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エクストレイルのヘッドライト加工

昨晩は梅田に向かって走っていましたが阪神高速もいつも混まない様な所で

ババ混みになっていました。あ、そうか、世の中は今日から4連休ですね(・ω・;)

皆さん、コロナに気を付けて経済を回して下さいね(笑)

さて、本日ご紹介させて頂くものはエクストレイルのヘッドライトです。

エクストレイルのヘッドライト3

ポジションは9個の小窓を2個の電球で照らす構造になっていますが、全ての窓にLEDを設置しました。

またノーマルではこの小窓に薄青色のインナーレンズが装着されています。

インナーレンズ

このままだと発光色が青味を帯びてしまいますのでダイヤカットアクリルでインナーレンズも作り直しております。

エクストレイルのヘッドライト2

インナーはツヤ有りの黒で塗装しました。

この加工とは直接関係ありませんが、ちょっと気になった事がありました。

エクストレイルのヘッドライト1

赤で囲んだ5箇所は呼吸口で、本来ならここにキャップが付きます。

しかしキャップがあるのは水色の1箇所だけで、他の5箇所は穴が貫通していません。

つまりダミー的な物です。

このライトに限りませんが実はちょくちょくこの様な物を見かけます。

本当に呼吸口が1個で絶対に結露しないのであれば別に良いのですが、

今までの経験上、この大きさのライトに1個の呼吸口ではかなり結露を起こす確率が高く感じます。

そうかと思えば、30後期型アルファードの様に8個も呼吸口がある物も有ります。

こんなに要る?って思いますが、多い方が絶対結露は起こりにくくなりますので安心です。

今回は転ばぬ先の杖で、片側2個のダミーを貫通させてキャップを被せておきました。

廃ライトから外して保管していた物がこんな時には役に立ちます(^^)

でも何故5つもダミーを作っているのか本当に謎です。

呼吸口が多い事のデメリットなんてあるのでしょうか?

誰か教えて下さい(笑)

入庫車両はベンツAMGのSLです。

ベンツSL

4輪ウマで上げて作業中です。

またご紹介させて頂きます(^^)

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エルコボ

Author:エルコボ
大阪堺市のヘッドライト加工、テールランプ加工、

シーケンシャルウインカー加工の専門店エルコボのブログです。

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