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30アルファードのヘッドライト加工

30アルファード後期型車両ですが、ノーマルウインカーヘッドライト搭載車両に

3眼ヘッドライトを搭載する加工です。

回路部分の改造は通常通りの定番作業ですが、今回の加工ではお客様のご希望により以下の加工を追加しています。

・ロービーム時3眼点灯

30アルファードヘッドライト移植2

グリル寄りのプロジェクターはハイビーム専用配光プロジェクターなので

そのまま点灯させると対向車に迷惑になります。

その為この加工ではモノアイ加工と同じ様に間接照明の光源を追加しています。

ただ、普通のモノアイと比べて非常に強力に点灯しますので実際にプロジェクターが点灯しているように見えます。

勿論、元々のハイービームの光源はそのまま使えますのでハイビームをオンにすれば

ハイビーム配光で点灯します。

・インナー側面へのアクリル加工

30アルファードヘッドライト移植1

お客様ご指定のデザインでラインとアルファードのロゴを点灯させています。

アクリルラインはインナーから突出させてクオリティーを上げています。

30アルファードヘッドライト移植3


・コーナリングランプのゆっくりとした消灯



通常の移植加工ではコーナリングランプ無しのヘッドライト搭載車両に

コーナリングランプ有りのヘッドライトを移植する場合はコーナリングランプの点灯を制御する

コントローラーを取り付けます。

しかしその場合のコーナリングランプの点灯消灯はゼロか100です。

今回は追加回路によって消灯時に純正の様にフワッと消える仕様にしました。

目視ではもっとフワッと感がありますが、動画では目視よりもわかりにくいですね(-ω-;)

N様、この度は当店をご利用頂きまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

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Author:エルコボ
大阪堺市のヘッドライト加工、テールランプ加工、

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