事にしました。

こちらのカバーは大きな傷はありませんのでラッキーでした。

一旦完成していましたので灼熱地獄の車庫で

また外して分解するのは心が軽く折れそうになりましたが、

気合い一発で乗り切りました(笑)

T様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m











プロフィール

エルコボ

Author:エルコボ
大阪堺市のヘッドライト加工、テールランプ加工、

シーケンシャルウインカー加工の専門店エルコボのブログです。

過去のブログはこちらからご覧頂けます。

エルコボサイト

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR