ゴルフ7のヘッドライト加工

ゴルフ7のヘッドライトが組み上がりました。
ゴルフ7ヘッドライト2
光らなかったメッキのU字部分を光る様に加工した上でウインカーもシーケンシャル化しました。

ウインカーはオーナー様の「純正の様なイメージ」と言うご希望に添って6角リフレクターを階段状に並べました。
ゴルフ7ヘッドライト1
これ結構な手間がかかります(・ω・;)

光らせてみましたが大変良い感じになりました。


アウトランダーのヘッドライト加工

アウトランダーヘッドライト加工が終了しました。

ノーマルではウインカーの場所と補助照明のリフレクター部分にLEDをびっしりと並べてデイライトにしました。
アウトランダーヘッドライト4

日亜の白色なので綺麗な純白で直視できないほどの強烈な光量です。

このままでは夜間の対向車にも迷惑になりますので、ポジションONで自動減光します。
アウトランダーヘッドライト5

そして元々のポジションの場所はウインカーに変更しました。
アウトランダーヘッドライト3
目尻の部分まで綺麗に光っています(^_^)v

アクアのヘッドライト加工装着画像

先日製作させて頂きましたアクアのヘッドライトの装着画像をお送り頂きましたので、サイトに掲載させて頂きました。
アクアヘッドライト加工
お客様の色んなこだわりに最大限応えさせて頂いた内容になっています。

L字イカリングと底面のグラデーションラインはバンパーのデイライトよりも明るいことがおわかり頂けますでしょうか?

光量は当店がとてもこだわっている部分のひとつです。

長崎県H様 この度はどうもありがとうございました!

アクアヘッドライト加工


アコードハイブリッドのヘッドライト加工ver2

社外品で簡単にポジションランプをデイライトとしても使えるキットが普及してきましたね。

お手軽で良いのですが、所詮はポジションランプとしての光量しかありませんので、昼間の明るさに不満が出てきます。

今回はアコードハイブリッドのヘッドライトを加工させて頂きました。
アコードヘッドライト

元々は片側にLEDが6発しか入っておりませんし光量も強くありません。

そこで加工で片側60発に増量して爆光化しました。発光色もそれに伴って黄味がかった白色から純白になりました。

ポジションONにすると自動で減光する回路も組んでいますので対向車や前走車に迷惑になる事もありません。



大阪府のS様、この度はありがとうございましたm(_ _)m


エクストレイルのヘッドライト加工、ポジションの光量UP

エクストレイルのヘッドライトです。
エクストレイルヘッドライト

ポジションはT10バルブ2個で光るタイプでしたが、暗いのでLEDを入れてデイライトとしても使える様に加工させて頂きました。

エクストレイルデイライト

日亜のLED+4角リフレクターで1窓に2個ずつ並べています。充分デイライトとして使える様になりました。

プロジェクターにはセキュリティー用に赤のモノアイを仕込みました。

そして先日3D加工でワンオフ製作したデイライトの装着画像も頂きました。
デイライト1
きれいに収まっています。
デイライト2

佐賀県S様、愛知県K様、この度はありがとうございました!




アテンザのヘッドライト加工装着画像

お客様から装着画像をお送り頂きましたので、サイト加工サンプルに追加掲載させて頂きました。
アテンザヘッドライト
シンプルですが、目力が劇的にUPしました(・∀・)

アテンザヘッドライト加工

埼玉県のK様、いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございますm(_ _)m



30ヴェルファイアのヘッドライト加工アクリル

制作中の30ヴェルのヘッドライトが組み上がりました。後は防水テストを行うだけです(^^)

30ヴェルファイアヘッドライ1

プロジェクターには専用開発のイカリング、側面スリットにはアクリルを入れてライン発光。

そして下段はアクリルフィンを2段配置してデイライトとしても使える爆光ライン発光。

30ヴェルファイアヘッドライ2

フィンの隙間には高出力のFluxLEDをびっしり並べて流れるウインカーになっています。

30ヴェルファイアヘッドライ3
30ヴェルファイアヘッドライト4

コーナリングランプはそのまま残しましたのでフィンとコーナリングランプの接続部分は結構苦労したポイントです。

動画もご覧下さい(・∀・)





30ヴェルファイアヘッドライト加工作業

30ヴェルのヘッドライト加工中です。

上段部分が形になってきました。
30ヴェルファイアヘッドライ1
円形プロジェクターにはC型イカリング、スクエアプロジェクターにはL字のイカリング?L字なのでイカリングと呼ぶことが間違っている気がしますが、まあそれは置いといて・・・・(笑)

側面のスリットにはアクリルパネルを入れました。

当店のアクリルに対するこだわりですが、せっかくの透明度の高いアクリルなので出来る限り側面は透明部分を残す様に心がけています。

イカリングの側面
30ヴェルファイアヘッドライ2

スリット部分の側面
30ヴェルファイアヘッドライト3

全て白濁にするのと透明部分を見せるのでは明らかに綺麗感が違ってきますね(・∀・)

下段部分は現在頑張っているところです。

またご紹介させて頂きますね!





50フーガのヘッドライト加工アクリル

Y50フーガのヘッドライトです。
フーガヘッドライト1

3D加工機で専用サイズで製作したバルカン、イカリングはリレーで回転します。

下部アクリルラインは通常はデイライト、ウインカーを出すと黄色にチェンジして流れます。
フーガヘッドライト2

サイドリフレクターはELシートー使ってきれいな面発光をさせています。
フーガヘッドライト3







溶けたバルカン

他社加工品ライトの再加工です。

ハイビームにミニバルカンが入っていますが熱で溶けています。
溶けたバルカン
見事にドロドロになっていますね(・ω・;)

実はこの様な事は珍しくありません。

このミニバルカンは大変熱に弱い樹脂なので簡単にこのような事になります。

DIYされる方は十分ご注意くださいね(・ω・)ノ

アテンザのヘッドライト加工ファイバー発光

入庫中のアテンザスポーツワゴンです。
アテンザヘッドライト
ライトストリングを使ってインナーにラインを光らせる加工を行いました。

アクリルと比べると光量が出ないので当店ではあまり積極的には使わないのですが、どうしてもアクリルでは出来ないときの代替策としてこれを使わせて頂く事はあります。
夜間のポジションとしては充分な光量です。

インナーの底面にはアクリルでラインを作って人気のシーケンシャルウインカーです。


ベンツCクラスのヘッドライト

プロジェクターの形状が特徴的な最近のベンツのヘッドライト。
ベンツCクラスヘッドライト1
格好良いですね。

ところが分解するとなるとこれがとてつもない部品点数で、もはや精密機械の様になっています。
ベンツCクラスヘッドライト3

プロジェクターを動かすメカなんて、もうこれは腕時計か!って思ってしまいます。
ベンツCクラスヘッドライト5

レクサスのLEDライトは放熱板が巨大ですが、ベンツは小さな放熱板をファンで冷やす方式を採っています。

この辺りの思想の違いも興味深い所です。

このライトですが、肝心の点灯用コンピュータがありません。ディーラーで取り寄せるとなると恐らく数十万円レベルになると思われます。

そこで今回はLEDドライバーを自前で作る事にしました。

ベンツCクラスヘッドライト4

光らせるのは簡単なのですが、重要なのは光量と耐久性のバランスです。

LEDのデータシートが無くてもある程度の目安はわかります。

しばらくの間、連続点灯で温度計測を続けてみます♪

遮光板のワンオフ

大変ご依頼の多いヘッドライトの配光反転のご依頼です。

海外仕様の右上がりを国内仕様の左上がりに変更するのは遮光板反転可能な物に限られていましたが、

これが結構な比率ですんなりとは行かない場合が多いです。

今回のご依頼品も大変複雑な構造の遮光板の為、反転不可能(xωx)

そこで今回はアルミ板を加工してゼロから作ってしまいました♪
16-8-15-3.jpg
加工前の写真です。カットラインが右上がりになっています。これでは車検は勿論通らないばかりか、対向車に迷惑になります。

こちらは新しく遮光板を入れたものです。
16-8-15-2.jpg
若干輪郭はボケていますが、明らかな左上がりになりました。

車検に通るかどうかはテスターにかけてみなければわかりませんが、これだと対向車に迷惑がかかる事はありません(・ω・)ノ

0.1mm単位の精度が必要な加工になりますが、今後対応出来る車種も増えると思います。

並行車オーナー様はお気軽にご相談下さい(^^)

今日は3Dデータ製作に時間を割いています。
16-8-15-1.jpg
ちょっと複雑な物にチャレンジです(・∀・)

ドットマトリクスLEDを使ったヘッドライト加工

アクアのヘッドライトです。
アクアヘッドライト1

イベント車ですが、イベントではもうヘッドライトにアクリルを使うのは当たり前の様になって来ていますね。

より目立つにはアクリルの造形や光りを流す等色々と手を掛ける必要があります。

今回の加工ではハイビームに3D加工で作った平行四辺形型のプロジェクターを3眼入れてみました。
アクアヘッドライト2

プロジェクターをただ光らせるだけでは面白く無いので今回は初めてドットマトリクスLEDを使ってみました。

電光掲示板等で文字などを光らせる為のLEDでマイコン制御が必要になります。

マイコンで流す事で最新のドイツ車のマトリクスヘッドライト風のイメージにしています。


アクリルのラインはお客様のご要望で縦方向に流しています。


横方向に流すのは簡単なのですが、縦流しは結構な手間がかかります。

LEDの光りが滲むので単純にLEDを並べるだけでは綺麗に流れてくれません。

この製作ではLED1個ごとに隔壁を作って隣に光りが滲まない工夫をしました。

イベントで目立って頂ける事を祈っています(・∀・)

CT200hのヘッドライト加工流れるウインカー

入庫中の作業が完了しました。

レクサスCT200hのポジションランプをデイライト化して、ウインカー時はリレーで流れる様に加工しました。
レクサスCT200h

デイライトのLEDは日亜の爆光をびっしり!

この車両はウインカーポジションやウェルカム点灯キットが装着されており、通常は流れるウインカーが誤動作する原因となるので同居出来ませんが、配線を工夫して両方生かすことが出来ました。

お客様の強いご希望だったのでご希望に沿えて本当に良かったです(・∀・)


SAIのヘッドライト加工イカリング

SAIのヘッドライトにイカリング投入です。
SAIヘッドライト1

面発光タイプを4灯です。

このライト、とにかくでかいので加工は大変でした。特に防水テストは骨が折れました(>ω<)

イカリングはデイライトとしても使える様にスイッチを付けて配線加工をしています。

ポジションで点灯するこの特徴的なラインもデイライトで光る様に配線加工しました。

SAIヘッドライト2

ただ、このライン、デイライトとしてはちょっと光量的に役不足。

光源を新たに製作してやれば爆光のデイライトラインに出来ますが、金額も結構かかってしまうので今回はこの仕様となりました(・ω・)ノ

200系ハイエース4型ヘッドライト加工水圧転写

またまた200系ハイエースヘッドライト加工作業中です。
200系ハイエース1

今回の加工ではインナーはシルバーカーボンの水圧転写加工になっております。
200系ハイエース2

イカリングは青の面発光、ウインカーはアクリル角柱でリレー&ウインカーポジション、側面には当店ロゴプレートを入れました。

インナーのカーボン柄が凄く目立って良い感じになりました(・∀・)

デュアリスのヘッドライト加工

デュアリスのヘッドライトですが、このライト、国産車では珍しいHELLA製のライトです。

ライトだけ見ると細部まで完全にドイツ車です。
デュアリスヘッドライト1

ロービームにはV36スカイライン用のバイキセノンを投入しました。

当初、F50純正バルカンの移植希望でしたが、どう工夫しても照射能力を保持したインストールはスペースが狭くて出来ないと判断して断念しました。

イカリングは人気の面発光を4灯、アクリルで白色に光るラインを設置。

ウインカーを出すと底面のラインはオレンジにチェンジして点滅します。
デュアリスヘッドライト2
(↑配線が見えているのは仮組みの為です)

ウインカーレンズはオレンジに着色してインナーはトヨタの純正パールホワイトで塗装しました(・ω・)ノ

並行車の配光

車検でロービーム検査に変わってから並行車配光を左上がりにして欲しいとのご相談が最近大変増えております。

これにはヘッドライトのタイプによって対応策が色々あり、中には対応出来ない場合もありますので簡単にまとめてみます。

・リフレクター式でレンズがガラス製のライト→残念ながら対応策はありません。

・リフレクター式でレンズが樹脂性のライト→レンズ研磨をしてクリア化してリフレクターの中に国内配光のプロジェクターを埋め込む事で対応可能です。

・プロジェクターライト(バイキセノン式)→プロジェクターを国産の物にスワップが出来る物は対応出来ますが、AFSやレベライザーの絡みがあって出来ないケースが多いです。

・プロジェクター式ライト(ロービーム固定配光→プロジェクター内部遮光板の反転加工で対応出来る場合もありますが、なかにはそれでは上手く行かないケースもあります。その場合は国産のプロジェクターへのスワップを検討する必要があります。

この様になかなかこれと言う回答が出来ません。当店で経験のある物は問題ありませんが、大抵の場合は分解後の検討となります。

今回ご依頼頂いたのはシエナのヘッドライトです。

純正の状態だと
プロジェクター配光1
不鮮明なカットラインではありますが、右上がりなのがおわかり頂けると思います。

で、プロジェクター内部の遮光板を反転させて見たのですが、エルボー点の位置が反転させると前後に移動してしまいおかしな事になってしまいました。
プロジェクター配光2

左上がりでも右上がりでもない真ん中上がりの配光となってしまいました(・ω・;)

もうこうなったら国産車のプロジェクターに移植するしか無いので適合する大きさのプロジェクターを探して入れました。
プロジェクター配光3

当たり前ですが、完璧な左上がりになりました。

ただこのライト、アメリカ仕様なので光軸調整ネジが上下用しかありません。左右は調整不可能となっております。

と言う事は移植するプロジェクターの光軸をしっかり正面に向けておかなければカットラインは問題無くても光軸の向きで車検に通らなくなります。

非常に精密な精度を求められる作業となりましたが、無事車検通過のご報告を頂きました(・∀・)

200形ハイエース4型ヘッドライト加工装着画像頂きました!

お客様から装着画像を頂戴しましたのでサイトにUPしました。
200系ハイエースヘッドライト2
ヘッドライト加工と同時に4型へのフェイスチェンジも(・∀・)

この度は当店をご利用頂き、誠にありがとうございました!!

200系ハイエースヘッドライト16

最近200系ヘッドライトのご依頼が相次いでおります。

こちらは現在製作中の物です。
200系ハイエースヘッドライト1


完成までもう一息です。

E51エルグランドのヘッドライト加工アクリル角柱ウインカー

かなり手の込んだ加工になりました。
E51エルグランドヘッドライト2

インナーはシルバーカーボンの水圧転写加工、インナーが骨だけになる程、あちこちをカットしてアクリルを埋め込みました。

イカリングはダブルラインタイプ、ウインカーは角柱加工です。
E51エルグランドヘッドライト1

動画


20アルファードのヘッドライト加工アクリルで格好良く

製作中の20アルファードのヘッドライトです。
20アルファードヘッドライト1

あちこちにアクリルを使っていますが、やはり目玉はウインカー部分のフィン加工です。
20アルファードヘッドライト3
ウインカーを出すと黄色で流れます。

側面も綺麗に光っています(・∀・)
20アルファードヘッドライト2



フォレスターのヘッドライト加工完成

入庫中のフォレスターのヘッドライトが完成しました。
フォレスターヘッドライト1

ウインカーはアクリル角柱加工
フォレスターヘッドライト2

ポジションのコの字はLED打ち替えをしてリレー機で流れる仕様です。
フォレスターヘッドライト3

スイッチ1個で公道モードに簡単に切り替え出来ます。

側面にはチームロゴと当店ロゴを入れました。


80VOXYのヘッドライト加工装着画像

入庫中の80VOXYのヘッドライトが完成しました。
80VOXYヘッドライト2
インナー底面へ2色のアクリルライン加工、フロントグリルアクリルでライン発光加工を行いました。

純正ポジションのラインはグラデーションです。
80VOXYヘッドライト1

ライン発光の変色は動画で(・∀・)


80VOXYヘッドライト加工

80VOXYのヘッドライト加工点灯画像

80VOXYのヘッドライトです。
80VOXYヘッドライト1

下段に作ったアクリルラインはデイライトでは青、ポジションにすると白に切り替わります。
80VOXYヘッドライト2

上部ポジションのラインは青白のグラデーションに変更しました。
80VOXYヘッドライト3


200系ハイエースのヘッドライト加工完成間近

すでに動画はfacebookに掲載しましたが、静止画の方もこちらに掲載しておきます。
200系ハイエースヘッドライト2
200系ハイエースヘッドライト1

車両への取り付けが完了しましたらまたご紹介させて頂きますね(・∀・)

チタン塗装

ライトのインナー塗装の新しいメニューです。

その名も「チタン塗装」です!
チタン塗装

マフラーのテールエンドみたいに焼き色になっています。

斬新感満点です(・∀・)

N-BOX流ヘッドライト加工れるウインカー

加工中のN-BOXのヘッドライトです。
N-BOXヘッドライト


元々のポジションラインを流れるウインカーに変更、元々のウインカー部分には3Dアクリルタトゥーフィンを投入しました。RGBで綺麗に輝いています(・∀・)

R35GT-Rヘッドライト加工

入庫中の作業が完了しました。R35GT-Rです。

むちゃくちゃ格好良いです!!!

R35GTR2

前期型ライトから後期型ライトへのスワップを兼ねて加工を行いました。

特徴的なZラインには流れるウィンカーをインストール。
R35GTR1

そして純正ウインカー部分の底面に3Dアクリルタトゥー加工。
R35GTR4

ZラインはACC連動でも点灯する様に配線加工。

R35GTR3
リーフ柄でデザインしてみました。

動画です(・∀・)

R35GT-Rヘッドライト加工

デリカD5のヘッドライト加工

現在製作中のデリカD5のヘッドライトです。
デリカD5ヘッドライト

長い方のラインの設置は見た目以上に意外と難易度の高い加工です。

しかしながらデイライトとしても使える明るさが出ています。

LEDのツブツブも一切見えません。

こちらはまた違うライトに使うパーツです。

先日ご紹介させて頂きました、アクリル3Dタトゥーです。
アクリル3Dタトゥー

今回はインナーとの色の統一のために黒で塗装しました。

黒で塗っても立体感は損なわれておりません。

組み上がりもまた完成しましたらご紹介させて頂きます(・ω・)ノ