H4ハロゲンからHIDヘッドライトへの移植作業

スバルR1のH4ハロゲンライト仕様車です。

純正のHIDライトに換装されたいと言うご依頼です。

H4からHIDへの変更は色々な問題があります。

勿論カプラーも違うのでポン付けは出来ませんし、ハイビームインジケータが点灯しなくなったり、レベライザーが使えないと言う問題が出ます。車検時にはこのどちらもNGとなる項目になります。

市販で簡単に点灯出来るキットもありますが、いかんせん海外製の為、信頼性に欠けます。

オーナー様もその点を心配されていましたのでハーネスやリレー回路は全てこちらでゼロから製作させて頂きました。

H4カプラの極性は車種によって色々なパターンがありますのでまずはそれを特定しなければなりません。

極性に合わせてハイビームインジケータが点灯する様に回路を組みましたが、レベライザーのモーターがハロゲンとHIDでは異なり、そのままでは使えない状態でした。

どうなる事かと思いましたがなんとか改造して無事に動作する様になりました。

ハロゲン
ハロゲン

HID(ベロフ6200k)
HID

明るさが全く変わりますね。



50プリウスヘッドライト加工コーナリングランプの詳細

先日ご紹介させて頂きました50プリウスヘッドライト加工ですが、コーナリングランプは結構本気の設計となっております。

見た目のドレスアップだけが目的では無く、ライトとしての機能面を充実させるカスタムとなっています。

50プリウスヘッドライト コーナリングランプ

コーナリングランプの点灯条件は夜間にウインカーを出した時にウインカーを出した側だけ斜め前方を照射して自車の進む方向を補助照明させると言う動作になります。

雨の晩など、路面が反射して見にくいときの右左折時に横断歩道を渡る歩行者に気がつかなくてハッとした経験は誰にでもあると思いますが、その様な状況下で威力を発揮してくれます。

回路構成としてはウインカー信号を拾って点灯回路が動作しますが、ハザード時には点灯させない工夫もしています。ハザード時はコーナリングランプは不要なので純正装備のコーナリングランプでは当たり前の設定ですね。

動画でご確認下さいね。


50プリウスヘッドライト加工


50プリウスのヘッドライト加工完成

50プリウスのヘッドライトの取り付けが完了しました。
50プリウスヘッドライト5

加工内容はたくさんありますが、1番の目玉はプロジェクター内側の3D切削加工です。
50プリウスヘッドライト2

アクリル3D切削加工でデイライト兼用シーケンシャルウインカー化しました。
50プリウスヘッドライト3
不要となったノーマルのウインカーは3D切削で製作したプロジェクターでコーナリングランプを製作しました。

それに加えてノーマルでは黄色っぽくて暗いポジションの光量UPと高ケルビン化しました。

導光板の下のメッキをつや消し黒に塗装した事で導光板にあるドットも綺麗に光る様になりました。
50プリウスヘッドライト4

コーナリングランプの上の空間にはアクリル3D彫りを行い、ゴールドミラー加工と共に2色で光らせています。

プロジェクター内側のアルミの遮熱板はレッドゴールドにアルマイト加工して消灯時の目力もUPさせています。
50プリウスヘッドライト1

ポジションが明るすぎて相対的には目立たない存在になっていますが、サイドリフレクターはELシートで全面面発光させています。
50プリウスヘッドライト6

動画もどうぞ(・∀・)








30プリウスのヘッドライト加工アルマイトイカリング

先日より加工しておりました30プリウスのヘッドライトが完成しました。
プリウスヘッドライト1
デイライトは青白のグラデーションとお聞きしていたのに白一色で作ってしまうと言うハプニングがありましたがすぐに作り直しさせて頂きました(汗)

イカリングは年末に続きまたまたアルマイトのレッドゴールドでのオーダーです。
アルマイトイカリング

並行して製作していましたLS600のヘッドライトも完成です。

先週製作した物とは違うお客様ですが、ほぼ同じ仕様でL字ラインの爆光&純白化加工です。
レクサスS600ヘッドライト

年明け早々から毎日大変忙しくさせて頂いております。本当にありがたい事ですね(・∀・)



30プリウスのヘッドライト加工作業経過

30プリウス後期型のヘッドライトです。
30プリウスヘッドライト1
純正ポジションのラインをデイライト兼用で流れるウインカーにしました。

インナーはブラックカーボンの水圧転写、インナー側面にはうろこ模様を入れたアクリルを光らせています。
30プリウスヘッドライト3

よく見ないとわかりませんが、このうろこ模様は立体彫りを行っています。
30プリウスヘッドライト2

ちょっとしたことですが、平面と立体では全く質感が違ってきますね。

動画もご覧下さいね(・∀・)




50プリウスのヘッドライト加工中

50プリウスのヘッドライトの加工を進めています。

盛りだくさんな加工内容となりますが、少しずつ小出しに紹介させて頂きます。(セコくてごめんなさい)

まずはポジションの部分です。
50プリウスヘッドライト1
ノーマルだと黄色っぽい白色な上にちょっと暗く感じます。そこでLEDを超ハイパワーな物にして色味も目視で8000k程度になるようにしました。これだけでもかなりクールな印象になりますが、ノーマルはこの発光プレートのディンプルがインナーのメッキの反射でいまひとつ存在感がありません。そこでインナーはマットブラックに塗装する事でこのディンプルも目立つ様にしました。
ここはアクリルで違う物を作ることも出来ますが、今回はノーマルの良さを更に引き出してやる方向の加工となりました。

余談ですが、この面積のプレートを昼間でも目立つ程の光量で光らせるには相当なパワーのあるLEDが必要になりますが、そのレベルのLEDとなると有名な信頼出来るメーカーの物しかありません。
しかしその様な高品質のLEDは6000k前後の色温度に集中していますので8000kの様な青みのある発光色の物はほぼ入手は不可となります。
青白く見える発光色のLEDは安物LEDの副産物的(6000k前後を狙って製造したのに8000kにずれて出来上がってしまった)なものなのですが、最近この色温度を変更したいと言うお問い合わせも多く、どうにかして実現出来ない物かとずっと考えてきました。
どこのメーカーのどんなLEDを使っているかは公開出来ませんが、色々な車種で使える方法になりますので、その様なご希望の場合はご相談下さい。きっと力になれると思います。

そしてきっと誰もが考えるであろうサイドリフレクターの発光加工です。
50プリウスヘッドライト2
ここはスペースや構造の制約が大きく、LEDだと綺麗な面発光が出来ません。テープLEDを使えば出来るかも知れませんが、テープLEDは信頼性に欠けますので当店では基本的には加工には使わない様にしています。

こんな時に活躍するのがELシートです。LEDよりも光量は劣りますが完璧な綺麗に面発光が可能です。ELシートは高電圧部品なので取り扱いが難しい部分がありますが、当店はELシートに関しては豊富なノウハウを持っています。

まだまだ加工内容はたくさんありますが、またそれは次回に(・ω・)ノ


ウェイクのヘッドライト加工Ver2

本日から休業の予定でしたが、例年のごとく仕事が片づかないので明日も仕事です(>ω<)

今年最後の大物はこのウェイクのヘッドライトです。
ウェイクヘッドライト2

LED加工とリレー加工で流れる仕様ですが、何と言ってもこの加工の目玉はアルマイト加工です。
ウェイクヘッドライト3
アルマイトイカリングを始め、サイドのアクリルパネルにもアルマイト加工でベゼルを取り付けました。
ウェイクヘッドライト1
アルマイトのカラーはレッドゴールドです。

アクリルでは出せない質感を出せますので消灯時も眼力抜群です(^^)




100系ハイエースのヘッドライト加工

100系ハイエースのヘッドライトにベンツCクラスのプロジェクターを入れる加工を行いました。
100系ハイエースヘッドライト2

最初に相談があった時にはこんな大きな物が入るかと一抹の不安もありましたが、オーナーさんの熱い熱い熱意に負けてトライする事になりました。
オーナーさん曰く「熱すぎて頭のおかしい奴」と自虐されておりましたが、お若いのに人柄のすばらしいナイスガイです(笑)

そんな人には商売抜きでも期待に応えたくなるものですね。

点灯用コンピュータも無かったので十分な光量が出ない可能性や最悪光軸は出ないかもと言うこともご了解頂きましたが、結果オーライでちゃんと実用性のあるヘッドライトが完成しました。
100系ハイエースヘッドライト4

前から見ると想像以上に似合っています。男前な顔になりました。
100系ハイエースヘッドライト1

プロジェクターは純正のLEDをそのまま残して定電流回路で点灯させています。

LEDの型番が不明なので流す電流値の設定が大変重要になってきます。

このあたりは今まで積み上げてきた経験が役に立ちます。LEDを壊さない範囲で最大の光量を出すと言うのは色々な計測やテストも重要になります。

この様にカットラインも水平で、きちんと前を照らしています。対向車に迷惑をかける事もありません。
100系ハイエースヘッドライト3

先日のお台場のSBMにもエントリーされておりましたが、ヘッドライトはかなり目立っていたと嬉しいお言葉を頂きました。

動画に登場するテールランプ、リフレクターも当店加工品です。もう8年ほど前に製作させて頂いた物ですがまだ現役バリバリです。

アクリル加工がブームになる遙か前にアクリルフィンを入れています。


100系ハイエースのヘッドライト加工





ゴルフ7のヘッドライト加工

ゴルフ7のヘッドライトが組み上がりました。
ゴルフ7ヘッドライト2
光らなかったメッキのU字部分を光る様に加工した上でウインカーもシーケンシャル化しました。

ウインカーはオーナー様の「純正の様なイメージ」と言うご希望に添って6角リフレクターを階段状に並べました。
ゴルフ7ヘッドライト1
これ結構な手間がかかります(・ω・;)

光らせてみましたが大変良い感じになりました。


アウトランダーのヘッドライト加工

アウトランダーヘッドライト加工が終了しました。

ノーマルではウインカーの場所と補助照明のリフレクター部分にLEDをびっしりと並べてデイライトにしました。
アウトランダーヘッドライト4

日亜の白色なので綺麗な純白で直視できないほどの強烈な光量です。

このままでは夜間の対向車にも迷惑になりますので、ポジションONで自動減光します。
アウトランダーヘッドライト5

そして元々のポジションの場所はウインカーに変更しました。
アウトランダーヘッドライト3
目尻の部分まで綺麗に光っています(^_^)v

アクアのヘッドライト加工装着画像

先日製作させて頂きましたアクアのヘッドライトの装着画像をお送り頂きましたので、サイトに掲載させて頂きました。
アクアヘッドライト加工
お客様の色んなこだわりに最大限応えさせて頂いた内容になっています。

L字イカリングと底面のグラデーションラインはバンパーのデイライトよりも明るいことがおわかり頂けますでしょうか?

光量は当店がとてもこだわっている部分のひとつです。

長崎県H様 この度はどうもありがとうございました!

アクアヘッドライト加工


アコードハイブリッドのヘッドライト加工ver2

社外品で簡単にポジションランプをデイライトとしても使えるキットが普及してきましたね。

お手軽で良いのですが、所詮はポジションランプとしての光量しかありませんので、昼間の明るさに不満が出てきます。

今回はアコードハイブリッドのヘッドライトを加工させて頂きました。
アコードヘッドライト

元々は片側にLEDが6発しか入っておりませんし光量も強くありません。

そこで加工で片側60発に増量して爆光化しました。発光色もそれに伴って黄味がかった白色から純白になりました。

ポジションONにすると自動で減光する回路も組んでいますので対向車や前走車に迷惑になる事もありません。



大阪府のS様、この度はありがとうございましたm(_ _)m


エクストレイルのヘッドライト加工、ポジションの光量UP

エクストレイルのヘッドライトです。
エクストレイルヘッドライト

ポジションはT10バルブ2個で光るタイプでしたが、暗いのでLEDを入れてデイライトとしても使える様に加工させて頂きました。

エクストレイルデイライト

日亜のLED+4角リフレクターで1窓に2個ずつ並べています。充分デイライトとして使える様になりました。

プロジェクターにはセキュリティー用に赤のモノアイを仕込みました。

そして先日3D加工でワンオフ製作したデイライトの装着画像も頂きました。
デイライト1
きれいに収まっています。
デイライト2

佐賀県S様、愛知県K様、この度はありがとうございました!




アテンザのヘッドライト加工装着画像

お客様から装着画像をお送り頂きましたので、サイト加工サンプルに追加掲載させて頂きました。
アテンザヘッドライト
シンプルですが、目力が劇的にUPしました(・∀・)

アテンザヘッドライト加工

埼玉県のK様、いつも当店をご利用頂き誠にありがとうございますm(_ _)m



30ヴェルファイアのヘッドライト加工アクリル

制作中の30ヴェルのヘッドライトが組み上がりました。後は防水テストを行うだけです(^^)

30ヴェルファイアヘッドライ1

プロジェクターには専用開発のイカリング、側面スリットにはアクリルを入れてライン発光。

そして下段はアクリルフィンを2段配置してデイライトとしても使える爆光ライン発光。

30ヴェルファイアヘッドライ2

フィンの隙間には高出力のFluxLEDをびっしり並べて流れるウインカーになっています。

30ヴェルファイアヘッドライ3
30ヴェルファイアヘッドライト4

コーナリングランプはそのまま残しましたのでフィンとコーナリングランプの接続部分は結構苦労したポイントです。

動画もご覧下さい(・∀・)





30ヴェルファイアヘッドライト加工作業

30ヴェルのヘッドライト加工中です。

上段部分が形になってきました。
30ヴェルファイアヘッドライ1
円形プロジェクターにはC型イカリング、スクエアプロジェクターにはL字のイカリング?L字なのでイカリングと呼ぶことが間違っている気がしますが、まあそれは置いといて・・・・(笑)

側面のスリットにはアクリルパネルを入れました。

当店のアクリルに対するこだわりですが、せっかくの透明度の高いアクリルなので出来る限り側面は透明部分を残す様に心がけています。

イカリングの側面
30ヴェルファイアヘッドライ2

スリット部分の側面
30ヴェルファイアヘッドライト3

全て白濁にするのと透明部分を見せるのでは明らかに綺麗感が違ってきますね(・∀・)

下段部分は現在頑張っているところです。

またご紹介させて頂きますね!





50フーガのヘッドライト加工アクリル

Y50フーガのヘッドライトです。
フーガヘッドライト1

3D加工機で専用サイズで製作したバルカン、イカリングはリレーで回転します。

下部アクリルラインは通常はデイライト、ウインカーを出すと黄色にチェンジして流れます。
フーガヘッドライト2

サイドリフレクターはELシートー使ってきれいな面発光をさせています。
フーガヘッドライト3







溶けたバルカン

他社加工品ライトの再加工です。

ハイビームにミニバルカンが入っていますが熱で溶けています。
溶けたバルカン
見事にドロドロになっていますね(・ω・;)

実はこの様な事は珍しくありません。

このミニバルカンは大変熱に弱い樹脂なので簡単にこのような事になります。

DIYされる方は十分ご注意くださいね(・ω・)ノ

アテンザのヘッドライト加工ファイバー発光

入庫中のアテンザスポーツワゴンです。
アテンザヘッドライト
ライトストリングを使ってインナーにラインを光らせる加工を行いました。

アクリルと比べると光量が出ないので当店ではあまり積極的には使わないのですが、どうしてもアクリルでは出来ないときの代替策としてこれを使わせて頂く事はあります。
夜間のポジションとしては充分な光量です。

インナーの底面にはアクリルでラインを作って人気のシーケンシャルウインカーです。


ベンツCクラスのヘッドライト

プロジェクターの形状が特徴的な最近のベンツのヘッドライト。
ベンツCクラスヘッドライト1
格好良いですね。

ところが分解するとなるとこれがとてつもない部品点数で、もはや精密機械の様になっています。
ベンツCクラスヘッドライト3

プロジェクターを動かすメカなんて、もうこれは腕時計か!って思ってしまいます。
ベンツCクラスヘッドライト5

レクサスのLEDライトは放熱板が巨大ですが、ベンツは小さな放熱板をファンで冷やす方式を採っています。

この辺りの思想の違いも興味深い所です。

このライトですが、肝心の点灯用コンピュータがありません。ディーラーで取り寄せるとなると恐らく数十万円レベルになると思われます。

そこで今回はLEDドライバーを自前で作る事にしました。

ベンツCクラスヘッドライト4

光らせるのは簡単なのですが、重要なのは光量と耐久性のバランスです。

LEDのデータシートが無くてもある程度の目安はわかります。

しばらくの間、連続点灯で温度計測を続けてみます♪

遮光板のワンオフ

大変ご依頼の多いヘッドライトの配光反転のご依頼です。

海外仕様の右上がりを国内仕様の左上がりに変更するのは遮光板反転可能な物に限られていましたが、

これが結構な比率ですんなりとは行かない場合が多いです。

今回のご依頼品も大変複雑な構造の遮光板の為、反転不可能(xωx)

そこで今回はアルミ板を加工してゼロから作ってしまいました♪
16-8-15-3.jpg
加工前の写真です。カットラインが右上がりになっています。これでは車検は勿論通らないばかりか、対向車に迷惑になります。

こちらは新しく遮光板を入れたものです。
16-8-15-2.jpg
若干輪郭はボケていますが、明らかな左上がりになりました。

車検に通るかどうかはテスターにかけてみなければわかりませんが、これだと対向車に迷惑がかかる事はありません(・ω・)ノ

0.1mm単位の精度が必要な加工になりますが、今後対応出来る車種も増えると思います。

並行車オーナー様はお気軽にご相談下さい(^^)

今日は3Dデータ製作に時間を割いています。
16-8-15-1.jpg
ちょっと複雑な物にチャレンジです(・∀・)

ドットマトリクスLEDを使ったヘッドライト加工

アクアのヘッドライトです。
アクアヘッドライト1

イベント車ですが、イベントではもうヘッドライトにアクリルを使うのは当たり前の様になって来ていますね。

より目立つにはアクリルの造形や光りを流す等色々と手を掛ける必要があります。

今回の加工ではハイビームに3D加工で作った平行四辺形型のプロジェクターを3眼入れてみました。
アクアヘッドライト2

プロジェクターをただ光らせるだけでは面白く無いので今回は初めてドットマトリクスLEDを使ってみました。

電光掲示板等で文字などを光らせる為のLEDでマイコン制御が必要になります。

マイコンで流す事で最新のドイツ車のマトリクスヘッドライト風のイメージにしています。


アクリルのラインはお客様のご要望で縦方向に流しています。


横方向に流すのは簡単なのですが、縦流しは結構な手間がかかります。

LEDの光りが滲むので単純にLEDを並べるだけでは綺麗に流れてくれません。

この製作ではLED1個ごとに隔壁を作って隣に光りが滲まない工夫をしました。

イベントで目立って頂ける事を祈っています(・∀・)

CT200hのヘッドライト加工流れるウインカー

入庫中の作業が完了しました。

レクサスCT200hのポジションランプをデイライト化して、ウインカー時はリレーで流れる様に加工しました。
レクサスCT200h

デイライトのLEDは日亜の爆光をびっしり!

この車両はウインカーポジションやウェルカム点灯キットが装着されており、通常は流れるウインカーが誤動作する原因となるので同居出来ませんが、配線を工夫して両方生かすことが出来ました。

お客様の強いご希望だったのでご希望に沿えて本当に良かったです(・∀・)


SAIのヘッドライト加工イカリング

SAIのヘッドライトにイカリング投入です。
SAIヘッドライト1

面発光タイプを4灯です。

このライト、とにかくでかいので加工は大変でした。特に防水テストは骨が折れました(>ω<)

イカリングはデイライトとしても使える様にスイッチを付けて配線加工をしています。

ポジションで点灯するこの特徴的なラインもデイライトで光る様に配線加工しました。

SAIヘッドライト2

ただ、このライン、デイライトとしてはちょっと光量的に役不足。

光源を新たに製作してやれば爆光のデイライトラインに出来ますが、金額も結構かかってしまうので今回はこの仕様となりました(・ω・)ノ

200系ハイエース4型ヘッドライト加工水圧転写

またまた200系ハイエースヘッドライト加工作業中です。
200系ハイエース1

今回の加工ではインナーはシルバーカーボンの水圧転写加工になっております。
200系ハイエース2

イカリングは青の面発光、ウインカーはアクリル角柱でリレー&ウインカーポジション、側面には当店ロゴプレートを入れました。

インナーのカーボン柄が凄く目立って良い感じになりました(・∀・)

デュアリスのヘッドライト加工

デュアリスのヘッドライトですが、このライト、国産車では珍しいHELLA製のライトです。

ライトだけ見ると細部まで完全にドイツ車です。
デュアリスヘッドライト1

ロービームにはV36スカイライン用のバイキセノンを投入しました。

当初、F50純正バルカンの移植希望でしたが、どう工夫しても照射能力を保持したインストールはスペースが狭くて出来ないと判断して断念しました。

イカリングは人気の面発光を4灯、アクリルで白色に光るラインを設置。

ウインカーを出すと底面のラインはオレンジにチェンジして点滅します。
デュアリスヘッドライト2
(↑配線が見えているのは仮組みの為です)

ウインカーレンズはオレンジに着色してインナーはトヨタの純正パールホワイトで塗装しました(・ω・)ノ

並行車の配光

車検でロービーム検査に変わってから並行車配光を左上がりにして欲しいとのご相談が最近大変増えております。

これにはヘッドライトのタイプによって対応策が色々あり、中には対応出来ない場合もありますので簡単にまとめてみます。

・リフレクター式でレンズがガラス製のライト→残念ながら対応策はありません。

・リフレクター式でレンズが樹脂性のライト→レンズ研磨をしてクリア化してリフレクターの中に国内配光のプロジェクターを埋め込む事で対応可能です。

・プロジェクターライト(バイキセノン式)→プロジェクターを国産の物にスワップが出来る物は対応出来ますが、AFSやレベライザーの絡みがあって出来ないケースが多いです。

・プロジェクター式ライト(ロービーム固定配光→プロジェクター内部遮光板の反転加工で対応出来る場合もありますが、なかにはそれでは上手く行かないケースもあります。その場合は国産のプロジェクターへのスワップを検討する必要があります。

この様になかなかこれと言う回答が出来ません。当店で経験のある物は問題ありませんが、大抵の場合は分解後の検討となります。

今回ご依頼頂いたのはシエナのヘッドライトです。

純正の状態だと
プロジェクター配光1
不鮮明なカットラインではありますが、右上がりなのがおわかり頂けると思います。

で、プロジェクター内部の遮光板を反転させて見たのですが、エルボー点の位置が反転させると前後に移動してしまいおかしな事になってしまいました。
プロジェクター配光2

左上がりでも右上がりでもない真ん中上がりの配光となってしまいました(・ω・;)

もうこうなったら国産車のプロジェクターに移植するしか無いので適合する大きさのプロジェクターを探して入れました。
プロジェクター配光3

当たり前ですが、完璧な左上がりになりました。

ただこのライト、アメリカ仕様なので光軸調整ネジが上下用しかありません。左右は調整不可能となっております。

と言う事は移植するプロジェクターの光軸をしっかり正面に向けておかなければカットラインは問題無くても光軸の向きで車検に通らなくなります。

非常に精密な精度を求められる作業となりましたが、無事車検通過のご報告を頂きました(・∀・)

200形ハイエース4型ヘッドライト加工装着画像頂きました!

お客様から装着画像を頂戴しましたのでサイトにUPしました。
200系ハイエースヘッドライト2
ヘッドライト加工と同時に4型へのフェイスチェンジも(・∀・)

この度は当店をご利用頂き、誠にありがとうございました!!

200系ハイエースヘッドライト16

最近200系ヘッドライトのご依頼が相次いでおります。

こちらは現在製作中の物です。
200系ハイエースヘッドライト1


完成までもう一息です。

E51エルグランドのヘッドライト加工アクリル角柱ウインカー

かなり手の込んだ加工になりました。
E51エルグランドヘッドライト2

インナーはシルバーカーボンの水圧転写加工、インナーが骨だけになる程、あちこちをカットしてアクリルを埋め込みました。

イカリングはダブルラインタイプ、ウインカーは角柱加工です。
E51エルグランドヘッドライト1

動画


20アルファードのヘッドライト加工アクリルで格好良く

製作中の20アルファードのヘッドライトです。
20アルファードヘッドライト1

あちこちにアクリルを使っていますが、やはり目玉はウインカー部分のフィン加工です。
20アルファードヘッドライト3
ウインカーを出すと黄色で流れます。

側面も綺麗に光っています(・∀・)
20アルファードヘッドライト2